全4件 (4件中 1-4件目)
1
ワインネタではないので悪しからず。某セミナーの帰りに飛び込みで入った馬肉料理屋が素晴らしく美味しかったのでご紹介します。四谷のしんみち通りにある熊本馬肉料理「はる屋」さんです。はる屋のグルナビページです薦められた馬のレバー刺しを食してみて感動!まさに、「お肉界の『ナタデココ』や~」みたいな。(笑)馬肉料理のイメージが変わりました。銘柄焼酎もいろいろ飲めて楽しかったです。ただし、森伊蔵は諸般の理由で置いてないみたいです。(^^;)
2008/06/23
コメント(0)
オー・カルル(1998)2008/06/20 自宅にて久々に飲みました。としのすけの大好き銘柄、オー・カルルの1998でございます。オー・カルルは、フロンサックの老舗シャトー・ド・カルルが1994年から生産している、パリのベトナム料理店「タン・ディーン」の為に造られたスペシャル・キュベ。小籠での手摘み、フレンチオーク新樽100%、18ヶ月熟成、ノンフィルター瓶詰め、年間生産量800ケースのスーパースペックで、セパージュはほとんどメルロー、ちょびっとカベルネ・フラン。としのすけは1996年ビンテージで初めて出会ってからのファンであります。1998年は、今まさに飲み頃な訳で、、、生唾ゴックン(笑)ボトル:一般的なボルドータイプ。エチケットがシンプルで爽やかです。上げ底:しっかり上げ底コルク:今時信じられない6センチ級!スクリュープルでは抜けきりません!(^^;)開栓時の香り:ウ~ン、トレビア~ン。重厚な黒系果実と上等な樽香。色:黒に近い濃紫、エッジに僅かにオレンジのニュアンス。まだ持ちそうですね。香味:黒系果実、ブランデー、トリュフ、腐葉土、生肉、干し葡萄、スパイス、ピーマン、、、、もう、いろいろ!甘み:絶妙酸味:絶妙ドライ感:マイルドタンニン:まろやかな収斂感、最後にスッと現れて消えていく酸味バランス:絶妙こく:超リッチボディー感:ミディアム~フルフィニッシュ:リッチなグリセリンの甘みを伴った心地よい収斂感が長く続いた後、酸がスッと現れてロングテールに消えていく、、、HP:10!(久々かも)素晴らしいです。やはりオー・カルルは只者ではございません。最近すっかり手に入らなくなったのが悲しい、、、1997とか1998とか、お店で見かけたら即ゲットをお勧めします。オーカルルの楽天最安値を探す
2008/06/20
コメント(0)
![]()
ドン・ペリニヨン(1999)2008/06/14 横浜某所にてとある会合があり、差し入れました。毎度ワンパターンのドンペリ(1999)。暑いこの時期は、やはりキリッと冷えた泡が嬉しいですからね。ソムリエさんが気を利かせてキンキンに冷やしてくれたので、美しく・美味しくいただけました。シャンパーニュは冷やすと泡が細かくなって美しさが一段と際立ちますからね。(^^)あまり書く事がないので、ドンペリの解説を再び。(^^;)ドン・ペリニョン(通称ドンペリ)はモエ・シャンドンのプレミアム・シャンパンです。モエ・シャンドンのグランクリュ格付け畑でとれたピノ・ノワールとシャルドネを用いて醸されます。アルコール度数は12.5%くらい。もちろん、製法はシャンパンの祖、ドン・ピエール・ペリニョン神父の志を引き継ぐ、いわゆる「シャンパン製法」で、簡単に言うとピノ・ノワールとシャルドネで作った白ワインに若干量の砂糖を加えて瓶内で発酵させ、それによって発生した二酸化炭素を使って泡を発生させるというもの。ただ、瓶内発酵のために使った酵母が瓶内に残ると美しくないし、場合によっては味を悪くするので、逆さまにして毎日少しずつ瓶を回転させて酵母の死骸を瓶口に集め、瓶口を凍らせてから栓を抜き、瓶口に集めた酵母の死骸が瓶内の圧力に押されて出てきたところを切り捨てて再度栓を打つという、非常に手間のかかる作り方です。シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方の限定された地区で収穫された葡萄を、前述のような「シャンパン製法」で醸造・貯蔵した発泡ワインにのみ与えられる呼称。それ以外の発泡ワインは、実はシャンパンとは呼べません。(発泡ワインということで、ヴァン・ムスーと呼びます)ドンペリは、そんなシャンパンの中でも、モエ・シャンドン社が誇る最良の葡萄畑で、よい葡萄が収穫できた年にのみ醸される特別のもの。(毎年作られるわけではないのです。)さらに、ドンペリはセラーで7~8年寝かせてから出荷されるので、今年出回っている一番新しいビンテージが1999年もの。使う葡萄もプレミアム、作り方も大変な上に長期の熟成を経てから出荷される手間のかかりかた・・・だから高価なんですね。高価といっても、普通のドンペリ(って変な言い方ですが)は「ちょっと高いシャンパン」といったものですが、上には上があり、更に熟成を重ね、2回目、3回目の「プレニテュード(熟成のピーク)」に出荷される「エノテーク」、特に見込みのあるヴィンテージの特別なキュベをシュール・リー(澱と一緒にワインを寝かせる)で20年間熟成して瓶詰めするレゼルブ・ド・ラベイ(通称ドンペリ・ゴールド)、ロゼ・カラーが美しい「ピンドン」の通称で憧れられる8~10年寝かせられたドン・ペリニョン・ロゼがあります。さて、コメントは、ボトル:超重量級変形なで肩ボトル上げ底:しっかり上げ底コルク:超絶に剥がしにくいシールが施された普通のシャンパン型(^^;)開栓時の香り:爽やか色:薄い黄緑がかったゴールド香味:ドライ、フレッシュ、フルーティー、洋ナシ、青リンゴ、少しピーチ甘み:絶妙酸味:やや強めがこれまた絶妙ドライ感:強いタンニン:ほとんどなしバランス:絶妙こく:ややありボディー感:ライト~ミディアムフィニッシュ:ドライでフルーティー、喉越し最高だけど、、、もったいなくてゴクゴク飲む気にはなれないです。(笑)HP:8+やはり、キンキンに冷えたシャンパーニュは邪道かもしれないけど美味しいですね。(^^;)正直、氷とか浮かべてみたくなるのはとしのすけだけでしょうか?(笑)メーカー希望小売価格 1万9950円(税込)※こちらの品は専用のギフト箱は付いておりません。免税店価格1万5300円週末の河内屋のオススメ!【代引限定特価・最終価格】ドンペリニヨン 白 [1999] 750ml 正規代理店輸入品※クレジットカード決済の場合は別途1本につき1000円の決済手数料がかかります。ドンペリニヨンの楽天最安値を探す
2008/06/14
コメント(0)
![]()
ヴィノス・シン・レイ(2004)2008/06/02 自宅にてエチケットにG3・ガルナッチャ100%と書かれています。DOはテッラ・アルタ。フランスに程近いカヴァの一大産地カタルーニャにあって、カヴァ用の在来白葡萄から輸入黒葡萄品種に急速に作替えの進んだ地域ですが、、、それにしてもガルナッチャ100%は珍しいかも。ちなみに、パーカー氏のコメントは、「並外れた2004年G3ガルナッチャは、濃いルビー/紫色と、とびきりの純粋さ、熟成感、ブラックラズベリー、チェリー系果実を誇る。ミディアムボディで凝縮しており、硬い縁は皆無。パーカーポイント90点!」というなかなかのものです。 一方、としのすけのコメントは、(^^;)ボトル:通常ボルドータイプボトル上げ底:しっかり上げ底コルク:黄色のプラスチック開栓時の香り:リキュール様の香り色:濃黒赤色香味:フルーツリキュール、黒系の果実甘み:弱い酸味:やや強いドライ感:強いタンニン:刺激的バランス:若く荒々しいこく:期待させるが未成熟ボディー感:ミディアム~フルフィニッシュ:ドライで荒々しい収斂感HP:7正直あまり美味しいワインではなく、マニア向き。(^^;)パーカー90点は、なんとなくわかる気がします。ローヌ(仏)のワインの点が結構高いのと同じ理由かと。(笑)パーカーポイント90点!楽天最安値挑戦中![2004]ヴィノス・シン・レイ G3 750ml[2004] Vinos Sin-Ley G3 750mlヴィノス・シン・レイの最安値を探す
2008/06/02
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1