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「私」って実は何でしょう?誰もが、人生という「長い旅」を歩いています。その過程では、先行きの見えなくなる時もあるし、 自分という船の根本が、揺れる時もあるでしょう…。 香りというサポーターと一緒に、インナースペースの旅に出てみませんか! 心にはたらきかける香り=「センツ・オブ・ノーイング」は、 深い「気づき」を得たり、「本来の自分」に出会わせてくれるでしょう。 「新しい私」をみつけて、生き始める時です。 ●6/20(火)「聖なる香りのパーティ in札幌」 夜6時30分頃から9時30分 その「場」の雰囲気・流れから、アロマ・ソムリエ(立野)が、即興的に香りを選び、 ピュアで貴重な香りを、次から次へと体験します。 理屈は抜きにして、とにかく香りと遊んじゃおう★という「場」です。 ・初めての方を中心に、参加限定15名。 ・会場 gallery&coffee ICHIDA(北1条西18丁目 道立美術館西向かえ) くつろいだ雰囲気で、香りを愉しめるでしょう! ・参加費1000円のお得プライス!(飲み物のオーダーを別にお願いします) ●6/25(日)「香りでメディテーション・ワークショップ in札幌」午後1時15分から4時 こころにはたらく香り”センツ・オブ・ノーイング”で、 グループのメディテーションをする「場」です。 ゆったりと香りと一緒にいると……さまざまな映像・色彩・光・深い感情・子供の頃の記憶・身体の感覚・動き・「場」のエネルギー等が、わかりやすくなります。 香りの持つ「バイブレーション」を感じてみましょう。 ・参加限定15名。 ・参加費 3000円 ・会場 札幌駅近くの施設(ご予約の方には、行き方をご案内できます) ●6/27(火)「新月と香りの会 in札幌」夜6時30分から9時30分 新月は集中力や感覚をたかめて、香りをわかり易くしてくれます。 月の満ち欠けのリズムを感じて、グループで香りのメディテーションする「場」です。 この6/20から27は、ちょうど下弦の月から新月へ向かう時期です。 これまでの自分を振り返り、 「これから自分は本当に何かしたいのか」を求めるのに良いでしょう。 ・参加限定15名。・参加費 3000円(飲み物のオーダーを別にお願いします) ・会場 gallery&coffee ICHIDA(北1条西18丁目 道立美術館西向かえ) ●「香りの個人セッション」ーー1番のオススメ!!!http://www.unfold.jp/session/index.htmlじっくりと香りを体験して、「自分の深い内面をみつめる旅」をするセッション。「気づき」や「メッセージ」「より本来的な自分」をみつけられるでしょう。 ・基本1時間40分 6/20(火)から27(水)の期間中の、希望の日時をご予約下さい。午前10時から / 午後1時から / 午後3時から / 夜6時から ・会場 札幌市内(お申込みの方にはご案内できます)・初めて方は1万円、2回目~3回目は9000円、4回目以降は8000円の逆スライド制! ●「センツ・オブ・ノーイングに学ぶ個人レッスン」in札幌http://www.unfold.jp/lesson/index.html「ホリスティック(全体的)な気づきと癒しの技法としてのアロマテラピー」の観点から“センツ・オブ・ノーイング" の構造を学び、自分の中に「相談相手・自分のためのカウンセラー」を育てるレッスンです。これまでの「香りの個人セッション」で得られたエッセンスを、ここだけでお伝えします。 ・1回のレッスンは3時間。個人でも少人数のグループでも学べます。6/20(火)から27(水)の期間中の、希望の日時をご予約下さい。午前9時から12時 / 午後1時から4時 / 夜6時から9時 ・会場 札幌市内(お申込みの方にはご案内できます)・参加費ーテキスト他資料、“センツ・オブ・ノーイング”全16本のミニボトル・セット等込みで、全8回 11万5000円( 2回あるいは3回の分割払いも可、ご相談にのります。) ★すべての詳しい内容はこちらへ、お問い合わせ下さい bun@unfold.jp担当セラピスト/ファシリテーター 立野 ”ブン” 博一▼自己紹介ーー「じっくりと、丁寧にプロセスをたどること」を何より大切にして、「内面の旅」をサポートします。http://www.unfold.jp/whoamI.html
2006.05.22
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香りをじっくり感じていると、いろいろな感覚がいつもより繊細に感じられるようになります。 例えば聴覚も敏感になって、音の響きや音色などがしっかりと感じられるようになります。(本当にビミョーな感覚ですよ)。 5/21(日)のワークショップでは、いつもの香りをもちいたグループでのメディテーションに加えて、私らしい個性を出したものにしようとーーアイデアを練っています。 ひとつは、「タイム・ドメイン・ミニ」というスピーカーとiPodを使って、アイヌの詠唱やネイティブ・アメリカンのフルートの音を聴きながら、先住民文化と繋がりの深い大地を感じさせる香りを、 皆さんと体験しようとおもいます。 どんな体験をして頂けるでしょうか……予想するだけでワクワクします。 今月は香りのワークショップを始めて、丸4年となりました (センツ・オブ・ノーイングに関わってからは7年目です。) 皆さんへの感謝の分かち合いとして、特別に参加費無料としました。 この機会に、ぜひ「香りの体験」をお試し下さい。 ▼詳しくはこちらhttp://www.unfold.jp/ws/ws0605.html
2006.05.17
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ワークショップの途中の昼食タイムに、 連れ立って、田町の路地の一角にある定食屋に入ったのです。 「コロッケ定食」や「めんたいこ定食」等、 黒マジックで手書きのメニューがぶら下がった、年期の入った店内。 常連さんらしい女性が慣れた様子で、 親父さんの代わりに、熱いお茶を淹れてくれたりする。 「ブンさんて、ディープなスポットを知ってるんですね~。」 ……どうも女の人の場合は、 こういう街の定食屋さんに入ることが少ないらしい。 そんな方達にこの「東京 定食屋ブック」交通新聞社刊 をお薦めしたい。 「大衆食堂では、なんとなくフツーにすぎていく、 フツーの日常が新鮮に見えることがよくある。 ……この数十年のあいだに、東京は世界中のものを導入し…… 実務的な洗練されたオシャレでおいしい店はふえた。 一方で土着的な人間臭い東京らしさを失ってきたが、 大衆食堂には、その「らしさ」が息づいている。 気取らない力強い食事、その建物や空間、 とりわけ食堂のおじさんやおばさんとのふれあいは、 ここにしかないものだ。」 p80遠藤哲男さんの文章から そうだよね~。 三鷹でも荻窪でも、安くて、おいしい定食屋さんのカウンターに座っていると、 「この人達は何か崇高で深いミッションを持って、 この仕事をされているのでは…」 と感じる時がたびたびあります。 忙しくフライパンを降るおじさんや、 かたずけに走り回っているおばさんを見ているとね。 あまりにも身近で、さりげない所に、 とっても貴重な「何か」が輝いている、みたいな。 この「定食屋ブック」には、毎日まいにちご飯を作り続ける あちこちの定食屋さん達の心意気が、たっぷり盛り込まれている。 フツーにおいしいご飯を目の前に出されるだけで、 「何か」が伝わるなんて……。 定食屋さんは、エライ。 そして定食屋で食べることとは、「街」を歩くこととも切り離せない。 「街」の風の中を歩くーーその時間と空間。 この風に吹かれてそのまま、 釜山やバンコクの街まで歩いていけそうな気もするよ 黄昏時に定食屋さんに入り、おかずと1杯のビールを飲む時。 ウ~ンやっぱり、タマラナイッス。 ▼「ザ大衆食」 http://homepage2.nifty.com/entetsu/ この本を企画協力されている遠藤哲男さんの、チカラの入ったHPです。
2006.05.16
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ひょんなことから、以前に自分が書いた文章を振り返って見て、 驚かされました! 「オイオイ、随分カタイこと言っているね~」 と自分ツッコミを入れたいものもありますが(笑)、 過去の自分に癒される。 「ここに戻らなくてはいけないな」と、 おもいを新たにさせられる。 昨夜は、「聖なる香りのパーティ」http://www.unfold.jp/party/party.index.htmlをおこなっていたのですが、私はそんな気分で肩からチカラを抜いて、ファシリテートしていたのです…。ちょうど2年前のメルマガ「香りの旅からの便り」の原稿ですが、少し練り直して、ご紹介します。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ○●香りのグループワーク●○●1年前の、ある「転換」私は26~27歳まで、同じ仕事場の仲間に朝の挨拶も、うまくできなかったのでした。タイミングをのがすと挨拶しそびれたりして。「どうやって挨拶をやりなおそうか」と内心悩んだりすることもしばしばありました。 そんなコミュニケーションの苦手な私が、今は「ワークショップ」や「新月の瞑想会」という形でささやかですが定期的にグループの進行役(ファシリテーション)をさせて頂いている。……ふしぎな巡り合わせです。 基本的には−−参加者の皆さんと、植物の香りの中にしばらく一緒にいて、そこで起こってきたこと(イメージ、身体内の感覚、感情、身体の動き、聴覚、記憶、場の雰囲気など何でも)を全て受け入れ、味わう。何より、「参加者相互に話を聴き合い、分かち合うこと」を大切にして、進めています。こうしたグループワークの進め方をめぐって、昨年(2003)の夏、私にとっては 眼からウロコが落ちる大きな転換がありました。以前は(会議などでよくあるように)話す方を私が指名したり、 その方の「起こってきたこと」に介入し、何かを引き出そうとしたりしていました。 正直な話−−そこには「こんなことができるのですよ」と アロマの可能性や自分の仕事を見せつけたい・証明したい気持ちが、 私の内にあったと思います。 この欲求・願望を、自分から引き離し、手放したのです。 それからは極力できる限り私の方から発言を求めずに、 「自然発生的に」話せそうな方から語って頂くように変えました。 例えばある方は、香りと共に空を飛んでいるような体験をされるかもしれない、 別の方は、幼時からの両親との葛藤関係を想い出しているかもしれない。 また別の方は、ただひたすら静かに涙を流しているかもしれないし、 話さずに、ただ香りの中にいて味わっているのも、また良しです。 ●ひそやかで押し付けがましくなく、自由でそして楽しい すると何かが、微妙にけれど確かに、流れ始めたようです。 私の個人的な願望を手放し、「場」にゆだねることで、より本質的な宝物をみつけられる。 これはタオイズムでいえば、「無為」。 「何かをしなくてはいけない」とか「何かを感じなくてはいけない」とか 「ポジティブでなければいけない」というような無意識の思い込みから、 (できるだけ、でいいのですが)自由になること。 私達の社会は、あまりにもこうした「思い込み」に、束縛されすぎています。 何も起こらなくても大丈夫=だからこそ、何でも起こりうる可能性にひらけている。 「無為」の中で、自分から何かが生まれてくる−−そこに立ち戻ってみませんか。 ある参加者は、「ゆっくりと静かな雰囲気の中で、言葉ではなく微妙な隙間のような中から感じる事は、 秘かで押し付けがましくなく自由でそして楽しい」 と言って下さいました。 そうです。いつもそう理想的にできるかわかりませんが(笑)、 短い瞬間のきらめきのようであっても、そうした「場」・時間を創りたいものです。 「個」をやわらかく手離して「場」を信頼してゆだねる時、 潜在していた自己成長性が芽吹く −−これが、私が「香りのグループワーク」の「場」で学んだことのひとつです。
2006.05.15
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今日は満月、武蔵野では冷たい雨が降っています。 どーも身体も気分も、チョット重たい感じです。 満月の影響かなあ……。 でもメールボックスを開いてみたら……、 しばらく振りの友人や仲間からeメールがいくつも届いていて、 ヤル気が盛り返してきましたよ~。 やっぱり、ひととの繋がりって、 元気にさせてくれるんですね。 私に野口整体について教えて下さっている方のひとりであり、 以前に共同で「1dayリトリート」や講座を催した植田正さんが、「女性のからだは骨盤から」という新しいブログをhttp://d.hatena.ne.jp/katsugen/作られています。ぜひぜひ、ご覧下さい。 どうでしょう?植田さんの文章も以前より、すこし読みやすくなったのでは?できましたら、質問や感想をメールで伝えてあげるといいです。植田さんも、ひととの関係性を、とても深いところから求めている方ですので。どうか、よろしく!
2006.05.13
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私の声は「コモッテイル」らしい……。 自分ではわからないのです。 でも同じ人から何度も繰り返し聞き返されることはしょっちゅうだから、 声が「コモッテイル」のは確かだ。 この「コモッテイル」声を、自分でワークしてみました。 「コモッテイル」のを思い出しつつ、身体のあちこちを感じると…… みぞおちに何かあるようだ。 「なにかある」というより、「虚」がそこにある。 そのまましばらく様子をみていると、 不思議に、息を大きく吸い込みたくなってくる 「ホ~~~~~~~~~~。」 しだいに咽喉から気管の周囲の筋肉が緩んでくる。 「ホ~~~~~~~~~~。」 吸い込んだり、吐き出したりしているだけなのに、 涙が込み上げてくる…。 「自分のことは言わなくてもいい」ーーそんな幼い頃の思い込みが蘇ってきたのだ。 「ホ~~~~~~~~~~。」 「それは、もう手放していいんだよ。 その思い込みは手放していい。」 叡知のような存在が、「自分のことは言わなくてもいい」と思い込んだ内なる子供に呼びかけている。 この咽喉の周りにも、 ずいぶんいろんな記憶や哀しみが、貯め込まれていたんだね。 「ホ~~~~~~~~~~。」 ただ息を吸い込んで、 緩んでいる咽喉から気管の辺りの感覚を、味わってみる。 涙も湧き上がるままに、流れていく……。 「そのままの自分を表していいんだよ」 「歌うように、話していいんだよ」 ーー自分の深い意識にプローブする。 まだまだ自由になれていない自分が、 コモッタ声の向こう側にいた。 ……へその周りに熱とチカラも、生まれてきたようだ。 夕方5時を知らせる「夕焼けこやけ」の音が、聴こえる。
2006.05.11
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ゴールデン・ウイークは、いかがお過ごしでしたか?私の方は4/22・23のドナ・マーチンさん http://www.donnamartin.net/のハコミセラピーのワークショップ(レベル3)参加に始まり、 5/5から7やはりドナさんの「マインドフルネス」のワークショップで、 締めくくられた期間となりました。 「ハコミセラピーとは、自分にとって何なのか?」ーーを見直し、再点検する良い機会でした。ハコミでは「マインドフルネス」という軽い瞑想的な意識状態で、 自分の深い意識や自己形成のパターン等に気づいていくワークをします。 「マインドフルネス」=エゴから、やわらかく離れた意識で存在していることーー その意義深さが、たしかにストンと私の内に落ちたようです。 さて、"アンフォールド Unfold”では、あなたからのご意見・フィードバックを心から求めています!! このメルマガへのご感想や、「ワークショップ」や「新月と香りの会」 「聖なる香りのパーティ」「個人セッション」で感じられたこと、 後から気がついたこと……なんでも、お知らせ下さいね。 3月の「同調」のテーマでも、メールや掲示板、そして直接お会いした時に、 いろいろな方からご意見を頂けました。 ボディワークの学校に行き始めて、ちょうど「ひとと同調すること」を考えていた方、 「同調なんてしたくない」という方々も、 「『同調』のことが今ひとつ分かってないじゃないか!」というご意見まで(トホホホ)。 それでいいのです。 ひととどう触れ合うかーーという繊細なテーマですから。 意外なほどたくさんの声を聴かせて頂けて、ありがたいです。感謝。 まずは少し勇気を出して、 あなたの言葉、あなたのひと言を、外に表すことが重要でしょう。 そこから始まります ーー誰かと出会うことや、対話すること、 さらに自分が深まっていくこと、 新しい「何か」をみつけること……。 "アンフォールド Unfold”では、あなたのコメントを頂いたり、 誰かと出会い、意見交換できる(カモシレナイ?!)場を、実験的にいくつも作っています。 掲示板 http://www3.ezbbs.net/34/bun_tao/ ブログ http://d.hatena.ne.jp/bun_tao/ mixi (BUNで検索すると、私を見つけられるでしょう!) 個人メール bun@unfold.jp 受け付けていますので、どうぞ気楽にコメントを下さい。 メルマガ「香りの旅からの便り」を「まぐまぐ」と個人メールと合わせて合計約350名に、現在お送りしています。 北海道の方も神戸の方も、九州もマウイ島や海外の方にも送信しています。 それぞれの方は「点」としてバラバラに暮らしているわけですが、 "アンフォールド Unfold”を「ハブ(車輪の軸)」のようにして、 「点」と「点」がつながり、網の目を作っていく可能性も、あるのではないでしょうか。 ひとは食べ物や水、空気と同じように、 誰かと「関係を持つ」ことでも、生かされているものです。 あなたの「ひと言」が誰かに、心の栄養を与えることができる、 可能性がここに息づいているのです。
2006.05.10
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昨日まで3日間、ハコミセラピー http://hakomi.net/のドナ・マーチンさん http://www.donnamartin.net/の「マインドフルネス」のワークショップに参加していました。ドナさんのワークは、そのファシリテート(進行)も内容も、繊細でしかも深淵で、さすが~なのです。守秘義務に触れない範囲内で、チョット覚え書きしておきたい。ドナさんのファシリテートは、参加者との質疑の「今、ここ」で浮き上がったトピックを、「それではこんなエキサイズはいかがでしょう?」と、体験によって理解をうながそうとするもの。それぞれのエキササイズ(心と身体、スピリットにはたらきかけるワーク)も、ハコミの基本エキササイズを「その場」の「今、ここ」に合わせて、即興的そしてシンプルに考案・提供される。 例えば印象的だったのはーーまず最初に5、6人のグループでマインドフルネス(軽い瞑想的な意識状態)になり、自分に起こっていることを言葉にする。「呼吸をしている…昨日のことを思い出している…唾を飲み込んでいる…」というように。第2段階では2人組になり、1人は、マインドフルネス状態で「自分に起こっていること」を言葉にする。もう1人はただ無言で、目の前の相手の様子を微細にみつめている(トラッキング)。第3段階では同じ2人組で、今度は1人のつぶやく言葉を、もう1人がおうむ返しに繰り返して、そこで起こっていることを感じる。 私の体験では、5、6人のグループでいる時と、第2段階の2人組で向き合う時と、はっきり意識のモードが変化するのが、わかる。グループでは、「グループの中の、個としての自分」がいるわけですが、2人で向き合うと(無言なのに…)、「関係」にフォーカスした意識モードになっている。普段なら「個」である自分を、「自分」と当然思っているわけですが、「関係」の中で息づいている意識の方が、むしろ本源的な在り方かもしれない…と気づかされた。 それは温かく、優しく、ちょっとクスグッタイ感じもある。油断すると…「個」にひき戻りそうになるのも留めつつ、今は「関係に息づく意識モード」を学ぶことが、自分にとっては良いようだ。 つまり、ハコミとくに「現在のドナさんのハコミ」は、「関係性の気づき」をひとつ大切にしているのですね。 今回と、先々週4/22から23のドナさんのワークショップ(レベル3)でも感じたのですが、ハコミが今なお、より繊細に進化している渦中にあるのが、わかった。「関係性の気づき」や「マインドフルネス」をあつかうーーこの「繊細さ」を、少しでも多くの方と分かち合えれば、幸いです。 そして今回のドナさんのワークショップに参加できた幸運と、静かな喜びを味わっています。自分のチカラの不十分さも、苦くかみしめつつ…ね。
2006.05.08
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ハコミセラピーのドナさんのワークショップ「マインドフルネス」2日目に参加するべくJR田町駅を降りると、 「The Big Issue」を販売している人が立っているので、1部購入する。200円。 「The Big Issue」http://www.bigissuejapan.com/ は、ホームレスの人達の自立を応援するために作られている。1部購入すると、その内の110円が販売している方の収入になります。田町では最近販売されるようになったらしい。もっと気軽に、「The Big Issue」のようなものを皆が手にとれるようななったら、いいのになあ。……とこんな風書くと、偽善と感じる方もいるかもしれないけど。「本来無一物」ーーもともとは自分も、「何か」に流されて生き・死ぬだけの身じゃないか。私達と彼らと、どこがそんなに違っているだろう?私的にはなんだか…気持ちの風通しがよくなる日。
2006.05.06
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●2006/5/14 (日)「聖なる香りのパーティ」夜6時30分からhttp://www.ne.jp/asahi/bun/tao/party/party.index.html古代から人々は植物の香りを、祈り・癒し・メディテーション・直観を得る・浄化等のために、もちいてきました。香りのバイブレーションを感じてみましょう。香りと親しみ・戯れることーーそれはとても贅沢な、魂の遊び。●2006/5/21(日)「香りに聴き入り、自分に出会う」4周年記念ワークショップ午後1時30分からhttp://www.ne.jp/asahi/bun/tao/ws/ws0605.html誰でもわかりやすくグループ・メディテーションするこのワークショップは、2002年5月から始めて、おかげさまで4周年となりました。●2006/5/27(土)「新月と香りの会」夜6時15分からhttp://www.ne.jp/asahi/bun/tao/newmoon/newmoon0605.html新月の夜には集中力が高まり、自分の内面や香りを、いつもより感じやすくなります。●2006/6/20(火)から28(水)札幌に出張して、「個人セッション」「聖なる香りのパーティ」「ワークショップ」「新月と香りの会」●2006/7/1(土)から3(月)宇都宮に出張して、「個人セッション」「自分のための1本だけのコロンを作るブレンド講座」6月下旬には北海道・札幌、7月初頭には宇都宮 カラーズガーデンに、またうかがいますよ~~。
2006.05.03
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2006年4月春、「アンフォールド Unfold」へ、これまでの「香りを聴くーーアロマ・カウンセリング研究会」から、改称しました。▼これに伴いHPも独自ドメインを取得し、内容も徐々にリニューアルしますhttp://www.unfold.jp/「Unfold」とは、センツ・オブ・ノーイングの16本のブレンドのひとつの名でもあり、「(折りたたんだ葉やつぼみが)ひらく、展開する」という意味があります。つぼみは、自然な流れ・勢いと共に、ただ花開く。「ひらく、展開する」というプログラムが、つぼみのDNAに含まれています。アンフォールドとは、セラピーや自己成長のプロセスの、ひとつの理想的なモデルでもあります。自分の内側で葛藤したり、エグったりしているばかりではなく(それが大事な場合もあります)、ひとつの花が開くように、その人が花ひらいて行く。誰もの内に、こうして開くのを待っている植物=可能性が、息づいています。「アンフォールド Unfold」はこうしたプロセスを、ホリステッィクなアロマに加えて、さまざまな意識レベル、さまさまな方法でサポートするシステムです。ひとの根本からの変容は、時間のかかることです。時には大きな「気づき」も訪れるでしょうが、つまずいたり、孤独を感じたり、途方に暮れたり…もします。「気づき」が身体に染み込み、生き方そのものが変容するには、やはり長い時間的視野で自分をみつめるのが、良いでしょう。「Unfold」の香りは、蓮の花の精油を中心としたブレンドであり、それは「慈悲心」の象徴でもあります。●ひとりだけで、考えこまなくていい「アンフォールド Unfold」のもうひとつのテーマは、「ひとりだけで、考え込まなくていい。苦しまなくていい。」ーーということです。苦しみや哀しみ、怒り…なんであれ、自分の内だけに閉じこめなくていい。「自分は独力で、なんとかしなくてはいけない」というのは、誤った思い込みです。これが多くの人にとって、苦しみの原因のひとつになっている。これはやさしく手放すことができます。「ひとりだけで、考えこまなくていい」と、つぶやくだけで。「タイムリーなメッセージでした」ーーそんな反応を、このメルマガの読者さんからしばしば頂きます。そうです。私たちは思っているよりすっと、同じような想い・感覚をかかえて、同時に生きているらしい。たとえ空間的に離れているとしても……メッセージが響き合う。そして、他者の声に耳を傾けることーーこれは「喜び」です。私自身もコミュニケーションの決して上手くない、不器用な人間ですが、それでも聴き合い・分かち合うことができる。ひとが「関係の中に生きている」ということには、(もちろん、難しいこともたくさんあるわけですが…)不思議にありがたい「宝物」が、いっぱい埋もれているものです。
2006.05.02
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