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昨日は「隠れファシリテーション講座」の池袋から、 その後、国分寺「Cafe Slow」での http://www.cafeslow.com/ 「長陽の節句」イベントに、遊びに行ってました。 Yoshimi(並木芳美)さんの「香りの誘導」がメインで行ったのですが、 到着した時には、ちょうど終わっていた。トホホホ。 でもいろいろな人との再会があって、 とてもタノシカッタ。 Yoshimiさんからこの日の香りを受けとるーー フェンネルやスパイクナードを感じさせる、複雑なブレンド。 豆カレーの香り立ちこめる、このお店の空間にも 精妙に調和する香りです。その後は、「13の月の暦」や旧暦の視点からのお話があったり、 トリはOTOさん(元「じゃがたら」)達の、「ムビラトロン」のライブでした。 おもいがけず「じゃがたら」の曲も、 ギターとムビラ(アフリカの親指ピアノ)の演奏で聴けて、 とてもウレシイ!! このブログでも以前に書きましたが…… やっぱり私も、「じゃがたら」に影響受けてる人生だからな~。 偶然ですが……「Cafe Slow」は、 私が「人生やり直し」をはかって住んだ頃の家の、 至近にありました。帰りにそこを通りかかると…… えも言えぬ神妙な気分になり、 ハートがウズウズした。 「人生いろいろ」ーーってヤツ、です(笑)。
2006.10.29
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ノリちゃんこと、廣水 乃生さんの「隠れファシリテーター養成講座」に参加しました。▼「隠れファシリテーター」等については、 こちらをご覧下さい http://noriohiromizu.way-nifty.com/rlc/2006/10/post_c397.html ノリちゃんに会うのも、プロセスワークのセオリーを扱う会に参加するのも、数年ぶり……。 (彼は、米国プロセスワーク研究所の葛藤解決・組織変革ファシリテーション修士課程に在籍) この日のテーマは、「『場の理論とメタスキル」でしたが、 いろいろな面で、以前とは変わって認識できるのが、 自分としてはウ~ン、1番興味深かったナ~。 例えばプロセスワークで説明される基本的な構造ーー 私達が日常で認識するレベル(個人や関係、グループで起こること。同意的現実)と、 その下にある「ドリーミング」 さらにその下にある「エッセンス」 ーーも、今の自分には以前とはっきり変わって、 感じられるのですよね~。 この構造の中で、 「ドリーミング」にある要素が、同意的現実に「浮上してくる」ーー なんて説明されます。 あらためてみると、「浮上してくる」って、 どういうことだろう??? この「浮上してくる」を実体験することが、 できれば(講座の中でもしできれば、ですね) 必要じゃないかなあ~。 触覚(手ざわり)が好きな私には、そう思えてしまいます。 ●「シャーマン的ファシリテーション」へ 表立って語られていないけれど…… ハコミ・セラピーにもグループ・ファシリテーションの要素はあるでしょう。 ドナ・マーチンさんのワークには特にこれを感じるし、 即興でファシリテーションする、あのエレガントなセンス、 そして「場」の中でのアウエアネスの高さは、素晴らしい。 私も、特にドナさんのワークにある「グループ・ファシリテーション」の側面を意識して、 「ワークショップ」や「新月と香りの会」などで、 自分なりにですが……探求・研究してきました。 これをさらに拡張して行くと…… ノリちゃんのいう「インヴィジブル・ファシリテーション」 あるいは、「シャーマン的ファシリテーション」のような世界に、 もしかしたら近づいて行くカモ。 ウフフフ。 いかがでしょうか? ぜひ、皆さんのご意見を教えて下さい。 これはとても刺激的な話題、と思うのです……。 ▼「メタスキル」エイミー・ミンデル著 コスモス・ライブラリー 2001年 については、ノリちゃんとはまた違う視点になりますが…、 私のHPでも紹介しています。 http://www.unfold.jp/books/books.psycho.html
2006.10.28
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わたしの内側で、遠く遙かに響いていた、 音の連なりが「そのまま」 眼前に現われたようだ…… ウォン・ウィン・ツァンさんのソロ・ピアノでの即興演奏を聴いていると、 そんな気がします。 ドビュッシーにも、 ラベルにも、 バッハにも……みつけられなかった「何か」に ここで再会するように。 音のしたたり。 音の流れ。 抽象であることも具象的であることも、 「意味」から自由にとき放たれて。 瞑想状態で即興演奏されたウォンさんの音は、 スピーカーの前で聴く者も、 瞑想的な心とからだの状態に導きます。 これは何だろう、 「聴く」ーーとは、元々どういうことなのだろう…。 この音を私はどこで聴いているのか…… 脳の内部、ニューロンの交錯する小宇宙なのか、 私の深い意識でうづくまっている、「内なる子供」なのか。 いつのまにか身体が、ユラリユラリと 動き始めている。 そう……細胞のひとつひとつが、 響きが染み入るのを、「聴いている」ようだ。 「聴く」ことの、とほうもない遠大さ、豊かさ。 「耳」というより、60兆個の細胞が聴いている。 音の雫にときほぐされて、 ただただ呼吸している赤ん坊に、 帰る。 ●ウォン・ウィン・ツァンさんのHP 試聴もできます http://www.satowa-music.com/index.html
2006.10.24
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「こんな見近な所でも、売るようになったんだね~」 買い物の途中で駅前の広場を通ったら、 「The Big Issue Japan ビッグイッシュー日本版」を掲げた、 販売員の方が立っていました。 以前にも私のブログで紹介しました「The Big Issue 」は、 ホームレスの仕事をつくり、自立を応援する雑誌です。 ホームレスの方達が販売員として、これを売って収入をゲットできる。 最新号を購入して読んでみるとーー 記事のバランス配分が絶妙で、興味深いですな~。 表紙の写真とインタビューは、女優のスカーレット・ヨハンソン。 特集はーー「依存症をこえてーー自助を支える人々と家族の物語」。 私も時々参考にしている、Web上の百科事典「ウィキペディア」についての記事もあり、 販売者が答える「ホームレス人生相談」も、あったりします。 マリリン・モンローの再来ともいわれている、 スカーレット・ヨハンソンの麗しいお顔の横に、 「依存症をこえて」という文字が配置されてるのが、 ビミョーに刺激的! ハリウッド女優だって、 アルコール中毒や摂食障害の中で苦しんでいる方やその家族、 アフリカのスーダンやコンゴで、激しい内戦に曝されている母子も、 冷えきっった路上で眠るホームレスも、 ……どこかでたぶん、繋がっている。 そんな風に伝わってくる雑誌です。 ●「The Big Issue Japan ビッグイッシュー日本版」のHP http://www.bigissue.jp/index.html 最初にイギリスで創刊したジョン・バード氏は、こう語っているーー 「ビッグイシューの基本アイディアは、セルフヘルプだ…… 人は自分で成し遂げたという達成感によって自信を得、 前向きに生きる力を得る、 仕事は人々に平等を与える一番のツールだ…… 彼は自身をも振り返りながら、 問題の一部となったものが問題の解決策を担う」 http://www.bigissue.jp/about/background2.htm
2006.10.22
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「バイブレーション」を感じてみたい。 香りの持つバイブレーションを、 身体の内側のバイブレーションを、 ひととひとの「あいだ」や、 「場」に生まれるバイブレーションを。 それには「声」の響きに耳をかたむけてみるのも、良い方法でしょう。 10/22(日)の「新月と香りの会」ではーー 自分のからだの内側からの「声」を感じ、 香りと自分のバイブレーション、 「場」のバイブレーションの響き合いを、 しっかり感じて、みます。 ●「新月と香りの会」10/22(日)夜6時30分から JR中央線「阿佐ケ谷」付近で お問い合わせ・お申し込みはこちら E-mail: bun@unfold.jp Tel&Fax 0422−43−8166
2006.10.20
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ある人が話してくれました ーー私は、「心をオープンにしていない自分」に気づきました。 私(=ブン)も、できるだけ「心をオープンに」したいと願っていますが、 しばしばそうではないですね。エヘヘヘ。 心をうまくオープンにできなくても、いいですよ。 いつも「心をオープンに」なんて、思わなくても いいジャナイデスカ。 「心をオープンに」ーーって、どういうことだろう?? シンプルな言葉だけど、 よくみつめると、簡単ではないようです。ハ~。 ただ私にいえるのはーー 少しでもオープンな人がいる時、 その周りの人も、オープンになれる。 「心のオープンさ」は伝染する。 「心のオープンさ」は、ひととひとの「あいだ」で生まれる、のですね。 「オープンではない自分」を教えてくれたその人の、 「オープンさ」に感謝したい。
2006.10.17
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10月の新月は、天秤座。 正義、公正さ、バランス感覚を大切にする、天秤座のキャラクターです。 そして「まとめ役」でもあり、優れた「調停者」でもある。 こうした「風」の性質を持つ天秤座の新月には、 どんな香りがふさわしいでしょう? 私としてはーー ゼラニウムとパルマローザのブレンド、そしてローズウッド等、 ひとや「場」との優雅な交流を広げる香りを、 提案したいです。 香りをきっかけにして、やさしく人と話をわかち合う、新月の夜。 気楽にぜひ、ご参加下さいね。 ●2006/10/23(日)「新月と香りの会」夜6時30分から ・内容ーー「入り口・導入の香り」としてゼラニウムとパルマローザ等でグループ・メディテーション。 そしてセンツ・オブ・ノーイングの香りで、グループ・メディテーションとシェアリング。 ・会場 JR中央線「阿佐ケ谷」近辺 ・参加費 3500円 ・詳しいお問い合わせ・お申し込みは bun@unfold.jp ・HPにも詳しい情報を出しています http://www.unfold.jp/
2006.10.16
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10/7(土)から10(火)まで、占星術師で大学時代からの親友 るしえるhttp://www.bekkoame.ne.jp/ha/ruciel/と、カラーセラピストの鮎沢玲子さんの店ーー宇都宮 カラーズガーデンhttp://www.c-garden.co.jp/therapist/index.htmlに、出張していました。 振り返ると……こうしてカラーズガーデンで「香りの個人セッション」http://www.unfold.jp/session/index.html 等を行なわせて頂くようになってちょうど1年。 「ひととの繋がり」って、ありがたいな~と、 あらためて感じさせられる、今回の旅でした。 夕暮れ時には仕事を終えて、温泉に行ったり、 るしえる君と2人で対話する時間もたくさんあり……、 しみじみ友人やひととの繋がりの「妙」を、 私は味わっていました。 言葉にならない所で、言葉の外側で、 相手の気持ちや「おもいやり」みたいなものが、 伝わってくるようです。 (るしえる君とは25年程のつき合いとなりますから、 分かってるつもりになってしまいますが…笑) フトした瞬間に、 「ああ、こんな優しさを持ってたんだ!」 と、気づかされる。 彼も(そしてたぶん私も)、 長い時間をかけて、 ひとの「みえ方」がずいぶん成熟してきているんだなあ……。 そして自分の「まだ、足りない部分」、 も見えてくる。 それは「成長できる部分」とも言えるわけで…。 自分の仕事も、私自身の「存在のあり方」も、 これから勉強できることが、たくさんあるのですね。 10/7(土)夜に「満月と香りのワークショップ」 8(日)午後に「ブレンド講座」 10(火)午後に2回目の「ブレンド講座」 これら以外の時間は、「香りの個人セッション」を、おこないました。 http://www.unfold.jp/utunomiya0610.html (9(月)からは私のパートナー”陽花” http://plaza.rakuten.co.jp/satukiouren/ も合流) ご参加された皆さん、 そして今回はご都合が合わずに、参加されなかった方も、 どうもありがとうございました。 私としても、豊かな、味わい深い時間を持てました。多謝。 「個人セッション」の後で気づかれたことや、感想などありましたら、 ぜひぜひお知らせくださいね。
2006.10.10
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寝ぼけながらメ−ルをみていて、 「そうか、抽選なんだなあ…」とおもいつつ、クリックした。 なんとなく…… 自分でも、当たりそうな予感がしたんだナ(笑)。 ……というわけで、「モニター募集」で当選した、 ”マイケル・フランティ&スピアヘッド”のライブへ、 行ってきました。 「毎晩、中東関係のニュースを観てたら フラストレーションがたまってきたんだ。 …俺は中東で実際自分の目で中東のひとたちがどんな暮らしをしているのか 確かめたかったのさ。 最初、バグダットの道端で演奏して、 俺達の音楽を聞いてたひとたちの家に連れていってもらって、 ビデオカメラで彼らの生活を撮影した。 その後、イスラエル、パレスチナ自治区へ行き、 同じことをやったんだ」 (ミュージック・マガジン 20006年10月号 広川裕氏の電話インタビューから) 開演前の会場に入ると、イイ感じ~のレゲエ・ビートが流れている。 このベースって、スライ&ロビーじゃないの? たぶん”マイケル・フランティ&スピアヘッド”の新CD「イェル・ファイアー」だけど、 一貫してレゲエ色の濃い曲ばかり。 私としては、なんだか懐かしい、慣れ親しんだ雰囲気を 感じてしまうのです。 演奏が始まってみると…… ラップあり、ミクスチャー・ロックありで、 曲が途中でボブ・マーレーの"Get up, Stand up"になってしまうのも、 まあ、よくわかる展開ですなあ。 でもこの人ならではの親しみやすさや「こなれた」感じが、 あるようです。 「ギター1本抱えて、イラクの街角で演奏して…」 なんて聞きますと、 「手のこんだ、新手のプロモーションかも?」なんて、 うがった見方をしたくなる自分も、正直言っています。 (こういう「疑っている部分」も、ナンダロウ?) でもこの人達の演奏を目のあたりにしていたら、 素直にハートから「何か」が、 伝わってくるようです。 レベル・ミュージック(社会派ロック)ひと筋20年というのは、 やっぱりハンパじゃないね。 ライブの最後はマイケル・フランティ自身がステージから降りて、 押し寄せてくる客とハグハグするのが、 いつまでも終わらない…… こんなことナカナカ無い、です。 久し振りに2時間以上も、デカい音量で踊るのを、 堪能しました。ワハハハ。 このライブモニター募集ももしかしたら… マイケル・フランティの「ペイ・フィワード」 ( 人から受けた厚意(親切)を受けた相手に返すのではなく、 他の誰かに違う形で、先贈りして善意を広げていくこと) かもしれない…。 アメリカでは先に公開されているという、 彼らの中東を訪ねた様子のドキュメンタリー映画「アイ・ノウ・アイム・ノット・アローン」を、 私も見たくなりました。 ●マイケル・フランティ&スピアヘッドの公式HP http://www.spearheadvibrations.com/index.html
2006.10.05
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●2006/10/7(土)「満月と香りのワークショップ」● 満月の夜は身体も心も浮き立ち、拡がる感覚があります。 香りと満月のグループ・メデーテション。 この日集まる皆さんとの「場」のバイブレーションを愉しむ、 ワークショップです。 午後4時~7時 参加費3000円 (定員:13名) ●2006/10/8(日)、10/10(火)アロマソムリエ 立野博一の 至宝のアロマブレンド講座● 皆さんのために至上のエッセンシャルオイルをご用意しました。 2つの香りが出会う時、あなたの目 の前で魅惑のマジックが生まれます。 香りとは、まったく「個人的な体験」です。 自分のための「1本だけのオー・ デ・コロン」=オンリーワン の香りを、 ご一緒に作りましょう。 アロマセラピーはまったく初めてという方から、ブレンドのコツを身につけたい と思うツウの方まで楽しめる講座です。 10月8日(日)午後1時~4時 10月10日(火)午後1時~4時 2回行ないます。ご都合の良い方へどうぞ。 ・内容−−まず、 陰陽五行説も参考にして選ばれた「季節の香り」5種類の精油の香りを、 体験します。 そこからそれぞれの好みで2本の精油を選び、 これをブレンドの軸として、 さらに香りを加えていき、 あなたの「こんな香りを作りたいな~」を実現します。 それぞれの精油の、心と身体への働きについても、お話します。 ・参加費 5000円(全ての材料・器材・資料などを含みます。) 作成したオーデコロン(10ml)は、お持ち帰りになり、ご愛用下さい。 ●宇都宮で、「香りの個人セッショ ン」 −−植物の香りの サポートで、気づきと自分探しの旅へ−− 「私って何だろう?」と 感じる時はありませんか? 心に働きかけるための香り”センツ・オブ・ノーイング”は、静かにかいでいるだけで イメージや深い感情、身体内の感覚や動き、幼児期の記憶などが鮮やかに浮上してきます。 自分の内面を「旅している」ようにも感じられてきます。 あなたご自身のチカラ で(ここが大切です)、自分の内面を知ることができるのです!! 「気づき」や「メッ セージ」を受け取ったり、 「より本来的な自分」に 出会えるでしょう。 「じっくりと、丁寧にプロセスをたどること」を何より大切にして あなたの「内面の旅」をサポートします。 ▼「香りの個人セッション」の詳細はこちら http://www.unfold.jp/session/index.html 10/8(日)午 前10時~/夕方5時~ 10/9(祝)午 前10時~/午後1時~/午後3時~ /夕方5時から 10/10(火)午前10時~ 所要時間 100分から約2時間 ご希望の時間帯でできます。 ・料金 13650円(税込) ●すべての会場はーー宇都宮「カラーズ ガーデン」 JR宇都宮駅から、車で送迎します。ご利用下さい。 http://www.c-garden.co.jp/home.html ●お問い合わせ・お申し込み カラーズ ガーデン 028-667-8006 c_garden@sea.ucatv.ne.jp ●体験者の声ーーHさんから 「ブレンド講座(2006年7月)に参加させていただきました。 ブレンドしてから1ヶ月以上になり、今、成長した香りを楽しんでいます。 作ったばかりは、消毒薬のような匂いがして、 病院を思い出すような感じでした。 私の職場は学校の保健室で、毎日薬に囲まれていますので、 最初から親みがわく香りではありました。 どこか苦味のあるような、こりっと硬い清潔な香り・・・。 そして1ヶ月後、その香りは、ぽんわりと丸くなった感じがしました。 幼い頃に嗅いだような懐かしさ。 ーー何に使うのかよく分からない変な形のガラス器具。 ちょっと不思議な色をした遮光ビンが並んだ木製の白い棚。 誰がが歩くたびにきしむ、古い木の床。 待合室は畳敷き、 お母さんの腕の中で、お熱を出した赤い頬の子が、 うっすら汗をかいて眠っている。 いつの日にかお世話になった、町の小さな医院。 ーー何だかそんな感じがする、 切ないような、懐かしい香りになってくれました。 保健室で仕事をする時、そっとこの香りをつけています。 呼吸器に良い香りも入っているからか、 もともと気管支が悪い私自身、呼吸が楽ですし、 保健室に来た子供たちもなんとなく落ち着くみたいです。 関わる人たちもそっと喜ぶ、良い香りになってくれました。」 ▼ブンのコメントーー フシギなことですが、気持ちを込めて作ってみると、 まさに自分のためにフィットした香りが、 出来上がるものです。 Hさんには、そんな清潔感のある、 呼吸のラクになる香りが、生まれたのですね。 ●鮎沢玲子さんから 去る12月3日から今日5日まで、カラーズガーデンにアロマソムリエ立野 博一さんが見えて、 個人セッションとブレンド講座がありました。 今回は広いホールの方で、連日、個人セッションが行なわれたのですが、 1日中アロマ のいい香りが漂っていて、 この3日間、私もすっかり癒されました。 昨 日は、私とるしえるもブレンド講座を皆さんと一緒に受講し、 自分だけのオリジナル・オーデコロンを作りました。 ブレンドしながら、「もっとこんなイメージ にしたい」と立野さんに伝えると、 さっと適切なアロマを選び出してくれます。 立野さんの中では、抽象的な言葉のイメージとアロマの香りが、 すぐにシンクロ するのですね。 まさに「ソムリエ」です。 たった1滴加 えただけで、イメージが全然変わったりして、 アロマの奥深さを実感しました。 ところ がこのコロン、まだすぐには使えないのです。 というのは、アロマもワインと同じように、熟成させて始めて完成するのだそうです。 コロンの入った瓶を毎日、 両手に挟んで転がすようにして、攪拌します。 その時に「いい香りになります ように」と、 お願いしながら混ぜるのがコツだそうです。 液体は、良くも悪くも波 動をよく伝えますから、 ネガティブな想像をしてはいけないのです……。
2006.10.02
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