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気がつけば今年も、残すところ1日ア~ンド6時間あまり……。これまで年末の個人的行事として、「1年を締めくくる瞑想」を私はやってきたのですが、今年は加えて「セルフ・コーチング」する予定です。コーチングを学び始めてから、(できれば)週1回は「セルフ・コーチング」の時間を持つようにしています。これが意外に、た・の・し・い☆自分で仕事を作りますと、細々した仕事がきりなく、生じてきます。そうした渦中で、「今、自分は何に時間をついやすのがベストか?」ーーわからなくなるのも常です。トホホホ。そんな中で「セルフ・コーチング」して、自分のビジョンや方向性を再確認して、自分の「やりたいこと」や「新しいアイデアの種」を、色エンピツ等で描き出したり、マインドマップ http://mindmap.jp/ にしてみると、気分がスッキリ。「セルフ・コーチング」は何より、自分にとって愉しめる時間なのです。1年の締めくくりと始まりに、「セルフ・コーチングの時間」を、あなたも持ってみませんか?「セルフ・コーチング」といってもさまざまな方法があるでしょうが、例えば以下のようなメニューではいかがでしょう。●ステップ1 腹式呼吸でリラックス横になったり、リラックスできる姿勢で、自分の「吐く息」と「吸う息」を感じてみます。特に「深い呼吸」とか「長い呼吸」とか意識しなくても、大丈夫。まずは今している「そのままの呼吸」を、お腹で感じてみましょう。呼吸のリズムに、自分のリスムを同調させるように。するとだんだんにユッタリしてきて、循環も良くなって身体も温かくなるでしょう。リラックスできる音楽CDや、呼吸法のCDなどをかけるのもいいでしょう。●ステップ2 2006年自分が「とりくんだこと」「行動したこと」などを、リストに書き出してみる完璧でなくていいのです。ごくごく見近かな、小さなことから。例えば……料理の新しいメニューを作ってみたとか、今まで行ったことのなかった街を歩いてみたとか、mixiで日記を書き始めた、とか…ね。。できるだけたくさん書き出してから……、それら全体を眺めてみます。……いろんなことが、ありました~。こんな風に「とりくんでみた自分」を誉めてあげましょう。結果ではなく、「行動した自分」を認めて・受け入れてね。「よくやったよね~」と、目一杯誉めてあげよう。●ステップ3 2007年、「自分が、本当にやりたいこと」を書き出してみるもう1度、腹式呼吸の姿勢に戻って、リラックスします。お腹に手をあてて、自分の「ハラ」を感じてみる。「アタマ」ではなくてね、あなたの「ハラ」は何を、本当は求めているでしょう?ーーそれを感じてみる。「ハラ」や「カラダ」の言い分に耳を傾けてみるのです。すると例えば……「もっと、たのしく」って聴こえてくるかもしれない。「もっと、動いてみよう」かもしれない。「もっと、ひとに優しく」かもしれない。カラダからの小さなツブヤキの声に、耳をかたむける。これをヒントや手がかりにして、「自分が、本当にやりたいこと」を想像し、言葉にしてみたらどうでしょう。あなたのカラダからイキイキできるような、「自分が、本当にやりたいこと」って何だろう???これを愉しみながら想像して、みつけるーー1年の締めくくりと始まりの「セルフ・コーチングの時間」。いかがでしょうか。▼写真は、小野和哉氏の作品です
2006.12.30
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大学時代の友人のAZUMA君(現在は"AZUMAGEDON"と名乗っています)の、ライブをお薦めします。私達の和光大学は、知る人ぞ知る学校で、ちょっと変わった人達が溢れていました。親友のサビアン占星術師 るしえる http://www.bekkoame.ne.jp/ha/ruciel/ とは、入学したその日からの縁ですし、今は野口整体の施術・指導をされている河野さんやるしえると私で、「エコロジー研究会」のサークル活動とか、していた……。そんな空間で、破天荒なジミヘンばりのエレキギターを鳴らしていたのがAZUMAだったのです。そのライブはまったく、「美しき狂気」の体現…。●2007年1/12(金) 無力無善寺にてライブ決定! OPEN18:30START19:00 \1000ドリンク付 対バンは無善法師 ドリームランド 敬々 その他 ▼パンクな吟遊詩人AZUMAGEDONのHPもあります「マインドストリッパーの逆襲」http://peter121.hp.infoseek.co.jp/azuma/index.htmlここでAZUMAGEDONの曲も試聴できます。▼無力無善寺HPhttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/9313/この高円寺のスペースも、面白そうだね。三上寛さんがぴったりハマリそう。ワハハ。
2006.12.24
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昨夜は、「新月と香りの会ーーいて座の新月」を行ないました。私自身にとっても、チョット「目からウロコ」な気づきが、いくつかあったのです。もちろん守秘義務がありますので、私自身の「印象」に限定して、覚え書きしておきたい。私の「新月と香りの会」 http://www.unfold.jp/newmoon/index.htmlや「聖なる香りのパーティ」 http://www.unfold.jp/party/party.index.html等では、あらかじめプログラムを完全に決めてしまうということは、ありません。今回も「最初の香り」だけ決めて、あとは参加された皆さんとの「流れ」から香りを選び、ご一緒にグループ・メディテーションしました。昨夜の最初の香りはーーブラック・ペパー+ジュニパー・モンタナ。2番目は「下弦」、3番目は「Storm」、4番目は「Unfold」、5番目はブルー・ロータス、というメニューになりました。ここで、もう何年にも渡って参加されている方が、「Stormは、たぶん初めて…」といわれた……この瞬間、私にひとつの「気づき」が起こったのです。ここに、今までの私の仕事が持っていた、ひとつの「限界」、ひとつの「ワク」があったのだーーとね。そしてこの「気づき」は、内面の「死と再生の物語り」、「さそり座」的なプロセスから「いて座」的プロセスへの移行、にも関わっています。このメニューを見ますとーー(といっても、これらの香りを実際に体験した方しかわからない話になり、恐縮です。ペコリ。)全体に、何か「苦さ」のようなものを感じるのです。ブラック・ペパーとジュニパー・モンタナは、その人の内蔵や身体感覚に意識を戻します。そして潜在意識にも活力や、密かに流れ出すようなエネルギーを与えるでしょう。「下弦」は、並木芳美さんの制作された複雑なブレンドですが、この夜はなかでもダグラス・ファーやバジルの香りを強く認識させられました。身体にも意識にも、「排出」「浄化」作用を高める香りです。そして「Storm」ーーガルバナムを中心として、スパイクナード、ジャスミン・サンバック、フランキンセンス、ロータス等からなる複雑なブレンド。誰もの意識にある「感情の台風」を感じさせ、さらにその渦巻きの中心にある「空」を、感じさせる香りです。最初にブラックペパーを体験しているために、Stormの台風のエネルギーが、さらにチカラ強く感じられる…。実はセンツ・オブ・ノーイングの16本のブレンド http://www.unfold.jp/scents.htmlには、内的な「死と再生」という物語りが、プログラムされています。その中でStormは、「ピークに突入するプロセス」と位置づけられるでしょう。内面の「闇」が深ければ深いほどに、やがてくる夜明けの「光」は、まばゆく輝く……。もし今、暗く・重たく、閉ざされたような気持ちの「プロセス」にいるならば、むしろそれを受け入れ・降参してしまった方が、やがて浮かび上がる可能性もあるーーということです。(▼ご注意 すべての方にこれが言えるわけではありません)重たく・深い感情をたくわえた「さそり座』的プロセスから、自らにとっての「真実」を探求する「いて座」的プロセスへの移行期であることも、こうした「死と再生」の物語りと同調して、理解し易くしてくれるようです。そして、私自身がこのStormを、毎月行なっている「新月と香りの会」や「ワークショップ」で、これまであまり紹介して来なかった!!!ーーという事実。実はそれは……毎月バライティさまざまな方が参加されますが、その中でも「自己愛」や「自己受容」の弱い方が時々おられます。そうした時は私としては、比較的やさしい香り、自分を受け入れ易くなる香りを選ぶ傾向があります。これは、心理セラピー的な観点からすれば当然であり、また私の「いたわりの気持ち」の表れなのですが……それがより深い意識段階に入るStormを、あまり選ばないようにさせていた、らしい……。ウ~ム~。くつろぐこと、いたわること、安心できる環境は、もちろん基本的に必要なのです。そしてさらに、「次へジャンプ・イン」する、勇気のようなものも必要ーーと、知らされたようです。当然のことですが……香りを手がかりとした気づきだけに依存しないこと、も大切です。香りも、ひとつの「手がかり」にすぎません。あくまで自分自身、その人の人生のプロセスですから。内的な自己探求を、たゆまず進む気持ちを持ち続けること、なんですね。▼写真は、小野和哉さんの作品です
2006.12.22
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初めてmixiの「イベント作成」というのを、やってみました。12/21(木)の「新月と香りの会ーーいて座の新月」http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon0612.htmlのお知らせのためです。つくづく感じさせられるのは……もう直前のイベントなのに、「今頃こうしている自分」のこと、である。ことを「ひとつずつ」でしか進めて行けない、並行処理できない、自分の性分なのです。トホホホ。どうしてかといいますと…、12/10の「「ひとと 深く であうーー 存在の輝きをわかちあう Part1」ワークショップ」」http://www.unfold.jp/new-ws/new-ws0612-3.index.htmlの準備に、時間も手間もかけたことが大きい。11月からアイデアを練り、モニター参加希望の皆さんと始まる前から、メールでシェアリングが起こっていたり、終了後も、自分の意識も揺さぶられるわ、アシスタントとしてサポートしてくれた陽花も夢をみながら大泣きしたり(潜在意識で何か起こっている、わけですね)と、実に1月半以上も関わっているからだ。とはいえ、自分コーチングしながら予定を立てているのだから、もう少し先を見た行動ができていいハズ…。あぁ、「1歩1歩でしか、進めないワタシ」……。いや実際、「ありのままの自分」は、こうでしかないのダ!ーーと思い直す。ひとつづつ、進んで行こう!ひとつづつ、「旅」のプロセスを歩んで行こう!!12月は「いて座の新月」ーーそのキャラクターは「ケンタウルス」(=動物と神という人間の両側面を表す)とも、いわれるようです。あるいは「旅する者」でもあり、「哲学者」「教師」。つまり探求心が旺盛で、自分にとっての「真実」の探求に、情熱をそそぐ存在のようです。新月の夜、自分の内側にある「ケンタウルス」や「旅する者」「哲学者」「教師」を、感じてみたら、いかがでしょう?どうぞ気軽に、ご参加ください。●12/21(木)「新月と香りの会ーーいて座の新月」http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon0612.html▼写真は、小野和哉さんの作品です
2006.12.19
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新月の夜には集中力が高まり、いつもよりしっかりと、「自分の内面」も香りも感じられます。新月はこれまでのプロセスをリセットして、再スタートにも向いてます。12月は「いて座の新月」ーーそのキャラクターは、探求心が旺盛で、真実の探求に、情熱の矢を向ける存在のようです。月の「リズム」と「バイブレーション」を感じながら、ご一緒にメディテーションします。どうぞ気楽に、ご参加下さいね。★リピーター割引制はじめます!!★★2006/12/21(木)夜6時30分から9時30分まで★●内容予定・「いて座の新月」に対応する香りとしてーー「ブラックペパー」を最初にグループ体験・心にはたらく香り「センツ・オブ・ノーイング」のグループ体験(メディテーション)・グループでの分かち合い(フリー・トーク)●会場-JR中央線 「阿佐ヶ谷」近辺で(ご予約の方には行き方をご案内できます)●参加費 初参加の方3500円、リピーター2500円体調がすぐれない時も、できましたらご参加下さい。香りをかいでいる内に身体も気分もスッキリしてきます。フランキンセンス等やセンツ・オブ・ノーイングには、免疫系バランスを整える働きもあるからです。●予約・お問い合わせ--電話またはe-mailで早めのご予約をお願いします。少人数限定。 Tel 0422-43-8166 e-mail bun@unfold.jp 内容についても気楽にお問い合わせ下さい。
2006.12.18
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「ひとと 深く であうーー存在の輝きをわかちあう Part1」ワークショップ2006/12/10 に参加されたM・Yさんの感想を、ご了承を得て、転載・紹介します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー「想像以上に収穫の多いワークショップでした。7時間以上という、時間の長さを感じず、どのワークもとても興味深く、充実したものでした。初めての試みと言うことですが、皆さんの様子を見ていても、大成功だったのではないでしょうか?初対面の人たちと、その人の”存在の輝き””を見つけようとするだけで、かなり深く繋がれる・・・すごく不思議でした。でも、一昨日の数時間の中で、私自身は自分の心が、人に対してすごく開いたなあ・・・ということを感じながら帰宅しました。「そして、昨日。次女の幼稚園が代休で、午前中はのんびり、そして午後は外出したり、子供の友達が来て過ごしました。その中で、昨日までとは違った自分を感じながら過ごしました。まず、長女や夫には朝食時に昨日のワークショップの話をし、短時間でしたが、「人と深く繋がるには、その人の”存在の輝き”を認めることかもね・・・」と言う話をしました。それから、夫には恥ずかしくてちょっと言えませんでしたが、長女には「ママは、あなたの良い所、たくさん知っているからね!」と言いました。長女はそれだけで、何だかすごくウキウキした様子で、それは放課後まで続いていました。次女は幼稚園がお休みだったため、いつもよりのんびり本人がしたいペースで過ごし(ベッドでたくさん本を読み、食べたい時に朝食を食べ、家の事をしながら、のんびりペースで出かける準備をしました。)でもそれだけで、何だか、次女との関係に余裕が生まれたような気がしました。いつもより、愛情をたっぷり伝えられたような気がしました。時間的な余裕にプラスして、心が開いていたからかと思います。つまり、一昨日は人に対しての心が開かれた・・・と言うことしか気が付かなかったのですが、昨日は愛情がうまく、自然に出せるようになっていることに気付きました。普段も、スキンシップとかは出来るだけするように心がけていたのですが、それだけでは足りなかったのでしょうね。昨日は何だか、子供たちとのやり取りに関してですが、いろいろなことがスムーズでした。余裕を持って愛情を注ぐことが子育てにいかに大切かを感じました。今日は、小学校時代のある友人と話していて(もちろん、一昨日のワークショップの話もしました)、「子供の頃って、それぞれの存在の輝きで繋がっていて、それを介して過ごしていたんだね~。それできっと、また大人になって久しぶりに再開しても、会った瞬間に、あの頃の関係にすぐに戻れるのかもね。もしかしたら、そうでない人や場合もあるかもしれないけど。」と言う話になりました。ただ、その人からは、「今の大人の間の関係で、その人の存在の輝きを見つけながら付き合うって、かなり辛抱強くないと、大変だろうし、気持ちをくじかれることも多いと思うよ。そうとう忍耐の要ることだよ。」と言われてしまいました。これから日々過ごしていく中で、周囲の人の”存在の輝き”を見つけながら、どう付き合っていくかが、やはり私の課題ですが、日曜日のワークでかなり気が楽になりました。今後、自分なりにいろいろとやってみようという勇気をもらえた気がします。本当にありがとうございました。」▼ブンのコメントーー子供たちは大人たちの意識の状態に、本当に率直・瞬間的に反応してくれます。M・Yさんと子供たちの話をうかがって、私もウルウルしてしまいます~。それもきっと、M・Yさんが純粋な方であるから、でしょう。そして、「今の大人の間の関係で、その人の存在の輝きを見つけながら付き合うって、かなり辛抱強くないと、大変だろうし、気持ちをくじかれることも多いと思うよ。そうとう忍耐の要ることだよ。」と言われたことーーある意味、そのとおりでしょう。でもね、その「忍耐」や「くじかれる」中で、ひとの「意識」は成長できる機会もある……ともいえるです!次回「ひとと 深く であうーー存在の輝きをわかちあう Part2」は、2006/2/25(日)を予定しています!!どうぞ、よろしく。
2006.12.13
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「ひとと 深く であうーー存在の輝きをわかちあう Part1」ワークショップ2006/12/10 に参加されたビトさん http://hamarock.com/ の感想を、ご了承を得て、転載・紹介します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー「香りの体験は、正直驚きました。『ツボミが開くように、ひとが自然な流れで、花開いていく』とブンさんのWEBにありましたが、そういう流れを引き出してくれるもののようですね。……ワークのほうも、一つ一つのプログラムで直後にどう感じたかだけではなく、全体を体験した後、時間をおいた今になっても残っているなんというか苦味のようなものが、僕にとっては素敵なものに感じられます。……アロマで得られた開放感とワークで感じた苦味が、上手く調和しない気持ちで帰ったけど、もう一度「それでOK」って自分で言ってみると、「ツボミが開くように、ひとが自然な流れで、花開いていく」っていう流れが少し理解できたような、自分の中でも何かが起こったような、そんな気持ちになっています。▼ブンのコメントーー『ツボミが開くように、ひとが自然な流れで、花開いていく』ーーこれを体感して頂けたのは、私としては何よりウレシイです!!フフフ。このフィーリングを、アロマでもワークショップ全体からも、感じて頂けるように出来たら……理想的です。そして、「苦味のようなもの」。これも意味深い、ビトさんならではの体験とおもいます。この「苦味」も、できましたらご一緒に探求していきましょう!!●濱唄シンガー ビトさんのHPhttp://hamarock.com/ぜひライブで、ビトさんの唄を聴いて下さい!!
2006.12.12
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昨日は「ひとと 深く であうーー存在の輝きをわかちあう Part1」ワークショップ」http://www.unfold.jp/new-ws/new-ws0612-3.index.htmlを行ないました。参加された皆さん、ありがとうございました。そして当日参加はできなかったけれど、関心を持っていただけた方々、ありがとうございます。今の時点でのーー「ひとと 深く であう」についての、私の覚え書きを書いておきたい。「ひとと 深く であう」ーーそれが、私自身の人生に長く関係してきた、大きなテーマのひとつ、と気づいた。それがおそらく、他の方にとっても重要なテーマではないかーーと推測して、私なりにプログラムを組み立てて、まずは体験の1日を作ってみました。……こうして実際にやってみると、あらためて「ひとと 深く であう」とは、どういうことだろうか?と、わからなくなる所もあるようです。「であう」とは??「深く」とは???もしかしたら、「ひとと 深く であう」ことには、ひとそれぞれの方法・スタイルがあり得るのですね。私などは、もっぱら言葉をもちいて、「ひとと 深く であう」こと自体を掘り下げ、つかもうスタイルです。対極的に言葉なく、ただひとの横に座っていて、「ああ この一緒にいる感じ……なんだか、いいね~」というスタイルの方も、おられますね。(私は、この「言葉ないスタイル」も、大切にしたいのですよ。)ひとの数と同じくらいの、「ひとと 深く であう」が、あるのではないでしょうか。そこに気づかされると、自分が足を踏み入れた「世界」の奥深さに、ちょっと恐れおののきも、感じます。自分の力量の足りない部分が、少なからずあるのに気づかされて、ひそかに背中に冷や汗をかく所も……。私なりに洞察しますと……「ひとと 深く であう」のに、「あぁ~ 自分は これでいいのだ」と感じられる状態が、結び付いているようです。その「自分」は端があいまいになっていて、「誰か/外部」とシームレスにつながっている。「我」のとらわれから自由に放たれて、「自分でもあり、自分でもない。自分だけではない自分」。そして「これで いいのだ」と、やすらいで、息をついている。
2006.12.11
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●未知はまだまだあるものだ大人になったつもりで、世の中のたいていのことは「ワカッタ気分」でいるけれど……イヤイヤ、「未知」はまだあるものだ。「モニター制」というのは、思いつかなかったです。タハハ…。12/10(日)の「ひとと 深く であうーー存在の輝きをわかちあう Part1」ワークショップ」を準備をしていて、我ながら「こんなジミな企画には、ひとが来にくいよな」と、感じた。「ほんとうのことを言おうか」ーーと、書いたのは、谷川俊太郎の詩だったか。大江健三郎の小説だったか。「ひとと 深く であいたい」というのは、いわば、「ほんとうのこと」だからなあ~。そんな時、パートナーの陽花が、「モニター制を、やってみるのはどう?」ーーと、提案してくれたのです。早速12/3(日)午後に「モニター募集」とメール送信してみたら……、おかげさまで(ペコリ)、5(火)には、モニター参加者5名のワクは一杯になりました。本当にありがとうございます。多謝。発見は、さらに続いてありまして……モニターの方々には事前質問としてーー「どうして参加しようと思ったか?」「このワークショップで、あなたは何をみつけたいか? 感じたいか?」お知らせくださいーーと、投げかけました。するとこれをきっかけにして、それぞれに個人メールを往復して、洞察をさらに深める対話が、進んでいます。まるでもう既に、シェアリング(わかち合い)している、みたい……。本番はこれから、なのに。今日もメールに返信していて、私自身ジ~ンとしてしまいました。ウルウル、ゴ~(涙)。こんな風に、まだ目には見えないけれど、「ひとに 深く 出会う」プロセスは、現在進行形で動き始めてますよ~。よかったらあなたもぜひ、ご参加しませんか。●12/10(日)の「ひとと 深く であうーー存在の輝きをわかちあう Part1」ワークショップ」http://www.unfold.jp/new-ws/new-ws0612-3.index.html●コリーヌ・ベイリー・レイ「Corinne Bailey Rae」これも、私の未知な唄い手でしたが、タワレコの試聴ブースで気まぐれに1曲目「Like A Star」を聴いて、鳥肌立ちました……。ラジオから古いソウルが流れるように、少しかすれた唄声に、私のハートをつかまれてしまう。ありのままの感情をさりげなく、自然なメロディーが包み込んで、流れている。オーガニックな声、というのか。こうしたセンスがロング・ヒットしているなら、この世界もわるくないーーと想えるよ。「空の流れ星みたいにページから抜け出た天使みたいにあなたは私の人生に現われた感じるの もう今までの私じゃない心に響く唄みたいに手の平の香油みたいに歓んであなたを愛するわ」「Like A Star」から 対訳・斉藤真紀子さん
2006.12.07
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「ファシリテート」=グループでのワークにとっての「進行役」とは、本質的に何だろう??私にとってそれは……「存在のあり方のアート(技芸)」と、まず言えるようです。その空間で、「私が何を行なうか/起こすか」が、問われているのではない。おおむね私達は、「自分が何かを行なう」ことに、囚われ過ぎている。教育や親、周囲の環境の中で、それを求められ、植え付けられてきたからでしょう。「自分が何事かを、おこなう」ことから、自由になる。手放す。「気づき」や「今まで知らなかったことの顕れ」は、ひととの「間」で、しばしば起こって来るものだ。変化し続ける「流れ」の中で、産まれてくるものだ。グループの参加者は、例えば太陽系を構成する、それぞれの惑星のような存在ーーといえるかもしれない。それぞれ独自の「重さ」、「引力」を持ち、独自な「軌道」を描いて動いている。「ファシリテーター」とは、その「場」に充分に存在しながら、この太陽系全体を見渡し、覚醒している者だろう。惑星それぞれの描く軌道の、あわいから聴こえてくる「呼吸」、「声」、そして「バイブレーション」に、耳を澄ましている者だ。それには何より、自らのアウエアネス(覚醒)が確かであることが、求められてくるでしょう。ファシリテーターから、はなたれる光には「いつくしみ」の色合いがある。「愛」というよりも静かな、「悲哀」や「憎しみ」、「狂気」や「死」ともただ一緒にいる「いつくしみ」の光。「存在のあり方のアート」とは、「いつくしみ」の光におおわれた存在。「自分が、何事かを行なう」ことから、自由になる。その時ひとは、何ひとつ持たず、ただ道を歩き続けるだけだろう。「ふところ」はカラッポだが、誰もがそこを訪れ、重荷を降ろし、ひと休みできるだろう。ーーーーーーーーーーーーーーーーー12/10(日)の「ひとと 深く であうーー存在の輝きをわかちあう Part1」ワークショップの準備をしていて、あらためてグループワークのファシリテートについて、考えました。私にとって理想のファシリテーターとは、ハコミセラピーのドナ・マーチンさんなのですが、彼女のファシリテートのエッセンスについて書こうとしたら、こんな文章になってしまいました。ナハハ。これは2006/12/04時点での、ファシリテートについての覚え書きです。ドナさんには遠く遙かに及びませんが……こんな気持ちでファシリテートしますので、関心をお持ちの方は、ぜひご参加下さいね●「ひとと 深く であうーー存在の輝きをわかちあう Part1」ワークショップhttp://www.unfold.jp/new-ws/new-ws0612-3.index.html▼お問い合わせ・お申し込みはこちら bun@unfold.jp ▼写真は、小野和哉さんの作品です
2006.12.04
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★「ひとと 深く であうーー 存在の輝きをわかちあう Part1」ワークショップ★ 2006年12月10日(日)13:30~20:00 27歳の頃まで私は、 仕事先で毎朝会う人達にも、うまく挨拶できませんでした。 タイミングを外して挨拶しそびれると、 「どうやって声をかけよう…」と、ずっと考え込んでしまったり。 もう一方で当時の私は、 「深いホンネで、ひとと話したい」という熱望を持っていて、 初対面の方にいきなり深い話を始めようとする面も、ありました。 ですから私には、「ひとと うまくコミュニケーションできない」 という心の痛みが、他人事でなくよくわかります。 そして、「深い本音で、自由にコミュニケーションしたい」という願いが、 多くの人の内面に潜んでいるのも、わかります。 「ひとと 深く であいたい」ーー それは人間の持つ根本的な、祈りにも似た願いではないでしょうか。 ひとつずつステップを踏んで、 じっくりと、「ひととの間」で自分をほどいてみたら…。 完璧に うまく できなくてもイイですよ。 言葉にしてもいいし、言葉にならない「おもい」をあじわうのもイイ。 安全に、守られた空間の中で。 あなたが抱えている「深い想い」が、 流れて行く、 伝わる、 出会って行く ーーそんな「空間」「場」をつくります。★ これまで私のワークショップは、 「香りのグループ体験(瞑想)をきっかけにした、わかち合い(シェアリング)の場」 を基本的な意図として、進めてきました。 ここで得られる「気づき」をさらに展開したり、 からだに根付かせて日常に持ち帰るように、 新企画のワークショップとして、リニューアルします。 ★ こころの「殻」をチョットだけ脇に置いて、「素のままの自分」で、わかち合う時ーー ひと の内に「存在の輝き」を、 あなたはみつけることが出来るでしょう。 そして、「自分自身が持っている存在の輝き」と、 あなたは出会えるでしょう。 ★ 「ひとと 深く であう」ーーこれは私にとって、最も根本的な人生のテーマのひとつです。 この新企画ワークショップの「場」を、 皆さんとご一緒に創造できましたら、心からウレシイです。 どうぞ気楽に、ご参加下さいね。 ~プログラム(仮のプランです。その時の流れを大切にして進行します)~ 「内面を洞察するワーク」と「香りのグループ体験(瞑想)」を、 「言葉を使わない(ノンバーバル)なワーク」と「言葉にするワークやシェアリング(わかちあい)」を、交互に進めます ステップ1・やさしい誘導瞑想でリラックス ・自己紹介コーナーーみなさんのことを少しづつおしえて下さい ・香りのグループ体験ーーフランキンセンス(呼吸を自然に深めて、気持ちを静める香り) ステップ2「ひとと出会うワーク」ーーじっくりユッタリと、他人と出会うってどういう体験だろう? ・香りのグループ体験ーー深い意識を感じる香り"センツ・オブ・ノーイング"から"Unfold"(ロータスを中心としたブレンド。自分と人との関係を洞察する香り。慈悲・利他の心を思い出させる) ステップ3・自分や人の「存在の輝きを感じるワーク」 ・香りのグループ体験 "センツ・オブ・ノーイング"から"Lions' Heart"(ハートに自信のエネルギーを与える香り) または"Embrace"(自分を祝福する、自分を受け入れる香り) ステップ4・自分の深い「願い」や「ビジョン」をたしかめる誘導瞑想 ・「『大いなる自分』を感じて、わかちあうワーク」=トーキン・スティック (ネイティブ・ピープルが古代から行なってきた、こころの分かち合い手法) 【こんな方にオススメします】 ・毎日が楽しくない……もっと楽しく暮らしたい! という方 ・自分が生きている「手ごたえ」「意味」をみつけたい方 ・新しい自分の個性・資質をみつけたい方 ・誰かと出会いたい、深いコミュニケーションを求めている方 ・リラックスや心の静けさを、求めている方 ・これからの「自分の生き方」「ビジョン」を探している方 ・他者とのコミュニケーション能力を実践的に高めたい・学びたい方 ・そして、この文章に、なんとなく「ピ~ン!」と感じた方☆ ●参加費★希望者先着5名まで、モニター募集してま~す★(参加費1000円! アンケートでのフィードバックに、ご協力下さい) 一般参加 初めての方4000円、リピーターの方3000円(たっぷりのおやつと、ハーブ・ティー付き 差し入れも大歓迎です!! ●会場-JR中央線「阿佐ケ谷」近辺(お申し込みの方にはご案内できます。) ●問い合わせ・予約 e-mail または電話で、早めのご予約をお願いします。 Tel&Fax 0422-43-8166 eメール bun@unfold.jp ●詳しくはHPをご覧下さい http://www.unfold.jp/
2006.12.02
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