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午後から「香りでメディテーション・ワークショップin札幌」。 その前に、札幌市内にある三角山(300mほど)を ハイキングする。 「地球祭」というイベントが行われていて、 オープニング・セレモニーのKotonaの演奏を聴く。 自然な音が三角山という「場」に捧げられ、 沁み渡っていく…。 私としては、ワークショップの前に、 音のバイブレーションでお清めを受けたようでもあり……、 ありがたいな。
2006.06.25
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札幌からアップしていますーー この日は夜から札幌の「gallery&coffee ICHIDA」にて、 「聖なる香りのパーティin札幌」を行なう。 今回は少人数の参加者なので、 ふだんの東京でと同様に、 「シェアリング」を基本にして行なえた。 その「場」の雰囲気も、香りを重ねる毎に和んでゆき、 マスターの市田さんにも、喜んで頂けたようです。。 これが、もともとの私のファシリーテーション(進行)・スタイルなのですが、 1月の札幌では予想外の人数のため、 行えなかったんだね…。 道立美術館の広い庭園に向かって、大きな窓のあるICHIDAカフェは、 落ち着いた雰囲気で、 香りのイベントにはとても似合っていて、 居心地良いです。 ▼まだ6/25(日)には「香りでメディテーション・ワークショップin札幌」 6/27(火)には「新月と香りの会in札幌」 がありますので、 関心をお持ちの方は、気軽にご参加下さいね。 http://www.unfold.jp/sapporo/sapporo0606.html
2006.06.24
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今回の北海道出張は日程に余裕があるので…、 以前から行きたかった、古代遺跡(パワースポット)を1日巡ることにする。 もともとは1人でブラッと歩くつもりだったのですが……、ユミッチ(上原由美子さん)に、 同行して頂けたのは、ありがたい。 スピリチュアル・コーチングのタマちゃん(珠帆美汐さん)ら5名のグループで、 小樽・余市周辺の環状列石や洞窟遺跡を巡ることになる。 まったく偶然にもこの日は、夏至。 天気予報では雨だったのに、札幌駅から車がスタートする頃には、 雲がきれて、不思議に光線が射してきた。 忍路、地鎮山、西崎山といくつかの環状列石(ストーン・サークル)を巡ると、 それぞれに個性があるようなのが、興味深い。 忍路は山の麓に、明るく開放的に広がる場所、 地鎮山は山の尾根上にひっそりとある、 陰というか女性的な雰囲気を感じさせる場所、 西崎山は、小型の石が集合のように集められている、 おしゃべり会のような、楽しい雰囲気のある場所なのです。 手宮とフゴッペの洞窟では、古代人が壁面に残した絵がみられる。 翼や角を持った人物像は、まるで異相のシャーマンとしか見えない…。 デザインやアートとしてみても、興味深い。 古代人の遺跡や巨石、 何か? のバイブレーションを感じさせる山岳や場所を人々が巡るのは、 理屈ではない「内なる野生」に導かれるため、かもしれない。 「内なる野生」が目覚め・起き上がり、 環状列石の「場」のバイブーレション・記憶と響き合う。 ユミッチと皆さんに、感謝します。
2006.06.21
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センツ・オブ・ノーイング関連では数少ない先輩である、Yoshimi(並木芳美)さんが、 「UABAN Shaman」という新しいブレンドを、この度発表されました。 これはつまり、現在の地球で、そして都市で活動している、 シャーマン(魂の旅人、戦士)達のための香りです。 41種類の精油がブレンドされていますが、 意外にすっきりした香りで、 身体や意識の軸がクリアーになるようです。 1本毎に、ブラックカルサイトという石も入れられて、 そのバイブレーションも固定されています。 ロータス、ヤロウ、ベルガモットの香りを、特に感じさせられます。 時間が経つとともに、さまざまな表情をみせる、 飽きない香りでもあるでしょう。 何が本当にすぐれた香りかーー これを把握するのには、とびきり品質の良い香りをかぐことが1番です。 その面でも、まよい無く皆さんにお奨めできる香りが、 ここに登場したーーとも言えます。 明日6/20から28までの札幌出張(「聖なる香りのパーティ」「ワークショップ」 「新月と香りの会」など)でも、 http://www.unfold.jp/sapporo/sapporo0606.html この「UABAN Shaman」の香りを、 皆さんにご紹介できることになりした。 300本の限定生産で、すぐに完売の予定。 「ご縁」のある方しか、出合うことができない、 手に入れることができないーー めったにない存在でもあるのです。 この機会に、できるだけ多くの方々にこの香りを、 センツ・オブ・ノーイングに加えて実体験していただけると、 私としてもウレシイです。 今からでも、参加申し込みできます。 参考HP http://www.unfold.jp/sapporo/sapporo0606.html 気楽にご連絡ください。0422−43−8166 携帯 090ー6146ー2035
2006.06.19
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センツ・オブ・ノーイングの仕事では先輩であるYoshimiさん(並木芳美さん)が、6/18(日)「第4回横浜すぴこん」http://yokohama.spicon.orgで、講演<時間と空間としての香りのお話>をします。関心をお持ちの方は、ぜひご参加下さい! 私も応援に行きます。 OPEN:10:30~19:00 ☆お話:14:40~16:10ブースコーナーでは、香りとメーキャップを行います。会場:横浜ワールドポーターズ 6F 入場料:2,000円(サービス券300円付き) これと同時に、Yoshimiさんの最新オリジナル・ブレンド「Urban Shaman」(ブラックカルサイト入り 2ml 2,600円) も、発表されます。街で活動する、現代のシャーマン達に捧げる香りーーということです。サンプルを札幌に持っていく予定ですので、どうぞおたのしみに!
2006.06.15
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「二風谷でアイヌの人達の『一万年祭』というのがあるけど、一緒に行かないか」 10近く年前の夏の日、 古い友人のTから突然に提案されたのでした。 当時の私は「自分が何をすべきなのか」もハッキリみつからないまま、 「旅」と「ひと」を主なテーマに写真を撮影したり…… 日々をうっちゃって過ごしていた。 Tは不思議に惹き付ける人物で、 「彼との旅の一部始終を撮影させてもらえるなら、悪くないか……」 と、私達はキャンプ用具一切を抱えて、 出発したのです。 日高から二風谷へ向かうバスは、 途中までしか通じていない。 終点で降りて、ポツンとあった雑貨屋で道を聞くと、 「なんとかなるよ~」 と、おばさんの返事。 「まあ、テントは持ってるわけだし」と、 山の奥へと歩き始めると…… ほどなくして親切なおじさんに呼びかけられ、 結局、キャンプ会場まで運んでもらえてしまった。 北海道では、ホントに「なんとかなる」もんなんだなあ !? 8月後半というのに二風谷では、毎日冷たい驟雨が降り続けた。 祭りの情景や周囲の山野から、スナップ撮影し始めると… 独特な大きなフキや、植物のひとつひとつが、 不思議な存在感を放っているのに、 私は魅了されてしまったのです。 ひっそりと静かに、 太く豊かなエネルギーが息づいている…。 降り止まない雨に、テントの周りは泥浸し状態。 私達が焚火で濡れた服とからだを乾かしていると、 地元のアイヌのおじさんから話しかけられる。 ……結局、廃車のバスを改造した、おじさんの家の離れに 「泊まりに来なさい」 という流れになったんだな。 北海道の人達のホスピタリティーー 旅人を向かい入れる包容力には、驚かされる。 ずうずうしい私達は結局…… バスの離れに3泊もさせて頂き、 祭りにいるよりも長い時間、 石炭ストーブを焚いた部屋で、 おじさんとおばさんの話を聞いたのだった。 かつて厳冬期の吹雪の中を、何度も強制移住させられたという話。 その間に亡くなった方達の共同墓地を守るのが、 おじさんの役割でもあるという。 林の下に、独特な黒い木の墓標(イルラカムイ)が、 言葉なく立ち尽くしている場所へも、案内されました。 どうして北海道へ私は行くのか?ーー http://www.unfold.jp/sapporo/sapporo0606.html 風に揺れているフキの葉のように、 大地がひそやかに発するバイブレーションが、 人を惹きつけ、癒しをもたらす土地。 もしかしたら……遙か古くの原始時代から、 北海道はそういう土地だったのでは、ないでしょうか。 歴史的にもいろいろな部族、いろいろな人達が、 自然な「流れ」としてこの地に惹き付けられ、集まってきたハズ。 そして現在も、そんな「地」と「人」のバイブレーションが、 震え動いているようにも、おもえる。 私はここに、触れ・学び・繋がりたいのです。
2006.06.14
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6月札幌でのこの3つのイベントは、どう違っているの? ーーというギモンもあるでしょうね。 ありがとうございます。 これにお答えしますと、 香りをじっくりとかぎ・体験することには、いろいろなレベルがあるのです。 ●「聖なる香りのパーティin札幌」(6/20)ーー初めての方対象です。 アロマテラピーの理論や難しいことは一切いわずに、 とにかく珍しい香りを次から次に体験する、遊びの場なのです。 それまでは「香りなんて、しょせんムード的なもの」と思っているかもしれませんが、 「香りが身体やこころに、確かに反応するんだ!」と、 認識が大きく変化するでしょう。 「よくわからないけど…まずはやってみよう!」という方にも、 お勧めできます。 ●「香りでメディテーション・ワークショップ in札幌」(6/25)ーー心理的・ホリスティックなアロマの基礎編です。 香りを手がかりに、視覚イメージ・身体内の感覚・動作・記憶・感情・聴覚・直観・「場」の感覚などが湧き起こるのを、実体験します。 心理的なアロマや、ホリステッィク(全体的・全体論的)なセラピーや体験に、 関心をお持ちの方にも、おすすめできます。 また一般的な瞑想に比べると、比較的簡単に「安心」や「平和」の意識状態になれますので、 「静かに、自分の内側をみつめる時間を作りたい」という方にも向いています。 ●「新月と香りの会 in札幌」(6/27)ーー慣れてきた方の、中級編です。 香りに慣れてくると、身体を流れている各種のリスム(サーカディアン・リズム他)をわかりやすくなります。 月も約28日周期で循環するリズムを持っています。 月のリズムと身体や心のリズムが関連しているのも、 次第に感じられてきます。 新月の頃はとくに集中力が高まり、香りをわかりやすくなります。 また心にはたらく香りであるセンツ・オブ・ノーイングは、 どちらかというと満月よりも新月に向いているようで、 より深く体験できます。 古来から新月と満月の夜には、 僧や修行者達が、自分の「魂のプロセス」を振り返る集まりを、持っていたといわれます。 香りのグループ瞑想を、よりしっかりと、静かに体験できる一夜、 となるでしょう。 ーーこんな風に、それぞれにバライティがあります。 その方にニーズに応じて、選んで頂けると良いですね。 またお問い合わせに、お電話・メールでもおこたえできます。 気楽にご連絡下さい。0422−43−8166 bun@unfold.jp ▼HPもご覧下さい http://www.unfold.jp/sapporo/sapporo0606.html
2006.06.13
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☆☆至宝のアロマブレンド講座☆☆ 皆さんのために、至上のエッセンシャルオイルをご用意しました。 2つの香りが出会う時、あなたの目の前で魅惑のマジックが生まれます。 香りとは、まったく「個人的な体験」です。 自分のための「1本だけのオー・デ・コロン」=オンリーワンの香りを、ご一緒に作りましょう。 アロマセラピーは初めてという方から、ブレンドのコツを身につけたい方まで、楽しめます。 ☆2006/7/2(日) 午後1時から4時まで ●内容−−まず、ジャスミン・サンバック、メリッサ、ヤロウ等、陰陽五行説も参考に、5種類の精油の香りを体験します。 そこからそれぞれの好みで2本の精油を選び、これをブレンドの軸としてオプションの香りも加えて調合します。 ・ジャスミン・サンバックー甘く、温かい独特な花の香り。サンバックは一般的なジャスミンよりもさっぱりして親しみやすい。安心や喜びを与えて、直観や創造性を高める。 ・メリッサ(レモンバーム)ーほのかに甘く、若草のような香り。 古代から憂うつによく用いられた。安心感と「内なる子供」の純真さを想い出させる。 ・ヤロウー苦味のある甘さ。ハーブ調の独特な香り。 古代から「守護のハーブ」とされ、心の傷を癒し、自分を守る「境界」を育てる。 それぞれの精油の、心と身体への働きについても、お話します。 ●参加費 5000円(全ての材料・器材・資料等含む)作成したオーデコロン(10ml)はお持ち帰りになりご愛用下さい。 ☆☆☆宇都宮で、「香りの個人セッション」も行います☆☆☆ −−植物の香りのサポートで、気づきと自分探しの旅へ−− 「私って何だろう?」と感じる時はありませんか? 心に働きかけるための香り”センツ・オブ・ノーイング”は、静かにかいでいるだけで イメージや深い感情、身体内の感覚や動き、幼児期の記憶などが鮮やかに浮上してきます。 自分の内面を「旅している」ようにも感じられてきます。 あなたご自身のチカラで(ここが大切です)、自分の内面を知ることができるのです!! 「気づき」や「メッセージ」を受け取ったり、 「より本来的な自分」に出会えるでしょう。 「じっくりと、丁寧にプロセスをたどること」を何より大切にして あなたの「内面の旅」をサポートします。 ●日時 所要時間 約2時間 ご希望の時間帯を指定下さい。 7/1(土)4 時半~/6時半~ 7/2(日)午前10時~/午後4時半~/夜6時半~ 7/3(月)午前10時~/午後1時頃~/午後3時頃~ ●料金 13650円(税込) ●「ブレンド講座」「個人セッション」共に、会場はー宇都宮カラーズ ガーデン JR宇都宮線(東北本線)「宇都宮」駅下車 西口3番乗り場から「清原台団地行き」バス 「清原台4丁目」バス停下車すぐ http://www.c-garden.co.jp/home.html ●問い合わせ・申し込みはーカラーズ ガーデン Tel 028-667-8006 e-mail c_garden@sea.ucatv.ne.jp
2006.06.11
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今、ボブ・マーレーの4枚組CD「ソングス・オブ・フリーダム」を聴きながらこれを書いてます。 このDisc2には、ボブがアコギ1本で唄うメドレーが収録されていて、好きなんです。 5/21に行なったワークショップについて、こんな風にブログに書きましたーー 「私らしい個性を出したものにしようとーーアイデアを練っています。 ひとつは、「タイム・ドメイン・ミニ」というスピーカーとiPodを使って、 アイヌの詠唱やネイティブ・アメリカンのフルートの音を聴きながら、 先住民文化と繋がりの深い大地を感じさせる香りを、 皆さんと体験しようとおもいます。」 すると咲月希さん http://plaza.rakuten.co.jp/satukiouren/ から、 「 是非この企画北海道でやりませんか? メディエーションにはピッタリのテーマだと思いますよ! 私もやりたいです! 熱いリクエストします!」 というコメントを頂きました。 ーーちょうどよい機会ですので、 香りと音、 香りを手がかりとしてみる「夢」、 ひとと分かち合う「場」の夢、 等をめぐって今日は書いてみます。 私の「ワークショップ」 http://www.unfold.jp/ws/index.html や 「新月と香りの会」 http://www.unfold.jp/newmoon/index.html では、センツ・オブ・ノーイング他の香りを、 グループで体験する「場」を作っています。 ここにいわば、「基礎編」と「応用編」があります。 植物の香りをじっくりとかいでいると、色彩、光、視覚イメージ、記憶、身体内の感覚、動き、聴覚、その「場」の雰囲気……いろいろなことが感じられてきます。 これらをできるだけ、しっかりと体験し、 言葉などで表現し、ひととかち合い・聴き合うーー というのが基礎編です。 アロマがまったく初めての方、そして初対面の人同士が、 香りのいくつか を体験するうちに、対話が生まれて、 「場」にもしっくり・ゆったりした空気が、 生まれてきます。 この時私は、参加された皆さんの雰囲気やお話を感じながら、 リアルタイムで即興的に、香りを選んで、 香りの重なり具合=「香りのレイヤード」を演出しています。 また言葉にならない微妙な所でも、「場」にコンタクトして、 その日の流れ・プロセスを作っています。 これらの「基礎編」が充実した上で、さらに「応用編」として、 音楽も加えたダイナミックな体験の場を作れれば、 愉しいですね。 ですが5/21の実際には、音楽はまったく使えませんでした。 参加された方の大半が、初めての参加でしたので、 「基礎編」をしっかり体験して頂くことに、 チカラをかたむけたからです。 私としては、「応用編」もワクワクしますが、 まずは「基礎編」を充実させるのが大切 ーーと考えています。 するとこうした場では、 アロマテラピーの学校に行かれた方や、 プロとして仕事されている方の方がよくできるのでは…… と考える方が少なくないですが、 実際にはそうでもないのです。 こうした方々は香りをかぎながら、「これはネロリとフランキンセンスと…何がブレンドされているのかしら?」というように、 どうしても分析的になってしまいます。 「今・この場での体験」にナカナカ集中しないのです。 いったんアタマ=左脳を脇に置いて、 「今・この場」に自分をできるだけオープンにすると、 おもいがけない遠い記憶が蘇ったり、 香りの中で「内なる子供」が浮上したり…… 豊かな体験ができます。 言葉にするーーのだけを、重要視しているわけでもありません。 香りへの反応として身体が動く方は、 その動きを味わえばよいですし、 香りの中で感じた色彩や光を、ラクガキしてみることもできるでしょう。 聴覚で浮かび上がってきた唄の記憶を、 うたって下さった方も、いましたね。 そして、ひとと分かち合うこと・耳をかたむけ合うことが大切です。 しばしば、「自分だけが、ツライ思いをしている」と考えがちですが、 分かち合ってみると…… 意外なほどにひとと「共通性」を持っているのを実感できます。 心や身体でツライ体験をお持ちの方が、 実は他人を癒すチカラを持っているーーと気づかされます。 ーーひとと分かち合う『場』の夢をみるーー ともいえるでしょう。 こうした理由から私としては、「基礎編」をしっかり行ないたいのです。 いかがでしょうか? 真面目過ぎて、かた苦しいカナ? 私自身はこうして音楽好きですが…、 おそらく札幌でも、「初めての方」が多いでしょうから、 香りと「音」を組み合わせるのは難しいです。 その上で機会をみて、試せそうでしたら、やってみましょう。 ▼東京では6/11(日)に「聖なる香りのパーティ」 http://www.unfold.jp/party/party.index.html 札幌では6/20(火)から28(水)に、「香りの個人セッション」「聖なる香りのパーティ」「ワークショップ」「新月と香りの会」「個人レッスン」 http://www.unfold.jp/sapporo/sapporo0606.html をおこないます。 気軽に、ぜひご参加下さい。
2006.06.09
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今日の武蔵野は昨日の変わって、比較的乾いた空気。 流れる白い雲を見ていたら、 前から気にかかっていた、 HPやブログの「プロフィール用の写真」を、取り直しに行こう ーーと思いついた。 夕暮れ時の公園でデジカメを持って、 自分撮りしている、中年の男ひとり(爆笑)。 こんな私はかなり変、カモ? まあ、他人のポートレートを撮影する気分に、なりきればいいのさ。 背景と光線を選び、 シャッターを押していると、 気分も奇妙に盛り上がってくる。 ……ヘンダナア(笑) 私のデジカメ(ニコン クールピクス5000)は、 液晶を180度反転できるので、 写り具合を確認しながら、自分撮りできるんだね。 レンズを広角(28mm相当)にして、緑を写しこむ。 部屋に戻って、Photoshop Elementsで調整し、 HP http://www.unfold.jp/ やMixi にアップロードする。この楽天ブログの方は、デザインも一新しました。 …よくみたら、シャツの襟がよれているなあ(笑)。
2006.06.07
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東京・武蔵野では今、街のいたる所で深紅やクリームイエロー、さまざまな色彩のバラ達が咲いています。 それは洗いたてのシーツのような、爽やかでやわらかい香りとして、 ほのかに街を包み込んでいるようです。 (本当にビミョーなものですが…)私には、 若い母親の放つ「穏やかさ・満足・慈愛」の香りとして感じられるのです。 バラとは、やはり母性と分かちがたく繋がっている存在、なのですね。 街に流れている季節の香りを、住む人々は呼吸し、 身体的にも(ホルモン系・免疫系・神経系)、こころや気分の面でも、 微細な、目に見えない影響を受けているでしょう。 あなたの街では今、どんな香りが流れていますか? さて、6/20からは北海道・札幌に出張して、「個人セッション」「聖なる香りのパーティ」「ワークショップ」「新月と香りの会」、 7/1からは宇都宮 カラーズガーデンに出張して、「個人セッション」「ブレンド講座」おこなう準備を進めています。 日本のそれぞれの土地でたくさんの方々が、「自分ならではの仕事=オンリーワンの生き方」を求めて、活動されているのに出逢います。私にとっては、こちら側が何かをお伝えするという以上に、むしろ、「今まで未体験の何か?」に出会い・自分を開いていく、学びと巡礼の旅であるのかもしれません。よかったら気楽に、どうぞご参加下さいね。 そして、あなたが持っている「何か」がーーそれはまだハッキリ見えてないかもしれないーーセンツ・オブ・ノーイングの香りや私、その「場」で出逢う皆様と、触発し合い・創造し合う機会を、生み出せればタノシイ。 とくに北海道には、土地の発する特別な「何か」があるようです。「風土」=その土地ならではの環境・気候・バイブレーション等が、人に影響を与え、形作っているということがあるのでしょう。 ひとはどうしてその「土地」で、暮らしているのだろう…?そのひとの一族は、どうしてその「土地」を選び、集うことにしたのだろう…?ひとと一族がその土地で生きるのに至る、長い旅路に想いを寄せるのです グループで一緒に香りを体験すること(香りのグループワーク)とはーー私たちの祖先=いにしえの部族達が、焚火の周りに丸く座っている「場」にも、似ています。 樹の燃える、パチパチとはぜる音、かぐわしく立ち昇る煙と、静かな心に耳を傾け合う、夜のように…。そしてあなたのハートにも、温かい炎が、灯り始めるでしょう。 ▼東京では、6/11(日)午後1時30分から、「聖なる香りのパーティ」もあります
2006.06.04
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