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先日ある人から、「ブンさんはHPなどでコラボレーション(共同創造)について提案しているけど、そこにパッション(感情)が表れていないよ」と、いわれました。 件のHP http://www.unfold.jp/partner.html をみてみると… なるほど、「コラボしたい!!」みたいな熱のある感情は表現してないなあ~(ため息)。 人々を惹きつけるのは、確かにそんなパッションでもありますね。 でもね。 私の「ワークショップ」http://www.unfold.jp/ws/index.html や、「新月と香りの会」http://www.unfold.jp/newmoon/index.html などに継続して参加して頂ければわかりますが…… "アンフォールド Unfold”がおこなっている全体を見渡せば、 「協働的・共同創造の関係性」を指向しているのはアリアリではないでしょうか…。 「ワークショップ」でも、シェアリング(わかち合い)に始まり、シェアリングで時間が終了してOK !ーーとさえ、私としてはおもってるくらいですよ。 まあ、「シェアリングなんて、うまく話せない」という方も少なくないし、 「お前=ブンなんかとシェアリングしたくない!」という方もおられるでしょう(トホホ)。 皆さんの視点からみたら、どんな風にみられているのだろう?? 「夢みたいな仕事」を「ワクワク」としているように見えるのかな~。 実状としては、「やりたいこと」も「できること」もいろいろあるけど、 私の手が回らなくて、年中ヒイヒイ言ってる青息吐息状態なんです(涙)。 本当に心から(ココロから、ですよ) あなたのご協力・アイデア・助言などを、"アンフォールド Unfold” http://www.unfold.jp/ は求めています!! できましたら、こんな私にアキラメナイで、 「粘り強い」ご協力をお願いします。ペコリ。 ひとつ思い出しましたーー初めて「入門講座」を催した時、 「ブンさんのセンツへの『思い』の激しさに息が詰まりました」 と、フィードバックを受けたのでした。 そして実際にファシリテートしながら私は、 チョット呼吸困難にも、なってたんだなあ(笑)
2006.08.29
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以前に「電話セッション」http://www.unfold.jp/tel/tel.index.htmlを体験された、ぐりーんさんから、メルマガ香りの旅からの便り8月「フェロモン学入門ーーコミュニケーションをタノシクする香り」http://www.unfold.jp/mag.htmlへのフィードバックを頂きました。ご了承を得て、転載・紹介します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー5月にセッションうけてからアロマ熱?が復活しました。いろんな香りを楽しみながら日常をすごしています。そんな機会をくださったこと感謝します。 8月はフェロモン学なのですねとってもおもしろそうです。 自分の流れからも必要なことだとおもい、自分でジャスミンやホルモンバランスを整えてくれるゼラニウムをつかったりしていました。ジャスミンは抵抗なかったのですが最初ゼラニウムは嫌だなあ~とかんじたんです。が、しだいにいいかおり~って思えるようになった変化。ゆっくり女性性をうけいれていこうとおもっているところです。 ▼Bunのコメントーー「ゼラニウムは嫌だなあ~とかんじたんです。が、しだいにいいかおり~って思えるようになった変化」ーーという部分が、とても興味深いです。 香りと深くつきあうようになると、しばしばこういう「変化」が起こります。「好き/嫌い」を感じることはありますが、できれば、こうした「変化」を感じるようにすると…、視点の変化や、「受け入れる」心の余裕も自分の中にうまれてくるでしょう。 「自分の女性性を受け入れる」のも、とても大切なテーマですね。「自分らしい、自分の女性性」を見つけられれば…素敵でしょう。 「自分」をいとおしく感じ、「自分」を愉しむこと。 「電話セッション」http://www.unfold.jp/tel/tel.index.htmlでも、不安やイライラ、うつ、ひきこもりや「生き方探し」などのご相談に対応できます。関心をお持ちの方は、気軽にご連絡下さいね。bun@unfold.jp
2006.08.17
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日帰りで実家に戻り、お盆をすごしました。 断酒継続中のため、酒を飲まないで両親と話していると… いつもとまた違って、自分の感情やひとの意識が繊細に感じられるようで、 興味深いプロセスです。 父の継母が亡くなった時の話、 日本を出たきり連絡のない私の弟の話…… お盆というのは、家族のスピリットが再集合して思い出す機会でもあるんだな。 連絡のない弟も、 「遠いアメリカで、たぶん幸せに暮らしているだろう」 ーーこれを受け入れるようになった、と父が話す。 右目から涙をこぼしながら。 そうだねえ…。 家族の「幸せ」って、何だろう。 家族の「光」と「影」。 「影」の淵にたたずんでみると、「光」はいっそうまぶしく見える。 お盆ならではの、静かな時間。
2006.08.14
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●断酒ストレス断酒29日目! 進んでおりますが……なんだか自分が「怒りぽくなっている」のに、気づきました。ちょっとしたことでイライラしたり、 周囲の人達の、なにか不穏な雰囲気も、いつもより敏感に受けているようだ。 自分の人を見る視線も、険しくなっているみたい… アルコールを摂らない影響だけではなくて、 今日の満月や台風の影響などいろいろ関わっているだろうけど、 こんなこともあるのですね。 アルコール以外で、ストレスをもっと効果的に発散しなくてはならないですね ……とりあえず、床屋といつもの銭湯に行き、 チョットサッパリしてきました(笑)。 ●心臓の裏のこわばり、「いたわり合う関係」を求める気持ち 「怒りっぽい自分」を感じ・味わってみると…… 心臓の裏側あたりの胸椎周辺が、固くなっているのがわかる。 誰かにこの部分に直接触れて欲しい…… いや触れるだけでなくて、手の平で私のハートをやさしくもみほぐしてほしい…。 もし実際、触れられたらそれだけで、涙が流れてしまいそうだ。 怒りのさらに深い層では、 「いたわり、いたわり合う関係」を自分が求めているのに、気づく。 そして、父と母のことを想い出す…。 若かった頃の両親はいざこざも少なくなかったけれど、 中年過ぎてから、お互いにいたわり合う言葉をかけあう夫婦に、 なっていたのです。 父「ママも頑張ってるね~」 母「パパも大変な人生を、よく生きてきたね。」 そんな両親を私はみてきて、 自分にとって「いたわり合う関係」を求める気持ちが、 比較的強い傾向であるのにーー また気づかされた。
2006.08.09
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●dayone交流会昨夜は、「dayoneーー心と体って、つながてるよね」http://d.hatena.ne.jp/dayo-ne/ の仲間と、高円寺の居酒屋で交流会でした。 独自な整体のお仕事をされている金光さん http://park15.wakwak.com/~nrt/namamono/index.html の提案でーー 「心身はつながっているよね」と感じ、共感しあう者同士の ……インターネットを介してあらゆるジャンルを超えて、 心身の密接さに共感している人々の集まりを目指して」いる ーーというものです。 私も、せっかく金光さんに招いて頂きながら、 これまで忙しさに追われて、関われないでいたのです。 イヤー、反省! 金光さん、皆さんごめんなさい。 せっかくの機会なのですから、 私なりにできることから、もっと関わらなくてはね! でもこの日は得る所・気づかされたことが、さまざまありましたよ。 ●意外に新鮮な「断酒」体験 隣りに座っている、整体ヒーリングの植田さん http://www.hpmix.com/home/444060/ から、私の断酒について聴かれたーー「いつまで、続けるの?」 私「このままずっと、できる限り…ですよ」 7/11満月の日の通風発作からずっと、断酒を継続中です(今日で26日目)。 こんなに1滴も飲まないのは、高校以来です。ホホホホ…。 これも新鮮なことがいろいろあって、悪くない体験だな。 例えば、右手首の炎症がある程度おさまってからは、 ぬる目のお風呂で、右手首を浸けるようにしている。 すると、温かさがこれまで感じたことがないような「繊細さ」で、 右手首から身体に染み込んでくるのが、わかる。 この「繊細」な感覚が興味深くて、 最近の新しい愉しみになっている。 植田さんは「それはネジレだな」なんて言う。 野口整体では「体癖」という1種のタイプ論があり、 ネジレとは「ひとに負けたくない」というような性格・身体のタイプ。 私はどちらかというと…「上下」型=思考タイプが主で、 「ネジレ」も加わっているようなのですが、 この『ネジレ』キャラクターが、「断酒の経験で表面化しているのでは」と、 植田さんは言いたいらしい…。 そうかなあ?? 私としては、わりとラクに、軽々と、 「断酒」を体験しているのですけどね~。 振り返れば…忙しかった時期ではなくて、それが一段落した頃に 発作が爆発というのも、興味深い。 この数ヶ月、個人的に目まぐるしく起こっているプロセスの 必然としての「通風発作」=潜在意識からのメッセージ、ともみられます。 これもひとつの「心と体って、つながてるよね」体験、 といえるのではないカナ。 ▼ブログ「dayoneーー心と体って、つながてるよね」 http://d.hatena.ne.jp/dayo-ne/ をぜひ、ごらん下さい。 参考になりますよ。
2006.08.05
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昨日はハコミセラピーの仲間達と自主研究的なグループの集まり。 創始者ロン・クルツ氏と共にハコミの世界をリードしている、ドナ・マーチンさんがテーマ。 私にとっては、最も敬愛しているセラピスト(別に、セラピストにこだわらなくても、いいんだけどね)。 ーー守秘義務に触れない範囲内で、メモしておきたい。 私がクライエントになっての、ドナさんとのデモ・セッションのビデオなど見ながら……皆で意見交換する。 それぞれに違う視点を持ち、勘の良い方ばかり集まっているので、 あらためて自分が映っているビデオをみても発見があり、タノシイです。 私として感じたのはーードナさんが「そこに居る」 ーーそのたたずまい、呼吸、動き等として「場」に発散しているもの ーーその絶妙さ、である。 向かい合った人(例えばそのビデオでは、私自身ね)に、 「あなたと一緒に、ここにいますよ」 「あなたとここに居られて、心からうれしい」 という雰囲気が、深い意識レベルから、 たしかに伝わってくるのです。 う~ん、ドナさんのたたずまいを見ているだけでも勉強になるな…。 自分を振り返れば……その落差にがく然としもする。 それでも、ドナさんのような目標になる方=役割モデルと 出会えているという事実は、 やはりありがたいことだ。 その静けさ、 その安らぎ、 そして、「今、ここ」に存在している深さ。
2006.08.04
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●フェロモンとはクレオパトラはバラの香りを贅沢に用いて、アントニウスを誘惑したといわれます。 香りの歴史を振り返ると ……それは媚薬として使われてきた面が少なくない。 そして「フェロモン」と呼ばれる不思議な物質と香りの関連についても、 知りたくなることでしょう。 山元大輔氏の「男と女はなぜ惹き合うのかーー『フェロモン』学入門」中公新書ラクレ は、最新の行動遺伝学の立場から、 DNA(遺伝子)と人間の行動のついて、 「目からウロコ」の新鮮な見方をおしえてくれる本で、オススメです。 身近な語り方、親しみを感じさせる文体で、 「こんなニュータイプの学者さんも現われてきたんだな~」と、 ウレシイ気持ちにもなります。 今月の「香りの旅からの便り」は山元氏の著作を手がかりにして、 「フェロモン」について私らしく私なりに、書いてみます。 まずフェロモンの定義はーー 「身体内で生産され、体外に排出されて同種の他個体に得意な行動を引き起こす物質」 (カールゾーン) ということで、男女の関係に関わるだけではないのです。 赤ちゃんがお母さんのおっぱいをみつけるのも、 女性達が共同生活すると生理のサイクルが同調してくるのも、 フェロモンの働きです。 それは香りと関連してますが、 匂いとして感じられないことも多い。 男性の出すフェロモンANDは、男性の半数には何も感じられない…。 ANDはそれと気づかぬうちに女性の脳に働きかけ、 嗅いだ女性の心や身体に変化を呼び起こす。 そして女性が放つフェロモンESTは、嗅いだ男性が自覚せぬまま、 その男性の心や身体の状態を変える作用を発揮する。 フェロモンは匂いというより「情報」として、 ひととの間でやりとりされているようです。 私の「ワークショップ」 http://www.unfold.jp/ws/index.html や 「新月と香りの会」 http://www.unfold.jp/newmoon/index.html でも、 参加者の皆さんとご一緒に香りを体験しながら、 「香りを鼻でかぐことに、こだわらないで下さい」と、お話します。 香りを鼻でクンクンしてしまうのは、自然なことですが(笑)、 むしろ身体全体で、香りから伝わってくる「情報」や「バイブレーション」を 感じるようにした方が、 より豊かに幅広く感じ・あじわえるものです。 ●ひととの相性にも関わるフェロモン 恋人選びや相性の善し悪しに関わるフェロモンも、あるそうです。 それはHLA(Human Lymphocyte Antigen)遺伝子と呼ばれる、 もともとは臓器移植の免疫反応の研究の中で、 発見された遺伝子なのです。 免疫反応の基本的な流れとしてーー 身体の中に異物(細菌やウイルス)が入ってくると第1段階として、 免疫系ではマクロファージ(大食細胞)と呼ばれる細胞が反応します。 マクロファージは異物を食べて飲み込み、 自分の細胞内でバラバラにし、 その異物の1部をMHCタンパク質にのせて、 まるで商店の看板のように、自分の細胞の表面上に提示します。 それは免疫系の細胞にとっては「攻撃すべきのろし」となり、 MHCの「看板」を目印に、 第2段階として白血球(T細胞やB細胞)が、 本格的な免疫反応を開始するわけです。 このMHCがヒトの場合は、HLAと呼ばれます。 つまりHLAによって、細胞ひとつひとつのレベルから、 「私」と「私でないもの(異物)」が区別されている(ワクワク!) HLA遺伝子はひとそれぞれに違う型を持っていて、 それは”匂い”としても感知されている。 基本的にひとはHLA型の異なる相手の”匂い”を、 HLA型の似た相手の”匂い”より好ましく感じる傾向がある。 ただHLAにまるで共通するものがない男性の”匂い”よりも、 いくつか自分と同じ遺伝子アリル(▼遺伝子の部分です) を持つ男性の”匂い”に、女性は好感を持つ ーーとても興味深いことですね!! ひとは相手との「差異」を感じることも、「共通性」を感じることもできる。 「共通性」は安心を感じさせてくれ、 「差異」は新鮮な発見や喜びを与えてくれるでしょう。 安心なだけでは、やがて「退屈」してしまいますし、 「差異」ばかりでは落ち着けない…。 自分と相手の間にある「差異」と「共通性」をバランスよく、 自覚的にみられることが理想ですね。 さらに言えばーー 「女性にとって自分の父親と同じ遺伝子アリルをいくつか持っている男性の”匂い”が、 まるで似たところのない男性の”匂い”よりも好ましい」p216 つまりひとが「どんな相手に惹かれるか」というのは、 ある程度DNAレベルで決まっている。 それは「共通性」あるいは「差異」を持ちつつ同時に、 女性の場合は「父親の匂い」を感じさせる相手に惹きつけられる……。 これを「香りならぬ香り」=香りとして感じられない繊細なレベルでも、 ひとは感受しているようです ーー香りとフェロモンの深遠な世界。 もちろんDNAや本能がひとの行動の全てを決定するわけではないでしょうし、 DNAや本能と違うようにしたハズなのに…… 結果的に本能にそった生き方になってしまう場合も、あるでしょう。 この本のエピローグで、山元氏はこう書いていますーー 「ヒトフェロモンをふりかけたといって、 異性に突如もてるようになることはなさそうだ。 ヒトフェロモンはもっと”品位のある”存在なのである。 あなたをソーシャライズ(社会化)してくれる」p249 そうですね。ひととの関係性や「場」、社会との関係において 「繊細なレベルで何が起こっているのか」 ーーここをより自覚的にみつめ・洞察することを、 香りやフェロモンは教えているのでしょう。 ▼同じく山元大輔著「心と遺伝子」中公新書ラクレ も、お薦めですよ~。
2006.08.01
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