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アメリカ・ニューオリンズのカフェのテラスで、 「ハ~イ、私はオープンよ! 何でも話すわ」と、 歌手のジェリーサは、くつろいで座っている。 そこへ太ったおばさんのメイドがやってきて、 「私にとって神という存在は……」みたいな話を始めると、 「私達(=アメリカ人)にとっては、 教育の中で初めて教えられるのがキリスト教だっただけで、 私はマホメットにも、イエスにも、ブッダにも関心があるのよ!」 と、ジェリーサが情熱的に応えている。 ジェリーサのDVD「One Week with JhelisaーーRediscovering AMERICA」からの ワン・シーンです。 そう! こんな「関係」を、こんな「場」を、私も実現したいのだ。 その人がオープンで、 同時にアウエアネスを保っていれば、 どんな場所に居たとしても、 「深い存在に関わる対話」が、生まれるだろう。 「ワークショップ」や「個人セッション」を催していてごくたまに、 感じることがありますーー 参加者の方が、こちらも「喜びそうな話」をしてしまう時。 「いい話」ではあるけれど、表面的な合意を結ぼうとしている雰囲気。 もっと「奥の奥」があるでしょうーーそこをご一緒に探求してみたいのです。 ファシリテーターに「喜んでほしい」「受け入れてほしい」という気持ち (もちろんそれも理解できるのですよ…)、 その「奥」には、 実はその方のご両親に「受け入れてほしい」という願いが、潜んでいます。 あるいはインナーチャイルド(内なる子供)の、 「どうして、私を受け入れてくれないの」という怒りも、あるでしょう。 根深い「不信感」や「哀しみ」も、顕れてくる。 さらにその「奥の奥」があります!! ここをご一緒に探求したい。 対等に、お互いに学びあい、深い意識を育てあう関係や「場」を、 実現したい。 12/10(日)「ひとと 深く であうーー存在の輝きをわかちあう Part1」ワークショップは、 ここへ向かう第1歩の試み、なのです。 その実現は、そんなに容易ではないかもしれない。 高波に襲われるかもしれない、台風もあるだろう。 けれどpart1から2そして…part Xへと繰り返し積み重ねていく中で、 内容を練っていければーーと想っています。 いかがでしょうか? ぜひ気楽に、お問い合わせ・ご参加下さいね。 ●“アンフォールド Unfold”新HP http://www.unfold.jp/ Tel&Fax 0422-43-8166 eメール bun@unfold.jp
2006.11.27
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他人にいわれて、「自分の気づいてない自分」に、気づいたりします。 鏡に映った、自身の姿を見るように…。 友人のtadeさんのブログで私について 「 素朴で、ピュアな彼は、悩みも多いようですね。」と書かれて、 考え込んでいました。 外側からはそんな風に見えるんだあぁ~。 これは別の視点でみれば、 自分の持っている「素朴」や「ピュア」な部分への自覚が足らないーー といえるかもしれません。 無自覚に「素朴」で「ピュア」だと、 ひとが触れにくくもなる、ようです。 最新号のメルマガで「素直が1番☆~存在の輝きと出逢う1日」と書いて、 ブログにもアップしましたが、 実は反応がほとんど無い状態です。 「 一般的な入り口をもとめている人は、bunちゃんのsightは見ないですよ。」 と、tadeさんは(愛情をもって)指摘くださっています。 そりゃ~、そうだよね。 無自覚に「素朴」で「ピュア」過ぎると、ひとが触れにくくなってしまう。 チョットだけ…… こころが痛い。 自分としては、「イイカゲン」だし、「大雑把」だし、 いろいろな面のある「闇鍋状態」のニンゲンと、 思っているのですが……。 「ひとが触れにくくなる」のは、 実際問題としてコマル、よね。 どうしたら、いいのでしょう??? 途方に暮れて、昨日からす~っとこれを洞察しています。 そして朝起きて1番、 スティビー・ワンダーのCD「キイ・オブ・ライフ」を聴いてます。 スティビーの音楽みたいに柔らかく、 私自身も、この「触れ難さ」も、 ほどけて行けたらイイね。 彼の音楽は、 植物の世界に交響する、コスモロジー(宇宙観)に近いーー と感じさせる……。 もしかして……「難しそう」に見えてるかもしれないけれど、 私はごくごく「単純な人間」です。 あなたの「感じていること」とかなんでも、 気楽に知らせて頂けると、 心からありがたいです。
2006.11.26
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●素直が1番、ですね 洗濯したばかりの白いシャツを、秋晴れの日に干す。それは乾くとともにやがて……白い鳥に変わり、空へ羽ばたいて行く。ーー明け方目覚めつつの私の脳裏で、そんなイメージが湧いて来ました。素直が1番!!ーー素直・率直さが実は重要な資質では……と感じているこの頃の私です。 今こうして原稿を書いている内情を正直にいいますと……ここ数日間、「葛藤」を抱えているのです。心理的なアロマセラピーやホリスティック・セラピー等について、一般的な「入り口の情報」を初めての方にもわかり易く、書いた方がいいのか?それとも私自身が「感じていること」「経験していること」を、ディ~プに書いた方が良いのか? さまざまな方が、これを読まれているでしょう……。やはり個人が自主的に発信するメディアとして、私自身が日々経験している「気づき」や「葛藤」もそのままにお伝えするのが、良いかもしれない。 その方が、魂のあり方としてもまた、ナチュラルかも……。そんなわけで、「素直が1番」なのです。 空へ散って行った「白い鳥」とはーー「あなたのハートに届くといいなあ~」という、この原稿を書いている私の、「願い」でもあります。 ●存在の輝きと出逢う1日ーー「全体性」と「多様性」 「自分がどこへ向っているのか?」 「深い意識では、何を求めているのか?」 ーーこの数ヶ月間コーチング・セッション他を受けたり、 私は探求していました。 そして結局、2つのテーマに集約されるのに、気づきました。 ひとつは、「自分ひとりではない、皆つながっている=全体性」 というテーマ。 もうひとつは、「皆それぞれが違って良い=多様性」 というテーマ。 これらは、アロマや植物の世界、 そして身体感覚を探求して教えられる「実感」であり、 人間存在にとって、ひとつのエッセンス(本質)といえるテーマでしょう。 ひとびとが生まれ、出会い、愛し、暮らし、別れもあり、 そして死を迎える…… 人生の流れの深い所で、この「全体性」と「多様性」を、 ひとは求めているのではないでしょうか? 相反しているようにも見えるこの2つを、 どちらも受け入れてみたら、いかがでしょうか。 あなたが「ひとりの、まったく独自な存在」であることと、 「喜び」や「かなしみ」等を他人とわかち合える=「皆つながっている」ことは、 両方あって良いのです。 12/10新企画のワークショップでは、これを皆さんとじっくり体験しようと、 アイデアを練っています。 「内面を洞察するワーク」と「アロマのグループ・メディテーション」を、 交互に組み合わせて。 「言葉をもちいないノンバーバルなワーク」と 「(もっぱら言葉をもちいる)シェアリング」を交互に。 ●新企画ワークショップ「ひとと 深く 出会う ーー存在の輝きをわかちあう Part1」12/10(日) 午後1時30分から夜8時頃まで 詳しくはHPをご覧下さい http://www.unfold.jp/ ▼写真は小野和哉さんの作品です
2006.11.24
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11/21(火)は「新月と香りの会ーーさそり座の新月」 http://www.unfold.jp/newmoon/index.html を、行ないました。 いくつかの面で、私としてはとても興味深い収穫が、ありました。 ひとつは、いつもよりずっと、自然な流れのままに展開できたこと。 最初のストレッチから、呼吸法、 それから「声を出して、そのバイブレーションを感じること」へ。 全部が「形」にとらわれずに、 参加された皆さんの反応をキャッチしながら、 流れて行けました。 もうひとつ、これは守秘義務がありますので詳しくは書けませんが(ゴメンナサイ)、 メディテーション体験をシェアする(わかちあう)中で、 言葉のやりとりだけではなく、 参加された皆さんが、体験の「質感」のようなものを、 たしかに感じられていたことが、よかったです。 ですから、「言葉にすること」に、こだわり過ぎなくてもよい、 それぞれに「違った立場・視点であること」も、 受け入れる雰囲気があった、 とおもいます。 なんというか…… これも、「言葉にならない何か?」なんです(笑)。 ▼写真は、小野和哉さんの作品です
2006.11.22
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あらためてふり返れば…… 「産まれた家を訪ねる旅」とは、 どんな意味があるのでしょう? 私の1番「古い記憶」あるいは「古い夢」とは、 祖母の家に、家族で帰郷する時の夢なのです。 チョコレート色の車両で、 父と母そして赤ん坊の自分が、揺られている。 そしてフト気がつけば…… 父と母が周囲にいない! ひとりぼっちの私。 かたわらには、まるで両親の身代わりのように、 ネットで包まれた冷凍みかんが、置かれている…。 こうした「ひとり置き去りにされる夢」は、 (それは夢とも記憶とも言いがたいものですが) 「誰も助けてくれない」という私が抱えていた (これは過去形ですね) 深い思い込みに繋がっている。 さらには、産まれたばかりの子供は母親との強い一体感の中にいる、 といわれます。 出産前後に母が抱えていた「不安」や「孤独感」を、 赤ん坊の私が敏感に察知していたことが 関連しているのかもしれません。 今回父が初めて話してくれたのですが、 私の出生時に父は仕事で北海道に出張していて、 「出産に立ち会えなかったこと」を、 すまなく感じていたそうです。 私の名前にふくまれている「一」の文字には、 母が一人の環境でこの世に産んたーという意味も、 込められているらしい。 本当に、「家族の物語をひもとく、小さな旅」なんだな~。 祖母の家を私が訪ねることとは、 当時の母の「孤独」の記憶をいやし・理解する旅でも、 あったのでしょう。 ▼写真の背景は、利根川上流からみた谷川岳です。
2006.11.16
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●来週11/21(火)は、「さそり座の新月」です。 「さそり座」というキャラクターには、「水面下にある火山が噴火を待っている」ような要素もある、といわれます。 その人が言葉で表現しているよりも深く・大きく、 愛、憎しみ、嫉妬、決意…… いろいろな感情が火山のように、 眠っているかもしれないのですね。 これらの感情を「火のエネルギー」として、 そのまま優しく、 認め・受け入れてみたら…… 「新しい自分」をみつけられるかもしれません。。 それは、自らの「影 シャドウ」へと向う旅でもある。 ふだん「自分とおもっている自分=自我」よりも、 大きくひろがる「自己=セルフ」に、至る旅。 「さそり座の新月」の夜、 「第1番目の香り」としてはーー「パチューリ+ブラックペッパー」あるいは「ガルバナム」を、皆さんとグループ体験(瞑想)します。 あなたの、まだうまく言葉にされてない感情が、 新月のバイブレーションと共に、 やさしくほぐされて、流れ始めることでしょう。 また、"センツ・オブ・ノーイング"の香りのグループ体験(瞑想)も、 いつも通り行ないます。 11/21(火)の「新月と香りの会」に、 どうぞ気楽に、ご参加下さい。 お問い合わせ・お申し込み Tel&Fax 0422-43-8166 eメール bun@unfold.jp ▼詳しくは、"アンフォールド Unfold”のHPをご覧下さいね http://www.unfold.jp/ ▼写真は、小野和哉さんの作品です
2006.11.14
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祖母の家を訪ねた後は、水上温泉の「旅館 たにがわ」にチェックイン。 文字通りーー「谷川岳に手が届きそう」というキャッチフレーズの宿なのです。 HPをみた時にも感じられたのですが、 http://www.ryokan-tanigawa.com/tanigawa/home.html ここで働いている皆さんからいろんな場面で、 プロフェッショナルな「もてなしの心」と「心くばり」が 伝わってきて、素晴らしいです!! 強い雨と風の夜が明けると、 翌朝からは快晴。 谷川岳を被っていた雲も晴れ、 新雪に神々しく輝く姿を、見せてくれました。 紅葉が鮮やか過ぎるほど鮮やかで、 目がイタイくらい!! こ~んな紅葉もあるんだな。 まったく、色彩の乱舞。 金色や茜色の煌めく豪奢さに、 酔いそうになるのだ。 水上駅前まで、約2Kmの道を歩いて戻る。 紅葉の山々を見上げつつ…、 なんとなしに踏み込んだ、利根川上流沿いの散歩道は、 歩く人も無く、静かで、 やすらぎに充たされている。 私には、幼い時から近過ぎる土地なので、 かえって気持ちが遠く感じられてもいたのですが、 意外にイイもんですね、 「生まれた土地に帰る、小さな旅」。 帰る途中、水上からひと駅……上牧駅のホームからは、 意外に大きく、谷川岳が望めて驚かされる。 祖母の家から見えたのと同じ、 優美な双耳峰の姿で。 ヤマは、自然は、 こんな風に大きくかまえて、 私達を見守ってくれていたんだな~。
2006.11.13
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「おばあちゃんの家の香りがするよ!!!」11/12・13と、私が生まれた「祖母の家を訪ねる小さな旅」に、 陽花 http://plaza.rakuten.co.jp/satukiouren/ と出かけました。 群馬と新潟の県境に白くそびえる谷川岳ーーその山麓に、 私が産まれた場所はあります。 谷川岳に向けて登って行く坂の上に、 祖母の家は建てられている。 おぼろな記憶を頼りに、 この坂道を上がって行くと…… 練炭の独特な香りが、あたり一面に漂っているのに 気づかされました。 私の幼い頃ここでは、 こたつの熱源に練炭を使っていたのです。 温かく、スモーキーな、 どこかクスグッタくもある香り。 その瞬間私の脳裏にはーー 高校生の頃の伯父が、小さな私や弟と遊んでくれたことや、 ……母や伯父、伯母、そして祖母と祖父、 この家の「場の記憶」として籠められていた、 みんなのたくさんの想い・感情が、伝わってきたのです。 もちろん祖母はとうにこの世になく、 その家も人手に渡っています。 それでも、鮮明に「記憶が香りから引き出された」こと ーー「香りのチカラ」にあらためて、 私も驚かされたのでした。 かつて祖母の家の窓からは、 エレガントに2つのピークを持つ、白い双耳峰の形で、 谷川岳を望めました。 みぞれ混じりの冷たい雨の中で、 この日の谷川岳は、雲に被われて……。 それでも私は、 「あの形」を確かめるために、 ここを訪れたのです。 まるで、鮭が産まれた川に帰るように、 私は「祖母の家」を訪ねた。
2006.11.12
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●脳味噌とハートが揺さぶられる3日間11/3(祝)から5(日)まで、CTIジャパン http://www.thecoaches.co.jp/index.htmlの「コーチング基礎コース」に参加していました。 もちろん守秘義務がありますから、 私個人の体験に限定して、覚え書きしますね。 CTIのコーチングは、「コーアクティブ・コーチング( Co-Active Coaching )」と呼ばれるもので、 そのHPにはこうまとめられていますーー 「人がよりよく生きることをサポートするための強力なパートナーシップ」です。 コーアクティブ・コーチングでは、コーチとクライアントはまったく対等なパートナーとして、 クライアントがその持てる力を余すところなく発揮し、 人生の可能性を極限にまで拡げられるよう、 協働的( Co-Active )に働きかけていきます。」 私の印象では、一般的なコーチングよりも人間についての深奥な哲学が背景にありそうで、 全体のバランスもとれていて、イイカンジです。 でも私にとっては、「今まで使ってない脳の部分」を使い、 「今まであまり会ったことのない人達」に囲まれている、 脳味噌とハートが揺さぶられる3日間、でした。 ●セラピーとコーチングの間 セラピー/カウンセリングのセッションをしていますと、 お客様(クライエント)の方との間で、 「ここでもうひとつ…何かがあっても良いのになあ?」 と感じる瞬間があります。 その方の内面で「気づき」があり、 意識や身体の感覚の変化も起こるのですが……、 そこで、「もうひとつ」…… ということです。 もちろんその方の状態・プロセス次第であり、 ひじょうにビミョーな問題なのですが、 最終的にはその方の日常の「行動」が(ささやかでも…ですね) 変化・変容するのも大切ではないでしょうか。 ところが例えば私の学んでいるハコミセラピーの立場からしますと、 「けっしてクライエントを引っ張らない」 「相手をよくしようーーとも思わない」態度が、 基本とされています。 ここに矛盾があるわけですね。 (心理的な)セラピーと、 コーチング(特に、個人の人生を対象とした)の間にある「何か」ーー 私はここを探求してみたい。 おそらく少なくない方が同じ問題意識・関心を持たれているでしょうし、 困難ではあるけれど、可能性もある分野であるのでは? それとも私の思慮が、まだ足らないのかなあ~。 できましたら遠慮なく、皆さんのご意見を教えてくださいね。
2006.11.07
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Just Do It !! ーー「ただそれをする人」になってみる。 先のことを思い案ずるのは、脇に置き、 目の前の「それ」にとりかかってみる。 完璧にしなくていい、 ただ「それ」にとりかかってみる。 その手前で手をこまねいているのではなく、 無心に「それをする人」になってみる。 Just Do It !! ーー「ただそれをする存在」になってみたら、どうだろう。 始める前には思いもしなかった「何か」が、 出現するかもしれない。 すべてにオープンに、聴いてみよう。 とり入れてみよう。 「変化」の波、風、流れが、生まれてくるだろう。 Just Do It !! ーー「ただそれをする存在」に、なってみるだけでいい。 今までの「変わらない自分」から、 いつのまにか変わっている。 変容の波の中で、息づいている存在に。 ▼写真は小野和哉さんの作品です。
2006.11.05
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宇都宮「カラーズガーデン」で「香りの個人セッション」 http://www.unfold.jp/session/index.htmlを体験されたKumikoさんから、体験談を頂きました。ご了承を得て、転載・紹介します ーーーーーーーーーーーーーー 「瞑想と軽いストレッチで始まったからでしょうか、 とてもほぐれてリラックスして セッションを受けることができました。 私は、センツ・オブ・ノーイングというオイルにとても興味があって セッションに申し込んだのですが、 やはりセンツ・オブ・ノーイングは不思議な香りですね。 日頃、エッセンシャルオイルを手にした時には、 反射的に『これは何の香りだろう』と頭で考えてしまうのですが 選んでいただいたハウリングコヨーテを香った時、 思考する間もなくイメージ(声)が湧いてきました。 それをそのまま口にしてよいものかどうか戸惑いを感じながらも、 そこからは、自分の中に湧いてきたことを ただありのままに表現していきました。 というか、ありのままに表現することが出来ました。 なぜならば、「ここはとても安全な場だから大丈夫」と感じたから。 立野さんが、私の言うこと・することを そのまま受容してくださったことーー これがとても大きかったように感じています。 自分が否定されることなく ありのまま受容されているという感覚、 それは、とても心地よいものでした。 無理をすることもなく、自然に流れていったように感じています。 そんな中で、自由にのびのびと 自分を表現することによって 私は、自分の内側にある嘘偽りない本質の輝きを 感じたように思いました。 立野さんは、それを 「自分が既に持っている美しさ」と 表現してくださいました。 この言葉に、私はとても感動しました。 これからはそれをただ分かち合っていけばいいのだ と、心からそう思いました。 このセッションでたくさんのキーワードを得ることが出来ました。 ・自分を信じる ・静と動 ・子供のように ・遊ぶように ・樹木との繋がり ・自然 ・水辺・ ・調和 ・自分も満たされて ・自分が既に持っている美しさ ・分かち合う・ そして、これらのキーワードを思い起こす時、 自分の内側からチカラ(生命力)が 湧いてくるように感じるのです。 あそこで立ち上がったことは、 とても大きな意味があったと感じています。 それと、4年前の出来事を思い起こしても 全く気にならなくなりました。 これはとても大きいです。 一つの転機となるセッションになりました。 ありがとうございました。 今回、私は3つの香りを聴いたのですが やはりWater heart Springは、とてもしっくりくる感じでした。 それでは、またお会いできるのを楽しみにしております。 立野さんもどうぞお身体ご自愛くださいませ。」 ▼ブンのコメントーー Kumikoさんはセッションの半ばから、 実際にその両足で「立ち上がった」のですね。 すごいよね~、身体から満ちてくる生命力。 Kumikoさんがもともと持っているパワーを、 知らされました。 フフフ。 そして、「安全な場だから大丈夫」と感じて頂けたことは、 私としても、とても光栄です。 「安全な場」を生み出すことーー それは何よりも重要ですから。
2006.11.01
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