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11/24六本木DOZホールにて、新しい試みとして「即興コラボPart2ーー即興劇(ビジョン・シアター+シンセサイザー即興演奏+即興アロマ」をおこなわせていただきました。私なりのふり返りと反省を、ここに覚え書きしておきたい。午後2時に始まり、おおまかに3つのパートで進行しました。まず最初に、「私の即興アロマ+高橋由美子さんの即興演奏」のパート。参加された皆さんに反応を聴きいたり、シェアリングしながら、単体のメリッサの香りから始まり、2番目の香り Lions' Heart、 3番目の香りThru Golden Spiral と進めました。2番目のパートは、ガンダーリ松本さん http://space.geocities.jp/keikospaceyuyu/ のリードで「ビジョン・シアター」のワーク。参加者全員でウォーミング・アップ的なワークを重ねて、最後は4人の演者の方々に参加者の「人生の一コマ」を、即興劇で再現するワークまで進みました。3番目のパートは、高橋由美子さんのシンセサイザー即興演奏。サポートの方々の応援もあって、映像のプロジェクターも加わり、思いのほか贅沢なひと時となりました。最後に皆さんの感想をシェアリングして終了。私からしますと……「気づきのワークショップ」でもあり、「即興の創造の場」でもあり、「お楽しみ(エンタテーメント)の場」でもある所が、興味深いイベントでした。よくいわれる「コラボ」というのと違って、イベントの存在のあり方のレベルで、根本的に実験的なのです。「気づき」や「癒し」を得る心理的なワークショップを越えて、「今、この瞬間」に生まれる何かを発見する、共同創造・共同発見の場です。しかも、楽しみながら、「いったいコレは何だろう?」とオモシロがりながら。そこには同時に中途半端で、いたらない部分もあったようです。説明不足や、中心になっている主催者の間での、「同意」に不十分な部分もありましたね。それでも私は、「中途半端」が可能性でもあるーーと思うのです。未知の、ワンダーな何かへの道がここに開かれている……。あなたが、言葉にならない、言葉になる前の意識レベルで、身体から、本能から、遠い記憶から、ゆさぶられる体験をできる可能性が、ここにあります。
2007.11.30
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11/24に「即興コラボpart2」というイベントを、六本木DOZホールで行ないました。即興劇(ビジョン・シアター)+シンセサイザー即興演奏+即興アロマのコラボレーションという、おそらく他に例の無いイベントでした。この時参加されたT・Nさんの感想文から、ご紹介します。「ブンさん、こんにちは。先日は、即興コラボの会、ありがとうございました^^私の中では、少し言葉にして表せない、なんともいえない感動がありました。よかったです^^自分にとって必要な時に、必要な人に会って、必要な言葉を言っていただけるんだな~と、改めて実感しました。このところ、自分自身のことで、自信がなくなったり、落ち込むことがとても多かったのですが、「絶対、だいじょうぶだよ!!」 と、何かに言われてる気分になりました^^なんともいえない空間、どうもありがとうございます。 感謝です^^ではでは、これからも頑張ってください♪(また、何かありましたら参加しますね ^^ )p.s あと、人って、こうやってちょっとした参加や、発見、空間に浸ることで、自分が思っている以上に、徐々に徐々に変化しているものだな~と、思いました☆」「絶対、だいじょうぶだよ!!」と、何かに言われてる気分になる……なんといっても、ココが素晴らしいです。いや、あの日「大丈夫!」なんて、誰も大声で発しなかったのですよ。その「場」からT・Nさんが、なんとなく聴き取ったということ。「場」の雰囲気から言葉にはならないけど、「大丈夫!」というメッセージを伝えられたということでしょう。今回の「即興コラボ」というイベント……「心理的なワークショップ」でもあれば、「お楽しみ(エンタテーメント)」の要素もあり、「共同創造・共同発見のこころみ」でもありました。つまり実験的であり同時に、とりとめがないし、完結してない(笑)。私達企画者側としてはこれをあえて、「おもしろがって」欲しかったわけですが、こうして「言葉にして表せない、なんともいえない感動」と、キャッチしていただけて、心からウレシイです。そして、「自分が思っている以上に、徐々に徐々に変化している」というのも深い気づきですね。1回の体験で「ドーン!!! と大きな変化をしたい」という願望を、人はしばしば持っているでしょう。これも理解できますけれども、本質的な変化というのは、フト振り返れば、徐々に、けれど確かに変化している、というものではないでしょうか。この長いプロセス(過程)を経ての変化・パーソナリティ(人格)の熟成も、私が皆さんにお伝えしたい「メインテーマ」なのです。12/9(日)「新月と香りの会」ではさらにジックリと、自分の変化、人生の深まりをわかち合う「場」を作ります。どうぞ気楽に、ご参加下さいね。●「新月と香りの会ーーいて座の新月」夜6時30分から詳しくはHPをご覧下さいhttp://www.unfold.jp/newmoon/newmoon.index.htm★特別ゲストとしてーーサビアン意識占星術のるしえるさんも、参加予定です!!
2007.11.28
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今日は11/24土の「即興コラボ Part2」http://www.unfold.jp/guest/live.htmlに、私が「何を夢見ているか?」「何を期待しているか?」について書きます。★☆★☆★☆★アロマテラピーといいますと、エッセンシャル・オイル(植物から抽出した香り成分)を部屋で焚いたり、お風呂に入れたり……オイルで希釈してからだをマッサージするのが、主な使い方です。それも良いものですが、さらにグッと深い内面を観じたり、グループでワークすることもできます。私は、特に意識面への働きのあるアロマ(センツ・オブ・ノーイング他)を用いて、グループでの香りのワークをこれまで6年間続けてきました。▼詳しくは私のプロフィールをご覧下さいhttp://www.unfold.jp/bunpro/bunpro.index.html今回の「即興コラボ」でおもしろいのは、香りのグループワークと即興演奏、そして即興劇(ビジョン・シアター)が共演して、他にない未体験の刺激を得られる所です。普通に音楽を聴くのや、演劇をみるのとは違う「次元」の体験をできます。香りは身体感覚をわかりやすくするので、音の伝えるバイブレーションやエネルギーを身体で実感できます。香りは深い感情を湧き上がらせますので、即興劇を目の前にした時、自分の「感情」と演じられる「ドラマ」が響き合うのをいつもよりしっかりと感じられるでしょう。そして参加された皆さんの「感じたこと」や「気づき」をうかがいながら進行します。「受け身で音楽を聴く」というのとは違う、あなたの「言葉」や「存在」が、リアルタイムで演奏や即興劇や香りのセレクトに関わるのも、わかるでしょう。100点満点の完璧には出来ないかもしれませんが(笑)、このワクワク・ドキドキな新しいイベントの可能性を、さらに成長させたいーーと、私は考えています。そのためにも参加される皆さんからの「もっとこうしたら…」というフィードバックをいただきたいのです。この日はイロイロ個性豊かな皆さんが、参加する予定です!ぜひ「新しい遊び」を愉しむように、気楽にご参加下さいね。●日時 2007年11月24日(土) 14:00~17:00●会 場 六本木松柏医院2階DOZホール2F (港区西麻布1-5-11)東京メトロ 六本木駅、または乃木坂駅徒歩7分。六本木ヒルズのそばです。地図はこちら http://space.geocities.jp/keikospaceyuyu/basyo.html●参加費 2,000円●お問い合わせ・ご予約 bun@unfold.jp 050-1453-7335 携帯090-6146-2035詳しい内容はHPでご覧になれますhttp://www.unfold.jp/guest/live.htm★このコラボの第1回目の様子も、ブログにアップしています。ぜひぜひご覧下さい http://d.hatena.ne.jp/bun_tao/20071112/p1
2007.11.22
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昨日に続いて今日も、秋の朝の「静けさ」の中でひとり、座禅してます。座禅してもアレコレ「考えている自分」に気づいて、呼吸に戻る。ただ「呼吸を感じる時間」の内にいます。すると……、「自分が今することを、無心におこなうのだ」と、言葉が浮上してきました。あたりまえのこと、なんですけどね(笑)。ーーーーー今週の土曜11/24に、「即興コラボ・ツアーpart2」を、六本木DOZホールで行ないます。即興アロマ+即興演奏+即興劇(ビジョン・シアター)のコラボレーションーーほかにない、珍しいイベントですので、ぜひご参加いただけましたら幸いです。ピアノとシンセサイザーの即興演奏は、高橋由美子さん。パレットに絵の具を出すように……1音1音を丁寧に置きつつ、瞬間のひらめきから音楽を生み出す方です。ここに私も即興で香りを選んで、参加された皆さんと一緒にかぎながら、音楽に耳をかたむけます。香りは身体や気分をリラックスさせ、聴覚も繊細に聴き取れるようになりますので、音の「響き」がいつもよりリアルに、からだに響いて感じられます。ただ音楽を聴くという以上に、「響き」や「バイブレーション」をからだでタノシム、新しい体験となるでしょう。即興劇(ビジョン・シアター」の中心になるのは、ガンダーリ松本さん。その場で話された「思い出」を手がかりに、「動き」や「声」や「音」いろいろ加えて、「人生のドラマ」を皆さんと作ります。私も1度体験しましたが……自分の人生の「ひとコマ」を演劇のように目のあたりにする体験は、「感情」や「記憶」をまざまざと喚起させられる、心揺さぶられる経験です。このビジョン・シアターの面白さも、私としてはご紹介したいものです。ここに香りが加わりますと、「身体感覚」や「記憶」や「深い感情」を感じやすくなりますので、夢、記憶、物語り、対話、気づき、感情、コミュニケーション、動き、踊り等々……トータルに味わえる、参加型の体験となるでしょう。●日時 2007年11月24日(土) 14:00~17:00●会 場 六本木松柏医院2階DOZホール2F (港区西麻布1-5-11)東京メトロ 六本木駅、または乃木坂駅徒歩7分。六本木ヒルズのそばです。地図はこちら http://space.geocities.jp/keikospaceyuyu/basyo.html●参加費 2,000円●お問い合わせ・ご予約 bun@unfold.jp 050-1453-7335詳しい内容はHPでご覧になれますhttp://www.unfold.jp/guest/live.html★このコラボの第1回目の様子も、ブログにアップしています。ぜひぜひご覧下さい http://d.hatena.ne.jp/bun_tao/20071112/p1
2007.11.20
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朝起きたら、自分の内側が「静か」になっていた…。太陽の光があたたかく、南向きの部屋にあふれている。こんな時は10分でもいい、この「静けさ」に包まれて味わってみよう!ただ「静けさ」の内にたたづんでいる、秋の朝のメディテーションをしよう…。こんな静かなひと時を持てるというだけでも、めったにない幸運だろう。24時間前の私は、激しい「怒り」と「疲労感」に打ちひしがれていたのだ。南向きの和室にひとり、チベットのお香を焚いて、座禅する。からだの1番の底、会陰の辺りから、何か? チカラも湧き出してくるようです。ベトナム産の蓮のお茶を口に含むと、しずくが腹までしたたり、沁みていくようだ……。「静けさ」をみつけたら、その渦中でただ座ってみる。あたたかな沈黙の時間は、生きることへの「満足」を甦らせてくれる。
2007.11.19
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11/10「新月と香りの会ーーさそり座の新月」 http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon.index.htmlに参加された、るちる*さんからフィードバックを頂きました、本当にありがとうございます。ご了解を得て、こちらにも転載・紹介します。「新月と香りの会」では、グループで香りをかぎながらメディテーションしています。香りと親しみますと……ただ香りをかぐだけでもこんな体験ができる、ということです。いかがでしょうか。ーーーーー「『さそり座の新月』に対応する香り、ということで、一番最初は「クース・ルー」という香りでした。これは、野生のベチバーだそうです。名前も初めて聞きますし、香りもはじめての精油。。。。普通の?ベチバーと嗅ぎ比べてみましたが、全く違うんです。嗅いだ感想としては、最初は下に感じるのですが、そのうち、空気のような、泉が湧くような感覚で、香りのエネルギーが上へ昇ってゆきます。そして、広々とした、空気をはらんだ、空間が出来上がる感じです。その空間には目には見えないけど、動き、流れを感じます。二番目の香りは、「ジャスミン・サンバック」でした。クース・ルーの後に嗅いだせいか、ジャスミンの香りは白に近い、金色の光のように感じられました。そして、クース・ルーとあわせて嗅ぐと、先ほどの広々とした空間に、白くあたたかい光が満ちてゆくのが感じられました。それはとても美しい感覚でした。三番目は、センツ・オブ・ノーイングより、「Embrace」嗅いだ瞬間に、ハートに感じ、嬉しいのか悲しいのかわからないけど、涙が出て来そうになりました。それは胸の奥の方からこみ上げてくるような、とても強い感情でした。同時に、懐かしさ、自分が生まれる前の故郷に還ったような、懐かしく、そして頭を優しくいいこいいこされているような、安心感、すべてを許されているような感覚になりました。そして最後の香りが、同じくセンツ・オブ・ノーイングから「Thru Golden Spairal」前に感じたのと同じ風景が嗅いだとたんに広がったので、この香りを嗅ぐのは二度目かな?と思いました。それは、どこまでも続く、太陽に照らされた金色の道を、オレンジ色のローブを身にまとった、金髪の髪の長い女性が、幸せそうに光の方へ向かって歩いてゆく光景なのです。その女性は、おなかの中にあかちゃんがいるので、とても大きなおなかをしています。その光景を感じている、私自身のおなかの中にも、同時にあたたかい、金色の光を感じ、まるであかちゃんがいるみたいで、幸せな満ち足りた気持ちになります。今回は二回目だったせいか、一回目のときよりも、さらに映像が鮮明に感じました。女性が歩いている道の両側に、金色に輝く稲穂が風に吹かれてなびいていたり、そして、その女性の顔も鮮明にみえて来ます。少し浅黒い肌に、大きな茶色い瞳、ながいまつげ。何故かだんだん知っている人のように感じられ、おかあさんに似ているな。。。(実際の母とは似ていないのですが)この人は、私のおかあさんだ。。と気が付いた瞬間に、また、胸がいっぱいになり、泣きそうになりました。以上が、香りの感想です今回の参加は三回目なのですが、だんだん、より深く、香りが体と心の中に入ってくるような気がします。また、参加された方々の、それぞれの感想をお聞きするのがとても興味深かったです。不思議とリンクする部分があったり。。。そして、それぞれの香りの相乗効果というか、一つ一つの香りを嗅ぐごとに、深く深く内面に入ってゆく感覚がありました。ですので、嗅いでゆく香りの順序も、大切なんだなあと改めて知りました。」▼ブンのコメントーー詳しい感想をありがとうございます。もしよかったら、こんな風に想像するのはいかがでしょう!ーー母親(らしい人物)の「胎内」に、「自分」が包まれている。同時に自分の「子宮」の中にも、「赤ん坊」がいきづいている……。自分は包まれ、守られている存在であり、同時に「新しい生命」を包んで、守ることができる存在である。ーーこんな風に、想像してみたらいかがでしょうか?「Thru Golden Spairal」というブレンドは、「内なる子供の純粋さ・輝き」を感じる香りです。ただ香りをかいでいるだけなのに、こんな内面の、深い体験ができることに、私もいつも驚かされています。”センツ・オブ・ノーイング”という香りについて、詳しくはこちらをご覧下さい●"センツ・オブ・ノーイング”の16種類http://www.unfold.jp/scents/scents16.html"センツ・オブ・ノーイング”をもちいた個人セッションを、こんな風に行なっています。●アンフォールド基本セッションhttp://www.unfold.jp/session/session.index.html
2007.11.15
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「声」は、「自分らしく生きている」ことのひとつのバロメーター、ともいえるでしょう。私も10代の頃からずっと……「自分の声」に劣等コンプレックスをかかえていました。ほんのチョット緊張しただけで、声が上ずってしまう。咽喉だけではなくて、心臓の周囲まで固まっているみたい。そんな私も最近やっと、「声がいいですね」と、言われるようにもなりました。ゆったり腹式呼吸すれば……自分の中心軸も落ち着いて、「声」が腹から響くようになります。自分の「声」を意識するだけで、「自分らしく存在しているか」「自己一致しているか」をリアルタイムですぐわかりますよ。北海道のスピリチュアル・コーチ”たまちゃん”こと珠帆 美汐さんから、濱田 真実さんのピュアボイスのワークショップを、札幌で行なうということです。真美さんの「声」と「呼吸」のワーク、本当にオススメですよ!!!貴重な機会ですので、北海道のみなさん、12/15(土)ぜひぜひご参加下さいね。★☆★☆★☆★「声」と「体」を通して「本当の自分」を感じてみよう!自分を好きになろう!自分自身の魅力と出逢おう!「呼吸」はあなたの命を支え、「声」はあなたの想いを大切な人に伝えるための最も美しいコミュニケーションのツールです。ゆったりと呼吸をする心地良さ、思いきり声を出す晴れやかさを、存分に体験してみてください。 ◆ こんな方のために ◆・「声」と「体」を通して「本当の自分」を感じてみたい人のために。・「骨」から「骨」に、胸から胸に響く、真実のコミュニケーションがしたい方のために。・自分の「本音」(本当の声音)で語りたい人のために。まるで、固く閉じていたつぼみがほころぶように。固く閉ざされていたその人が、ゆるやかにほどけていく。その人らしさが、匂い立つ。声と身体から、はらりと殻を払い落とす。そんな、ボイストレーニングです。★セラピスト開業・独立サポート講座 オープン企画「ボイストレーニング」グループレッスン(個人セッションはもう全枠埋まりました!)・日時:12月15日(土)10:00~16:00・料金:11000円・定員:30名・会場:北海道クリスチャンセンター G301-2 札幌市北区北7条西6丁目 (011-736-3388) JR札幌駅北口より徒歩6分 地図 http://www.h3.dion.ne.jp/~hcc/tizu.htm◆講師紹介:濱田 真実(はまだ まみ)歌手・ボイスコーチ/Mamy's Voice Style代表http://www.kaonsya.com勝新太郎主宰の勝アカデミー、TBS緑山塾などの俳優養成所を経てテレビ・舞台・映画などに女優として出演。1986年、歌い手の活動を開始。シャンソン・カンツォーネを中心にしたレパートリーで、東京都内のライブハウス、マ・ヴィ、銀巴里、ジァンジァンなどにレギュラー出演。1994年、サウンドプロデュースの重信昌志と共に音楽制作事務所「佳音舎」を立ち上げ、自主制作のアルバムのリリースやライブ活動を展開。2004年、ボイストレーニングと腹式呼吸のレッスンクラス「Mamy’s Voice Style」を立ち上げる。声と呼吸を使って、本来の輝きある自分を取り戻すための独自のピュアボイスメソッドは、広く一般の人々に好評を得ている。詳しくはこちらhttp://tamaho.seesaa.net/article/55900424.htmlセラピスト開業・独立サポート講座についてはこちらHP http://hermite.konjiki.jp/index.htmlブログ http://hermite.blog.shinobi.jp/★お申し込み方法 asahioka@hotmail.com (珠帆美汐)宛てに、メールの件名を「濱田真実 ボイストレーニング 申込み」とした上で、下記の項目をお知らせください。================================================◎濱田真実 グループレッスン に申し込みます。お名前:メールアドレス:携帯電話番号:何を見て知りましたか:================================================
2007.11.13
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昨日は、松本春坡さん水墨画展の会場にて、「ビジョンシアター(即興劇)+即興演奏+即興アロマ」のコラボ・ツアーpart1」を行ないました。ガンダーリ松本さん http://space.geocities.jp/keikospaceyuyu/のご協力のおかげで、この企画に参加させて頂くことができました。本当にありがとうございます。「大自然の神秘性と精神性」を描いた水墨画に囲まれて、まずはそれにふさわしいファー(モミ)の香りから、高橋由美子さんの即興演奏とのコラボを始めました。即興で選んで香りをかぐ「即興アロマ」と「即興演奏」と「即興劇」のコラボは、他にみられない企画でしょう。嗅覚、身体感覚、聴覚、視覚、ドラマ、記憶……いろいろなチャンネルが同時に刺激される体験です。私としても、「体験的ワークショップ」でもあり「エンターテイメント(娯楽)」でもあり「癒される体験」でもある、興味深いイベント企画であるとおもいます。香りは記憶をひき出したり、言葉にならないノンバーバルなレベルで、身体と心をリラックスさせます。それが、生演奏の「響き」をより身体で感じさせてくれたり、「感情」や「記憶」をよりリアルに思い出させる効果を、もたらしてくれたでしょう。この実験的なコラボの次回は、11/24土曜14時から、六本木であります。 http://www.unfold.jp/guest/live.html今回見逃した方もぜひぜひ、ご参加下さいね!おそらく次回はさらに「濃ゆ~い時間」を、愉しんで頂けるでしょう!「身体から深い感情が湧き出てくる」ーーこのフシギ体験をぜひお試し下さい!●詳しくはHPをご覧下さい http://www.unfold.jp/guest/live.htmlお問い合わせ・ご予約はこちら bun@unfold.jp 050-1453-7335
2007.11.12
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DVD サン・ジャックへの道レンタル・ショップのTUTAYAを歩いていたら……まったく知らなかったけど、面白そうなDVDを発見して借りてきました。こんな風に出会った映画が「当たり!」だったら、ウレシイですね。犬猿の仲の3兄弟(長男・長女・次男)が遺産相続の条件として、聖地サンティアゴ(サン・ジャック)まで、1500kmもの巡礼路を一緒に歩くことになる。無神論者で歩くことなど大嫌いな3人が、激しくののしりあいながらも2ヶ月余りの長旅を共に歩き、その過程で自分への「気づき」が湧いてきて、変容していく物語。しっかり者の長女役のミュリエル・ロバン、仕事中毒で長男役のアルチュス・ド・パンゲルン、アルコール中毒らしい次男役のジャン=ピエール・ダルッサンと、3人の兄弟があつまる冒頭のシーンで、それぞれの「面構え」だけで、もう何か? 雰囲気がアリ過ぎる(笑)映画「サン・ジャックへの道」公式サイト http://www.saintjacques.jp/index.htmlによりますと、それぞれの俳優さんみんな、監督経験や作家でもある方達ばかりなのですね~。納得!彼らも含めて、9人の団体が、サンティエゴ目指して徒歩の旅をするのですが、それぞれの「表情」をみるだけでも味がある映画です。歩き疲れて疲労困ぱいな中で、旅人達が夢見る幻想シーンもたくさん挿入されている。それぞれの「夢」や「願望」がシュールな映像で展開する様子は、「見る者」に謎をかけるようで、とても愉しい。「巡礼」ーー最低限の荷物だけを背負って、自然の中をただひたすら歩き続ける行為とは、いったい何だろう??「日常生活から離れる」ことがおそらく、旅の中で「自分を再発見する」ことを促している。でもこうして、家の中で「サン・ジャックへの道」をみるだけでも、変容の旅に自分も同行した気分になれるのですね。「映画」というのも、フシギな体験であり、「夢の時間」です。
2007.11.11
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フト夜空を見あげると、新月が浮かんでいる……。古来から「新月」は、ひとつのサイクルの「終り」であり「始まり」と、いわれています。それは「リセット」の時でもある。新月をきっかけに気分も入れ替えて、新しい自分に「リニューアル」してみるーーのはいかがでしょう?毎月1度は「リセットできる時がある」って、素敵じゃないですか!明日の「新月と香りの会ーーさそり座の新月」http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon.index.htmlの準備を、只今しております。毎回いろいろな香りで、グループ・メディテーションしますが、いつも最初はわかりやすい、単体の香りから始めます。明日は、「クース・ルー」と「ジャスミン・サンバック」の香りから、始めましょうか。クース・ルーはとても珍しい、野生のベチバーを蒸留したエッセンシャル・オイルです。ひじょうに深い「静寂」を、感じさせてくれます。ジャスミン・サンバックはさらに優美に、クース・ルーの香りを空間にやわらかく広げるでしょう。秋の夜、「静寂」の香りに包まれて、自分をみつめる時間……。よかったら気楽に、ご参加下さいね。●「新月と香りの会ーーさそり座の新月」11/10土曜夜6時30分からJR中央線「阿佐ケ谷」近辺にて。詳しくはHPをご覧下さい http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon.index.html●お問い合わせ・ご予約はこちら bun@unfold.jp当日のご参加は携帯へ 090ー6146ー2035
2007.11.09
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最高の人生を引き寄せる法「最高の人生を引き寄せる法ーー可能性の扉を開く7つの鍵」という本が昨日届いて、3時間で読み了えました。「世界No1コーチ」とも言われているアンソニー・ロビンズから学び、同時通訳もしたというクリス岡崎さんの著作です(ごう書房刊)。なるほど~、読むだけでドンドン「やる気」が引き出される本で、私はいろいろな出来事をこの本から想起しました。じっくり吟味したい所もありますので、ここに書かれていること「100%全てOK」とは言いませんが……とても興味深いアイデアが満載されています。今日はこの本から私が、触発されて想起した出来事について、書いてみます。実は今週月曜日、私が働いていた会社で、私の歓送会をして頂きました。これまで私は午前中は短時間職員としてそこで働き、午後から深夜まで"アンフォールド Unfold”http://www.unfold.jp/ としての「しごと」を進めてきました。その会社を9月を区切りとして辞職して、現在は"アンフォールド Unfold”に集中しているわけですが、そこの皆さんが居酒屋で、私をねぎらって下さったのですね。ひとの目の前に、ふたつの「道」があるとしましょう。ひとつの道は、今までの生き方そのままの道。歩き慣れた、知っていることばかりの、安定した生活は確保されるけれども……「夢」なんてひとかけらも無い道。朝から「オレはなんてダメな男なんだろう」とつぶやきながら、作業を始めるような仕事場(これは比喩ではなくて、ありのままの事実)。もうひとつの道は、未体験ゾーンにチャレンジする道。先行きも、安定もわからない道。「自分が、本当は何をしたいのか???」を繰り返し問われ、その実現に向き合う道。どちらを選ぶのも、もちろんその人次第です。私は、自分の人生の流れ全体を俯瞰して考えてみると……「チャレンジする道」しか選択は、ありえないと思います。今このタイミングで、チャレンジしないでドウスルノ?!「安定の道」を選びながら、うつむいて酒を呑んでいる男達を眺めていて、「私には理解できないなあ」とあらためて感じる。しかも冷静に企業としての実状をみれば……、将来的な発展性が見込めるようなビジネス・モデルでもないのに。クリス岡崎さんはこう書いていますーー「『おまえが飛べるわけないよ!」と説得する古いアヒルたちからいったん距離を置いたほうがいい。あなたが他のアヒルにしてあげられるもっとも愛ある行動は、あなたが実は飛べるってことを見せてあげることだ。彼らも実は自分がアヒルだと思い込んだ白鳥であることを思い出すかもしれない。あなたが可能性に生きたことで勇気が出るかもしれないんだ。」p230この文章を読みながら、私の「選択」が誤っていないことが確かめられた気がしました。そうだな~。私の「背中」を、みている人がいるかもしれない…。湖から飛び立とうとしている私を、みつめている誰かもいるかもしれない。私が(もしかしたら…あなたも?!)飛ぼうとすることは、誰かに「勇気」をプレゼントすることでもある。その「視線」を背中で味わいながら、飛び立つ準備をしてみよう。●クリス岡崎著「最高の人生を引き寄せる法」ごう書房刊 をお薦めします!!
2007.11.08
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「香り」って、不思議なものですね。そこはかとなく、空間に漂うようでありながら…、「場」の空気を「色彩」の霧で、うっすらと染め上げるようでもある……。"アンフォールド Unfold”は、「香りの個人セッション」つまり、香りを手がかりとした心理的セラピーからスタートしましたが、段々にいろいろなアプローチに展開して来ています。おひとり、おひとりと対話する「個人セッション」から、グループで体験する「新月と香りの会」へ。そしてセラピーや「癒し」指向に加えて、「遊び」や「表現」指向も含めるようにと、展開しています。「香り」を個人的な愉しみというよりも、「場」の共同体験やハプニングとして愉しむ、そんなアプローチもアリ(笑)ではないでしょうか。「場」に人々が集う時、その日その時ならではの、「場の雰囲気」があります。例えば、ある人は「どうしてか? 呼吸しずらいな~」と感じているとしたら、それはしばしば個人的ではなくて、意外に皆、感じているものなのです。私ならそこで、ジュニパー・モンタナとグレープフルーツの香りを皆さんに体験して頂くでしょう。すると……胸のつかえがとれたように呼吸がしやすくなり、「場」にも爽やかな風がひと吹きしたようになります。さらにメリッサとオレンジの香りの組み合わせを体験すると、どうなるでしょう?たぶん……小さかった頃の自分の記憶、つまり「内なる子供(インナー・チャイルド)」が思い出されるかもしれない。産着に包まれてスヤスヤ眠っていた頃の「安らぎ」を、思い出せるかもしれません。インスピレーション(直観)を大切にして、こんな風に香りを連続して体験していくと、あなたの内で「物語り」「記憶のストーリー」が、呼び起こされてくるでしょう。これは「その日の、その場ならではの体験」です。それを他の方とシェアリング(お互いに話を聴くこと)すれば……意外に共通した思いや体験があるのに、気づくでしょう。「場のアート」である香りは、そんな人との出会い、コミュニケーションも、もたらしてくれます。その「場」にチョットだけ香りがあるだけで、夢、記憶、物語り、対話、気づき、感情、コミュニケーション、動き、踊り等々、さまざまな体験が湧き起こってくるのが、「即興と場のアートとしての香り」です。あなたの心の扉を(できる範囲でいいのです)開いてみて下さい。今まで知らなかった未体験の「ドキドキ」を、「その日のその場」で発見できますよ~!●11/10(土)「新月と香りの会」は、http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon.index.html月のバイブレーションと香りをテーマに、マッタリ過ごす時間です。香りをしっかり体験したい方には、こちらがオススメです。●11/11(日)「ビジョンシアター+即興演奏+即興香りのコラボ」は、http://www.unfold.jp/guest/live.htmlこの3者と水墨画で構成される、多面的な試みです。いろいろなチャンネルで体験した方には、こちらがオススメです。あなたのご興味に合った方にぜひ、ご参加下さいね。
2007.11.03
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