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私が毎日読ませて頂いているメールマガジン「コーチングで世界を変える」に、今日はこんな「問い」がありました。このメルマガは転載自由ということですので、ここでもご紹介して、私なりの「答え」を洞察してみます。●昨日の質問:他者肯定を増幅する仕掛けを教えてください。 人間が肉体を持っている限り、実は自己中心的な存在です。 そうでないと、そもそも生存できないからです。 しかし、人間は社会的な存在でもありますので、 一人自分だけを肯定しているだけで生きるには、 かなりの意志の力と、すさまじい体力が必要です。 であれば、もっと他者を肯定することで、 もっと楽に生きられる関係を構築すべきでしょう。 あなたの、他者肯定を増幅する仕掛けを教えてください。 最初の他者はあなた自身です。 他者を肯定するには、まず、あなた自身が、 あなた自身のことを肯定している必要があります。 その上で誰か他者を肯定できる人、 さらには、自己の肯定の上で、他利に生きられる人。 そこまでになれば、きっとあなたは世界と一体化して、 空気のように生きられる存在になるでしょう。ーーーーーメルマガここまで他者肯定を増幅する仕組み・仕掛けとしてはひとつ、「トイレ掃除」をお薦めできるでしょう。無言で、便器を磨いていますと……過大評価でもなく、過小評価でもない、「そのままの自分」が感じられてきます。浮き彫りになってきます。「こうして便器を磨いているのが、私なんだな~」とね。そして他者を、以前より優しい眼でみられるようになるようです。あなたは、どんな風にすれば……「他者を受け入れる気持ち」を自分の内で育てることができるでしょう??無理のない形で、ね。毎日の意識ののコンディションを整えるのに、日刊メールマガジン「コーチングで世界を変える」を読まれることを、私もオススメします。「コーチングで世界を変える」の登録はこちらhttp://www.mag2.com/m/0000205217.html▼参考 株式会社コーチングバンク http://www.coachingbank.com/
2007.10.31
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河野さんが、もっとも癒される(あるいは唯一癒される?)場所ーーという、山の奥にあるカフェ「茶房パニ」へも3人で訪れました。http://www.pani.jp/女神山のふもと、陶芸家のご主人が建てたらしいセルフビルドのカフェと、自然なままに木のカーブも活かした手すりのあるテラス。芭蕉の大きな葉が揺れていて、手に馴染む陶器のカップでコーヒーを頂く。「(ここへ来ると)なんにも要らない、とわかる」と河野さん。なるほど、そうだ~ね~。これ以上付け加えるものは要らない、のかもしれない。私達には世界はもう充分で、新しいものは要らないのかもしれない……。ご主人の佐々木さんもご紹介頂いて、コーヒーを頂きながらしばらく話す。少年の瞳を持っている人。トイレにも、ご主人の焼き物に野の花が、いけられている。ここでは、光射す隙間、ゴタゴタと盛り上げられたままの壁土さえもが、ひとつの美を構成している。ここにこうして花をいける人とは、どんな人間なのだろう……。ここにこうして美を見いだしている自分とは、なんだろう……。おそらく……長い「旅」をして来たのでしょうね。そしてここに、たどり着いた。もう何も要らない。自然には、付け加える必要が無い。あらたに何かを付け加えることは無いんだ、本質的にはね。私達にできることはそこで、「遊んで」いればいいんだ。煉瓦が積み兼ねられた釜の上に置かれた、焼き物の「白い象」は、そんな風に伝えているようです……。▼工房 土喜http://www.pani.jp/dokiindex.html今回の長野の旅は、つれづれなるままに行き先とプロセスが変化して行き、それが絶妙な心地よさを与えてくれる、不思議な旅でした。
2007.10.26
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穂高養生園では朝食の前に、周辺を歩く「散歩」のプログラムがありました。いろいろあるコースの中で、私は「原始林」コースを希望したのですが……これは実際「散歩」というより、チョッとしたトレッキング。気持ちの良い汗をかけました。和光大時代の友人で、今は野口整体の指導をされている河野さんが、車で迎えにこられて、3人で戸隠神社へ。http://www.togakushi-jinja.jp/top.htm戸隠神社は、「天の岩戸」が飛来したといわれる戸隠山を中心に発達し、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしているという、二千年余りに及ぶ歴史のある神社。平安時代末は修験道の道場として、都にまで知られたらしい。ここでは「結婚奉告祭」という、神様に結婚のご報告をするだけのシンプルなご祈祷も、して頂けるのです。河野さんを立会人として、3人と神主さんだけの儀式。ご祈祷を受けると、とてもスッキリした気分になりました。ノコギリ状の山並みの戸隠山が映える、鏡池へもドライブ。秋の陽の斜光線が山を立体的にみせている。鏡池周辺は、不思議なくらいの静けさに、包まれていました。あまりにも心地よい、紅葉日和の午後。この夜は河野さんのご厚意で、野沢温泉の「住吉屋」さんに宿泊させて頂く。http://www.sumiyosiya.co.jp/う~ん、なんてありがたいことなんだろう!ウルウルウル。多謝。夕餉のメニューの、「(天然の)なめこの酒しゃぶ」には、皆驚かされました。なめこ(天然ものなのでサイズも椎茸くらい)のプルプルした舌ざわりが、エロチックなほどに官能性を感じさせられる。ちょっとコワイような……美味さ。見た目はまったく地味なんですけどね、不思議。「立野君も変わったなあ~!(いい意味ですよ)」と河野さんがくり返し言葉にする。そうですね、25年前の私から知っている彼からすれば、たしかにいろんな面で変化したのです。(細かいことはともかくとしても…)自分の変化・変容を、こうして古い友人から認知してもらえるのは、とてもウレシイ。
2007.10.25
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安曇野の「穂高養生園」から、戸隠神社で「結婚奉告祭」、野沢温泉と上田・別所温泉をめぐる、2泊3日の旅をしました。新しく購入したデジカメ「リコー GX100」で写した写真を中心に、旅日記を書いてみます。10/24(水)朝の高速バスで新宿から松本へ。JR大糸線とタクシーを乗り継いで、13時には「穂高養生園」http://www.yojoen.com/ に着きました。穂高養生園はホリスティックな自然療法を行なう、日本のリトリート・センターの草分け的な施設。私とパートナーの真由美の将来の夢のひとつは、森の中で瞑想や畑作りをして暮らす「リトリート・センターを作りたい」ということなのです。その手がかりのイメージ作りとしても、穂高養生園を彼女に見せたいとおもいました。養生園の庭の一角にジオデジック・ドーム(バックミンスター・フラー氏が考案した、半球形の家)が建てられています。中に入ると……まあるい球形の空間が、意識をとても静めてくれるのがわかる。16、7年前にスエット・ロッジ(ネイティブ・アメリカンの浄化の儀式)で訪れた時も、ここでこうして瞑想していたなあ~。大地に埋もれて一体化し、天球を見上げているようでもあり、母親の胎内に戻ったようでもある。この感覚はどこから、甦ってくるのか…。ここのドームは、天窓がたくさん設けられていて、自然光が射し込んできて、さらに心地よいです。
2007.10.24
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「お前(の存在)は、美しい……」そんな言葉を10数年前の私は、口にしたらしい。ギタリストで和光大時代の友人であるAZUMAGEDONが、教えてくれました。今週は2日ほど彼が泊まりに来たので、空の大きく見える公園で、インタビューしていて回想されたことです。そうかあ~、私はそんなことも言ってたんだなあ!過去の自分の言葉に、驚かされてしまう。「いいねえ」とか「カッコいい」とか、azumaを表現する人はいたけど、「美しい」と同性の友人に語ったのは、私だけ……とも言う。10数年前の自分が、古い友人の「存在の輝き」みたいものをキャッチしていたことーーこれは我ながらワルクナイゾ。チョット自分自身の感性を、「評価してもイイカモ?!」という気分になる。フフフ。でも本当に驚くべきなのは、こうした出来事を記憶している、AZUMAGEDONの方ですね~。彼はかつて長いながい、「無為」の時間を過ごしていた。しばしば大学から連なる丘陵地帯を、午前中の光を浴びながら散歩したという。社会一般の「流れ」から全く逸脱した、からっぽの時間。そんな彼の長い長い散歩=「無為」の時間は、とても健全な自己愛に支えられているーーと、私にはおもえます。「私ハ、私ラシク在レバイイ」そうした思い・ライフスタイルを支えている、たしかな自己愛。「これはウラヤマシイことだな~」とも感じつつ、先週から今週にかけて、azuagedonにインタビューしたり、ストリートでゲリラ演奏&ビデオ撮影していたのです。
2007.10.20
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午前中から、澄みきって爽やかな秋空。ちょうど泊まりに来ていた、和光大からの友人でギタリストのazumagedonを誘って、近くの、空が大きく見える公園に散歩に、出かけました。広々とした草原の公園。東京とはチョットおもえない位に、大きな空が広がっている。その空の西から東へ、帯になった雲が流れて行くのを、ただ見上げている。すると、アタマの内の何もかもが洗い流されていくようで、スッキリ、心地良いのです。(私もこんなことをしている余裕は、実際無いんだけれど…)と共内心感じつつ、マッ、イイカ。あまりにも爽やかな秋空だから、これを愉しまない手も無いだろう。平日の午前中、男2人、公園のベンチに呆けたように座って、空を見上げていた。あなたは(azumagedonは)……「本当は何をしたいのか?」「そのためには、どこから、何をしたらいいのか?」という話をする。軽~く、コーチング的な対話。この秋空みたいに、左から右まで開けた視界で、あらためて自分を見たら……何が浮かび上がってくるだろう??落ち着いて、余裕を持って、自身をながめてもらったら……話はこの後夕方から、高円寺で路上ライブしながら彼のビデオ撮影しようーーとまとまりました(笑)。そこに自転車に乗って現われた女性に、「後姿を写真に写してもいいですか?」と話かけられ、途中から期せずして、3人で空を見上げながら対話しました。「2人でいると、1人で行動してるより、人の広がりが生まれるな~」なんてazumagedonは関心している様子。そうだね~。夕方から高円寺に移動して、azumagedonも私も初体験の(キャ~!!! ムフフ)路上ゲリラライブandビデオ撮影を敢行する。JR中央線 高円寺駅周辺から、中央線真下の古本屋さんや焼き鳥屋さんやエスニック雑貨屋さんが並ぶストリートで、マーチンの「バックパッカー」というアコギを抱えて、唄い、叫び、演奏するazumagedon。けっこうオモシロイ映像に、なってるハズ。この映像はこれから調整して、myspaceまたはYoutubeにアップする予定です。どうなるカナ~? オタノシミにです。
2007.10.12
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10/9「新月と香りの会ーーてんびん座の新月」に参加された、Sunnyさんからフィードバックを頂きました。ご了承を得て、転載・紹介します。ーーーーー立野さん昨夜はありがとうございました。参加する前は、アロマってセラピーできるのかなあ~?とちょっと懐疑的な気持で参加しました。私にとって香りは、”異次元空間に入れる場”をお話いたしましたが、”気づきの空間浮遊”であることではないかと思いました。気づきのサイクルを考えると・・・・香りの受け方のテーチング後、香りに身をゆだねる-右脳空間浮遊-1 イメージの湧き出し2 身体変化を感じる-左脳空間浮遊-3 香りの感じを言葉にする4 傾聴をうける5 気づきの発見:自己の苦悩/楽しみイメージ・思考の再認識さらに香りに身をゆだねる・・・こんなサイクルになるのかとロジック分析をいたしました。また私がやりたい心の健康ビジネスに大いに役立つことを発見いたしました。立野さんのカウンセリング・コンサルティング・ティーチングの使い分け、さすが!と思った一夜でした。ありがとうございます。▼ブンのコメントこちらこそ、ありがとうございます。こうして自分のファシリテーションについて見事に「ロジック分析」されますと、ビックリしたり、チョッピリ恥ずかしかったりします。タハハハ。私自身としましては……例えれば、自転車に乗るみたいに、「(できるだけ)瞬間瞬間に対応する」ことを、何より大切にしてファシリテーション(進行役)してます。その中で、「カウンセリング・コンサルティング・ティーチングの使い分け」が機能していたら、幸いです。まだまだ不十分な面も自覚しておりますが、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング……さらにはメンタリングの、虹色のカクテルを皆様に提供できるように、なりたいです。何より、Sunnyさんの柔らかく・アート的な感受性は素晴らしいです!そして私達に「開かれている可能性」は、もっといろいろあるでしょう!!よかったらご一緒に、この「可能性」を現実に作って行きませんか。▼アンフォールド森のコミュニティにも「新月と香りの会」についてのご感想がアップされています。よかったらこちらもご覧下さい。http://blog.goo.ne.jp/unfoldfamily
2007.10.10
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「アンフォールドの森コミュニティ」という新しいブログを陽花(真由美)が立ち上げました!!カエルやウサギなどの動物がたくさん飛び跳ねてたりする、カワイイデザインのブログです。皆様のご感想やアイデアなどを、遠慮なく、ここに気楽に書き込んで下さいね。どうぞ、よろしくお願いします。
2007.10.08
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今朝の夢からーー高校生をやり直している夢。(私の場合、高校時代をやり直している夢を時々みます。たいてい、「また中間試験かあ~」「期末試験か~」と、焦っていることが多い。)やり直しの高校でも、私は登校拒否している。それを気にしたクラスメートや担任教師が、「今日はクラスでこんなことをした」という日誌を1冊のノートにまとめて、私に届けてくれる。ザッと目を通せば……「学校に来ない奴のために、なんでこんなことをしなくてはならないんだ」という怒りの文章もみつかるけれど、それも含めて、クラスメート達の心遣いがありがたい。私はそのノートを鞄に入れて、久し振りの高校に向う。そしてめずらしく堂々と、教壇に立って、「僕は変わりました。皆さん、もう心配は要りません。ありがとう」と、頭を下げた。何か……「おだやかな変容」が、私の内で進行しているようです。
2007.10.07
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先ほどまで、セルフ・コーチングをしていて、今年ももう12月が近づいていることに、気づかされました!(苦笑)私達 "アンフォールド Unfold”http://www.unfold.jp/ では、2ヶ月分のホワイトボードでスケジュールの整理をしているのですが、今日が10月6日、11月分のスケジュールを考えてみれば、(当たり前のことですが…)その次は12月なんですね~。ウ~ン、ちょっとため息も出ます。「早急にやること」も「やりたいこと」もテンコ盛りで時間の中に収まりませ~ん。でも、何が自分の「核心として、やること」なのかーーもう1度引き絞って、かんがえてみよう。「今自分は核心として、何をしたらいいのか」を。
2007.10.06
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昨夜の雨が上がったら……今朝は久し振りの快晴。爽やかな乾いた風が吹いている。「東京の秋」もナカナカ素敵です。こんな日は、日暮れ時までミッチリ仕事をしてから、カメラを持って散歩することにしよう!近くに大きく空が広がって見える、草原の公園もあるし、ひと駅歩いた所には、池のある大きな公園もある。人生、明日には何が起こるか予想がつかない時代でも、ありますよね。今日この日の「秋」を、しっかり味わってみませんか?
2007.10.05
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