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丁寧につま弾かれる、ギターのフレーズの背後に……、「雨が降っている」のが、感じられる。冷たい雨が降る中を、歩いているみたいだ。雨は服を濡らしているのか……、私のこころを濡らしているのか……。ビトさんの唄は、人の中に湧く「自然な感情」を思い出させる。それは「歌心」の復権ーーということでもあるだろう。人間は「記号」を、しゃべっているわけではないんだ。「語る」ということ。人生という「物語り」。そして「歌心」が、人間にはやっぱり、必要なのだ。"Unfold アンフォールド”もオススメの、濱唄シンガー 「ビトwith 礼文島」のライブ映像が、YouTubeで見られるようになりました!!ぜひご覧下さい。http://youtube.com/watch?v=B4rJc76zFko毎月第2火曜日に高円寺の「円盤」で、http://www.enban.org/定例のライブ「にこめのひのひ」を行ってます。私は聴く度に、これは「耳のゼイタクだな~」と実感します。こんな素敵な「ビトwith礼文島」の音楽が、もっとたくさんの人に知られて欲しい。本当に。これから1週間ずつ、6曲をアップ予定だそうです。
2007.03.22
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私のもっとも尊敬できる「師」にしてセラピストドナ・マーティンさんのワークショップが、5/6に行われます。これは一般向けにも開かれた企画ですので、「ドナさんのハコミ・セラピー」を体験する貴重な企画で、超オススメです。ぜひぜひご参加くださいね!なお、お申し込みが殺到することも予想されますので、早めにご予約されるのが良いでしょう。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ピース・メーキング:ドナ・マーティンと共に ~地球をハートに抱きながら~ 主催:ハコミ・ジャパン ハコミは、「自分に起きている今、ここに気付く‘マインドフルネス’」の手法を使って、自己を見つめ、人のサポートをする際の原理と手法を私たちに授けてくれます。では、その原理や技法を、家族や職場や組織、あるいは教育・医療、地域社会の中で広げていくとしたら、そこにはどんな味わいが生まれ、どんな地平がひらけていくのでしょうか。各自が深く自分とつながり、人やグループとつながっていくことの先に、平和で持続可能な世界の姿がビジョンできるかもしれません。ドナは言います。「世界の平和は、内的平和から始まると言われていますが、実際のところ、平和には、内も外もありません。平和創造には、それにふさわしい意識状態と行動様式が必要とされます。それらが外に表れた時、それは私たちの内側に影響を及ぼします。同時に、内側に表われた時、それらは外の世界にも影響を与えます」。「私自身に間断なく気づいていること」と「より良い組織、社会、世界の創造」。これらを一つに紡いでいく、私たち人の長い旅のプロセス。西洋のサイコセラピーと東洋の精神性の融合として生まれたハコミ。ドナ・マーティンの平和創造のアプローチは、私たちのこの旅のプロセスに、また一つの智慧を授けてくれるものでしょう。この旅を共に歩む、皆様のご参加をお待ちしております。【日時】 2007年5月6日(日) 9:30~17:00【場所】 23区内 (お申し込みいただいた方に、お知らせいたします)。【料金】 18,000円【定員】 30名【対象者】 ハコミ関係者以外の方にもご参加いただきたく思っています。お知り合いにもお声をかけていただければ幸いです。福祉、教育、医療、ビジネス、NGO、地域活動、ファシリテーター、コーチ、コンサルタント、社会起業家、(現在の地位にかかわらず)リーダー性やビジョンを持つ方、平和で持続可能な世界を願うすべての方。【申し込み先・問い合わせ先】amanalima@hotmail.com (木村理眞)、ymrmg852@ybb.ne.jp (阿部優美)TEL/FAX: 03-5626-8669(阿部優美)※ http://www.hakomi.net/syokai.html に、近々アップの予定。●ドナ・マーティン紹介 ハコミ・サイコセラピーのトレーニングをロン・クルツ(ハコミ創設者)と共に世界各国で指導。瞑想・ヨガの師。仏教をベースにしたハコミも指導。ここ数年、毎年日本のトレーニングの一部を指導している。地元カナダではアルコール依存症患者センターのディレクターも務めた。著書にRemember the Wholenessほか, 共著書に Seeing Your Life Through New Eyes (家族セラピー)など。慈愛に満ちた静かなセラピーの姿勢は、各地で支持と共感を呼んでいる。 ●ドナ・ピース・メーキング企画担当:Y&L(阿部優美、木村理眞)から ドナを日本にお迎えして7年目になります。ドナのもつ透明感のある静寂と慈愛に満ちたまなざしに出会う時、深く魂に響くものがあります。誰もそんなドナに惹かれていることでしょう。ダナは長くヨガや瞑想を身近なものとし、仏教を学び、家族セラピーでも著書があります。ハコミにラビング・プレゼンスを柱として据えたものもドナです。 私たちは以前から通常のハコミ・トレーニングの枠を越えて、広くドナの考えや人柄に触れるような場を持ちたいと思っていました。今回それが実現することになりました。ドナの提唱する『ピース・メーキング』というテーマを通して、ドナと出会い、グループのプロセスを一緒に体験し、自分の中に何が起きるかを味わってみませんか?
2007.03.21
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3月は魚座の新月ーーそのエッセンスは、すべてが溶け込み、新たなものが創造される「原始の海」。何かが産まれる前には、形も失われて混沌と融け合う「海」のような状態も、あるのですね。そのキャラクターは、インスピレーションにみち、共感能力にあふれています。「魚座」の持つ柔軟さ、自由さ、インスピレーションを愉しんでみませんか!!月の「リズム」と「バイブレーション」を感じながら、香りを手がかりにメディテーション(内観/瞑想)します。香りがあると、感情や身体内の感覚、バイブレーションを感じやすくなります。どうぞお気軽に、ご参加下さい。★リピーター割引はじめました!★★2007/3/19(月)夜6時30分から9時30分まで★●内容予定・始めに魚座の象徴的な香りとしてーー「メリッサ」と「ジャスミン・サンバック」のグループ体験(メディテーション)この2つの香りの組み合わせは、やさしくリラックスできて、あなたの深い意識がやわらかく拡がるのを感じられるでしょう!!・心にはたらく香り「センツ・オブ・ノーイング」http://www.unfold.jp/scents.htmlのグループ体験(メディテーション)・グループでの分かち合い(フリー・トーク)・「新月のアファメーション・シート」も用いて、あなたの「気づき」を日常に持ち帰るようにします。●進行役/アロマ・ソムリエ 立野 ”ブン” 博一 "Unfold アンフォールド”代表ひとつの花が開くよう に、その人が花開く。誰もの内に、こうして開くのを待っている可能性が、息づいています。「Unfold アンフォールド」はこのプロセスを、ホリステッィクなアロマテラピーに加えて、さまさまな方法で、応援するシステムです。詳しくは、"アンフォールド Unfold”HP http://www.unfold.jp/を、どうぞご覧下さい。●会場-JR中央線 「阿佐ヶ谷」近辺(ご予約の方には行き方をご案内できます)●参加費 初参加の方3500円、リピーター2800円体調がすぐれない時も、できましたらご参加下さい。香りをかいでいる内に身体も気分もスッキリしてきます。フランキンセンス等やセンツ・オブ・ノーイングには、免疫系バランスを整える働きもあるからです。●予約・お問い合わせ--電話またはe-mailで早めのご予約をお願いします。少人数限定。 Tel 0422-43-8166 e-mail bun@unfold.jp 内容についても気楽にお問い合わせ下さい。●参加者の声☆ネロリスター☆さんーー「新月と香りの会2月ーー水瓶座の新月」「「久しぶりの香りとの対話でしたが、素晴らしかったですね~。 ありがとうございました。最後の香りは、身体に吸い込むほどに得体の知れないエネルギーが膨らみ、冥王星のイメージを体感できました。 Unfoldときいてとても納得! 角ばった氷が次第に溶けて水になり、やがて気化してゆくように肉体が徐々に溶解してなくなり、魂だけの存在になっていくプロセス。 こわばっていた背骨が緩みはじめ、肉体が少しずつその形を崩し、 堕ちてゆく感覚。 朽ちてゆく快感。。。 torchの香りではありふれた自然の中にいて満ち足りた幸福感を味わい、 「求めすぎていた自分」に気づくことができました。 ご一緒した皆さんも素晴らしくて、参加できてほんとに良かったです。 自分の変化というか、一皮剥けた感じも実感できたかな。 ただ、もっと餃子が食べたくなってしまいましたが!(笑) この会がますます発展するよう祈ってます☆」▼ブンのコメントーーUnfold(ロータスを中心としたブレンド)の香りを、「冥王星のイメージを体感」というのは、スゴイです!!☆ネロリスター☆さんならではの感覚、ですね~。この日はーー1番目ーネロリ+メリッサ、2番目ーTorch(スパイクナードを中心としたブレンド)、3番目ーThru Golden Spiral(チャンパとオレンジを中心としたブレンド)、4番目ーUnfold(ロータスを中心としたブレンド)というメニューになりました。おそらくメリッサの影響もあって、Unfoldがいつもと違って感じられたのですね。私にも、混沌としたエネルギーが渦巻くのが感じられたものです。☆ネロリスター☆さんは別にーー「個人的な領域をやっと越えて人間の本質的な部分をダイレクトに感じられるようになった、ような気もします。」とも書かれていますが、その通りでしょう。個人的領域=エゴ(自我)に関わることから解放されて、本質的・普遍的に部分をダイレクトにみれるように、変わってきているようです。占星術の勉強がこれを助けているのですね。☆ネロリスター☆さんの一皮剥けた変化も、わかりますよ~。それにしても「朽ちてゆく快感」って、何でしょうね??ナンダカ? 奥深いです。●予約・お問い合わせはこちら--電話またはe-mailで早めのご予約をお願いします。bun@unfold.jp
2007.03.12
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2/20の「新月と香りの会ーー水瓶座の新月」に参加されたT・Mさんの感想文を、ご承諾を得て転載・紹介します。とても正直なフィードバック、本当にありがとう。「ブンさん 昨日はありがとうございました!!(^^)今だからお話できますけれど、実は、昨日の「香りの会」出席をやめようと思っていました。仕事が16:00に終わって、17:30までは約束をすっぽかそうと思っていました。それというのも、ひどく混乱していたからです。今月に入ってから、あまりに急激に身辺に変化があって、いきなりスピリチュアルやコーチングやヒーリングという世界を目撃してとても混乱していました。なんというか、「依存」してしまうのが恐ろしかったのです。今まで、ひどく落ち込んだり、元気になったりを繰り返していました。自分なりにいりいろ本を読んだり、プラス思考をしてみたりと試行錯誤を繰り返してきました。万策尽きたような状況下で、今月の出会いが待ちうけていました。嬉しい反面、とても恐ろしいと思いました。なんだか、どんどん深みに嵌ってしまうんじゃないか?そう考えると、とても不安でしたし、そこまで落ち込んでしまう自分が嫌だったのかもしれません。 ですが、昨日ブンさんが用意してくれたアロマを嗅いで得たイメージが不安を和らげてくれました。「白い薔薇」のイメージが浮かんだ時、ブンさんは「その花と一体(一緒)になったところをイメージして」と言ってくれました。あの時、「こんな綺麗な花と一体になんてなれる訳がない」そう思いました。でも、試してみたら簡単に一体になれたような気がしました。驚きました。本当に簡単だったんです。(あくまでも、イメージの中の話)その後さらに「その花はどんな花?」と問いかけてくれましたね。あの時、僕の中には朝露を浴びて光り輝く肉厚の花びらを持つ凛々しい白い薔薇のイメージが自然にありました。その時、「ふっ」と閃いたんです。なぜ「白い」薔薇なのか? なぜ他の色ではなかったのか?「白」はきっと僕自身の今の状態を表していたのだと思います。僕はずっと「何かに、ならなくてはならない」 そう思って生きていたようです。今のままの僕では駄目で、人から認めてもらうには、努力して努力して特別な何かにならなくては駄目だと思っていたようです。自分以外の「何者か」にならなくては、僕自身も自分を受け入れられない状態だったのだと思います。(行き過ぎた努力をし続けていたのだと思います。 適度な努力は必要です)白い(色の無い)薔薇が美しく咲いているのを見て、今の僕の状態、(どんな色でも受け入れられる)もなかなか素敵だなと思えました。「いまのままでも十分かっこいいじゃん!!(^^)」そう思えました。ブンさん、本当にありがとうございました。昨日、どうしても「香りの会」が気になって遅刻覚悟で電車に飛び乗って本当に良かった!!昨日の会に参加できて本当に良かった!!」▼ブンのコメントーーこれは、とてもデリケートな感想ですね。私もできる限り丁寧に、コメントさせて頂きます。そう、こんな風に……参加しようと思いながら、やっぱり直前に止めてしまいたくなることーーありますよ。私自身もだいぶ以前に、あるア-トセラピー系のワークショップで、会場のすぐ近くまで行ったのに、帰ってきてしまった経験もあったナ~。こんな時は身体も不調になり、風邪をひく場合もあります。でもそんな時こそ、「自分に起こっていること」をありのままに、眺めてみてほしいのです。おそらくその時その人の内面では、「自分を新しく変えたい」という想いと、「変わりたくない。今までの自分でいいや」という想いが、せめぎあっているでしょう。「今までの、古い自分」に戻ろうとする方向にも、「新しい自分」をみつけようとする方向も、どちらも自然なもの。「どちらもある…」と、ありままを認めると、たぶん、「新しい自分」を求めるチカラが、ユルユルと流れ始めるよ。(無理はしなくてもいいけどね。)ですからこんな風に「すっぽかし」たくなる時、ドタキャンしたくなる時も、「自分自身」を丁寧にあつかった方が良い瞬間なのです。それを乗り越えて、「新月と香りの会」に参加してくれて、本当にありがとう!!!もうひとつ、香りでメディテーションする中で、こんな風に「花」を感じる方は、よくおられます。ひとの深い意識の底には、「花」がたしかにあるーーと私はおもいます。SMAPの唄みたいですけど……ひとの内にいろいろな「花」がある。小さな無数の花、大きな大輪の花、やっとツボミをつけた花、盛りを過ぎて、枯れつつある花……どんな花にもそれぞれの「輝き」や「存在の意味」があるのです。自分という「花」を、なにより大切にして。それには、自分がどんな「花」なのか?ーーよく知ることも必要ですね。そんなわけで、(メデイテーションの中で)「花」をみたら、その「花」になってみることがオススメ、なのです。「『白』はきっと僕自身の今の状態を表していたのだ」と、つかめるT・Mさん、自分のチカラを信じて下さいね。●3/11(日)午後1時30分から、「香りと遊ぶ場ーー聖なる香りのパーティ」http://www.unfold.jp/party/index.htmlを行ないます。これは、「アロマがまったく初めて」という方のための体験イベントですが、T・Mさんのようなイメージ体験もできるでしょう。関心をお持ちの方は、気軽にご参加下さいね。お申し込み・お問い合わせはこちら bun@unfold.jp 0422-43-8166▼写真は、小野和哉さんの作品です
2007.03.09
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"アンフォールド Unfold”がお送りしているメールマガジン「香りの旅からの便り」3月号「語り継ぐこと、オープンな自分でいること」に、T・Mさんから早速フィードバックを頂きました。ご了承を得て、転載・紹介します。「今日いただいたメルマガ、心が震えました。 僕も似たような体験があります。 高校を卒業してから大学四年間、真っ暗闇の中を独りで歩いているような気持ちでした。 最近になって、ようやく変化が起きてきた感じです。やはり、自分が通ってきた、そして取り組んでいる「課題」にかつて真剣に取り組んできた方と知り合えたからなのでしょうか? (そういえば大学四年間、自分の中の暗い部分や不安感を 人に話したことなんてありませんでした。 話したところで誰もわかってくれっこないと思ってましたし) だから、今、本当に恵まれていると思います。そして、深く感謝しています。 僕も何年かしたら、僕と同じように不安と向き合っている人の力になれるでしょうか?」▼ブンのコメント人間にとって「不安」とは、根本的になんでしょう??ーーこれを機会として洞察してみたい。私も「不安」とつきあってカレコレ40年……(笑)。(今となったからこそ、言える面もあるかもしれませんが)「不安」がその人を前に進める、「不安」がその人に何かを探求させるーーそういう面もあるのではないでしょうか。そして「影」があるから、「光」はさらにマブシク感じられるもの。「最近になって、ようやく変化が起きてきた」この今を、味わいましょう。「真っ暗闇の中」を、よ~く歩いてきたね。最後の、「何年かしたら……人の力になれるでしょうか?」という質問ーーはい、今すぐ、人の力になれますよ!!苦しんでいる時って、「無力」のように思えてしまう。そんなことはないんだよ。苦しんでいる人も、いや、苦しんでいる当人だからこそ、経験をわかちあうことで、誰かにエネルギーをもたらすことができます。瞬間瞬間に、オープンに、誠実に、存在していればそれでいいのですよ。(自分に無理のない範囲で、「できるだけ」ね。)
2007.03.07
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●語り継ぐことの必要パートナーの陽花 http://plaza.rakuten.co.jp/indigolive/とは15歳の年齢差がありまして(ムフフッ)、世代的に「知っていること」が、随分異なっていたりします。自分が「体験してきたこと」や「大切なこと」ーーつまり「エッセンシャルな本質」をしっかり語り継いでいく必要を、あらためて感じているこの頃です。「近頃の若い者は……」みたいな話を、したいわけじゃない。室町時代だって、もしかしたら原始時代だって、年寄りは若い世代に「近頃の若い者は……」とお説教していたですよね、たぶん(笑)。「自分のこと」や先行した世代のことーーそのエッセンスを、どのように伝達できるかが大切、ではないでしょうか。前々号で「ウッドストック・ロック・フェスティバル」に関連して書いたのも、こうした経緯があるわけです。私自身は高校を受験した15歳の春休みに、初めての大きなウツ状態を体験しました。クラスメートともほとんど会話できない状態で、「灰色の砂漠としか思えない青春(?!)」が、高2の中頃まで続きました。どうしてそうなったのか?ーー理由はいろいろ考えられますが、ひとつ、当時の私には「信頼して相談できる大人」が、1人も(たった1人も、ですよ~!!!)周囲にいなかったーーということがあります。わけもわからないまま……「自分の進む道」がみつからない。「シラケ世代」「ノー・ヒューチャー(未来が無い)世代」「パラサイト」「ひきこもり」……様々な呼び方はされますが、現在10代・20代の人達の感じている将来展望の無さ、絶望感が、私にはわかるような気もします。先行した世代ならトーゼン知ってることで、若い世代にはわからないことも、たくさんあるのです。「後から来る人達」に語り継いでいくこと、皆が自分をオープンに話し、それを聴き合える「環境」が、必要なのです。語り継がれることで若い人達は、自分の苦しみが孤独なものではないのに、気づくだろう。その苦しみも、これまで多くの人が歩いてきた「成長への道」である、と知るだろう。●トーキン・スティックと、大人が勇気を持つこと私達 "Unfold アンフォールド”としてはこれまで、「新月と香りの会」や http://www.unfold.jp/newmoon/index.html「ひとと 深く であう ワークショップ」http://d.hatena.ne.jp/bun_tao/20070227/p1等の機会に、トーキン・スティックの時間を持ってきました。トーキン・スティックとは、先住民文化や古代文明からおこなわれてきた、グループで対話する、わかちあい(シェアリング)の手法です。これまで何度もトーキン・スティックをしてきて、うまくできているのは本当に「瞬間風速」みたいな、一瞬の出来事としてあります。正直言えば……「うまくできている」なんて言えないかもしれない。トーキン・スティックをする度に、ひとが「心のままに話せる場を作ること」が、どれほど難しいかーー自分の非力さを私はおもい知らされます。でも、それでいいのだとも、思うのです。(ニッコリ)「私という存在とは何か」「今・ここで、私は何を感じているか」を、話し・聴き合える「環境・場」を作ることがまず必要、だからです。そしてさらに、何があったら……よりベターでしょうか??私自身がもっとオープンに、「今・ここ」にアウエアネス(覚醒)を保ちながら、さらに「場のエネルギーの流れそのもの」となり、語ることーーが、ひとつあるでしょうね。そして、年を重ねて来た方々に、「勇気を持って語ること」を提案したい。みえないバリアみたいにある「境界線」を、あたたかい慈愛に充ちた気持ちで、越える・融かす「勇気」。あなたが「勇気」を持つことで、取り巻く「世界」が変化するでしょう。後から来る人達に、「エネルギー」と「道」と、「こんな風にも生きられるんだ」という「役割モデル」を、与えられるでしょう。▼あなたのご意見・ご感想を、ぜひお知らせ下さい。bun@unfold.jp▼これはメールマガジン「香りの旅からの便り」最新号の、メイン記事として書いた原稿です。よかったら、「香りの旅からの便り」をご購読下さい。"アンフォールド Unfold”HP http://www.unfold.jp/mag.htmlから登録/解除できます
2007.03.05
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香りを手がかりに、「目からウロコが落ちる」体験しませんか!いつもよりじっくり、香りをかいでみる。するとまるで「神秘の森」に入って行くように……「ヨロコビ」や「安らぎ」の深い感情が湧いてきたり、子供の頃の記憶が蘇ってきたりします。人類は原始時代から、植物の香りを祈りや癒し、内観やメディテーションの手がかりとして、用いてきました。香りと一緒にいるだけで、「平和」で「安心」な気分になるのは、ごくごく自然なことなのです。この「聖なる香りのパーティ」は、「香りやアロマはまったく初めて」という方のための、貴重で・ピュアな香りを次々に体験するイベントです。気軽に、香りと遊んでみましょう!!言葉にならない……あなたの内のフンワリした何かが、満足するのを感じられますよ。香りと親しみ・戯れることーーそれはとても贅沢な、魂の遊びです。★2007/3/11 (日)午後1時30分~4時30分★●内容ーー香りのソムリエ(立野)が以下の精油から即興的に香りを選び、グループで体験します。"メディスン・ブッダを探してIn Search of The Medicine Buddha”の著者デビッド・クロー氏のブランド"フロラコペイア"からーーツルシー(ホーリー・バジル)、メリッサ、ヘリクリサム等の精油と、各種のアタール類。http://www.floracopeia.com/ハワイ・マウイ島で錬金術的な蒸留を再現しているジャック・チェイトマン氏のブランド"センツ・オブ・ノーイング”からーーブルー・ロータス、ゴールデン・チャンパ、ガルバナム・ハニー等の精油と、16本のブレンド精油。http://www.scentsofknowing.com/・アノイント(精油をごく少量だけ身体につけ、その人の存在を讚える、古代からの香りの使用法)・ハーブ・ティーやお菓子も食べながら、愉しみましょう。香りは味覚も深めますので、いつもより精細に感じられるでしょう。・女性だけでなく、男性も「香りの世界」と親しめます。よかったらご夫婦や恋人、お友達とご一緒に、参加して下さい。●会場ーーJR中央線「阿佐ケ谷」近辺(ご予約の方には、行き方をご案内できます。)●進行役/アロマ・ソムリエ 立野 ”ブン” 博一 "Unfold アンフォールド”代表ひとつの花が開くよう に、その人が花開く。誰もの内に、こうして開くのを待っている可能性が、息づいています。「Unfold アンフォールド」はこのプロセスを、ホリステッィクなアロマテラピーに加えて、さまさまな方法で、応援するシステムです。●参加費ーースペシャル価格 1名1000円でお得です。この機会に希少な香りを体験してみて下さい。 お茶やお菓子の差し入れも大歓迎です。▼オプションとして、当日使用した精油をおわけできます(1本500円~2000円)●予約・お問い合わせ e-mail で早めのご予約下さい bun@unfold.jp●詳しくは"アンフォールド Unfold”HPをご覧下さい。「参加者の声」もあります。 http://www.unfold.jp/▼写真は、小野和哉さんの作品です
2007.03.04
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