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私は、ひとつの単細胞生物になっている。人体は約60兆個の細胞からできているという……その内の、たったひとつの細胞。上から、やわらかい光が射してくると……単細胞生物は、にゅーとそちらに伸び、成長して行く。そうなんですよね。光に向って細胞や植物が成長して行くのは、まったく自然なことだ。私達大人はしばしば、ことを難しく考えてしまうけれど……このからだの細胞のひとつひとつは、「光」や「喜び」に単純に反応しているもの、なんですね。「今日、生きている」ーーということが「光」であり「喜び」なんだ。先々を思い悩むよりも、「今日、こうして生きている」ことの「喜び」を、わかち合いませんか。
2007.08.31
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8/19早朝の夢……翌日から、起業コーチの中村航さんの http://www.inspire.bz/index.htm「ソース」のワークショップに参加するということもあり、「自分にとって、ワクワクすることって何だろう?」と瞑想しつつ眠る。すると、愛川欽也さん(キンキン)に自分がお会いし、インタビューする夢をみた。愛川さんがかつて製作・主演された映画『さよならモロッコ』について、聴くのだ。「さよならモロッコ」の本の、表紙の青い色が浮上してくる…。愛川さんの向こうには若い恋人。シェールみたいな、長い黒髪のエレガントな女性。愛川さんはハンフリー・ボガートそのまま、トレンチコートの襟を立てた、キザなスタイルで(笑)目覚めると……なんとも言えない深い『懐かしさ』がある。たしかに目覚めつつみた夢だけれど、一種のルシッド・ドリーム(覚醒夢)のようでもある。中学生の私は、愛川さんの深夜放送(TBSパック・イン・ミュージック)に影響を受けていて、「エトランジェ(異邦人)になりたい」なんて作文に書いてたんだなあ(苦笑)。14歳~15歳という年代に、自分が何から影響を受けていたかーーを、夢から思い出しました。「ここではない、何処か」への憧れ。そうだな~、人は生まれ育った土地を出て、「ここではない、何処か」を求めて旅に出る。それは自然な成長の展開。自分の(自分なりの)、「人生という旅のプロセス」をそのままに受け入れることーーこの夢はそんな風に伝えている…のかもしれない。
2007.08.20
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昨日、「"アンフォールド Unfold”移転のお知らせ葉書」をこれまで関わりのあった皆様に、発送しおえることができました。「4月からの引越しのプロセスがやっと一段落した」と私としては、ホッと安堵しています。思い返せば「お知らせ葉書を出さなくては」と決めてから、メルマガコンサルタントの平野友郎さん http://www.sc-p.jp/ の月例セミナーに参加して、メルマガ発行の実際的な状況について勉強したり、起業コーチの中村航(わたる)さん http://plaza.rakuten.co.jp/winspire/ に「面談」して頂いたり……と、この半月間にずいぶんいろんな事をしてきたなあ…。(ここにはメルマガ全体の「伝える力が弱くなっている」、という実状があります。それを専門家の平野さんに確認して、あえてアナログな「葉書」で皆様にお知らせを届けたらどうだろう?ーー、とおもったのでした。)葉書の印刷を始めれば……ウチのプリンターは2台とも壊れてしまうし、やっと印刷し終わるとすぐに、陽花 http://plaza.rakuten.co.jp/indigolive/ のPCがなんと昇天!なんてことなく見えるかもしれない「お知らせ葉書」ですが……2人で渾身のチカラを合わせて作った「葉書」なんです。お盆休みにキャンプに行くのも返上して、集中的に作業したしね。印刷の途中で私のプリンターが壊れた時には、猛暑の下、真由美がメーカーの「即日修理受付」まで、キャリヤに積んで持ち込んでくれました!!ありがとう、こんなに協力してくれるパートナーはいないですね! 感謝!!たった1枚の葉書に、いろんな「想い」が込められています。誰かに伝わって行くと、いいなあ…。「言葉足らず」の面もあるけど、誰か受けとってくれると、いいなあ…。★自分として今日出来る、「ベストなこと」をしよう。それはもしかしたら……「自分というエゴ」を越えて、もっと大きな「流れ」の中に、息づいているかもしれない。今日できる、「ベストなこと」とは何だろう??これをひとつひとつ、積み上げて行こう!そう……ひとつずつですよ。▼写真は「移転のお知らせ葉書」に用いた写真の1枚。近所の、空が大きく広がる公園です。
2007.08.16
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「たった今の私にとって、ワクワクすることって何だろう?」そんな風に感じていたまさにその時、世界中から「エキゾ」な音楽体験を紹介するサラーム海上さんから、こんなメールが届きました。「サラーム海上のエキゾ夢紀行・モロッコ・LET'S TRANCE編。今回は6月に訪れたモロッコ・グナワフェスティバル最新版です。添付写真のガイ、齢100歳近くにしてこの肌のツヤ、老マアレム・モハメッド・アハレーズの謎とは? マアレム・ブラヒム・ベルカニが悪魔の山で行われた、グナワの儀式において交わした契約とは? 禁断の女性だけのモロッコ音楽ハダラットとは? グナワ界のジェフ・ミルズことマアレム・モクタル・ギニアとは?サラームが撮り下ろしたビデオを中心に現地で手に入れたVCDや DVDを用い、グナワとそのほかのモロッコ・トランス音楽に迫ります。」▼詳しくは、サラーム海上さんのブログをご覧下さいhttp://salamuna.exblog.jp/d2007-08-08これは行くしかないですね~!!早速スケジュールを変更して、陽花と渋谷アップリンク・ファクトリーへ向いました。グナワとは何か?ーーHP gnawafunkさんを参考にさせて頂きますと、こんな風に書かれています。http://homepage.mac.com/tshimaguitar/indexgnw.html「グナワ伝説はこう語る……予言者の娘、ファーティマが深い鬱病にかかっていた。彼女は部屋に引きこもり、夫であるアリーすらにも会わないと言う。その頃は子供もいなく、予言者の家系の存続も危ぶまれていた。誰も彼女のことを救うことが出来なかったので、予言者はビラールに頼んだ。ビラールは木でカスタネットを作り、髪の毛を一つのドレッドにし、貝殻で飾り付け、ファーティマの部屋に入った。彼はその一本ドレッドをくるくる回しながら歌と踊りを披露した。するとファーティマは心の底から笑い出し、鬱状態から戻って来れたと。その後しばらくしたらファーティマはアリーの子をみごもったという。」笑い、踊り、歌、生産力はグナワのアイデンティティーにとっては中心的な要素で、それは全てグナワの儀礼や活動から来るもの。(略)グナワはどちらかと言うと古くからある伝統的な音楽療法である。現在、活動しているMaalem(師匠)らの中でもmusicotherapist(音楽療法士)と称されている人もいるくらいだ。」 つまり、北アフリカ・モロッコを中心に伝承されてきた、民間信仰でもあり音楽療法でもある儀礼。「リーラ」という儀式を行い、tbel(太鼓)、ギンブリ(ベース三線)、カルカバ(鉄製のカスタネット)という楽器で演奏される。夜を徹して人々は唄い、踊り、トランスによる癒しを体験する。「呪術的な音楽」なんて表現も見受けられますけど、これはマジで「トランス」するための(!)音楽と儀式なんですね。サラームさんの撮影されたビデオをみますと、よく伝わってきます。「トランス」状態に入ることへの意気込み、本気度、そしてトランスが社会に根づいている普及度(!)が、ケタ違いなんです~。私は、なんだかウレシクなってしまいました。特に印象深かったのは、女性だけのグナワ「ハダラット」や、サラームさんが最初に招かれた「リーラ」での、女性ヒーラーが中心になってのグナワ。その「場」にたちこめていた「匂い」が、モロッコには行ったことがない私にも、感じられてくるようなんです。クース・ルーの重たいベース・ノートを中心に、クローブ、サンダルウッド(白檀)、イランイラン、それにネロリもブレンドしたらどうでしょう。深くしまいこまれた「黒いセクシャリティ」が、グナワのトランスするリズムによって引き出され、広がっていくようです。「なんちゃってトランス」ではない、「マジなトランス体験」。これを誰にでもできる形で、ノン・アルコールで、知的でもあり、けれどおおらかな雰囲気で、体験できる場を日本で作れれば……と私はおもいました。
2007.08.14
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6/18に"アンフォールド Unfold”http://www.unfold.jp/で行なった「交流パーティ」をめぐって、親友のサビアン占星術師 ”るしえる”さんとメールのやりとりがありました。話題は、「魔術的」なほどにスパイシーな味わいのマーボー茄子から、パーティ等の「場」で自分を表現することをめぐって、彼が占星術的な見方も披露していて、興味深いです。るしえるさんの了承を得て、転載・紹介します。●るしえる 2007/8/3ブンの自画自賛(注・魔術的マーボー茄子のこと http://d.hatena.ne.jp/bun_tao/20070619)は嘘ではないです。正直、感覚チャンネルのアロマセラピストに、言語チャンネルの占星術は料理では乾杯ちがった、完敗です。僕も最近、料理には凝っているのですが、僕の料理には謎がないのですが、ブンの料理は、謎だらけでした。いったいこれはなんなんだあ。その疑問が今でも、舌に残っています。言葉でうまく自分をアピールできないと、ブンは悩むようですが、あの場所の幸福感はほとんど、ブンの料理がかもし出したものです。音楽でいえば、極上のべーシストがいるバンドのようなもので、きっちりバンドがまとまっているのも、彼のおかげです。ドラムとギターじゃ、自意識の張り合いでしょ。でも、ベースがいいと、単なるセッションがバンドになるのです。牡羊0度に月があるブンには、場や人をエナジャイズする力があります。魂をブンブン鳴らす、最高のべーシストだと思います。思うに、ブンの持っている才能は、自分が主役になる才能ではなくて、主役を盛り上げる才能なのかもしれないと思う。僕もみんなもとてもハッピーだった。ブン、ありがとう。●Bun 2007/8/4>るしえる君 コメントありがとうございます。なるほど~、興味深いフィードバックです。いろいろ考えさせられます。「ドラムとギターじゃ、自意識の張り合いでしょ。でも、ベースがいいと、単なるセッションがバンドになる」ーーって、わかりやすい比喩ですね~。言語チャンネルで自分を表現することももちろん大事なのですが、感覚(この場合は味覚)チャンネルや「場」の雰囲気から「何か」を醸し出し、表現することもできる……ということでしょうか。「ジョハリの窓」という「対人関係における気づきのグラフモデル」があります。自分にわかっている/自分にわかってない/他人にわかっている/他人にわかってない/という4つの基準から自分をみてみるとーー「自分にも他人からわかっている自分」=OpenSelf「自分はわかってないが、他人はわかっている自分」=BlindSelf「自分はわかっているが、他人はわからない自分」=HiddonSelf「自分も他人も、まだ知られていない自分」=UnknownSelfと4つの自分がいることになります。この4つの間の仕切りは、固定されてはないのです。その人がオープンに自己開示し、他人からフィードバックを受け入れることで、Openselfを広げ、豊かにできるーーという考え方です。▼詳しくはこちらをご参照下さい出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』言語チャンネルではないところで、ひとに「幸せ感」を伝えられるーーというのは、私にとってのBlindSelfあるいはUnknownSelfとの出会い、かも。深海に潜っていくように、未知なUnknownSelfを探求すると、そこには何が広がっているのでしょう??? ●るしえる 2007/8/5ウィルバーの四象元 みたいですね。ベンチャーズの曲は、ほとんど、ベースのボブが、作っていたりします。彼もリードギターでしたけれど、自分の個性を生かして、自ら、バンドの出汁になる道を選んだわけですよね。ビートルズは案外に、出汁はジョージだったかもしれません。あの安心感のあるギターリフは他の人にはだせません。ブンは5室の月で、太陽は6室だとすると、自我としては6室の意味する奉仕とか、サポートとか向いていて、かもしだす雰囲気とか、場を作る力が、5室の創造とか遊びとかで働くのだと思う。パーティーとか、居酒屋とか、ダンスホールとか、「遊び場」「創造の場」を提供するのが才能なのだと思う。ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズも、メンバーの中では一番、音楽通みたいですけれど、通の人って、はじけ切れないという問題は常にあるみたいだけど、通のメンバーがいるから、天才 ジミー・ペイジとロバート・プラントとボンゾがその手のひらの上で暴れまくっても、一つにまとまっているのではないか。目立たないけれど、大人物がいないと、バンドは成功しないというのは絶対あると思う。ブンは自分は愛されていないとか、みとめられていないという、「自分の神話」がつよくて、僕もつい、無意識にそれに加担するようなことを言ってしまったりするけれど、今こそ、神話を爆破して、リアルに突入するときなのだと思う。●Bun 2007/8/6ありがとう!!!「自分の神話」とは、思い込みのワク、「ビリーフ・システム」ですね。これを「爆破して、リアルに突入する」というのは、痛快です。ムハハハハ。「爆破」とは私にとって、自分が「愛されている」「応援されている」ということを、そのまま受け入れること、なんでしょう。それは、「リアル」でもあるわけですし。例えばこうして、るしえるが熱心にメッセージを伝えてくれることも、そうなんだね。本当にありがとう。多謝。比喩に出されるのがビートルズだったり、レッド・ゼッペリンだったり、果てはベンチャーズだったりは苦笑してしまいますが……。ポールのベースには、やっぱり魅かれます。▼"るしえる”のサビアン意識進化占星術HPhttp://www.bekkoame.ne.jp/ha/ruciel/「無料鑑定」もありますよ~。関心のある方は、気楽にお試し下さいね。
2007.08.06
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昨夜はメルマガコンサルタントの平野友郎さん http://www.sc-p.jp/の「人脈」をテーマにしたセミナーに参加してきました。セミナーが始まると、参加されている皆さん、まったくの初対面同士でも熱心に名刺交換されています。ウ~ン、あらためて「自分がひととであう時」について、いろいろ感じてしまいました。私には正直なところ……「人脈」というテーマが最も苦手な面でもあり、このセミナーに参加すること自体が、ひとつの「チャレンジ」ともいえるくらいなのです。「人脈」という苦手なテーマに向き合う気持ちになったことーーこれがこの日の収穫、といえそうです。平野さんによれば、「人脈」作りでは2つのタイプの人がいるそうです。・ガンガン行くタイプ。・自然とじっくり増やしたいタイプ。自分のタイプをまずは見極めてから、「人脈」へのアプローチをすること。そして、自分の「強み」と相手の「困っていること」「求めていること」を把握すると、「人脈」作りに繋がる、ということです。あ~、私はやっぱり「じっくりタイプ」ですなあ(苦笑)。ひとつひとつの、「リアルな人との出会い」を大切にしたいのです。でももうちょっと「サクッ」と、気軽に、自分という人間を表現できるようにもなりたいナ~。
2007.08.05
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