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「ひとと 深く であう」ーーつまりは「深いコミュニケーション」って何だろう??自らこう題したワークショップを企画しファシリテート(進行役)しながら、「……やっぱりこれは『ナマモノ』だなあ」と、思う。2/25(日)に了えた「ひとと 深く であうーー存在の輝きを感じるワークショップPart2」 http://www.unfold.jp/new-ws/new-ws0612-3.index.htmlをめぐって、守秘義務に触れない範囲内で、覚え書きしておきたい。今回は大きく分けて3つのステップで構成しましたーー【ステップ1】自分の内面をあらためてみつめ、自分とであう【ステップ2】ひとと であう【ステップ3】存在の輝きを感じる多くの場合ひとは、他者に「触れられない」と感じているものです。実際に触れる前からどうしてか? 「触れられない」「であえない」と思い込んでいる。ここで見方を少しシフトしてみる。「誰もが存在しているだけで、何かしら輝きを持っている」という見方に。すると……目の前の相手から(さやかに)「輝き」や「エネルギー」を、感じられるようになるのです。こうした「存在の輝きを感じる」ワークを、今回は重点的に時間をかけて、体験して頂きました。さらに「深いコミュニケーション」が実体となる時、どんな風になるだろう?私の考えでは、その「場」にいるそれぞれが、「ハラ」からストレートに表現しながら、そのエネルギーが「場」をイキイキと循環している状態が、生まれます。今回も【ステップ3】の中で短い瞬間でしたが、そうした「エネルギーの循環状態」が生まれていたとおもいます。「瞬間風速」でもいいのです。形にならない、それぞれの個性とエネルギーが循環する「場」を体験して頂けたら幸いです。実はこのただ中にいる時、「私が何かわかったようなことを話すことで、この循環を妨げてはいけない」と、注意深く私は「場」の中にいました。今から思いますと、ここがこれからの私の課題、とも見えてくる。「ひとと 深く であう」とは、「エネルギーの循環する『場』」を生み出すことーーここをもっとわかりやすい形で、表現できても良いのではないか?……実際の「場」を妨げないことももちろん大切ですけどね。もっと「エネルギーの流れ」そのままに。もっと私自身が、「場のエネルギーの流れ」そのものに成ること。わかりにくい文章で、本当にごめんなさい。私はこんな「ひとと 深く であう」場という「夢」をみている、わけです。「ひとと 深く であう」ことーーあなたはどんな風におもいますか??コメント等いただけると、嬉しいです。
2007.02.27
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2/20「新月と香りの会ーー水瓶座の新月」http://www.ne.jp/asahi/bun/tao/newmoon/index.htmlについて、"Unfold アンフォールドの陽花さんが、感想文を彼女のブログ http://plaza.rakuten.co.jp/indigolive/にアップしています。長文ですので、エッセンスをここに転載しますね。(オリジナルの文章は、陽花さんのブログ2/22 http://plaza.rakuten.co.jp/indigolive/をご覧下さいね)「ふと気が付いたときに あのときの彷徨った必死さは 自分の変化の時だったんだと実感できるのだろう。 そういうことを 今回の新月と香りの会で 感じることが出来ました。……UNFOLD~アンフォールド~(私たちの屋号でもあります)この香りが 私に変容の海を 感じさせた。 正直言って変容って言葉はカッコいいけど その中に居るときは本当に なんともいえない深海の闇の中で 息を殺して彷徨う暗黒の人魚のようだ。 それでも私はこの香りと共に居る。 私の中の水瓶座というキャラクターを感じ また、水瓶座の新月を通過して人間本来のリズムが心に変容を感じさせるのだろう。 新月と香りの会 身体と心を古(いにしえ)のリズムに還らせてくれる 私にとっての静寂で・・・ 言葉に現すと 味わいが半減してしまうような 月と 深い 深い香達と そこに集まった人達が 織り成す 神秘の空間です。」▼ブンのコメントーーそうだね~。「変化・変容」というのは、後から、「あの時が自分にとって変化の時だったのダ」と気づく。そういうことでもある……かもしれないナ。実際その渦中にいる時は、「深海の闇」にいるようだから……。こうして人が、変化・変容できるという事実(必死になれば……ですヨ)ーーやっぱり素晴らしい★★★★★●次回「新月と香りの会ーー魚座の新月」は、3/19(月)夜6時30分からです。お問い合わせ・ご予約はこちらbun@unfold.jp●詳しくは"アンフォールド Unfold”HPをご覧ください http://www.unfold.jp/
2007.02.22
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2/20「新月と香りの会ーー水瓶座の新月」に参加された、☆ネロリスター☆さんから感想文を頂きました。ありがとうございます。ご了承を得て、転載・紹介します。「「久しぶりの香りとの対話でしたが、素晴らしかったですね~。 ありがとうございました。最後の香りは、身体に吸い込むほどに得体の知れないエネルギーが膨らみ、冥王星のイメージを体感できました。 Unfoldときいてとても納得! 角ばった氷が次第に溶けて水になり、やがて気化してゆくように肉体が徐々に溶解してなくなり、魂だけの存在になっていくプロセス。 こわばっていた背骨が緩みはじめ、肉体が少しずつその形を崩し、 堕ちてゆく感覚。 朽ちてゆく快感。。。 torchの香りではありふれた自然の中にいて満ち足りた幸福感を味わい、 「求めすぎていた自分」に気づくことができました。 ご一緒した皆さんも素晴らしくて、参加できてほんとに良かったです。 自分の変化というか、一皮剥けた感じも実感できたかな。 ただ、もっと餃子が食べたくなってしまいましたが!(笑) この会がますます発展するよう祈ってます☆」▼ブンのコメントーーUnfold(ロータスを中心としたブレンド)の香りを、「冥王星のイメージを体感」というのは、スゴイです!!☆ネロリスター☆さんならではの感覚、ですね~。この日はーー1番目ーネロリ+メリッサ、2番目ーTorch(スパイクナードを中心としたブレンド)、3番目ーThru Golden Spiral(チャンパとオレンジを中心としたブレンド)、4番目ーUnfold(ロータスを中心としたブレンド)というメニューになりました。おそらくメリッサの影響もあって、Unfoldがいつもと違って感じられたのですね。私にも、混沌としたエネルギーが渦巻くのが感じられたものです。☆ネロリスター☆さんは別にーー「個人的な領域をやっと越えて人間の本質的な部分をダイレクトに感じられるようになった、ような気もします。」とも書かれていますが、その通りでしょう。個人的領域=エゴ(自我)に関わることから解放されて、本質的・普遍的に部分をダイレクトにみれるように、変わってきているようです。占星術の勉強がこれを助けているのですね。☆ネロリスター☆さんの一皮剥けた変化も、わかりますよ~。それにしても「朽ちてゆく快感」って、何でしょうね??ナンダカ? 奥深いです。
2007.02.21
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ひとと 深く、ふか~く、であいたいーーそんな願いにも似た「おもい」が、あなたの内にありませんか。別に出会いたくもない…?あっさりでいいじゃない…?でも何だかモノ足りない…?さみしいかも…?でもこれで充分のような…?家族や恋人、友人関係、職場の上司と、同僚達と。本当はどんな人間関係を、作りたいんだろう…でも人と向き合うのは、ちょっと「こわい」。真っ正面からなんて恥ずかしい…それでももし、ひとと 深く であえたなら…。輝きを感じられたら…☆★☆★☆そんな方達にもおススメの、「ひとと ふかく であう」ワークショップです 。 ひとつずつステップを重ねて、じっくりと、「ひととの間」をほどいてみます。言葉にしてもいいし、言葉にならない「おもい」を感じ合うのもイイ。安全に、守られた空間の中で。あなたが抱えている「深いおもい」が、流れて行く、伝わる、出会って行くひととのコミュニケーションの「コード」を太く、しなやかに。こころの「殻」をチョット開いて、「素のままの自分」でいる時ーー自分自身やひとが「存在の輝き」を持っているのを、あなたはみつけられるでしょう。★前回Part1で好評だった「ひとの存在の輝きを感じるワーク」の部分を、今回は時間をたっぷりと行ないます。初めての方でも、人間が持っている「輝き」や「光」「色彩」や「温かさ」……つまり「愛」のような何かを……感じられますよ~。またこうしたワークは繰り返すと、よりしっかりと身に付いてきます。できましたら、リピート体験されるのをオススメします。日常でも家族やパートナー、身近な人達とのコミュニケーションがもっと豊かに感じられてくるでしょう。★2007/2/25(日)午後1時30分から夜8時頃★~プログラム(仮のプランです。その場の流れを大切にして進行します)~「内面を洞察するワーク」と「香りのグループ体験(瞑想)」を、「言葉を使わない(ノンバーバル)なワーク」と「言葉にするワークやシェアリング(わかちあい)」を、交互に進めます【ステップ1】・やさしいグループ・メディテーションでリラックス・自己紹介コーナ・香りのグループ体験ーーフランキンセンス(呼吸が自然に深まり、自分の中心軸を感じる香り)【ステップ2】「ひとと出会うワーク」ーーじっくりと、他人と出会うってどういう体験だろう?・香りのグループ体験ーー深い意識を感じる香り"センツ・オブ・ノーイング"から"Unfold"(ロータスを中心としたブレンド。自分と人との関係を洞察できる香り。慈悲・利他の心を思い出させる)【ステップ3】「存在の輝きを感じるワーク」・香りのグループ体験ーー"センツ・オブ・ノーイング"から"Embrace"(自分を祝福する、自分を受け入れる香り)【こんな方にオススメします】・日常生活に「夢」をみつけたい方、・毎日の暮らしをタノシク感じたい方・自分が生きている「手ごたえ」「意味」をみつけたい方・新しい自分の個性・資質をみつけたい方・誰かと出会いたい、深いコミュニケーションを求めている方・本音で語り合える仲間、「つながり」を求めている方・リラックスや心の静けさを、求めている方・これからの「自分の生き方」「ビジョン」を探している方・他者とのコミュニケーション能力を実践的に高めたい、学びたい方・そしてこの文章に、なんとなく「ピ~ン!」と感じた方☆●ファシリテーター(進行役) 立野 ”ブン” 博一 "Unfold アンフォールド”代表ひとつの花が開くよう に、その人が花開く。誰もの内に、こうして開くのを待っている可能性が、息づいています。「Unfold アンフォールド」はこのプロセスを、ホリステッィクなアロマテラピーに加えて、さまさまな方法で、応援するシステムです。▼"Unfold アンフォールド”HP http://www.unfold.jp/●参加費 ★希望者先着2名まで、モニター募集中★(参加費1000円! 事前質問とアンケートでのフィードバック等、ご協力して頂く条件があります。)一般参加 初めての方4000円、リピーターの方3000円おやつと、ハーブ・ティー付き 差し入れも大歓迎!!●会場-JR中央線「阿佐ケ谷」近辺(お申し込みの方にはご案内できます。)★☆★☆★お問い合わせ・予約はこちらへ日時が迫ってます! e-mail または電話で早めのご連絡をお願いします。Tel&Fax 0422-43-8166 eメール bun@unfold.jp○●前回の「参加者の声」ーーBitoさん(濱唄シンガー)●○「香りの体験は、正直驚きました。『ツボミが開くように、ひとが自然な流れで、花開いていく』とブンさんのWEBにありましたが、そういう流れを引き出してくれるもののようですね。……ワークのほうも、一つ一つのプログラムで直後にどう感じたかだけではなく、全体を体験した後、時間をおいた今になっても残っているなんというか苦味のようなものが、僕にとっては素敵なものに感じられます。……もう一度『それでOK』って自分で言ってみると、『ツボミが開くように、ひとが自然な流れで、花開いていく』っていう流れが、少し理解できたような、自分の中でも何かが起こったような、そんな気持ちになっています。」★ほかにも「参加者の声」をご紹介しています★ぜひご覧下さいhttp://www.unfold.jp/new-ws/voice.new-ws.html▼写真は、小野和哉さんの作品です
2007.02.19
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「お金」について前向きに、考えてみたいのです。あらためてふり返ると……「お金」って、よくわからないモノ。例えば私のような仕事を作っている者には、「個人セッション」や「ワークショップ」や各種講座などの、料金設定はお金の大きなモンダイ、となります。料金設定というのはおそらく、その人(施術者)の「テツガク」があらわれているーーとも言えるでしょう。「人間とは、~~というものである」という人間観、「社会は、~~こうあってほしい」という社会観、「宇宙全体とは、~~こういうものではないだろうか」という宇宙観(コスモロジー)。けっして、「世間的な相場が○○円だから、自分もこれくらい……カナ」と決定しているわけではないのです。かなりいろいろ試行錯誤して、現在の料金設定としています。私自身は、施術者側である自分も、「個人セッション」や「ワークショップ」に参加される方々も、お互いに「納得」できる金額をやりとりできたらーーと考えています。そう、「納得」が大事!(さらに、もしできたら……という理想論ですが)できれば「御布施」や、お遍路の「御接待」のように、その方が受けとった「何か」に応じて、「お金」を置いていかれるという形が良いーーともおもいます。「ナ~ンダ、たいしたことないよ」だったら、お金は頂きませんし、「これで人生が変わった」ならば、それに応じた金額でもいいのではないでしょうか。まあ、こうした「お布施」システムも、実際にはムズカシイ面もありますけどね(笑)。そんなこんなで……基本的な料金設定は決めてますが、これにしばられているわけでは、ないのです。こころにイロイロ抱えている場合、仕事ができなくなったり、収入が少ない場合もしばしばあります。私自身も銀行のカードローンで借金しながら、カウンセリング・セッションを受けていた時もありました(…涙)。「関心はあるけれど、所持金が足りないので参加できない」と、おもわれるのが忍びない。今、実際に苦しんでいる方々こそ、必要としているハズ。ですから、そういう場合は個別に相談に乗りますよ。遠慮なく話して頂けると、私もウレシイ。お客様(クライエント)から「学ばされること」も、本当にたくさんあります。ふり返れば今まで、「教えて頂いた」お客様の顔が、次々におもい浮ぶ……。お金のやりとりと同時に、経験や感情、言葉にならない「何か」を、ひとは交換しているのですね。「お金」の縛り・ワクから自由になるために、「お金」を考えてみたい。「お金」について、テツガクしませんか。▼以上は、私がお送りしているメルマガ「香りの旅からの便り」2月号の原稿です。「香りの旅からの便り」は、ホリスティック(全体的)なセラピーを探求する、私の学びの旅からあなたへお届けする、パーソナルで自主的な通信です。関心をお持ちの方には、無料でお送りできます。お申し込み・お問い合わせはこちら bun@unfold.jp
2007.02.18
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サラーム海上さんの著書「とびだせジャパニ エキゾ音楽超特急」双葉社 と「プラネット・インディア〔エキゾ音楽紀行〕」河出書房新社 を読んでいたら、我慢できなくなってタワー・レコードに直行してしまいました。ナハハハ。そうして買ってきたカーシュ・カーレイのCD「リベレーション」を聴きながら、今ブログ原稿を書いてます。カーシュ・カーレイに代表される音楽”エイジアン・マッシブ”によくみられるーーインドの伝統的楽器であるタブラと、現代の打込み音楽であるブレイクビーツやドラムンベースとの絡みは、やたらと心地良いのです。「どうしてこんなに快感な音楽なのだろう?」ーー夕暮れ時の渋谷の街を歩きながら、私は洞察していました。「とびだせジャパニ」でカーシュ・カーレイはインタビューに応えて、こんな風に説明していますーー「エロクトロニックな音楽ってプログラムが基本だろ。タブラの演奏法はそれに近いんだよ。…タブラとエレクトロニックな音楽は技術的な面がとても似ているんだ。あるテンポを2倍のテンポにしたり半分にしたりね。だからテクノとタブラの演奏はよく合うんだ」p82ウ~ン、そうかもしれないけど、もっと深いことではないかな。日常的な意識では、自分が生きている「今」というのは、ほとんど意識されないか、うっすらと「今~~~~」と自覚されるくらいでしょう。これがシャーマン的な意識状態においては、「今・今・今・今・今・今・今・今・今・今・今・今・今・今・今・・・・」と瞬間瞬間の「今」の連続体として認識される状態が、ある。さらにいえば、これらの「今」は均質な「今」の連続ではなくて、ビミョーな「ゆらぎ「や「うねり」をもちながら、連続する「有機的な流れ」でもあるのだ。超絶のテクニックで、例えれば「タカタカ タカタカ タタカタ、ドンッ」と、小節を限りなく細分割するタブラの音に、意識を集中して聴いていると、細かく刻まれた一瞬一瞬と、向かい合うことになる。それが逆に「永劫」のような、時間から自由になった感覚を認識させられるーーのではないでしょうか。また、インドの人間国宝級であるタブラ演奏家ザキール・フセイン氏は、「プラネット・インディア」で、こんなことも語っているーー「チッラーはプロセスなんだ…子供が大人になるためのイニシエーションさ。…インドでは演奏家が行なうんだ……グルのまたグルが住んでいた聖なる場所に行き、一人になり、毎日約18時間音楽を演奏し続ける。その間、ずっと1人で特別な食事だけを摂って演奏を続けるから、音楽の振動がとても強くなって、精神を様々な場所に連れて行くんだ。…幻視を見るし、未来も見る。自分自身を見る場合もある。……とても難しいプロセスだ。本当にスピリチュアルな体験だ。自分自身を知るし、制御しなければならない。一種のコミットメントだ。でもとても重要な成長のプロセスなんだ」p213「チッラー」とはつまり、「ビジョン・クエスト」ですね。こうしたプロセスの中で、演奏家は「振動=バイブレーション」と一体化し、「永劫の今」を感じる。おそらくこうした智慧は、インドではかなり昔から、もしかしたら数先年前から伝承され、一種の教育システムとして、形作られてあるのではないでしょうか。「バイブレーション」を感じることは、個々人の内面や脳内現象に限定される出来事ではない。「バイブレーション」は、その人全身の免疫系を振動させ、活性化するだろう。さらには個人を越えて、ひととの「間」、「場=フィールド」に生起する「今・今・今・今・今・・・」をひとに体験させるのではないだろうか。「エキゾ」な音楽を求めて、インドや中東や世界中を旅して、その「エッセンス」を届けてくれるサラーム海上さん。彼みたいな方がいるから、私達が日本にいながらにして、こうしたことに触れられるんだな~。ありがたいこと。シ・ア・ワ・セ。こりゃヤッパリ~、3/2(金)のサラーム海上さんの講座「イエメン編」と、DJイベント「Orient Express」、行かないわけにはいかないな~。▼サラーム海上さんのブログ「CHEZ SALAM サラームの家」もオススメhttp://www.chez-salam.com/▼ザキール・フセイン(タブラ)、カーシュ・カーレイ(ドラムス)、ニルス・ペッター・モルベル(トランペット)による、超スーパー・セッションのライブ映像をYouTubeでナ~ント!見れます。他にビル・ラズウェル(ベース)、ウスタッド・スルタン・カーン(サーランギ)、Dj Disk(ターンテーブル)ザキール・フセインがタブラをたたく手元も、アップで見られるよ!!スッゴイ世の中になりました。●Bill Laswell Axiom Sound System Musical Freezone 06 (part1) ●Bill Laswell Axiom Sound System Musical Freezone 06 (part2)●Bill Laswell Axiom Sound System Musical Freezone 06 (part3●Bill Laswell Axiom Sound System Musical Freezone 06 (part4)
2007.02.10
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●2007/2/20(火)は、「新月と香りの会ーー水瓶座の新月」です。http://www.unfold.jp/newmoon/index.html 「水瓶座」ーーそのキャラクターは「夢見のチカラを持つ者」。深い潜在意識から、「命の水」あるいは「夢のエッセンス」を受けとる能力を持っている存在、ともいえるのではないでしょうか。あなたの深い内面から湧いてくる「夢のエッセンス」をそのままやさしく受け入れ・味わってみたら、いかがでしょう。「水瓶座」に対応する香りとしては、ネロリをグループ体験(メディテーション)してみます。オレンジの花の香りであるネロリは、内面の「太陽=自我」と「月=潜在意識」を再び融合するといわれます。「夢のエッセンス」は、時にとりとめもなく、まとまらない感じがある、かもしれません。ネロリの持つ「両義性」(極端に違う性質を合わせ持つこと)は、内的宇宙の持つ広がりや矛盾さえも、受け入れやすくしてくれるでしょう。ネロリや、意識にはたらく香り="センツ・オブ・ノーイング"の、香りのバイブレーションと、月のバイブレーションがあなたの意識とからだに響くのを、ご一緒に感じてみませんか。どうぞ気楽に、ご参加下さい。☆2007/2/20(火)夜6時30分から9時30分☆お問い合わせ・お申し込みはこちらへ bun@unfold.jp●内容予定・「水瓶座の新月」に対応する香りとしてーー最初に「ネロリ」をグループ体験(メディテーション)します。・精 油のアノイント(精 油を身体にごく少量直接点けて、その人を「聖なる存在」として讚えるーー古代からの香りの使用法)・心にはたらく香り「センツ・オブ・ノーイング」のグループ体験(メディテーション)●講師 立野 ”ブン” 博一 "Unfold アンフォールド”代表ひとつの花が開くよう に、その人が花開く。誰もの内に、こうして開くのを待っている可能性が、息づいています。「Unfold アンフォールド」はこのプロセスを、ホリステッィクなアロマテラピーに加えて、さまさまな方法で、応援するシステムです。▼"Unfold アンフォールド”HP http://www.unfold.jp/●会場-JR中央線 「阿佐ヶ谷」近辺 (ご予約の方には行き方をご案内できます。)●参加費 初参加の方3500円、リピーター2500円 体調がすぐれない時も、できましたらご参加下さい。香りをかいでいる内に身体も気分もスッキリしてきます。フランキンセンス等やセンツ・オブ・ノーイングには、免疫系バランスを整える働 きもあるからです。●予約・お問い合わせ--e-mail で早めのご予約をお願いします。少人数制。お問い合わせ・お申し込みは、気軽にこちらへbun@unfold.jp 0422-43-8166●ご注意 これは医師による「治療」ではありません。ご自身の責任で参加し、内面との対話を深め、身体感覚や月のリズム・自然との繋がりを感じる場です。 これらの点をよくご理解の上、ご参加下さい。また宗教とは関係ありません。●参加者の声ーー弥々さん「新月に香りを体験できて本当に嬉しかったですよ。湧き上がる感情は必ずしも楽しいもの心地好いものではありませんでしたが、終わった後には何故かスッキリしていました。『上弦』の月の香りが今回は、私にとっては葛藤を奮起させてくれました。前回は満ち溢れる光の中にいたのに今回はその感覚に戻ることができませんでした。身体では横隔膜の大きな動きと脇腹あたりに、赤黒い塊がふくらみ痛みを覚えました。そして本当に苦しかったけれど、そのまま少し待ってみたのです。すると、塊から何かが溶け出すかのように流れはじめ、後にはじんわりと温かさが残りました。ほんの数分の出来ごとなのに私にとってはとても意味のある体験だったように思います。数日経って今回の6種の香りから感じたイメージは、色がスパイラルされて行き、やがて綺麗なマーブル模様です。はじめはキツイ、強い色ばかりが見えていたので、ちょっと不思議です。どこでどう、うまく中和されたのだろうと思うのですがね。」▼ブンのコメントーー「心地よいこと」だけではなくて、チョット「ネガティブ」に思えることも、しっかり体験されていることに注目! です。そうなんですよ~。「どこでどう、うまく中和されたのだろう」とも書かれてますが、しっかりプロセスを通過すれば……こうなるもの、なんです。「ネガティブ」に思えることでもそれを避けないで、できる限り、それを受け入れる態度でしばらく一緒にいると……自分の内で「変化」がたしかに起こってくるのです。この「できる限り、受け入れる態度」がコツ、ですよ~。慣れれば、意識の変化のパターンみたいなものも、つかめてきます。「綺麗なマーブル模様」ーーいろんな色彩や光が、混じり合っていますね。まるで、宇宙から地球を眺めるように……。
2007.02.06
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2/2(金)サラーム海上さんの講座に向う直前に、新宿西口で「THE BIG ISSUE」最新号を販売していたので、さっそくゲット!これも不思議なめぐり合わせだなあ。ホームレスの仕事を作り自立を応援する雑誌「THE BIG ISSUE JAPAN」65号の表紙は、映画「幸せのちから」から、主演のウィル・スミス父子。ちょうど前日2/1映画の日に、これを見た所ですよ~。ホームレスから億万長者になったという、実在の人物クリス・ガードナー。仕事に行き詰まったガードナーが妻にも見放され、住む家を失いホームレスになってしまった所から、再生しようとする絶望的なまでの挑戦のプロセスを、描いている映画です。共演している実の息子ジェイデンの眼が、とっても素敵なんだ。これはつまり、「見て、伝わる、『生き方のコーチング』」だね。今月のオススメです。映画「幸せのちから」もたくさんの人に見て欲しいけど……「THE BIG ISSUE JAPAN」 http://www.bigissue.jpには興味深い記事がたくさん、今号も書かれている。私が惹きつけられたのは例えばーー「和樹と環の ひきこもり社会論」p65「ひきこもっている人は、くり返しくり返し、『なぜひきこもっているのか」を問われます。なぜかといえば、社会に参加するのが当然だとされるから……ここに根本的なすれ違いを感じます。ひきこもりには、何か凶暴で不可抗力な強さがあります。……再びそこから社会に出て行くためには、ものすごく強い同期付けが要る。……もう1度社会にかかわるためには、『自分を守る』とは別の、逃げられない動機付けが必要なのだと思います」そう……「凶暴で不可抗力な強さ」。私も30歳台後半で、これを感じていました。毎日小さな庭で、ハーブを育てるしか、やることがなかった…。昼間からため息ばかりついていた期間。長い「こもり」の季節。ですから、これから離れて、もう1度社会に関わろうとすることーーは、私にとって他人事ではない、大切なテーマのひとつなのです。
2007.02.05
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突然の、音楽との出会いだった……。10日ほど前、横浜中華街のエスニック雑貨屋「チャイハネ」に、フト足を踏み入れた時のことです。吊り下げられた服や小物の間から流れてくる音楽に、私は釘付けになってしまった。何年間も私のアタマの中で流れていた理想の音楽が、現実にこの空間を充たしている……驚愕と感動。それは、「ミディバル・プンデッツ」というインド・デリーの青年2人組のデビューCD。アンビエント・タッチの、ドラムンベースやチルアウト感たっぷりのサウンドに、インド古典音楽のタブラのビート他がミックスされている。こんな音楽との出会いは、高校生の頃に深夜ラジオから、ボブ・マーレーの「ライブ!」を初めて聴いた時の衝撃以来だな。「チャイハネ」には、センス良い衣装群とよくマッチする、こうしたクラブ系やテクノやトランス音楽と、エスニックのミクスチャーCDが、大量に並べられていた。私にとっては、なにかとてつもない、未知の大陸との出会いみたいな、これから数年は夢中になりそうな対象と、出会ってしまった……。これらのCD類のほとんど全ての紹介文を書いているのが、サラーム海上氏。そこでさっそく、サラームさんの「インド音楽の旅」公開講座に、陽花 http://plaza.rakuten.co.jp/indigolive/ と参加して、食事もご一緒してしまいました。ムフッ。この日の講座はサラームさんの新著「プラネット・インディア インド・エキゾ音楽紀行」河出書房新社の内容を、実際の音楽とビデオで紹介するーーというもの。紀行文に書かれていたライブや街角のミュージシャンの、その場での映像をまとめてみれるのは、かなりタノシイ!!インドやブラジル、中国の急激な経済成長は報道されているけど、これと並行して、音楽や映画もグローバル化・変化しつある過程なんだね。3/2(金)にはサラームさんもDJするイベント「オリエント・エクスプレス」が23時30分から イエメンの旅や音楽を紹介する「サラーム海上のエキゾ夢紀行 イエメン篇」が19時30分からダブルであるという。ウ~ン、これは私としては行かなくては~~。ウレシイヨ~。久々の感無量なのだ。▼イベントの詳しい内容は、サラーム海上さんのブログをご覧下さいhttp://www.chez-salam.com
2007.02.02
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