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今回「RLFC」さんのリンクを追加しました。有名サイトなので説明もいらないでしょうが、Rライカに取り憑かれていることがビンビンと伝わってきます。ほとんど全てのRボディとRレンズを網羅しているのではないかと思います。銀治もふむふむなるほどと勉強させてもらっています。最初「ROM」ってなんぞや?と悩んでいたのですが、すっきり理解することができました。ただ、サイトにあるレンズをほぉーっと眺めているだけでウィルスに感染しちゃうんじゃないかって思う、 危険なサイトでもあります(笑)。
ということで、Rライカで撮影した写真をアップします。今回のレンズはズミクロン90mm F2です。
以前も書きましたが、ズミクロン90mmは他の中望遠大口径レンズの中でも近接撮影ができるところが特徴でもあります。コンタックスのプラナー85mm F1.4の1メートルに比べて、70cmまで寄れますから、ポートレートレンズとして非常に使いやすいし、優れていると思います。
レンズを手のひらに乗せた瞬間にずっしりと重みを感じます。その重みというのは、4群5枚で構成するレンズが目の前に展開する光を確実に集光してフィルムまで導いてくれる安心の重さでもあります。
このレンズを表現する際に必ず付いてくる枕詞は、「柔らかい描写」だと思います。開放で撮影した時、正確に合っているピントの位置はカミソリのように鋭く芯があり、少しでもはずれるとふわっと優しくボケて行きます。この人間の眼のような自然なボケ具合が被写体とぴったりはまったポジやプリントを見ると、「あー。このレンズを選択して正解だったなぁ」と思い、被写体になった人は、「こんな写真見たこと無い」と引き込まれて行くことでしょう。


露大統領の手に見えたカメラ 2010.11.01 コメント(2)
え?ライカのムービーレンズ? 2010.04.11 コメント(10)