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えー、長かった夜撮影も今日でおしまいです。お家に帰れるぅぅ(喜)
さて、毎年観察しているとデジタル一眼レフを使う人が年々増えていることがよーくわかります。今年は7割程度の人がデジタル一眼レフを持っているように見受けられます。ホント、売れているんですね。ラボの人に聞いたら例年よりリバーサルの量が少ないと言っていました。
前回三脚を手で持って撮影する人の話をしましたが、今回は三脚を使った撮影で見かけた「?」さんを紹介します。
三脚が必要な状況といえば、ブレをなくすために手持ち撮影が不可能になる長時間露光を必要とする時でしょう。ブレを無くしたいのですから、カメラには触らないことが一番です。なのにコンパクトカメラ系の人も一眼レフ系の人も、 「ケーブルレリーズを使う人が皆無」
に近いんです。シャッターを押す力がカメラに残っているままとなるので、ブレる確立が高くなります。またカメラを手で触ったままの人もいます。4秒近い露光だと手の動きがカメラに伝わります。
それでいいのかなぁ?
もしもケーブルレリーズを持っていない時はどうしたらよいのでしょうか。それはセルフタイマーを使うことで解消できます。どんなコンパクトカメラにもセルフタイマーは付いているでしょう。一眼レフも同様です。でも一眼レフならミラーアップしてからの方がより確実です。EOSであればカスタムファンクションに「ミラーアップしてからシャッターを切るモード」がありますから使った方がよいです。
冒頭でデジカルカメラが多いという話をしました。んで、コンパクトデジタルカメラやデジタル一眼レフを三脚に乗せている人の多くが撮影後に取っている行動がおかしいです。それは撮影後なんですが 「プレビューを見るために雲台でカメラを動かす」
んですよ。彼・彼女らの使っている三脚はMAXで150cm程度の高さしかでない小型タイプ。つまり自分の身長より低い位置に液晶が来るんです。かつカメラを上に向けて撮影していますから余計液晶画面が見えにくいときたもんだ。すると撮影ごとにカメラを動かしてはチェックしてまたカメラ位置をセットして撮影してとやっています。つかカメラ動かしてたらせっかくのトリミングをセットしたことやチャンスを逃すと思うんですがねぇ。それにデジタルならではの合成やノイズ消しのための複数撮影とかもできなくなっちゃう(そんなことしないか)。
それでいいのかなぁ?
んー。液晶を見るならちょっとしゃがめばいいんぢゃないのかなぁ。きっと普段も液晶を見るためにカメラを構えている位置からおへその辺りへ持ってきてレンズを下に向けているんでしょう。そのやり方だとチャンス逃しませんか?
ちなみに僕はマミヤ7をジッツォの400シリーズ(2番目の太さの脚)にデカイ雲台を付けて地上2メートル以上にセットしてレリーズ付けて撮影していました。

約60倍面積のフィルム 2011.02.01 コメント(5)
感動をすること 2011.01.28