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えー、日中の雨は夜になって雪へと変わり冬景色逆戻りです。
ということで、「NATURA 1600」は続きます。
今回の札幌で「NATURA 1600」を日中使ってみようと思っていたことは以前書いた通りです。しかしISO感度1600のフィルムを快晴~曇りあるいは雪という日中にF1.2開放で撮ろうというのは基本的に 無理
があります。快晴の場合理論的に考えて感度分の1秒でF16ですから、1/1600secのF16をM4安心シャッタースピードとして1/250secのF1.2にしようとすれば、 実に10絞りなんとかしなければならない
のです。
高速シャッターが安心して使えるヘキサーRFにすれば良かった
おっとまった。確かに「NATURA 1600」はISO1600ですが、例のナチュラルフォトモード的使い方をするならば、 EI400
としたほうが描写が良いと思われます。ということで、10絞りなんとかせなかんことが 8絞りなんとかすればよい
ということになります。>ほんとか?
ということで、明るすぎる場面を調整したい時に使う技。 NDフィルター
の登場です。
しかもレンジファインダーなので、どんなフィルターをレンズに取り付けようがファインダーに影響が全くないのは、一眼レフと違った魅力だと1人悦に入るぉバカな僕。
フィルターをレンズに取り付ける場合、僕は2種類の方法を使い分けます。ひとつは一般的なレンズの前にゼラチンフィルター、ソリッドフィルターを取り付けることと、もうひとつはレンズの後ろに取り付けてボディの中に入れちゃうこと、です。最初はどーせレンズ交換しないし後者を選択しようかと思いましたが、一日中「NATURA 1600」を使うとなると夕方の段階で外さなければならないことに気づき、余計な方法は取らないことにしました。
次に考えるのはゼラチンフィルターかソリッドガラスタイプのフィルターにするかです。使い回しという点ではゼラチンフィルターなんですが、ヘキサノンのフィルター径は62mm。残念ながら手持ちのゼラチンフィルターホルダー(コンタックス製)を使うためにはステップアップリングが必要です。んなら、どうせ これでうまくいったら
今後も日中大口径開放撮影する訳なので、ソリッドガラスタイプのNDを物欲することにしました。
ということで、 ケンコーのフィルター
カタログをチェックすると、光量を1絞り分調整するプロND2、1絞り分調整するプロND4、3絞り分調整するプロND8があるとのこと。更に2枚重ねる方法も記載ありました。するってーと、すわっ!プロND8の二枚重ねで6絞り稼ぐことが限界か?と思ったら、 MC ND400
なる9絞り稼いでくれるNDフィルターがあることを発見。こりゃーええわと ND400と念のためND8を物欲購入
しちゃいました。(えへっ)
これによってヘキサーよりファインダー倍率の高いM4を連れて行けます。ふむむ(^m^;)
しかしフィルターが到着したのは出発直前。テストもしないまま旅行へ行くことになっちゃいました。これがあんな結果を生むとは・・・むーん(泣)
つづく・・・

約60倍面積のフィルム 2011.02.01 コメント(5)
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