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えー、仕事で疲れて空腹で食べる深夜のラーメンは旨い(謎)
ということで、M4を修理に出すか悩んでいるんですが、修理品が上がってきました。え?何?って My思い出のFDキヤノン3兄弟
が無事に戻ってきました(喜)
キヤノンさんからは、
「うわぁ、また古いボディですねぇ。一応修理に回しますが、部品が無いこともありますし、修理できたとしても保証を付けることができませんがよいでしょうか?それとEOSボディなら約10日前後で修理できると思いますが、期限を切れないんですがよいでしょうか?」
と言われておりました。んでも、半壊状態のA-1とNew F-1じゃにっちもさっちもいきませんしこのままジャンクで崩壊まで手元に置いとくってぇのもアレなので、0.03秒悩んでお願いしちゃいました。
同時にEOS系もいくつか出したのですが、結局FDもEOSも共に10日ほどで戻ってきました。やるじゃん>キヤノンの修理部門さん
まず感動したのはMy 1st SLRのA-1。電池(4LR44ですね>39'ersさん)を入れるとシャッターが切れました(笑)。たまたま50mmのF1.4を取り付けてレンズキャップしたままAVモードでシャッター押しちゃったもんだから、15秒近く切れっぱなしになりました。おぉ。ちゃんと露出計も生き返っているのか。次にファインダーの中の表示に驚きました。こんなに大きいLEDだっけ? 今のEOSに比べれば4倍ぐらい大きい感じがします。つまりシャッタースピードも絞り値も赤い光が目に痛いほどよく見えます。ん~。こりゃーええ。そしてA-1といえば有名なのがシャッター音。文字にすると「カシュキュン」って大きい音なんですが、少し音量押さえられているような気がしますが、しっかりと懐かしい音が出てくれました。
次にNew F-1。こちらも電池を入れるときっちり動きました。AVファインダーを積んでいるんですが、追針式の露出計がぴしっと動いてくれます。おおぉぉ。シャッターの落ち方も昔の感じそのまま。ただし昔から言われている(と思う)巻き上げ時のゴリゴリ感はそのままってことで。
最後にF-1。一番古く一番使っていない時期が長かったのに奇跡的というか動作確認が取れて撮影もできたカメラでした。修理後の感触は結構違いました。なんと言っても巻き上げレバーの感触が異なっています。スムーズそのもの。引っかかりも無く親指に伝わるNew F-1のようなバイブレーションも無く、まるでライカのようにヌルっスチャッと決まってくれます。これで一番信頼できるカメラがカムバックって感じです。電池が無くても動くカメラは信頼できるタフな奴に限ります。
いやー。機械式カメラって直るもんなんですね。しかもメーカー純正で(笑)

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