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えー、 例のヌード写真
の1部があがってきました。ゆっくりですが動いているモデルさんをF0.95とライカMPで撮影するという 暴挙
初体験をしたアレです。
一眼レフであれば中央のスプリットやマイクロプリズムでピントを合わせる以外にも周辺のマットで合わせるという技ができますが、レンジファインダーであるライカMPはファインダーの中央にしかピントを合わせる場所がありません。しかも使ったレンズは、世界で1番ピントが浅いキヤノンF0.95とゆー組み合わせ。正直ピントが合っているのか至極不安度全開バリバリ、仮にもひとコマすら合っていなかったならば、 「もう写真やめてやるぅ」
と叫ぶかも知れないドキドキ感があふれていました。
で、結果ですが・・・
10倍ルーペでフィルムを見てもなんだかわからないので、8×10程度にいくつかのカットを引き伸ばしてチェックすることにしました。
結構合っていました。ほっ。
ってゆーか、 前回のテスト
でわかった通り、F0.95開放撮影だと「すわっ!ソフトフォーカスレンズか?」というぐらい球面収差などでふわわんと滲みが発生します。中央付近は周辺部に比べて多少のシャープ感がありますが、F1.4に絞った感じと比べれば、ほわわん感が十分あります。
したがって、全身が写るような3~5メートルほど離れていると、「んー。まつ毛にピントが来ている感じだけど、滲んでいるからわかりにくい鴨」って感想です。
オッケーってことで!(自己都合)
まぁ、今回は、積極的に近寄ることをせずにしずしずと邪魔にならないよう遠くから狙ったので、距離があって助かったとも言えるかもしれません。したがって最短1メートルから3メートル程度という撮影になったら、いったいどーなることかわかりません。ま、なんとかなるかな。一応自信が付いたです。はい。
希望とすれば、もう少しヘリコイドが軽くてもいいなー。ちょっとねっとりし過ぎかもしれません。で、どうやればグリスアップできるのかしら?オーバーホールとかしないとダメ?
それから撮影してみてやっぱり気になるのは、0.72倍のファインダー倍率ですね。以前某所で覗かせていただいた完調M3のファインダーを思い出すと、あの目一杯のブライトフレームサイズと、0.91倍なので両目を開けてピントを合わせられるってーのは、素早い動きに反応しながら撮影するためにはやっぱり良いのではないのかなー。かといって、 今回の撮影のためにM3に手を出す
のもアレだなー。
と思った時にカマウチさんの言葉を思い出しました。そう。 MSオプティカルのマグニファインダー
(マグニファイヤー?)です。1.35倍をつかえば、0.972倍とほぼ等倍になりますし、全体が大きく見えるということは、二重像も1.35倍になって見えるということですよねぇ。それってピント合わせに便利なんじゃないかな。なにしろMSオプティカル的には、レンズ改造の影に隠れそうですが、人気No.1アイテムらしいですし。それにヘキサーRF用のアダプターもあるから、使い回しもできるし。
買っちゃうしかないってこと?


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