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えー、2006年も残すところ4日となりました。おかげさまで年内19万アクセスも達成し、Aカップの胸をなで下ろしております(え?)
残すところ4日といえば、「感染ルンです」の記事数も本日を入れると13回で600話をアップしたことになります。んー。新年1月1日から切れよく始まるってのも魅力ですが、13回アップは難しいなぁ。それに撮影へ出かけていないので、そろそろネタがつきるし(汗)
アップといえば、本日の写真を用意したのですが、サーバにアップしておくのを忘れました。思わずニョーボにあげたFX07をじぃーっと見て、いっそ写真を撮りに行こうかと思いましたが、アップのための写真を撮りに行くってのもアレなので、止めました。
ネタといえば、で、本日の本題です。
最近アップしているプラナー55ミリF1.2ですが、大口径開放戦線にも自分を含めて数名の戦士から参戦いただいております。んで、大口径解放戦線の管理者ツールとして、 楽天ブログにはないアクセス解析
を眺めておりました。すると、面白いリンクが来ていましたので、ご紹介いたします。
それは、アメリカグーグルのサービスを使って日本語 ヲタク
サイトである大口径開放戦線を英語に翻訳して見に来た方がいらっしゃったのですよ。その英語表記が非常に面白かったのでご紹介いたします。
直接みたい方は、 ここ
をクリック。元になっているリンクは ここ
をクリック。タブで開くと比較が楽だと思います。
んでは、「大口径開放戦線」を英語にするとどーなっているか。言うまでもありませんが、考案者のShigさん的には「解放戦線」に引っ掛けている訳です。このシャレがどこまで自動翻訳されているのか。
Large aperture open front
んー。言い得て妙。思わず膝をポンっとたたいてしまいました。
以前にも解説したと記憶していますが、「大口径レンズ」にあたる英語は、「high speed lens」だと思います。大口径(この場合F値が大きく前から見ても大きい口径である)という言葉は日本特有表現でしょう。そして「絞り」は「Aperture」で、開放撮影のことを「Open aperture」(反対に絞って撮影なら「close」を使います)と言います。なので、「大口径」を「Large aperture」としたのは、なるほどねって。そこから「aperture open」と続けているので、「Aperture」を2度引っ掛けているともいえます。「戦線」は「Front」ですから、問題なし。あ、第二次世界大戦中に日本軍がプロパガンダ的要素で発行した雑誌に「The Front」(戦線)というのがありましたね。
つーことで、 王様ばりに直訳的な英語
ですが、なかなか面白いと思います。でも英語にしちゃうと、「開放」と「解放」が引っ掛けられないので、きっと英語的には、なんで開放絞りの後に「戦線」が来るのか不明でしょうね。あるいは、「戦線」的意味ではなく、「前面」って意味でとらえると、「開放撮影だと前面1点にしかピント来ないぜ」って方向にとらえるかもしれません。んー。日本語がわかる英語人に感想を聞いてみたいなぁ(笑)
で、もうひとつ。おかしいのが僕のハンドル名で、「銀治」が「Silver Osamu」になっとりました。なんぢゃそれ(笑)。少なくとも僕の本名は「おさむ」じゃありませんので。
他にも面白い翻訳があると思います。見比べてみてください。
つーことで、主語述語がきっちり書かれた日本語なら自動翻訳も割と正しくなりますが、ちゃらっと書いた文章を英語にしているので、グーグルはさすが先生ですな。
おしまい。
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