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えー、梅佳代シリーズはまだまだ続きます。
つーことで、当ブログは「物欲系」ですから、梅佳代使用機材はやっぱり気になりますよねぇ(笑)。「情熱大陸」の映像やインタビュー等で追えるだけ追っかけてみました。
■ 梅佳代使用機材リスト
カメラ Canon EOS 5(2台目)
レンズ Canon EF 50mm F1.4 USM(2本目)
Canon EF 20-35mm F3.5-4.5 USM
フィルム FUJIFILM FUJICOLOR SUPERIA Venus 400
ラボ ビックカメラ新宿西口店のフロンティア
ペーパー 恐らくフジ純正銀塩ペーパー for Digital
色設定 L版同時プリントで彩度がやや高めが好き
以上(笑)
梅佳代自宅カットを見ても別のカメラらしき物体はおろか、防湿庫すら無し。極めてシンプルな構成なのだ。 爪のあか飲ませてもらった方がよいのかも
写真のほとんどは50mmで撮影して、一応広角ズームは持っている、という感じ。梅佳代語録としても、
「ズームは嫌い。ずるい感じがする」
とズームレンズについて感想を述べていました。
また写真展での語録をピックアップすると、上野駅のコインロッカーの大きな写真を見ながら、
「あたしが見た感じと同じになるかなー」
と自分の視点に対する重要性を述べています。写真のレンズにはいろいろな焦点距離がありますが、やっぱり人間の眼に近い視点は標準レンズなんですね。彼女はこのことを感覚的に感じているから、50ミリレンズを多用するのでしょう。
梅佳代視線の延長戦上にEOS 5と50ミリがあり、フィルムとプリントは彼女の記憶であり、思い出であり、自分の気持ちを他者へ伝えるメディアであるようです。
おもろい!
梅佳代はつづく・・・


約60倍面積のフィルム 2011.02.01 コメント(5)
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