あゝ平凡なる我が人生に幸あれ

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2008年01月11日
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昨日は24時過ぎに帰宅

身体を動かしている分には気が紛れて眠気もどこへやら
ところが、ちょっとでも気を許すと、奴はつけ入る隙を見つけては眠りの世界へと誘惑してくる
よほど相手は強敵なのか、冷たい水で洗顔しても、眠気を晴らすことは一向にできなかった
あぁ…一発で眠気を解消する薬なんてないかなぁ?
あれば愛飲するのに…
と、夢みたいなことを言っていますが、ちゃんと起きています!!

ミュシャ
午後になっても、睡魔の呪縛から解かれることはなかった

眠気が酷い状態で、大丈夫だろうか?
打ち合わせの場所に行くと、そこは、これでもかと云わんばかりに暖房が効いていた部屋だった
寒い場所から入ったので、余計にそう感じたのかもしれない
いざ打ち合わせが始まると、はじめのうちはよかったものの、次第に暖房の暖かさが心地よくなってきて、睡魔が襲ってきた
必死に堪えるも、打ち合わせがなかなか進まずに膠着状態であることが、拍車をかけた
うぅ…眠いよォォォ
身体を動かして気分をリフレッシュしたいところだったが、そんなことをしたら怪しまれるので、自分の身体を抓ったり、瞬きをしないように眼に力を入れたりと小細工をして、なんとかその場を凌いだのだった

一日中睡魔と闘いながら、なんとか仕事を終えると、芝居を観に行くために電車で横浜へと向かった
丁度帰宅時間帯と重なったせいか、車内は結構混雑している
それでも、自分のスペースは確保できるほどの若干の余裕はあった
吊革に掴りながら、何をするでなく、車内の中吊り広告や、流れゆく夜の町並みを見ていた
ふと気づくと、電車は間もなく自分が下車する駅のホームに滑り込もうとしていた
???

現状を把握することができず、ちょっとした軽い混乱に陥った
記憶を辿ると、降りる駅までたしかまだ数駅はあった筈
なのに、もう電車は到着しようとしている
う~ん…どうも信じ難い話ではあるが、どうやら 立ったままで、眠りに落ちてしまった らしい

立ったまま寝ていて、よく倒れたりしなかったね
よほど吊革をしっかりと握って、安定したバランスで立っていたんだろうね
って、感心している場合じゃないか
そこまで、自分の身体と脳は睡眠時間を欲しがっていたんだねぇ
十分に睡眠時間が確保できなくて、ごめんなさい

それにしても、いざ自分が立ち寝をしていた事実を掌握すると、急に周囲の目が気になりだした
隣に立っている人にぶつかったり、膝が折れてバランスを崩し無様な姿を晒したりと、なにか失態をしなかっただろうか?
顔は動かさずに、視線だけを左右に動かすと、周囲の乗客は何食わぬ顔をしている
どうやら、何事もなかったようだ
ほんと、よかった

電車は駅に到着し、扉が開くと、一斉に人が流れ出るようにホームへと降り立っていく
その流れに混じって、自分も下車した
車内の暖房にすっかり身体が慣れてしまっていたせいか、外は身震いするほどの寒さだった
これで、少しは目が覚めたかも!?







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最終更新日  2008年01月17日 09時14分11秒
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