あゝ平凡なる我が人生に幸あれ

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2008年01月20日
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カテゴリ:
京都のれん市
“京都のれん市” なるものを催していた
さほど広くない特設ブースに、京都の名産品がズラリと並んでいる
今年のお正月に京都を訪れた際は、時間が無くて土産物をゆっくり見て廻ることができなかったので、ちょっと覗いてみることにした

八ツ橋や、和菓子、落雁、抹茶を用いたお菓子など、いかにも京都らしい銘菓をはじめ、唐辛子、お漬物などが所狭しと並べられている
ひとつひとつの商品を見ていると、半月程前に京都に行ったばかりだというのに、また京都へ旅したくなってきてしまった
それほど、自分にとって京都は魅力で溢れている街なのである
しかしながら、美味しそうな名産品を前にしても、なぜか一向に自分の触手は伸びない
旅に来ているという旅情的な付加価値がないと、京都ブランドの魅力も半減し、今ひとつコレといった後押しがないので、購入する気にはなれないのである

ゆば
それは “湯葉”
花見小路の料亭で食した生湯葉の刺身の美味しさが忘れられなくて、また食べたいと思っていた
インターネットで、生湯葉を販売しているサイトをいくつか見つけたのだが、高級な食材なのか、これが結構な値段するんだよねぇ
なので、購入するのはちょっと尻込みしていたので、この商品を見つけて正直嬉しかった
が、この湯葉は乾燥させたもの
説明書を読むと、お湯で戻してから料理に使うそうなのだが、果たして、この乾燥させた湯葉が、生湯葉のようなモッチリとした食感、大豆のクリーミーな味わいを楽しむことができるのだろうか
薄っぺらで、パリパリとした乾燥湯葉からはおおよそ検討もつかないんだけれども…
生湯葉と乾燥湯葉は別物として考えたほうがいいのかな?
まぁとにもかくにも、戴きかたは後々考えるとして、1袋だけ購入することにした

山芋の漬物
あとは何か目ぼしいものはないかなぁ…
レジの横には冷蔵ケースが置かれていて、そこには、京都の漬物を代表する千枚漬けのほか、いろいろな漬物が並べられていた
山芋の漬物
芋好きな自分としては、ちょっと気になったので手にとってみた
短冊切りにした山芋を浅漬けにしたもののようだ
しかし、よく見てみると “わさび風味” の文字が!
山葵は食べられないことはないのだが、 辛みが鼻からツーンッと抜ける感覚が苦手
折角だったが遠慮して元に戻した

家政婦は見た!レジで会計を済ませようとすると、京都弁を話す店員さんに声を掛けられた
『漬物、安くしますよ』
へっ?
はじめは何の事を言っているのか分からなかったのだが、今さっき 自分が山芋の漬物を手に取って戻したのを見ていた ようで、賞味期限間近のものでよかったら、安い値段で売ってくれるという
ありがたい話ではあるが、ちょっと待てよ!?
そんな話を振ってきたということは、漬物は高いと買わないが、安くしたら買ってくれるだろうと思われたわけ?
人としてとんだ値踏みをされたもんだッ!
って、これはあくまでも自分個人の勝手な想像なんだけれどね…
折角のご厚意だったし、思いのほか値引きしてくれたので、買うことにした

乾燥ゆばと山芋の漬物のほかに、生八つ橋も購入
東京にいながら、京都を感じたひとときであった







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最終更新日  2008年01月25日 11時35分46秒
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