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真夜中には地震警報で携帯がブンブンうなり、飛び起きて・・・ 千葉県東方沖で地震発生! 深度が深かったせいか幸い何事もなくすぎたけど・・・ 19回目?のお誕生日パーティに招かれていた今朝はなんと大雪! 交通事情も考えて1時間も早く出かけたわたしでした 和歌、俳句、書、お料理はプロの腕前、こまやかな手芸品を作られたり・・と 才能あふれるお元気な先輩、博子さん(私のブログにも『ちまきの博子さん』で登場) お電話でパーティのお誘いを受けてから又、丁寧な手作りカードでご案内を頂いて、 4年に一度のこの日を欠席するのはいかにももったいない! 完全防備のスタイル、ダウンコートに足元はブーツ、という事で・・・予定のドレスは ひっこめました まずは彼女のお宅からほど近い中華料理のレストランに集合 フルコースのお料理は一体何皿あったかしら ヌーベルシノワ?とでもいうのでしょうか。広東料理に近いのかな~ モダーンな器に盛られたお料理のどれもが美味しかった! 地元で評判、というのもうなずける。 2月29日生まれの彼女、「お小さい頃はお誕生会はどうしてらしたの?」と伺ったら ずらしたり繰り上げたりしないで、閏年が来る度ごとに賑やかな集まりをしてきたと 仰るのです。「なかなか歳をとらないでいいのよ」って・・・ そういう考え方もあり、ですね 中華料理店での食後は、彼女のお宅へ移動。足元の深い雪に皆さんちょっと ひょろひょろとしながら、車の往来が少ないのを良いことに、通りの真ん中を歩いたり・・・ バースデーケーキ うふ、ふ・・・これもしっかり「19th」になってました あらためて♪HAPPY BIRTHDAY~♪を歌い、ケーキカット!大きい小さいに騒ぐ様は 「貴女ほんとうに一体いくつ?」の世界 ・・・ それにしても美味しいチョコレートケーキ、マカロンまでトッピングされてて・・・ お店の名前を聞いたのに、一日あそんでいるうちに失念しました それぞれが又お祝いのみじか~いスピーチをして、その後は夕暮れまでお喋りと ビンゴゲームなどに興じて、大雪と共に忘がたい楽しい一日になりました。 歳を重ねるって、素敵なことと思える良い思い出がもうひとつ増えた日
2012年02月29日
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昨日(現地時間26日)アカデミー賞の授賞式があった主演女優賞を頂いてオスカー像を抱く私 な~んて、嘘です(あったりまえ~~!爆笑)でもお隣の素敵な青年は本物、2010年あの3D映画「AVATAR」映像と効果技術部門で見事にオスカー像をゲットしたAndy Jones-san。ここにあるオスカー像は彼のものです。ご縁あってこちらのご夫妻のママとお友達 2010年アカデミー賞授賞式後、休暇で日本にいらした時に見せて下さったのが、これ!でした。成田税関を通るとき、係官がびっくりして「おもちゃか?!」と尋ねたんですって確かに驚くわね~ この日だってデイバッグからバスタオルにくるんだ何か?を取り出した時は?! スリムなナイスボディのオスカーさん、持たせて頂いたら結構重かった。See:私の旧ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/wakkodesu/diary/201004190001/ さて、今年の第84回アカデミー賞。巷の噂ではメリル・ストリープとジョージ・クルーニーが取るかな?!・・・結果は正解率、半分でしたね(Photo:ネット検索して拝借)主演男優賞に輝いたのは『アーティスト』のジャン・デュジャルダン。主演女優賞は『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のメリル・ストリープが受賞。また『人生はビギナーズ』のクリストファー・プラマーが助演男優賞、『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』のオクタヴィア・スペンサーが助演女優賞に輝いた。去年は結構沢山映画を観たけれど、あまり「これ!」というのには出会えなかった。今年はまたどんな映画と出会えるか、楽しみ以下でA.Jonesの最新のショートフィルム作品が見られますhttp://www.parallelshortfilm.com/parallelshortfilm/Home.html
2012年02月27日
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コンサート終了後、私の傍までにこにこと近づいてきて下さった 指揮者M先生、「はい、これを貴女に!」 こういう形でブーケをいただくという経験は初めて 感激でちょっとうるうる・・・ 仲良しK子ちゃん、この日は後見人?のように来て頂いて心強かった上に こんな素敵な四葉のクローバーの鉢植えを頂いた。 あ・り・が・と・う~~~ まるで母親のようにこの日の私を、気遣ってくださったN子さんからは 応援メールを頂いた上に、後日 色々とご褒美?をいただいちゃいました どれもこれも素敵なプレゼントで感激春が楽しみなミャンマーの シルクスカーフ。 食いしん坊の私は、ことにこれ パリ・フォション 季節限定のマロングラッセの美味しかったこと! 光ってピカピカしている大きなマロンを口に運ぶとコニャックの香りと 味がパァ~ッと広がって・・・あ~しあわせ プレゼントって、やはり「心を贈られる事」とつくづく感じました
2012年02月27日
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(Photo: Wakko 東京聖テモテ教会のパイプオルガン) ランチタイム・コンサートでオルガンの演奏の間に4篇の詩がはさまれた。 どれもオルガニスト細川久恵さんご自身で選ばれた詩。 どの曲もどの詩も細川さんの今の思いを伝える素晴らしいものだった。 私も朗読という初めての経験を通して、読み込めば読み込むほどこの4篇の 詩が今の私たち全てに共通する思いであり祈りだと感じた。 【あらたなる 宮澤賢治作】文語詩稿五十篇下書稿一 あらたなる よきみちを得しといふことは ただあらたなる なやみのみちを得しといふのみ このことむしろ正しくて あかるからんと思ひしに はやくもここにあらたなる なやみぞつもり そめにけり ああいつの日か か弱なる わが身恥じなく生くるを得んや 野の雪はいまかがやきて 遠の山藍のいろせり (Photo:星野伸) 賢治が晩年、新しい仕事(採石工場)に つくも病気のため思うようにできない心の もどかしさを表現【最愛のイエスよ ヘールマン作1631】 心から愛しまつるイエスよ、 あなたはどんな罪を犯して、 このようなむごい裁きを お受けになったのか。 何の罪をきせられ、どんな悪行を 負わされたのか。 (川端純四郎訳) 愛する人々やふるさとと突然の別れを強いられた 人々の苦しみ、悲しみに寄り添う。 (Photo:Wakko 東京聖テモテ教会の窓 江戸切子による麦のデザイン)【「冬の光に」より フィリップ・ジャコテ作(1977)】フランス現代詩 時折 眼に涙がこみ上げてくる 泉から沸くように、 涙は 湖上の霧、 心の一日の 不安、 苦痛が塩味をつけた 水。 遠い神々 沈黙し、顔を背けた 盲目の神々、 あの逃亡者たちに願う 唯一の恩寵は、 身近な人の顔に流れた涙が ことごとく 眼に見えぬ大地に 芽生えさせることではなかろうか 尽きることなき麦を? 亡くなった人々へのレクィエム 【「告別」より 宮澤賢治作】 みんなが町で暮らしたり一日あそんでいるときに おまえはひとりで石原の草を刈る そのさびしさでおまえは音をつくるのだ 多くの屈辱や窮乏の それらを噛んで歌うのだ もしも楽器がなかったら いいかおまえはおれの弟子なのだ ちからのかぎり そらいっぱいの 光でできたパイプオルガンを弾くがいい (春と修羅第二集1925) 大震災から一年の春、私たちが決して忘れず、 考え続け、同じ時間を生きていく決意を表現。 ~~~~~~~~~~ (*カラー部分は細川久恵さんの原稿の記述から)
2012年02月23日
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『春を待つ』ランチタイムコンサート 東京聖テモテ教会にて 聖テモテ教会のランチタイム・コンサートで演奏するパイプオルガニスト 細川久恵さんからの思いがけないお誘いで、プログラムの合間に詩の朗読を する事になり・・・全くそういう経験の無い私、お引き受けしたからには、と 頑張ってみても限界があって 当日は「素のままの私でドキドキのまま、緊張してその場に臨もう」と決心。 細川さんのメッセージ『大震災で突然に愛する人を失い、なおかつ長年住み慣れた 場所からも去らねばならなかった多くの方々の苦しみや悲しみ・・・ 今もって、自分が何をしたらよいかわからないままのとまどいやもどかしさ、 でも、これからもずっといつも心は寄り添っていたい』というその思いを演奏で 表現したいとおっしゃる細川さんのお気持に感動して、同じ思いを共有する者と して、朗読など全くの初体験の私、頑張ってみたのですが・・・どきどき・・・ 当日のプログラム なにより、リハーサルの時から何度も何度も細川さんの素晴らしい演奏を 聴くことができて幸せでした 曲目も素晴らしかったけれど、 曲ごとにはさんだ4篇の詩の選択をなさったのも細川さん。 どの詩も素晴らしくて、今の私たちにぴったりに思えました。 追ってその詩をアップする予定です
2012年02月22日
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Whitney Houston が11日、48歳の若さで急逝のニュースが・・・ 明日18日彼女の生まれ育ったニュージャージー州の教会で葬儀が 執り行われるそうだ。 (Photo:Wakko old rose ) あの透き通る伸びやかな高音の歌声 名曲 " I Will Always Love You" と共に映画「The Guardman」は忘れられない 思い出になってしまった 形あるものだけでなく、心の中の思い出も手のひらからこぼれ落ちていくような この頃のこの感覚はなんだろう・・・ http://www.youtube.com/watch?v=14ivtcelIo0&feature=related
2012年02月17日
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今日は地下鉄南北線を使って初めて東大前駅に降りた(Photo:Wakko 東京聖テモテ教会) パイプオルガニストとして国内有数の奏者細川久恵さんの来週の コンサートに、思いがけずちょっとだけお手伝いをするという 光栄なチャンスを頂き、緊張しながら・・・ 「寒いでしょうからスキーへ行くような格好で来てください」という 細川さんのメールで、ものすごい厚着にホカロンつけて 東大キャンパスからほど近い教会へ。第一回目のリハーサルの今日は 約二時間・・・来週の本番までもう一回リハーサルの予定。 (Photo:Wakko 東京聖テモテ教会のパイプオルガン) 愛する人々やふるさとと、突然の別れを強いられた人々の苦しみや 悲しみに寄り添いたい・・・ 大震災から1年の春、私たちが決して忘れず、考え続け、同じ時間を 生きていく決意を表現したい・・・とおっしゃる細川さんのこの コンサート。お時間があったらぜひお出かけください。 お誘い申し上げます。 2012年2月21日(火)12:20~約30分間(入場無料) ランチタイム・コンサート テーマ「春を待つ」 於:東京聖テモテ教会 文京区弥生1-3-12 アクセス:地下鉄東大前から徒歩5分 地下鉄千代田線根津駅徒歩7分 http://ongaku-chintai.es-ws.jp/info/20120221-0001.html 私の旧ブログご参照くださいhttp://plaza.rakuten.co.jp/wakkodesu/diary/201003310000/ http://plaza.rakuten.co.jp/wakkodesu/diary/201004170000/
2012年02月15日
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先日観劇の折、Y-sanが新聞の切り抜きを持ってきて下さった その前日の朝日新聞に載った本公演の評・・・ご覧になった方もおいでかとは 思いますが、ここにアップさせていただきます。(接写したつもりが・・・ あぁ、あ~ひどいボケショットですみません) 抜粋を以下に 『第一部「彦山権現誓助剣』(・・・・ちかいのすけだち)が最も見応えがある。 不思議な事件が毛谷村に住む六助を次々に襲う。毛谷村の段の切(きり)で 咲太夫が、晴嵐のようにさわやかに事件の謎を解いていく。三味線の燕三はよく 手が回り音色も明晰で、楽器と戯れているよう。 和生の女丈夫お園は、敵と思った玉女の六助がいいなずけと分かり、しおらく なると、同じ人形が小ぶりに見えてくるのが不思議だ。ここには大夫、三味線、 人形の三業が一体となって醸し出す文楽の妙味がある。 ・・・・・中略・・・・・ 第三部「菅原伝授手習鑑』寺子屋の段は、前半の津駒大夫が源蔵の苦悩を語り、 後半の嶋大夫の息の詰んだコトバが、玉女の松王丸の嘆きを突いている。 文雀の千代に悲しみが深い。 「日本振袖始』大蛇退治の段は近松原作。清治補綴・補曲。美声の呂勢大夫らの 掛け合い。清治の三味線が妙音を奏でる。尾上墨雪の振り付けもよく、勘十郎の 石長姫の酔態、幸助の須佐之男命の大蛇退治が飽きさせない。 古典と現代に橋を架けている。天野道映・評論家)』 これを読んでからもう一度観たかった!と思います。これから観劇予定の方々には良い参考になるかと・・・・11日にサロン・ド・ブンラク(NPO文楽座主催)講演を聞きました。演者は吉田玉女さん、この度の公演で六助と松王丸とを遣う大変さを伺い、あらためてびっくり!「覚悟を決めてやってます」「まぁ、ほんとしんどいんですわ~」に聴衆一同笑い声を上げてしまったり、応援の拍手をおくったり・・・ (Photo:Wakko NPO文楽座のサロン・ド・ブンラク 会場にて)
2012年02月13日
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東京公演2月第三部6:30開演まで・・・ だいぶ間があると思っていたけれど、勝手連の面々全く意に介さず 隣接のホテルラウンジにそれぞれの都合で出たり入ったり・・・お茶したり お食事したり・・・ウエイターも心得たものでサービスもばっちり 今回、初めてご一緒したNPO華ワールドの華さんも参加してくださり、ティータイムは また話の花が咲いて大盛り上がり。華さんのNPOの活動についても伺うことができて 今年の暮の彼女のイベントへの参加という楽しみが増えた! http://www.hana-world.jp/ 一部を観てお茶して、そろそろ帰るは~という友人たちと入れ替わるように、 三部を観るH-san、K-san が華やかに登場。早めの夕食をしながら、近々出発する世界 一周旅行の話・某国の通関の話、マイレージの話、今度の買い物予定の話 etc., 時間はいくらあっても足りません さぁ、そろそろ三部の開幕で~す! (Photo: Wakko 11日NPO文楽座講演の折にスナップ 松王丸) 演目はご存知「菅原伝授手習鑑」寺入りの段・寺子屋の段 松王丸を遣うのは玉女さん 第一部に続きまたまたの大役・・・11日のサロンド文楽での講演で 玉女さんご自身の言葉で伺ったこと。 「今回の公演は覚悟を決めてやりました。一部の六助・三部の松王丸 同時にやるのは・・・まぁ、しんどいんですわ~」 ほんと、大変なことです。お体大切に~ 涙なくして見られない素晴らしい舞台も、「しんどい」思いして頑張って くださる技芸員の皆様のおかげです。 最後の演目は「日本振袖始」(にほんふりそではじめ)大蛇退治の段 八岐の大蛇の化身、岩長姫を遣うのは桐竹勘十郎さん。 鶸色の裃姿も美しく居並ぶ太夫4人、太竿三味線も4奏、尾上墨雪を 振付に迎えた新演出の舞台は幕が上がった途端からときめいた。 舞踊劇、舞台を縦横に舞う勘十郎さんの遣う岩長姫はさすが! 生贄の稲田姫をひと呑みにしようと思いつつも8つの壷に満たされた 美酒の香りに心動かされ呑み尽くし、酔いしれてよろめく体が本性を 表す瞬間、美しい姫の顔が突然般若に!あのガブの瞬間芸(?)には わかっていても「あ~っ!」と声が漏れてしまう・・・ 石見神楽で使われるという大蛇が舞台狭しとのたうちまわり、激しい舞と 立廻りの舞台はダイナミック!最後まで息つく暇ない感じで引き込まれた ~~~~~~~~~~ 以下はご一緒に観劇したK子さんの感想メール。ちょっと拝借!『一部の彦山権現誓助剣は初めて観たのですが、見ごたえがありましたね。わかりやすかったし、文楽らしい魅力が全体に溢れていたように思いました。 そして玉女さんが素晴らしかった!!落ち着きのある渋さが一段と増してその存在感に見入ってしまいました。そぎ落とされていくもの、備わっていくもの、そんなものを見せていただいた気がしました。 菅原伝授手習鑑はいつ観ても泣かされます。日本振袖始では大仕掛けの舞台と勘十郎さん扱う岩長姫の妖艶さに度肝を抜かれましたが・・・これも文楽ならではのものですね。とにかく文楽を存分に堪能できて幸せでした』 ~~~~~~~~~~~~~~~~~
2012年02月11日
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文楽応援勝手連 10日は一部・三部~行ってまいりました~ (Photo:Wakko 地下鉄半蔵門駅出口エスカレーター) 半蔵門駅から上がるエスカレーター沿いの壁には、ずら~っと文楽のポスターが 地下鉄半蔵門駅を出て、前を行く方たちの後ろを歩きながら 冷たい空気もちょっと楽しく感じながら 朝の陽射しを浴びながら急ぐ道 この道は一体何度歩いた事かしら~♪ 駅を出てから前を歩いていたご高齢の二人、仲良く腕を組んで・・・あぁ、やっぱり 劇場までご一緒になった 第一部:彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち) 毛谷村の六助は吉田玉女さん、待ってました~! 剣の達人で剛力の持ち主。母への孝行第一と士官の道も 断っていたほどの六助。その母も亡くなり墓前にぬかずく 六助のところに、さも孝行息子を装った浪人が盲た老女を おぶって現れ、「この母を養うためにも御前試合で勝って 士官したい。わざと負けてくれ」と拝み倒す。 考えあぐねた六助、この男の母への思いをくんで、八百長 試合を承諾・・・ところが・・・ 嘘でかためたこの男微塵弾正(みじんだんじょう)をめぐって 六助獅子奮迅の活躍。巨悪に対する仇討のお話。 八百長試合というと、昨今の相撲協会の件など思い出しつつ・・・ そうか、この時代ではこの六助は義侠心をくすぐられ頼みを快諾 する男気・・・という事になるのか。なるほど・・・ふぅ~ん (Photo: Wakko Salon de Bunraku にて人形六助と玉女さん) それにしても玉女さん遣う六助は、どの段も出ずっぱりの大活躍! ファンには嬉しい演目だった。この度の「立浪館仇討の段」までの上演は 国立劇場では35年ぶりとの事。素晴らしい演目を観せていただけた。 上の写真は11日NPO文楽座の講演でスナップさせていただいたものです。 第一部終演後、勝手連の面々は隣接のホテル ラウンジへ移動・・・しばし歓談のひととき また第三部へと続きます・・・
2012年02月11日
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~ 東京にとっては初春公演 ~ 今朝はもうじき半蔵門にむかって出かけます~ これも、あれも 第一部から連チャンで観る予定なので、さぁ~! 寒い朝ですけど、がんば できれば今夜半、感想を追記する予定です。 よろしく~
2012年02月10日
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(Photo:Wakko )犬のおまわりさんと迷子?の小猫ちゃん「きみんち、あっち~?」 発表会後のロビーでツーショット!? ♪まいごの迷子のこねこちゃん あなたのおうちはどこですか? おうちを聞いてもわからない 名前を聞いてもわからない~♪ この童謡~懐かしい方も、現在形で口ずさみながら子育て中の方もいらっしゃること でしょうね 先日孫のR-chanの保育園の「発表会」というのに行ってきました。 たった2歳の子が一体何をするのか?という興味だけで出かけていきましたら 思いがけず、舞台上でしっかり歌ったり踊ったり・・・ちょっとばぁば馬鹿は 感激してしまいました。 ところで、これR-chanの着た犬のおまわりさんの衣装ですが・・・ えっ! R-chanのパパが夜なべして作ったんだとか・・・ この頃の男性は厨房にはいる方は珍しくないとはいえ、糸針もって子供の 衣装作りに励む我が息子の様子はちょっと想像できなくてびっくり! しかも大事にしていた?どこかのヘビメタのライブで購入したTシャツの ロゴをちょんぎって、ぺたぺたと衣装に貼り付けたんですって~ ふぅ~ん・・・私ちょっと微妙な気持ちだったんですけど、 それってどおなの? 出来るときは保育園の送り迎えはもちろん、休日には奥さんと子供のために お料理する息子の話は当たり前に聞いていたけれど、今どきは子供の発表会の ために糸針もって夜なべ仕事するのね~びっくり! こういうのを「イクメン」っていうのかしら?
2012年02月08日
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(Photo:Wakko さざんか) 誘われて、表参道でR子さんと合流。天候もまずまずの~♪~良い散歩日和~♪~ (Photo:Wakko 表参道) 久々に歩く根津美術館への道筋もずいぶん様変わり・・・ 小さなお稲荷さん、その少し先のマンション一階にはベビー関連グッズや洒落た ステーショナリーのお店・・・懐かしくってつい入ってあれこれ眺めてしまう。 通称「みゆき通り」プラダのユニークな店舗が代表する外資系のブランド・ブティックの 立ち並ぶ様は昔の通り風景をすっかり変えた。 このガラス張りのユニークな建物はプラダの店舗 外国の観光客らしい人たちもカメラを向けていた。 美術館へあともう少しというところには公立小学校「青南小学校」、幾多の有名人を 輩出した公立小学校として有名。その先、角にさしかかると外国人向けマンションの はしり?びっしりと植え込みがあって生垣の内側は見えないけれど、庭先から外国語の 明るい話し声などが聞えてくるのは昔のまま。 この通りの向こう、正面に見えるのは六本木ヒルズの森タワー これは昔の風景とは違ったひとつかな~ そうそう、今日の二人の目的地は・・・根津美術館 http://www.nezu-muse.or.jp/ 「百椿図」江戸時代初期、空前の椿愛好ブームがあったとか。珍しい椿への注目が 集まり、そうした椿を集めた書物や図譜も製作された。今回の展覧会では茂木克己氏 から寄贈されたもので、2巻の巻物に100種以上もの椿を精細に、色鮮やかに描き だした屈指の名品の展示。 (Photo:Wakko) 絵葉書を接写 あれも椿、これも椿・・・その種類の多彩さも、緻密な筆さばきで描かれた約24mの 巻物にも、圧倒された。 道々、R子さんと交わした会話「ねぇ、椿とさざんかの違いが私わからないの」 「椿は、枯れるとポタッと茎から落ちるのよね。さざんかは花びらがひらひらと 散るのじゃない?」 ところがこの度わかったこと、サザンカも椿の一種であるということ。 二人で「あ~そうだったの!ひとつ勉強になったわね」って・・・?! 無知をさらして、恥ずかしかったかも~~ 美術館出入り口のモダーンな佇まいネット検索結果:広義に近い概念・・・サザンカ節(sect. Oleifera)、トガリバサザンカ節(sect. Paracamellia)やツバキ節(sect. Camellia)など、「カメリア植物群のうち、ツバキ亜属(subgenus Camellia)に所属する植物の総称(7節73種)」とする考え。したがって、この場合の「Camellia」はツバキ亜属植物群を意味します。●狭義に近い概念・・・上のツバキ亜属植物群のうち、ツバキ(Camellia japonica Linn?)、トウツバキ(Camellia reticulata L.)など、「ツバキ節(sect. Camellia)に所属する植物の総称(33種)」とする考え。したがって、この場合の「Camellia」はツバキ節植物群を意味します。 《 追記 》 ブロ友の「あ・り・の・み」さんから5日付コメントで教えていただいたこと。 彼女のお父様の椿コレクションのHPも素晴らしいです! http://www.hct.zaq.ne.jp/kishikawa/ ぜひご参照くださいね。
2012年02月05日
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文楽応援勝手連情報 本日初日です 観劇の日がとっても楽しみ 連日の寒さですが、同好のお友だちとまた半蔵門で 会える日を、一緒に楽しむ日を、待っていま~す インフルエンザが物凄い勢いで流行りはじめていますね。 くれぐれもお体気をつけて、元気でご一緒しましょう!
2012年02月04日
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(Photo:Wakko 節分の和菓子 静閑院) 「北北西」が今年の恵方だそうで・・・買い物に出てみたら デパ地下もスーパーも「恵方巻」であふれかえっていて ちょっと前までは「そういう関西の風習があるそうだ」・・・だった 巻き寿司を節分の日に、その年の恵方にむかって丸かじりする、っていう 風習が今や東京にもすっかり浸透した趣き! 私もとうとう食欲に負けて?一本購入して帰宅。 丸かじりもちょっと~なので、夕食に オットと半分ずつ・・・「君もすぐに流行に乗るんだから」! 「あら、土用丑の日のうなぎだって、平賀源内の発案でしょ? どっかのコンビニに頭の良い人がいてこんなに広まって、結果 経済活性化に役立っているのならいいじゃない?!」 こんな会話が本日の夕餉の会話となりました。 食後、玄関とバルコニーとに向かって「鬼はそと~、福はうち~~!」 マンション住まいになってからは、ちょっと大声はどんなもんかな?と 少し控えめに(笑) 生憎今年の年男は我が家にはおりません・・・ 昼の空はぽかり、ぽかりと浮かぶ雲のきれいな日だったけれど 夜空もまた澄みきって綺麗!土星かしら?赤い星がよく見える。 静閑院・節分の和菓子箱の中身 「鬼の餅」は求肥に黒豆餡、「おたふく」の中身は黄身餡を乳菓生地で 焼き上げたおたふく?型のお菓子。ほんのりした甘さ。 明日はもう立春です・・・・・
2012年02月03日
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