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(Photo:Wakko 山下公園の薔薇の植え込み) 食事会が終わって、少し散歩しましょうとホテルを出て、横断歩道を渡り すぐ目の前に広がる横浜港の手前の山下公園をそぞろ歩き・・・ 公園では思いがけず冬の薔薇の盛りを見ることができました。 初冬に咲く薔薇もこんなに香りが高いのかと、様々な色あいの薔薇に顔を近づけて たのしみました。 薔薇園の向こうには今も氷川丸が見えます。ここに係留されてもう何十年になるでしょう・・・ ずっとずっと昔、デートでこの辺りを歩き、氷川丸のデッキを歩いた事もあったっけ
2012年11月30日
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(Photo:Wakko 山下公園あたり) 今年の暮、初の忘年会~~♪ 横浜は山下公園近くのホテルまで ここはどなたもご存知、ホテル・ニューグランド。 通りに面して赤いシェードがキュートなイメージのカフェ。絵になりますね~♪ でも、私たちの目指すホテルは、こことは反対方向~ ホテル・モントレーに急いで、急いで~ 山下公園の前の通りは銀杏並木が黄葉して、とても綺麗♪ 素敵な時期にこられてラッキー♪ 遠くは豊橋から今朝の新幹線でいらしたI子さんとも久しぶり。 三浦半島の先っぽの方に住むN-san、なんと今春心臓の手術をしたとか。 でも、とても元気そうで、ホッとする。 みんな元気で会えるって本当にし・あ・わ・せ フレンチのフルコースと、飲み物は自由に『飲み放題!』ワォ! お料理が美味しくて、ついつい私はアルコールがすすんでしまいました レストランの窓外には横浜港とみなとみらいの遠景が望めて最高のロケーション。 素敵な場所をアレンジしてくださったK子さんに感謝しながら、美味しいお料理に 舌づつみをうちながら、しゃべる、しゃべる・・・そして今日の予定はまだまだ 続く~♪ 手前に見えるのが大桟橋。 その向こう左手に赤レンガ街が見える。 そのもっと向こうに広がるみなとみらい地区。 パンパシフィック・ホテルのユニークな半円形のフォルムが見えます。 風も無く、横浜港の海面も静かな~暖かなのどかな日でした。
2012年11月29日
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(Photo:Wakko 生垣に咲く菊の群れb) 寒い日が続いています。今年はことに残暑から突然に冬の気配に飛んで、 体を慣らすのが大変・・・皆様お元気ですか~? 数日前の晴れの日、川沿いに歩いていたら生垣から乗り出すように咲く 菊の花に出逢いました。この頃は洋花を育てる方が多いので、この菊には なんか懐かしささえ感じて、つい携帯カメラでパシャ! この山茶花も同じお宅の生垣。大きな木にいっぱいの花がついていました。 山茶花の花びらの色も色々ですね。私はこの淡いピンクのふちどりが気に いりました♪ ♪ さざんか、さざんか咲いた道~ 焚き火だ、焚き火だ落ち葉焚き~ ♪ なんて童謡もありましたね。 ついつい口ずさんで歩いてしまいました。 眺めた川には多摩川から飛んでくるのでしょうか、白鷺がじっと獲物を 探して水辺に彫刻のように佇んでいるのが見えました。携帯で撮っては みたものの、それは白い点?くらいにしか映らず、あ~残念! こんなのどかな気分も12月にはいったら、きっと吹っ飛んでしまう事でしょう。 巷では衆院選挙で、あっちとこっちがくっついた!こっちは振り捨てられた?! などなど各党共に選挙戦術で大わらわ。あ~見苦しい~! 昨日は野田首相が近くの駅ターミナルで演説をなさったとかで、わざわざ聞きに 行ったという熱心な人もあったり・・・・ 我が家では私と夫でも意見が合わず、いつも『どの党にいれた?』と探り合いの 理解できないふか~い河・・・ 日本の未来を誰に託したらいいのでしょうね・・・ これからの若い世代が希望を持って、安心して暮らして行ける日本を構築するには どうしたらいいのでしょう。
2012年11月26日
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東京の銀杏の街路樹もすっかり黄葉して、向かいのガラス張りのビルに青い空と 黄葉が映りこんでとても綺麗だったので、おもわず携帯カメラを向けました♪ (PHOTO:WAKKO 銀杏がすっかり黄金色に輝いて) ついこの間うちは、ぎんなんがぎっしり実っていた銀杏並木もいつの間にか足元にも 実ひとつ落ちていない状態。これで風が吹けば、この黄葉がびっしりと路上を 埋めるのでしょうね♪ さて、11月も末になると今年最後の文楽東京公演が近づきわくわくしてくる私。 11月の大阪公演は25日が千秋楽。橋下効果?が続いていることを願っています 東京公演は12月4日初日16日までで、本公演と鑑賞教室になっています。 数日前の新聞で、住大夫さんの復帰のニュースに触れていて、まぁ嬉しいこと! 1月の大阪新春公演から舞台に上がられるそうです。 ■文楽の竹本住大夫さん 軽い脳梗塞と診断され休演していた人形浄瑠璃文楽の太夫で人間国宝の 竹本住大夫さん(88)が、来年1月3日に始まる国立文楽劇場(大阪市)での 初春文楽公演で復帰することが、19日わかった。(日経新聞11月20日) 11月も中旬過ぎからはどこの商業施設でもクリスマスツリーが飾られて、見る方は 急き立てられて、気持ちはほとんど師走・・・ 例年遅れがちのお歳暮の注文も今年はすでに済ませてちょっとホッとして・・・ さて次は・・・
2012年11月22日
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(Photo:Wakko 2011年10月 長崎五島列島「桐教会」から入江を望む)昨年バッハ室内合唱団の追っかけ?で長崎五島列島まで行ってきました昨年10月のブログにもアップしたのでご覧くださった方もいらっしゃるかと思います。(ひとすじの祈りを音にこめて) http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201110110000/ 高速船で長崎港から1時間余の五島列島の海はかぎりなく青く、澄んだ空と爽やかな風、入江、入江ごとに建つ小さな教会の佇まいは美しく明るさに溢れていて、私のわずかな知識として持っていた「隠れキリシタン」のイメージからはほど遠いもので、思いがけない衝撃を受けました。400年余指導者もないままに守り通した信仰心や、唱い続けられた意味不明の「オラショ」が遠くスペインの片田舎に残る聖歌に一致したという最近の研究の結果など・・・私の興味はつのる一方です。そこへ昨夕、近々開催されるシンポジウムのお知らせメールが届きました。東京近在の方々、お時間の都合がついたらぜひお出かけになってみてください。お誘い申しあげます。【日時】 11月24日(土))東京イイノホール(千代田区日比谷)13:30~17:15【テーマ】世界遺産登録を目指している「長崎の教会群」の首都圏での情報発信 西洋から伝わったキリスト教文化が、日本の文化土壌のなかでどのように 継承されてきたのか【演者】 谷川 健一先生(日本地名研究所所長) 皆川 達夫先生(立教大学名誉教授) 五野井 隆史先生(東京大学名誉教授) 三輪 嘉六先生(九州国立博物館館長) 禁教期のキリスト教信仰や 「長崎の教会群」の世界遺産としての価値などについて 当時歌われていた聖歌の合唱などの紹介なども交えての 大変興味深い内容を予定しております。長崎県世界遺産登録推進室 e-mail sekaiisan@pref.nagasaki.lg.jp FAX 095-894-3485 電話 095-894-3175(平日 9:00~17:30) 詳しくは下記のHPを御覧ください。 http://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/news/detail.php?id=135 ★ 長崎から世界遺産を!!★ 世界遺産暫定一覧表に登録されている「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の ★ 長崎県 世界遺産登録推進室 FAX :095-894-3485 ホームページ: http://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/
2012年11月18日
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昨年の長崎大浦天主堂と五島列島浜串教会での演奏会から一年余り 今年は2年ぶりの東京での演奏会。 行ってまいりました東大久保駅から徒歩5分の日本福音ルーテル東京教会。 そこまで駅からの大久保通りは目をみはる程の沢山の韓国のお店が並んで・・・ 食べ物屋さん、お化粧品のお店、雑貨品の店・・・どちらを向いても 「ここはソウルか!?」という感じです。 この通り沿いのお店、いつか昼間に時間を作って来てみたいと思いますが この日は教会でのコンサートへ直行! (2012年音楽の照らす道プログラム表紙) こちらの演奏会に行かせていただくようになってから、何年経つでしょうか・・・ いつも思うことですが、他の演奏会では感じない、集う人たちの空気が違うと 感じるのです。 演奏の素晴らしさ、音楽の持つ力の素晴らしさだけでなく、聴衆一人ひとりが 何か求め、何かしら自分自身の心に反映させて感ずるものがあって、励まされたり 慰められたり、よし!頑張ろう・・・とそれぞれに祝福された瞬間を共有する 喜びに包まれるのです。 一夜明けて、今日は一緒に鑑賞した友人たちからぞくぞくとメールがその一部を以下に・・・ M-san:今まで聴いたことのない曲に触れられたのはとてもよい経験でした。来年もお元気に指揮棒を振られるお姿を拝見するのを楽しみにしています。細川先生のオルガンも素晴らしかったわね。 教会中に響き渡る音色を聴いているとさすがに信仰心の薄いこの私も神に祈りたい気持ちになりキリスト教と西洋の音楽との結びつきの深さにいまさらながら感動を覚えました。H-san:私が拝聴するようになってからも、回を重ねるごとに、更なる高みに連れて行かれる気がします。なんだか、上手に言えないけど・・・K-san:また沢山の感動を戴いて帰ってきました。私にとって未知の作曲家で 始めての楽曲のところ、コンサートは違和感もなくスーと身体と心に入ってきて聴かせていただいているのに身が引き締まってきました。 指揮者片山光由さん、合唱団の皆様また来年を楽しみにしています
2012年11月17日
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朝のうちの小雨、六本木につく頃には雨もあがって~ 大江戸線の深い深い六本木駅の地底から地上までのエスカレーターの長いこと・・・ 地震が起きたら大変と言われている事が脳裏をかすめ、いつもちょっと不安 それで地上階に出るとホッとするのです・・・少々神経質でしょうか? 今日は9月に股関節の手術をしたU-sanの快気祝いに友人一同揃ってランチ・コンサートに 集結~♪~♪~♪ 都会の真っ只中も秋の気配・・・ ヒルズの51階の会員制レストランまで上がる前に、お登りさん状態のわたし、 あっちキョロキョロ、こっちウロウロ・・・ 51階のエレベーターを降りると、正面に「夢」と大きな字が目に入りました。 そお、ここまで來たら、地上の事はしばし忘れて「夢の時間を」という意味かしら? お料理はフレンチ、約一時間のランチタイムの後は お待ちかね、「ル ヴェルヴェッツ」のコンサート♪ ル ヴェルヴェッツは3年前にオーディションで結成された男性5人のコーラスグループ。 友人Mdm.Kからかねがね話には聞いていたけれど、今夏メジャーデヴューして TVで彼らの歌声を耳にするようにもなりました 全員、音大出身でテノール3名、バリトン2名での構成。クラシックからロック、 ポップス、ジャズ、日本民謡まで様々なジャンルをカバーして新しいエンターテインメント を創り出しているとか。 ”IL DIVO"の二番煎じかな?なんて思っていたけれど、実際、生で聴いた彼らの 歌唱力もなかなかのもの。でも、オープニングに”Time to say goodby"と”オーソレミオ” では、やっぱり”IL DIVO"を思い出してしまう・・・ 自分たちの個性を生かした自分たちの持ち歌も持てるようになったらいいのにね。 頑張って! 今日ですでに何度かライブを聴いている友人のひとりは「段々硬さがとれてきている 感じよ」と言っていました。 私の初めて聴いた感想としては、ちょっと頑張り過ぎな感じがして・・・もう少し ゆったり歌えるようになったらもっと素敵かな!と思いました。 テノールの佐藤隆紀君の歌声には惹かれるものがありました。もうひとりのテノール 日野眞一郎君の女性の音域を歌うハイトーン・ヴォイスも素晴らしかった。 彼らの活躍はこれから、という感じ。楽しみなグループです♪ http://le-velvets.com/ 今日はU-sanの快気祝いで馳せ参じて、思いがけない生コーラスを聴けて素敵な 時間でした。 51階から眺めた東京の空も、ランチが済む頃から晴れてきて青い空も広がり、 遥か遠くまで続くビルや街並みが見えてきました。 これは南西の方角のショットです。雲の切れ間から光の帯が伸びて綺麗でした。 右へカメラを降ると、中央の緑の多いところは青山墓地。そのずっと向こうに林立する ビルは新宿方面です。 本当に東京は広い・・・今日の私はなんかお登りさんのような発言ばかり(苦笑)
2012年11月12日
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秋を飛び越えて突然に冬になってしまったような天気が続いて あわてて冬物の衣類を出すのに大わらわ 米国は6日大統領選挙で沸き立ちましたね。 第二期オバマ政権はどのような展開になっていくのでしょうか。 数日前の外出の折、こんな可愛いピンクの大きなバラが数輪咲いているのに 出逢いました この季節のバラを見る度に思い出す友人のこと・・・ 寒い冬の季節に逝ってしまった彼女から生前届いた冬のバラの絵葉書一枚。 「こんな寒い季節にもめげず咲くバラ、私もそのように頑張って生きたい・・・」 というメッセージに、涙した・・・あの日。 普通のお庭にこんなにたわわに実ったみかん 紅葉の木々の葉が落ち始める頃になっても、みかんの木は艶やかに緑の葉、 丸々とふとってきたみかんの実は陽射しに輝いて、冬にむかう季節の彩りに なって♪通りがかりの人の目を楽しませてくれています~♪ 買い物の行き帰りに見る風景にも様々な思いが湧いてきます。
2012年11月07日
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あれよあれよ、という間にもう今日は11月・・・暑い時期から 急に冬の入口に立ったような気分です。 今日はちょっと又、文楽話・・・それも嬉しいご報告です。 数日前、NPO人形浄瑠璃文楽座から「文楽通信」が郵送されてきました。 毎公演ごとに送られてくるこれで、公演中に開催される ”Salon de Bunraku"情報を読むのも楽しみのひとつ♪ その「文楽通信かわら版」に嬉しい記事がありましたので皆様に ご報告。 『・・・経緯と現状をお知らせします。 8月24日の大阪市長の発言で、公開での討論がなければ補助金は 全額カット、というところまでは前号のかわら版にてお知らせ いたしました。 その後、9月4日、大阪市は文楽協会に対し、公開面談での期限を 10月中旬とする旨、文書での最後通告をしました。これを受け 技芸員の皆さんは、公開面談に応じたいという意見をもって文楽 協会に働きかけ、10月3日、技芸員47名で大阪市長との公開 面談が実現しました。この面談の様子は大阪市によりビデオ録画 されており、その映像はインターネット上のYouTubeにて公開されて おります。 この公開面談の直後、大阪市長は『今年度については予算執行する。」 と記者会見で発言しました。』 http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201210070000/ ワォ!というべきか、「ほっとした」というべきか・・・ 今後を考えると、問題は解決したわけでもなく、ひとまず 今年はひと息ついた、といった感じです。 おりも折、12月東京公演期間中の”サロン・ド・ブンラク”では 以下の通りNPO文楽座の学びの企画があります。 興味を持って参加する方が多いことを願っています。 タイトル:現代におけるパトロン考(講師:鳥越文蔵氏・早大名誉教授) 日時:24年12月11日(火)15:30~16:30講座 17:00~文楽公演観劇 場所:講座:東京・国立劇場伝統芸能情報館3Fレクチャー室 観劇:東京・国立劇場小劇場 参加費:7000円 講座受講料、観劇チケット代(一等席)を含む *非賛助会員様は講座のみ受講できます。受講料は2000円 申込・問い合わせ先: NPO法人 人形浄瑠璃文楽座 事務局 TEL:06-6211-6131 FAX: 06-6211-6132 E-mail: office@bunrakuza.com 締切:2012年11月3日(土)必着 ちょっとぎりぎりですが、興味のある方は是非!急いで、急いで
2012年11月01日
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