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(Photo:Wakko 多摩川の夕焼け・・・急行電車の車窓から) 私には守秘義務もな~んにも無いのですが(苦笑) どなたかの真似をする訳ではありませんが・・・ 私もほんのしばらく休眠いたします。 また、いずれアップしますのでよろしくお願いいたします 今日は国立劇場楽屋から現在公演でご活躍中の団七さんの スナップが届きました! アミーゴスの会の方なら、ほら後ろの 壁にかかる帽子でどなたの楽屋かおわかりですよね (Photo:団七を遣う玉女さんより ) 9月文楽の千秋楽は24日。 どうぞ皆様楽しんでください♪
2012年09月20日
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9月公演は8日から始まっておりました。 中旬になってもこんな暑いのか!と、へこたれそうになりながらも、 5月以来の半蔵門へ同好の友、本日はなんと12名・・・・ (Photo:Wakko 国立劇場小劇場側を駐車場から見る・・・) 地下鉄半蔵門から上がって、劇場にむかう道は暑いとはいえ風があって少し楽~。 途中急ぐ人の足は皆、同じ方向にむかっているみたい~♪ 開演前の場内は、すでに右手床に見台が並び、わくわく~ 幕が上がって居並ぶ三味線と太夫さん方の清々しい色合いの裃や袴のなんとこの 季節に相応しいことか!素敵~! 今回の第一部演目は:粂仙人吉野花王(くめのせんにんよしのざくら) 吉野山の段 夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ) 住吉鳥居前の段 内本町道具屋の段 釣船三婦内の段 長町裏の段 この作品では、粂仙人って聖徳太子のお兄さん!? へぇ~そうだったのですか。 弟が政治を掌握していることへの無念さから仙人になったという設定。 密命を受けて仙人の許を訪ねてきた「花ます」という女性の色香に迷って仙人が 堕落していく過程にご注目!・・・って。結構リアルに艶かしい・・・笑 「夏祭浪花鑑」は、話が入り組んでいてなかなか私にはストーリーがつかめない 世話物が時代物に並び称される契機となった物語だそうだ。 待ってました~!吉田玉女さん遣う団七九郎兵衛、それに桐竹紋壽さん遣う釣船三婦、 吉田玉輝さん遣う一寸徳兵衛という3人の侠客の生き様が夏祭りの賑わい・掛け声を 背景にドラマチックに展開していく。 凄絶な殺人の行われる山場ではことに、バックの夏祭りのだんじり囃子の響きが効果的に 使われていたように感じた。 人形遣いが声を発するというシーンはめったに無いように思うけれど、この山場での 玉女さんの緊迫感溢れる「ハッ!」という掛け声にはドキドキしちゃった。動きも激しく 舞台狭しと大熱演の玉女さんに拍手!!! (Photo:Wakko 楽屋にて、玉女さんと団七の人形) 終演後、楽屋見舞いに伺った私たちにたった今までの舞台の疲れも見せずに 遣ったばかりの団七の人形を出してお弟子さんともども遣って見せて下さる お心遣い!一同感激 舞台でとても大きく見えた人形、意外と小さくてびっくり。やはりこれは 遣い手の演技の力なのでしょう。 「重さは?」と尋ねるひとあり、「約9キロくらいですよ」と答えて下さった。 10キロ超えの人形もあるので、たしかに団七はそんなに大きくないのはわかった けれど、舞台をところ狭しと動いていた団七はすごく大きく迫力があった。 凄惨な殺しの場面で幕が降りた劇場内から外へ出れば、陽はまだ高く白い陽射しに あぶられるような暑さ。 ~~~~~ 帰途は?恒例おしゃべりタ~イム! 隣のホテルのラウンジに移動して暮れなずむまで、観劇の感想から このひと夏の話、最後には現在の政局にまで話題は広がって・・・~~ いずれ泊りがけで一晩中語り明かしましょう!なんて話になった。
2012年09月16日
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今日の電話、先日来股関節の手術のために入院中のU-sanから。 無事手術を済ませたそうで、本当によかった。 今は術後もあまり長い期間入院しないそうで、2週間くらいで退院との事。 お見舞に伺いたいとも思っていたけれど、術後の体が辛い時に人に会いたくない、 かもしれないし・・・私だったらどおかしら?と考えて・・・ 結局お見舞の言葉をカードにして贈るだけにした。 退院なさったら、それこそ盛大に快気祝いをしたいものだ (Photo:Wakko 夏草の中に立ち枯れたひまわり) それにしても連日の暑さ!いつになったらおさまるのか・・・ 公園につづく原っぱに立ち枯れたようになっている大きなひまわり。 柵を越えてよければ、ちょっと種を頂きたいなぁ~なんて考えたり ここ数日赤とんぼが群れをなして飛んでいるのも見かけるようになった。 朝晩は少しばかり風が爽やかになってきたような気もする。 今の気候もさることながら、このところの国内外のざわめきは気持ちを更に 萎えさせられる ロンドンオリンピックでポール・マッカートニーが~HEY JUDE♪~と歌ったけれど ここで皆が心をひとつにして~IMAGINE♪~を歌えたらどんなにいいかしら。
2012年09月13日
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今日も晴れ 暑い! 東京では水源が枯渇して、10%の取水制限が今日から始まりました。 10数年ぶりのことだとか。 10%の制限では一般家庭にはあまり影響が無いそうですが、30%と なると各家庭でも不自由することになりそう・・・ 国内、場所に寄っては大雨洪水警報が出るほどなのに一体全体この状況は どういう事なのかしら。 (Photo:Wakko 今日の空) 恵比寿のウェスティンホテル二階ロビーから見た空~ 今年も恒例のウェスティンホテル「龍天門」での「月見の会」なんて言っちゃっても、 昼間の集まり夏の間しばらく会えなかった友人たちと久々の再会。 こんな時期、夏と秋の狭間のお出かけドレスには一番苦労しちゃう 気温は高くても夏のドレスはもうおかしいし、さて~・・・外出前のひととき 思案投げ首・・・ 外のカンカン照りも、ホテルの中では全く関係なくて・・・人声もまばらなひんやり 静かなロビーで順番に集まってくる友人たちを待ちました。 (龍天門のエントランス) 何故かこの度初めて気がついた大きな豚の置物 食べ過ぎるとこうなるよ!っていうご親切な警告でしょうか そう言われても~ここの中華は絶品です。 ことにMdm.Kがシェフにビシバシとダメだしをするので、シェフもスタッフの皆様も 緊張するのか?とても丁寧ご親切で、かつ旬の美味しいものを熱いものは熱いように 冷たいものは冷たいように供してくださるので、私たち参加者はいつもおいしい おもいをいたします 帰りにはまた恒例、こちらのお店の出来立て「月餅」をお土産に。 どっしり重い玉子の黄身入りの蓮餡はことに大好き!たった二つで○○○円は 高価ですが、一年に一回のプチ贅沢! しばらく会わなかった間のあれこれ話も尽きない美味しい、楽しい一日でした。 毎日これ、だと暑い日も元気でいいんでしょうね、きっと
2012年09月11日
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曇り時々雨、のち晴れ~ いつまでも蒸し暑い日が終わりそうもありません。 今日はこれといった用事も無いので、のんびり。 いつもより早めに散歩から帰ってきた夫とランチにしよう、と思っているところへ・・・ 何処からか、太鼓の音が・・・ この辺りの神社のお祭りが近いと聞いていたので、 急いでバルコニーに出てみました。 (Photo:Wakko まずは太鼓が通ります・・・) 子供たちの太鼓の列が近づいてきます 階下に降りるには、もうちょっと時間がないので、南側のバルコニーに出て カメラをズームして、撮ってみました。 太鼓のあとに可愛いお神輿を担いだ子供たちの一団! 男の子にまじって女の子たちもいますね いいな♪いいな♪懐かしいな~♪ 小さい頃太鼓の山車を引いて、休憩所で頂いた飲み物やお菓子が嬉しかった事、 楽しかった事、我が息子たちの小学校時代には学校で手作り神輿など一緒に作った 事など急に思い出されます。 しんがりを行く、小型トラック。きっと荷台にはお菓子や飲み物が乗って いるのではないかな 昨年は見なかったこの光景。3・11以降お花見もお祭りも全て自粛だったのでした。 普通にこういう光景が見られる時が、幸せなのだなぁ、と思いながら だんだん遠くなっていく子供たちの掛け声に耳を傾けました。 本格的な秋もきっと間近いことでしょう。
2012年09月08日
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(Photo:Wakko 長崎五島列島上五島の入江 2011.10 ) 今日5日の読売新聞文化欄に「次の世界遺産候補」レース、「長崎の教会群」有力と いう見出しで大きく報じられていました。 先日来、長崎の世界遺産登録の活動に関心を持っている私としては見逃せない記事! ここに抜粋をアップしてみます。 (読売新聞 2012年9月5日朝刊 文化欄) 『国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)による2014年の世界遺産審議に向け、 「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)の政府推薦が8月に決まった。来年以降の ”出走”を待つ国内暫定リスト掲載の候補は9件。そのレースの行方はー。(文化部 辻本芳孝) 最有力は「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎県・熊本県)。 南蛮船来航から禁教下での弾圧など16~19世紀の日本におけるキリスト教信仰を 物語る文化遺産で、大浦天主堂(長崎市)など13か所で構成される。7月の文化 審議会世界文化遺産特別委員会でも「富岡」と同時に審議対象となった。 しかし、保存管理計画が一部策定中のうえ、「16世紀と19世紀の資産は時代も 性格も異なり、位置づけが分かりにくい」と指摘され、推薦は見送られた。 長崎県世界遺産登録推進室は「各資産のつながりの説明を強化する」とし、来年の 推薦決定を目指す。 ◇ 全文は長いのでこのくらいにしておきますが、ユネスコ世界遺産委員会が2014年から 文化遺産の審議を一国一件に絞る方針であることも、国内の推薦審議に大きな影響を 与えるそうだ。 またユネスコ予算不足も審議件数を減らす方向に。ユネスコ予算の22%は米国が 担っているけれど、パレスチナ自治政府がユネスコに正式加盟したことに反発して 11年から分担金支払いを停止。ユネスコ財政は逼迫しているとか。 あぁ、ここでも政治とお金の問題があるのですね~ 経済が逼迫すると、まず切られてしまうのが「文化」なのでしょうか・・・ ◇ 文化遺産に詳しい前田耕作・和光大名誉教授は「ユネスコは、地域の偏りを なくすため、世界遺産がない国の候補の審議を優先する。審議数が減れば、 日本の候補は先送りされる恐れもある」と懸念している。(以上読売新聞) ◇五島列島の教会 (青砂ケ浦天主堂の天窓) (Photo:Wakko 浜串教会の海辺に立つ聖母像) (Photo:Wakko 桐教会の土手にて)
2012年09月05日
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今日は7月から予約をとっていた眼科で「視野検査」の日でした。 以前に緑内障の疑いがあって、大学病院まで行った事があり結果オーライだった とはいえ、疑いは晴れず・・・経過観察が続いています。 年に一回は検査。幸い今回も無事。眼圧も正常範囲なのだけれど正常眼圧でも 緑内障になる場合があるそうで・・・今回も無事だったのでホッとしました。 何十年も使ってきた我が体、時々メインテナンスしないと故障するこの頃・・・ つくづく歳を感じます (Photo:Wakko レオナルド・ダビンチという名の薔薇一輪) 明日は毎週一回行っているマッサージの日。 私は股関節に問題を抱えているので、以前からカイロプラティック、整体など 様々な治療を試し続けて10年近く。 現在はミムピーマッサージというのを受けています。体の内側の筋肉?をほぐす という説明です。 それで治るわけではないけれど、無理な負担をかけている両足や腰の筋肉が 痛むのでそれがほぐれるだけでも、ずいぶん楽なのです。 股関節に問題を抱える中高年の女性は多くて、近々友達TU-sanが入院手術という ことになっているので、退院なさったら様子を伺おうと思っています。 「明日はわが身」なので・・・ 東京でも指折りの整形外科の先生を紹介していただき今月末に診察を受ける予定。 その事をTU-sanに話してみたら、まぁ~同じドクターだったのです どこの病院でも整形外科はあるものの、それぞれに得意分野が分かれているのですね。 良い先生をご紹介頂けて感謝 手術というと尻込みしてしまう私で、かれこれ10年経ってしまったのですが、そろそろ 観念のしどころ、と思っています。
2012年09月03日
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朝方、凄い雨音に目が覚めました。 何週間ぶりの雨でしょう (Photo:Wakko バルコニーから北の方角の空の雲) 小一時間もしたら空はパ~っと晴れ上がって、西の空に虹がかかりました 電線に邪魔されていますが、虹の色かすかに見えますか? 気温が一気に下がったのを感じました。 涼しい時間のうちに今夏最後のブルーベリーを摘みに、と急いで準備して丘陵の上まで 最盛期を過ぎたとはいえ、まだブルーベリーの実はたわわ~♪~♪ 前回来たときに教えてもらった「甘い実のなる木」を選んで、鼻歌まじりで 収穫に精を出しました。腕にかけた籠が重くなってきて、やめればいいのに 欲張ってもう少しと、もう一つ籠を借りて摘み始めたら・・・ また、雲行きが怪しくなってきました 濡れるのは覚悟のスタイルだったので、少々の雨はOK!と思っていたのだけれど 遠雷が聞こえはじめて、ちょっと心配。 「しばらく休憩」と屋根のある場所に戻った途端、物凄い降りに。 雨だけならいいのだけど、雷と稲妻はちょっと怖い・・・ 調度来たばかりのひと組の家族、初めのうちは「やんだら摘み始めましょう」なんて 言っていたけれど、雷が鳴るたびにママにしがみついて泣き出す女の子の様子に 農園の奥さんも「今日はやめて帰った方がいいんじゃないの」と言い出す始末。 激しくなるばかりの空模様に、とうとう帰ることに。 農園のご主人が私ともうひと組の家族を車で送ってくださる事になり、車に 乗り込む間にも滝のような雨に打たれて全身びしょ濡れ車の中もびしょ濡れ 泣きべそかいている女の子に私の摘んだブルーベリーをひとパックプレゼント。 やっと泣き止んだ顔が可愛い! 本当に親切な農園主にそれぞれの家まで送られて、びしょ濡れで帰宅。 大変な天候の日だったけれど、これも秋の天気の特徴かしら?と納得の一日。 丘の上の農園までの道すがら見上げた栗の木。実がずいぶん大きくなっていました。 (Photo:Wakko 行きがけの道すがら見た栗の木) 気づけば辺りはすっかり秋の気配濃厚です・・・
2012年09月01日
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