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~~ もう二週間以上、一滴の雨も降らない東京です。 先週は屋内にこもっているのが一番、と決めてひたすらのびきっていました 今週になって昨日28日の朝、目覚めた時になんかちょっと空気がちがう・・・ 昨日が平均気温33.8C、今日29日が32.5Cと相変わらず30度を超えていますが、 窓を開けて気がつきました。そう、風が吹き渡ってきています~♪~ それが少しだけ空気を爽やかにしてくれているようです。 (Photo:Wakko 山梨から届いた秋だより~♪) かつて北杜国際音楽祭立ち上げで一緒にボランティア活動をしたK-sanから今年も みごとな3種類のぶどうが届きました すぐにお礼メールを送ったところ、返信で「今年は音楽祭は中止です。いえ、 これからもずっと開催はないと思います」という内容のメール。 あ~残念!昨年暮に芸術監督の三木実さんが亡くなられて、今年からどなたが 引き継いでいくのかと、気になっていたところへ、このお返事。 あんなに頑張って初年度お手伝いした私たちボランティアの努力は何だったのかしら・・・ 地元の草の根的な活動からスタートした初年度と違って、大きなスポンサー1社に しぼったその後の音楽祭は、だんだん尻すぼみになってしまった様子。不況の波に 阻まれて、その主催スポンサーが降りてしまったら、全てがおしまい~これは予想の 範囲内のこと。 初年度地元の企業や商店を必死になってまわって寄付金集めをした人たちの努力は、 その後生かされませんでしたね・・・もう一度言っちゃおう、『ざ・ん・ね・ん!』 でも、ボランティア仲間の交流は続いていて、それだけが今となっては私の大きな 宝物です (Photo:Wakko 夕焼け空の雲) 日が落ちるのが早くなったのも秋が近い兆し・・・ あれ?あの雲、飛行機雲ではありませんね・・・ 帰宅して急いでバルコニーに出て携帯とデジカメと二つで撮ってみました。 縦長の雲がちょうど落ちていく太陽の上に立ちのぼるようにせり上がっています まさか、地震雲ではないでしょうね・・・まさか、まさか、 夕方のニュースでは東南海地方の大地震に備えようという情報が流れています。 去年の教訓から、「想定外」という事をなくそうと津波の高さも大幅にアップ! 直撃を受ける可能性がある静岡県や高知県では津波の高さが30メートルを 超えるという想定になったそうです。 今朝の新聞では東京西郊外の我が家の辺りも液状化の可能性がある!?と 出ていて、え~っ 40年くらい前に造成した土地の部分は昨年の浦安方面同様のことが起きると いうのです。 9月1日の防災の日が近づいたせいか、こういうニュースが多くなってきて 一体どうしたらいいのでしょう・・・
2012年08月29日
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「キリシタン音楽に光」と題した皆川達夫さんの記事を読み・・・長崎のあれこれを考えています。 長崎の隠れキリシタンに歌い継がれていた「オラショ」が、遠くスペインの片田舎に 残る聖歌に一致したという皆川さんの発見は、400年近い時を越えて、私の胸に 訴えかけてくるものがあります。きっと伝道に情熱をもって渡って来たスペイン人の 伝道師が遠い故郷の聖歌を歌って聞かせたのではないか・・・ はたしてその伝道師は故郷に帰れたのか・・・弾圧の折に命を落としたのだろうか・・・ (Photo:ネット検索して拝借) ~~~~~ 長崎・五島列島を訪ねるまでは、隠れキリシタンの話しや天草の乱などという 知識だけで、私の長崎のイメージはとても暗いものでした。ところが昨年の秋 バッハ室内合唱団に同行させていただいて見た「長崎」のインターナショナルな 雰囲気と伝統文化の香り満る街に私の思い込みはすっかり払拭されました (Photo:Wakko 2011年10月、大浦天主堂で演奏するバッハ室内合唱団:指揮片山光由氏) http://music.geocities.jp/bachchamberchoir/ 天主堂を出れば「おくんち祭り」に湧く長崎市内、伝統の祭りのエネルギッシュさ、美しさ、 エキゾチックなムード。7年毎に7つの街から出る山車の多くが歴史を感じさせるに 充分! 「こっこでしょ」の山車の豪快さには圧倒されたし、オランダ船を模した 山車の上には小さい子供たちが乗って、綺麗に着飾ったお母さんたちが後に続く様子 人ごみに押されて山車を追いきれなかった事を思い出します 長崎市内を離れてジェットフォイルで一時間以上もかかる五島の島に渡った時の 静かな海の明るさ、美しさ・・・潮風に吹かれながら眺めた入江、入江に点在する 小さな美しい教会の佇ずまい、どれもこれも国内のどの地方とも違う風景でした。 あらためて「長崎」が海外に向けての唯一の 窓であった時代をおもいました。 (Photo:Wakko 入江に影をうつす教会) それにしても400年もの間、指導者もいないままに口伝で伝えた信仰の力。 観音像に似せて作って秘かに祈ったマリア像、宗教儀式など・・・ 迫害に耐えながらも、信仰を守り通したその確固たる意思の強さには感嘆するばかり。 (Photo:Wakko 桐教会から望む青い入江) 長崎では今「世界遺産」として登録してもらおうというキャンペーンが起きています。 今年は群馬県の富岡製糸場と絹関連遺産群が日本からの推薦になったそうですが、 長崎の特別な歴史や、美しい自然に囲まれた島々と美しい教会群などは 世界を見渡してみても同じような場所は二つは無いと思うのです。 広島に続いて二発目の原爆被爆の街としても忘れるわけにはいきません。 (Photo:Wakko 浦上天主堂前庭の原爆の目撃者・・・) (Photo:NT-san) 被爆して焼け焦げたレンガで作られた五島・鯛の浦教会の壁 (Photo:Wakko 天井のアールが美しい教会) 天井のアールには竹を使っているそうです。いかにも日本のすごい発想力!ですね。 (Photo:Wakko 椿の文様が天井にある教会) 五島は椿の島であると知ったのはこの旅で。椿油を練りこんだうどんなども 珍しいことでしたが、教会の天井の文様にも納得、でした。 他に類をみない様々な魅力をもつ長崎県。 「長崎を世界遺産に』というキャンペーンがこれからも盛り上がって、いずれ 「世界遺産」に登録される事を願っています。 皆さんもぜひ応援してください。 (Photo:青砂ヶ浦天主堂のステンドグラスからこぼれる光) ~~~~~ ご参考まで: NPO法人「世界遺産長崎チャーチトラスト」 電話:090-5481-7313 FAX:095-818-2763 長崎観光にいらっしゃる時はぜひ連絡してみてください 素晴らしいボランティアガイドさんが大勢います。私たちも利用させて 頂きました。 (社)長崎国際観光コンベンション協会 http:www.at-nagasaki.jp/nitca/
2012年08月28日
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少し前になりますが、8月21日の日経新聞朝刊文化欄に興味深い記事がありました。 長崎・五島列島で唄い継がれてきた「オラショ」。唄う人でさえ意味不明と 言われていたものが、スペインの片田舎に残る聖歌と一致した!という 皆川達夫さんの発見。胸がワクワクします。 (Photo:Wakko 青い静かな入江 ) 以下に抜粋してみます 『今から400年ほど前に生まれた箏の名曲「六段の調」この中にキリスト教の 宗教音楽「グレゴリオ聖歌」がしのび込んでいる、と言ったら驚かれるだろうか。』 『日本の洋楽は明治の開国前後に始まったとするのが常識だ。ところがそれより300年 以上も昔、キリスト教の伝来とともに導入されたことは意外に知られていない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略 この歴史が忘れられたのは、その後のキリスト教の禁教、弾圧のためだろう。当時の 楽譜は大半が破棄され、国内で現存するのはたった1点「サカラメンタ提要』のみ。 史料が残っていない。徹底した取締で聖歌は消え去った。しかし、弾圧の手を逃れた 「音楽」もある。 その一つが「歌オラショ」長崎県平戸市の生月島で隠れキリシタンが口づてでひそかに 伝えた祈りの歌である。・・・・・・・・・・・・ 3つのオラショのうち2つはすぐに原曲を突き止めることができたが、残りの一つが 分からなかった。信者に歌詞の意味を尋ねても「わからんですと」という返事。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略 スペインの図書館でそれと思われる楽譜を見つけたのは7年後。「ぐるりよーざ、 どーみの」で始まるオラショ「ぐるりよーざ」は、16世紀のスペインの一地方で 歌われていたローカルな聖歌「オー・グロリオザ・ドミナ(輝ける聖母)」と歌詞や 旋律が一致した。♯ ♪ ♭ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略 恐らくは宣教師の一人がふるさとの歌を思い出し、生月島の信者に聞かせたのだろう。 私は、明日捕まるかもしれないという極限状態の中でこの曲を歌い、400年もの間 伝えてきた信徒の信仰の強さに改めて感嘆させられた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略 音楽を聴いても腹の足しにはならない。ほんの一瞬で消えてしまうはかない芸術だ。 けれども音楽は人を勇気づけ、心をつなぎ合わせる。難しい状況にある今の日本に おいても、人々を慰め、救う力があると信じている=みながわ・たつお立教大学 名誉教授』 参考まで⇒ http://www.youtube.com/watch?v=WzdOgTRCIY4 (箏曲 六段の調べ) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=NQvxn2RiecU (クレド) (Photo:ネット検索して拝借) この話つづきます・・・
2012年08月27日
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(Photo:Wakko おくらの花) 連日の暑さが続いています 思考停止状態・・・ 久しぶりにT-chanから電話。 「私もブルーベリー摘みに行きたいわ」と言われて、えっ?!なんで知ってるの? あ、思い出しました・・・彼女にも私のブログを紹介したことがあったんだっけ(苦笑) 「来週のお天気次第で連絡するわね」とお約束したものの、天気予報では来週も続けて 晴れの日ばかりの様子・・・せっかくのチャンスなのだから頑張らなくちゃ~と 自分に気合を入れて・・・でも願いは一雨ザ~っとこないかな~ 去年のように、雨上がりのブルーベリー農園に一緒に行きたいわ T-chan、必ず電話するので待っていてね♪ (Photo:Wakko 去年の夏のブルーベリー農園にて) K-sanからはメールが来て、「国会中継、観てる?」 「観てるわよ~」と返したら、まぁ彼女らしいご意見メールがすぐに戻ってくる。 尖閣諸島の守りについて、竹島問題について、・・・憤懣やる方なし!という 感じ。今や野党になってしまった石破議員が鋭くつっこむ質問を繰り出して 与党の皆様返事も出来ない様子には、私も本当に失望。 何度かメールが行ったり 来たり・・・なんで電話で話さないかな~私たち 話し始めたら、きっと二人共になが~い電話になってしまう、とわかっているのです 夕方になってお互いに主婦である事思い出して?「じゃ~またこの続きは追って」 ・・・一体何度メールが行き交ったことでしょう(苦笑) それにしても、天候同様今の日本は暑苦しい事が多すぎます・・・
2012年08月25日
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(Photo:TV 8/22の放映画像から) 連日の多湿高温の続く東京・・・ 息も絶え絶えです・・・ 一週間予報を見てもご覧のとおり 雨の降っている地域はまたとんでもない降りようで、災害が起きているし・・・ 近年の気候は本当におかしな事になっていますね。 昨日だったか、北極圏の氷が消失しそうだというニュースが流れたし・・・ (日経より) ケンブリッジ大学のピーター・ワダムズ教授は、 「観測された海氷のほとんどは凍結してから1年未満の氷。氷塊の蓄積がほとんどない 状態だ」と発表し、夏季の海氷は20年後にすべて消滅する可能性があるという衝撃的な 報告書をまとめた。 こんな気候だけでもうんざりなのに・・・ (Photo:Wakko 某日国会議事堂前で見かけた原発反対デモ) 今日は野田首相が脱原発のデモ隊のリーダー?達と面会したとのニュース。 お互いの主張を述べるだけで話し合いの場とはならなかったのも仕方ないでしょう。 たった30分でもこうした場が設けられた事は一歩前進?なのか・・・ 日本を取り巻く状況もいらいらが募ることが多発している。 政治の世界はよくわからないけれど、日本の国を守るにふさわしい リーダーシップのとれる人材が不足しているのか・・・ 日本の国の将来を考えると、限りなく心配がつのる。 「みんな、目を覚まして!」 (Photo:TV画像から 8/21) また新しい台風が発生している模様。 台風が直撃する地域の被害が、どうか少なくて済みますように。 ~~
2012年08月22日
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(Photo:Wakko ノウゼンカズラ) あ~今日も暑かった でも、昼過ぎからtheysun-sanを囲んで「アミーゴスの会」があって 張り切って表参道まで出かけてきました See:http://plaza.rakuten.co.jp/showsun/diary/201208160000/ (Photo:Wakko 表参道の交差点にて) 空は入道雲がもくもくと・・・ 幸い風があって、昨日よりは少し楽に過ごせるかな~~♪ と、思いましたが でも、それはちょっと甘かったみたい・・・ 表参道駅・地下鉄から地上に出てみれば、残暑の厳しい陽射しに あぶられるような暑さ・・・なんとか急いでフラミンゴ・カフェまで この会に出席するのは何回目かな~ お顔見知りも出来て再会を喜びながら、また新しい顔ぶれも加わって 賑やかに、美味しいシャンパンで乾杯! ブロ友から始まって、今やフェースブックつながり、というのもあるそうで 私などはまだまだネットを使いこなしていないなぁ、と痛感。 友達つながり、趣味つながり、とこうして人の輪が広がり、世界が広がって いく感じが私にはまだ「不思議」な気持ちがするのですが、今日ご参加の皆様 クリエイティブな活動をしている方が多く、お話も多彩で本当に楽しい ひとときでした。 なにより、今朝上海経由東京にランディングなさった、会の主催者theysun-sanが お元気そうだったのが嬉しい一日でした
2012年08月19日
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(Photo:N子さん よっぱらい豚ちゃん?!) レストラン”Ubriaco"のカウンターに寝転がって居た豚ちゃんです♪ 今日は猛烈に暑い一日でした でも、とっても楽しかった一日の報告。 まるで酔っ払ったようによく笑い、よく遊び、よく食べた一日♪ 一年前に初めて行った丘の上のブルーベリー農園。 今年はN子さんご夫婦、K子ちゃんなどを誘ってのお出かけ~♪♪~ お盆が明けた今日は三日ぶりに農園が開いた日。「これはいいぞ!きっと実りは多い!」 捕らぬたぬきの皮算用・・・ 摘む前からやる気まんまん、農園を丸坊主にしようと大張り切り! ところが、今日のカンカン照り 大人の背丈以上の高さのブルーベリーの木々の間を歩いても日陰はなくて 体の芯から茹でダコ状態! たしかに、ブルーベリーはたわわに実っておりました・・・が、 (Photo:N子さん 農園の休憩所にて) N子さんのご主人は早々にギブアップ 私もK子ちゃんも籠一杯摘むのに四苦八苦! 水、水~状態で、必死の摘み取り。 農園の方に「摘んだのを売ってはいただけないの?」と尋ねたら、 きっぱりと「自分で摘んでもらいます」・・・とほほ 体の芯から燃えているように暑い!という経験は初めてだったかも・・・ よくぞ無事に戻りました(笑) 予定の量を摘み取った我々、次の楽しみはランチ!~♪♪~ (Photo:レストラン・ウブリアッコ ネットから拝借) お店の名前は「酔っ払い」という意味なんですってね イタリアンのランチコース、A・B・C どれにしましょう? フルコースはさすがに重い、とメインを肉かお魚一品にするBコースで 喋り、笑い、食べて ・・・ ほんとに心も体も酔っ払ったように楽しい一日♪ また、来年もね!とお約束 それぞれにずっしりと重いブルーベリーを抱えて帰途につきました。 今夜、早速こんな美味しそうなサラダを作った、と N子さんからメール (Photo:N子さん 夕食時のサラダ) 甘み強めの果実酢少しで予めトマトをマリネして 冷やしておくのがポイントの、夏限定簡単サラダです
2012年08月16日
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オリンピックが閉幕して、夜も早く休もうと思うのですが・・・ 17日間、癖になっていた夜ふかしはなかなか元にもどらず ぼ~っとして過ごしています。 (Photo:Wakko バジルの茂みに小さなカマキリちゃん!) 8月も中旬になりやっと気温が少し下がってきたかな~と、言っても 我が家のバルコニーの日中の気温は晴天の日には40度を越えています。 (実際に温度計を出してチェック!針が振り切れていました) 昨年ラディッシュの収穫に成功して楽しくなっちゃった私は、今年も!と 張り切りましたが、花よりも野菜類の難しさに気がつきました。 (Photo:N子さん 彼女の今年の収穫!みごとなラディッシュちゃんたちです) 私の今年の場合: ひと冬ほったらかしにしておいたラディッシュに白い花が咲き、さやが出来て あ、これは種が取れる!と大喜び(一緒に見えるグリーンは縮こまったレタスです) でも、できた種を蒔いたのが~もう少し暑い季節になってから・・・ 様子を見ていたところ、ちょこちょこと芽が出てきて「わぁ、嬉しい!」と思ったけれど まだ今でも葉っぱばかりです ミニトマトの場合:ほら、あれにやられてしまいましたもの・・・ しばらくは決定的瞬間の写真を撮ろうと粘りましたが・・・負けました・・・とほほ ミニキュウリの場合:10センチばかりのが2本採れただけ。水遣りを怠った日がほんの 一日で、枯れ果てました・・・ 紫蘇の場合:葉っぱは結構収穫できて、お蕎麦や冷奴の薬味、サラダなど色々に使えて ~♪♪ 実の方は、以前に報告したとおり雀さん達のお食事となりました。 バジルの場合:これが一番手もかからずよく育ち、上の写真のようにカマキリちゃんにも 居心地よい場所になっています~♪ 最後の望み:普通サイズのトマトの苗を一本植えました 思ったほどには大きなサイズには育たなかったのですが、それでも現在も進行形で数日に 一度くらい収穫できています このトマトは不思議とヒヨドリは狙わないらしく、ネットをかけようかと心配したのは 杞憂におわりましたね~彼らの嘴には大きすぎるから?何故なのかしら? もうひとつ、これはクランべりー 去年の夏、息子のお嫁さんA-chanが手土産に持ってきてくれたひと鉢。 寒い冬を越えて春には白い小さな花が一杯咲いて、実がみのった時の嬉しかったこと 現在はこんな感じです~♪~ 先日TVで園芸講座を放映していましたけれど、これからは根菜類を植える時期らしい ですね。でもお野菜づくりの難しさに負けちゃった今年のわたし・・・もう花だけで いいかも・・・という、たった今の心境です
2012年08月14日
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(Photo: Google Top 画面から拝借) いよいよロンドンオリンピックも閉会式を迎えようとしていますね。 暑いこの時期を寝不足になりながら、TV観戦に明け暮れて・・・気が付けば もう最終章です。後半になって日本のメダル数がぐっと増えて、日本の若者たちの 活躍に元気をもらえました。 レスリングで米満が銀メダル以上を決め、日本の獲得メダルが五輪史上最多の 38個になるそうです~ 昨日11日はオットの誕生日でケーキを頬張りながら、観戦! 思い出深い日となりました。 ~~~~~ でも今日12日はあのJAL御巣鷹山墜落の日でもありました。 もう27年前になるという事で感無量です。 あの日は今でも忘れられません。我が家の山の家のある八ヶ岳高原に家族が全員 揃っていた日でした・・・私はキッチンに立って夕食の支度、私の実家の母も久々に 一緒でそれぞれにのんびりと時間を過ごしていた時刻でした。 ニュースが「川上村方面にJAL機墜落の模様・・・」と告げるのを聞いて、びっくり。 我が家の南に位置する川上村方面の山並みを望めば・・・すっかり陽が落ちた山道に 車の赤いランプがチカチカと長い列をなして登っていくのが見えました。 翌日以降は普段は静かな高原は騒然として、国道に延々とつづく自衛隊の車列・・・ その後東京に戻ってからも続々と入ってくるニュースに胸を痛めました。 東京発だったこともあって、後でわかった事でしたが知人も含まれていました。 今思えば、あの事故以来JAL経営はどんどん厳しい状況に追い込まれて いきましたね。でも又再び、今年株式上場するところまで復活してきました。 あの鶴のマークは日本の象徴のようで昔々は誇らしくさえ感じて、搭乗すると プレゼントされるあのバッグを意気揚々?と肩からかけていたりしましたっけ。 そんな、今思えばおかしなファションに覚えのある方もいらっしゃるかも・・・ それにしても、あの30分の恐怖の飛行で亡くなった方々は戻ってきません。 一気に多数の人数を運べる交通手段は、一歩間違えるとあの様な悲劇を生むの ですから航空会社も新幹線なども「安全神話」にあぐらをかかないで、人の命第一に 運行して欲しいという思いをあらたにしています。 ~~~~~
2012年08月12日
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~~ =文楽応援勝手連情報です= 橋下市長さん効果!? 7日に千秋楽を迎えた大阪国立劇場の夏休み特別公演の入場者が 40%超えだったそうで 大阪で久々に大入り袋が出たそうですよ~!おめでとう~! ピンチがチャンス!といったコメントもありましたが、全くその通り! これが一過性のもので無いことを願っています。 日本の大事な伝統文化をみんなで守っていこう、という機運が 盛り上がっていきますように 9月東京公演のチラシです 住大夫さんは大阪公演に続き9月も休演なさるそうです。 一日も早いご回復を心からお祈りします。
2012年08月11日
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~~ 東京は涼しい日が二日続いてホッとひと呼吸・・・少しクリアになった頭で また「文楽助成金問題」を考えています。 ネット検索して過去の新聞記事を読んだり、関連ブログを眺めたりして今、 少し安らぐ思いを感じています。 近年、文楽の本場大阪で東京より観客が少ないという話に何故なのかな~と 思っていましたが、この 記事を読んで大阪の皆さんの篤い思いも伝わって きてとても心強く感じました~ ネットからコピーしてアップしてみました (Photo:国立文楽劇場HPより) 文楽船:天神祭「船渡御」同乗記 大阪市の補助金カット問題に、「がんばって」の熱い声援 /大阪毎日新聞 2012年08月03日 地方版 橋下徹・大阪市長が人形浄瑠璃「文楽」への補助金全額カットを表明した問題が続く中、天神祭本宮の夜の「船渡御」に文楽船が参加。沿岸にひしめくファンや他の船から「がんばって」「負けるな」などと熱い声援が飛んだ。文楽船からは技芸員らが「ありがとうございます」と応じ、熱気は急上昇した。以下はその同乗ルポ−−。【宮辻政夫】 先月25日午後4時32分、豊竹咲大夫さんらを乗せた文楽船が大阪市中央区の戎橋を出発。文楽船は幅約5メートル、長さ約15メートル。文楽奉賛会(尾嵜彰廣会長)の世話で約40人が乗船。日差しが強い中、船首で文楽人形遣い、豊松清十郎さんが三番叟(さんばそう)の人形を遣い、鶴沢宗助さん、鶴沢団吾さんが三味線を演奏。鳴り物も入り、沿道や橋上からテープが飛んだ。 大川に入ると文楽船は北上。他の船と行き違う際「打ーちましょ」のかけ声で互いに手打ちを交換。「上方(大阪)締め」といわれる情緒豊かな独特の手打ち。親近感と祭りのめでたさが深まる。 (Photo:国立文楽劇場HPより )
2012年08月09日
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(Photo:Wakko 花 叔母の庭で) 叔母の家で過ごした数日、明日帰るというと又寂しがって涙の別れ?に なるかと心配したけれど意外と元気。 一周忌明けには叔母の長年の趣味の謡の「浴衣ざらい」があるという。 よかった、またお稽古をはじめていたのね 叔父の歌は「短歌」でしたが、叔母にとっての歌は「謡」です。 小鼓もしていたのだけれど、最近はもっぱら謡うだけですって・・・ 観世流の謡本 右の「砧」は、叔母が「砧の段」を独吟予定とか。 左の「草子洗小町」は叔母の友人が吟ずるそうです。 来客が途絶えた夜半、叔母が「ちょっと私用の電話していいかしら」・・・えっ? ご自分の家でしょう、どうぞご自由に・・・と思ったら 「草子洗小町」を謡う予定の友人と長電話が始まったのです。 友人のI-sanは叔母に誘われて3年くらい前からはじめたばかりだそうで、 叔母はご指南役?らしい 「あ、そこはオ、でしょう。だから~♪~♪~こんな感じでね」 「そこはウキ、で~♪~♪~」・・・そお、電話は小一時間ばかり・・・ ???私にはさっぱり意味がわかりません??? 「貴女も始めればいいのに~」って誘われましたが、ちょっと無理でしょう (Photo:Yoshio叔父さん 春の花咲く庭のTora-chan) この一年、叔母自身も乗り切るのが大変だった事かと思うけれど なんとかこうして元気でいてくれる事に感謝しました。 Tora-chan、パパが懐かしいわね、もう一度会いたいわね・・・ でもこれからはママとTora-chanと二人で頑張ってね。 これからもずっとママを守ってね
2012年08月08日
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今日はもう立秋。 朝のうちはエアコンを止めて、窓を全開!空の色も心もち淡いブル-です。 オリンピックTV観戦に明け暮れるこのところ、ですが サッカー女子はいよいよ決勝戦まで駆け上り、男子も追うように準決勝を 迎えようとしています♪楽しみですね♪ ちょっとドキドキしますけど ~~~~~ さて、今日も茨城行きの続き・・・ 今回叔母のところで、以前には無かった小さな横長の額がリビングにかかって いるのに気づきました。 亡叔父の短歌を、知人の書家が書いて額装してくださったのだそうだ。 いく雲に 茜さしつつ 北へ飛ぶ 機影にチカと 夕陽輝く 多趣味だった叔父は短歌の会にも所属して、毎月一回は東京の会合に出席していたとか。 毎年、お正月には会で発行する前年の歌集を照れくさそうな顔をしながら私にも必ず一冊 手渡してくれていました。その歌を詠むと叔父の一年の過ぎ越し方がわかるような作品 が多かったし、いつも穏やかでユーモアに富んだ優しい目線の歌がいかにも叔父らしく 私も影響を受けて、全く何の予備知識もないまま『五七五七七」と歌を作っては叔父に みてもらったりした時期もありました。 今年、叔母からもらった2012年の歌集には叔父の遺詠が載っていました。 震災のあった昨年の歌は、例年とちがって叔父のユーモラスな一面を伺える歌はひとつも 無くて・・・それも無理もないかと胸が一杯でした。 ここにいくつかアップして叔父の思い出のよすがにしたいと思います。 震災の大変知れば桜狩り行くを憚り断りいれる 炎天に夏草繁る白露の日猛暑の記録は今日も続きぬ 晩秋に小春日和の日もありて蜘蛛の眠れる網輝きぬ 息苦し肺の汚れと医師の云ふ町の茶房にコーヒー苦し これが叔父の最後の歌です。健康診断で5月頃東京の大学病院に出かけた時に詠んだ 作品のようです・・・ この歌集を手にするまで叔母も知らなかった歌だそうで、叔母は涙にくれています。 「叔母さんに何も話そうとしなかったのは、叔父さんの優しさだったのよ」そお言って 慰める以外私には今、言葉がありません。
2012年08月07日
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(Photo:Wakko つくばエクスプレスの車窓から) 先月一周忌の法要を済ませた亡叔父の祥月命日は8月に入ってから。 それに合わせて自宅の方にお焼香客も多い、というので叔母の手伝いに 出かけていました。 「あれ!パパかな?なぁ~んだ、ちがうね・・・Wakkoおばちゃんか~」という表情。 すみませんねぇ、私で・・・ もう今年13歳になるTORA-Chanもいつもの定位置で元気そうでよかった。 でもねぇ、やっぱり誰かを待っているかの様な表情は寂しげです・・・ 叔父が手入れをしていた薔薇も今は伸び放題で 、今はこんな有様。 背丈ばかり高くなって、下から見上げるようにして一枚撮ってみました。 ~~~~~ 滞在中に茨城南部震源の直下型地震も経験 車が横揺れするんですよ、あれは初めての経験でした 二階の寝室では二度突き上げるような揺れ、さだめし叔母は心細いかと思ったら 「すっかり慣れちゃった」ですって。これもまた、怖い
2012年08月06日
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(Photo:Wakko 東から昇る満月をバルコニーから眺めたのは9時半頃・・・) 私のカメラでは撮りきれない、とわかっていてもついついカメラを向けてしまう まん丸のお月様。 昨年の長崎・五島列島の旅で覚えた「月夜間」(つきよま)という言葉。 とてもロマンティックな響きがあると思いませんか・・・ 漁をする島の人たちにとって満月が煌々と明るい夜は、漁には適していないので その時期を休みとして船を島へ戻すそうです。満月を挟んでの数日間が漁師さんにも その家族にもお祭りのように楽しい賑やかなひと時だそうです。 もちろん本物のロマンスも生まれるとか。 バッハ室内合唱団の追っかけ?としてご一緒させて頂いた数日には思い出がいっぱい、 満月の夜が来るたびにあの海、あの月夜を思い出さずにはいられません♪ ~~~~~ (Photo:TV映像から) 今日はまた日本中が湧いた一日でしたね。 体操個人でとうとう金メダルを手にした内村航平! 団体競技の時には、不調でミスを連発してどうしたのかしらと皆んなが心配した。 それがまるで嘘のように、完璧な美しい演技をして「あ~本当に良かったね、内村君」 メダルを手にした選手たちの多くが口にする「応援してくれたみんなに感謝したい」 「ここまでサポートしてくださった皆さんに、家族に、感謝したい」という言葉に こめられた思い。頂点に立つアスリート達は精神的にも一段と成長しているのだ、と 実感します。 ハチマキ姿で国旗をふる内村のお母さん。 お母さんもさだめし嬉しく幸せだった事でしょう ~~~~~ 今春アイルランドのお土産に頂いた花の種のはいったプランター。 秋から育てた方が良いとブロ友に教えられたのに、待ちきれずに水遣りを はじめてしまったわたし。 この暑さでダメにしちゃったかな~と一時はがっかりしていたところ・・・ ~♪♪♪一輪咲き始めました~♪♪♪ 数日ここを留守にします・・・またすぐに
2012年08月02日
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大阪では「夏休み特別公演」の真っ最中ですね ひとつ気がかりは住大夫さんが体調を崩されて休演していること。 文楽の将来に関わる様々な事で心労が重なったのではないか・・・とは 多かたの皆様が推察するところ。 某市市長の発言からはじまって、マスメディアでは議論が沸騰している。 私もそうした事を見聞きするたびに注視しているけれど、多くが 日本の誇るべき伝統芸能が衰退する事を心配している発言が多く、ファンの ひとりとしては、意を強くしているところです。 (Photo:大阪7月~8月夏休み特別公演のプログラムと床本)2012年7月21日(土)~2012年8月7日(火)開演時間 【親子劇場】 第1部=午前11時(1時終演予定)【名作劇場】 第2部=午後2時(5時50分終演予定)【サマーレイトショー】 第3部=午後6時30分(8時10分終演予定第1部 【親子劇場】 鈴の音 すずのね解説・ぶんらくってなあに西遊記 さいゆうき 水簾洞の段 ・ 閻魔王宮の段 ・ 桃園の段 ・ 釜煮の段 第2部 【名作劇場】摂州合邦辻 せっしゅうがっぽうがつじ 合邦庵室の段伊勢音頭恋寝刃 いせおんどこいのねたば 古市油屋の段・奥庭十人斬りの段契情倭荘子 けいせいやまとぞうし 蝶の道行第3部 【サマーレイトショー】近松門左衛門=作曾根崎心中 そねざきしんじゅう 生玉社前の段 ・ 天満屋の段 ・ 天神森の段***主な出演者*** 竹本源大夫 鶴澤寛治 鶴澤清治 吉田簑助 吉田文雀 吉田玉女 ほか休演のお知らせ ○竹本住大夫 急病につき休演いたします。 代演は下記のとおりです。 第2部 『伊勢音頭恋寝刃』 古市油屋の段 竹本文字久大夫 ○鶴澤清治 病気につき休演いたします。 代演は下記のとおりです。 第3部 『曾根崎心中』 天神森の段 鶴澤清介 ~~~~~私の「お気に入り」ブログの「ありのみ」さんが面白い発言をしていらっしゃるのでお時間あったら是非、アクセスしてみてください あ・り・の・みさんのブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/arinomi/九平次って? http://sugimoto-bunraku.com/productionnote/2011/08/post-17.html本公演について・・・日経新聞http://www.nikkei.com/article/DGXBZO44130760V20C12A7000001/?df=2
2012年08月01日
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