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真っ青な秋空に舞い上がるような蝶ちょの群れ~♪ 素敵なポップアップカードが届きました♪ KH-san ありがとう 短いメッセージに彼女の想いがいっぱいに詰まっていて 私も夫もどれだけ励まされたことか! リビングの壁にピンナップして、毎日眺めて楽しんでいます♪ この度も様々な形で友人たちから沢山の元気を頂いて、 こういう時期にふさわしくない言葉かもしれないけれど・・・ 私は「しあわせ」を感じています。 「いつも共にいるのを忘れないで・・・」 「早く元気になりますように」 「これを召し上がって元気になって」(夫の好物と共に届いた言葉) 「ダーリンはその後いかが?」などなどメールをしばしばくれる幼馴染、 etc., etc., みんなの温かい言葉や祈りに支えられています。 ありがとう~ともだち
2012年10月27日
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昨年は長崎五島列島の教会で「音楽の照らす道」コンサートを なさったバッハ室内合唱団。 今年は二年ぶりの東京での開催を以下のとおりご案内します 日時: 2012年11月16日(金) 開場:18:30 開演:19:00 場所: 日本福音ルーテル東京教会 JR新大久保駅下車徒歩5分 全席自由:2000円 問い合わせ:090-9682-6264 (担当:小川)バッハ室内合唱団HPhttp://music.geocities.jp/bachchamberchoir/オルガン奏者細川久恵さんについて http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201206200000/私が5月にアップした「やすらぎの歌」の名倉亜矢子さんの歌声も聴くことができます。プログラムにソロ3曲含まれています。 http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201205230000/
2012年10月23日
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(Photo:Wakko 19日の月) 今夜の月の出は早かった。 バルコニーから見た三日月は低い空にかかって、くっきりと鮮やか。 でも私のカメラでのショットはこのくらいが限度 昨日の小雨降る一日ですっかり冷え込んで、今日はちょっと風邪気味で 外出を控えて過ごしました。 このところ続いた雨に潤されてか、また朝顔が一輪、二輪と咲き出したり 白い小花が一杯に広がるブライダルヴェールまで咲いて、あらら・・・ 週末、外泊許可を頂いて帰宅した夫は「花が咲いているのは何でもいいもんだ~♪」 なんて言うけれど、やはり花は季節を知って咲いて欲しいものです。 こちらはT-chanが私のバースデーギフトとして贈って下さった花かご。 ビタミンカラーの赤、オレンジ、黄色と「元気でね!」の彼女のメッセージを感じて嬉しい 「がんばる!」っていう気持ちになります 「健康第一」とつくづく思うこの頃・・・皆様も気候の急変に気をつけて お元気でいてください
2012年10月19日
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(Photo:Wakko 秋空の下、また一輪コクテールが咲いた) このところバルコニーの草花をかまってあげる事もしていなかったのに 健気にもまた一輪コクテールが赤い花びらを開いて見せてくれて、ちょっと 落ち込みがちだった私の気持ちを励ましてくれた。 そこへ、数日前スイスからエアメールが届いて、あれ~? 開けてみれば、なんとEthelから私へのずいぶん早いバースデーカード! そうだ!私の誕生日も近かったのに、すっかり忘れていたわ。 彼女のカードには「20歳のお誕生日おめでとう~!」とあって つい笑ってしまった 同い年の彼女と私、幼馴染で何十年のお付き合い。必ず毎年忘れずに お誕生日を祝ってくれる。 ありがとう~!何十歳マイナスしたか知らないけれど 私自身が忘れている誕生日にこうしてカードを早め早めに必ず送ってくれる 優しさに、ここしばらくの心の疲れがすっ飛んでしまった気分。しかも 笑わせてくれて、ありがとう! そこへ又、ヨーロッパから比べれば超近い友達B-chanからも届いた可愛い ブーケ型のカード。彼女も忙しい人、お姑さまのお世話、4人5人と大勢いる お孫さんたちのお世話も可愛いとはいえ大変、そこへまた最近では ご実家のお母様がお怪我をなさって、そのお世話もあって・・・久しぶりに 先日会った時彼女がちょっとやせているのが心配になったくらい。それでも 彼女は「ダイエットしてるのよ」とさりげない!? どこまでも周りの人に優しい彼女・・・ 今夜は入院中の夫からも電話で「君の誕生日だけど・・・」と何をどうしようかと 気にしている様子・・・ 「今年はいいわよ。いずれ貴方が元気になったらね・・・」と言うわたし。 こんな時だけれど、私は幸せな気持ちでお誕生日を迎えられそう
2012年10月16日
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(Photo:Wakko 都心の秋空) このところ、ほとんど毎日虎ノ門方面に出ています。 都心の空もすっかり秋の色・・・ ここは金刀比羅宮、通りに面して大きな鳥居がでん、と立っています。 かつて“金毘羅大権現”と称されていましたが、明治二年(1869年)、神仏分離の 神祇官の沙汰により事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を 改称し現在に至るとか。 ご神徳は海上守護、大漁満足は勿論のこと、五穀豊穣・殖産興業・招福除災の神と して広く庶民に尊信され、東国名社の一つとして知られています。 昼時には近辺のビル街で働く人たちの格好の休憩場所になっている様子。 境内の中に本殿にむかって青銅の鳥居が立っていますが、左右の柱に亀や龍などの 動物が絡んでいる装飾は、私にはとても珍しく感じます。 かつては緑深い場所だったに違いないけれど、今や敷地の両側を車の往来激しい 大通りに囲まれ、その通りに向かってどちら側にも鳥居が見える。 右側の建物は社務所。左に何本か見える円柱は境内の上にそびえ立つ何十階かの モダーンなビルを支える柱。 某日、縁日の屋台が境内に出ていて・・・それらしい雰囲気がちょっと 垣間見られました 都会のど真ん中にも、少し変わった形で存続するこんな神社もあるのです。
2012年10月12日
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(Photo:Wakko 川辺のすすき) 空が高くなり、風がひんやりとして気持ちの良い朝でした。 いつも渡るN橋をちょっと外して、川下に向かってひとつ向こうの橋まで 歩いてみました。 あら~? 川下の水面が何か泡立つように動いている 橋の上から眺めて見れば、なんと大きな鯉の群れがいっぱい! へぇ~この川にこんなに鯉がいるとは知らなかった。 この土地に古い方に伺うと上流では鰻も釣れる、って聞いた事が ありましたが、鯉を見かけたのは今日が初めて。 川の上流と下流では水の生き物も住み分けをしているのかしら・・・ この頃カメラを持ち歩かないので、携帯で撮ってみたけれど、大きな口を 開けてパクパクしている鯉たちをはっきり撮れず残念! 思えば今日は「体育の日」の祝日でした。 サンデー毎日の私は、うっかりするとそういう暦の事を忘れがち。 ぼけ気味かもしれないですが・・・ 今日は嬉しいニュース、二つ (Photo:ネット東京新聞から拝借) 男子テニスの楽天ジャパン・オープン最終日は七日、東京・有明テニスの森公園で 行われ、シングルス決勝で世界ランキング17位の錦織圭(日清食品)が同15位の ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を7-6、3-6、6-0で下し、初優勝した。 優勝賞金約30万ドル(約2400万円)を獲得した。日本選手の優勝は、ツアー 公式戦になる前の一九七二年に第1回大会を制した坂井利郎(現日本テニス協会強化 本部長)以来40年ぶりとなる。(東京新聞より) まだ小学生だった錦織君の才能を見抜いて、私的ファンドを作ってアメリカに留学 させサポートし続けた、元日本テニス協会会長のM氏はさだめし喜んでいらっしゃる 事でしょう♪ ん、ん~~そちらにも「おめでとう」のお電話をしちゃいたいくらい! (Photo:MSN産経ニュースから拝借) ノーベル医学・生理学賞受賞決まる! 京大の山中伸弥教授の活躍ぶりはもう何年も前から注目されてきたけれど この度「iPS細胞を世界で初めて作成」での受賞。 iPS細胞「人工多能性幹細胞」で、人の体の弱った部分を元気に再生させる事が 可能になったとは、なんて素晴らしいことでしょう。 今日の会見で印象深かったのは、彼が「感謝」という言葉を繰り返したこと。 国に、国民に、自分をサポートしてくれた周りの研究者や友人たち、そして家族への 感謝!スピーチの中でもことに長い部分だったこの言葉に感銘を受けました。 山中教授は今50歳、自分の過去の実績にではなく研究半ばであるこれからへの賞で あった、と述べた事も印象に深く残りました。頑張れ!山中教授 「今週は自分の研究について皆様に私の言葉で伝えたいけれど、来週からは又研究に 戻って一日も早く社会貢献・医学応用できるようにしたい」と柔らかい関西弁の イントネーションで語る姿は清々しく頼もしいものでした。 彼の研究で、これからどれだけ多くの人が救われるのか・・・私の胸には「希望」と いう言葉が輝いて浮かんできました。 蛇足:もし私がぼけ気味だとしても、この新しい幹細胞を植え付けることで そういう症状も治る可能性があるんですよね~~♪
2012年10月08日
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(Photo:TV画像から) 一週間ほど前の朝のTVで又あの「文楽助成金問題」のニュースが流れていました。 ご覧になった方も多い事と思いますが・・・ 大阪市長と文楽協会技芸員の皆様との話し合いの様子でした。 技芸員の方々の紋付袴のきちんとしたいでたち、文楽存続の危機感をもっての 出席とこちらにもひしひしと伝わってきました。 あの方もこの方もいつも舞台から素晴らしい語り、素晴らしい太竿三味線の音色、 息をしているかと見まごう人形を遣って観衆を魅了する大事な文化の担い手の皆様。 こうした素晴らしいアーティスト達が、数字の問題の場に引き出されるのはいかにも 心さびしい風景で、涙がこぼれそうです・・・ 「自分たちが存続しようと思えば・・・」えっ!? この発言を聞いてびっくり!市長さん、そのもの言いは違いませんか? 日本の世界に誇る世界遺産「人形浄瑠璃」の担い手の方々が、伝統文化の 担い手の方々が、まるで個人的な利益で動いているかのような発言に聞こえます。 とんでもない~! 長い年月をかけて育まれた作品に、一度や二度観て好き嫌いをおっしゃる方の こういう発言は、どうも・・・・ 新しい作品も沢山あるではありませんか。 文楽にかぎらず、歌舞伎も能も古い物語を上演してそれを愉しむ事があるように また新しい演出や新作など素晴らしい作品が一杯ありますね~ 今夏オリンピック開催のロンドンでは、各国が色々なイベントも仕掛けたそうです。 その中には演劇もあって、日本からは文楽がシェイクスピア「テンペスト」を翻訳した 素晴らしい作品が候補に上がりながら、結果は残念なことに。 国をあげて、推挙しても良かったのではないかと思うのですが・・・ (Photo:Wakko 9月公演の団七九郎兵衛) ん、ん~~~ 団七さんも怒っちゃいそう! 暴れちゃいそう~~! がまん、がまん!!! わかっています、今、国の財政も地方の財政も逼迫している事は。 でも、日本の誇れる文化の灯をここで消してなるものか!です。 伝統文化を理解し、芸術もわかる感性を持ちながらも、苦悩しつつ・・・ 「ここでみんな少しずつ我慢しながら乗り切りましょう」という様なトップが ものを言うのなら、どんなにか皆慰められることでしょうか。 アーティスト達の想像力や表現力を萎えさせる事が無いように、と切に祈ります。
2012年10月07日
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いつまでもいつまでも蒸し暑い日が続いていますが、 皆様お変わりございませんか? 先月末には本州を横断する台風が通過しました。 大慌てでバルコニーの植木鉢など片付けましたが、幸い我が家では これといった事もなく無事に過ぎました。 (Photo:Wakko 有楽町マリオン前で見上げた秋空) 忙中閑、台風一過の銀座へ出た日のスナップ 空には雲ひとつなく、空の青さに秋を感じて~♪~♪~♪ 別の日、出先の街中の公園で見た銀杏の並木・・・ あら、あの匂い 気づいて銀杏の木を見上げ、足元を見つめて~あ~しっぱい! 大きなぎんなんの実がぎっしり生っている枝!を見上げている間に、私の靴は足元の 落ちたぎんなんを踏んでいました。 食べれば美味しいぎんなんも、あの「種」の状態にするまでの努力は大変ですね。 かつて連れ合いがあの匂いと格闘?しながら種を取り出す努力をしてくれた事が ありますが、あの匂いはとても堪らず、もう二度はしないでね、と頼んだくらいです(苦笑) それからは、ぎんなんが高価なのも仕方ないかと・・・出来上がったのを買うのが 一番、と思う私です
2012年10月05日
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