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昨日パソコンを開けたら、何故かキーボードの使い勝手が変わっている いつもローマ字で打って漢字変換していたのに、なにやら違う・・・ どこか触ってしまったかな?と大慌てして~やらなければいいのに、あちこち キーボードを押してみたり、設定変更してみたり・・・・益々泥沼状態 受信のメールやブロ友のDiaryは見られるのに、コメントも書けない、返信も 打てない状態で、あせりまくり。 日中は外出の予定があったので、仕方なくそのままにして夕刻まで・・・ 夜になって、そろっとパソコン開けてみても相変わらず同じ状態??? 困った~! 技術相談窓口に電話しようかと思ったけれど、もう購入時のサービス 期間は過ぎていて、確か一回相談すると4000円だったなぁ・・・ もうすっかり古くなっているこのパソコン、近々買い換える予定なのだから無駄な 出費はしたくない! そんなこんな考えているうちに時間ばかり経ってしまって でも仕方ない!あきらめて、窓口の電話にかけてみたらなんと 「受け付けは午後7時まで、また明朝どうぞ!」ですって あ~困った! これから・・・さぁ!今秋のバッハ室内合唱団のコンサートプログラムの 表紙デザインなど試作を始めようと思っていたところなので、涙 そんなこんなで今朝は一番で技術相談窓口に電話しようと飛び起きる。 まずはパソコンを立ち上げて、どんなかな~?と恐る恐るキーボードに触れてみると・・・ あら~!?いつもの状態に戻っているではありませんか!なんなのよ、これ! 嬉しいのに、腹も立つ!(苦笑) 機械音痴の私が、丸一日ストレスかかえた・・・今となってはお笑いの一席。 何にせよ、本当にパソコン換え時のサインかもしれないなぁ・・・ ~~~~~今年のバッハ室内合唱団のコンサートは11月16日(金)新大久保の日本福音ルーテル教会で(誤:テモテ教会、としたのは間違いでした~失礼しました。N子さん訂正ありがとうございます) まだまだ時間があるようだけど、打ち合わせしたりしている間に時間はどんどん 経っていくのが例年のこと。しかも私が転居して、打ち合わせの時間もなかなか さっと取れなくなっているので、余裕を・・・と思ってスタートしていたのに、 思わぬ私の方のこんなトラブル・・・まぁ、今となっては昨日のトラブルは何だったの?
2012年06月30日
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(Photo:Wakko 箱根湯本の早川の流れ) 梅雨の晴れ間を楽しんだ箱根。 湯本の早川の流れは水量も多く、音を立てて流れていました。 (Photo:Wakko ホテル離れ屋の周りは緑・緑・・・) 竹林と杉林と紅葉など・・・木々の香を胸いっぱいに吸い込みました (Photo:Wakko ) 庭の花々・・・ (Photo:Wakko 苔もなんて綺麗なんでしょう~) 傾斜地の向こうにも、土塀に隠れた離れ屋の屋根が・・・その向こうに箱根外輪山が見える。 かつて三井家の別荘だったここ、傾斜地の中ほどに建つ母屋が今では朝夕の食堂に なっていて、和洋折衷の内装が面白い。鉄板焼きコーナーだけ建て増ししたとの事。 朝食後の散歩・・・敷地内の木々の向こう、ここからも外輪山のシルエットがちらっと見える。 ただひたすら、のんびりと湯に浸かり木々の緑の香に包まれ、紫陽花の盛りを 堪能した短い一泊二日の箱根行、でした。
2012年06月29日
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(Photo:Wakko 箱根登山鉄道の駅で)都心の紫陽花はそろそろ盛りを過ぎて・・・まだ楽しめるのが西郊外、そして箱根。今日は久しぶりの箱根山で見た紫陽花の色々をアップしてみます。紫陽花は、咲き始めから段々と色が変わっていくことから、「移り気」とあまり嬉しくない花言葉。でも、霧雨の降る日など、グレーの風景の中に青や紫に楚々と咲く様はそんな花言葉など忘れさせますね。(Photo:Wakko 箱根湯本で) (Photo:Wakko 箱根湯本で) 色が変わっていくのは、美しくなるための試行錯誤のような気がする・・・という記述を目にしました。あぁ、その表現がぴったり!「ひたむきな愛情」という花言葉もありますものね。(Photo:Wakko ホテル敷地内で)そんな花言葉にシーボルトに愛されて、でも一緒に海を渉って行くことは叶わなかったお滝さん、の物語を思い出します。シーボルトは紫陽花にHydrangea otaksaと名前をつけて、その花だけを連れて帰ったのですよね。(Photo:Wakko ホテル敷地内で) (Photo:Wakko ホテル敷地内で) (Photo: Wakko 柏葉あじさいは北米が原産とか?)今は何処でも見ることができる柏葉あじさい。ちょっと首が重たげです。(Photo:Wakko 小涌谷 ホテル翠松園の庭で・・・ここにもひっそりと紫陽花)ホテルの広い敷地内には様々な紫陽花が咲いていました・・・たった24室の離れ家が点在する静かな庭の「梅雨の晴れ間」をのんびり、ゆったり楽しんできました。
2012年06月27日
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北欧の船旅から帰国したK-sanから嬉しいお誘いv その1)今日帰国しましたよ!土産話その他、たっぷりおしゃべりできる日を 作ってください。来週はいかが? その2)・・・お昼をご一緒に。我が家のイタリアンパセリ、バジル ズッキーニを使ったパスタです。 いつも国内外忙しく行ったり来たりしているK-san、ヨーロッパから帰国間もないというのに さりげなくパッパと手作りパスタランチを用意してくださいました 大皿に盛られた3種のパスタ。私の前にはズッキーニと海老の大皿! 美味しそう~でしょう? 美味しかったですよ~♪ ボンゴレのスパゲティとミートソースもそれぞれにアクセントがあって、とても 美味しく頂きました。K-sanの主婦業の腕には頭が下がります。お庭の花もいつも 綺麗に育てていらして、その上家庭菜園も見事!更に更に、年中海外に出ていて 一体いつどのように時間を上手に使っているのかしら?! (Photo:K-san ) プランターでこんなに見事なズッキーニが!イタリアンパセリも青々と育ってました (Photo:K-san) 食後のデザートにフィレンツェのVENCHIのナッツチョコレート! イタリアンランチのデザートに和菓子っていうのもおつ、ですね 笹塚の和菓子屋さんの葛ザクラ、美味しかったですよ。麩まんじゅう、ゆず味の 水ようかん、なども。お持たせしてくださったS-san ごちそうさま! 誰いうともなく「しあわせ~」 「そうよね~。美味しいものを友達と食べている時が一番しあわせね!」 「そう、私の幸せって簡単なのよね~」 「うん、うん、そうよ、そうよ!」の一日
2012年06月23日
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(Photo:Wakko みなとみらい大ホール エントランス付近) 地下鉄をあがって、まっすぐ横浜みなとみらいホールのエントランスロビーへ進むと、 田村能里子作「季の風奏」壁画が迎えてくれます。シンプルな素描の線を生かして 描かれた美神たちが、非日常の音楽空間へと誘い込んでくれる気持ちの良い空間です。 (Photo:みなとみらい大ホールHPより) 「季の風奏」は、1998年の横浜みなとみらいホール落成を記念して、田村能里子氏より 横浜市に寄贈された作品。 「細川久恵オルガン・リサイタル」Image-おもかげ のプログラムより抜粋第一部 Image I わたしは空間の中に身を置き、音や光を感じている。 音と光は、旋律と色彩を交感。 光は身体に方向性を指し示し、音は身体の中にリズムや 感情を呼び覚ます。 ・・・・・(略)・・・・・ 日々の営みや人の表情は、変化しながら繰り返され、心の 鏡に重なっていく。数々のイメージの中から浮かび上がる 面影こそ、豊かな時の記憶。 それらが、永遠であることをわたしは祈る。第二部 Image II 初夏の朝、緑のもやに包まれた森の中で、鳥が一日の始まりを 告げる。風景を絵や写真に残そうと、わたしは自然の一部を フレームで切り取る。すると、その外の世界は音楽のように、 自由な翼をもって広がりはじめる。 望み、悲しみ、怒りの感情は、何かを求める魂とそれに届かない 現実とのへだたり。 情熱は力となるが、目指すものは高く、遠く、目に見えない。 そうして苦しみ疲れたとき、記憶の中の原風景がわたしを癒す。 ・・・・・・・・・・ 都市はつねに古いものと新しいものが混在する、ひとつの生命体。 そこに生きる人々の知恵と心が、日々の新しい詩を生み出すとき、 都市も人も美しく輝く。 細川さんの演奏会の素晴らしさをどのように表現したらいいのか、私の言葉の拙さではなかなか伝わりそうもありません。このシリーズは2年に一回なので、また2年後のリサイタルを楽しみに待ちたいと思います。 http://org-proj.jimdo.com/
2012年06月21日
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昨夜半からの物凄い風音と雨 台風4号は凄かったですね~!昨夜は今日のために早く寝ようと思っているのに、窓に吹き付ける凄まじい雨と風の音になかなか寝付けませんでした。 (Photo:Wakko 今朝の空・・・)秋の台風のあとは空もすっきりと晴れ渡るのに、梅雨時の今は青空にひろがる雲、雲、雲。気温の高さと湿っぽさが体中を包みます。 ~~~~~さて、楽しみごとの待つ今日は台風が過ぎ去って嬉しく、午後から横浜「みなとみらい大ホール」へと出かけていきました。(Photo:Wakko 開演前のみなとみらい大ホールをちょっと撮影)春先にブログアップした細川久恵さんのパイプオルガンリサイタル。2年に一度のこの日を逃すことはできません。このオルガン・リサイタル・シリーズは今回で第8回目を迎えたそうです。(See:My blog http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201205040000/横浜市はフランス月間で、フランスをテーマにした色々な催しを展開している様子。細川さんのパイプオルガンリサイタルには今年、フランスから来日のトマ・デュシャトレ・カンパニーのダンスが加わって、一体どんな演奏会になるのかと期待でわくわく。みなとみらい大ホールのシンボルであるパイプオルガンの演奏と光の演出と観客席を挟んで下に位置するステージ上のダンス。この新しい音楽の試みは、今まで2回聴かせて頂いたリサイタルのどれとも又ちがって五感を刺激されました。コンテンポラリーダンスというのは、私にはまだ馴染みが薄く、ちょっと哲学的?で難解にも感じましたが、終盤はそれにすっかり見入っている私がいました。細川さんの”Image(おもかげ)”の世界がこれから先、更にどんな風に広がっていくのか気持ちは前のめりで次、を楽しみに待ちたいと思います。 ~~~~~~~~~~ 【追記】 N子さんとK子さんの今日のメールから勝手に一部抜粋細川先生の充実したオルガンは、文化・言語の違いを楽々と超えて世界中の人に心に充実をもたらす普遍的な力を有している・・・それを再確認した昨夜でした。ものすごくうれしく誇りに思います。羽ばたいて欲しいな!光は年々抽象度と音楽との一体感を増していて、すてきだったな~20歳代で戦火に夭折した冒頭のアランには若々しい青が似合っていたし、虹色のプリズムが印象的でした。対照的に、円熟のバッハには銀のパイプに黄色い光が当たり演奏者の周辺は温かい赤銅。オルガンの内声部にも温かい丸い音質のストップが選ばれていて、「熟し」を堪能しました。・・・(N子さんからのメールから) ~~~~~~~~~~細川先生が目指された「音の光景」として加わえられたのがダンスだったわけですが、ジャンルの違う3つのものとのコラボれーレーションはどんなにか大変だったでしょうね。はじめは目が、耳が全体を感じるのが難しくて・・・・。コンテンポラリーダンスが初めての出会いだったということもあったかしら。 正直 、2部の5番目でやっと がいい感じでコラボし、オルガンの音がダンサーの方のすっーと伸びた手の先から一寸開き加減の手のひらから出て、美しい光で照らしだされたパイプオルガンまで私をいざなってくれているような感じることができてほ~っと解れたそんなきもちになりました。 常にオルガン音楽の新たな世界を目指していらっしゃる細川先生の前向きなパワーと素晴らしい才能に大きな拍手をおくらせていただきたいと心から思いました。・・・(K子さんのメールから)
2012年06月20日
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大型台風4号が近づいています 風の街かと思う風の強いこの土地で、更にマンションの上階に住む我が家の小さな 小さな菜園。台風が來たら吹き飛ばされてしまうのでは・・・と心配。 風除けのある一箇所にプランターをまとめて退避させはじめました。 急いで 急いで 急いで 今年はバジル・大葉・レタス・ミニトマト・ミニきゅうりに加えて 普通サイズのきゅうりも 育てています。 ミニきゅうりは今日、今年初収穫10センチあまりの1本! たった一本のきゅうりはサラダに混ぜてしまうのも惜しくて、そのまま 食べてみたら、 まぁ!青臭くなくて甘い?きゅうりでした。 ミニトマトは今、いっぱい青い実がついています♪ こちらは普通サイズのトマトの花 まだ実はついていません。 これは何か?というと・・・ ラディッシュの種?らしいです。 蒔きどきを問わないというラディッシュを昨秋もう一度育てようとしたのですが、 さすがに冬の寒さでは育ちきらず、芽をだしてほんのちょっと緑の葉が出ただけで 冬を越してしまいました そのままほったらかしにしていたら、根っこの方にカブはならず、上に白い花が咲き、 今こんな風に種らしきものが実り始めました 種を収穫したら、また蒔いてみようかと楽しみです 遅まきながら、野菜を育てる楽しみを発見しました。 農業を本業とする方々の美味しい野菜を食べるにつけ、さすがにプロの作る物は 違う!と今更ながら感動しています。 学ぶことが一杯あり、もっと早くからこうした事に目覚めるべきでした・・・ ~~~~~ ところで、突然ですが・・・ TV番組の話です。 長いこと夢中だったNHK BS 日曜夜の韓国ドラマ「トンイ」が 昨夜最終回を迎えましたね。 夫には「君も韓流ドラマに夢中なひとりか・・・」と苦笑いされていましたが、 私は「韓流ドラマ」ファンという訳ではないとずっと思っています。 「トンイ」全60話で放送された17世紀後期から18世紀前期までの李氏朝鮮を舞台にした テレビドラマを通して朝鮮王朝の歴史や華やかな王宮の文化、芸術、etc., 全く知らなかった韓国の時代を遡って垣間見る事で、今になって朝鮮半島にとても興味を 覚えています。 テレビドラマにはもちろん脚色があったと思いますけれど、身分の卑しいトンイが 19代王に見初められ、次々代の王の母となった話。ドラマは冒険・陰謀・嫉妬・様々な しかけ?があって毎回ドキドキしながら楽しみました。 なにより時代や価値観の違う現代にも通じる王とトンイの愛の物語として観て、胸を 打つ素晴らしいドラマでした。 (Photo: TV NHKBS ドラマの映像から) 昨夜の最終回は、なんか唐突にトンイの息子が王位について 終了してしまって・・・あ~もう少し途中経過を丁寧に観せて欲しかった~
2012年06月17日
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(Photo:Wakko 昨年はピンク系かと思った紫陽花、今年は肥料の関係か?濃い色になった)雨音も聞こえない静かな朝・・・バルコニーを見れば濡れて光っています。 終日、霧雨が振り続けました。こういう雨を「こぬか雨」というのかしら、と思いながら窓外をぼんやり眺めながら遅い朝食を摂っていましたが・・・午後からは、丘陵の高台にある市役所まで出かけていきましたこの土地に越して間もない私に、「都市計画マスタープラン地域別構想市民ワークショップ」へのお誘いが来たのが一ヶ月ほど前。この土地、この街をもっと深く、早く知る機会になるかと早速申し込み。 今日が第一回の説明会だったのです。これから7月の初めまであと3回の会合が予定されています。どんな事を学べるか、この街の歴史とこれからを知り、愛着を持って暮らしていける街になるのでしょうか、これからを楽しみにしたいと思います。(Photo:Wakko 梅雨空) 今日のニュース:オスローで今日ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏のノーベル賞受賞から21年ぶりの演説が行われるというので楽しみにしていましたが、この時間スピーチする女史の写真と短い記事を読むことができただけで、Youtubeにはまだアップされていないようですね。残念!中国が今日有人人工衛星を打ち上げて軌道に乗せることに成功したというニュースが入ってきた。中国がらみでは、他に「領海問題でスカボロー礁でフィリピンとにらみ合いを続けていたところ天候の悪化を理由にフィリピン側の船が撤退した」とのこと。日本には尖閣列島の問題がありこれから国がどのように対応していくのか見守っていきたい。こういう時の石原都知事の発言や行動には、声援を送りたくなります。
2012年06月16日
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(Photo:Wakko 菖蒲の季節 2011年6月撮影) 昨年の今頃を思い出しています・・・ 3・11以降ちょっと欝気味になった叔母、朝も夜も関係ない電話攻勢に悩まされて私はギブアップ。様子を見にいかなければと、とうとう6月の今頃見舞いがてら茨城まで叔母を訪ねた日。思いがけず叔母の家の近くの公園で,菖蒲の季節を見られて心がなごんだ事を思い出します。あれから一ヶ月もしないで叔母ではなくて叔父の体調が急変して、あっという間に逝ってしまった時は本当になんて事かと驚いてしまったけれど、それがショック療法だったみたいに叔母はそれ以来シャンとしてくれていて、ワンちゃん「とら」一匹との二人暮らしがそろそろ一年になるのです。今日も叔母と電話で一周忌の相談などされながらも、しっかりした口調の叔母の様子にちょっと安堵。 「去年一緒に見た菖蒲が今年も綺麗に咲いている」と言い~「庭の梅の実が今年は少ないけれど摘んでおいたから取りに来てちょうだい」とも言う叔母。本当は寂しくて会いたいに違いないとわかっていても、私の出来ることにも限界があって、ついつい時折遠慮なく厳しい事を言ってしまう自分に自己嫌悪。子供の無い、高齢者の一人暮らしは心配事が一杯。介護制度ができた頃は、これで高齢者は手厚くケアされるのかと思っていたけれど、今となっては日本の経済状態先行き暗く、介護基準が厳しくなって、叔母のように体が丈夫な人の心のケアまでは目を配ってはくれないようです。幸いご近所付き合いが都会のそれとは全く違って、朝に晩に訪ねてくれる友達や夕方のおかずを運んでくれる人、車で買い物に連れ出してくれる人等など、私には想像もつかないご親切な方々が多いので、今は助かっています。 でもそうなると、いずれ有料老人ホーム入居を考えていた筈の叔母が、我が家でずっと暮らしたいと言い出して・・・あぁ、どうしたらいいのかしら・・・我が身におきかえて考えてみると、健康で頭もしっかりしているうちに「老い支度」はきちんと考えておかなければ・・・と思うこの頃です。 ~ ~
2012年06月13日
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梅雨の晴れ間に、ちょっと都心にでる用事あり丸の内方面へ。 この機会に先月17日新装オープンしたパレスホテルへ友人と待ち合わせて 行ってみました。 皇居大手門の真向かいにあるパレスホテル、思えば素晴らしいロケーションに あるホテルでしたが、いささか古くなっていましたね。それが外観もすっかり 一新して石造りのどっしりした、ステータスを感じるホテルになっていました。 (Photo: ホテルのHP より) (Photo:Wakko )地下鉄大手町駅を出て、皇居大手門方面に歩く・・・左側はもうパレスビル(ホテル隣のビジネスビル)です。 (Photo:Wakko パレスホテルの角から皇居大手門方向を見る)正面玄関は西向きで皇居の真向かい。旧ホテルに比べて、エントランス部分も堂々とした高さのある素敵な外観。ホテルマンやボーイ等が大勢入口に出ていて、あまりにもきちんと挨拶されてしまって・・・正面の写真は取り損ないました(Photo:Wakko ホテル一階のラウンジからの眺め)友人と落ち合う約束になっていたラウンジのソファに座って待つ間、全面ガラス張りの南側を見たら、昔と変わらないお堀の石垣風景が見えてなんか懐かしい気持ちになりました。一階のカフェは物凄い混み方。順番待ちの人でごった返していてちょっと興ざめ。多分私たちのように見学?目的の方々が多かったのでは・・・? そこでお茶するのはあきらめて、ラウンジ・フロントそして地下のアーケードなどをぐるっと回ってから東京駅方面に歩きました行幸通りから東京駅を見たら、まぁびっくり!そこの風景も変わっています。今年10月に全面オープンをひかえた東京駅は、私が子供時代から見慣れた姿ではなくて戦災で消失したドームが蘇り、堂々としたたたずまい。保存・復元工事中も東京駅発着の電車や新幹線は動き続けていたので、真夜中の工事などもあって大変だった・・・とはTVで観たドキュメンタリから仕入れたはなし(Photo:鹿島建設のHPより)東京駅前は丸ビル初め多くの建物が新しくなって、赤レンガの古いビルは三菱一号館あたりだけになってしまった様子。しばらくぶりに丸の内のビル街を歩いて、街路樹がとても大きくなって緑が多くなったことに気づきました。吹き渡る風が強くて、ビル風?かなとも思いましたが、髪をかき乱されながら急いで一番近いカフェに入って一服。 東京の、というか日本の「表玄関」がどんどん綺麗になるのは嬉しい事なのに、昔懐かしい景色が消えていくのもちょっと寂しいかな・・・という心境。友人と樂しく・・・お茶しながら昔話のあれこれ・・・「心の風景」は変わらないとも思えた日でした
2012年06月12日
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国立新美術館つながりで・・・パリ在住の方・訪問予定の方へ情報です私の友人I-sanの妹・室井慶子さんは抽象画で国展入選の常連で、今年も国立新美術館での展覧会を楽しみにしていたのですが、お誘いがなく、あれ~?と思っていましたらパリへの招待状が届きました が、・・・なんと明日(11日)からパリで展覧会!だそうです。 I-sanはH.I.S. を使って行ってくる、と仰っていて、うわ~ん私も行きたかった~! すぐに身軽にこういう話に乗れる方は本当に羨ましい。 開催期間中にパリを訪れる予定の方は是非立ち寄ってみてくださいね♪ 街中や駅の出口などに貼られたポスターショットも送って下さったのでアップ してみます ~~~~~ ところで、今年の国展はどうしたの?と伺ってみたら・・・ 「会場の飾られた位置が気に入らなかったので、どなたにもお知らせしなかった」とか あ、はは・・・ 個性的でエネルギッシュなパワー溢れる室井さんの作品を見損なって残念でしたよ。 今度は直接アトリエに伺おうかと思います~室井さんよろしく~
2012年06月10日
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とうとう今日は東京も梅雨入りです 数日前、晴れた日に友人に誘われて久しぶりに国立新美術館に行ってきました。 地下鉄千代田線乃木坂駅から美術館へまっすぐ入れる通路はとても便利 平日なのに結構な人出。まぁ、どっちかと言えば中高年が多いですね・・・やっぱり 西欧絵画の400年、ということでルネサンスから、17世紀バロック、ロココと 新古典派、そしてモネやルノアール等の印象派、20世紀にいたる作品群の数々89点。 私はどちらかというと宗教画などルネサンス期のものはあまり興味無く、足早に 通り過ぎてしまうコーナーもあったりして、広い会場も小一時間でひとめぐり。 好きか嫌いかの直感だけで観る方なんです、私は。 レンブラントの「老婦人の肖像」、クロード・モネの「霧のウォータールー橋」 デュフィの「ドーヴィル港のヨット」などが印象に残りました。 目玉といわれたアンリ・マティスの「赤い部屋」は大きな作品でした。 その後、会場を出て二階のカフェ「サロン・ド・テ・ロンド)で遅いランチタイムを・・・ 久しぶりのR-sanとの会話を楽しみながらサンドイッチとコーヒーで のんびりくつろぎました。 (Photo:Wakko カフェで順番待ちしている間にちょっと館内にカメラをむけて) ここ国立新美術館の斬新な建物は曲線が特徴、外観も曲線、内側から見ても当然ながら こんな感じ (Photo:新美術館のHPから) 円錐形を逆立ちさせたような上がサロン・ド・テ がある場所。実際にその場に 座っているものにはなんの変哲もなくて、外部から見るとちょっとびっくり!ですよね。 3階のフレンチレストランも、上の写真左奥に見える大きな円錐形の上に。 ~~~~~ ちなみに「エルミタージュ美術館展」は7月16日まで。休館日は毎週火曜日。
2012年06月09日
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二日前まで蕾だった百合、朝の陽射しの下こんなきれいに咲きました♪ 葉の形はちがうけれど、花の形や色はどう見てもこれは鬼百合?! この花を見てしまっては・・・もう私、百合根は食べられないかしら そう言いながらも又あの美味しく甘くほっこりとした味を 忘れられずにまた食べてしまうかな・・・ 日頃美味しく頂いているものが全て命あるものだと、思いがけない形で 知ることになりました。 感謝の心を持たなければいけない、と・・・つくづく考えています。
2012年06月08日
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「このボサボサ頭は何?」 夫がバルコニーに出る度に聞くのです 「そのうちわかるわよ~」 面白がって私は教えない~と決めてました。 ところが、ここ数日で蕾がついて・・・だいたいどなたでも想像つきそうな感じに なってきました なんだかまだわからない方もありますか? そう、「百合」です お正月のお料理用に沢山買い込んでいた「百合根」が沢山余ってしまって・・・ お台所の野菜入れの中で芽が出始め、友達のアドバイスで一応プランターに 埋め込んでみたのです。 どんな花が開くのか、あと1~2日ですね。 花が開いたらまたアップしてみます ~~~~~ 今日は朝から雨 せっかくの天体ショー、金星が太陽面を通過というのを見損ないました。 ハワイで撮影したというTV映像を見ましたが、それではちっとも面白くない。 次は100年以上先とか・・・魔女ならともかく、私はもう見られないでしょ・・・ がっかりでした・・・
2012年06月06日
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昨夜はTV生中継の「エリザベス女王」即位60周年記念祝典のテームズ河大船団 パレードに見入って過ごしてしまった私・・・ご覧になっていた方々も多かったのでは? 350年振りというこの世紀のパレードの華やかさに、大英帝国の底力を感じました。 はるか昔、女王様がまだ独身時代「リリベット」と呼ばれていた頃の、彼女関連本を 読んで憧れた美しく聡明な女王様。 80歳をとうに越えられても(今年86歳だそうですね)その美しい目元は変わらず、 90歳になられたフィリップ殿下と共にカクシャクとしたご様子は立派。 曇り空の下とはいえ、350年振りという大船団を繰り出してのお祝い風景は 素晴らしかった! (Photo: TVBS 映像をスナップ) ~~~~~ 今夕は満月、部分日食だったそうだけれど、見損なってしまいました。 でも又すぐに6日(水)の朝は金星が太陽を横切る天体ショーを観ることができるそうですね。 先日の日食用のメガネが又役に立ちそう!
2012年06月04日
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今年もあっという間に、半分まで来ましたね。梅雨空を待っていたかのように、紫陽花が昨日今日色づき始めました去年「母の日」に息子夫婦からプレゼントされた一鉢。花が終わってから大きな植木鉢に移し替えて冬の間は南側のベランダに。なんとか寒い季節を乗り切って、ひとまわり大きくなりました。先日R-chan 連れて夫婦で遊びに来たときに、「ほらこれ、貴方からもらったあじさいよ」と言うと「こんな大きなの上げたかな~」・・・うふふ、私が育てたのよと、ちょっと自慢!まだ本格的な梅雨空ではないけれど、昨日も今日も夕方いっとき小雨がパラパラ紫陽花には嬉しいおしめりです。
2012年06月02日
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とっても嬉しかった事ひとつ! ちゅんすけさんに久々に会えたこと! もともと我が「文楽応援勝手連」のお若いおひとりで、ご両親やご主人ともども ご一家あげての熱烈ファン。それなのにメキシコ駐在になられてしまって なかなか公演を観られない、という残念な事に。 そこへこの度の帰国!地球の裏側からの参加の熱意はたいしたもの! 「出張の理由はなんとして来たの?」なんて、からかい半分で聴く私に、 彼女は「ちゃんと休暇取ってきましたよ~」と胸をはっておっしゃって・・・ ほんと、失礼しました この度は一部二部公演をそれぞれ二回ずつご覧になったとか こうした若い熱烈ファン層が広がっていったら、文楽の将来は明るいはず! 何はともあれ玉女さんも嬉しかった事でしょう! 珍しくスーツ姿の玉女さんを囲んで応援団の面々はるばるメキシコからのちゅんすけさん 当日のお土産 右側の中身はこれ、可愛いストラップ 黒子の遣う人形は「ツメやん」というらしい♪ 中の説明書き ストラップには5種類の人形が 私が頂いたのはたまたま腰元の「ツメやん」と、いうわけでした ~~~~~ この日のひとつ、ひとつのシーンが嬉しい思い出となって これからの私の文楽の楽しみに厚みを増してくれたように思えました。 これからも「文楽応援勝手連」樂しくいきましょう~♪♪♪ 某市首長さんなんかの発言には負けないぞ~~ あ、又言っちゃった
2012年06月01日
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