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昨日この辺りも一気に満開~🎶駅前のビルの二階渡り廊下には大勢の人が足をとめて写真を撮りあったり、子供を抱き上げて見せたり~なんかとても楽しげな風景が繰り広げられていました。歩道橋の上からは手を伸ばすそこに枝先が届いています。予報では明日から天気は下り坂だとか~~明日のお昼頃までがお花見のピーク、でしょう。お弁当を作って、夫とお墓参りとお花見(^^;に行ってこようと思っています。
2015年03月31日
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暖かな陽ざしの下、川沿いに散歩していたら今年もまた鴨さんの親子に出逢いました。だいぶ大きくなってきた四羽の小鴨が水浴びする様子を親鳥は岸辺から見守っている様子。小鴨たち、よっぽど気持ちが良いのでしょう~時々羽ばたきしながら潜ったり、泳いだり~楽しそう🎶しばらくこの鴨ファミリーを見ていたら、何か水中に動く影がいくつか・・・あ、鯉です。カメラでは上手に捉えられませんでしたが、何匹かの大きな鯉が上流に向かって泳いでいます。以前から我が家から近いN橋よりもう少し下流の橋の辺りには沢山の鯉が群れているのに気づいていましたが、とうとう少しずつ上流に移動始めたのかしら?N橋までにはひとつ小さな堰があるので、それを越える日が楽しみです🎶鯉の滝登り、というのですもの・・・絶対乗り切ってN橋まで早くいらっしゃい!(Photo:ローズマリーの花)
2015年03月30日
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3月初旬に届いたK-sanからの花便りメールのタイトルは「ちょっぴり春」・・・N子-sanからは桜に先駆けて咲いたこぶしの花 そして、嬉しいことにパリからももう一度、帰国間際の細川さんの花便り🎶パリ、イエナから河岸に下る道の途中の桜の木クリュニー美術館横の桜は満開!クリュニー美術館横の小公園の草花!そして、これは我が家のバルコニーのミニ水仙いつも散歩している川岸沿いの道にはレンギョウが盛りです東京でもパリでも確実に季節は巡って、春です🎶 春です🎶
2015年03月28日
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昼間の空に白い月が、桜並木の枝先を覗いているような光景に出合いました お月さまも開花が気になっているのかしら~?都心ではすでに開花しているのですが、東京の西郊外のこの辺りも染井吉野の枝先、蕾がぷっくりとして週末にはきっと咲き始めると楽しみです。誰だったかしら~「桜の季節は、もう仕事なんてしている場合ではない!思いっきり花を楽しまなければ!」・・・って~🎶🎶🎶そうです!そうです~!(^^)! 週末が楽しみです。
2015年03月27日
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外出してみる度に、外の景色に変化があってこの季節は本当に楽しい🎶川の水音が優しくなりました~🎶公園にも緑が萌え始め、つくしもあちこちに。えぇ、もう二度も摘みました(^^♪ 一度目は10本くらいだったので湯がいて夕食にゴマ豆腐の上に飾ったら、夫に結構受けましたよ。その後数日したら、川沿いの土手は遠くからも「取って~!」とわかるほどにょきにょ生え始めたつくしちゃん🎶 買い物帰りの荷物を道の脇にほおり出して沢山摘んで帰宅。二度目は量も沢山あったので佃煮のように味付けしてタッパーいっぱいになりました🎶今日は昨春から通い初めている「フェルデンクライス・メソッド」のレッスンでMデパート内のカルチャースクールへ。この辺りは都心に比べて2~3度気温が低いので、通り沿いの染井吉野の桜の開花もまだあと数日かなといった感じ。さて、レッスンの方ですが・・・元はヨーロッパからはじまった、バレリーナ達が自分自身で体を整えるためにフェルデンクライス博士という方が考案したというメソッドで「非常にゆっくりした動作で無理なく出来るから貴女向き」と、通院したリハビリ病院の療法士の方に勧められたのがきっかけでした。入会当時も今も相変わらず私はまだよくわからないまま通っています。「頑張らないで」「痛かったらやめてください」「疲れたら途中でも休んでください」「眠くなったら寝ちゃってもかまいません」???・・・こんなアドバイスを受けながらインストラクターの優しいしなやかな雰囲気にも助けられ、まだこれ!という感覚がわからないまま続けています今日は隣にいる方とパートナーになって交代でお互いの背中にそっと手をおき、相手の動きと呼吸を感じながら動作する、というレッスンがありました。もう4年続けているというT-sanのしなやかな動きに感動しながら、「まだ1年くらいの私は初歩も初歩、わからないのもしょうがない」と思いつつも彼女の動きに習いたいと体を動かしていたら、帰り際に彼女から笑顔でひと言、「頑張り過ぎないでくださいね!何も考えないで続けましょう~」と言われてしまいました マットレスの上でただゴロゴロしているだけのつもりだったけれど、「頑張っちゃってる!」のが人からは見えるようです(苦笑)いつも帰りには来た時より体が少し柔らかくしなやか?になったように感じるのでまだもう少し続けて様子をみたいと思っています。明日は暖かくなるという予報~嬉しいですね🎶
2015年03月26日
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早や一年近くパリ滞在のオルガニスト細川久恵さんから、多分?これがパリ通信のラストとなるメールが届きました。初めて見る風景です!ブーローニュの森の入口にあるルイ・ヴイトン財団の現代美術館。こうした風景、私は初めて見る景色です建物は巨大帆船をイメージしているのだそうです。圧倒的な造形美!ですね。現代美術館建物横の回廊。鮮やかなイエローの明かりが印象的です。そして、ここはご存じルーヴル美術館『2013年から10ヶ月ほどかけて修復された「サモトラケのニケ」を見ました。以前と同じ場所、昔のルーブル美術館の入口の階段の踊り場に、美しく蘇ったその姿に再会しました。』私も遥か昔、この踊場でこの彫像を見上げた日を思い出します。まだモナリザも今のような堅固な守り?の展示方法では無くてすぐ近くまで寄って鑑賞できた頃のことです。モナリザが思いがけず想像していたより小さい作品だったのに驚いた印象がありましたっけ・・・『透き通るような白い大理石が船の台座の色と美しいコントラストを見せていました。最新のハイテクを使った調査、修復の過程や、所蔵品の中に新たな部品の発見され、それらの展示も興味深いです。古代の謎を解く気の遠くなる作業、またコンテンポラリーの建築と、パリは色々な探究と新たな発想に満ちています。』古代の謎をはらんだものから、コンテンポラリーの建築まで・・・パリは懐の深い魅力にあふれた街ですね。もう間もなく、ご帰国なさるその日を東京で待ち構えている私たち。ご夫妻そろってお元気でお帰りになるのを待っています。そして、あらためてパリの一年間をお話下さる日を楽しみにしています
2015年03月26日
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高齢のお母様が日本で独り暮らしのS-chan。このところ3か月ごとにヨーロッパと日本を行ったり来たり。そのエネルギーとお母様を思う気持ちには感動してしまいます。お母様のデイケアの日に合わせて、私たちS-chanのご実家のある街へ出かけていきました。この日のランチは彼女が探しておいてくれた料亭千代田別館の「麦とろバイキング」!11時半頃というのにもう大勢のお客さん。きっとすごい人気なのね(Photo:千代田別館の仲仲庵)田舎家風の造りの店内はもう人でごった返していました入口近くにお店の人が立っていて「前金です!」って現金を手にいっぱい持って案内するのにもびっくり!一緒に行ったA-san曰く「これなら、食い逃げされないものね~」(爆笑!)ちょっと、ちょっと、私たちもう少し上品にしましょう~よバイキング形式になっているランチをちょっと慌ただしく済ませ・・・おなかも落ち着いて・・・さて、お庭に出てみれば十月桜という小さな花びらの桜が咲いていました♪本館料亭のロビーには、大きな「御殿飾り雛」が飾られていました。これを見て・・・サイズはこれほど大きなものではありませんが、私の姉のお雛様がやはりこうした「御殿飾り」だったのを思い出しました。小さい頃の私、「触ってはダメよ」と言われていたのにこうした造りが面白くて御簾の奥の内裏様をひっぱり出したり、三人官女を欄干に沿って動かして遊んだり・・・あげくに手すりの一本をぽきりと折ってしまったのです姉の怒った事といったら!もう~ず~っとそれはそれは根に持っているのを思い出してなんかひとり苦笑い・・・さて、デザートはいつもの甘味処へ移動。S-chanの希望を優先すると必ずランチは日本食、デザートもあんみつやみたらし団子のあるところ洋風の食生活に慣れているとはいえ、やはり日本に帰ると極端に(!?)日本食が懐かしいらしいのです。この日も集まった6人のうち、3人が高齢の親御さんの介護の真っ最中。それぞれに介護の仕方は違いますが、お父様やお母様への愛情と自分の心身の疲れとの板挟みに悩まされながら頑張っている様子は涙ぐましいものがあります。この日ばかりは日頃のストレスを発散!甘いものを頂きながら時間を気にしながらひたすらお喋り、の午後でした。 また近いうちに会いましょうね
2015年03月25日
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先週のことです・・・誘われて国立公文書館で開催中のJ.F.ケネディ展に行ってきました皇居を目の前にしたそこへは、竹橋(地下鉄東西線)から歩いて5分。私は国立近代美術館へは度々足を運びながら、もう一歩先の公文書館まで行った事がなかったのです(^^;この展覧会を見て、今までそこに足をのばさなかった事をつくづくもったいなかったと思いました。誘ってくれた友人には感謝です。皆様ご存じのとおり1961年1月、43歳という若さで第35代アメリカ合衆国大統領に就任し、颯爽とした姿と素晴らしいスピーチの数々で魅了したJ.F.ケネディ。その長女キャロラインさんが駐日大使就任を機に、日本でもあらためてケネディの生涯に関心が集まっている今・・・彼の若かりし頃のショットや家族との思い出写真の数々、大統領就任のあの有名な演説のビデオ、キューバ危機の折の記録・対立するソ連との融和をはかった様子、アメリカ国民はもちろんのこと世界中に夢と希望を与えたあのアポロ月面着陸プロジェクト、公民権運動への理解等々、ニュースとして記憶にあるどれもが生々しくそこにあるドキュメントや音声、写真で展示されていて圧倒されました。なんと言っても演説の素晴らしさは卓越していましたね。大統領就任演説はもちろんですが、核軍縮を世界へ訴えかけるスピーチは、聴けば今も胸に響きます。彼がもし今も生きて活動していらしたら世界情勢はずいぶん違っていたかもしれません。あのようなリーダーは今、世界のどこを探したらいいのでしょうか・・・いまだに未解決と言える暗殺の日を思い出します。あの日は米国と日本の間で初めて人工衛星を使ってTV生中継が放映される予定で朝早くから眠い目をこすってテレビを観ていたら、なんと入ってきたのは「ケネディ暗殺」の第一報でした。会場では当時のニュース映像も時間を追って見ることができました。薄れかけていた記憶が生々しく蘇ってきました。当時を実際に知る人も、歴史教科書でしか知らない若い人たちも是非この機会に展覧会へ足を運ぶことをお勧めします。靖国神社の桜も開花宣言され、今週中には皇居のお濠端の桜も見頃になるでしょう。お花見のつもりでお出かけになるのも良いかもしれません。でも帰途は、きっと少しお花見気分は抜けてしまうかもしれません(^^;あの頃そして今の日本や世界情勢を考えて・・・(Photo:ネットから拝借)
2015年03月23日
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慌ただしく過ごした一週間の締めくくりは、叔母と一緒に副都心近いお寺さんにお彼岸の法要に出かけておりました。いつものように待ち合わせしてランチを済ませ、お喋りしてお寺さんに行く時間の調整? なが~い、長い読経の終わる頃を見計らって出かけて行くなんて、叔母は信心深いのか、何なのか・・・でもその緩さがご先祖さまを長~く守っていく為には必要な、身につけた知恵かしら?なんて思ったり・・・お寺の境内は参拝客が溢れ、読経後の卒塔婆探しも一苦労。スピーカーから探し方の説明「あいうえお順で本堂に向かって左側から並んでおります。だいたいですが」って・・・だいたい?叔母と私は右と左に分かれてそれを探す・・・毎回の事でちょっとしたゲーム?のような感じです(苦笑)(Photo:成願寺)墓所に覆いかぶさるように立つ桜は開花にはまだちょっと早く、墓地中央のこぶしの大木の花の白さが際立っていました。ここにはかの有名な「鍋島家」の墓所もあります。東京でも古い曹洞宗のお寺で、建立されたおりの逸話なども残っていて、墓石に刻まれた母方のおじい様、おばあ様、またその上の世代となると江戸時代にまで遡り、感慨深いものがあります。(Photo:墓所を守る桜の古木・・・これは昨年の少し咲き始めた様子です)(Photo:今年もこぶしの花は見事で辺りを明るくしていました)今日の叔母とのランチ後は、4月文楽公演で大阪行きの打合せもありましてちょっと楽しく、わくわく・・・と言っても高齢の叔母を連れての関西行きですので、怪我や病気が心配。ちょっと責任を感じて気が重い部分もあるのが本音さて~明日は、後先になりましたが夫と共に我が家の多磨墓地に参る予定・・・と思っていたのですが、帰宅した私に夫曰く『もう少し先にしようよ~!桜が咲いてから』と言うのです・・・あれ~?何が目的なの???あっちもこっちもなんか不信心者ばかりです・・・とほほ
2015年03月21日
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昨日から天気予報とにらめっこ~~ ?今朝も、ご一緒に観劇予定のHI-sanやK子さんとメールが飛び交って出かける直前まではらはら・・・HI-sanから「雨になって公演キャンセルになっても、檜の舞台だけでも見に行きましょう!」というメールで、決心ついて~いざ、六本木へ地下鉄大江戸線「六本木」から麻布警察の前を通って六本木ヒルズへ!曇天が気になるけれど、きっと私たちの願いは天に届く?!と根拠ない自信をもって野外劇場になっているアリーナに急ぎ足ヒルズの二階からの劇場の眺め(Photo:ヒルズ2階から眺めた可動式舞台のある会場の様子)わぁ~吉野から切り出されたという真新しい檜の香りがアリーナ一杯に広がって二階のテラスにまで匂ってきます開場を待つ行列 前もってネット申し込みをしていたフォームをプリントして持参。窓口に出してお支払済ませ、入場チケットとお弁当チケットをゲット!あ~やれやれ・・・ ほっとしながら席を確保!開演前の会場の様子屋外の開放的な空間で、飲みながら、食べながら、間近で文楽を見る、楽しむ!これ!これこそが文楽でも歌舞伎でも元来の形だったのではないかしら~(^^♪ 予約しておいたお弁当は「大和屋三玄」。劇場で頂くお弁当を本当に美味しい!と思えた久々に大満足のお味でしたよ。今回の公演は、文楽を代表する人形遣い吉田玉女さんがそのお名前で出演なさる舞台の見納め!めでたく嬉しい襲名の直前で喜ばしい事ですのに、「玉女さん」というお名前に馴染んでいた私たちにとってはちょっと寂しいような気分も味わいました。演目は舞台披きに相応しく祝儀ものの「二人三番叟」と道成寺の名作「日高川入相花王 渡し場の段」東京では毎年12月にある鑑賞教室のように、大夫・三味線の技芸員から語りの声の使い分けや三味線で表すその場の情景などの実演がプログラムの合間にはさんであって、初めて観る方にもとても楽しい公演だったと思います♪後半、空気が冷たくなってきた!と思ったら顔にあたる雨粒スカーフを巻き、コートの襟を立て、ちょっと寒い~~と思いながらも清十郎さん遣う清姫の狂おしい恋心から夜叉の面に瞬間変化するガブなどの趣向も楽しみながら・・・無事終演を迎えました。終演後、会場の後方にいらした玉女さんにお願いして一緒にカメラにおさまって頂きました次にお会いするときは「玉男さん」ですね~!今日は~はじめハラハラ、でも終わり良ければ、すべて良し!そんな気持ちで小雨降り始めた会場を後にした3人組でしたhttp://www.nipponbunraku.com/event/index.html
2015年03月19日
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MS-sanからの情報今週3月20日(金)Eテレ午後10時から玉女さんご出演の予定という連絡がはいりました。お時間あったら是非、ご覧ください。私もどんな内容か、どんなお話をなさるのか楽しみにしています(Photo:ネットから拝借)【追記】20日午後10時Eテレ「にっぽんの芸能」 TVの前で待ちかねておりました 4月には二代目吉田玉男襲名披露なさる玉女さん 師匠でいらした故吉田玉男さんのお話が続く・・・ 私が文楽の魅力に取りつかれて半蔵門に通いだした頃には、玉男師匠ご健在で 何度もその素晴らしい舞台を拝見していたのに・・・当時はまだまだ右も左も わからなくてそれを拝見出来た有難さがわかっていなかったのが口惜しい! この夜の番組の中でいくつか故玉男さんの舞台を拝見して今更ながらその品格と 「静」の中の存在感に感激! 二代目玉男さんの目指すところもその師匠に学んだ「静」の中の存在感と品格、 プラス男の色気! 本当に楽しみです 4月5月の二代目玉男襲名披露公演で遣う「一の谷ふたば軍記」の熊谷次郎直実! 左を遣うのは吉田玉佳さん。 (Photo:TV映像から) みんなで声援送っています
2015年03月18日
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西からまた曇り~雨が近づいているらしいのですが・・・今日の東京は都心で21度 ぽかぽか陽気の素敵な一日でした。本当は今日は半蔵門に出て、国立劇場伝統芸能情報館で開催された山川静夫さんと吉田玉女さんの対談を聴きに行きたい と思っていたのですが、所用あって半蔵門とは反対方向の皇居周辺に出かけておりました。都心のビルの間の植え込みに咲くマーガレットも暖かな陽ざしを浴びて嬉しそう~♪行幸通りの上にも、雲ひとつ無い青空が広がっていました。さて、今日の「文楽対談」はどんなだったかな~と気になっていたところへ夕方K子さんからメール。定員120名のところ予想を上回る参加者があったらしく、予備室が設けられてそこで映像で見ることの出来た方はラッキー!可愛そうにK子さんは、彼女の言葉を借りれば「すごすごと帰宅」・・・だったとの事。文楽への関心のたかまりか、玉男襲名の前人気か、なにはともあれその賑わいは嬉しいのですが、K子さんお気の毒でした。幸い?予備室にはいれたTIさんには今度お目にかかる折に様子をうかがう事にしようと思います。
2015年03月17日
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4月4日開幕の大阪「二代目吉田玉男襲名披露公演」もあともう少し国立文楽劇場内の大きな垂れ幕 (Photo:ネットから全て拝借)エスカレーターで二階の劇場内に上がっていく方々を「二代目玉男さん」がお出迎えくださっているなんて、わくわくします市営地下鉄難波駅の柱巻き広告東京でも地下鉄構内でのポスターがいつにも増して多いので、とても目に付きますねポスターに向かって「こんにちは!玉女さん、」と言いかけて「あ、違った!もうすぐ玉男さん。その日が待たれます」先週大阪から以下の情報がはいり、益々リアルにその日が近づいているのを実感!ご観劇予定の皆様にご参考までMSさんからのメール『さて、ご参考までに、別添の通り玉男さんのお名前を冠したお弁当が販売されるようですので共有いたします。もしもご注文の希望がありましたら、私の方でとりまとめて依頼いたしますので、お気軽にお申し付けくださいませ。なお、月曜日は販売がありません。』私ですか?えぇ、もちろん!早速に、ご一緒する方々の分をまとめてお願いいたしました
2015年03月16日
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3月17日(火)伝統芸能情報館で午後2時より~第51回伝統芸能サロン 吉田玉女・山川静夫が語る「吉田玉男の芸と人」文楽人形遣いの吉田玉女さんが二代目吉田玉男を襲名し、平成27年4月国立文楽劇場、5月国立劇場で襲名披露公演を行います。二代目襲名披露に先立ち、初代吉田玉男師と親交の深かった芸能評論家の山川静夫さんと吉田玉女さんをお迎えして、初代の魅力あふれる舞台について、人となりを交えて語っていただきます。日 時:平成27年3月17日(火)午後2時開演 (3時30分終了予定) 会 場:国立劇場伝統芸能情報館 3階レクチャー室 定 員:先着120名様 入場無料 (午後1時開場) 山川 静夫(芸能評論家) 吉田 玉女(文楽人形遣い) <お問合せ先> 国立劇場 調査養成部 資料サービス課 図書・資料係 電話03-3265-7061(直通) (平日午前10時から午後5時30分) 詳しくは伝統芸能情報館HPトピックスでどうぞ!もうひとつ3月19日(木)~六本木ヒルズアリーナ 特設野外劇場檜の移動式舞台を使うそうです。わたし、チケットと一緒に美味しいお弁当も注文しました🎶飲みながら食べながらの観劇ってとっても楽しそうではありませんか~雨天、荒天の場合は中止なので、今はお天気が気になっているところ・・・どうぞ晴れますように☆
2015年03月15日
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故三木稔作品が演奏されるというご連絡を後援会会長からご連絡頂いてこの日を楽しみに小田急線狛江駅前のエコルマ・ホールヘ・・・『狛江には半世紀にわたり、国際的な作曲家、松村禎三と三木稔が居を構えていました。作風は異なっていましたが、真摯に音楽に向き合う姿は一緒であり、プライベートでも親交を持つ仲でした。』(プログラムから)狛江には今も三木さんの奥さまやバイオリストのお嬢さんとそのご主人榊原徹さんがお住まいと伺っていましたが、松村禎三さんの事は初めて知りました。狛江エコルマ・ホールは駅前の文化的なシンボルマークであり、来年度に20周年を迎えることから、そのプレ企画として、半世紀にわたり在住されたこのお二人の作曲家を取り上げたとの事。日本史を貫く9作品のオペラ大作を37年かけて書かれた三木さんですが、本日の作品は私にとっては初めての『きみを呼ぶ声』1幕6場*東京初演。指揮は榊原徹・伴奏はピアノ案野弘子。ソプラノ赤星啓子・メゾソプラノ栗田真帆テノール布施雅也・バリトン小林由樹合唱・女性合唱団コール・レーネ(H24年度エコルマホール文化芸術活動支援事業対象団体)三木作品ではいつもご出演の赤星さんの美声の迫力☆ 布施雅也さんのテノールがのびやかでとても心地よかった!やはり生の音を聴くのは心に響きとてもリフレッシュできた感じ。終演後のロビーは出演者も交じり、とってもにぎわっていました。この笑顔の方は三木稔後援会『結の会』会長の落合良さん。ご了解を得て、お顔を出させて頂きました。彼女はキャリアウーマンのはしり。某大手電機メーカーの役職についた初の女性として当時マスコミでも取り上げられた方で働く女性の憧れの的でもありました。何冊もの出版物もあるので、ご存じの方も多いかと思います。リタイア後の今も引く手あまたで八面六臂の活躍ぶりです。いつも変わらぬ笑顔で『忙しすぎて歳とってる暇ないのよ~!』・・・そうですか~お目にかかる度に、私も頑張らなければ!と刺激を受ける有難い存在です。
2015年03月14日
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新宿へ出たのは隣県に住む幼馴染のH子さんと会うため。と、言っても東京湾の向こう側から海ほたるを越えて一時間くらいなので彼女はちょくちょく出てきているとか。でも、お互いなかなかチャンスが無く、会うのは本当に久しぶり。いつもと同じ京王プラザのカジュアルレストラン樹林で待ち合わせ。お食事の手もついつい止まって、話は会わなかった間のあれこれに飛ぶ!飛ぶ~!(苦笑)~~~~昼食後のひとときホテルの地階と一階ロビーに飾り付けられた吊るし雛を見て歩きました以前何度か河津桜と吊るし雛を観にいったことを思い出して懐かしいこんなモダーンなお花のもあって目新しい感じですちょっとはしゃいで久々のツーショットを通りがかりの方にお願いしたり~♪うふふ、私たち気分はまだ十代よね!なんて・・・お互い今、元気でこんなお喋りをする時間がある事が嬉しい!と感謝のひとときでもありました。
2015年03月13日
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あれから4年、3月11日という日を皆様どのようにお過ごしでしたか?久々にTVであの猛烈な津波の映像を見つめていると、あの日と同じように胸が詰り、こみ上げてくるものがありました。でもどんなにつらくても、どんなに酷くても、やはりこの多くの映像は永久保存にして、繰り返し見て私たちの今後、そして未来の子供達にも語り継ぐことが必要と思いました。この経験から学んでこれからの防災に生かされる事を願っていますが・・・今また防潮堤を高くするとか、山から運んできた土で土地の嵩上げをして市街地にしようという計画など・・・疑問を持たずにはいられません。鉄壁と思われた防潮堤が想定外の高さの津波に乗り越えられ、破壊される様子を見たではありませんか。海辺沿いの埋め立て地が地震の影響でどうなったか、東京エリアでもまだ新しい住宅街の惨状を見たではありませんか・・・私には行政のやっている事がよくわかりません。ところで、今日は晴れたとはいえ冷たい風が強い一日でした。北日本は猛烈な吹雪だったようですね。約束があって出かけた新宿副都心の空は真っ青に晴れ渡っていました。出かける前はちょっとこの日に外出する、という事が躊躇われましたが出かけてみれば世間は4年前をすっかり忘れているような賑わいで、人ごみの中でちょっと茫然としました・・・でも帰宅してみれば、やはりTVもラジオもあの日に関する話題ばかりで心が沈みます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで~私のパソコン、昨日自動更新後またまたインターネットに繋がらない状態になり、まずはプロバイダーに相談。接続には問題なし、という話でパソコン本体の故障かもしれない!?と言われてびっくりまだ、新しいのに、冗談じゃ~ありません。接続に問題が無いのなら、更新した事が何か原因になっているかも?以前にも同じような事が起きて、セキュリティ会社に連絡とったところ原因は守りが固すぎた?!という事がありました言われるがままに、あれしてこれして・・・一時間ばかりかけてやっと普通に使える状態になった事がありました。でもその相談窓口は午前10時から午後5時まで。今日はもう無理~二日間もパソコン使えないというのはとっても心がざわつきます。そこで私のしたことは、パソコンの初期化復元!更新前の状態に戻す、という作業です。結果、ネットにまた繋げるようになりました。ただしパソコンの動きがちょっと遅くなったように感じています。このままではまた更新したあとに同じ事が起こるに違いない!と気分は落ち着きません。取りあえず、メールを開いて、ブログをアップして、が出来るようになってホッ!なんだか昨日、今日と気持ち落ち着かないまま過ごしてしまいました
2015年03月11日
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はっきりしない週末の天気。雲の多い夕方の空、雲の切れ目に夕日が沈んでいく。曇りガラスを通したように太陽の輪郭がはっきり見えて、ちょっと見入ってしまった。ぱらぱらと少しだけ雨粒がバルコニーにドット模様をつけたり、ふと思い出したように日差しが見えたり・・・ほんの少しの買い物に近くまで出て、あとはこもって過ごした週末でした。でも、ひと雨ごとにバルコニーのプランターに緑が増えていくのが嬉しい毎日です。これは何だったかしら?ミニ水仙かな?アンネのバラも芽吹きはじめました
2015年03月08日
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3月にはいり、体調もぐっとよくなってきて毎朝の起きた瞬間の感じが違います(Photo:ミモザが満開)今週は、今年になって初めて友人K-sanとランチタイムを持てて、なんとも幸せな楽しい気分の一日。一か月近くつらい思いをした後でしたから、普段元気で会う時とはひと味違う「感謝」の念を抱きました。わたしも・・・病気、から学んだかな~。そう考えると「病気」もありがたいものだったのでしょうか。毎日外出の度に春の気配が濃くなっていくご近所の様子もうれしい!真冬の凍り付くようだった川面は今は柔らかな水のざわめきが聞こえ鴨さんたちも活発に泳いでいる。これはなんでしょう~?K-sanから昨年いただいて大事にしていたクレマチスの挿し木。我が家の三方吹きさらしのバルコニーで過ごした真冬はちょっと過酷だったかいただいた時の10センチくらいの枝がすっかり枯れたように見えてしかも、プランターの中に霜柱まで立って本当に心配したのです。でも~K-sanに久しぶりに逢う朝、バルコニーでのぞいたプランターの中!それがこれ、ですまるでフキノトウ?のような形ですがクレマチスの新芽。カメラごと持っていってK-sanに写真を見せたところ、「そう、そう、これがクレマチスの芽よ」と言ってくださって、ほっ!と嬉しい瞬間でした。さぁ~これを大事に育てて、今年はクレマチスの花も我が家のバルコニーに仲間入り。まるで言い合せたように、さまざまな新芽が土から顔を出して毎朝が楽しみです♪~♪~♪水仙とチューリップの芽がのびはじめましたクロッカスのプランターの中にもチューリップが
2015年03月05日
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今日はひな祭り。娘のいない我が家ですが、この日はお食事だけは長年ひな祭り風?夕食にするので、今日も夫は朝からそれが楽しみらしい?!雨模様になると言われた今日、外の様子を見ながら早めの外出が良いのかな、と思っていましたが・・・昼過ぎも幸い傘もいらず夕食のお買い物に出かけて行きました。数日前NHKの料理番組で見た、とっても簡単なちらし寿司を今年は試してみることにしました。具は味付けごぼうとシイタケのみじん切りのみ。トッピングに錦糸卵たっぷりとなの花・シイタケ・茹で海老を数尾。すし飯と錦糸たまごの作り方がポイントとアドバイスあり、「なるほど!」とあらためて勉強になった点に気を付けて初心にかえって今日の夕食準備にかかりました。我が家のバルコニー産!の蕗のとうの天ぷら、ウドを湯がいて鯛のお刺身と酢味噌和え。定番はまぐりのお吸い物。漬物はべったら漬けの白い色とピンクにそまった蕪漬け。若い頃の夫だと、これにあともう一品くらい必要でしたが最近は夫婦そろってこのくらいで十分!結構のどかな雛の膳になりました気が付けば写真を撮っておくのを忘れていたのが、唯一の失敗・・・代わりに、と言ってはなんですが・・・昨年お友達から頂いた手作りお手玉風雛飾りをアップ。 可愛い袋物の生地は昔、おばあ様が彼女の為に誂えて下さった被布を切って作って下さった今わたしの大切な品です☆これはもうずいぶん以前、ポーセレンペインティングを趣味にしていた頃に遊びで描いたひな人形型の箸置きです男雛・女雛それぞれに5個ずつ作りました。10個の箸置きを全部使ってにぎやかな雛祭りの膳を囲んだ日もありました・・・これから又チャンスがあれば、孫のR-chanやY-chanと一緒にお祝いできる日がありますように
2015年03月03日
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2月東京公演、19日に第一部に続き、本日は千秋楽第二部観劇してまいりました。半蔵門国立劇場の車寄せには今年も白梅紅梅が見事に咲いていました。植え込みの向こうに見える大木はお濠を隔てた皇居の木々です。花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)床に大夫5人、三味線5棹ずらりと居並ぶ姿は初春を寿ぐ公演を実感してわくわくします。今日の席はやや床に近く、こういう時は太棹の音色、大夫の語りも一段と近く魅力的です。舞台は人形とは思えないたおやかな舞、ことに関寺小町(吉田文雀)と鷺娘(吉田勘彌)が印象に残りました。前者は絶世の美女と謳われた小野小町の変わり果てた姿・・・思い出に浸りつつも、時の流れの残酷さを哀れにも見事に表現。「鷺娘」は雪の降る中幻想的に舞う様の美しさに見惚れました。さて、吉田玉女さんがそのお名前で本公演に出演なさる最後の舞台は東京では35年ぶりという「天網島時雨炬燵」紙屋内の段。咲甫大夫のちょんがれ節(当時の大阪で流行した門付け芸)は実に滑稽で愉快!これから悲劇の幕が開くとは思えない出だしですけれど、咲甫大夫の貫禄がついてきた?美声で自由自在に語る様、真正面に咲甫さんを見ながら十分楽しませてもらいました。ところで、紙屋治兵衛さん(吉田玉女)・・・価値観・倫理観が今とは全く異なる時代のお話とはいえ妻子ある身で遊女に溺れ、心中の約束までしているなんて・・・なんかめそめそよく泣くし、ほんとに~溜息つきたくなるほど情けない男はんそれにひきかえ女房のおさん(吉田和生)のなんと健気なこと!こんなに良い女房を持ち、可愛い小春にも好かれ、よっぽどイイ男だったんでしょうね今春4月二代目玉男を襲名なさる玉女さん、様々なところで抱負を語っていらっしゃるそのひとつに、「男の色気」を感じさせるように人形を遣いたいという事。そうですか!じゃ~これから先ますますこういう色男の人形を沢山遣われますね。観せて頂こうじゃありませんか~!これからも楽しみにしています4月大阪での玉男襲名披露公演まで、まだまだ3月中も超お忙しく地方公演で玉女さんのご活躍は続きますね。あっちこっちと追っかけさせていただくつもりです
2015年03月02日
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