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(Photo:なにわ茨2015)大型連休を前に、今年最初にほころんだ「なにわ茨」の一輪🎶神戸から1歳8か月になるY-chanがママと上京、こんな機会がないとなかなか会えない、と都内に住む長男家族も合流🎶楽しく賑やかで、目がまわりそうな一日となりました。かろうじてこの日まで大輪のチューリップも散らずにちびちゃん達を迎えてくれました🎶でも、こんな八重咲きのチューリップを見た事がなかったのか「このお花な~に?」と聞かれてしまいましたついこの間まで赤ちゃんのようだったR-chanも5歳、いとこのY-chanを気づかって遊びに付き合っている様子は見ている大人も楽しい🎶なんでもお兄ちゃんのまねがしたくて、小さなジョウロを持って水やりのY-chan。でも、上手にそっと上げられなくてまだ双葉が出たばかりの朝顔や赤カブのプランターにザッバー!!!と水をぶちまけるので、ばぁばはちょっとハラハラ・・・おや~Y-chan、何してるの?あ、ありさん発見! 気の毒なありさん、指先で追っかけまわされた挙句に小さな手のひらでパンパン叩かれ・・・それでも蟻さんはヒョロヒョロと逃げ切りました。やれやれ~R-chanは大好き?なだんご虫を発見して、ちょんと突いては丸くなるのを楽しんでいます。Y-chanも興味津々・・・それを触ろうとする指先がちょっと震えていたので、みんなと一緒に大笑いしてしまいました。 逢うたびにぐんぐんと大きくなっていく、ちびちゃん達と過ごした一日は笑いの絶えない、元気パワーをもらった日にもなりました。でも~来て嬉し、帰って嬉し・・・という昔からの言葉も全くそのとおり(苦笑)少々疲れました・・・も、本音
2015年04月29日
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この街で友人知人をご招待できるのはこのお店だけ!と思っていたレストランが閉鎖されて、しばらく経ちました最近になって土地の方に「あ~あそこ、オーナーが変わったかな。またやってますよ」と聞いて一度は小躍り~🎶でも、ん?~待てよ!オーナーが変わったらお味も変わっているかもしれない・・・まずは偵察に行ってこよう~!と、食いしん坊の私は早速様子を見に行ってきました一番シンプルなランチコース魚介類の前菜 一番下に赤キャベツの酢漬け千切り、トッピングはその赤いシロップを泡立てたもの。魚介類と良く合った素敵なコラボ🎶新玉ねぎとコーンのポタージュ メインはお肉を選びました。ポークソティに旬のグリーン野菜添えデザートは三種類くらいの中から、ミントのジュレの上にジェラートがのったものを選びました。ピンク色はイチゴ味とグァバお味もお店の雰囲気も以前と変わらず嬉しい 笑顔の若いウエィターに聞くところ、オーナーも変わっていないとの事。「あまりにお客様の声が多かったので再開しました」って・・・電話番号が変わっているので通じないではありませんか「すぐに電話局にいって、番号変更のアナウンスいれなくちゃ。いくらお電話しても通じないので心配したは~」と言えば、にこにこ笑顔のままで・・・「すみませ~ん、慌ただしくてまだその手続きを取っていませんでした。出来るだけ早くそのようにいたします」 まぁ~呑気な!でもね、そんな呑気な感じでもお客様が殺到するのですから、お味は保障!何故一旦閉めたのか、そんな事はどうでも良くなりました。よかった!嬉しかった!また皆さんを誘おう~🎶🎶🎶
2015年04月27日
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恒例筍BBQの日🎶 晴天早朝、第一陣はタケノコ堀りに新横浜の知人の竹林めざして出発Mdm.K宅で待ち構えるメンバーはキッチンで筍茹での準備をする人、おにぎり作る人、庭に出てBBQの準備をする人、等々長年のあ、うんの呼吸でテキパキと取り掛かります。タイヤが沈むかと思うほど掘りたての筍を積んで帰ってきた強者たち!良く言えば~足腰元気な若々しい皆様に、感謝!待ち構えた自宅待機組が、さぁ~腕まくり?して皮むき開始!この日のごみとなった皮は大きなビニール袋に約20個くらい。後片付けなさるMdm.Kのご主人に本当に申し訳ない!今年は掘る時期が遅かった?かな~ 少々大きく育ちすぎている筍ちゃん達ですが掘りたてはそれなりに柔らかいから、そのままBBQの網の上ですね庭で皮むき終わると、台所では大きな寸胴鍋3個で茹でる、茹でる、茹でる!そろそろ網焼きの準備完了!うふふ・・・今年のチャコール焼き用のビーフは鹿児島産だそうです。K子さん手作りのおいしい蕗の信玄巻もあります~🎶さぁ~そろそろBBQ始めましょう~!まずは乾杯!🎶~~🎶今年の「鍋奉行」?ならぬ「BBQ奉行」を買って出て下さったMr.Cイギリス人の彼に『○○奉行』のニュアンスを説明するのはちょっと難しい~(苦笑)どなたか彼にその意味教えてあげて~!暑いくらいの陽ざしの日でしたが、風が通る庭先でのBBQパーティは楽しく🎶美味しく🎶 夕方まで続きました。その後、帰りには一人5キロ近い茹で筍をしょって?ご帰還となりました。
2015年04月26日
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先日、入口からちょっと入ったところで帰ってきてしまった丘の上の公園。思いがけずまたすぐに出かけていくチャンスがありました🎶桜の季節にはさだめし綺麗だったでしょう・・・今はすっかり葉桜、の小道を抜けて先へ進むと楓の林が続きます。新緑の透き通るようなグリーンが本当に美しい・・・道の右側見れば急な斜面に青々と広がる緑の木々左を見れば、なだらかな斜面の途中に休憩所があったり、また急な斜面が続く場所あり・・・今歩いている小道が丘陵の尾根なのだとわかります。足もとや木々の根元に可憐な野草があちこちに・・・私の知らない花たちでした・・・ご一緒した友人が「十二単かしら?」と言っていましたが・・・その花名も初めて聞く私です(^^;しばらく歩くと行き当たった尾根の一番高い辺りに木々に囲まれた円形の建物が見えてきました。ここは「聖蹟記念館」 かつて明治天皇が鷹狩にいらした足跡を記念した場所とのこと。(Photo:聖蹟記念館の入り口)入場無料、入ると吹き抜けのドームの中央に明治天皇の騎馬像が!その巨大な像を私も友人共々しばらく見上げていました。考えてみれば明治天皇の立体像を見るのは初めてだったかもしれません。写真や絵画で存じ上げるお顔立ちとは少し違うものでした。興味を惹かれたのが東京を西から東に東京湾まで貫く多摩川の10メーターを越える絵巻物の展示。 多摩川沿いの丘陵地帯や神社仏閣、村々の名前、街道を行く人馬なども克明に描かれていて、しばらく見入ってしまいました。陳列ケースの中で見られた部分はこの地に相応しい東京の西の辺りの風景。「あ、貴女のお住まいの近くの○○神社がある!」「この村の名前の辺りがうちから近いかもしれない」等々、話題にことかきません。できる事ならこの巻物全体を開いてみたいものです 朝から暑いくらいの日でしたが、午後の風は少し冷たくなってきて・・・また秋の紅葉を観にきましょう!と約束しながら帰途につきました。
2015年04月24日
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昨年の春から通いはじめたカルチャースクールへ、フェルデンクライスのレッスンに出かけました。ブログでも何回かアップしていますが、昨年の春まで脚のリハビリに通っていた病院の療法士さんから紹介されて入会。早や一年ちょっとになります。(Photo:爽やかな日)今日は夏日になるかも?という天気予報、どんな格好で外出したら良いかわからず久しぶりの半袖Tシャツを着て、その上に袖が透け透けレースの綿パーカーを羽織ってみましたが・・・(Photo:カルチャースクールのあるデパート前に、早くも泳ぐ鯉のぼり!)・・・それでも暑い!暑すぎましたレッスン中はパーカーを脱いで半袖姿、まるでホントに夏みたい!1時間10分のレッスンの間、必ずしも一生懸命動いているわけでも無いのに、うっすらと汗をかくほどです。(そもそも、このレッスン、一生懸命とか頑張ってというのは無し!とアドバイスされています )最近まで、このレッスンがどのように体(脚)に良いのかわからないまま・・・でも、インストラクターのI-sanの柔らかな笑顔と物静かで美しい立ち居振る舞いに魅力を感じて続けてきました。でもね、継続は力なり・・・かしら~なんか少しわかってきたような?手ごたえを感じるような?今、このレッスンの入口からちょっと光が射してきたような思いです。ご参考までフェルデンクライス・メソッドの情報色々http://www.feldenkrais.jp/http://homepage3.nifty.com/feldenkrais/introduction.htmlhttp://feldenkrais-y.net/
2015年04月23日
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(Photo:八重桜が咲く丘の上の通り)これといった用事の無い日・・・陽ざしもこぼれて気持ちが良い午前中、思いついて普段歩いた事の無い東の丘を目指して出かけてみました近くにはゴルフ場も広がり、鳥のさえずりも賑やかでつい楽しくどんどん緩やかな坂道を登ってみました。住宅街がきれて丘陵のなだらかに拓けた場所から、我が家の方角が見えました。同じ街でもこんなに表情の違う風景が広がっていようとは!緑の草の匂い、何か懐かしい野草の花の香りが辺りにあふれています🎶その先には新緑の木々に覆われた静かな公園もあって、入口の案内板を頼りに細い小道をずんずん歩いているうちに気づけば私ひとり・・・ちょっとそれ以上奥まで一人で行くのは心細くなりました(^^;今度は友達も誘って来てみよう~🎶 と、思っています。
2015年04月22日
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ハナミズキが盛りを迎えています🎶さて、今日は先日の日経新聞連載の新玉男さんの記事、続きをアップしてみます。まだ読んでいらっしゃらない方、どうぞぜひご覧ください。クリックすると拡大して読めます。ピンクと白のハナミズキの並木で縁取られた川沿いの散歩道・・・歩く大人も子供もわんちゃんも皆、楽しげ~🎶
2015年04月22日
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昨夜来の風雨も去った今朝。バルコニーに様々なグリーンがいきいきと育ち始め、水仙、チューリップなどでカラフルになってきました。薔薇の開花も、もうちょっと・・・こんな朝は、雨も歓迎~🎶という気分です。 プランターの中に同居する野スミレたち🎶今年も四葉のクローバー発見4年前にK子さんからプレゼントされたひと鉢です🎶これからの季節、ほころび始める花々に思い出や友達の顔も浮かんできます
2015年04月21日
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数日前、近くの竹林に頭をちょこんと出した筍を発見!(Photo:竹林の奥の筍をズームで撮りました)そして、今朝はお隣から茹でたてのアツアツの筍の届け物!千葉県のお友達から頂いたものだとか・・・嬉しい~🎶 茹でたての筍の香り~🎶今夜のメニューがすぐに決まりました。タケノコと鶏の炊き込みご飯、若竹煮、筍の穂先と山椒の葉の澄まし汁これにお刺身があればOK!かしら~🎶今年はバルコニーの山椒の芽吹きも早く、その葉を摘めば強い香りがたちますどうか揚羽蝶母さんの子育てに使われませんように~初物を頂ける今夜の食卓の幸せ~
2015年04月19日
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文楽5月東京公演も迫ってきました。(初日:5月9日)ご存じのように「二代目吉田玉男襲名披露公演」と銘打ったもので私たち応援勝手連ひたすらその日を待ちわびております。今日は「二代目吉田玉男の会」という名前に負けないようにどのように東京公演でお祝いの気持ちを表しましょうか・・・と二月お祝いの会以来久しぶりに世話人会のメンバー全員勢ぞろい🎶場所は世田谷・経堂のカフェ・レストラン「キットワー」http://www.khitwaa.com/オーナーであるマダム・田邊奈々枝さんも大の文楽ファン。私たちの会合の拠点ともなっています。彼女の手料理で美味しいランチを頂きながらの今日は、まずはひとしきり大阪4月公演を観劇した面々のみやげ話から始まり~~~奈々枝さんの手料理美味しかった~!さて本題は 5月ですよ、5月!どんな風にお祝いしましょうね~🎶楽しくてつい脱線するお喋りの我々を、二月のお祝い会での司会も仕切って下さった若いM-sanやS子-sanがきっちりと軌道修正?して下さって大助かり・・・やれ、やれ結論!素晴らしいアイデアが出てお祝いの方向性も決まり、素敵な実りある打合せ会になりました。何をお祝いするか?ですか・・・それは五月の公演が開幕してのお楽しみに~🎶ところで、ランチに供された白ワイン、銘柄は”Chateau Tanabe"そうです!キットワーで育てた葡萄を収穫して毎年山梨のワイナリーに発注して作られたものです🎶世田谷のど真ん中の住宅街、そのカフェ・レストランのエントランスにはお庭からのびのびと葡萄の蔓が広がっています!もともとこちらで恒例となっているワイン会の方々と一緒に育て、収穫していらっしゃる、奈々枝さんの発想にもびっくり!楽しいアイデア~🎶帰り際ドアを出て目に入った葡萄の枝。入口の屋根から駐車場の壁面へと伸びる葡萄の枝・枝・枝々、また今年も新芽が育ち始めていました 9月の収穫が楽しみです~🎶
2015年04月18日
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「東日本伝統工芸展第55回」友人の作品が今年も入選。日本橋三越まで出かけてきました~~~(Photo:日本橋三越本店新館7F 会場入り口)伝統工芸の漆芸、金工、染織、木工、陶芸、人形、等々 会場一杯の作品群の素晴らしさに目を奪われました。友人石月まりこさんは染織部門で出品(Photo:カタログから彼女の作品のページを撮ってみました)「今年はシンプルな帯になってしまいました」という彼女からのメールでしたが、実際にその作品・タイトル「スペクタクル1」を拝見して~しばし魅入ってしまいました。とても貴重な染料、貝紫で染めた糸で紡がれたその優しい色合いの帯のなんと素敵なこと私だったら、白大島なんかに合わせてみたいなぁ~なんて思いましたが、私などの手が出る品ではない事わかっております、はい・・・行ったり来たりしながらしばし拝見しただけで大満足!どんな世界でもそうですが、一芸に秀いでてそれに光があたるには長い長い時が必要ですね。生まれついたセンスも一瞬のひらめきも、それだけではこうしたところまでに至るのはどんなにか大変なことか!あらためてまり子さんに、尊敬の眼差しを送る私です美しい時間の結晶を見せて頂けた日は心も潤った気持ちでした。ありがとう!まり子さん
2015年04月17日
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4月大阪での襲名披露公演以来、益々新吉田玉男さんのニュースを目にする機会が増えてファンとしては嬉しい事が続きます。私が文楽クレイジー?と知っているお友達から雑誌「和楽」五月号からわざわざ切り抜きを送って頂きました 友達って本当にありがたい存在です二代目吉田玉男襲名披露インタビュー「世界に誇る! 文楽人形遣いの芸の神髄」 送って頂いた切り抜きを上手にアップできず、こんな具合・・・ごめんなさい(^^;素晴らしいグラビア写真と記事を詳しく見るために是非、現在発売中の5月号を手に取ってみてくださいね🎶もうひとつ、少し前になりますが日経新聞夕刊今月4月6日から5回連載された「こころの玉手箱」。玉女さん時代に折に触れ伺う事が出来たエピソードもありましたが、一昨年亡くなられたお母様の事、チャンバラ好きだった子供時代の事、師匠故玉男さんへの思い、etc.,etc.,とても興味深く拝読しました⇐クリックして拡大できますさて、更にもうひとつ写真家渡邉肇さんによる新玉男写真展、東京でも予定しているそうです大阪公演中は劇場に近い場所で開催されていたのに、時間に追われていて見られなかったので、ファンにとってはこれも又嬉しいニュースです。5月16日から24日、会場は港区の瑞聖寺です。http://tamame-tamao.com/pg153.html所在地: 〒108-0071 東京都港区白金台3丁目2−19さぁ、もうすぐ5月9日(土)には襲名披露東京公演も始まります。2月にお祝い会を披いたメンバー(2代目吉田玉男の会)はもう気もそぞろです
2015年04月16日
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染井吉野が散って、近くの公園では山桜が咲き始めました。昼過ぎの出がけに見た桜の上に広がる空には怪しい気配・・・午後から雨になる?落雷の恐れもある?等々の天気予報でしたがどうしてもの用事があって外出。空には黒雲が広がり始めていました。幸い雷は鳴りませんでしたが、帰途激しい雨が車窓にも打ち付けて・・・「あ~あ、今日は天気予報当たっちゃった!」でも嬉しいことに、最寄駅で降りる頃には雨も止んで陽ざしまでそれでちょっと川沿いに歩いて帰宅してみたら、あら~っ発見! ざっと降った雨で嵩を増した川の流れがとても激しくなっている中に何か見える!真鯉の群れが流れに逆らって遡上しているではありませんか~!急いでバッグからカメラを取り出しました(我が家では息子に”貴女はいつから林家パー子になったの?”と言われています・苦笑・ちょっと古い例えですね~ )この写真で見えますか?急な中央の流れを避けて岸寄りに固まってぐんぐんと勢いよく上流を目指しています。我が家からひとつ下流の橋の下に群れていた真鯉たちですが、今年の春先になって数匹が少し上流に来ているのを見かけて、これからどうなるか?と楽しみにしていたのを思い出しました。こんな激しい雨の後の方が勢いづくのか、相当の数が勢いよく上流目指していますでもね、一か所難所が待ち受けているのですよ落差1メーター半くらいの堰があるのです。本能なんでしょうかしら~今日のように急に増水したような時に群れをなして上流目指すって・・・すごい!今夏は我が家に近いN橋の下に鯉の群れが見られるようになるのかな~ちょっと楽しみな「今日の発見!」でした。
2015年04月15日
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数日家を離れている間に、私の小さな庭にも花の季節が来ていました🎶昨年購入した水仙の球根から、とても背の高い8センチくらいある大きな花が咲き始め~🎶 バルコニーが急に明るくなった気がします昨年、大粒の真っ赤な実をいくつか収穫したイチゴ『夏姫』寒い冬の間もプランターにへばりつくようにして頑張ってくれました。肥料だけは欠かさないように気を付けていましたが、こうしてまた、可愛い白い花が咲き始め~🎶 実がつく日が楽しみです。今年も実れば、孫のR-chanやY-chanが摘んで楽しめるのだけれど・・・
2015年04月13日
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雨模様の京都・・・お墓参りのあと、10時開店して間もなくの鍵善良房に。昨夏来た時は生憎の定休日でしたので、今日こそは!という気持ちでお店へ飛び込みました。まだ空いているかと思ったら甘い!もうお店の中はどのテーブルもほとんど埋まっていましたそれでも割合すぐにテーブルに案内されて、ひさしぶりにここのくずきりを頂きました。ずっと以前細い階段を上がって二階の暗いテーブルで頂いたあの空間好きでした。新装なって今の一階は広々と雰囲気もすっかり変わりましたね。くずきりの器も「こんなに鮮やかな漆塗り」・・・でしたっけ。叔母いわく「貴女のお母さんもくずきり好きでねぇ。ほら、いとこ会の時デザートのくずきりをお代わりしたいと言って、おなか一杯のみんなが皆あきれたのよ」・・・はい、この話何度も聞いています食べさせてあげて欲しかったわ~(苦笑)お昼はうどんの「権兵衛」に寄ろうかと思っていたのですが、くずきりでおなかはすでに一杯でしたし、お店に並ぶ人波にも驚いてパス!和装の洒落た小物が買える井澤屋ではゆっくりしたかったけれど、叔母が早く京都駅へ、と急かすので・・・仕方ありません、タクシーを拾い京都駅へ向かいました。(Photo:井澤屋さんのネットから拝借)駅ナカのお土産物屋さんに又寄って、叔母はあの人に、この人に、とお菓子のお買い物。私が目指していたのはただひとつ「阿闍梨餅」、また行列!あ~時間のロス、のなんと多い事か!阿闍梨餅のもちもちした食感大好きですが、日持ちしないのが難点!遠い人へ、或いはすぐに会えない方へのお土産に向いてないのが残念。でも、だからこそ京都に来たときは、数日で食べきれる分だけは買い求めたくなるのです。もうひとつ、駅ナカで見つけた大阪名物「551蓬莱」の豚まんの出店!~♪~♪~♪(Photo:ネットから拝借)「叔母さん、ここ動かないで待っていてね!」と彼女に荷物を預けてその店にまっしぐら あ~ここも又、すごい行列!時間はたっぷりあるつもりでいたのに、20分ばかりロスしましたが、なんとか車中で食べる豚まんと粽と肉団子!(多すぎ)をゲットして叔母の待つ場所へ戻ってみたら彼女はパニック寸前!「どこへ行ってたのよ~!急に消えちゃうんですもの~」ちゃんと言ってからその場を離れたつもりでしたが、叔母の耳には入って無かったみたいです。ひたすら「ごめん、ごめん!」と謝って時計を見ればそろそろホームに出た方が良い時間になっていました。文楽と桜と美味しいもの尽くしの小旅行もあっという間の三日間。最後のアップが「花よりだんご」?!のような内容になって、ちょっと情けない?!・・・追記:551蓬莱の出店で買った品は多すぎました 豚まんだけ車中で食べて・・・あとは叔母の 夕食用に持って帰ってもらいました。
2015年04月11日
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文楽公演観劇終えてから移動した京都市内・・・、そこもまた鴨川の上流から下流まで桜、桜、そして柳の新芽が風に揺れる美しい季節に出逢えて本当に幸運でした。(Photo:鴨川上流からの眺め)翌朝(5日)はまた生憎の雨・・・それでも予定通りに朝早く四条方面に向かいました。鴨川沿いの桜の並木に、ちょうど柳の芽吹き時~若い緑の枝が揺れて素敵なシーン~♪八坂神社の上にある墓所に急ぎ、叔母共々花とお線香をあげてお参り。やっと心の落ち着きを感じました・・・昨年の夏以来の墓参。その後丸山公園、八坂神社を抜けて四条通へ・・・丸山公園の枝垂桜都おどりのぼんぼりが賑やかに立ち並んでいました(Photo:八坂神社境内)雨は激しくなる一方でしたが、四条通りまで出てアーケードの中は傘をたたんで歩けたのでホッ! やっと開き始めた通り沿いのお店のウィンドーショッピングを少しばかり楽しむ事ができました。
2015年04月10日
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文楽第一部終演が3時半、玉男さんがロビーまで出てきて来場者にご挨拶くださり、そのごった返す中を後ろ髪ひかれつつ・・・4時過ぎにいざ!京都へ移動どの交通手段を使ったら効率的か,わからずにいた私たちに今は大阪在住の東京時代からの友達T-sanが途中まで案内してくださり助かりました。本当に『持つべきは友!』阪急河原町駅前からタクシーを拾ったのですが、相変わらずあの通りの混雑にはびっくり!東京でいえば、銀座四丁目の交差点という感じなのでしょうがまずびっくりはタクシーがなかなか拾えないこと待つことしばし、やっと乗り込んだタクシーも渋滞の中でのろのろ・・・(Photo:宿泊ホテルからの鴨川上流の眺め)チェックインはともかく、夕食を6時に予約してしまっていたのでちょっと気持ち焦りましたでもなんとか間に合って、前もって頼んでおいたメニュー「筍懐石膳」を頂きました。今春初物の筍づくしのお料理に大満足!でも、ゆっくりしたいのになんで前もって夕食時間まできっちり決められてこんなにあくせくしなければいけないの~?と思っていたら、ホテルのサービスで市内の桜のライトアップ案内があり、それに参加したい宿泊客が早い夕食時間に殺到?していたようです。さて叔母と私・・・この夜はゆっくりと露天風呂で寛いで、昼の文楽公演の話などして・・・早々とベッドにはいりました。 と、言っても10時をまわっていました。普段の叔母は9時にやすむそうですから、この二日間ちょっと寝不足かもしれません明日は昼過ぎに京都を発つまでに両親のお墓参りを済ませ、お買い物をちょっと・・・そんな予定です。
2015年04月09日
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27年4月二代目吉田玉男襲名披露公演! いよいよ幕明けです。クリックすると拡大画面で見られます開演ブザーが響いて、一瞬場内のざわめきが静まるとそこへ豊竹咲甫大夫を筆頭に10人の大夫が床に居並ぶ。揃いの裃姿の凛々しい姿を見ていると惚れ惚れ、これぞ日本男児!っていう感じです。場内は盛大な拍手!第一部演目「靭猿」(うつぼざる)狂言『靭猿』が近松門左衛門作『松風村雨束帯鑑』の劇中劇として伝えられたもの。野遊山に出た大名と太郎冠者は猿曳に出会います。大名の要求に屈した猿曳は、断腸の思いで猿に手をかけようとしますが、芸を始める猿の様子に奇跡が起こります。御幣を持った猿の舞いは、猿曳が行っていた武家の厩の厄払いをうつしたものです。(プログラムから)これは狂言「靭猿」を人形浄瑠璃文楽にうつした祝儀曲、とのこと。襲名披露公演に相応しい演目でした。かつて玉女さんの足を遣っていた玉翔さんがこの猿を遣いました。玉翔さんも今ぐんぐんのびているようで先々が楽しみ。プログラムではこの後すぐに襲名披露の「口上」と思っていましたら30分休憩の時間を使って、第34回国立劇場文楽賞と、若手技芸員に贈る文楽協会賞の授与式が幕の外で行われました。これはさすが本場大阪の劇場での事と、めったに無い機会に出合えて嬉しい事でした。 〈国立劇場文楽賞〉 〈文楽協会賞〉文楽大賞: 吉田和生 大夫の部: 豊竹芳穂大夫文楽優秀賞: 鶴澤清介・吉田幸助 三味線の部: 鶴澤寛太郎文楽奨励賞: 豊澤龍爾・豊竹希大夫 人形の部: 吉田和馬 文楽特別賞: 竹本源大夫 二代目吉田玉男襲名披露口上割れんばかりの拍手に迎えられ、幕があがった舞台最前列中央の新玉男さんを囲むように大夫・三味線・人形の部の先輩や同期の技芸員の方々が並び、後ろにもずらっと若手の皆々様。今まで何度か文楽襲名口上を観る機会がありましたが、こんな華やかな舞台は初めてです。最前列左隅にひかえた千歳太夫の挨拶から始まり、鶴澤寛治さんはじめ先輩方のご挨拶が続く。同期の勘十郎さんと和生さんとなると少々会場を笑わせるような言葉も飛び出して、愉快!ちょっと緊張がほどけたかな ただひたすら平伏する二代目玉男さんがひと言も発しなかったのは慣例なのか?彼自身の言葉も聞きたかった、とちょっと残念!歌舞伎の襲名口上を聞く機会も何度かあったけれど、同じ公演を東京と南座で二度観てみると、口上の内容が少しずつ違って面白い。文楽も東京五月公演でどんな口上になっているか楽しみ!襲名披露狂言一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)熊谷直実は一谷の合戦で息子の小次郎と同年輩の平敦盛を討ったことに無常を感じ、出家したという俗説の真相に迫るのがこの作のねらいです。・・・・(中略)・・・熊谷は初代玉男の当たり役のひとつで、新玉男にとっては大阪の本公演では初役です。(プログラムから)本日の新玉男さん、当然ながら緊張感が伝わってくる舞台上の御姿。当たり前といえば、そうですが・・・ファンそれぞれにドキドキとしながら彼の晴れの舞台に魅入りました。時代ものの常ながら、封建時代に生きる人間の武士道を貫くために人としての幸せを犠牲にし、その苦しみを業として生きていく様はちょっと重いものがありました。三十三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)これは世話物ともちょっと違うかな~というおとぎ話めいたお話でした。柳の精を妻とした平太郎と幼い息子みどり丸の子別れの悲しい物語。輪廻転生と子別れの趣向が合わさった作品で約一時間。重い歴史物のあとにちょっとホッとして観られた名曲でした。さぁ~これで第一部の舞台がはねてロビーにでましたら・・・すごい人だかり!まぁ、なんと玉男さんがロビーまで出て来場者と挨拶を交わして下さっていたのですその間にも夕方5時の伊丹発の空路の友人たちは帰りを急ぎ、名古屋方面のメンバーもいつの間にか姿が見えず「さよなら」もいわないまま姿を見失い私と叔母は大阪在住の友人T-sanが案内して下さって、京都市内へと移動の為に地下鉄日本橋駅に急いだのでした。まだこの話続きます・・・【追記】今日8日はなんと東京の朝は雪でした。寒いのなんのって・・・冬物をもう一度出して精一杯着ました。皆様も風邪をひかないように気を付けてくださいね。今日のもうひとつ大きなニュースは天皇・皇后両陛下が二泊三日の予定でパラオに慰霊の為旅立たれたこと。80代になられたお二人の使命感には打たれます・・・どうぞお気を付けてお元気でお戻りください。
2015年04月08日
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いよいよ文楽初日の4日(土)です昨日の雨もすっかり上がって、晴天大阪城公園の桜も更に明るく華やかにお城を囲んでいます。(Photo:朝早くからジョギングする人の姿も見える大阪城公園)でも、急がなくちゃ心残りながら素晴らしい大阪城公園の桜風景ともお別れして向かう先は日本橋(にっぽんばし)の国立文楽劇場幹事としては、観劇前にしておかなければならない事が色々あって東京を出る前にメモしておいた紙をバッグの中から出して確認!〇本日のチケット13枚の受け取りは二階!〇みんな楽しみにしている「玉男弁当」は何処で受取り?〇東京からの皆さん来てるかな?名古屋組は?大阪の友達は?〇文楽応援団のI-sanに会えるかな?・・・etc.,etc., もう気持ちはすっかりハイ!文楽劇場に10時少し前に到着。まだ正面玄関も開いていません・・・そこで別グループの文楽同好の知人とばったり!二代目吉田玉男の名前の入った幟旗はためく劇場前で、お互いに記念撮影(Photo:一階で開場を待つ来場者のみなさん)10時を少しまわって正面扉が開き、一階に入ることができました。劇場は二階、エスカレーターの前はまだロープがはられていて上にあがる事は出来ず、「では、まずお弁当!」と思ったのですが「玉男弁当」受け取り場所がわからずしばらくあちらで探し、こちらで尋ね・・・チケットと同じく二階が受け取り場所とわかったのは開場の時間になってからそうこうしている内に東京からの友人たちとも出逢えて、あ~よかった!大阪文楽応援団I-sanとご主人にはエスカレーター前でお目にかかれてご挨拶。応援団の今日の観劇予定の皆様は60名くらいと伺い、すごい!その応援ぶりはさすが!です。前日空路伊丹に着いて奈良へ行っていたグループの皆様一階ロビーにてこれが楽しみにしていた玉男弁当🎶ビーフシチュー味のお肉の塊、ローストビーフの塊、と今まで見たことないエネルギッシュなお弁当!皆様「うわ~力がつきそう!」と笑いながらも・・・ぺろりと頂いてご満悦なかなか舞台の幕が開くところまで話が進みません明日は・・・幕が開いて、拍子木の音と共に「とうざ~い、とうざ~い!」と呼ばわることができますように・・・頑張ります(笑)
2015年04月07日
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大阪へ着いて、さて夕食は何にしようか~と考えていたらなんと叔母は「たこ焼きというのが食べてみたい!」ん~~夕食にたこ焼き~?!仕方ない・・・ホテルフロントで何処か美味しいお店は?と尋ねてみたところホテルから遠くなく、見知らぬ土地の夜の街を女性二人でウロウロしても大丈夫な場所を教えて下さった。(Photo:一人前4個の明石焼き)教えてもらったお店はこざっぱりした静かなお店で、しかも幸いにも?!「たこ焼き」が無くて、「明石焼き」がメニューに!しばらく私も食べていなかった、アツアツのお出汁につけて食べるぷるんぷるんの明石焼きは美味しかったわ~叔母はちょっと不服そうな顔だったけれど、食べてみたら「美味しい!」と初めての「明石焼き」デビュー! あとはお店の人にまかせて焼きそばや広島焼き風の野菜一杯の品とか二人で食べるには多すぎる粉系のメニュー。せっかくの旅先第一夜がこんな具合で、せめてビールでも飲まなきゃ~!と大ジョッキの生ビールを空けちゃったわたしいけない、いけない、酔っ払っては叔母をエスコート出来ない!と気を引き締めていたので?酔うこともなく、無事にホテルにご帰還!(Photo:ライトアップされた大阪城と桜満開の公園)考えてみれば、叔母と一緒の旅行というのも久しぶり。「明日のために早く寝ましょう」と言いながら・・・ベッドに入ってからも話しこんでいて、気づけば夜中になっていました。さぁ~明朝はいよいよこの度の主目的、国立文楽劇場4月公演初日へ
2015年04月06日
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3日のお昼ちょうどの新幹線に乗るため、11時半に東京駅新幹線中央口で待ち合わせた私と叔母。無事に合流していざ、大阪へ!ランチしながら~喋りながら~の2時間半はあっという間で新大阪。それからは私の緊張タイム!大阪は全く不案内の私・・・この度ほどネットに助けられたことはありません。事前にチェック、チェック、チェック!たった二人での行動とはいえ日程表を作り、駅探索の結果を記入し・・・高齢の叔母が最短の動きで済むように、迷子にならないように、怪我をさせないように、と・・・結果、その叔母には「あなた、大阪知らないという割にはすいすいと連れて行ってくれるのね~」 はい、この言葉を褒め言葉と取りました到着日は小雨降る大阪でしたが、宿泊先のホテルのロケーションは最高!(Photo:チェックインした部屋からの眺め)大阪城公園の満開の桜に出迎えられ、窓外の景色に二人でしばし見惚れてしまいました。これから何回かに分けて、大阪・京都の短い旅ながら充実した三日間を順次アップさせて頂きます。もちろん!文楽襲名披露公演初日の様子も微に入り細に入りお伝えしたいと思っていますので、どうぞよろしくまずは無事帰京のご報告まで。
2015年04月05日
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いよいよ「二代目吉田玉男襲名披露公演」が開幕します「口上」のある第一部(11時開演)を観るために、一日早く東京を出る事にしました。ご一緒に観劇のお友達は東京から、名古屋から、地元大阪で合流する方など総勢13名の予定。東京組は今朝羽田から空路伊丹に向かって、奈良の桜を観てから明日の初日を楽しむグループと、私のように高齢の叔母を連れてまっすぐ大阪へ新幹線で向かう組とに分かれています。私と叔母は公演終了後は京都へ・・・私の両親のお墓参りをしてから京都泊、ちらりとでも京都の桜を観られたらいいな・・・とちょっと欲張っています。では又帰京後に
2015年04月03日
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冬の間、寒風にさらされていた我が家のバルコニーにも、ここ一週間でずいぶんグリーンの色が増えてきました昨春種から育てたカモミール、お茶にするほどにはならなかったけれど、白い可愛い花を楽しんだあと、ひと冬の寒さに耐えて残った数株がそのままへばりつくようにプランターの中に緑を残していたのでそのまま様子を見ていたら、なんと今になって、ぐんぐん伸び始めました!えらい!越冬カモミールちゃんです。これは三つ葉、食卓にちょっと緑が欲しい時に助かるひと株。すっかり枯れたと思っていたプランターの中でまたこんなに青々してきましたよ🎶三つ葉って宿根草だったの?!・・・知らなかった(^^;今年の山椒の芽が育ちはじめたのは早い!例年筍の頃に間に合わなくてたけのこ料理の時にはわざわざ買ってきていたのだけれど、この分では今年は十分使えそう~🎶 気を付けないといけないのは揚羽蝶の青虫!今年も種まきした「はつか大根」あっという間に芽がこんなに出てきました。そのうちプランターいっぱいに混み合ってきたら、ちょっと間引きしましょう。少しはばぁばのサラダにも使いますけど~孫のR-chan,Y-chanが来た時また引っこ抜いて遊ぶ材料になりそう🎶食べる方の話ばかりではなくて・・・こちら昨年K-sanからプレゼントされた挿し木のクレマチス、頂いた時の一本の枝元から新しい芽がこんなに育ち始めました🎶 すぐに蔓が伸び始めそう・・・そろそろ添え木が必要かしら?チューリップの蕾も葉の根元にぷっくりした頭を見せています🎶薔薇たち、「アンネの薔薇」「カクテル」「グリーンアイス」そして「なにわ茨」等々みんな一斉に新芽が伸び初めて、お天気の良い日は毎朝バルコニーに出るのが楽しみになってきました。そうそう、名前が立派な「レオナルド・ダ・ヴィンチ」、咲いた様子は名前とはだいぶイメージ違う可愛いさ。今年の花がちゃんと大輪に育つといいのだけれど・・・昨年挿し木したのが今、2本育ちはじめています。いずれどなたかにプレゼントしたい丘陵の林も淡い緑に包まれ始め、鶯や名も知らない野鳥のさえずりが賑やかになってきて・・・こんな季節が最高に好き🎶
2015年04月02日
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昨日予定したとおり、今日はお墓参りに。午後から雨という予報でしたので、お弁当を作ってお茶のポットを持って早くから出かけました。途中、かつて夫の家族が住み私たち夫婦も数年過ごした街の大学通りの桜並木も見物。満開の桜のトンネルは今も見事なのですが、染井吉野の寿命なのか、老木となって倒れる前に何本か伐採する予定というニュースが最近流れたので、今年はひとしお感慨深い思いで眺めました。(Photo:多磨霊園内のみごとな枝垂桜)多磨墓地は大正12年に開園された東京都の広大な墓地で、有名人のお墓も多数。昭和の時代にはいってから名称は「多磨霊園」となったそうです。お花見方々そうした有名人のお墓巡り?をする人たちの賑わいは、ちょっとした観光地並みです(苦笑) お墓に眠る方々も寂しく無くてよかったかな~途中パラパラと冷たいものが落ちてきて~「あ~来るかな!」と慌てましたが、幸い帰宅する頃も本降りにはならず・・・今日やっと春のお彼岸が明けた気分になりました。また明日は晴れるようなので、まだ桜は楽しめそうです。
2015年04月01日
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