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この暮、一回目の忘年会で銀座まで出ました銀座一丁目にある中華料理の老舗・アスター銀座本店。集まったお仲間とは本当に久しぶり、3年ぶりかしら?という方もいて会食の間、お喋りも絶えないあっという間の時間・・・お互い、元気で会えた!それが嬉しい一日でしたアスター銀座本店のエントランスロビー会食後はお腹も一杯で、「少し歩きましょう」と銀座四丁目方面にむかって、ぶらぶらとイルミネーション見物🎶中央通りを挟んでお向かいの宝石店の大きなリースが目をひきます山野楽器店の前にはクリスマスツリーがきらきら!間隔を置いて、光の色が変わってとても美しい🎶皆さん、撮影スポットとして人気があるようで大勢の方がカメラを構えてにぎわっていましたオーナメントが音符、というところがいかにもこのお店の飾り付けハリーウィンストンの銀座店先日、表参道のこのお店の支店が強盗にあったばかりです!犯人はまだ捕まっていませんね~正面から見た感じ、ガードマンがしっかり外に向かって仁王立ち!ちょっと正面写真を撮るのがためらわれて(苦笑)・・・通り過ぎてから斜め横の一枚だけスナップ!(^^;今日、圧巻だったのがここブルガリのお店ブルガリのビルにぐるりと巻き付いた感じの蛇、ですワオッ!ですさて、今日の散策はこのくらい。晴海通り方面も歩いてみたいので、またそのうちもう明日は12月、師走ですね。今年も秒読みに入るようで、ちょっと気が急かされますま、出来るだけ落ち着いて?いこう~!と思っています(笑)
2015年11月30日
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寒空の下、たった一輪カクテルが咲きました。今年は花勢が全く無くて、春に楽しむことが出来なかったこの薔薇、こんな寒い季節になって、またぽちぽちと蕾がついてほころび始めてくれました🎶まわりを見まわして、「あれ?お仲間が一人も居ない・・・」なんて寂しく思っているかもしれない「大丈夫!私が毎日楽しみに眺めているし、声もかけているでしょ(^^♪」・・・なんて、独り言の私です。よく眺めてみれば・・・グリーンアイスもぽちっと一輪!バルコニーに彩りの少ない、この季節・・・私をとても慰めてくれています。
2015年11月28日
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26日(木曜日)急用あって久しぶりに大手町まで。用事を済ませてホッとして、少し皇居方面に歩いてみました。前日の雨があがったとはいえ、とても寒い日・・・お濠端風景もちょっと寂し気。お濠に面したパレスホテルを囲む木々は、まだ黄葉がはじまったばかり。色づくのが去年よりちょっと遅いのかしら・・・?!パレスホテルの前のお濠を泳ぐ白鳥ちょっと寒い、寂しいショットばかりになりました唯一、某銀行の吹き抜けのロビーに大きなクリスマスツリーがキラキラと輝いて、ちょっと気分はアップ日暮れてきて・・・丸の内方面まで歩くのはあきらめて、すぐにこの日は最寄の地下鉄の入口に降りてしまいました。次の機会はもう少しお天気の良い日に、丸の内仲通りなど歩いてみたいと思って居ます🎶 やはりクリスマスが近づいたら、きらきら風景を見てみたいのですもの・・・
2015年11月27日
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外出する度に、クリスマスムードがたかまっていく街中🎶日曜日に銀座教会福音センターに行ったおりの、有楽町から銀座4丁目の教会辺りまでの街中風景を・・・をアップしてみます。JR有楽町駅を降りてすぐのYurakucho Maruiビルのエントランスのクリスマスツリー。すっきりした色合いでいい感じコンサートへ花束を持っていきたい、と寄った同ビル内の花屋さん。ポインセチアの赤、様々なリースがカラフルに店頭を飾っていました。プランタン・デパート入口コーナーのツリー(^^♪ ちょっと賑やかな感じ。教会の前を一度通り過ぎて並木通り沿いまで歩いてみました。ここから、また戻って教会へ向かいました。銀座のメインストリートまで歩きたい誘惑に駆られましたが、近々忘年会があるので、その折カメラを持って出かけることにしています🎶プランタン・デパートのフランス国旗。いつもなら当たり前の感じで見過ごすところですが、この度ばかりはこの三色旗を感慨深く眺めながらその下を通りました。様々な出来事が起き、喜びや悲しみを全て包み込んで時は流れていきます。もうすぐクリスマス・・・
2015年11月24日
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三連休の中日・・・銀座へ昔々からある銀座教会・東京福音センター建て替えられたのがいつ頃だったか・・・今では気を付けて通らないとそれが教会である事もわからないようなモダーンなビルに様変わり。この日曜日、午後にパイプオルガンの細川久恵さんとハープ三宅美子さんのコンサートがある、と知って出かけて行きました。”Afternoon Charity Live in Ginza Church TGFC"あえて地下鉄は使わず、JR有楽町駅からクリスマスムード溢れる銀座方面へとぷらぷら歩いて演奏会場に向かいました~~今日のコンサートは、ビルの2階、3階にある礼拝堂ではなくて一階のロビーフロアに椅子を並べて、というこじんまりとしたとてもファミリアなものでした。そんな訳でこの度は礼拝堂のパイプオルガンは使われず、なんとクラビノーヴァ演奏の細川さん。それでも彼女がおっしゃるには「なんとかパイプオルガンの重奏音に近くなる様に努力します」とおっしゃって、素晴らしい演奏を聴かせて下さいました。早めに出かけたおかげで私は一番前の席に座ることが出来て細川さん、三宅さんの演奏を間近く、ハープの弦をはじく指の動き、フットペダルを踏む感じや、細川さんの横顔を見つめながら、お二人の演奏を楽しむ事ができました🎶考えてみれば、音を聴く為にはもう少し後方の方が良かったかも、と後で思いましたが・・・いいんです、今日の私は声援を送りたい気持ちもあって出かけていきましたから・・・かぶりつきシート、最高お二方はこのあと、以前から予定していたクリスマスコンサートをなさる為に渡欧の予定。 お二方共に海外の経験も深く、あちらに友人知人も大勢いらっしゃるので、様々な情報も日本よりも早く、沢山入るでしょうし、土地勘もおありです。それになにより今、ひるんで居てはいけない!という静かな使命感のようなものも感じました友人たちは皆「行かないで!」とか「行かせたくない!」とか、そんな気持ちとのせめぎ合いの中にいます。 が、私はあちらでの演奏会のご成功と無事のご帰国をひたすら祈りながら、声援を送ることにしました。演奏会が終わって一歩会場を出たら、銀座の通りはイルミネーションが灯る夕暮れになっていました。先日のリース作りから始まって、今日のコンサート、そして銀座のクリスマスイルミネーションの煌めきを観ていると、今日の演奏会のタイトル通り「ノエル」・・・の序章が始まっていると感じます。
2015年11月22日
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クリスマスリース2015の作製も済ませて、続けてのティータイムもまた楽し♪の・・・薔薇友とのひととき。寒い小雨降る日も気にならず、わくわくしながら出かけた靖子先生の御宅の門柱に飾られたリース風プランターにもう気持ちはクリスマス(Photo:靖子先生のお宅・門柱に飾られたリース風プランター)さぁ~始めましょう!でも~・・・シーリングから吊るされたオーナメントがとてもきれいで気になりますインドの香水のお店で見つけた飾りだそうです。ガラス細工のそれは、まるでヴェネチアンガラスのように繊細で素敵です4回目となると、皆さん手際良くて先生のお手間もあまりかけず(ん?そうかな?!)それぞれに嬉しい作品の出来上がりですこの後は、恒例ティータイム今年の材料「ホワイト」「スパイシー」と「ヘン?変?!」話題はもっぱら「へん」に集中しましたが、出来上がってみればちっとも変じゃない!という皆さんのご意見! 先生お手製のリンゴのデザート、生クリームをかけて更にその上にグリーンのクリーム状のもの、「何だと思います?」・・・さて?あっ!わかった!ココナッツですね冷たく冷やしたこのデザート美味しく頂きましたが、グリーンぽいココナツクリームは初めてでした。頂く方に夢中で、うっかり写真撮りそこないました(^^;話題はあちこちに~~「最近この辺りでTV撮影があってね、この間ドラマ〇〇〇で観ましたよ~」とか、2チャンネル?的話題も飛び交って・・・それは、ちょっと割愛いたします、はい。この時期の暮方は早く、外が暗くなってきてあわてていとまごい。また来春の薔薇の季節の再会を楽しみに、今年はこれでおしまい。「良いお年を!」と互いに挨拶しながら、あ~もうこんな季節なのだとあらためて実感しながら・・・それぞれに大きなリースを抱えて帰途につきました。
2015年11月20日
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今年も、もうこんな季節になりました🎶(Photo:今日作製したリース)暮の忙しくなる一歩手前?のこの時期、ガーデンデザイナーの靖子先生の御宅に集まってクリスマスリース作製をするのも、今年で4回目となりました。今年用意して下さった材料は、『ホワイト』『スパイシー』それと先生曰く『変な』?! 材料、の三種類。変なとは、どういうことでしょう(笑)とっても渋い感じの材料の中に、ひときわ目立つ丸い大きな茶色い固い実が開いた感じのものが・・・それが『変?』とおっしゃるもの、のようです。私とN子さんはあえて、それ!を選びました。結果は上のような作品に仕上がりました。その『変な』という材料はバンガルポットというそうですが、それの位置がちょっと苦労しました。まぁ、個性的?な作品に仕上がったかと自己満足しています。・・・と、いいつつもちょっと下方に垂れ下がり過ぎだった、と今になってこのショットを見て反省しているのです『へん・変?』と『ちょこちょこ・・・?』が笑いの種になった今年のお茶タイムでしたが、それはまた続けてアップしたいと思っています。(Photo:最寄駅ビル内吹き抜けのクリスマスツリー)出がけはショボショボ降って寒い一日でしたが、街中はもうクリスマスムード、リース作りの楽しい一日となりました。
2015年11月20日
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今秋出版された興味ある本があって図書館へ。『生命の星の条件を探る』阿部豊著 発行:文芸春秋社週刊誌の新刊を紹介するページで知りました。東大大学院准教授の阿部豊さん、執筆の動機を『実は、私がこの分野に興味を持つきっかけを作った母が病気になり、私の研究内容を、母に一般書の形で読んでもらおうという気持ちもありました。・・・』『宇宙のなかで、地球のように生命の存在できる条件とは何かを探求する本・・・生命には水が必要だが、多すぎる水は災厄にもなりうるのだという。・・・』惑星システム物理学という専門分野だそうですが、そもそも天文学には数字がつきもの、その数字によわい私は学生時代から宇宙に興味がありながら、その「数式」についていけないものですから・・・(^^;その方面の勉強はお手上げ、と思っていましたが、この本では数式をほとんど使わないで説明しているそうで、それは嬉しい!私でも読めるかも!!!なんですが~、案の定というか~人気が高いとみえて、ウェイティングが14番・・・「どうなさいますか?」と受付で言われましたが、そんなのOK,OK!待ちます!・・・実際に読めるのは少し先になりましたで、その代わりと言っては変ですが、宇宙関係の図書で『輪廻する宇宙』横山順一著発行:講談社を借りてきてしまいました。宇宙と輪廻、なんていう言葉は全く相反するようなタイトルに好奇心を駆り立てられました。それが序章に「輪廻転生とは何か」ダライ・ラマの話から始まって「宇宙の中身をさぐる」、「宇宙観の変遷」古代エジプトの宇宙観やら天動説と地動説の話と進み、ふむ、ふむ、面白い!ところが「加速膨張宇宙の謎」あたりになると、だんだん私の苦手とする数字が色々と出てきて、わっからな~い!何度読んでもわっからな~い!あぁ~もう少し理数系に強い頭をもった子どもに生まれてきたかった・・・なんて愚痴はともかく、この先、「宇宙のはじまり」「宇宙の将来」・・・と興味津々です。本のカバー裏にあった言葉『宇宙の終焉でなにが起こるのか?・・・ 宇宙の将来を予言する。 宇宙のはじまりと終わりを結び付けて 宇宙を再生させようとする 現代物理学の挑戦分かりやすく解説』ね、面白そうでしょう~!頑張って読み続けます地球上の様々な出来事に右往左往している今、ですが・・・こんな時こそ遥か遠い、宇宙のかなたまで想いを馳せて、ちょっと心を鎮めたいと思っています。
2015年11月18日
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冷たい雨の先週末が嘘のように、昨日の昼からは晴れあがり今日17日の日中は外出先でコートを脱いで持ち歩くのが荷物になったくらい温かくなりました。(Photo:皇帝ダリア)皇帝ダリアの盛りになりました。2年前世田谷のあるキリスト教会の庭で見た時が私には初めてでした。二階に届くかというほど背が高く咲く大きな花を見上げ「この花は?」と誰ともなく尋ねて「皇帝ダリア」の名前も知りました。その日は長年お世話になっていた医師、Dr.Tのご葬儀でした。お背が高くがっしりした体格と、優しい笑顔の先生にお会いするとそれだけで安心して、体調の悪さも忘れてしまう素晴らしい先生、詩人でもいらしたDr.T。ある時ぶ厚い立派な装丁のその詩集2冊を下さって「感想を聞かせてください」とおっしゃいました。ところが、ところが、その詩が実に哲学的で私には難しいことこの上なし・・・結局、感想など申し上げられなかった私でした(^^;若い頃に作られたという、私に理解できる一編がクリニックのロビーに横軸に装丁されて飾られていましたっけ お優しさと純粋さが伝わってくる素敵な詩でした。(Photo:Dr.Tのクリニックロビーの詩)詩のお話、絵画への造詣の深さ、受診する度にそうしたお話も楽しみで診療時間が長くなって他の患者さんに悪いなぁ~と思いながらも、患者皆さん私と同じような気持ちで来院しているのでは?と思ったりもしたものです。あの日から、毎年この季節「皇帝ダリア」の咲く季節は、T先生を偲ぶ季節となりました。
2015年11月17日
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昨日午後になって、スイスの友人E-chanに電話。「え~っと、-8時間の時差だから~・・・」と数えて頃合いをみて何回かの呼び出し音で、やっと受話器をあげてくれた彼女。寝ぼけたような声・・・えっ?!まだ寝ていたのね(^^;ごめん!ごめん!といいながら~ちょっと寝坊じゃないの?と、内心苦笑してしまったけれど・・・彼女やはりパリの様子が心配で、昨日はすぐに息子Pと電話連絡をとったとの事です。幸いPもご家族も無事だそうで、ひと安心。(Photo:ネットから拝借)「テロの起きたポイントは距離でいえば新宿で、息子は池袋辺りに住んでいる感じ」・・・と、私がパリの土地勘が無いのをわかっていてこんな説明をしてくれました。 とてもわかり易い(^^;無事ではあったけれど、息子さんは医師。市内の病院は大変な様子です。これからもPの緊張感は続き大変なことでしょう。死亡者が130人近く、重篤な状態の人が200人以上いるそうです。12月にはいるとスペインの小さな島へバカンスで出かける予定という彼女に「大丈夫?」といえば、明るい声で「大丈夫よ~。家に居ても何が起こるかわからない世の中じゃない。さすがにギリシャのリゾート地は行く気がしないけど・・・」というのです。どういう訳か聞いてみたら、毎日の様にボートピープルが海岸に押し寄せて、行くあての無いそうした人たち、かつてはリゾート客がのんびり日向ぼっこで寝そべっていた浜辺で寝起きしたりして、とてもバカンスどころでは無いとか・・・へぇ~そんなニュースは日本では流れないなぁ、とびっくり!彼女の言ったことで、もうひとつ驚いたのは「これからも、パリでもどこでも怖がらずに行って欲しいわ!」という言葉。テロを起こす側は、人の恐怖心を煽り観光や人の往来を妨げ国が経済でも疲弊することを狙っているのだから、人の往来が無くなったらあちらの思うツボじゃないか・・・と言うのです。あ~そういう考えもあるのね!と考えさせられました。外務省も渡航注意勧告を出しているでしょうし、身近かな知人がパリで演奏会と言えば「出来れば行かないで」と止めたいと思う私ですが・・・E-chanの強い言葉に、どこも地続きのヨーロッパに住む人の覚悟をみました。
2015年11月16日
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(Photo:11月14日朝のTVニュース映像から)あ~又!パリで大規模なテロが起きてしまった・・・昨日の日本時間早朝に起きたパリのテロ事件の生々しいニュースに衝撃を受けました。その時点では三ケ所、あるいは四ケ所で起きたと言われたテロも夕刻には7~8ケ所と発表が変わり、死亡者数もどっと増えて現地の混乱ぶりが察せられます。(Photo:11月14日夕方のTVニュース映像)昨秋パリへ行ったばかりだったN子さんと夕方電話。これから12月にパリでまた演奏会を予定している友人の話になり「行かせたくないわね」「行かないでほしい」・・・などとそれぞれの気持ちを話し合いました。最終的にはご本人が決めることなのですが、心配でたまりません。パリには友人の息子さんで医師をしているP一家も居て、スイスに住むその母E-sanの心中いかに、と身近かな人たちの事がまず気にかかります。あちらの朝になる時間になったら電話してみるつもりです。一昼夜経った今朝になってBS放送を観ると、ヨーロッパの国々も米国も、フランスと心を共にして一緒にテロと戦うと表明しています。ローマ法王も「細切れで起きた第三次世界大戦」と表現されたとか・・・(Photo:ネットから拝借)青・白・赤の照明を灯して、フランスへ追悼の思いを表している各国の夜景が映しだされ、美しいのに悲しい、なんとも言えない気持ちです。
2015年11月15日
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今年は文楽・人形遣い吉田玉男さんの二代目襲名で湧いた一年でした。私たち応援勝手連も昨年秋から準備を進めて、今年2月にお祝いの会を催し、大阪と東京両方の襲名公演に馳せ参じて盛り上がり襲名公演は12月の博多公演がその締めくくりとなるそうです。さて、「二代目吉田玉男の会」立ち上げからお祝いの会まで大活躍だった若手のM-san、近々海外に赴任ということで歓送会を本日私たちの拠点世田谷・経堂のカフェレストラン「キットワー」で開きました。(Photo:キットワー店内・白いグランドピアノのある風景)M-sanはこれからの玉男さんを応援する為の貴重な若手の存在。しばらくのお別れが残念でなりません。「これからも出来るだけ公演の度に、パーティの度に、出張して帰国なさいね!」と無責任にけしかける、私を含め親的年齢?世話人の呑気な面々「はい、はい、・・・」と、どこまで本気かわからない?でも、もしかしたら本気かも?の返事をするM-san(苦笑)同好の友達たちと「キットワー」オーナー奈々枝さんの手作りのおもてなし料理に舌鼓をうちながらの楽しくもあっという間のひととき。色々な話題で盛り上がりましたが、福岡出身のS-sanはご一家挙げての文楽大ファン。もちろん!博多公演には東京のご家族も、そして福岡在住のご親戚も大勢観劇を予定なさっているという事です。が、その時期なんとジャニーズ「嵐」の福岡公演と重なって、ホテル宿泊予約が至難の業だったそうです。最終的に飛行機とホテルがセットになっている方法をとって予約を入れることに成功したそうです よかった~!年末には「吉田玉男一門」忘年会も都内で予定されています🎶玉男さん二代目襲名の充実した一年をご一緒に寿ぐ会になりますように☆文楽応援の皆様とその日を是非ご一緒したいと願っています。
2015年11月14日
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昨日ずいぶんふる~い?コーラスグループの話題をアップしてしまいましたが・・・今夕観ていたTV・BS朝日のドキュメンタリー番組(8:00~9:00pm)で坂本九を取り上げていて、昨日に続いてまた古いコーラスグループの事など思いだしています(Photo:紅葉し始めた丘陵の木々)一番興味深かったのは、世界的にヒットした「上を向いてあるこう」を作詞した永六輔のこと。主語がなくて、誰が悲しくて、誰が涙がこぼれないように、上を向いて歩こう!なのか・・・永六輔がこの歌を作った時の心情、というのを初めて知りました。あの岸内閣の時の、安保闘争のデモの波の真っただ中に居たという永六輔。東大生だった樺美知子さんが亡くなってしまったあの騒乱の中に居て、これからの日本に絶望し、これから日本はどうなっていくのだろう、と思ったそうです。でも、なんとか涙をこぼさずに上を向いて歩いていこうよ!という未来志向のメッセージが、きっとみんなの心を捉えたのでしょう・・・あの軽やかな歌が安保闘争の記憶の中から生まれていた、とは!それに中村八大の曲を、九ちゃんは自己流にアレンジして歌ってしまった、それがまたアメリカで受けるリズム感だったのでは?という分析。なるほど・・・そして「すきやき」なんて変なタイトルでアメリカで大ヒットした曲となった訳ですが・・・まさかあの日航機の事故で亡くなった乗客の一人になってしまったという事も、今更ながら胸に迫ります。こうやって振り返ってみると、素通りしてきた過去にずいぶんと良い歌や素晴らしいコーラスグループが居たなぁ、と感慨にふけっています。ところで、昨日アップしたデューク・エーセスは結成60周年(!)とかで、今も演奏活動続けているようですね。なんかコンサートに行きたい気分になっています🎶
2015年11月12日
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あ~まずい事になった!左膝を痛めてしまいました10日ほど前、正座しなければならない場面がありその時は楽々正座できて、御挨拶を済ませ立ち上がる段になって!ん?考えてみれば股関節手術以来初めてだった、と思いだしえい、と思い切って立ち上がった時に左の膝にグキッと違和感!その場は大丈夫だったのですが、それから~日を追うごとに痛みが出てきて・・・あら!大変! と月一くらいで通っていた整体院の先生に連絡。脚をひきずりながら出かけていきました・・・「どうしたんですか~?」ん~~きっかけはほんの5分ほどの正座ですけど・・・一回、二回、の施術ですんなりと治らない状態になりあっちを触ればこっちも痛い!何故~?どうして~?と言う私に先生がおっしゃるには「体は全部つながっていますからね~」そこで急に、私は昔々聴いた”Dry Bones"という歌を思いだして笑いだしてしまいました。先生は???『先生ご存じかしら?デューク・エーセスという男性コーラスが歌っていた骨の歌』 「いや、知りませんね~」「へぇ~、先生お若いのね~」なんて会話。歌詞もうろ覚え、ましてや上手に歌える訳でもなく、その場でI先生に教えて差し上げられなかったその骨の歌”Dry Bones”検索かけたら、すぐにわかりました黒人霊歌で、かつて1940年代に(ふる~~・苦笑)”The Delta Rhythm Boys"というアメリカのコーラスグループが歌って大ヒットした曲なんですって。日本ではずっと後ですが、「デューク・エーセス」のベースの重低音と、軽やかなリズムの刻み方とが耳に残って快かったのを思いだしました https://youtu.be/_FvYAo_NkDUでもね、膝を痛めてこんなに「痛い、痛い」と思っている最中に呑気にもそんな歌を思いだして笑っている私って、なんでしょう・・・(苦笑)しかもこの歌、つま先から腰あたりまでは妙に細かく骨の接続を歌っているのに、肩から首、そして頭蓋骨となるとごく簡単になってしまうんですよね。素人の私はそれでもなんとも思わなかったけれどかつて医学生だった人に言わせれば「頭蓋骨の骨がとても多くて覚えるのが大変だったのに、省略か?!」ですって。わはは、です。さて、次に整体に行く時にはこの歌をYoutubeで聴いて参考になさるように?I先生にお話しよう🎶・・・参考に?なるかな?!どうかな?!(爆笑)で、私の膝痛も~🎶~🎶~🎶 鼻歌まじりでこれを歌っているうちに治るといいのですが・・・
2015年11月11日
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(Photo:11月10日 アンネの薔薇)冷たい雨の降る朝、アンネの薔薇がまた開花しました。しばらく彩りがなかったバルコニーの小さな庭に、ポッと一輪。雨の雫をまとったその花びらは、春よりちょっと薄い色の黄色。冬の訪れ間近い庭を、明るく温めてくれるような開花です傘をさしてその一輪に見とれている内、まわりのプランターにもすでに冬の草花の芽が伸び初めていることに気づきました🎶スノードロップかしら?スノーフレークかしら?ちょっと例年より早いかな?水仙の葉っぱもすでにぐんぐん伸び初めています。晴れていた数日前に雨の予報を聞いて、急いで三つのプランターにチューリップの球根も植えつけました。この雨と、これからの冷たい空気の日々がチューリップの発芽と成長を促すそうで・・・まだ静かに柔らかな土の下に眠っている花たちの目覚める春が楽しみです🎶
2015年11月10日
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開演のベルが鳴る。ブザーでは無くて、懐かしい様な音色のチリンチリンと手持ちのベルが振られて・・・ふっと心の鎮まる感じを受け止めながら~~演奏会の開幕。(当日のプログラム表紙)J.A.ハッセという作曲家を初めて知り、その楽曲に触れる事ができたこの素晴らしい時間、静まり返った聖堂にパイプオルガンの透き通るような音色が響いてスタートしました。≪プログラム≫ 1. オルガン独奏N.ハッセ (1617頃-1672 ) Nicolaus Hasse ≪いと高きところの神にのみ栄光あれ≫ ≪イエス・キリスト、我らの救い主よ≫ 2. J.A.ハッセ ( 1699-1783 ) Johann Adolf Hasse≪ロレトの連祷≫---------------------(休憩)---------------------3. ソプラノ独唱 A.スカルラッティ(1660-1725 ) Alessandro Scarlatti ≪サルヴェ レジーナより“我ら、あなたへ叫び”≫A.ヴィヴァルディ(1678-1725) Antonio Vivaldiモテット ≪この世にまことの安らぎはなく≫RV6304. J.A.ハッセ ( 1699-1783 ) Johann Adolf Hasse≪ミゼレレ ハ短調 詩篇50≫ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本日のプログラムの中心となるJ.A.ハッセは、18世紀半ば、<バッハ、ヘンデル>と<ハイドン、モーツァルト>をつなぐ時代を生きた作曲家です。この時代は、多声音楽から和声音楽へと音楽の様式が移行する時代でありました。彼は当時オペラ作曲家として高名であったにもかかわらず、歴史の変遷に埋もれ、現代に至ってもなおその音楽を耳にする機会は少ないようです。今回はその教会音楽に光を当ててみました。当合唱団が皆様に伝えてきた「教会音楽の大きな流れ」の中で、多様な音楽の新たな魅力に触れ、お楽しみ頂ければ幸いです。 バッハ室内合唱団』 (プログラム・ごあいさつより)昨年はパリ・サンセヴラン教会での9月の演奏会の成功、それから2年ぶりのこちらの教会での演奏会まで・・・それは指揮者片山光由さん・合唱団の皆さんにとってどんなものであったのでしょうか。様々な想いを胸に、それぞれに祈りを込めて、集ったこの日でした。(Photo:音楽の照らす道2015 演奏者リスト・クリックして拡大してご覧ください)東京理科大の学生時代に合唱団を立ち上げた片山さんと、その音楽性に共感した当時やはり学生(芸大)であったオルガニスト細川さん、当初は合唱団員の多くは理科大の方々と伺っています。それからの長い道程で培われた絆は自ずと演奏のハーモニーとなって、聴衆を魅了してやみません。私も私の友人たちも今やその魅力に取りつかれ、合唱こそ参加していませんがそれぞれの形でできる事をしましょう!と参加できている事に喜びを感じています。(Photo:バッハ室内合唱団 ”Bach Kammerchor Tokyo” のロゴ)長年、合唱団のロゴがあったらと願っていらしたのを実現して下さったのが友人KH-san。グレゴリア聖歌の楽譜などに使われているLombardic Initials。早速本年のチラシやプログラムなどに挿入させて頂きました🎶 チラシ作成当時から内々では『太っちょ王子』と呼称しておりましたこれはそのロゴを刺繍したポケットチーフ。演奏会で表だって見えるものではありませんが、いつも指揮をなさる時に胸に差していらしたチーフを奥さまからそっとお借りして、この夏の暑い盛りに得意の刺繍をほどこして下さったK子さん。長年大切に使っていらしたシルクのチーフに刺すことはとても緊張なさったそうです。さもありなん!です。銀糸で縫い取りしたもう一枚は新品のチーフに刺したもの。この日も、これからも、演奏会の度に胸に差して皆んなの思いをエネルギ―にして演奏活動を続けて下さることでしょう。音楽を人生のコアとして力強く生きていく片山さん、その想いが私たちにも生きる力と感動と喜びを与えて下さっていると思うのです。全てに感謝の、素晴らしい日でした。 http://music.geocities.jp/bachchamberchoir/
2015年11月08日
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昨日6日(金)天候にも恵まれ、平日夜にもかかわらず聖堂に溢れるほどの聴衆が集まり素晴らしい演奏会でした🎶(Photo:開場を待って聖堂の前に並ぶ方々)(Photo:開演前の聖堂内)指揮者片山光由さん、合唱団の皆さん、素晴らしい演奏ありがとうございましたご来場の友人の皆さん、私の口からいうのもおこがましいのですがありがとうございましたこれまでも毎回出席し続けてくださっている方々、この日初めて参加してくださったブロ友N-san、ポルトガル旅行から昼に帰国したばかりなのに会場に駆けつけて下さったKz'-san、 みんなご一緒できてどんなに嬉しかったか!パイプオルガンの演奏に導かれるように聖堂に広がった合唱、管弦楽の演奏、それに身を包まれるような感覚を共有できた幸福感に心からの感謝演奏会の様子はまた追って・・・この日出席の友人の中では一番年上の博子さんと、今朝電話でお話した折以下の歌を頂きましたのでご披露します🎶 ~教会に 響き満ちたる オルガンに 導かれたる バッハのコーラス~
2015年11月07日
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朝晩ぐっと冷え込んできましたが、日中はとても素敵な秋晴れ、散歩に持ってこいの日和続き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポルトガル便り第二信が届いたのは数日前、「ナザレは小雨」というタイトルのメールに添付された静かな漁村風景。この道の突き当りは海、なんですって!ナザレってどの辺り?とチェックしてみたらポルトから少し南、とわかりました。きっと大西洋に沿って南下するご旅行なのかしら(Photo:Kz' ナザレの街)ネット検索結果ナザレ (Nazaré)は、ポルトガルの町、及び基礎自治体。3つの教区を持ち、レイリア県に属す。コスタ・デ・プラタ(銀海岸)に面したポルトガル屈指のリゾート地である。そして、今日は・・・(Photo:Kz' ベレンの塔)司馬遼太郎さんが「街道を行く」で〈テージョ川の貴婦人〉と讃えたリスボンのベレンの塔ネット検索結果ユーラシア大陸の西はじに位置する国、ポルトガル。日本ともつながりが深く、1543年ポルトガル人が種子島に漂着してから鎖国までの約100年間、南蛮文化は日本社会に大きな影響を与えた。ポルトガル人の性格を表す言葉に「サウダーデ」がある。郷愁・哀愁などと訳されるが、ポルトガルを旅していると、昔どこかで見たような懐かしい風景に出合うことができる。もうすぐ帰国の途につかれるご夫妻・・・お土産話を聴く日が今から楽しみです(^^♪
2015年11月05日
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今年は夏前に集まって以来の久々の再会!「月夜の友の会」・・・何回かこのブログにアップしているので知っている方は知っている(笑)、知らない方には「何それ?」の50代から80代まで年齢ばらばらの集まりが今日ありました。朝はとても寒い上に猛烈な雨・・・あの方は、この方は無事に集まれるかしら?と心配したのですが予定の時間には全員無事集合!二子玉川の高島屋デパート、通称「玉高」の6階にある「梅の花」集まったメンバーは、2年ほど前に股関節手術を受けて同室になったお仲間です友達に話すと「珍しいわね~そういう集まりは」と言われます。たしかに・・・「同病相憐れむ」ということもあるでしょうが、年齢もバラバラの、ただ同室だった!というだけで退院後も数か月に一回集まって楽しいひとときを過ごす私たち、考えてみれば不思議な感じ。2年前の9月の仲秋の名月を病室を出て一緒に見上げた、その煌々と輝く満月の美しい夜は忘れる事ができません。(Photo:wakko 2013.9 仲秋の名月)ちょうどその夜見舞いに来て下さっていた私の友人N子さんが、「私はいい・・・」とベッドから動こうとしない元気のないS-sanを、笑顔で車椅子に移動させてさっさと一緒に連れ出して下さったことも忘れがたい・・・感謝しています☆皆、それぞれの想いで見上げた月夜の思い出が私たちを結びつけているにちがいない、と誰もが思ったようで~いつの間にか〇〇〇号室は「月夜の友の会」と名前がついたような訳で・・・今や「班長さん」と位置付けられた?E-sanの采配でこの度も日程や場所をさっさと決めて頂き、外の大雨も忘れて楽しく美味しく賑やかなランチタイムをご一緒しました。6人部屋なのに、何故7名?と・・・いうのも、S-sanはやはり今も同行者がいないと出歩きにくく、毎回わざわざお嬢さんが休暇を取って付き添ってくださるのです。なんて幸せ者のS-san! 親孝行なJ子さん!J子さんは、今や私たちのアイドル 彼女の楽しいキャラクターのおかげで笑いの絶えない雰囲気となっています。もう彼女は、この会の正会員!です・・・って勝手に言っては迷惑?かしら~苦笑
2015年11月02日
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11月になりました・・・今冬一番の寒い朝、の東京でした。今月は第一週から忙しくなるので、今日はまた整体に行って体調を整えることからスタート!明日は久しぶりに「月夜の友の会」(名前の由来?それは追って)早朝から雨?落雷?という天気予報がちょっと気になりますが・・・今週金曜日6日には待ちに待ったバッハ室内合唱団の2年ぶりの演奏会🎶目黒の聖アンセルモ・カトリック目黒教会:午後6時半開演の予定。その間にも野暮用が1・2件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・整体の帰途、携帯にポルトガル旅行に発った友人から早くも「ポルトより」とメール第一便(Photo:Kz' ポルトガル・ベント駅の)アズレージョ)私が見たい!と言っていたポルトガルの素晴らしい青い陶タイルモザイクの壁画ショットを早速送って下さって、とても嬉しい駅の壁面にまで!?とびっくり・・・これから彼女ご夫妻、行く先々でもっと沢山の美術品に出逢うのでしょう~🎶 体調に気を付けて、お元気で楽しい旅行を続けてくださいますように☆
2015年11月01日
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