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(Photo:バッハ室内合唱団演奏会2015ちらし)画像をクリックすると拡大して見ることができます。http://music.geocities.jp/bachchamberchoir/チラシの背景になっているのはドレスデンの宮廷教会(大聖堂)です。今年の春まだ浅い時期に指揮者ご夫妻は他の演奏会でライプチヒにいらしていました。この大聖堂にもいらしたそうです。街の版画屋さんでこの銅版画を見つけてお持ち帰りになった思い出深いもの・・・それを今年のチラシの背景に使わせて頂きました。今年初めてバッハ室内合唱団のロゴも出来ました!(チラシ右上)カリグラフィーを趣味にしているKH-sanにお願いして、何種類も考えて頂いたものの中から指揮者ご夫妻に選んでいただきました。字体はLombardic Initialsというそうです。チラシ作成の内々では「太っちょ王子」さま、と呼んでおりましたまたこのLOGOを、指揮者片山光由さんの胸を飾るポケットチーフに刺繍して差し上げたいと、以前からお使いになっていたシルクのチーフを奥さまからそっとお借りして絹糸で刺繍して下さったのはK子さんです🎶 今まさに合唱団総力あげて練習に励んでいらっしゃいます。私は閣外協力ながら、できる精一杯のお手伝いをしながら、私自身エネルギーを頂いている感じです☆昨年の演奏会は9月にパリ・セヴラン教会でしたので、今年東京での演奏会は2013年11月以来2年ぶり。場所はJR目黒駅西口から徒歩5分ほどの聖アンセルモ・カトリック目黒教会です。当日会場で皆様にお会いできたら、こんな嬉しい事はありません☆
2015年09月29日
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午後から夕刻まで某所にパソコン持参で出かけていって暮の演奏会のプログラム・リーフレット作成のお手伝いつぐみさんと二人、スーパー頑張って今日は完成を目指していたのだけれど、そこまで至らず、あと一週間くらいの間にはなんとかしたい、と思いながら帰途につきました。最寄駅のホームから見えた夕暮れの東の空にのぼったとても大きく赤い月!スーパームーンのお出ましこのお月さまからもパワーを頂こう!(Photo:wakko 6:00om)走る車窓を遮る建物群、なかなかお月さまを捉えられない~車窓にぺったり貼りついて眺め続け、できる事ならカメラに収めたいと、何度かスマホを構えてみたのですがスピードをあげて走る電車と、手前のビル群の流れに阻まれてなかなか思うようにシャッターがきれません。(Photo:wakko 6:40pm)やっと捉えた時は、もう自宅に近い駅につく頃・・・中天にさしかかっている月は、東に昇った時のようには大きくも赤くもなくなっていました。それでも煌々と明るく光る満月は、影踏みができそうな感じ。ふと子供時代を想いだしたりします。(Photo:wakko 9:30pm 自宅のバルコニーから)帰宅後、若いJ子ちゃんからのメールでは「月に向かってお財布をかざすとお金がたまるらしい」とか言ってきました(笑) ほんとかしら「密かに、私は振ります」?!って・・・すでにメールで発表しちゃってるじゃない、いいの?(爆笑)そこへ続けてKS-さんからもメール「早速外に出て、月に向かってお財布振ってオータムジャンボを買ってみたいと思います!!」 あ~あ、私の友人たち、もう少しロマンティックになってよね~~さて、そんな笑い話も良しとしながらも・・・今日という日に心臓の手術を受けて入院中の知人もいます。たった今、重篤な病気を抱えている方もいます。それぞれの想いの中で今夜の月を見上げているに違いない、その月にむかって、祈るのはただひとつ☆ あの方もこの方も一日も早い快復を!現代医学でも難しいといわれる病気にも、どうぞ奇跡がおきますように☆
2015年09月28日
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今日は十五夜。昼間は生憎の空模様でしたが、午後からは薄日も射してきたのでちょっと期待していました。(Photo:wakko 黒門・塩芳軒の月見饅頭)月見饅頭と言っても、これは和菓子の塩芳軒の和三盆、一粒のサイズは15mmくらい この菓子名は「京都の名月」この頃の夕暮れは早く、午後6時半の空はすっかり暗くなっています。でもこの雲々々・・・東の空に登ったらしい月の光が雲を照らしています。午後7時50分、薄い雲の向こうに十五夜のお月さまのシルエットが見えました。その後・・・午後9時半、やっと雲間からはっきり姿を見せてくれた瞬間ですその後も時々バルコニーに出て、空を見上げてみましたが、雲が広がっていて、期待薄。今夜はあきらめて・・・明日の満月を楽しみにすることにしましょう今夜は「花よりだんご」ならぬ「月より団子」(Photo:鶴屋吉信の月見だんごとお饅頭)
2015年09月27日
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急に涼しくなってきて、ちょっと風邪気味。シルバーウィークが明けて、外を歩けば人の往来もまた普段に戻って賑やか.数日前から喉の痛みと頭痛があったので、今日は内科もオープンしているし・・・と、早めに受診のつもりで出かけたら、まぁ~凄い患者さんたちの数!いかにも熱がありそうな赤い顔をした人や、ゴホゴホと咳こんでいる人が溢れていて、かえって私まで重症化?しそうで心配やっと私の順番が来て、久しぶりにお目にかかったDr.S。「何か忙しくしていたの?」「いいえ~ちっとも・・・」と言いかけてあ、ここ数日夜なべ仕事をしていたな!と気づいたわたし。「体は使っていないんですけど~ボランティア活動で今、追い込みの原稿があって、数日パソコンの前で夜中までディスプレーとにらめっこしていました」Dr.S 笑って「貴女は何かしていないといられない性分かな~」ん、そんなぁ~!性分でやっている訳ではありません。楽しみ乍ら充実感を味わいながらの活動ですけれど、なんかやっぱり歳には勝てない こんな事で、目がショボショボするか、というような感じや翌朝すっきり起きられない、なんて事はちょっとばかり情けない。原因はやっぱり、このアップダウンの激しい気候でしょう・・・お彼岸中には我が家の墓参もできたし、親戚とも会えたし、まずまず予定は順繰りにクリアしてこられたので・・・体調はともかく、満足している休み明けですところで今度の日曜日は仲秋の名月。(Photo:ネットから拝借)その翌日28日はスーパームーンの日。なんとか晴れますように☆
2015年09月24日
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シルバーウィークは爽やかな天気が続いています。(Photo:wakko 空も秋の気配)空の色も、雲も、真夏の気配は遠のいて・・・(Photo:Wakko 丘の上の空)樹々はまだ紅葉の気配はないけれど、丘のすすきの穂先が風になびいています。ちょっと空が高くなったような気がします♪(Photo:wakko 色づき始めた柿の実)(Photo:wakko ざくろの実)ご近所のお宅の柿の木やザクロの木を見上げれば実が色づき始めています(^^♪小さい秋があちこちに顔を出し始めているのが嬉しい🎶日中の日差しは暑いくらいですが、朝晩のひんやりした空気に秋色が濃くなってきているのを感じています。暑さでぼんやりしていた頭もすっきりして、さぁ!これから少し活動的にならなければ
2015年09月22日
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数日更新していなかったのに今ごろ気づいています。何か特別忙しかった訳でもないのですが・・・(Photo:wakko まだ咲き続ける朝顔。ちょっと寒々しいかな?苦笑)文楽観劇の翌日は、敬老の日のイベントに招かれて、孫の保育園へ。こんな事でもなければ自分自身が「敬老」?される立場だなんて忘れていました冷たい雨の朝早くに出かけていくのも大変でしたが、孫の成長ぶりを見られたのは嬉しいことでした。じぃじに言わせれば「こんな日に!老人を酷使する日だな」なんて・・・いつも皮肉っぽい事を言わずにはおれない夫にはこまったもんです(苦笑)19日には、2年前に脚の手術で入院していた同室の戦友?からメール。 「今夜はあの満月を一緒に見た日からちょうど2年ですよ!」と私にとっても、あの日あの時一緒だった方たちと病院の構内のベンチに座って(ある人はまだ車椅子でしたっけ・・・)見上げた煌々と耀く仲秋の月は忘れられないものになっています。(Photo:wakko 2013年9月19日の月)メールを見て、すぐにバルコニーに出て見上げた今年の夜空には雲間に三日月がかかっていました。(Photo:wakko 2015年9月19日の夜空)今年もまた暮までには、あの時仲良しになった同室の皆さんと会食の予定があり、今からとても楽しみなのです🎶同時期に入院していた、というだけでこれだけ結束固くいつまでも会いたい!と思える友達が出来たことは不思議な気持ちがします。きっとこれは「月の魔力」?に違いない!なんて思ったり・・・私は幸い歩行になんの支障もないほどに回復しましたが、今だ痛みを抱えている方や週3回もリハビリに通っているという方も・・・それぞれに回復の歩みは違いますが、またみんな笑顔で集まれますように☆
2015年09月20日
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9月文楽東京公演も中日を過ぎました。今日は長年の文楽同好の友K子ちゃんと、珍しく二人という少人数で夜の部を観劇しました。初日を観た9月5日はまだまだ暑い日でしたが、今日は天候も下り坂、ちょっと涼しくて助かりました。(Photo:二代目玉男さんの楽屋入口・楽屋暖簾)これで9月公演を観るのも最後なので、ちょっと楽屋へ伺って御挨拶、と思ったのですが生憎玉男さんは打合せがあってご不在。お弟子さんに伝言を託して、すぐに劇場入口にもどり午後4時の開演を待ちました第一部の爽やかな裃・袴姿の演者の皆様も素敵だったけれど本日の舞台に居並ぶ皆々様、ちょっと渋めの秋色濃い衣装に身を包まれて、それはまた素敵でした第二部の演目:「妹背山婦女庭訓」(いもせやまおんなていきん)井戸替の段/杉酒屋の段/道行恋苧環/鱶七上使の段/姫戻りの段/金殿の段/入鹿誅伐の段/大化の改新につながる飛鳥時代の政変を扱ったスケールの大きな物語。古代を扱った作品ながら、人物の扮装や舞台は江戸時代が基本になっているんだそうです。本公演は杉酒屋の娘お三輪の恋の物語が綴られた四段目の上演。「井戸替の段」から「入鹿誅伐」まで一回の公演で上演されたのは国立劇場では昭和44年(1969)二月以来とのこと。井戸水を汲みだして中を掃除するという当時の年中行事の作業が終わって酒盛りの場面から始まる舞台はそれはそれは賑やかで当時の様子がしのばれます。藤原淡海(吉田玉男)と鎌足(吉田文司)によって討ち果たされた蘇我入鹿・・・そこにからまる悲劇のヒロインお三輪の物語。赤と白の苧環を持っての口説きや手踊りなど、求馬(もとめ、実は淡海)をはさんでのお三輪(桐竹勘十郎)、敵方の入鹿の妹橘姫(吉田和生)の恋模様・・・時に笑わせ、時に激しく美しく、印象的なシーンでした。三業ともに、実に力のこもった熱演で堪能。一部二部ともに素晴らしい9月公演でした劇場を出れば予報通りの雨模様、ちょっと足早に帰途につきました。
2015年09月16日
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阿蘇山が大噴火を起こしているというニュースにびっくり!このところ天も地も怒っているかのような状況が続いて心落ち着かない毎日です。(Photo:ネットから拝借)一昨日12日(土)早朝には、何かザワッとした音がした瞬間、ベッドが揺さぶられて、朝寝坊の私もさすがに飛び起きました。それは東京湾奥、深度70キロその後訂正されて50キロあたりが震源というこの朝の大揺れ。何故か東京湾から離れた調布辺りの震度が5弱、それを取り囲むように関東エリア震度4くらいだったそうです。埼玉・茨城・栃木方面にかけての豪雨・洪水のニュースに驚き心配していたところへ、自分の直下が揺さぶられて・・・そこへ、今度は阿蘇山の噴火。かつて観光で訪ねたあの雄大な草千里のパノラマ、ゆったりとしたあの緑の稜線にむくむくと立ち上がるものすごい噴煙!あの場所のあの駐車場から車が散りじりに逃げて行く様子を中継で見て、早く逃げて!と声をかけたくなりました。今のところ怪我をした人や被害の様子は聞えてこないので、どうぞ何事も無いように、と祈っています。いつ何処で起きてもおかしくない、という今の日本列島の異常事態。こんな時こそみんなが助け合って、出来る限り冷静に落ち着いて備えたいものです。この度の洪水では、また自衛隊や警察の活動が本当に頼もしく感じられます。 本当にありがとう!と声をかけたい☆
2015年09月14日
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思いだしたようにほんの時たま・・・折々のショットと共になが~いメールをくれる友人がいます。毎日の日記は欠かさず、切り抜きなどを取っておいたりカメラも趣味?しかもなかなか味のある文章を書く人なので「ブログをはじめたら?」と勧めたこともあるのですが、まだ踏み出してくれる様子はありません・・・(Photo:IH-san 瓢箪に穴をあける) そこで、私が勝手に(!)なが~いメールの中からこの度は万葉集から一句、この季節にぴったりの部分をちょっと抜粋させて頂きました! あとで「アップしちゃった~!」と事後報告の予定です マナー違反かしら?!『今日のは、高松の この峰も狭(せ)に 笠立てて 満ち盛りたる 秋の香の良さ作者不詳 巻十 2233所狭しとキノコが(マツタケと思いたい)あたり一面真っ盛り、秋の香りのよいことよ山そだちの私には、あたり一面とはいかなくてもキノコ狩り行って、その場でマツタケを焼いて食べた経験もありますし、友人と入山禁止の山に分け入り、マツタケを取ったために番人に追いかけられた思い出もあります。寝る前に、ちょっとだけ読んで書いて、つれづれ考え事をして一日が終わります。』IH-sanのメールからそうそう、そろそろそんな季節ですね~🎶夫の母方の故郷は、丹後半島・・・親族一同うちそろって持ち山に行って松茸狩りしてそこですき焼きをしたとか、子供時代の思い出話を始終聞かされたりしてきました。それに親戚が元気なころは毎年立派な香り高い松茸を送ってくださったものでした、が・・・ご高齢になった最近はちょっと残念ながら・・・です。今年もせめて?一回は、焼マツタケ・松茸ご飯・土瓶蒸しなどしたいなぁ、と思う昨日今日です食器棚の「土瓶蒸し」セットも一年一回の出番を待っているのです~🎶
2015年09月12日
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今朝一番で届いたDr.Tからのメール!茨城方面の大雨を心配して『叔母さまは大丈夫ですか?』と言ってきてくださったのです。感激!東京に住んでいるわけでもない私の高齢の叔母夫婦のことで、介護制度の利用などについて数年前から折々にご相談していた私の敬愛する主治医であるDr.T。今朝も、私よりも早くニュースに反応して、ご心配下さったのです。本当にありがたいことです。幸い叔母の住む地域は鬼怒川の決壊地域からは離れていましたし崖なども無い高台で、数時間おきに電話をしていましたが本人はいたって元気! 「何か困ったことあったら、空メールで良いから送信してね」と、以前教えておいた空メールのやり方を復唱してもらいました。それにしてもこの未曾有の天災、今まで想像もつかなかったような事が次から次と起きていると実感します。どうぞこれ以上にひどい事にならないように・・・祈るような思いで過ごす日となりました。
2015年09月10日
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台風18号の大荒れの中、交通機関さえ止まらなければ大丈夫!と決めて(笑)、前から楽しみにしていた会食に出かけてまいりました。えぇ、雨が降っても槍が降っても!ですこの朝、メールのやりとりで「きっと思い出深い一日になるでしょうね」とお互いに語り合った通りの日になりました。それぞれに重装備?で集まったのは世田谷・桜新町の”infusion"というフレンチのお店。美味しさは定評のレストランですこういう日でも、お店は満席でした。いつも思うことですが、心置きなく語り合える友達と美味しいものを頂いている時は「あ~幸せ! とヒジョ~に単純な私です。フルメンバーでお会いするのは久々、その間に様々なことが起きたりしましたがそれもこれもしばし横に置いて、お互いの今を語り合いながら満ち足りた時間を過ごすことが出来ました。帰途の車窓から見えたのが(Photo:wakko 大きな虹!車内の蛍光灯や、窓の汚れが映ってしまいましたが・・・)晴れ間の見えた空に、多摩川をまたぐように大きな虹がくっきり!その下の川の流れは激しく、すごい濁流が流れていたとはいえ何かこれからはきっと、良い事が約束されているような嬉しい目撃の瞬間でした。東京も西郊外の我が家の辺り、夕方には陽ざしも出て、大雨警報はどこへやら~静かな夜になりました。むしろ都心の方が雨脚が強いようです。・・・明日も大雨だそうですね。これ以上各地に被害が広がらないことを祈っています☆
2015年09月09日
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9月です!文楽です!初日です!不安定な雨模様の毎日の、今日はその晴れ間ラッキーでした。来場者の方々の、季節感あふれる単衣の和服姿も美しく、眼福!(Photo:wakko 開場前の小劇場入口辺り)満員御礼の札も出て~🎶🎶🎶開場後ロビー側から外の様子をちょっとパチっ!初日の幕開きの瞬間の雰囲気は一種独特でわくわくします。床に揃う大夫さん・三味線の爽やかな麻の紋付、袴姿も美しく季節感たっぷり、外の蒸し暑さを忘れました。日本男児にはやっぱりこの衣装は最高に似合って素敵第一部演目:面売り(めんうり)鎌倉三代記(かまくらさんだいき)伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)今春「玉男」を襲名なさった二代目玉男さんは「鎌倉三代記」(安達藤三郎 実は佐々木高綱)を。ぐっと貫禄が増された玉男さんの遣う人形は一段と大きく感じられほれぼれ見入ってしまいました。「局使者の段」の希大夫、のびやかな語りがとても心地よかった。 伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)乱心して10人をバッタバッタと切り殺す、という場面人形とはいえ女の子の足が斬られて飛ぶ様子なんかは、さすがに直視できませんでしたが、まだ蒸し暑いこの季節にぞっとするには格好の演目?! ん、ん~怖いもの見たさ?の人の性です・・・全体的にどの演目も演者の緊張感が伝わってくる充実した舞台で堪能、大満足の観劇日となりました。
2015年09月05日
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さて、美味しい鰻を頂いてすっかり体が重くなった?私たち、中山道に面した鰻の「満寿屋」を出て、S-chanの案内で古い街並を楽しみながらしばし散歩・・・ここは調神社(つきじんじゃ)、狛犬ならぬ狛ウサギが!これは初めて見ました調と書いて古語では「つき」と読むそうで、宮司さんに伺ったところ「つき」→「月」→の社名より月待信仰が古くからあるとのこと。こちらの神社、境内入口から神池も手水舎も全て狛犬ではなくてウサギの彫刻が使われているとか・・・へぇ!本当に珍しい!神社入口の狛ウサギ(Photo:wakko 手水舎もウサギさん)S-chanは彼女自身の七五三も、お嬢さんも、そして最近ではお孫さんの七五三もこちらの神社でお祝いしたそうで、ウサギさんが飾られている事にあまり不思議を感じていなかったらしく?私たちがとても珍しがって宮司さんにまで尋ねている様子を面白そうに笑ってみていました。地元の方は「つき神社」とは言わず「つきの宮」と通称しているとか。なんか、とっても優雅です。しかもこの神社の由来はと~っても古く主祭神は天照大御神 (あまてらすおおみかみ)豊宇気姫命 (とようけびめのみこと)素盞嗚尊 (すさのおのみこと)創建されたのは、なんと771年(宝亀2年)頃!S-chanまで、「へぇ~!知らなかった!」・・・って(笑)とても歴史のある神社に参拝して、急にこの街の歴史に興味が湧いてきました。皆「また、あちこち案内してね!」なんてS-chanに頼んでしまいました。彼女のご実家が浦和でなかったら、私たちこんなに頻繁にこの街を訪れる事もなかったし・・・それでも街を案内してもらったのは今日が初めて。次に訪ねた玉藏院境内では銀杏の実が一杯落ちていて、誰かさんは踏んでしまって大変!・・・でした。中山道を舞台にした浅田次郎の小説「一路」、参勤交代に使われたこの道沿いをもっと歩いてみたい🎶 と興味津々です。
2015年09月04日
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浦和まで行ってきました。浦和でウナギランチを頂いてきましたと、言っても・・・最大目的はスイスから帰国しているS-chanに会う事高齢になられたお母様の介護の為に、数か月ごとにスイスと日本を行ったり来たり。普通なかなかできる事ではありません。お母様のディケアの合間にちょっとでも会える時には、私たち昔馴染みの友人5人が東京から彼女のご実家のある街まで出向く・・・そんな事をここ数年繰り返しています。私のようにすでに母を見送った者もいれば、たった今、同じように親御さんの介護をしている人もいて、お互いにその時その時の気持ちを話し合い、時に大笑い、時に励まし合い、束の間ホッとする一日です。(Photo:wakko 浦和駅前風景)何度も見ている風景なのに・・・このおむすびのようなマスコット像が鰻の「うなこちゃん」とは!この度初めて知りました(笑) 考えてみれば浦和は蒲焼の発祥の地!溜まっていたお喋りに賑やかだった私たちグループ、さすがに~この美味しいうな重を頂いている間だけは静かでした(苦笑)(Photo:浦和の鰻の名店・満寿屋にて・・・)ランチ後は腹ごなし?かねて、S-chanの案内で中山道沿いのふる~い神社にお参り・・・浦和という街の大きさと歴史を感じる事もできました。この話、続きます。
2015年09月03日
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何日ぶりになるでしょう~昼から夕方にかけて東京も4時間余りの日照が戻りました。(Photo:Wakko 9月2日夕方の西の空)また、とても蒸し暑い日になりましたが、風があったのでなんとかエアコンを使わずに夜になりました。蒸し暑い、といえば・・・昨日またまた白紙撤回という事になったオリンピック2020のロゴの一件、今日は一日中話題の中心。あ~暑苦しい!国立競技場に続いて、シンボルになるはずのロゴも撤回って・・・何故もっと早く潔い決断がなされなかったのでしょう。「国民の理解が得られないから・・・」という事ですが、日本だけで済む問題ではなくなっていきそうです。コピペ問題は、例の大発見!とか言っていた小保方ケースもありました。今回の、どなたかのブログから無断使用した羽田空港ロビーの写真なんて、素人が見てもぴったり一致!ですものね~そもそも招致の時に福島の原発問題を"under controll"と笑顔で堂々と言いきってしまった時にもびっくり!でした。2020年の東京オリンピックの清々しい成功を願いながらも不安のぬぐえない私です。(Photo:Wakko 電線上にずらりと並んで協議中の野鳥たち・8月31日)「烏合の衆?なんて言わないで!一生懸命議論してるんだから~!」カラスとムクドリさん達も喧々諤々です。
2015年09月02日
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