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雨模様の日が続いています。7月下旬からしばらくの猛暑の夏から、8月後半になっての今、「冷夏の夏」?!と気象予報士の発言・・・一体どっちじゃ~?!ですね(苦笑)過ごしやすくなったのはありがたい事で、先日29日には劇団四季で活躍したあとフリーになって幅広い活動を続けている浜畑賢吉さんの公演を観てきました。浜畑さんは私の小学校時代の幼馴染で、その辺りの事は昨年のブログにも書いた?かな・・・See:2014年7月25日http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201407250000/昨年は「お江戸みやげ」というコメディ?のお役で笑わせてもらいました。今回は夏目漱石さんでした。熊本で教鞭をとった時代の夏目金之助(漱石)の写真をこの度初めて見ましたが、なんか浜畑賢吉さんのお顔立ちが似ていて、ナイスキャスティング!でも、そんな事だけでこの配役になったという事でもないでしょう(苦笑)8月29日(土)四谷区民ホールの第二部を観劇。『夏目金之助(漱石)は29歳で第五高等学校英語教師となり、熊本に赴任しました。熊本で暮らした4年3か月の間に、生徒たちと交流し、夫となり父となり、人と出会い、旅をして、多くの俳句を詠みました。一つ一つの経験が後の作品として花開きます。明治の文豪夏目漱石の原点は熊本にあるのです』 当日のパンフレットより会場で頂いたパンフレットを読んで、この度の公演は熊本県の「夏目漱石記念年」に向けてのイベントの1つと知りましたが、興味深く楽しく観ました。春以来久しぶりの友人R子さんを誘って開演前の時間に、早めの軽い夕食をしたりお茶したり久々の話も弾んで・・・ちょっと心が和んだ日ともなりました。R子さんにも会えたし、今は大阪芸大の教授として活躍しながら俳優業も溌剌と続ける元気な浜畑くん(!)にも会えたし、いい日でした。
2015年08月31日
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天候のせいか、どうした訳か、私の周りで今春以降突然の病気に倒れる方や、突然の訃報を知らされるなど少々辛いことが続きました。今月中旬にも私より若く、輝いて国内外ともに活躍していた友の訃報に『どうして!なぜ!』と・・・猛暑の中、益々思考停止状態になってしまった時期がありました。今朝メールを開いたところ、その友達のお嬢さまからお母様の遺された言葉、が遺影とともに英文と日本文で送られてきました。亡くなる三日前に書かれたものだそうです。『皆さまへ感謝の言葉 もし私が皆様にお会いする機会がないまま、突然私の訃報が届いても、どうぞ決してお気を悪くなさらないでくださるようお願いいたします。皆様には生前いろいろお世話になり、 ありがとうございました。心より御礼申し上げます。 私はお葬式やお別れの会など一切希望いたしません。私のことは、私の生前のイメージで ご記憶くだされば幸いです。 虎ノ門病院で「これならばこれから私の希望する在宅看護ができます」というための必要な手術と処置を受け、Mさんのあたたかく、最高に細やかな気配りのもと、また何かあれば診てくれる24時間体制の医療スタッフのシステムも利用し、自宅で過ごしてまいりました。 これまでいろいろありましたが、おかげさまで豊かな人生を送ることができました。皆様お元気で、ありがとうございました。』「Mさん」とは、実際にはお名前がはいっていましたが、ここではイニシャルにさせて頂きました。ご主人のお名前です。亡くなる直前まで周りへの心遣いをみせてくださったS子さんの優しさ、死に向かう凛とした姿勢、胸が一杯になりながら拝読しました。 これまで彼女の突然の訃報に胸を痛めていましたが、遺してくださった言葉に生きている私の方が慰められ、癒されたと感じました。ありがとう、S子さん。あらためて心からご冥福をお祈りします。出来ることなら私も逝く前に彼女にならって、あとに残る愛する人たちにこうした言葉を遺せたら・・・とも学びました。
2015年08月29日
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また突然のこの涼しさ続きには面喰います。涼しいのを通り過ぎて寒いくらい、夜中に夫が「タオルケットだけでは寒い。もう一枚何か・・・」とまで言いだす始末。気象予報士の話では今日は10月中旬の気温!?だったとか友人からのメールの書きだしも・・・『夏は何処へ・・・』とか 『夏の日差しが影を潜め・・・』とか・・・涼しくなったおかげで頭もちょっとすっきり!気づけば9月ももうすぐそこ!文楽9月東京公演も間もなく開幕です(9月5日土・初日~21日月・千秋楽)たまたま「週刊朝日」9月4日号を手にしたら義太夫・豊竹咲甫大夫のコラムが目にとまりました写真の上でクリックすると拡大して読めますので、ぜひどうぞ!伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)第一部演目『世話物史上、最凶の殺人シーンでゾッとなって(爽快に?)納涼といきましょう』咲甫大夫のコラムから・・・って・・・、観劇の日が暑い日でありますように!勝手なこと言ってる私です(苦笑)現実にはあってはならないようなストーリーも舞台だからこその迫力ある語りを楽しみにしたい。ずらりと床に居並ぶ演者たちの白麻の紋付、麻袴と爽やかな季節感も楽しみのひとつ。
2015年08月26日
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暑い、暑いといいながら毎日をやっとの思いで過ごすうち涼しい夜風に乗って虫のすだく音がどこからか聞こえてくるようになりました。季節は確実にめぐってきていると思えて、ほっとひと息・・・まだまだ咲き続ける朝顔 朝顔に訪問客も♪台風16号は日本から離れていった様子ですが、今日は台風15号が電信柱を倒し、車も吹き飛ばしてつぶれているなど沖縄方面のTV映像にびっくり!これから九州地方に上陸の恐れがあるそうで、鹿児島でも桜島に一時帰島が出来た人たちが家や畑を守ろうと必死に準備している様子は本当に大変。この頃の天候の激しさ、地震や火山の噴火など地球は一体どうなっていくのでしょう。穏やかな日々をせつに祈ります。
2015年08月24日
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友人N-sanから「すぐ読めちゃうわよ」と貸して下さった一冊。今春発行された佐野洋子の未発表作品(新潮社)「100万回生きたねこ」「わたしのぼうし」「ねえ とうさん」など創作絵本やリトグラフなどの作家として、また一時期谷川俊太郎のパートナーとして共著の魅力的な大人の絵本?を何冊か読んでいた。2010年に亡くなっているが、それから5年、未発表作品だった「私の息子はサルだった」は読みたいなぁ、と思っていた矢先だったので早速開いてみた🎶 愛する一人息子さんの幼い頃から青春時代までのエピソードの数々、母親佐野洋子の目線で書かれたそれらは、優しいとか暖かなという言葉では表現しきれないユニークな母子の愛情溢れる物語。私にもやんちゃな息子を必死に育てた時期があるので・・・と、言っても主人公ケンにはかなわないけれど(笑)・・・うんうん、ある、ある、とうなずきながら、わが子育ての頃のあれこれが一気に蘇ってきて「あ~私にも、もし佐野洋子ほどの文才があったら、子どもたちの思い出をこんな風に残したかった!」と、思ってしまった。子息広瀬弦氏が「あとがきのかわり」にこう書いている。『僕は何度か佐野洋子の書いたものに登場している。それは楽しく、美しいエピソードもあったと思う。でも僕はそれがずっと嫌だった。・・・僕の思い出に少しの大袈裟と嘘を好き勝手に散りばめている。・・・中略それからすぐに僕は、佐野洋子に頼むからもう自分のことは書かないでくれと怒った。彼女は不満そうな顔をして渋々それを受け入れた。それからしばらく彼女の書いたものに僕が出てくることはなくなった。・・・中略(書き溜めていた原稿を)何度か読んでいるうちに、もしかしたら僕から見た大袈裟と嘘が、彼女の中では全て真実なのかも知れないと思い始めた。同じ時間、同じ場所で僕が見ていたものが彼女には違うものに見えていたのかも知れない。そろそろいいか、許してやろう。・・・この話は佐野洋子が一方的に書いた僕の記録だ。彼女の目には、あの頃の僕がこう映っていたのだ。・・・』子息と我が子たちの世代は同じくらいなのだろうか、ウルトラマンや超合金の玩具、仮面ライダーの歌、男の子同士の友情や諍い、女の子とのこと、学校でのエピソード、etc.,etc.,懐かしい!愛しい!私も我が息子たちそれぞれの顔や、彼らの友達とのあれこれが急に溢れるように思いだされて、どんなに拙い文章でもこれは残しておきたい、とそんな気持ちにかられた。
2015年08月22日
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夜明けにはまだ早い時刻、激しい雨音で目が覚めました。「あ~嬉しい、これで少し涼しくなるかな・・・」エアコンを止めて窓を少し開けてみれば、雨音と一緒にスッと少し冷たい風が吹き込んできました。それから強い雨音も気にならず、もう一度ベッドに・・・それから朝が来て、バルコニーはまだ降り続く雨の中でしたが屋内が湿るのもかまわず窓は全開にして深呼吸!頭も少しすっきり!雨のやんだ午後は蒸し暑さがもどってきましたが、それでも今までを思えば、嬉しい一日です。こんな日のバルコニーで見つけた、またとっても可愛いもの薔薇のプランターに根付いた野スミレの種がこんなに綺麗に整列!いくつも見えるプロペラのような形は、すでに種がはじけたカラのようです。あ~美は細に宿る!です
2015年08月20日
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(Photo:8月18日19時頃 月齢3.5)夕食前にバルコニーから眺めた空にかかる三日月。黒い雲の合間にくっきりと見えたのはほんの束の間だったけれど、様々な想いをこめて、眺めた。昨今の激しい気象状況のように、最近私の身の回りで突然様々な未体験の出来事が起きている。それは私に起きる「良い事」を凌駕するほど・・・知人の突然の死去や友達の病気等々、胸が痛むというよりは息をするのが苦しい、とさえ思う事がある。「これが人生」といえばそれまでだけれど、どうしてこんなに立て続けに色々あるのだろう・・・ある人は「そういう年代なのよ・・・」というし、ある人は「最近の季節の激しさが関係しているのじゃない?」とも言う。どれもこれもその通りかもしれない、と思えるけれど そんなに達観出来ない心の痛み。星に願いを、ではないけれど今日の夜空にくっきりと弧を描く月を見上げ乍ら愛する人たちの心の平安と、今を生きるエネルギーをください、と祈らずにはいられない。
2015年08月18日
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降るという予報ながら我が家の辺りに雨の気配ないまま3日ほど・・・空を見上げてはため息ついて、朝夕のバルコニーの水遣りがちょっと辛くなっていたここ数日。(Photo:15日日没頃の空模様・思わせぶりな黒雲が広がっているのですが・・・)今朝もまたカンカン照り・・・つま黒ひょうもんが来ているのを見つけて急いでカメラを持ってバルコニーに出てみました。近寄っても逃げる素振りもなく、朝顔にひらひら、薔薇のプランターにひらひら~アンネの薔薇のプランターの中に長年鎮座する小人さんの肩にとまってちょっとひと休み?ちょっとお喋り?それが午後になって突然雲行きが怪しくなってきて・・・それでもまた、空振りになるかとあてにしていなかったら、突然の大粒の雨!締め切った室内にまで響く土砂降りです!やれやれ、これでバルコニーの草花もひと息つけそう・・・明日の朝まで何度か雨雲が通り過ぎるようです。
2015年08月16日
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今の若い人達がこの日を知らない、というアンケート結果にびっくりしました。「誰かの誕生日?」「何があった日ですか~?」と笑いながら逆に問いかける街中のティーンエージャー・・・若くてもこんな人ばかりでは無いと信じたいのですが・・・これは大人の責任でもありますね。昨日発表された阿部総理の終戦70年談話にしても、どんなに沢山言葉を並べてもかえって主旨が曖昧になって伝わらないこともあるのだ、というひとつの例に感じてしまった私です。(Photo:ネットから拝借・戦没者追悼式での天皇皇后両陛下)さて、本日のリアルタイムでのニュースといえば、桜島の噴火警戒レベルが4に引き上げられたのが大変気になります。鹿児島市内には親戚もいるので、どうしているかと心配ですが東京からわいわい連絡して騒いでも何の役にも立たず、これからの情報を見守っている状況です。(Photo:ネットから拝借 桜島噴火警戒レベル4に)今、日本列島どこに居ても「ここは安全」という場所は無い様な気がします
2015年08月15日
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先日「Eテレ」アンコール放送で山口旻画伯のドキュメンタリ番組を観てすっかり魅せられてしまいました!山口画伯の子供時代の精密なスケッチなど見ると、天才は双葉より芳し!とつくづく思わせられるすごい作品。彼の言葉『電柱は景観の悪者』で、私は「そうそう、同感!」我が意を得たり!と思いましたが、凡人の私はそこまで・・・彼の言葉はまだ先があって『観方を変えると都市に必須の有機的なもの』・・・と、続くのです。(Photo:再放送ETV画面から)展覧会場には、電柱の上についているトランス部分をリアルに再現した作品を13階段!を登って目の高さで観せる、という仕掛けがあったり・・・自分の育った街の風景を昔から徐々に現在の街の姿に融合させた作品とか、現在と過去を行ったり来たりするような不思議な作品には圧倒されるような魅力を感じます。今週16日(日)午後8時に再放送があるそうですから、まだご覧になっていない方は是非!私ももう一度観るつもりです。「平成の大和絵師・山口旻」すごい作家を知ってしまった!もう今年東京近辺で彼の作品を観られる機会は無いのかしら? いえ、遠くても行ってしまいたい!展覧会場で未完の作品を続行して制作中の様子のショット「制作中は話しかけないでください」という注意書きが傍にたててあるそうです(笑)(Photo:全てネットから拝借)以下はネット「nichibi」から転載『画伯!あなたの正体は?ドキュメント・山口晃出演山口晃さん(画家)馬を模したバイクにまたがる武士。超高層ビルと古い日本家屋が同居する都市。自由でユーモラスな作品で絶大な人気を誇る画家・山口晃(45歳)。新作に挑む制作風景を半年にわたってドキュメント。その卓越したテクニックと、奇想天外な発想の秘密に迫る。2014年秋、山口は、ことしの個展で発表する新作の準備に取りかかっていた。描くのは、これまで何度も描いてきた“街の風景”。しかし以前のものとは違う、新たな表現に挑戦するという。小さなアトリエでたった一人、試行錯誤を繰り返す山口。刻一刻と過ぎていく時間。果たして、その街の正体とは?そしてその絵に込めた新たな挑戦とは?幼少の頃から絵が好きだったという山口晃の子どもの頃の作品を始め、大学時代に注目を集めた作品や、デビュー後の名作なども紹介。水戸芸術館で開催中の個展の会場を山口本人とめぐり、山口晃ワールドの魅力を余すところなく伝える。16日に再放送の予定』
2015年08月14日
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6月以来久しぶりに長年の友達K-sanと二子玉川の新しい商業エリア二子玉川ライズへ~~🎶待ち合わせたビル一階の花屋さんは「ひまわりフェア」とかで、元気色のひまわりで溢れていました🎶 黄色も様々な色合いがあって、しばらく楽しく眺めてしまいました。また暑さが戻って来た、「暑気払い」というのにちょうど良い?日ランチは彼女のお勧めでここへガンボ&オイスター・バー🎶すごい混みようで、しばらく待ちました。K-sanが熱烈岩牡蠣ファンとは、この日知りました私も一度だけ夏の休暇で訪れた富山でとろけるようにクリーミーな岩牡蠣を食べて、その美味しさは知っていましたが・・・まさか東京でこんな美味しい生牡蠣に出逢えるとは 🎶~🎶車で来ていた彼女を尻目に私はよく冷えた白ワインを注文!かんぱ~い!もう言葉はいりません、うふふ・・・うふふ・・・だけ?!ですそれにしても話題は尽きず、たった一か月半くらいの間にそれぞれの周りで起きたあれこれを話している間に、楽しい時間はあっという間・・・また9月になったら会いましょうねと、手を振ってお別れ。彼女から頂いた岐阜の美味しい麩と酢味噌のセット、恵那の栗きんとん(これが又、と~っても美味しかった!)・・・あ、食べ物の話が先になってしまったけれど、彼女の育てた薔薇コーネリアのひと鉢も頂いてみんな大事に抱えて帰宅。我が家のバルコニーにまた新しいお仲間が増えました🎶
2015年08月13日
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昨日11日は夫の誕生日。獅子座生まれ、かつてはこの時期には彼は必ず長野の山の家に居て八ヶ岳に登るのが常でした。赤岳の山小屋から見るペルセウス座流星群もちょうどこの頃で、時には携帯でその美しさを伝えてきたりしてくれるのでしたが・・・山登りなど到底出来ないで、下の高原の家で待つ私を羨ましがらせたりしていたものです。ここ数年は残念ながら体調も優れず、東京で静かな誕生日を一緒に祝いました。元気だった中年頃は夏は山、冬はスキーと飛び回っていた夫ですが、私には一緒に過ごせる今のこの日の方が良いような~別にラブラブをアピールするわけではありませんけどでもやはり~こういう記念日はやっぱり一緒がいいですよね~そんな日のバルコニーで素敵なものを見つけました!このシックなハート柄!な~に?・・・と思うでしょ実は、小さな小さなシジミ蝶の羽の柄です🎶すっかり時期を過ぎた苺『夏姫』の葉陰に、ひとつ、二つ咲く白い花にそのシジミ蝶はひっそりと羽を休めていました。今のカメラは精度が良いので、拡大するとこんな美しいものを見せてくれてうれしい~🎶 夫の誕生日を祝いに来てくれたのかしら?ほかにも、色々と二番花が咲き始めて、バルコニーに彩りを添えてくれて毎朝が楽しい🎶元親のレオナルド・ダ・ヴィンチのプランターの蕾も咲きほころんでいます。今年我が家で初めて咲いたクレマチスちゃんも、今二番花が以前に増して沢山咲き競っています。暑さのせいか、咲くとすぐに花びらが縮れたような感じになるのが、ちょっと可愛そう・・・グリーンアイスも今、とても元気に花盛りです🎶またちょっと蒸し暑さが戻った昨日、今日、この炎天下で健気に咲く花たちに「ありがとう!」といいたい気持ち
2015年08月12日
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数日前ほころび始めたレオナルド・ダ・ヴィンチ🎶元はこちらへ越してから初めて購入したひと鉢から昨年ふた鉢に挿し木して増やしてみたところ、二鉢とも蕾を持って今こんな暑い季節に「はじめまして~」ぐんぐん伸びた枝がバンザイ?ヽ(^。^)ノのような形で伸びすぎたその枝先に咲いてしまったので、思い切って2本切って室内に飾ってみました。こんな季節に、咲いたばかりというのに、切り詰めるのは気の毒だったでしょうか・・・ずいぶん小ぶりの花で、しかも本来のレオナルド・ダ・ヴィンチとはイメージが違う感じですが、花瓶に差して室内に飾ってから満開になって目を楽しませてくれています。このプランター二鉢を枝ぶりより育てて、来年は友人に分けてあげたいと思うのですが、剪定の仕方がさっぱりわかりません。どなたかお教えくださいませんか
2015年08月10日
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猛暑続きの先週は思考停止、体も動かさず?いえ、動けずひたすらじっと過ごしていましたが・・・昨日からの涼しい風にさぁ~再始動!という気分になっています🎶昨日、AMAZONに注文の”苔玉キット”がなかなかこない・・・ゆうパックという事だったので、郵便局に追跡調査お願いしたところ朝の9時半に最寄の郵便局に届いていたけれど、荷物のサイズが大きくて午前配達便に間に合わなかった・・・と、いういい訳?!なんと届いたのが夕方5時過ぎでした。届いてびっくりの確かに大きな段ボール箱。上は開いていて中身が見えるようになっていました。湿った苔と幾鉢ものグリーンと苔玉の芯になる、多分?腐葉土と土の混ぜ合せたようなものひと袋。届いたグリーン類は、姫トクサ、赤松実生林、初めて知る名前の日高ミセバカ、トウテイラン等々和風盆栽のイメージです。ちょっと私が考えていた洋風な苔玉にはなりそうもないわあ、ひと鉢だけ何故かミニバラが入っていました!そこで、昨日近くの花屋さんで手にいれておいたグリーン類の出番。シュガーバイン、グリーンネックレス、それと少し小ぶりの斑入りポトス・・・それを中心に作ってみようと腕まくり早めのランチを済ませてから、3時間・・・せっせ、せっせと苔玉作りをスタート! 先日習った材料や道具とは違うので、途中で音をあげそうになったけれど、相手は湿り気を失ったら台無しの苔と日陰が好きそうなグリーンばかり。枯らしては大変と、なんとかがんばりました。仕上げた6個の苔玉。ワイヤの準備がなかったので、本日はまとめて置いておくことにしました。納得のいく作品になったか?と聞かれたら・・・ん~~~? やはり靖子先生に習ったようなすっきりした仕上がりにはならず難しいなぁ~、というのが本音。 あ~疲れた!(苦笑)夕方の空にはもくもくと入道雲。明日も今日みたいに涼しいといいのですけど・・・
2015年08月09日
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猛暑日連続更新中のこの日、突然やってきた孫のR-chanと休みがとれた彼のパパ。平日というのに首都高が混んでいたとかで、ランチタイムの約束から一時間も遅れて到着。何はともあれ、じぃじもばぁばも彼らを大歓迎来年はもう小学校になるR-chan、我が家に用意してあるビニールプールに入ってくれるのも今年辺りが最後かしら・・・と、来るまでにポンプで膨らませて、バルコニーに出して水を張っておいたら、ほんの数時間もしないでぬるま湯状態食事もそこそこに、早く!早く!とR-chan。「持ってきたよ!」と持参の水泳パンツをはくとバルコニーに飛び出して行きます!去年までは裸でも全く気にしなかった子がねぇ、とジィジとバァバは笑ってしまいましたが、それだけ彼が大きくなったという事なのでしょう。「あ、虹が見えるよ!」ホースからほとばしる水をシャワーにして、辺り一面にふりまわしバルコニー中に小さな虹をかけて大喜びです🎶~🎶~🎶あまり楽しそうにしているので、とうとうパパもジィジも炎天下のバルコニーに出て行って一緒に遊びはじめました。それを見るバァバの方が心配になって「R-chan、パパとジィジにお水かけてあげてちょうだい~♪」「お洋服にかかるよ~?」「いいの、いいの、どんどんかけてあげて!」バァバがそう言うのだから、お許しが出た!とばかりに大はしゃぎのR-chan、パパとジィジにシャワー攻撃! 🎶~🎶~🎶大中小?男ども3人が昼下がりのバルコニーではしゃぐ、はしゃぐ!きっとご近所はびっくりしたに違いありません結局二時間くらいはこんな水遊びを続けて、室内から見ている私はずっとハラハラしていましたが、ずぶ濡れの3人は全く元気!おやつで釣って?やっと水遊びをやめた男たち、アイスクリームを食べてしばらく賑やかに喋っていると思ったら・・・いつの間にか静かに・・・?気づけばジィジは寝室にはいって昼寝を決め込み、あと二人はあらら~リビングのソファの上で重なるように?爆睡!そんな彼らをそっとしておいて、私はランチの後そのままになっていた台所の片付け・・・日暮れて帰っていくR-chanを見送って、ふと気づけば日中の暑さをすっかり忘れていました。この猛暑を乗り切る方法、じっとしているばかりが能ではないと気づいた日にもなりました
2015年08月07日
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今日で東京の猛暑日は連続6日!夏やすみを地方で過ごしている友人も多いけれど、行く先々が暑くてたまらない、と電話やメール・・・わぁ、そうなんだ~!お互いに気を付けましょう!が合言葉に。ほんと、今年の暑さはどこにいても襲い掛かってくるような激しさ。なんとかあと一か月くらいエネルギーを消耗しないようにおとなしく過ごしていよう・・・と、思うのですが~先月作った苔玉が室内に涼しさを演出してくれるので、こうしてじっと在宅の間に沢山作って友人へのプレゼントにしたいと思うのだけれど、そもそもその材料を求めにいく元気がない・・・そこで思いついてAMAZONの検索をかけてみたら、ありました!ありました!「苔」だけでも、「苔玉キット」などでも色々と商品が揃っているとわかりました。苔も色々あるので実際を見たいのですが、この際ネットショッピングにしてみよう! 決めたら、あとは早いですね 今週金曜日には届くというメールがAMAZONからはいって、よっし!あとは近くの花屋さんで苔玉に植えつけたいグリーンを探しておこう~♪それにしても中途半端に遣りかけの用事が一杯あることに気づいている今!孫Y-chanに夏のワンピースを作ってあげようと生地を求め、型紙を買い並べておいて早や一か月以上・・・これは苔玉より先に始めなくちゃいけない事でした(^^; ニーナちゃん人形という可愛いお人形の作り方の本を丸々一冊コピーして送って下さった友達もいるのに、こちらはとても8月中のY-chanの誕生日には間に合いそうもないので、クリスマスプレゼントになってしまうかな~?!「薔薇友達」そして「月夜の友の会」の集まりの後は、その日のショットを一枚のカードにまとめてプリントして送って皆さんに喜んで頂けていたのに今年はまだ動き出せない。これも又、暑さのせいという事に・・・とほほもうひとつ、大事なことが!暮のバッハ室内合唱団演奏会のチラシ試作段階で、只今ストップ中・・・「印刷所へGO!」の合図が出るのをスタンバイ印刷所が夏休みがあるのか、無いのか・・・だけでもチェックしておかなければ!こうして考えてみると、暑いからと言ってぼんやりしていられない事が沢山あるのに気づいて、さぁ~動かなければ!とちょっと気持ちがシャキッとしています。
2015年08月05日
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ずっといつも胸につかえていたものが、すっきりした週刊誌コラムがあります。少し前のものですけれど、ちょっと転載してみようかな~と思って・・・「よくぞ言ってくれました、川上未映子さん!」週間新潮(’15.7.23)オモロマンティック・ボム(作家川上未映子)連載291 ここはお料理地獄『日曜日の昼・・・テレビから流れてくる某長寿番組。・・・そのなかで、街頭で道行く人に調理させて、その圧倒的な出来なさ加減を笑う、というコーナーがある。・・・・わたしは若い頃からこのコーナーを目にするたびに、複雑な思いにとらわれてきた。言うまでもなく、このコーナーに登場するのは女性だけ。それも若い女性がほとんどで、調理について無知をさらけだせばだすほど、現場もスタジオも盛り上がる、というノリなのだ。・・・2015年の今、こんなノリの何が面白いのか、まったくわからないのだけれど、でもずっと続いているのだから、ある程度人気があるんだろう。・・・・後略』詳しくは以下でこのページ取っておいたのはいいのだけれど、くちゃくちゃになっていました(^^; 拡大するとちょっと大きく読めると思いますが~綺麗なプリントでなくてごめんなさい。それでも読んでほしいです・・・私がこの暑苦しい季節に、また暑苦しい話題を出して、何に心が引っかかっているか、何に不愉快になっているか・・・川上さんのさすがの文章力ですっきりしました。まだ延々と毎週続いているこのTV番組を喜んで笑いつつ見ている連れ合いの横顔を見ていると、夫婦の間にさらに深い溝が掘れていく感じ・・・とほほあ~あ、とうとうアップしてしまった!この暑苦しい季節に暑苦しい話題で・・・失礼しました。
2015年08月03日
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今日も朝から猛烈な暑さでした。このところテレビでは終戦の折のドキュメントが多く、苦しい思いを持ちながらもつい観てしまう。また朝から延々と続く国会中継もあって、イライラしながらも国会議員の言葉にも耳をそばだてる。もうひとつ、忘れることの出来ないあのJAL御巣鷹山墜落事故の今になってわかってきた様々な検証・・・墜落現場を特定するまでに16時間もかかっていたという事実を胸がつぶれる思いをしながらも観ました。もう30年経ったとは思えないほど、あの日の生々しい記憶がよみがえります。あの日、私は家族と一緒に夏休みを八ヶ岳高原の山の家に居てその瞬間をニュース速報で知りました。どうも長野県と群馬県の県境らしいと、捜索隊の車列が暗くなった山道を登っていく赤いランプがチカチカと光って移動していくのをはっきりと覚えています。翌朝になると、自衛隊のトラックが連なって轟音をたてて国道を走っていく様子をみてその日は外出も控えましたっけ・・・羽田発の便だったせいもあって、東京の知り合いも搭乗していたとわかってからは益々辛く悲しい出来事になりました。このように8月の暑い季節になると、私たち日本人は思いださない訳にはいかない、いくつもの出来事ですが・・・戦争のこと、こうした事故の事、二度とこうした事を繰り返さない為にはどうしたら良いのか・・・辛くても悲しくても決して忘れてはいけない、真正面から向き合って行かなければいけない事です。たとえ激しい猛暑続きでもぼんやりせずに、これだけは考え続けて行きたいです。
2015年08月02日
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