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今日も代官山まで・・・目的地は久しぶりの「プチ・ブトン」フレンチの名店、あの「パッション」の姉妹店です。今日の会食のメンバーは、勢ぞろいで11名。代官山の通りから地下へ階段を下りていくと、なんと正面のガラス張りの壁にはどくろマークと”Keep Out!"の文字?!天井や壁にはコウモリが飛んでいるそうでした!ハロウィンね店内はその趣向をこらしてのお出迎え🎶奥のテーブルは今夜のハロウィンパーティの準備が進んでいる様子🎶 きっと大勢の方がご来店の予定なのか、フロアマネジャーまで白いエプロンつけて厨房と行ったりきたり私たちのメニューは、いつものコース前菜にフォアグラのソティ、メインはオマール海老のリゾット、フォアグラもドカッとヴォリュームたっぷり、リキュールを使って甘く仕上げたソースが濃厚、プリップリのオマールエビをふんだんに使ったリゾットはここならでの逸品!以前にそのプレートのショットはアップした事があるので、ここでは飛ばします・・・ワインと共に、久しぶりの話題もあちらへ、こちらへと飛びました。 ~~~~デザートは6種類のうちから三つお選びください!って・・・あ~迷う! ここのチョコレートの濃厚な美味しさは絶対外せないし、季節のパンプキンのパイとプリンはどちらにしようか~迷うところ🎶 ムースもおいしそうだし~一品はピスタチオのアイスクリームを味わいたいし~毎年春には筍堀りと筍バーベキューを楽しむお仲間、暮になるとそれぞれに忙しくなるので、ちょっと早い忘年会?の会食・・・な~んて、いいながらまたクリスマス前後には集まるに違いないので・・・本日は、今年一年の中締め?と言ったところでしょうか~
2015年10月30日
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今日、友人ご夫婦がポルトガル旅行に旅立ちました体調に気を付けて元気で楽しんでいらしてね私はといえば、相変わらずぺったり東京に貼りついて暮らしています。体調も上向いてきた事だから、と友達に誘われて久しぶりに都心に出て映画を観てきました🎶有楽町の映画館の入っているビルで待ち合わせしている間に横目で見た先には・・・(Photo:wakko 有楽町マリオンビルにて)あら! お風邪ですか?もしかしたら「おたふく風邪?」の光景が!ディスプレーしたデザイナーさんには悪いけれど、ちょっと私にはおかしな風景・・・(笑)さて映画は、私が病み上がり?という事もあって軽いコメディがいい(^^♪と選んだのが「マイ・インターン」ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイがどんなドラマを繰り広げるかと興味津々・・・意外とまじめなお話でした。(Photo:映画・マイインターン ネットから拝借)デ・ニーロ様がだいぶお歳を召した、感じ・・・(仕方ないかな~)アン・ハサウェイはすっかり大人になりましたね。「プラダを着た悪魔」の頃の可愛いだけの女の子がすっかり美しい女性になっていました🎶高齢者の再就職、起業して頑張る若い女性、バリバリ働く女性とその夫との関係、何でもパソコンを通して業務が進められて会話の少ない職場、等々日本もアメリカも状況は同じなのか、と色々と考えさせられるストーリーでした。昨日今日の体調にはちょうど良い感じの映画帰りのコーヒーも美味しく、久しぶりのT-sanとの会話も楽しく、足取りも軽く帰途につきました
2015年10月29日
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昨日の南風の強さはすごいものがありました。荒れたその風でも空の雲は吹き飛ばせなかったのか、27日の十五夜は雲の影・・・残念!それにひきかえ、今日は穏やかな朝です。早朝の散歩を済ませて帰ってきた夫が「外は暖かいよ~」私は風が吹き荒れた後のバルコニーの掃除。プランターを覗いてみれば今秋は早くも冬の花々の芽がのびはじめていて、びっくり季節がとても早足です。(Photo:駅前の花壇のコスモス)昨日出来なかった用事を済ませるために出かけた外には秋日和の風景があちこちに・・・🎶ご近所のお庭には今年も大きな「鬼柚子」が鈴なり!・・・鬼柚子ってブロ友さんにその名前を教えて頂いたんだったわ隣りにはキンカンも実り始めています。穏やかな川面に今日もアオサギがお食事に降り立って・・・見ている間に大きな魚を二度もつかまえていました。もしやアユ?!遠目でちょっと確認できませんでした。いつも通る公園の奥からは小さい子どもたちのはしゃぐ声が響いています。こんな日は気分も上々(^^♪ 体調も上向いてきて、あれもこれも片付けなければならない事が一杯です
2015年10月28日
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二日前の日曜日のお昼、BS1でかつてのチェコスロバキアの体操の華ベラ・チャスラフスカのドキュメンタリを放映していました。(Photo:ネットから拝借)東京オリンピックに続けてメキシコ・オリンピックでも連続して金メダルを取った本当に美しく優雅、完璧な演技で人々を魅了したチェコスロバキア(現チェコ)の体操選手その彼女の現在と、彼女の活躍したオリンピックの頃の時代背景や彼女の当時の心の内、そして現在執筆中という自伝・・・何気なくまわしたチャンネルでしたが、そのまま興味深く観ました。『プラハの春』そして、『二千語宣言』というフレーズが出てきて私は、はっと自分自身の記憶が甦ってきました。(Photo:TV映像から)国を挙げての名誉に包まれ世界的にも有名になっていた彼女が、母国の現状を憂えて、身の危険を承知で共産主義に反対する署名に参加した事、私くらいの世代の人にはきっと強い印象が残っていることでしょう。私はその頃某企業に勤務していて、物理学の国際学会などにもお顔の広かった当時の私のボスの手元に届いたその『二千語宣言』を私も見せて頂いたのを思いだしました。 ボスが本当に感慨深げに・・・『チャスラフスカは本当に勇気があるねぇ。本当に偉いなぁ~』とつぶやかれたのを思いだします。(Photo:メキシコオリンピックで金メダルを取って表彰台に立ったチャスラフスカ)金メダルをソ連と共に同時に二人で取ったおりの事、表彰台でソ連国歌が流れると、国旗から目をそむけ下を向いてしまった彼女。それは彼女が意識して表現できた精一杯の抗議であった、とこの度知りました。名誉と栄光に包まれていた彼女の人生もある時期に暗転し、国際政治の激しい波にもまれた不遇な時代を超えて・・・今、70代を迎えている彼女が映像の中で何度も口にした言葉「自由は素晴らしい!」「自由な発言、自由な行動のとれる今は本当に幸せ」と語る静かな、毅然とした表情が胸に響きました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私よりちょっと上の世代は戦争が始まる前の国の空気を覚えていらして、今の日本はあの頃のような雰囲気が漂っている、と心配しています。戦後70年の日本、今この国はどこを向いて、どちらに向かって行こうとしているのか・・・そんな先輩たちの危惧する事が杞憂でありますように心から願わずにおれません。ベラ・チャスラフスカが経験した栄光と挫折・・・そして今、自由の中で静かに自伝の執筆に余念がない姿に、私は心をうたれ今更のように我が国のこれからと次の世代たちの幸せを考えました。【追記】2018年2月19日(Photo:ネットから TV取材を受けた時のチャスラフスカ)週刊新潮今年(2018年)2月8日号「オリンピック・トリビア」第153回のページを読んで、チャスラフスカが2016年に亡くなっていた事を知りました。あのTV放送を観てから一年後くらいの事だったらしいです。オリンピックの「名花」と謳われた彼女の悲報を、日本の報道はどこも伝えていなかった事に悲しみを深くしました・・・ご冥福を祈ります。
2015年10月27日
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この週末は孫のR-chan、パパ・ママと一緒に少し早いハロウィーンを楽しんだ様子です🎶昨日のこと、R-chanママからメールが来て町内のハロウィーンパーティに参加したら、某テレビ局から取材されてニュースで放映されるらしいから観てください!という知らせ。もちろん、じぃじ・ばぁば共々夕方からはテレビに貼りついておりました でも9時頃まで放映の様子も無く、がっかり・・・ところが今朝になってママからまたメール昨夜9時過ぎの番組で放映されたと、その番組映像を送ってくれました。それが以下のような内容で・・・(* *; 『ハロウィーンパーティーで、子どもたちが不審者に声をかけられた想定で、訓練が行われた。24日、ハロウィーンパーティーに参加した子どもたちが、不審者に突然、声をかけられたことを想定した訓練が行われた。子どもたちは、危険に遭遇したときなどに立ち寄ることができる、「こども110番の家」に不審者役の警察官の特徴を伝えたあと、お菓子を受け取っていた』ネットからあ~あ、のどかで楽しいはずのハロウィーンのニュースがこれ、ですか~R-chanのハロウィーンの思い出ってどんな感じになるのかしら・・・とばぁばは、いらぬ心配。でも、じぃじ曰く『昔、アメリカでその日に留学生が訪問先を間違えて射殺されちゃった、という事件もあったじゃないか~』・・・たしかに。内容な違いますが、なにをするにも用心!用心!なんですね~(Photo:スパイダーマンの着ぐるみのR-chan!)それにしても呑気なスパイダーマンは木登りに余念がなかったようですHappy Halloween~
2015年10月25日
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このところの疲れた体を治していただこうと午後になって、いつもの整体院までノロノロと外出。帰り道に見上げた高い空・・・「菜の花や・・・」の黄色ならぬ「セイタカアワダチ草」の黄色の中、暮れなずむ空には・・・(Photo:24日夕方4時少し前の東の空・・・)少し膨らみかけた白い月が、もう東にのぼっていました。(Photo:同じく24日夕方4時半頃の西の空)秋の陽の落ち方は本当に早い30分くらい後は、もう西の空は綺麗な夕焼け。今日は気持ちの良い秋晴れでしたが、明日は冷え込むとか。明日は十三夜ですね(^^) 夜の空は晴れるのかしら・・・
2015年10月24日
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KH-sanのお庭から西洋おだまきの苗を頂きました🎶クローバーのような葉っぱが可愛い花はこんな風なゴージャスなのが咲くそうです。花名はウインキーダブルレッド、というそうで、来春に向けてまた楽しみがひとつ増えました🎶お互いに挿し木を交換したり、種を分けたり・・・花屋さんで手に入れたものとはひと味違う思い出がつまったお花たちが愛しく思えます先日以来、ちょっと風邪気味が抜けないままでバルコニーの冬支度もまだ・・・チューリップなど球根類も遅くならないうちに植え込まなければ!と気持ちは焦っているのですが・・・毎年グリーンが増えていく私の小さな庭、今週末こそは頑張らなくちゃ!と思っています。
2015年10月23日
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月刊「文芸春秋」の11月号、見出しにひかれて購入しました「日本再興の鍵は教育にあり」!最新号の中で何が語られているのかな!?第二次大戦後の教育で育った世代が、今の私たち日本人・・・「私たちの国、私たちの時代、どうしてこうなっちゃったの?!」「やっぱり、教育よね」と、いう事が以前から知人の間で話題になっていました。(Photo:文芸春秋11月号から・・・)池上彰さんと佐藤優さんの対談のページを読んで我が意を得たり!と思いました。この対談は五部構成になっていて 1)教育の究極の目的とは何か 2)受験科目しか勉強しない弊害 3)大学の大衆化と失われた多様性 4)英語教育は日本を植民地化する 5)義務教育を充実させ格差解消を多岐にわたる対談の中で、今日私がフォーカスしたいのは英語教育のこと。我が子を育てている頃からちょっとおかしい・・・と思い続けていた事の一つです。英語を会話や意思疎通の手段として学ぶのか、英米文学を学ぼう!というのか・・・混同されているような感じ。だいぶ以前になりますが、当時住んでいた近くのアメリカンスクールの教師の方と知り合って、お話を聴く機会があった時のこと・・・ 「何故日本人がアメリカンスクールに入りたがるの?」 「親が英会話不得手だから我が子には早くから学ばせたいと いう父兄がいるけれど、家庭では英語を話さないのに無理に 英語を学ばせられてチック症になってしまう子供もいる」・・・って現在、小学校から英語を学ばせるという事が決まったようだけれどまずは日本語ではありませんか?母国語を美しく話す力、書く力、日本の歴史や文化を深く知り、自分で考える力、発言する力、をつけるのが先ではないのかしら~実用英語ならもっと先になってからでも十分では?・・・流暢に、とか発音正しく、というのはまた別の話。英語の前にやるべきことがある『海外で行われるパーティで、「”How do you do?"」「”Nice to meet you"」と言った後の言葉が出てこない。・・・それで「ああ、日本の英語教育は何だったんだ」とみんないうわけです。しかしそれは英語が出てこないんじゃなくて、語るべきものや教養を持っていないから、何も言葉が出てこないだけのことです。』(池上発言)まさしく、その通り!と思う私です。今年の六月、文科省が国立大学で人文社会科学系学部の改組を通知しましたね。政治・経済・ましてや文学、哲学、倫理学なんていうのは切る?!即戦力になる「実学重視」が今の政権の目指す方針なのでしょうが・・・私には腑に落ちません。私は文春の回し者ではありませんが~でも、今月号は是非読んでみてとお勧めしたい。皆様の色々なご意見を聞いてみたいと思うのです。私もまだこれからじっくり読むところです
2015年10月21日
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先日の誕生日の夕方、珍しく固定電話が鳴りましたこの頃は親しい人とはほとんど携帯で話をすることが多いのでセールス?あるいはもしや「おれおれ詐欺』?・・・なんてちょっと身構えているわたし・・・固い声で「もし、もし・・・」と出た私に受話器の向こうから聞こえた声は!「もし、もし~🎶 〇子ちゃん?、わたしよ!」まぁ~! なんとスイスのE-chanからの電話。今年に入ってからは本当に久しぶりの懐かしい声🎶いつもと変わらない声🎶「貴女のお誕生日でしょ!」わ~、嬉しい今年も忘れずにいてくれたのね。春から最近まで三度ばかり電話していたのに、一度も通じなかったのでちょっと心配していた私でしたが・・・「最近、アフリカ辺りからも変なセールスの電話があるのでこの頃めったに電話にでないのよ~心配させてごめんなさい」・・・え~っ!日本の話ではなくてスイスでも~?! 何はともあれ、元気な声を聞いて心配はすっ飛んでしまいました。「今こちらは4時過ぎよ!そちらは?」・・・久しぶりだというのに、こんな聞かずもがなな事をつい尋ねてしまったり・・・「元気だった?」「それがね~私はあっちがこうで、こっちがこうで・・・」etc.,etc.,「お互い〇〇才になるのね~びっくり!よね~」話はあちこち飛んで、延々と日常的なお喋りが飛び交う今年の気候の話にもなって、東京がどんなに大変な暑さだったか!と話したら、なんとスイス・ローザンヌは40度にもなったとか。そしてこの日は朝6度ですって!昼間も15度前後だとか。もうまるで、冬・・・E-chanは毎年私の誕生日とクリスマスにはこうして電話をくれるのが本当に嬉しい🎶🎶他にも、お祝いメールをくれたT-chan、R子-san、N子-san、B-chanはテディベアのカードが可愛すぎて「わたしっていくつなの?!」と照れくさくてくすっと笑ってしまう。 それから一日遅れでH子-sanは、すっかり上手になった絵手紙でお誕生日のメッセージ。それぞれに心のこもった気持ちが嬉しくこの日を覚えていて祝ってくれる友達みんなに感謝やっぱり、誕生日はいくつになってもいい日かもしれないわ~
2015年10月19日
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木々も、高い空の色も雲も・・・外出する度に景色が変わっていきます。ご近所風景の色が変わってきて、なんかちょっと秋の深まりを感じています。 春から夏には野鳥がねぐらにしているらしい木々も今は黄葉・紅葉がはじまって・・・ハナミズキの赤い葉も実も、今年は一段と鮮やか!花屋さんの店先にカボチャが並ぶと、子どもたちにとって楽しいハロウィーンも、もうじきですね🎶(Photo:世田谷の街かどの花屋さん風景)昨日・今日はちょっと雨模様で寒くなってきました。雨がやんだら、あのカントリークラブに近い丘の上の林に行ってみよう🎶きっと桜や楓の紅葉が綺麗に違いない・・・
2015年10月17日
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「持ち込み自由 飲みながら 食べながら 文楽」と謳って、「にっぽん文楽プロジェクト」公演が、また明日から開催されるそうです♪ 場所は大阪難波!お近い方は是非お出かけになったら、とお勧めします(^^♪(Photo:クリックして大きくご覧ください)日 時:2015年10月17日(土)~20日(火) [昼の部] 開場12:00 開演14:00 [夜の部] 開場16:30 開演18:30 チケット料金:2,000円(全席自由)会 場:難波宮跡公園(大阪歴史博物館・NHK前)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は今年の春、まだ寒い時期に東京は六本木ヒルズのアリーナでの公演を思いだしています🎶(Photo:六本木ヒルズ・アリーナにて開幕前の会場)とっても楽しかったので、また東京へまわって来てくれるのを早く、早くと友人たちと待っています🎶 飲みながら、食べながら、気楽に舞台を観る・・・これが芸能を楽しむもともとの形だったかもしれませんねお弁当の引き換えや、飲み物の売り場には文楽座の方々が大勢売り子さん?に大和屋三玄のお弁当が美味しかった~♪ヒルズの上のテラス階からは、十分覗けるので大勢の方たちが立ち見?していましたね~ こんな風にして、みんなが気楽に楽しく文楽に親しんですそ野が広がっていくのが嬉しい、ファンのひとりです(^^♪
2015年10月16日
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なんか、今年は代官山のフレンチレストラン「パッション」とのご縁が度々あって、メンバーは違いますが今日は三度目!でもね、美味しいものは何度でも🎶 ですよね そこで嬉しい再会!これです🎶 (Photo:パッションで供された南仏のお菓子♪) 昨年フランスからのお土産にH-sanから頂いたカリソンというお菓子。南仏の伝統菓子ということでしたが、一口大にアーモンドペーストを固めたものにお砂糖とチョコレートの二種類でトップをコーティングした甘さ控えめ、だけどなんとも言えない美味! 私にとっては全く初体験のスイーツでした♪ その美味しさが忘れられず、その後・・・折あるごとに何でもありそな?東京、海外のお菓子を置いているところでは必ず探していたのですが~出逢いはなかったのです・・・ ところが、ところが本日のランチのデザートにこれがいくつかのスイーツと一緒にサービスされ、嬉しいびっくり!飛びつきました伺うところ、パッションのシェフ、アンドレ・パッションさんが南仏出身なんだそうです。 see: http://www.pachon.co.jp/jpn/pachon/ でも今までこちらでお食事した時、目にした事がなかったので、いつもあるという訳ではなさそう。なんて、嬉しい出逢いだったことでしょう🎶 今日のお席をアレンジして下さったK-sanのお心遣いでお土産まで頂いてしまいました(上の写真) ご一緒したお友達にも印象的なスイーツだったようで、帰宅後調べてくださって、以下のような内容のメールをくださいました 『その昔、エクス アン プロヴァンスの笑わないお姫様の結婚式。宮廷の菓子職人が、あるお菓子を献呈したら、お姫様は思わず微笑んで王様に、この美味しいお菓子は何と名づけましょう?と尋ねたら、王様は「抱擁」と呼ぼうと言ったとか。それは方言で”Di Calin soun"で、そこから転じてカリソンになったそうです。 天上人の、ほのぼのエピソードですね😉』 大好きな友人たちと、美味しいものを食べている時が最高に「し・あ・わ・せ」と思う私、今日は一段と幸せな日となりました
2015年10月14日
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10日に文楽・府中の森芸術劇場の公演に行って、文楽地方公演パンフレット¥500を購入。これが、宝の山記事満載でした舞台の幕明けで「とうざい、とうざ~い!」と呼ばわること。これは何を意味するのだろう?これは私の長年の疑問でした。東西南北の・・・なぜ『東西、東西』なのか、なぜ『南北、南北』ではないのか(苦笑)疑問に思ってあれこれ調べたり、人に尋ねたりしてきたけれど今まではっきりした答えを聞いたことがなかった。自分勝手に、日本の国が地形的に東西に長いことが関係しているのかな?と考えたりしていたけれど、クリアな答えではないし・・・ところが、このパンフレットのページをめくって目がぱっちり「文楽を覗いてみよう」佳山泉さんの記事中、多岐にわたる文楽話の中に『幕が上がった時に、何故、とざい、と~ざい!と言うか!』について目が覚めるような素晴らしい解説がありました🎶 パンフレットの最後に、記事や写真を転載するのは禁!と、あったので私の下手な説明になりますが・・・要するに・・・1)まず文楽・歌舞伎などの日本の伝統芸能も起源をたどれば、昔々から神様へ奉納するものであったということ。劇場の作りが、舞台に対して客席側が「南」、舞台の奥の方を「北」、客席から舞台に向かって右を「東」、左を「西」と呼ぶ。それは神社の本殿と同じ方角と考えられるそうです。そうすると客がいる方角が東と西になる!な~るほど!「客席の隅から隅まで皆様、開幕ですからどうぞご注目ください」という意味!と聞けばすご~く納得。”アテンション・プリーズ”なんですね~2)もう1つの考えでは日本列島の方角意識から。ん?私の考え、当たらずとも遠からず?!かな・・・地方ごとに東と西というのは対抗意識もあり、戦国時代の合戦でも東軍と西軍に分かれて戦った事などもあった!そんな日本の東と西が静かで平和であるように、という祈りの意味もこめられているとか。両方ともとても納得いく説明で、これからあの独特の抑揚の口上を聴く時は、「はい、注目!注目!」だけではなく、幕があがったことに浮かれず?!この国の平和を祈る思いまでこもっている事を深く考えて、真面目に!耳を傾けようと心もあらたにしました(Photo:セイタカアワダチソウに羽を休めるつま黒ひょうもん)ちなみに佳山泉さんはイヤフォンガイドなどのお仕事をなさりながら、著書も沢山ある様子。その知識の幅広さとわかり易い説明に感激!図書館へ行って、これから少しずつ読ませてもらおうと思います。See:http://www.eg-gm.jp/e_guide/commentator/profile_kayama.html
2015年10月12日
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「Sunday毎日」の私・・・ついうっかり日曜日の朝から友人宅へ電話を入れて、気づいてから『失礼しました~(;'∀')』なんて言ったりするのですが、今日は色々と片付けてしまいたい用件があって、曜日をわかっていながら!あちこちへ電話。10時を過ぎてからとはいえ、『日曜の朝からごめんなさい!』と言いながらあちこちへ電話。 まぁ、私の友人の多くはリタイヤしたご夫婦が多いので許して下さるのですが・・・(苦笑)かけた先の肝心のK子さんは不在、その代わり電話に出て下さったのがご主人で、つい最近退院したばかりと伺っていたけれど割合張りのあるお声が聞けて、儲けもの🎶 お元気そうでよかった~次、M子さんへ電話。11月の音楽会へのお誘いと12月文楽公演観劇はいつにする?という話。しばらくぶりの電話で話題はあちこちに飛んで・・・夏に亡くなったS子-sanの話、から飛んで・・・最近彼女の大学時代の親友が亡くなって、追悼会を熱海で(!)したとか。要するに一泊二日の温泉旅行だったらしい?のだけれど、友人たちがそれぞれに頑固になってきてねぇ~なんて愚痴も・・・落ち着く先は「みんな、そうなっていくのよ~」と慰め合い・・・(苦笑)いつの間にか、肝心の話からそれてました次、Mdm.Kに電話。あら!またこちらもご主人が出て下さったので、あわてて「奥さまお留守ですか?!」と遠慮がちに伺えば・・・「いますよ、ちょっと待ってください」「お~い、〇〇さん、電話だよ~」と優しく名前を呼ぶご主人の声・・・いいなぁ、私たちの歳になっても〇〇さん、と優しく呼ぶのは・・・彼女、聖路加病院日野原先生の立ち上げた「新老人の会」などのボランティア活動を活発に続けていて、パソコンの使い方にもとても詳しいので、ちょっと教えて欲しいことありしばらくパソコン話、その後月末のランチ会の話、それとまたもや12月の文楽の話、etc., 女の電話はつい長くなる、はい、わかってますそれに本題忘れて他に話が飛ぶ、はい、わかってます・・・が、直接声を聞きながら話をできるのはメールには無い温かさがあって、いいさてその後、ランチをはさんで2時ごろまで11月の演奏会リーフレットの校正を再開! 疲れてくると文字のサイズの小さいものがちらちらしてきて、つい首だけ前に伸ばしてディスプレーに貼りついているような恰好で作業している自分に気づいて、ギョッとしてしまうちなみに・・・☆バッハ室内合唱団「音楽の照らす道」演奏会まで一か月をきりました。 11月6日(金)目黒駅から徒歩5分・聖アンセルモ・カソリック目黒教会🎶 出席希望の方からのメールや電話が少しずつ増えてきて嬉しい See:http://music.geocities.jp/bachchamberchoir/☆12月文楽東京公演は12月2日(水)~14日(月)半蔵門・国立劇場小劇場 See:http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2015/4729.html?lan=j
2015年10月11日
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文楽応援勝手連、いえ、今は堂々と「二代目吉田玉男の会」と名前があるのに、つい「勝手連」などと言ってしまいますが・・・(^^;I-sanにお誘いを受けた有志数人で地方公演「府中の森芸術劇場」へ行ってまいりました。【昼の部】2:00開演 【演目】解説(あらすじ) 団子売(だんごうり)心中天網島(しんじゅうてんのあみしま) 天満紙屋内の段・大和屋の段・道行名ごりの橋づくし幕前で、豊竹咲寿大夫さんによるなかなか上手なあらすじの解説があり、これから幕のあがる舞台への期待がいやます会場津駒大夫さんの休演で、呂勢大夫さんが出ずっぱり! ほんとにお疲れ様!「心中天網島」玉男さんの紙屋治兵衛、女房おさんは清十郎さん、遊女小春は勘十郎さんという豪華キャスティングの舞台を堪能することができた。お話は実際に大阪で起きた心中事件を題材にしていて、大阪天満宮の近辺を舞台とし、道行のシーンではいくつもの橋を渡っていく様子が語られて興味深かった。今日ご一緒した元(今も?)大阪文楽応援団のIさんご夫妻、ことに御主人が開演前に下さったプリント数枚。道行シーンの橋の見取り図に赤ペンまで入っていたり、10月のこの頃の夜明けは何時頃で実際に辺りの風景は見えたのだろうか、などのコメントが入っていて、なかなかマニアック。私などは主に物語の「情」の部分に集中して観ているのだけど、男性ってこんな風に分析しているのだなと興味深く面白かった。また、こういった資料くださいな!I-san!もうひとつ、今月の地方公演パンフレットにあった「文楽を覗いてみよう」という記事!長年私が疑問に思っていた事をずばり、と解説してくださっていてスカッとした。文は佳山泉さんが書かれたもの。それについては又、追って。
2015年10月10日
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風邪気味でしばらく散歩もしていなかったので、午後、近くの川沿いを下流に向かって歩いてみました。あ、アオサギが飛び立って私の真上を通り過ぎていきます。急いでカメラを向けた時はすでに遅し・・・残念!いつもこうなんですよね土手にはススキの穂が風になびいてきらきらと光っています。セイタカアワダチソウもこれから花盛りになりそう・・・これは、アレルギー気味の私にはちょっと歓迎できません。川面には鴨の群れが・・・そんな風景を見ながら歩いているうちに、いつもよりずっと歩いてしまって・・・そのまま、最寄駅近くのスーパーマーケットに寄って、夕方の買い物をして・・・帰宅してみたら、バルコニーにずいぶん背高のっぽの支柱がでんと突っ立っていてびっくり(Photo:予想以上に背高のっぽの支柱オベリスク)「どうしたの?」と夫に尋ねたら、バルコニーの隅に置いてあった箱を開けて組み立ててくれたんですって・・・あ~、私自身で購入しておきながらすっかり忘れていたものでしたそうだ!これは今年沢山花の咲いたクレマチスとツル薔薇のプランターを替える時に使ってみよう、と思っていたんだっけ・・・と、ちょっと物忘れ気味を白状して・・・(^^;今日もこともなし、の一日が過ぎていきます。
2015年10月08日
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先日、出かけ先で珍しい道路標識を見ました。人も、自転車も地面の曲がりくねった標識どおりに歩いて何事もなかったように通り抜けていくのが、このご近所の方には当たり前の風景らしいのですが・・・私には初めてなので珍しく、ついしばらく通っていく人や自転車を眺めてしまいました。自転車速度抑制ゾーン、と書いてありました。たしかに、こうしてあれば皆スローダウンしますものね。でも歩く人にはちょっと不便な感じがしましたよ(苦笑)道路といえば、マンホールの蓋の柄が面白いと見て歩く人がいるみたいですが、こうした通行方法の標識は初めてみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで、昨日今日は今年のノーベル賞、また日本人二人が受賞!という嬉しい明るいニュースで盛り上がってますね。北里大学の特別栄誉教授大村智先生の一見地味な長い年月をかけた研究から風土病に効果の新薬が出来て多くの人が救われた、という話はよくわかったのだけれど・・・カミオカンデの、ニュートリノの・・・という研究分野のお話になると、恥ずかしながら私はもう全くよくわかりませんあの江崎玲於奈さんが「素晴らしい!」とコメントしていらっしゃるニュースを見て、「江崎さんがそう仰るんだから、そんなに喜んでいらっしゃるのだから、凄い事なのだな!日本人は頭がいいんだな!」と・・・その辺りで~私は喜んでおります・・・
2015年10月06日
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さて、我が家では・・・将来有望な?はずの孫R-chanの保育園生活最後の運動会が3日にあり、招かれて又じぃじ、ばぁば、大喜びで出かけて行きました。(Photo:運動会の行われた区民体育館の構内から見た晴れた秋空)入園したばかりの年には、途中で眠くなっちゃってママの腕の中でぐっすりと寝てしまったようなベィビーだった子が今年は開会の挨拶ですって!? 男の子三人女の子一人が壇上に立ってそれぞれに自分の言葉で御挨拶。「跳び箱がんばります!」とか「リレーでがんばります!」という御挨拶の中、なんとR-chanは「ぼくは運動が得意なので全部がんばりま~す!!」と宣誓!保護者席からの爆笑と大拍手にも怖じず、堂々と胸をはって壇上から降りる姿に私達じぃじ、ばぁばは恥ずかしいやら嬉しいやら・・・ばば馬鹿、と笑ってください。ほっこり幸せな瞬間でした。毎年恒例の開会のエイサー踊りのリーダーもお友達と一緒に努めました♪跳び箱は5段をクリア!5歳児のクラスでは、二人見事に跳びました。紅白リレーではアンカーを努めました・・・が、残念! 小差でR-chanの紅組の負け。R-chanと、もう一人女の子がくやし泣き?でママにしがみついているのも、かわいい!と思っちゃったばぁばでしたゼロ歳児から5歳児までのクラス、それぞれに保育士さんたちの趣向を凝らしたゲームや体操を子どもたちは生き生きと体いっぱい表現し、参観の保護者たちも親子ゲームやパパ組、ママ組に分かれてのリレーなど楽しんでプログラムは進んでいきます。私から見ればとても若い(!)パパ・ママたちが思いっきり体育館のコースを走る様は圧巻でした♪ 勢いあまってコーナーを周り切れずに転んでしまうパパもいたりして怪我を心配するほど、それはそれはものすごい熱気でした。ちびちゃん達の元気をもらうつもりで行った私でしたが、長時間の観戦で・・・ちょっとくたびれて、帰途はふらふら~賑やかな活気あふれる運動会が終了して外へ出てみれば、公園の大きな銀杏の木にはぎんなんがたわわに実り、柿も色づき、秋真っ盛りといった景色。運動会日和の素敵なお天気に恵まれた一日でした
2015年10月05日
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十五夜に続いて翌日のスーパームーンは素晴らしい天体ショーでしたねぇ。(Photo:ネットから拝借)息子さんが米国在住のKH-sanの話では、その日あちらではお友達を招いてスーパームーン・パーティを催したんだとか・・・🎶ピークのタイミングに外に出たら、ご近所さん達もワイン片手に集まって来て、そこでまた盛り上がったとか🎶 こういう楽しそうなこと・・・そのうち日本の若者たちの間にも流行りそう~?!日本では、まだそういう話は耳にしませんが・・・このお月見の季節に相応しい素敵なおもてなしを受けたのは2日のこと。久しぶりに伺ったM-sanのお宅でこんな素敵なお茶タイムのおもてなしを頂きました。「まぁ~綺麗ですね~🎶」と思わず嘆声をあげた私!月に雁、白兎、菊の花・・・etc., この塩野のお干菓子の美しい季節感は最高のもてなしと嬉しく、しばらく眺めさせていただいてから・・・バランスを崩すのが惜しい!と思いながらも手前のひとつ、柿の実を模った干菓子を口に運んでおりました。お行儀悪く、スマホをかざして一枚ショットを撮らせて頂いた時はすでにそれ、を味わってからのこと、でございます(^^;ここ数年夫の体調不良や私自身の脚の手術などあってご無沙汰していたのでしばらくぶりのあれこれの話題のつきない楽しいいひととき・・・今年たしか米寿を迎えておいでのはずのM-san、平均的なそういう御歳と全く無縁のそれはそれは若々しくお元気でお変わりなく、内外ともに溌剌と活躍しておいでの様子を伺って・・・私はただただ圧倒されるばかり公職はお離れになったとはいえ、日本の有望な若者たちの才能を育てたいと支援を惜しまず、その若者たちの成長が楽しみと仰る、輝くような笑顔はこれからの高齢者の人生の最高の過ごし方の一例を示してくださっていると思いました。このところ少々元気のなかった私はちょっと反省!「これではいけない!」と気持ちをピシッと持ち直せた日になりました。
2015年10月04日
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(Photo:市ヶ谷の外堀風景)慌ただしく過ぎていった一週間を振り返っています。先週の土曜日には今年6月に急逝なさった友人を偲ぶ会があって、市ヶ谷の駅からほど近いホテルの会場まで出かけていきました。この時代を厳しい目で見つめ、日本の行く末を憂いていらしたジャーナリストの彼には、またお茶人としての一面がありご自宅の庭にご自身で設計したお茶室を建てられて、折に触れお茶を愉しまれていたのは有名なことでした。この日の会場にもお呈茶の用意があり、二人のお嬢様を筆頭に大勢のお茶の関係の皆様が弔問客をもてなして下さる、という趣向がありました。この日はお嬢様お二人とも健気に笑顔さえ見せて皆様に挨拶なさっている様子を見て、お小さい頃からを知っている私には切なくも、ホッと安堵する1シーンでした。「いずれ落ち着いてから、ゆっくり美味しいものでも食べに行きましょうね」と声をかけ、この日はあまりお話する事も無く、お別れしました。それにしても、このところ立て続けに友人・知人の逝去が続き・・・こうして取り残されていくような寂しさは、とても心身に辛いものがあります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、9月29日にアップしたバッハ室内合唱団の演奏会もあと一か月後と迫りました。今年は印刷物の準備もちょっと遅れて、チラシの準備の次はプログラムのリーフレット作成のお手伝いを進めているところです。気持ちを奮い立たせないとなかなか集中できないのは、この頃の気候のせいなのか身辺で起きた友人たちの逝去のせいか、つまるところ「歳のせいか・・・」と溜息をついているところです(苦笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・明日はこんな沈んだ話ではなくて、元気をもらった!という話題をアップしたいと思っています・・・今日のところは、ちょっとごめんなさい!
2015年10月03日
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