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・・・暖かい朝、春めいた陽射しが温かく風も清々しい微風が吹いている・・・。 桜の開花はそこここで聞かれる、桜前線の北上は一気に早まりそうな気候に成りつつある。 三寒四温の春先は天候の不順が毎年の恒例だが、徐々に春が冬を押しのけて台頭する処まで来たようだ。 春の陽射しは明るく暖かい、山も海も風景そのものが生気を取り戻したように輝いている。啓蟄は過ぎているが土中から既に体を出して全身に日差しを浴びている小動物たちも、冬から春への移り変わりを感じて動きを早めているだろう・・・すべてが変わり続けている・・・。 変わらずに逆に悪化しているのが似非象牙の塔めいた国会だろう、国民の負託に応えるのが国会議員ならばあれ程に酷い議論の応酬には為らない筈、それも根拠無い三面記事同様な下劣な質疑に終始し矛盾に満ち満ちたことを平気で口走る低劣さ・・・。 野党に加担してかメディアは相変わらず両論併記を忘れ与党を貶め、倒すことに傾注し続けている愚、公平公正を欠いた報道内容には皆は辟易の様相だネ・歪んだ机上の空論を振回すだけ。さすが民主党政権を作ったメディアの偏向報道・虚言報道の神髄を発揮し続けている・・・信念は固い、ネ。 メディアの信念の固いのは良い、しかし歪んだ信念で報道を繰り返すことで民心はどれ程離反している状況を招いている現実を翻って見なければいけないネ、思い込んだら命がけ?狂っている。時代の変遷から取り残された最後の足掻きとも言えるメディアの轟沈はこれからが本番だろうネ。・・・偏向報道も捏造も洗脳も好きなだけして居ればいいだろう、けれどツケは来るネ・・・。国政に責任を持つことは放棄し、国会議員という権利権益にしがみ付き放さない野党の政治家達の現実離れした言説には、日本人の誰が付いて行くと云うのだろうか?非現実的な発想や妄想が正しいと教条的に信じ込み、民主国家の日本の中でしか通用しない狂った理論構成を押し続けてきた過去が在る野党は必要悪?そんな価値すら失ったと言えるネ、虚言妄想歪曲捏造、好き放題の野党。日本の国益には一切為らないことは明らかに為った野党、唯のタックス・イーター?そのもので在ることが明々白々で、日本そのものを貶める存在でしか無いだろう野党だったネ・・・。日本人以外の人種が占める野党側、日本が良くなることを望んでいない、周辺国家への利益誘導に勤しむ獅子身中の虫と言えるだろう野党の場所はドンドン狭くなりつつある現状だ。・・・戦後の日本を塗炭の苦しみの中から立ち上がり働き続けて今日の日本を造り上げた先輩達、そして現在の世界に占める日本の位置を築き上げてくれた名も無い人々の艱難辛苦は頭で理解できるような単純なモノでは無いだろう。 身を挺して国家再建へと全国民が傾注し続けた結果だろう、それを貶める様な不敬な言動を平気で口走る輩は日本人では無いだろうし、人間としても何処かネジが数本抜けている人なのだろうネ、自らの拠って立つ核心を誹謗中傷する愚かさに気付かない知性も教養も感じない言論・・・。日本人が一人ひとりが自覚しなければ、結局は沈みゆく泥舟?タイタニック号同様に一瞬で最悪の事態へと向かうことに為る、それを狙っているのが野党であり周辺国家群だろうが、罠に嵌らない様に細心大胆に国会運営をしなければ為らない状況なのが現在の日本の置かれた立場だろう。・・・品性ある言動、モラルある言動、礼儀ある議論、言論の府?を標榜するならそこから始めることが、国民から今求められている切実な要求だろうことを忘れまじ・・・。
2017年03月29日
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・・・風も穏やかで陽射しも雲も間から射しこみ静かな朝、煙突の煙は真上に伸びている・・・。 都会では雀が減っているとか、寒い時期には雀達は丸々と膨らんで肥満雀のように見えるのですが、実は寒いので全身の羽毛の中に空気を入れて膨らんでいるのが真相だ。昔から雀は人里に集まり人と共に暮らしてきたが田舎ではまだ昔風な生活が残っているが、都会ではビルや餌場の確保が難しく人と共に生活がしにくくなっている?・・・雀も困難の時代に生きているネ・・・。 寒雀は、ふくらすずめ、福来雀と言われていて縁起が良いとされているとか、寒雀を食する習慣も在り餌場だけじゃなく生存にすら直結する厳しい環境に晒されているのが実情のようだが・・・。 田舎では雀にとってはまだまだ生存権は充分に余裕があるようで、人と雀の共生は続けられる空間がある。昔話の世界は現在でも送れるし遠い昔の話でもなさそうで自然と動植物と人の共存は、ついこの間まで普通に行われてきていたのですが、近代化への加速は動植物や自然を遠ざけてしまった人間達、当たり前では無い自然に感謝する心を取り戻すだけで全ては変わる筈・・・。クダラナイ国会の税金の無駄使いと時間の浪費を繰り返すだけの審議に明け暮れている議員達、世も末と思わせる程の体たらくさだ、野党の拙劣な何様気取り?の発言の悪影響は計り知れない。劣化し過ぎた野党議員達の言動には民主主義の権利と義務、国民に負託されているというそんな責任感を感じることは一切無い、不思議な日本人を標榜する集団と化しているネ・全員首だろう。世界や日本周辺は波高くあり、安穏としている場合じゃない日本と日本人、いざという時の対応策を講じて居なければ無辜の日本人がどれだけ被害を受けるのか分からない状況に在る。喫緊の課題山積する中でどうでもいい様な三面記事の様な問題に引きずられ、野党の策略に乗せられ国会ジャック同様に前に進めない状況を造られている日本と日本人、政治状況がこれ程酷い情報操作に晒されてしまったメディアの責任も重大、野党同様に火がボウボウの自己発火ですネ。 真贋の露呈がこれまで以上に早く・広く・深く、正否の審判が下される時代に突入した現在、自らの処し方を言動共に公明正大・誠心誠意の人としての原点へ回帰せずば身を亡ぼすことに為る。 自らがどうしたいのか、どうするのかが大切で、比較相対する生き方そのものが問われる時代に為った。価値観が大きく変わった時代、激変の時代に生きている人類・・・。・・・致知へ、知ることからしか始まらない、始めなければ終わりはない・・・。
2017年03月28日
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・・・雪が降りしきる今朝、大粒の雪が降るボタン雪に近いが少し粒が小さい雪が・・・。 降りしきる雪は止む様子も無く落ちてくる、地表は暖かいので積もるまではいかないだろうけれど、四月を前にこの雪は何を告げようとしているのか、昨日の横綱稀勢の里の優勝を祝っているのかの様な純白の雪は祝雪とも受け取れる・・・突然の大雪・・・。 モンゴル人を称して『沈黙の鉄人』と語っていた人が居たが、当時の世界の人跡版図の3/5を手に入れたモンゴル人ジンギス・ハーンは白人以外を含む中で、有色人種として現在でも尚最大版図を手中に入れたモンゴル人だが、文字を持たず現在も尚ジンギス・ハーンの陵墓は見つかっていない。 自らの記録さえも残さず消えたジンギス・ハーン、当時の最新兵器たる騎馬を駆使し世界を席巻した民族だが現在も尚その足跡を残していることは数知れずに在るが、伝説と共に歴史の中に沈んでしまっているままだ・・・。 遊牧民、騎馬民族としてのモンゴル人は寡黙、余りにも寡黙の為に『沈黙の鉄人』と称する学者もいるほどだが、その気力は凄まじく過酷な自然を相手の遊牧民の資質は一旦緩急が無ければ窺い知ることは出来ない。 日本の大相撲には半世紀も前から来ていて現在では横綱にまで駆け上がり、日本人力士を蹴散らし続けている現状から日本の意識にも溶け込み続けている。余りに強いので日本人に切歯扼腕させる程であり、だがしかし既に他のスポーツよりも早くに力士を受け入れてきた相撲協会の努力の甲斐があり違和感はない現状だろう。 そして日本人力士の切磋琢磨を涵養させてその地位向上にも十分に貢献しているモンゴル人力士達、今では外国人力士同様に日本の相撲に於いては欠かせないものと為っている。 相撲そのものは奉納神事で有り日本固有の神祭りの形態を持つものだが、その精神を蔑ろにしなければ良いのであって、その一点を忘れずに大相撲が利害損得や権利権益を争うものでは無いことを、国家の安寧と国民の安全を祈願する本質を失わずに続けて欲しいモノだ。 日本の伝統文化を尊重し参加していただけるのならば歓迎する日本人だろうネ・・・。 昨日の稀勢の里の優勝は奇跡と云われるほどの価値ある優勝だった。負傷を押しての取り組みには感動すら覚える気力に溢れた日本人力士の真骨頂を見た。新横綱の場所に在り以降の場所には影響が無ければいいのだけれど・・・頑張り過ぎて負傷を悪化させることの無いようにと思うがどうだろうか? 美談としては良いのだが、力士生命を考えるとどうだったのか難しいネ・・・。 しかし、覚悟ある本人の意思からという出場は、今を全力で生きる生きざまをまざまざと日本人に見せてくれた、心意気や良しで己の仕事に対するこの上ない責任感の表出だろうと思う。科学が進んだ現代の日本に在って、その本質が垣間見れる場面はそうそう無いが、稀ではあるけれど究極の場面に在っては人やそのものの本質が露呈することに為るが、昨日の大相撲はそんな稀有な一場面を曝け出してくれた、もう何度も見られない貴重さがあるネ・・・。 稀勢の里、言葉少ない口上は沈黙の鉄人と言っても良いだろう、けれども己の役割を弁えて居る数少ない日本人の一人と言えるだろう・・・これからも怪我無く力士を続けて欲しいネ・・・。
2017年03月27日
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・・・夜明けから冷えこみ冬に逆戻り、雪でも降っているのかと思う程の朝・・・。 陽射しが出てくるとやはり春まじか、日溜りはが温かく春の到来を感じる。 世界で貧富の差が大問題に為り余りの歪の大きさに耐えられずに、米国のトランプ政権が誕生した経緯が在るが1%の富の独占が世の中を如何に歪ませることに為るのかを学んだ筈だが、持つ者は足るを知らずに尚貯めこもうと画策し続ける軋轢は強大で、米国や世界の貧富の暗闘は続く。 足るを知る、人それぞれの価値観や目標が違うのでどれ程と基準は設けられないが、人間の業でも欲望だが、二宮尊徳はその昔に近郷の貧しい風景を見て哲学したが、その一つに意味深で人の本質を突いた一文がある。遠くをはかる者は富み近くをはかる者は貧すそれ遠きをはかる者は百年の為に杉苗を植うまして春まきて秋実る物においておや故に富裕なり近くをはかる者は春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず只眼前の利に迷うてまかずして取り植えずして刈り取る事のみ眼につく故に貧窮す・・・どれだけの昔か、既に薪を背負いながら寸暇を惜しんで勉学に励んだ二宮尊徳先生、こんな至言を残されていたのですから・・・なんともはや人間は進化している?・・・。 既に酒を飲み続けて数十年経った・・・別に体を壊すわけでもなく丈夫に生んでくれ育ててくれた両親には感謝しかないネ・・・今は専ら焼酎がメインだが以前は選択無しで痛飲の極みだった。 無茶苦茶な飲み方をしていたこともあったが、今は大人しいモノです、しかしあちらの世界に行くと思い切り張り倒されることに為りそうな不安が有るネ・・・是も人生だし・・・。 酒は人間の敵かも知れないが、聖書にはこう書いてあるとフランク・シナトラは言ったという、『汝の敵を愛せよ』と・・・含蓄のあるさすがの一言、なかなか言えないセリフだネ・・・。 光陰矢の如し、あっという間の一生、何に価値を見出すか?見つかれば僥倖・・・さよならだけが人生だ、と、井伏鱒二が言ってたが、ふり返ればその通りだネ・・・。
2017年03月24日
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・・・花見の季節へと向かう時期に為ってきた。桜前線は北上し始め待ち遠しい・・・。遠くを航海する船の緩々とした進み方は時間の感覚を忘れさせるようだ。大海原の遥か先に浮かぶ船影は現実離れした思いを想起させ、時間も今昔の垣根を取り払うようだ・・・。活動的な春へ向けて社会は動きを早めることに為るが、出会いや別れも否応なくついてくる中で喜怒哀楽は様々に周辺に起こり、停滞した安定を新たな生活空間へと向かわせることと為る。希望や夢に旅立つ人達、残された者達、希望と絶望も同時にやってくる時期でもあるネ・・・。 誰もが春先に為るとジッとしては居られない?そんな季節なのだろう。毎年繰り返される別れと出会いの悲喜交々な人間社会の複雑怪奇さ、未来を信じる人々や過去に生きる人達もまた大きなうねりの中に皆居ることに気付くのがこの時期だろう。米国のトランプ政権の誕生は戦後の世界体制の破壊から始まったが、同時に新しい体制をも築かなければ為らない大役を担っている。日米安保体制の中で戦後続いてきた日米関係も又、新しい体制へと向かわざる得ないことで、日本国内の戦後体制の再構築をしなければ生き残ることは出来ない。戦後レジュームの転換がいきなり米国からの嵐ともいえる激動の渦に日本も巻き込まれたのが事実、唯の転換などと云う生易しいモノでは無く革命ともいえる程の破壊と創造の世界に突入した日本。覚悟も無く依存心に慣れてきた者達には青天の霹靂だろうが、自立心と志を持つ者達にとっては願っても無い季節だろう。日本にはすべてが揃っている現在、胆力と大局観を持ち大志を道具にし未来の扉をこじ開ける意欲ある者に道は敷かれている、現在の日本の現状が在る・・・。旧態依然たるモノを破壊し未来への創造を始めた米国の民衆のエネルギィ、一番変わらなければいけないのが日本だと云うことをどれ程自覚している者が居るのかが問題だが・・・。 日本中の野には無数に居る筈の星達、輝く綺羅星の如き人達、これからの出番が待たれるネ。
2017年03月18日
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・・・久々の青空が在る、大海原は沖往く船を悠々と乗せて撓む水平線を空と分けている・・・。 風は冷たいが微風、動きを感じさせない船も揺蕩うように波間に浮かぶ風景は穏やかだ。小春日和の風情が漂う今朝は桜の開花を伝える話も聞かれそうだ。残雪が残る山々の頂は寒々としている中桜の開花は一気に春を呼んで来ることに為る。青空の中に聳える山々の残雪も春爛漫への儀式のようなモノで、季節の移り変わりを映している日本の早春の一風景だ・・・。 重箱の隅を突く野党議員達の野卑で下品で身の程知らずな言質は相変わらず続いている。低劣な議論に終始し続けるドコゾノ土地問題は喫緊の国防問題を蔑ろにしてまでも時間を浪費して良い問題なのか?・・・どうかしているネ・・・。二重国籍問題を抱える野党党首は潔白を証明できずに有耶無耶のままに問題をすり替えて居るし、ガソリン問題も説明できないままに時間稼ぎに終始し、一応まともな政治を進めている与党には揚げ足取りに血道を上げ続けている無様さ・・・。税金の無駄使いと云わずに何と言おう、逆に国防や国益を損ね続ける様は国民の反感を買うだけであり何の利益をも得られない。国家反逆罪に問われる輩さえも議員を続けているとか・・・。無理矢理に政権転覆をはかろうと反日メディアも加担し、野党を応援する始末で沖縄問題すら正しく伝えられないメディアがどの口で言う?と見放されている現状だ。日本の国益を貶める捏造慰安婦問題を世界に流布させ、まともな反省すらせずに相変わらずな反日報道に勤しむメディアは日本には必要の無いモノの一つだろうネ・・・子供の教育に最悪だネ。周辺国家の激変する対外情勢に対応しなければ為らない現在の日本、日本人を守ろうとも思わない能天気な国会での議論には驚愕するだけだが、周辺国家への加担としか映らないネ・・・。 いい加減にまともな議論に戻らなければいけないないだろう日本の国会は・・・。・・・松岡洋右と云う天才的な戦略化が居た日本、愚かな外交官が居た半面では松岡洋右の様な常軌を逸脱した天才的な構想や戦術眼を持つ人材も居たが如何せん、それを生かせなかった日本は大東亜戦争に見事失敗した経験を持つ、松岡洋右を生かせなかった事実は悔やまれる・・・。
2017年03月17日
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・・・波高く打寄せる波は海岸や岩に撃ち当たり白く砕け散り、飛沫は風に舞う・・・。恐ろしい程に激しく砕け散る波は、あらゆるモノを鑢にかける如く岩礁や地表を削り続けているが、開闢以来の一つの行事なのだろうが無限のエネルギィを地球は潜ませている凄さ・・・。 巧言令色鮮し仁、口耳の間四寸に満たず、など聞き知ったことを浅薄に言触らす輩の跋扈するこの世界、知性も教養も感じさせない軽薄さを曝け出すこと恥すら知らない品性の無さが溢れる世間。旧来のメディアの衰退は眼を覆うばかりで、信用失墜度は酷く信頼回復不能状態と為った現在、足掻き続けることで深みに嵌る言動を続ける愚かしさを露呈している旧来の情報産業の醜聞は続くネ・・・。一連の沖縄問題の歪曲報道姿勢の酷さと真実報道の隠蔽、下劣な野党庇護の論調は止まず国益を損ね続ける愚劣さ、国民に思想信条を押付け続けて来た報道姿勢にはメディアの信頼は夢物語と化した現状は巨大なブーメランに逆襲されている状況か・・・ご都合主義の報道姿勢は忌避された。汚濁に塗れた報道関係に比べると、心洗われる真摯さと迷いない誠実さを感じる二人は稀勢の里と筒香だ。大相撲と野球、分野は違えども姿勢には同根を感じる、日本人をネ・・・。稀勢の里と筒香の類似性は寡黙、木訥、無言実行の姿勢、誤解され易い(評価されにくい)処だろうか?・・・武士、侍の資質を備えている二人だろうと思う、誠実に着実にコツコツと積重ね続ける天性さを感じるネ、美辞麗句と大向こう向けする言動を一時の慢心から放つことの無い肝の据わった武士の心性を感じさせてくれる二人だ。今場所から横綱の稀勢の里だが、そこまでの過程に詰め込まれたモノの密度が濃い故、言動に重みを感じさせてくれる一人だ。プロ野球の筒香は高校から期待された選手だが昨年から開花?二冠を獲り一躍日本野球の主砲と躍り出た逸材、開催されているWBC予選では噂に違わず大活躍で主砲の役割を果たしている一人。巧言令色や美辞麗句からは対局で一番程遠い処に居る二人、結果がすべてを物語る究極の非情の世界で生き残りを賭けて戦い続ける姿は修行僧?そのもので現代の山籠もりの修行僧を大衆の眼前で坦々と行っているかのようだネ・・・。・・・寡黙な鉄人、日本には地上の星たる無辜の人々が無数に居る国だと思う、昨日まで無名であった人々の中から今日は先頭に立つ星達が控えている稀有な国、尽きることない人材と悠久の歴史を背景に送り出される次世代への土台と為るべく人々の群れは満を持して尽きないネ・・・。・・・私利私欲や権利権益に溺れ、大切な何かを失い始めるのは世の常だが、大志を忘れ大局観を見失い己だけの世界に閉じこもる稚拙さから抜出すことに思い至らなければいけないネ。
2017年03月16日
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・・・目覚めると雪景色が眼前に広がっていた今朝、逆戻りした季節の朝・・・。季節の気まぐれは激しい、この時期に吹雪の朝を迎えることに為るとは思いもよらず、一気に気温も下がり春は遠くに行ってしまったようだ・・・。三寒四温と言われる春先だが極端な気候変動は景色も一変させてしまい、小春日和な昨日までの様相は消し飛んでしまった。降り続ければ降り積もることも有得る状況だが・・・。世間では政治も経済も国際関係もすべてが様変わりし始めた、日本では危険が迫る中での国会中継の違和感には驚くばかりの野党議員の質疑には議員の資質さえも疑うしか無いだろうネ・・・。国家観の持合せない?喪失した議員はどうでもいい様なことに血道をあげ、喫緊の課題である国防や国益・国民の安全安心を守る為の議論は聞こえてこないのはどうしたことだろうか?日本近海にミサイルが撃ち込まれている現在に於いても尚、近隣諸国を信頼するなどと云うふやけた論理には賛同する日本国民は居ないだろう(赤い思想の人達以外は)、座して死を待つなど政治の使命を放棄するに等しいことだ。周辺国家の激変する状況に無関心ではいられない筈だが、つまらない問題に終始し国家の大計を議論できないのであれば議員の資格なしと言わざるを得ないだろうネ・・・。自国よりも他国の利益誘導に奔走し、日本を弱体化させようなどと画策するトンデモ議員は退場してもらいたいものだ。重箱の隅を突くことに終始し大局から目を逸らさせ、国民に日本の置かれた現状を知らせない目くらまし議論を続ける作為的な政治性にはウンザリする。他国の政治介入を看過し日本の国益を損ねる言動は慎まなければ為らない世界が激変するこの時代に、空気を読めない議論で真実を語らない国会議員なら要らないネ。沖縄問題、南韓・北韓問題、シナ問題、山積する諸問題に対して対応策が語られないままに時間の浪費を続ける国会、問題の先送りは後々のツケは多大なものと成り、日本の将来の負担に為ること必至だろうが対処しない国会、隣国の様にタガが外れた樽の様にしたいのか?為りたい?との作為的な言動を感じるネ・・・。能天気な発想で国会を開いているなら国民は大迷惑、もう少しまじめな議論をして欲しいモノだ。・・・絶望は愚か者の結論成り、まだまだ余裕のある?日本国家なのだろうかネ・・・。
2017年03月15日
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・・・雨、夜半からの雨は止まず降り続いている、雨の静けさを感ずる朝・・・。雨は寒さを連れてくるけれど静謐さを伴い深沈とした雨の風情は落着く朝を迎えさせてくれる。宮本武蔵の『五輪書』は余りにも有名で現在の於いても座右の書としての地位を揺るがせてはいない程だが、武蔵は武芸だけではなく詩歌・茶道・囲碁・将棋・絵画などの諸芸にも長じていたという万能人でもあったようだ。現在、重要文化財に指定されている枯れ枝に一羽の鵙(もず)を配した水墨画「枯木鳴鵙図」は、武蔵の心性が芸術的天稟を具現している証左でもあるネ・・・。一芸に秀でた者は、と言われるがやはり何事かを悟ったものには本質を見抜く力が天性で備わっていたのか、並々ならぬ努力と精進で獲得できたものかは俗人には解らないけれど、何事も同根と思えば一芸は多芸に通ずる?そんな境地に為るのだろうね・・・達観と云う境地へと・・・。余りにも伝説的剣豪の宮本武蔵、時代を経ても尚色褪せない魔力を放つ剣豪は13歳にして兵法者に打ち勝ち、名高い吉岡一門を打ち負かしたこと、諸流の名立たる兵法者と60数回勝負すれども一度も負けずの二十代だったと自ら記している武蔵・・・。決闘では巌流島での佐々木小次郎との戦いは余りにも有名な伝説と為っている。諸国を流浪し晩年に肥後国熊本藩主の細川忠利の招聘に応じたのは57歳だったとか、細川家に身と預けたこの時期は戦いに明け暮れ波乱に満ちた人生で一度だけ訪れた静謐な時期だったと言える。この時期に多数の門弟に兵法指南しながら書画や彫刻・詩歌・茶道・禅の修行に明け暮れる日常だったが、藩主の急死から老病が悪化したが絶壁の洞に籠りつつ人生の集大成と向かう『五輪書』を書きあげたという・・・。・・・武蔵、62歳で波乱の生涯を閉じた。藩の重臣の見舞いに「今生のお暇にござる」と言葉を残した。 恬淡とした晩年に達した境地は何事にも精通し、物事の本質を見抜く剣よりも鋭い眼力を得て虚飾を剥ぎとったモノの核心を捉える境地へと到達した武蔵・・・。 最終章『独行道』、遺書とも言える21箇条の処世訓を書き上げた武蔵、この時代にも朽ちず強い放射能を放ち続ける強烈な人生を生き抜いた・・・名は朽ちず、宮本武蔵・・・。武芸百般に通ずを実践した武蔵は時代が生んだ寵児ともいえるが、時代を超越しても尚語り継がれる人間離れし傑出した強さを発揮した人物が何故必要だったのだろうか・・・この時代には。 『枯木鳴鵙図』、静動の混然・・・。 どの時代にも偉人や傑物が稀に出てくるが、凡人に何を伝える為に生まれ出るのか、その果たす役割のどれ程を凡人が受け取れると云うのだろうか・・・同時代人には特に理解の外だ・・・。
2017年03月14日
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・・・冬空、曇り空と冷たい風が吹いている今朝、春から冬へ逆戻りの様相・・・。遠くの沖往く船は風景の一部げ溶けて往くような風情を醸し出しているが、透明度の足りない大気は空も海も周りの風景も自然の中に溶け込ませてしまい、判然としない景色が広がる。大自然が人の活動範囲の地表上の広がりから増々狭隘に成りつつ有り、地中や海底を除き未開地は見当たらない状況が出来つつ有る。貪欲さなのか好奇心なのか両方なのか知りたがる性癖は止む所を知らずに進出した結果が現在で、宇宙までに触手を伸ばし移住すら眼中に入る状況と為っている。足元の地球すら満足に使いこなせないままに宇宙に進出しようとも、改造の下に破壊への道を辿ることは明かだろうに・・・ネ、地球そのものをもう少し愛でることが必要ではないか。地球上にも在るドコゾノ国家の様に散らかし放題で住めなくなると何処かへ住処を変える?そんな流浪の民の様な恥も外聞も捨ててしまった無責任な国家では在りたくないと思うが・・・。生かして戴いているという思いや、関係する自然や周囲に対する感謝や敬う心性の欠けた生きざまは一事が万事であらゆる処に垣間見れる無残さを曝け出す野卑と野蛮さは救いがたい。地球上で自由に活動できる人類、自由はコインの両面同様に義務も付いているがそのことを忘れた自由は破綻することは当然で、大自然を犠牲にした活動は東西対立後の東側陣営の無残さを思えば当然の帰結で、人間だけの効率を唱え続けた結果は東側の悲惨さにつながる現実、共生や共存を前提にした人間活動が求められることは現在の環境破壊や異変を続ける気候変動の激変から伺える事実、人類のエゴの許容範囲を超えた地球は悶えている・・・義務を果たしての自由だろう。東日本大震災後既に6年、慰霊祭が行われたが被災者の慰霊に為るその後の活動がこの日本で実践的に進んでいるのだろうか?日本のレジリエンス、真の国土強靭化についての実践が様々な理由から疎外されていることは無いだろうか?地震多発国家の日本には普段からの備えが必要条件で有り、生存を希求するならば優先順位は一番の筈で他の分野は二の次とも言える。普段は命の重要性を唱える者達も何時来るか解らない天災よりも目の前に在る課題に囚われ、甘い現状認識から過大な被害へと向かわせることに為ることを知りつつもレジリエンス問題は後回しに為る現状を変えなければ何度も同じ過ちを招く。来ることを予想されている関東の大震災へは適切な対応をしているのか?日本各地で災害が群発し続けている現在にも未だに皆が不安を解消出来るほどの方向性を示せれないままにある。日本の特性は知り過ぎるほど知っている筈だが動かないままに先送りする政治も、災害にある意味慣れきってしまった国民性にも問題が在るのだろうが、大規模な悲惨を招くような状況を看過することが在ってはならない筈・・・。世界状勢も混沌の中に地球全体が入り込みつつある現状で、備えあれば患いなし、できる範囲で備えることは重要で防衛問題や経済、国民の安全安心は国家の基本だがこれ程前例が羅列されている中で対応を遅らせることは許されない。一部の野党は世界状勢を知りつつ国民を守ることを阻止するような言動を繰り返している無様さ、国益の概念すら忘却しているのか、何処の国の国益を守ろうとしているのか判然としない曖昧な国会議論に終始し続けている野党、学級会と同様のレベルしか感じないのは当方だけなのか?・・・国会の議論の崩壊度は国民不在を地で行っている現実を写している。上辺の浅薄な議論は現実すら反映していない議論に時間を費やし、今必要な議論はされていないのが事実だろうネ・・・野党は税金の無駄使い?と見られるだけだろう稚拙さだ・・・。世界一自由な日本に於いて勝手気ままな発言を繰り返すだけで、責任は取りたくないエゴを体現する野党は悪教育を国民に施している?反面教師を任じている?・・・自覚の有無?・・・。
2017年03月13日
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・・・沖往く船の優雅さ、水鳥の優雅さ同様に見えるが水中では水掻きは続いている・・・。青い海原は遠くまで見晴るかす、空と海の境界線を水平線で見事に仕切り、何処までも続く海と空は同時に地球の丸さをも描いて見せる。海の上には船が往きかい空には白雲が思いのままに流れている、何処へ行こうとしているのかは知らないが優雅で時間を超越した異次元へと入り込んだかのような感覚・・・。セピア色に染まった思い出が蘇る風景には暫し茫然と眺め入った、貴重な一瞬を覚えた・・・。大自然の中では塵芥の如き人間だが勝手な妄想や想像から、現実逃避状態でバーチャルリアリティの中に入り込める自由があるのは嬉しい・・・人の想像力は貴重だネ・・・。真善美への感性は求めても摩耗し、インタープリテーションに精出そうとしても弾かれる事態に遭遇し続ける現代人は、悲しい程に孤立に向かっている現状がある中で皆足掻いている。繫がりから離れて孤立を選びつつも耐え切れずに横目で人の集いを眺めている現代人は孤独だネ・・・。虚無感との戦いでもあるこの時代、孤立と集団の間で浮遊し続ける者多数で、生活の為には比較に余念がない現実に疲弊している。防波堤の無い葛藤の中で疲れ果てていることにある時気付き愕然とする。・・・真善美の価値が尊ばれる世の中で初めて人の価値の重要さが増す、騒乱と混乱の世の中では無理であり、衣食足りて礼節を知る、至言の価値を改めて確認することと為るネ・・・。野卑で野蛮な言動からは人間らしさは感じず生まれずに、混沌を加速するだけのモノでしかない、エゴを抑える心を制御することの重要性と必要性を感じる時代・・・精神の時代。道を逸れ始めた世界に在って、欲望の制御が本来の道への回帰へ続く筈だがヒートアップした世界は、徳を忘れたままに冷静さを欠いた安易な道を遂選んでしまうようだがそれが最も危険なのだが気付けない習性があるようだネ・・・人間この未知なるもの、何処へ行く?・・・。・・・戻れない過去を振り返りたくない過去を造り続けている人間、厄介な生き物だネ・・・。
2017年03月10日
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・・・青空が広がる、白雲はのんびりと流れてゆく、風は冷たい・・・。飛行機雲が一直線に伸びて空を分けている、成層圏にはジェット気流が絶え間なく猛スピードで流れている事を思い出した。 知らない処で地球を形成する為の力、知らない人や動植物が細菌や、水や大気が水流が一定の法則の下に働いてくれている、やはり一人では生きられないのが人間だネ・・・。お為ごかしの美辞麗句を並べ立て、中身は空っぽな詐話師的手法で目先を暗ます戦術に篭絡され続けて来たこの国、グローバル化=赤い思想の図式が成り立つが戦後の世界はそんな本流に飲み込まれてきた。グローバル化=リベラル=赤い思想でもあり、そんな赤い思想に染められた自覚の無い人々がグローバル化の応援団を無自覚に正しいモノだと思わせられてきた是までが在った。良くも悪くも米国の大統領選挙はリトマス試験紙同様に見事に色分けをしてくれた結果、既存の勢力の1%の富裕層の世界戦略として富裕層が貧困層を隷属化への方向性を強化するグローバル化でしかないことが判明した。結果、トランプ政権誕生した後も挫折した勢力は攻撃の手を緩めない、その先陣を切るメディアの報道姿勢の酷さは知られ始めトランプの人気は衰えず、偏向プロバガンタは白日の下に晒されメディアの裏の顔が暴かれた現在、世界中のグローバル化を通じての富裕層の世界統治戦略は最終段階で挫折した故に、現在もトランプ攻撃は止まないと言う構図だろうか・・・。日本国内のメディアやグローバル化を推進する勢力は、グローバル化米国に右倣えし続けて来た挙句に、疑問さえ持たず世界潮流?に乗り遅れるなとばかりに裏とりせずにヒラリー勝利を打ち続けトランプ勝利後も、米国民の知性が低いなどと宣っている馬鹿さ加減には驚くばかりのメディアの劣化を曝け出している始末だ・・・今もまだ続いている、責任すら取らずに居る厚顔無恥さ。傲慢不遜に高みから、世論形成できるとか、教えてやるとか、自らは神と思い込んだような報道内容で国民を誤誘導してきた結果が今回の騒動と為り、国民からの信頼は総崩れと為ったが自覚なしのご様子だネ・・・。戦後続いてきたグローバル化への道は真相が知られてしまった現在、誰への利害損得につながるのかが判明し資本でメディアを抑えることで一部の富裕層への体制を整える思想のイカサマや歪が暴かれ、大多数の貧困層の隷属化への思想だったことの酷さからトランプ現象が起きた。そして既存のメディアを筆頭にした勢力は戦後利得者の立場が危うくなり始め、混乱を極めている様子だがシブトク抵抗を続けている米国や欧州や日本のメディアはどうするのだろうか?
2017年03月09日
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・・・水平線まで遠望を楽しめる海原は群青、船を浮かべて悠々と日光を吸収している・・・。泰然自若とした大海原の前には誰も敵わない懐の深さを感じる、太古の昔から悠然と存在感を示し続けて来た海、連綿と続いてきた地球の歴史をすべてお見通しであり、矮小で意味不明な人類の歴史と比べるべくも無く地球の起源そのものと言える。水は低きに流れすべてを飲み込み続け内包するモノは地球そのものでもある海、未だに不思議を満々と湛え続けている姿は敬虔さをも醸し出し、清濁併せ呑む海の偉大さは不変・普遍でもある。水自体の形態変化は蒸気や氷、飲料水や工業に多様な変化は他の物質を圧倒する用途へも繫がり、人類の根本的命の源でもある。水も自然の一部であるなら感謝し謙虚さを込めて使わせていただかなければ為らない筈、しかし地球上では利用する事だけに腐心し感謝も謙虚ささえも抱かず当り前の感覚で水も自然も使い捨てにしている状況がある。太陽も水も空気も大自然もすべては、人類が預かっているモノに過ぎず決して勝手にしても良いモノでは無い筈だが傲慢不遜の異臭を放つ人類は、共存共栄など森羅万象に於いて繋がっていることに考えが至らないままに大多数が現在に在るネ・・・。自然の逆襲が在るのなら地球の自浄作用そのものが身震いと為り、地震や気候変動、火山活動や地域的温暖化等の異変へと為り顕在化することに為る現在、世界中の異変に依る人類への警鐘は人類が慄く実態を表している、受け止められる人類なら良いのだが?・・・。既に地球の異変は言われて久しいが、現実の天災を目の当たりにしなければ人は動かず、予兆や予想の論議は眉唾物と思われ信頼感をナカナカに得られないのも事実。推論や推測の科学的根拠をいつも問われ・言われ信憑性を疑われる故に委縮してしまう現状が在るようだ。人類のエゴに付き合う地球は大迷惑だろう、何も語らぬ地球や大自然を好き勝手にしてきたツケは大きい、ブーメランを放ち続けて来た人類は巨大なブーメランの逆襲を受ける事態に遭遇する時代へと為り始めた感がある現在。森羅万象に於いて関係性を保ちつつ太古から連綿と地球上の繋がりを断ち切る人類のエゴの罪は大きい、地球の自浄作用を超えた人類の活動は自らが地球上に住めない環境へと向かう状況を造り、ナノで他の惑星へと住処を探そうなど勝手な人類の所業、再生させる為の何事かを行う人類は一部でしかないことは充分に知られている現在だが、汚したままにして良い筈も無いのだが・・・。この世で必要のないモノは無い、と言われてきたが一番必要ないモノは人類だった?などブラックジョークでしかないネ。・・・バイ菌以下の人類に為らないように言動を慎まなければいけないネ・・・。・・・日本では歴史を史実・事実に則りつつ造ろうとするが、西洋では歴史そのものは物語で時の権力者の都合良い利用する為の物語と化す、歴史に対する真摯な態度の違いが有ることを、この事実を知らなければ歴史と云えば項垂れる日本人は格好の餌食に是まで為って来た。現在世界中では歴史観の正統性を問われる場面が多々生じ始めているが、是まではご都合主義で自国に都合の良い歴史物語を世界に喧伝し捏造した歴史観を正統性が有るかの様な膨らまし粉を入れた歴史を広げてきた経緯が有った。ましてや自国民にすらも捏造歴史観を植え付け、自国への利益誘導へと向かわせる政治が蔓延してきたが、出鱈目放題な歴史観や造られた歴史など時間と共に暴かれることに為り、レジテマシィの無いモノなど政治のプロバガンタだと見抜かれる時代に為り国家や民族性が問われることに向かい始めた昨今だ・・・既に不正は即、見抜かれる時代へ成ってしまったこの時代なのですから。世の中の不正の発覚もタイムラグが無く、不正も虚言も正統性の無い言動も即、正否が問われる時代と為った。限度を超えた嘘も方便など権力で押さえつけることで成り立ってきた是までだが、既にそんなイカサマが何時までも通用する民度な国家で魑魅魍魎が蠢く世界で生き残れるはずも無い。その証明にイカサマを国家戦略化し国民をも欺いてきた国々は現在どのような立場に追いやられているのかを見れば一目瞭然とも言えるネ・・・。・・・やはり正直が一番で、品行方正、公明正大、謹厳実直、でしょうか・・・。
2017年03月08日
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・・・冷えびえとした朝、薄曇りの空は重たそう、沖往く大小の船は何処へ向かうのか・・・。太平洋を往く船は海原に見え隠れしつつ目的地へと向かう、大小水平線に浮き沈みしつつ航海を続ける先には何が待っているのだろうか、情報過多のこの時代夢が萎んでしまい一昔前の知らない時代の方が幸せだった?実際はどうなのか解らないが世界は狭くなりその分夢は地球外へと向かい始めたが、宇宙には無知過ぎて夢すら浮かばないのが本音だろうか・・・。国政の議論の場である国会の夢の無い議場の虚無感漂う雰囲気は異常、利害損得からの党利党略を振りかざし国益や国民の安全安心を担保するなどと云う虚言には辟易、国家観や大局観など一ミリも感じない議論に終始した国会の税金の無駄使いは甚だしい限り。野党の国籍すら定かでない党首が国益の観点からなど持ちえない妄言を垂流し続ける現在、耳を傾ける国民は居ないだろうが声高にスタンドプレーに余念がない野党議員は見ているだけで虚しくなるだけだ・ネ・・。政治の劣化なのかはたまた国民の民度の上昇なのか?両方なのか?理論正論通用せず?の国会議事堂の内部で繰広げられる週刊誌レベルの議論には国民もウンザリ・・・。メディアの劣化も甚だしい現在、戦後利得者の権益が薄れ始めた現在阿鼻叫喚の様相を呈している状況で、政治同様にメディアの本質が見透かされた現在は洛陽の中をトボトボと歩くしか無いだろうネ、天網恢恢疎にして漏らさずでお日様は見ているのですから自ら放ったブーメランがタイムラグ後に自らに突き刺さる時期に来ているのが今でしょうネ・・・。国民の意識と乖離したメディアや政治家は淘汰されることに為る筈で、その時間は短縮されて即結果が出てしまう現代に突入した。やはり誠心誠意で陰日向無く鋭意努力し続ける人や組織や国家が最後まで生き残ることに為るのだろう、近道など無いし有ると思う精神に問題が在るネ・・・。日本国籍以外の国会議員が大勢生息すると言う魑魅魍魎が跋扈する国会、戦後日本弱体化へ向けての活発な勢力は陰隠滅滅と国民を欺いてきた是までの政界の闇は深い。トランプ革命の結果だが自浄作用を発揮し始めた日本だがそれでも少しでも自主独立へ向けて動ければ良いだろうネ。しかし政治の世界はこれからが本番で政界再編への道程は遠い、反日勢力が炙り出され始めたことは良いことだが拉致問題の解決すら目途が立たない現在では、入り口に辿り着いたかどうか?のレベルだろうことを知らなければいけないネ。ミサイルの飛び交う日本周辺の騒動は待ちの姿勢しかできない日本の現状を知らしめる、独立国家と云えないこの日本は誰が守ると云うのだろうか?立ち上がれない日本を・・・ネ。
2017年03月07日
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・・・細い雨が降り続いている、寒さは感じないが陽射しはない・・・。花盛りの春が近づいている、桜の花を愛でる日ももうすぐそこまで来ている。長い列島では沖縄から桜前線が北上し始めることに為る毎年のお約束事、既に始まっている桜前線は速足で駆けてくるが待ちどうしいモノの一つ、桜花は椿花や梅花と途切れなく主役を変えて咲き誇ることと為るネ。寒椿や寒梅は厳寒の中でも逞しく美しく誇らしげな花を咲かせ愛でさせてくれる。誰に褒められる訳でもないのに毎年律儀に季節を運んできて自然の循環を知らせてくれる花々・真無我の境地?・・・我が国の政治状況の流れてくる話を総合してみると、何んともはやで国民の税気を使ってやるような国会論議なのだろうか?と、滑稽と懐疑心が沸々と湧いてくる国会政治状況・・・。国有地・国民の財産などしと難癖をつけて正義の味方のふりで結局、取得用地問題の不透明さを拡大解釈し幼稚園の教育方針に難癖をつける?何時もの嫌がらと揚げ足取りに終始した議論でしか無いだろうし、大局を論じなければ為らない国会で週刊誌ネタの如き裏ズケも無いような論議に終始し、税金の無駄使いと時間の浪費を何を勘違いしているのか続けているとか・・・。確証や裏ズケの乏しい週刊誌ネタで現政権や政府にレッテル張り?を繰り返す野党の所業は是までも数多在り、その度に見事なブーメランを自らが受けてきた野党の劣化は衰えないままだネ。 https://www.youtube.com/watch?v=QGlB5rTxnT0・・・劣化し続ける政治状況を抱える日本、つまらない事に時間や税金を使わないで国家百年の大計を論じる政治状況を見せて欲しいモノだが・・・反日周辺国家をバックにした政党を日本国内に生息させている現実ではいつまで経っても、そんな状況は訪れないが世界の政治状況の変化に乗じ、日本も獅子身中の虫を駆除する絶好の機会と捉え、日本を嫌いな人々は出て行って戴くしか無い現実と状況が今の日本と日本人の心境だろうネ・・・。郷に入れば郷に従え、他国に来てまで難癖をつける内政干渉の心境は解らないし、国民が望む政治にアレコレとイチャモンをつけて自国への利益誘導しようなど正気とは思えない所業だネ。自ら進んで選択し他国に住んでいる、そのことを忘れ好き勝手に喚き散らす所業の非常識さ、それさえ自覚が出来ないならば日本に擦り寄らないで欲しいモノだね、ヨーロッパや米国で発生している移民問題の深刻さは国家を揺るがす事態を招いている現実、テロを助長し対立を深め惨状を引き起こす移民問題は未だに解決策は見つけられずに世界を揺るがす程の問題を孕み、紛争・戦争の引き金にも成り兼ねず世界は呻吟しているのが実情だ。決して他人ごとではなく日本も国内の反日勢力を抱える現実、直ぐに来る五輪開催の対応策に直面してる日本と日本人の本気度を世界に知らしめなければ、テロや騒動の起こる日本などには来てもらえないことに為る、自力で国防を考えなければ治安維持など是までのレベルさえ維持できず、危険と不安な内政状況へと向かうだけで日本人にとっても決して許容できない治安と為る。現在も既に訳の解らない事件や殺人等やたらに発生し続けている日本、座視して良い筈も無く寝首を搔かれることに為るのは必至、是までの安心安全がこれからも続くなどと云う根拠の無い妄想は捨てなければ、竹島や尖閣諸島や北方領土同様に気付けば寝取られていた?それが現実に迫っているのが日本の実情だろう。日本の社会の中に巣くう獅子身中の虫達は、シロアリの様に食い散らかし続け日本の根幹を揺るがす処まで日本を追い詰めている現在、その自覚なくば滅びるだけだろうネ、謀略は深く潜航。 皇統2677年続いているこの国、これからも末永く続いて欲しい国。 ・・・現在への懐疑と 過去への聴従が 未来への言説を可能にする・・・。
2017年03月02日
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・・・冷えこんだ朝、今朝も又冷え込んでいるがこの時期にはこんなもんだろうネ・・・。世界も経済の縮小が進んで各国の経済事情は逼迫している。前回の世界大戦前夜に似ているとの指摘もある中、生き残りを賭けた世界中の国家は必至で自国の国益を守ろうと画策している。我田引水的な言動が飛び交い世界は疑心暗鬼状態と化している。切羽詰まった余裕ない言動から紛争・戦争へと向かわせることに為るのだが、そのような世界状況の中で日本だけが徒手空拳で立ち向かうことなど無理、攻めなくても攻めて来られるのだから防衛力を持たないでいられるはずも無いが、平和憲法信者はこんな状況であっても九条死守を唱えていれば安心だと宣うお子様ランチの発想を捨てない。日本に軍備を持たれると困る国家が周辺に在る、そしてそんな国家からの資金提供で反日活動に余念がない組織も闇で蠢いている現実を見ると、日本もとても安全安心な国とは思えなくなるネ・・・。沖縄問題の根底に潜む反日国家の影はだんだん浮き彫りに成りつつ有り、日本人よりも地元民よりも活発に活動している者達は諸外国からの反日活動家達だとか・・・日本人も居るが日教組や共産主義や社会主義者達の主戦場と化しているとか。往年の活動家に扇動された人々が資金提供を受けつつ活動に精を出す?茶番劇そのものに為り下がっている現在、恥も外聞も捨て去り日本人の矜持さえも失った反日日本人集団と為り果てた姿が沖縄に在る。己の信条を完遂するならどんな手段でも使う?その現実には恐れ入る程の言動を吐き出して止まない。卑劣で矛盾に満ちた憲法・法律すら無視した言動の数々は非難の対象と為っている。が、意に介さず歪んだ思想を顧みないままに諸外国の利益に加担することを止めない。現地現場の映像が流されるこの時代幾ら欺瞞と偽善で包んだとしてもリアルな映像は事実を物語り、正しい判断材料を国民に提供してくれるこの時代には通用しなく成ってしまった歪んだ洗脳記事や活動は見捨てられることに為る。日本人の民度の高さは世界でも有数だと言われ、識字率・文盲率の低さは稀有でもあり理解力や判断力も又優れている故、皆が納得する、認める方向性を示せば何時の間にかその方向へと一丸と為る民族性は今昔変わらない事だろう。世界の政治と異質だと言われてきた日本だが、世界の混乱期に於いて日本政治の評価が見直されている現在、安倍政権の出現は僥倖だろうネ・・・危機に際して立向かわないままでは済まない日本と日本人の本質は、人種差別撤廃を訴えた以前の日本人の気概のDNAを継承していると思わざるを得ない。先の大戦の結果敗戦国家と成ったが、西欧列強の植民地を戦後にすべて開放へと導いたという日本への評価は変わらずに今に至る。日本の教育では近現代史は教えられずに日本の本質は知らないままに大人に為り諸外国へと向かうと、日本と云う国の本質を知らなかったことに愕然とすること数多であり、正しい教育を受けていなかった事実に赤面することに為る・・・戦争の本質も又・・・。大転換期に突入している世界の中で日本の安全安心を担保する為の法案を用意して置かなければ、弱肉強食の世界で餌食に為るだけでサファリパークに裸で放り出されたも同然の状況が現出するだけ。赤い思想に染められて理想に駆られた言動に誤誘導されては、裸でエベレストに登頂するも同然と為り、日本と云う国を欲しがる国家にとっては赤子に手を捻るに等しいリスク無い侵略を可能にするが、反日勢力はそれに加担し続けている戦後の日本なのですから・・・努々、忘れまじ・・・。闇に蠢く勢力が次々と暴露され始めている現実は、是までの日本が変わろうとしている証明でもあり、問題を忌避せず立ち向かう必要がある日本と日本人の課題だろうネ。無言で諸国の信義に委ねて来た是までが如何にご都合主義で世界のATM化されて来た日本、もぅ、そろそろ発言しなければ美辞麗句に乗せられ出来もしない理想論に誑かされ続けたこれまで同様な日本から卒業しなければいけないネ・・・世界は悪意に満ち満ちている、武力背景の無い発言は聞いてくれない?・・・自らが自らを守ろうとせずば、誰も手を貸してはくれない世界と社会の事実と現実が在る・・・
2017年03月01日
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