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・・・明るい朝、光陽が輝き一面を照らし出している、青空、エメラルドグリーンの海、緑濃い山々白雲漂う風情、大地と微風は遍く吹き渡り一時の桃源郷の如く見える自然界の素晴らしさ・・・。 目に映る様は仮想現実では無いことを思いたい、見たいモノのようにしか映らない現実は確かにあるし、それは全て自らの精神状態を表すことなので今日の自分は透明な不純物を含まない心模様なのだろうと信じたいネ・・・。 今ある現実もその背後に含まれているモノは膨大な情報や人の心が織り込まれている。それも現在生きている人だけではなく無量大数の過去の人々の思いをも含んでいることを知るべきだろう。 世間では選挙結果の是非が問われているようで、不正が疑われている。これまでにも選挙の不正疑惑や事実不正を行って裁判沙汰に為り民主主義の根幹を揺るがす問題だと騒がれたこともあった。 議員の劣化は甚だしく議員に為ることで上がり?議員に成ってから何をするのかが問われているのに大局観も無しにただ議員に成ることが目的の選挙活動と為り果てている現在・・・。 厚顔無恥で象皮症の如くに面の皮が厚い輩が跋扈する国会議員達、恥も外聞すら関係無いとばかりに選挙演説を繰り返す世も末状態の日本だ。選挙で受かれば禊を済ませて何でもオーライ?良心の呵責など持ち合わせてないのだろうし、倫理観も道義心も捨て去り税金で暮らすことに邁進する短絡差には辟易だろう他の日本人はネ・・・。 唯物論に侵され、偏った知識に毒され、日教組やメディアの赤い思想に何時の間にか染められてきた過去は拭い去れないだろう。自ら事実を知ろうとしない限りは踊らされて生きるだけなのを知らない人達だからしょうがないネ。 グローバル化=全体主義=共産主義=考えを委ねることと同義だろう。つまり独裁されることを願ってやまないことだと気づかなければ、選択肢は何一つ無くなる世界へと突入するのです。 人間ロボット化することを自ら求めるなど余程の変人だろう事を忘れまじ、個人の自由は放棄しすべてを任せるなど狂気の沙汰と言える世界、動物農場や1984の世界が現実と為ることを望むなど論外だろう。 理想と現実の乖離を見極めて事実に即した現実的な政策を応援せずば社会は崩壊するだけ、稚拙な野党の絵に描いた餅を食べようにも無理なのは民主党時代の政権で味わっている筈なのに夢から覚めないままでは生きられない。 メディアの作った民主党政権の愚劣さは十分に味わった日本人だが、一部にはまだまだ覚醒できないままで篭絡される日本人も居るようだが、今回の選挙結果は戦後の分水嶺とも言えてこれから先は、いい加減なままでは生きて往けない時代へと向かうターニングポイントだろうネ。 虚言や二枚舌、歪曲や捏造などこれからもどんどんと暴かれて、いい加減な言動は通用しない時代へと入ったこの世界、まともに生きている人達が浮かばれる世界へと向かい始めたことは慶賀。・・・暖かい陽射し、風は微風、気温は温い、牧歌的な風景が広がっている眼前に・・・。
2017年10月30日
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・・・生暖かい朝、晩秋へと向かうも気温の変化は甚だしい日が続いている・・・。 大空の半分は紺碧の空で、残りは乳白色がかった空模様だが、海は深い群青色でベタ凪の水平線は空と海はキッチリと分かれている鮮明さの中に、船影が見えるおおらかな太平洋。 海岸近辺は穏やかな波が打ち寄せている、遠影に在る島影も砕けた白い波頭の中に埋まっているようで、空と海をぐるぐると飛び回り続ける海鳥の遊ぶ姿は一服の絵に為る風景だ。 既に結果の出た選挙だが一部では選挙結果に疑惑が囁かれ大騒ぎ中だとか、これまでも不正選挙報道は有ったし事実裁判で裁かれていることも事実だ。議員バッチの威力は絶大で不正をしてまでも手に入れたいモノの様で、欲と権力志向の指せる技とも言えるネ。 選挙地域の人達の民度も問われるが組織だっての不正も拘わっていることだろう。政党や思想に被れた人々や労組の介入、選管に入り込んだ不埒な者どもの不正等は以前から蔓延っているようだネ・・・。 当然の事乍ら与党の不正には異常に敏感なメディアだが、野党の不正には寛容さを発揮し報道はされないままに来た経緯は否めないだろう、今回の疑惑も又放送は微々たるもので終わるだろうが、メディアへの信頼具合の情勢が変わった現在国民はそんなメディアも確実に見ている。 ツマラナイ反政府組織と化している野党の言動は既に、日本の現状を憂うモノでも当然国益にも適わない言動でしか無いことは見透かされている反日勢力の最後の悪足搔きにしか見えない。 激変する世界情勢の中で日本も臨機応変に対応を迫られる時代に、いつまでも後生大事に時代にそぐわない押付け憲法を崇め続ける愚かさに気付かなければ日本は瓦解するこの時代だ。 矛盾だらけの野党言説は不正疑惑を招きつつも選挙結果に拘り我欲に走り続けるが、憲法を守れと云いつつ不正を厭わないこの不条理を厚顔無恥言わず何と云うのだろうか?憲法を語る資格すらないだろう野党の不誠実さ、議員に為りたいだけで国家の行方など素知らぬ顔で税金をヌクヌクと戴くだけで国民には寄与しないこれまでだったし、逆に国益を損ね続けて来た経緯を持つ。 拉致問題からして何十年も解決しない要素の一つには野党の反日国家への加担も有ると云われていることから、国益に資する問題には野党の介入から上手く進まないという話も貧聞だが言われている。 国民の代表たる意識の不足は顕著で党派・党略から国益は二の次の国会議員など日本人には必要はないだろう。ましてや不正を冒してまで議員に固執するなど論外で、反日国家群への忠誠は日本人には不必要な代物だネ・・・。・・・様々な不正が暴かれるづけている現在、日本人の本質は道徳や同義心に溢れた人々の集合体だったが、唯物論に刺激されモノやお金に篭絡され本分を失念した日本人が作られ続けてきた戦後だった。 もうそろそろ目覚めなければならない時期に来ている筈だし、若者たちの毒されてない純粋な精神は論より証拠で現政府を応援している現実が在るようだ、これからが日本の未来を決める大事な時期にきている日本にとっては心強い話題だろうネ・・・若者の思いを政治に組み込むことで尚一層明るい日本が現出する筈だネ・・・。
2017年10月27日
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・・・はっきり、すっきりとしない空模様、風もなく静か、厚い雲が空を覆い薄暗い・・・。 昨日の海は大荒れで砕け散る波頭は白い飛沫と化して霧を創っている様子だった、今朝は白濁した海水が海岸淵を鮮明に分けているが波は穏やかに打寄せているだけ、水平線は境界線不明のまま。 衆院選の結果は白黒が鮮明と為り、これまでの日本政治勢力を曖昧にしてきた政治家の言動を政党の政治目的を浮き彫りにした選挙とも言える。それは日本国家の存続に必要なモノかそうで無いのかが一層明確化したと言える選挙結果だった。 日本の未来を心を継続・継承しようとする政党政治家の勢力なのか、日本を貶める反日として諸外国に加担する言動を繰返し、混乱させ弱体化させようとする勢力集団なのかが明瞭化した選挙だった。 確かにこれまでの言動からは日本に必要の無さそうな政治家が当選をしているが、これから先はより居場所や言動が赤裸々に為り対応の仕方が明白に成ったことで、闇の中から這い出して来た反日議員はいよいよ行動範囲が制限される時代へと向かわせられることと為った。 陰に隠れてコントロールして来た方法は国民の厳しい監視の下に晒され、これまでの手法は思うようには使えない状況が出来つつ有ることは僥倖だろう。 これまで各種労働組合や日教組やメディア関連の悪さが暴かれつつある現在、蛞蝓に塩?の如くに徐々に弱体化してゆく状況が国内に空気として出来つつ有る、旧態依然の固まった原理主義・カルト教然とした発想から抜け出ない事には変化が加速する現代に於いて、見向きもされない状況が出現する事態には対応不可だろう、故にまともな国民からは見放されることに為るネ。 今回の選挙が最後だろう、国民を欺きつつ栄耀栄華を享受してきた反日勢力図は、石窟の壁画同然のように為る次元の違う時代へと向かい始めた地球と日本なのだから当然だろうネ。・・・これまでの様に陰で狡猾な政治を繰り広げて来た政治の実態は通用しなくなりつつ在り、本音と建前が乖離し続けた政治は通用しなくなる時代へと向かわざる得ないことから、陰隠滅滅とした陰の政治は姿を消し、陽の下で堂々と繰り広げる議論へと向かわざる得ない時代だろう。 陰謀・謀略・権謀術数等の姑息な政治状況が徐々に誰もが知ることができる政治へと変化せずば国家や組織そのものが存続できない現実へと突入している世界状勢は、当然ながら日本も変わらざる得ない中で日本の占める位置は重要に成りつつある。 実際に日本の世界に占める位置は年毎に比重を増していて、世界の安全や平和に貢献する日本は期待されている現実を直視しなければ正しく日本の変革は進められない筈だ。 その意味では安倍政権の日本や世界に対する貢献度は素晴らしく、出色の日本首相と言えるだろうネ、時代精神に出番を求められた首相とも言える程の活躍ぶりだろう、この世界混乱の渦中に在りながらこれまでに無い日本の存在価値を世界が認めざるを得ない状況を創ったと言える安倍首相はやはり、神風の国の総理大臣とも言える存在感溢れる人物だろう。・・・私心なくと簡単に言えるが実践することは非常に難しいことだ、けれども政治家でありながら利害損得や権利権益に溺れない清潔さが言動に滲み出て居る、首相周辺もそうであって初めて国民の負託に応えられる政治を堂々と進められる。 夜盗の混濁した精神からは生まれ得ない清廉の気を放っている言動は賞賛されるべきものだろう、これまではだがこれからはどうだろうか?権力の腐敗が言われるがどんな政権に於いてもそうだろう歴史的事実からは、なのでこれからを厳しく国民の眼を結集して不正や腐敗を監視し続けることも重要だろう政治課題だ、が、メディア報道の在り方が又問題に為る要素でもあるが・・・・・・この先一番の戦いは対メディア対策だろうことは論を待たないネ・・・。
2017年10月24日
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・・・列島縦断の大型台風が通過中の日本は大荒れ、各地が大嵐が吹き荒れている・・・。 奇遇とはいえ衆院選挙の投票日と重なり、何がしかの影響を投票に与えたであろうことだが、とりあえず一部を除いて無事に終えたとか、集計結果の出てない地域も在るが時間の問題だろう。 今回の衆院選は日本のこれからを占う分水嶺と為る選挙で、結果次第では亡国へと向かう程の転換点だった。が、結果は程々の頃合いの様で良かった。世界の中での日本の置かれた現状を眺めれば解ることだが、安穏と生きられるような時代は過ぎている事実を見ずに改憲反対や人権・平和を唱え続けているカルト集団信者が声高に叫び続けていることで、現状対応が遅れ続けて来たことを忘れてはいけない。 自主防衛の気概を持たない国家は歴史上には残れたことはない、其処まで来ている危機を見ない振りし続けて自己規制ばかり国民に強要し、結果反日国家に加担する言動と為っていることに気付かなければいけないネ。 戦後の隷属目的のGHQの占領政策や、日本が二度と立ち上がれない様なWGIP等、日本人自らが日本を貶める様な言動を繰り返す政策をメディア等に内包させた戦後占領政策は現在も尚、日本と日本人を内側・自らが貶め続けている事実すら知らないままの日本人が多い・・・。 敗戦国家として甘んじて受けてきた米国の政策は、一番の問題は日本人としての矜持さえも奪ってしまうような時限爆弾が仕掛けられている事だった。諸々ある事実から日本人の精神性を脆弱化することが二度と立ち上がることを止めることだと、日本の伝統文化を瓦解させてきた米国。 戦勝国家群の戦後の敗戦国家への干渉は陰に日向に魔の手を伸ばし続けて来たこれまで、しかし世界の激動は戦勝国家群のエゴと我田引水からの内輪もめから戦後体制が崩壊を始めた昨今、そして今回の衆院選挙は戦後体制の新な枠組み造りへと向かわせる?絶好のタイミングでもあるようだが、メディアは不都合なことは報道しないのが常だネ・・・。 世界は本当の激動の時代へと向かい始めた現在、日本の自己防衛策を練って置かなければ撃風に吹き飛ばされることに為るのは必定、嵐の海岸に打ち寄せる高波は激しく波頭は砕け散り、その凶暴さは激し恐ろしさを覚えるが、これからの世界の激動は避けきれない程の激しさを伴うことを忘れずに居たいものだネ・・・。 世界や日本人そのものが試される時代へと突入したことは間違いない事だろう、これからは特にすべてが激しく渦巻き続ける。・・・惰眠を貪り続けて来れたこれまでから、自らの手で決着をつけなければならない時代へと変わったこれからの時代、苦しくとも良心を欺かないそれが肝要な時代に向かう・・・。
2017年10月23日
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・・・雨の朝、降り続く雨は止みそうになく、日曜日の投票日も雨だとか、波乱含みの今回の歴史的な選挙は、反日野党へのレクイエムか大雨と為りそうだとか・・・。 歴史的な役割を終えた野党勢力の総決算選挙と為った衆院選挙、日本人で在りながら日本崩壊へと加担し続けてきた勢力図が塗り替わる憲政史上希に観る日と為りそうだが、大雨・・・。 戦後教育の歪、労働運動の在り方、変わり続ける世界に於いて変わらずに歪な憲法を押戴いてきた日本国と日本人、憲法と現実の乖離を埋めきれなくなった現在に於いて、日本人の為の憲法で在り決して憲法の為の日本人ではない事の矛盾がここにきてようやく理解されるような日本と為った。 日本以外の諸国民にお任せしていれば大丈夫?などと能天気な憲法に任せて来た結果が北朝のミサイルが列島上空を自由に飛行するなどと云う軍事威嚇に晒されている日本、そんな状況で在ってもまだ悪夢から覚めやらずな人達の過激な発言は日本の危機を醸成し続けて来た事を忘れずに居て欲しい・・・ネ。 反日野党やメディアの戦後利得者達の発狂ぶりは悲惨でもある、シナや南鮮・北鮮などからの品の無い言動の数々は日本人の心性を逆なでし続けて来た。 そしていよいよ煮詰まってきた世界情勢の不安は頂点へと達しつつ有り、余力の無くなった世界各国はエゴや我儘を許さない状況へと進み始めたことは確かだ、世界の破滅を取るのかエゴ国家を認めるのかが問われる極限状態へと急速に進んできた世界。 日本の隣国の節操の無さは札付きであり、山賊や強盗の類の言説を繰り広げてきた是まで、メディアに依って目隠しされて来たこれまでから覚醒し始めた日本人は、メディアの不信を募らせ始め赤いフィルター濾過後の記事を信用しなくなってしまった、若者は特に・・・。 紙メディアを媒介とする年配者達の洗脳具合はメディアの好都合市場だったが、若者たちはネット媒介とした情報を既に手に入れている現在、旧媒体の影響は少ない故にメディアの姑息な洗脳には罹らない故に旧態依然のメディアはスクラップ&ビルドしか無い状況へ追い込まれたと言える。 新聞・テレビ・ラジオ・雑誌等に浸透しているイカレタ反日分子は増殖を続けて既に許容範囲を超えたとか、連日に発狂の言動が流れ続ける様は日本人の本質からは程遠いモノが在る。 ご都合主義の記事を創り事実と真逆の報道を垂流し、国益に反する方向へと誘導しようと傾注する報道内容は異常としか言えないだろう。 理論・正論は通用せず、嘘も百篇言えば本当に為る?そんな我田引水な発想はモトモト日本人には無い、虚言で固めた作り話は被害者と加害者を逆転させてしまう結果を招いてきた、日本人は大人しいので声を上げずに不利益を被ってきた過去が数多有るのですから油断できない事実だ。 『日本の心』、最少政党、存続の危機に於いて尚、情熱ある国益を訴えるぶれない演説。 中野正志「日本のこころ」代表@池袋駅東口 2017.10.19 https://www.youtube.com/watch?v=IcJ6sfM0CqE 赤尾由美「日本のこころ」候補@数寄屋橋交差点 2017 10 18 https://www.youtube.com/watch?v=Xil-HF8i9g4 ・・・今回の衆院選挙、何処の国の人かも判らない議員を排除する事ができる選挙でもあるし、激変する国際情勢へ対応する為の大切な選挙でもある。一番大切なことは戦後のレジュームからの脱却・歪んだ歴史観からの覚醒、事実とかけ離れた情報を選別することの大切さ、他人任せにすることから発生してきた意味の無い争いの解消へ向けての第一歩と為るし、本来の日本と日本人のあるべき姿が戦後初めて見え始めたエポック・メーキングな幕開け?と為る選挙でもあるネ・・・。・・・降り続く雨、やまない雨は無いし、朝の来ない夜はない。 光の帯、旭日旗そのもの日本が現出する、夜明け間近い日本、目覚め始めるこれから。
2017年10月19日
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・・・海岸の近くは雨で泥水、濁った海の水はエメラルドグリーンに見える、遠くの沖合い地平線の稜線は黒々とした青色に輝いている、乳白色の空と海の境界線はクッキリと分かる・・・。 日替わりで空も海も千変万化の様相を呈しているが、よくこれ程に変われるモノだと感心しきり、流れ往く雲は刻々と姿をアメーバのように変えて逝くがこれも又凄い事だろう。関心あるモノの変化は気付くが自然界にあるモノ達は気付かない中に刻々と姿を変えている、人間同様に生まれ成長し四季の変化に対応し続けているのだから当然、地球を形成する大切なモノだから・・・。 生きることに一生懸命で余分なことは一切しない自然界、人間界のエゴの競い合いの渦巻く世界とは隔世している、特に政治の世界は権利権益と利害損得が根底にあるエゴが美辞麗句というオブラートに包まれて言動を撒き散らしているが、真に国民の必要としているモノかは解らないが利益誘導の為に言い募り続ける政治家達の常道だ。 国民に理解できるように理路整然と話を出来る政治家が居なくて、組織上理解できてない政治家達が受けの良い話に乗じて徒党を組む一知半解な政治家が殆どだろう、ナノで事に及んで恥も衒いも無く変節をする政治家が大量発生するのだろう。 自らが考えない政治家達の烏合の衆化した政党が税金で守られている現実、ナノで自己保身からの言動を繰返し、大局観や国益など二の次でタックスイーターそのもので国民の生活よりも自らの立場最優先へと何時でも敏感に反応する似非政治家達が発生している現状だ・・・。 その場しのぎの支離滅裂さの言動を恥とも感じずに臆面もなく前言を翻し続けても、蛙の面に小便?の如くでカエルに失礼な輩が跋扈している政界の姿かもしれないネ。 日本の政治・政権史上最低ランクを誇るのは民主党政権の三年半を指すだろうことは明らかで、日本列島はあの当時冗談抜きに沈没しそうだった悪政治・稚拙さは群を抜いていた時代だったが、逆説の国家日本には神風が吹いて第二次安倍政権が発足したことで持ちこたえた事実が在る。 その当時の政権を担っていた政治家達の集団の民進党が、小池都知事の風に乗ろうと押し掛けたのは良いが自滅へと疾走している今、離合集散を続けている現実は浮世離れしている言動を吐き続けている、国家を良くしようと議員に為ろうとしてるのではなく、議員に為ることが目的だから大局観や国益・国家・国民に対する情熱など皆無と言える政治家の集団と化している現実は、現実にも露呈し続けメッキが剥がれた政治家達の本性は自己保身に尽きるとしか言えないネ。 その中でも真に日本の行く末を案じ滅私奉公的に言動をし続けている政治家も少なからず居る、今回の衆議院選挙ではクッキリとリトマス試験紙で区分けされた議員達予備軍が判別できる選挙で、議員達の思想信条の判別は解り易いし大局観を持っ者かどうかも選別しやすい選挙だろう。・・・過渡期に突入した世界と日本、激変に耐えられる日本の政治を構築することから始めなければ、カオスの状況に飲まれたままに浮上すら出来ず沈んだままの日本は有得ないことで、世界にとっても健全な日本は切望されているのが現実だ。 反日勢力の日本を貶める言動に惑わされずに、歪んだ日本の形を正常化させる為に必要な政治家を先ず選択しなければいけないネ・・・日本晴れを見たいものだネ・・・。
2017年10月17日
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・・・秋の空、うろこ雲がたくさん浮かんでいる、階層毎に千変万化の雲が走っている・・・ 北国では初冠雪が在ったとか、山々の木々は紅葉を待っている、稲刈りももうすぐ始まるこれから冬支度へ向かう、春夏秋冬どの季節もそれぞれに忙しい中をやり繰りしている。 海の岩礁を洗う白い波頭はやむことなく打寄せてる、飽きることなく繰り返す砕け散る波頭は原初以来の地球の営み、海の水にも空の雲にも永遠が溶け込んでいる。 風や木々の中にも大地にもすべての要素が包含されていることを、時間限定の人間はふと一瞬に感じさせられる・・・純真無垢な動植物達は余計なことを考えないで一瞬を生きるだけだが、哲学する人間は幸せなのか不幸せなのかが当の本人も解ってないままに生きている・・・。 坂本龍馬の言ったと謂われる”日本を洗濯”するという本心は何処に在ったのか、大政奉還し旧来の幕藩体制から抜出し明治維新に向けての大動乱の中、強烈な志、想像を逞しくし展望を抱くその迸る精神力の源泉は一体何処から湧上り来たのだろうか・・・ 日本はそれ程に鬱屈し、停滞し、旧態依然たる幕藩体制からの脱却が切望されていた人心にマグマの様に爆発する何かが蠢いていた時代だったのだろうか、進取の気質を持つ者にとっては幕藩体制など窮屈でサイズの合わない靴のようなモノだったのか、強い思いは在るが隔靴掻痒の如く手が届かない虚飾渦巻く心を鎮めきれない者達が数を増した時代精神が発揚した時代・・・。 江戸後期は文化は爛熟し、自由波を謳歌していた中、殻を破ろうにも制度が時代遅れに為りその先へと向かう最大の壁と為っていた時代、知る程に頑迷固陋な制度や仕組みが人心に沈滞と幻滅を生じさせ人々に爛熟の果ての腐臭を感じさせた時代だったのか・・・新鮮さを失った時代。 戦後七十数年の日本国内の固まった制度の停滞、時代遅れに為った仕組み、新鮮味を失った人心は世の中を窮屈だと無意識に思い始め、沈殿した階級社会の中で息苦しさを感じて本当のスタートラインに就きたいと思う念が増長し始めたこの時代かも知れない。 戦後占領化に於いて自主権の無い日本に押してけられた戦勝国憲法の無残さに気付き始めたことや、自国防衛すら許されぬ異常さは他国に守ってもらう他無く現憲法化では永久に米国の属国でしかない内容を包含している現憲法だネ。 手足を縛られた達磨さん状態を戦後続けて来た日本、又一方で世界のATMとまで言われ続けて来た経緯が有ることすら知らずに居る日本人も多数だ。 日本人の税金を吸い上げる装置化している憲法は、敗戦国家として日本は現在も尚他国から自由に攻撃を受けざるを得ない状況に在るのです・・・戦力不保持で報復すら出来ない国家だネ。 止むを得ず米国の庇護下で生き延びてきた日本だが、日本人の知恵と勤勉さが幸いし悪条件の中でも世界に誇れる国家を先人の努力で成し遂げてきた。 世界は弱肉強食で魑魅魍魎が跋扈する油断ならない世界が広がっている中を何とか生き延びてきた、周辺国家は努力無しに安易に技術や資源を手に入れようと画策し、山賊同様に武力の威嚇で成し遂げようとしている、表向きは美辞麗句を唱えつつ腹黒さは隠しつつ、机の下では武器をチラつかせてエゴを通そうと画策する世界が広がっている、海で囲まれた日本、人擦れしていない日本人はカモ同様にあしらわれてきた是まで。 第二の明治維新、激動する世界に置いて日本の立ち位置も変わり、これまでの日本の世界に於ける貢献は充分に評価され始めた事実が在る中で現在、世界は搾取する日本ではなく日本に頼らざるを得ない状況が出現してきた。 あらゆる分野での日本の高い技術力や豊富な資金力、奪わずに与え続けて来た日本と日本人に対する評価は信頼へと向かい始めたことは営為努力し続けてきた先人達の勲章だろうネ。 今回の衆院選挙も激動する世界情勢の中での日本の立ち位置を強化し、これからの日本の進むべき道を確固たるものにするべく、世界から期待される日本に対応可能なようにするべくの選挙だと思う。 安倍政権への求心力は国内も世界中からも期待が寄せられている状況が出来て居る、日本の稀に見る総理大臣は強運を持ち合わせているようで、器の大きさはこれまでの首相経験者の中でも群を抜いて世界各国の首脳を惹きつけて止まないことは日本の国益を無限に増大するかのようだ。 日本の政治がこれ程表に出ることは無かった中で武器を持たない政治手法を世界に披露し、強大国家群を相手に外交手段で解決を図るなど世界の何処にも無かったことだ。皆、弱肉強食に埋もれてしまい力による制圧に屈し続けて来た世界だったが、歪んだ憲法を持つ日本が武力の威嚇なく問題解決への糸口を図ろうとする世界の奇策だろう。 背景には日本人の勤勉努力から生まれる高い技術力や資金力、それを担保する倫理観や道義心は日本人独特の引継いだ伝統から来るものだろう。・・・何れにせよ日本の政治は日本人が決める、歪んだ思想の議員達や他国の干渉、メディアの発狂報道で正しい道を誤ることなく、伝統に育まれたこの日本と日本人を守ることができる議員を選ぶことが重要だ、横槍や干渉から歪んだ政治状況を創ってはいけないだろう・・・洗濯選挙。
2017年10月12日
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・・・雨の朝、一雨ごとに寒さが増すこの時期、木々は黒々と静かに佇んでいる・・・ 朝夕は寒さまでも感じるこの頃だが雨の朝の木々はジッと濡れたまま寒さに耐えている。その姿は濃緑で寒さの中でも凛として存在感を示している。 野党の造った巨大な泥舟は闇鍋同様に意味不明の内容を晒している。理解不能な政治活動を厚顔無恥そのものを原動力にして走り始めた呉越同舟な巨大泥舟、劣化した品質で耐用可能なのだろうかが問われることと為っている。 議員に為ることが目的でサイコロの上りの議員の集団と化している。日本の危機的状況に於いて尚この為体で日本の安全保障・国益の概念すらないモノ達に国家運営などできる筈もない。 烏合の衆と化している野党軍団のレベルは既に民主党3年半の国家運営で破綻が知られているが、まだ飽きもせずに日本を日本人を弄ぶ愚劣さを曝け出して憚らない日本精神の欠如した議員集団漕ぎ出す泥舟は、いったい何処まで航海を続けることができるのか・・・。 危機に於いて遊び続ける議員達は無駄な時間と税金を湯水のごとく使い続け、揚句に増税が必要などと宣など象皮症の如くの厚顔無恥さ加減にはウンザリ、議員達の就職活動に大騒動で国民の国家の防衛問題など無いかのごとく振舞う姿は極まれりだろう議員連中の愚劣さ。・・・仁義礼智信勇孝、仁義礼智忠信孝悌、資質の問題で議員達の人としての如何に在るべきかを問う姿が日本人の心に訴求することなど露ほども感じてない言動は恥の概念すら喪失している。 世界で一番自由な国家の日本で好き勝手に振舞うことは、他に迷惑をかけない条件が付くのだがそれさえも放擲し、義務を忘れた自由を謳歌している議員達は天罰が待っているだけだろうことを心して欲しいものだね。 国民の代表と云う概念すらも放擲した浅ましい姿は惨め、心の貧乏は誰にも救えない最低の人間の姿だろう・・・。
2017年10月07日
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・・・雲が空を覆い薄暗いままの朝、一雨きそうな空模様、霞んで見える山々は静かに佇んでいる・・・ 画竜点睛を欠く、党首の決まらない政党が自民の対抗馬として立つとか、民主党を解党してまでも自民党安倍政権打倒を旗印に衆院選に臨むそうで、野党は合従連衡を大騒動で進めているとか。 離合集散、合従連衡、百花繚乱、政治が日本を揺るがせている状況に在って、政治の役割、政治家の本分とは何なのかを考えさせられる今回の衆院選挙、結果が示す方向性を民主性を敷く日本は受容れなければいけないネ。 今回の選挙の大義が無いとかいう人達が居るが、最大の大義は日本の国防問題だろうことは明らかで、日本列島の上空をミサイルが平気で飛び交う現実を前にして何を寝ぼけているのだろうか? 北朝の脅威が恫喝が日本に向けて連打されている現状に於いて、他に何の選択肢が有ると思うのだろう、国防を固めることが如何に重要かは明らか、一番の優先順位でありどうでもいいことを重箱の隅を突くように言い募る輩は日本と日本人はどう為ってもいいと思っている人達なのだろう。 そんな人たちも含めて命懸けで守ってくれている自衛隊の人達を悪し様に言い募る集団や野党、日本の周辺国家に篭絡されてしまった組織、日教組・労組・自治労等の一部は反日に洗脳されたかのような言動を繰り返し続けている日本の現状から脱却せずばいけないネ・・・。 自国防衛すら他国任せで事足りるなどと思える心境には如何せん成れないネ、ミサイルの飛び交う日本の危機管理を充実させない様な国会の野党論理は国会議員の資格なしだろう。 日本人の安全安心を担保する議論を国会で展開せずば何の為の議員と言えるのか、現実離れした議論に終始した挙句の寄せて来る危機迫る状況を現時点に於いて対応可能にする為の衆院選挙と言えるだろう。 これから先には現状よりも悪化する状況が予想されることから、ギリギリのタイミングとしてはこの時期しか無いだろうことは明らかだろう、野党の平和ボケした頭からは浮かばないだろうが、日本と日本人の安寧を真摯に考えると国防対策を充実させて置くことは喫緊の課題であり、そのほかに何が有ると云うのだろう。 国民の最大の福祉は国防の充実で在り、他国の影響下に於いてコソコソ生きる惨めさを味わいたいなどと思う人はいない筈だが、他国に忖度し日本の国防を削ぐような発想を繰り返す反日思想に染められた自立できない人達が悲しいかな跋扈し続けているネ・・・。 ・・・現実を無視した理想論を並べ立てても良くも悪しくも結果を受けるのは国民で、憲法は道具でしかないモノを崇めて日本人が滅びて何が憲法と云うのだろうか、安全地帯から騒ぎ立て現実に頑張っている国民を蔑ろにした議論には組できない話でしかないだろう・・・。 どちらにせよ野党の稚拙で浅薄な上面な議論が国会で放たれることは、他に在る重要法案を阻む為としか思うないし、それは国防の不利益、時間と税金の最大の無駄と言える。 日本の国益を担保する為の議論ならばいいが、党利党略の議論を繰り広げるのは許せないネ。
2017年10月06日
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・・・薄曇りの空、海原の彼方は白く霞んでいる、空と海の境界線はクッキリとしている・・・ 夏の薄ぼやけた空と海の境界線とは違い、追い水のような陽炎が発生する気温では無くなっている中秋、昨晩は十五夜でススキに団子、月見のお酒と風情は揃っている田舎の日本は風習が残り、つかの間の風流にひたれる時間は残されているようだネ・・・。 衆院選の公示日まで残り少しだが、群雄割拠で魑魅魍魎が跋扈し戦況はクルクルと変わり続けている模様だ。権謀術数の長けた策士達が政界を牛耳ろうと走り回る開かれた闇の世界は一般人には窺い知れない虚飾に塗れた言動が続いていて、一寸先は闇の世界で利害損得と権利権益の奪い合いをこれからも繰り広げることだろう・・・この騒動も沈殿後の政界が回答となる模様だネ。 私念・怨念が渦巻く政治の世界は理想と純粋さでは泳ぎ切れない世界、国民向けには誠実さを売らなければ生き残れない現実、矛盾を承知で生き続けるには並大抵の精神力では居られないだろう、議員への執着心は凄まじい凄絶さで選挙に臨んでいる立候補者達の晴れの舞台だが・・・。 言 実を貴べば 人をして之を信ぜしむ 実を舎きて 何ぞは称はんや・・・この処、激動の中に放り込まれた感のある世界と日本、それぞれの国の中では問題が発生していて武力や話合い等解決策はそれぞれだが、何れにせよ拡大と頻発化は止まらないまま。 政治や経済、諸々の理由からのモノだが鬱屈した思いは貯めこまれている故に捌け口を求めている。理論や理性で収まる領域を超えて感情が優先する場面へと向かっている現在、理屈や常識を超えた言動が蔓延る世界が出現しつつあることが恐ろしいネ・・・。 何時の間にか重しの外れた人類は大暴走を始めたスタンピート状態へと向かう今世紀、核問題・人種問題・貧富問題・差別問題・政治制度の限界等、何一つ解決しないままに時は流れ続けているが、人類全体には軋轢や鬱憤や憤懣は溜まる一方で、狭くなった地球上には解消する場所すら見当たらない、エゴの増殖は加速度を増し巨大化するままで重しが外れた人類は核か水に飛び込むかフレミングの様に集団自殺への道を直走っているかのようだ・・・。 ・・・グローバル化は百花繚乱の混乱を招き入れている現在、問題は肥大化する一方で処方箋の解決策は耐性により効目が薄れたモノばかりと為っている、人智で解決できずに遂に神様が解決?する・・・現代版バベルの塔の如く成らなければ良いのだが・・・。
2017年10月05日
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・・・白雲が勢い良く流れている秋空、秋風を心地よく受けている木々、中秋の神無月・・・ 秋鮭の遡上する話ももう少しで聞こえそうな深まる秋だが、順番に訪れる季節は違わずに風景や生活を変えてくれる、ものぐさな生活の中で暑さ寒さが身に染みるとしょうがなく人は動くことに為り生活態度を変えざるを得ない日常、食べ物も日常生活も皆季節の背景から動かされている我々だが、自立し自ら判断・決断していると思い込んでいるが、大勢は季節感に因ることが殆どだろうネ。 太古から季節に突き動かさその甚大な影響から何事かを生み出し続けて来た人類、これから先も自然を追い越すことは無理、季節に従属するしかない人類は感謝と謙虚さを失わなければ自然の中で生きてゆける筈だが、いつの間にか傲慢さを身につけてしまった現在の人類が居る・・・。 世界中には色々な政治体制がある、独裁・共産・社会主義・民主主義・部族・王制何でもアリの政治体制、日本は民主主義体制を標榜しているが中身は色々な政治体制の良い所取りの内容でそれは当然だろうし、少しでも良い方向を目指すならば無数の組み合わせに為ること必至で、教条的為ってしまえば変化の無い社会が出現してしまうことは停滞を呼び込んでしまう。 事実はどの政治体制も変化の中に在るのだが、変化を取り入れていく政治体制なのか、そうでは無いのかがその後の進化に大きな影響を招聘することと為るのは明らかだ。変化を好まない政治体制は徐々に遅れと停滞を招き全体の変化について行けない状況が出来上がることで、いよいよ遅れると言う悪循環が自動的に発生している国家と成り、打破する為に武力で威圧し国内外へ狂犬を振るう国家と為ってゆく。 思考の柔軟性は大切で凝り固まった思考は死に一番近いと同義で、変わり続けることでしか国家も人も生きて往けないのです、これは思考が止まっているのと同じことであり死=思考停止なのですから如何ともしがたいことだ。 現在地球上で大混乱の様相を呈しているが色んな政治体制等の行き詰まりが露呈し始め、崖っぷちの国家群が溢れている状況だが、現在の混乱は次へのジャンプへの混乱とも捉えることができる状況かも知れない、行き詰まりを打破するチャンスでありこれまで怠けていた人類への警鐘とも言える今、働き始め無から有を生み出す絶好機だろうと。 地球上では長い歴史でもタカがの政治体制しか生み出していないこれまで、どの体制も矛盾を孕んだ帯と襷の違いでしかないがそれしかなかったので選択できなかっただけでしかない。 日本の現状で政治大混乱が発生していることは世界の最先端ともいえる状況で在って、日本で何事かを生み出す激変期なのかも知れないのですから、社会情勢の大変革期と相俟って政治も変化を日本人は無意識に求めているのかも知れない動きの一つかも知れない日本の状況。 なのでこのカオス状況から抜け出した暁には日本と日本人の新しい世界観が生まれるのかもネ、善悪だけでは切り分けられない社会に生きるしかないし、当然に正否だけでも生きるには無理なのは皆知っているが、判別したくて、決めつけたくてしょうがない社会に生きている我々だ。・・・いろいろあっていいし、ぐちゃぐちゃだっていい、その中から何を抽出できるかが試されていることであり、国民の総意が注視される事態へと向かっている今回の衆院選挙・・・。
2017年10月04日
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・・・青い海原が広がり金波銀波が輝いている。自然の芸術品はいつ見ても素晴らしい・・・ 雲間から射しこむ陽射しはレザー光線の様に伸びていて、スポットライトの如く射している。 澄んだ大気はすべての風景をクッキリと際立たせて、海や山の存在はそれだけで変化する芸術品と言える素晴らしさだ。刻々と変わり続ける自然の風景はそのままの生命力を漲らせて今を全うしている。純粋さを際立たせる自然の営みはそれだけで奇跡と云えるのだろうし、風の匂いや山川草木の奏でるキラキラする生命力は自然界のオーケストラを思わせる壮大へと繋がる静謐な音響だ・・・。 戦後の世界中に広がるグローバリズムの軋轢は止まらずに拡大を続けている中で最大の問題は移民問題が筆頭だろう。 西欧や米国も抱えた問題の中では最大と言えるが背景には植民地問題があり、その問題の真相はメディアも各国のご都合主義から報じないで来た。 奴隷制度や過酷な制度を駆使し植民地化した当時の後進国は餌食にされ、白人の弱肉強食の餌食と化してしまい優勝劣敗を絵に描いたような結果をもたらした植民地主義の悲惨さ。 当時の先進国家群の白人達は武器や機動力を駆使し現地人を狩り続けた過去は、対象国家群にとり悪魔の来襲としか捉えられなかっただろう人類史の汚点でもある。 日本人も一時期ポルトガルに奴隷として売られていった過去が在る、当時の豊臣秀吉により阻止されたことで被害は少なかったようだが事実遭ったことは確かだ。 現代に於いても北朝の日本人拉致問題も同義であり人攫いなどこの時代に在ることすら考えられない事実が発生していることを認めて、奪還回復することに全力を注がなくてはいけない日本と日本人なのだが何故かしら奪還はされていない事実には日本と日本人の本気度が問われている。 いつも虚しい美辞麗句に包まれた政治声明が流れるが、拉致被害者の悲痛な声は届くが政治がそれに答える場面には遭遇しないままだ・・・国家を挙げての国民の生命財産を守ることが政治一番の優先順位だろうが、議員の座にしがみ付き自己保身に汲々とし真の国家観や国益が抜け落ちている議員が跋扈している国内・・・奪還に傾注する国士・武士の出現は何時の日なのか・・・。 日本国内と日本周辺の危機が迫っている現在、重箱の隅を突くような猥雑な問題を国会で議論するこの平和ボケには辟易するが、どれだけ日本と日本人の安全安心を毀損し続けているかを考えられない国会議員なら必要ないだろう。 野党は解散を叫んで居た筈なのにいざ解散となると、大義が無いとか屁理屈を捏ねて解散に反対するという意味不明さを発揮している拙劣さ。 国会議員としての能力資質に欠けているとしか思えない言動は、大騒動後の沈殿した状況に於いてどんな風景が現れると云うのだろうか・・・恥の概念を持ち合わせていない議員は要らないネ。・・・国家・国益を論じられない議員達、ただ私利私欲に駆られた議員達のリトマス試験紙に為ればと思うが、今回の大騒動さえも糧にできる日本人の知性の高さは信じられるがお人よしさはいけません、充分に自己反省したうえで選挙に臨むしか無いだろう日本人。 日本の国家の行く末を他国任に委ねる様な愚は避けなければならないし、その為には日本国内に蔓延る似非日本人をキッチリと排除する方向へと向かわせなければいけないだろうネ・・・。・・・ 恥という概念を忘れずに生きる日本人でいたいものだね、気概と矜持 ・・・
2017年10月03日
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・・・暗い雨の日曜日の朝、雨の朝は静かさを覚える、朝晩の寒さが増しているこの頃だ・・・ 色ずく山々がもうすぐ現れる、景色も変わるだろう頃は暖房が無ければ辛い季節に今年も来てしまったよう。 けれど絵の具箱をひっくり返したような風景は早く観たい、衣替えする山川草木の自然界は何事もないかのように毎年季節を連れて来る精緻さは人智では遠く及ばない奇跡だ。 日本政治の大混乱、百家騒乱、百家争鳴、離合集散、魑魅魍魎が跋扈する政治家の本質が表層化してきた日本、エゴイステックに政治家の自己都合だけで発狂し国家観や国益の概念など一切出てこない政治討論の稚拙さと世界情勢の無知さには普段の政治活動はとの疑問が出るネ。 自らが拠って立つ国家概念の喪失は極まれりと云える政治家の本質は詭弁を弄して利益を生出す手段と化してしまっている現状、戦後の平和ボケも来るところまで来た感ありで、日本上空をミサイルが飛び交う状況に於いても我関せずで国家の危機を論じない野党の体たらくは悲劇そのもの。 税金を基に活動をする政治家と政党の役割すら忘れ議員に為れさえすれば良いと、国家・国益の為の議員活動は放置プレイ?我欲に凝り固まった様は醜いだけで、篩に掛けられる時節到来とも云える日本の秋でもあるネ・・・。 議員の選択選挙でもある今回の衆院選は議員にとってはリトマス試験紙同様に明白に為る議員の資質、日本と日本人の為に為る議員を選別できる有史以来?の国民の選択権を行使できる選挙だが、当然ながら国民自らも問われることに為るそのことを自戒せずば元の木阿弥だネ・・・。 しかし、日本政治の騒乱具合は異常そのもので戦後の灰汁が今回浄化される機会でもあるが、是までの選挙がいかに表層的な言動に塗れていたかを知らされることと為った騒動だろう。 心無い政治家は淘汰される時節と為ったが、日本の危機に於いて選択する政治家を日本人はどう選ぶのだろうか?世界混乱の始まりに於いて先ず日本から始まる選別・選択の篩は厳しい、天網恢恢疎にして漏らさずの至言が在るが日本人の選択と覚悟が世界の注目が集まっている現状だが。・・・一寸先は闇を地で行く今回の政治家の右往左往は沈殿までは時間が掛かり、篩に掛けられる政治家達の芝居掛かった言動はこれからが本番だが、是までのような美辞麗句を並べ立てる言動を繰り返すようでは選ばれない。絵空事ではなく事実に裏打ちされた言動でなければ関心を惹かないだろう、事実と本音で日本と国益を語れる政治家を求めている日本人が居るこの国だから・・・・・・ガラガラと戦後の価値観が崩れ去る大音響がメディアや政治の世界から響き渡り、日本の再構築を求められている今の日本人、これから先も崩れ去る組織や思想が控えている、労組や教育問題等、あらゆるモノが天の篩に掛けられ始めている日本、沈殿後に表れる日本が待遠しいネ・・・
2017年10月01日
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