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・・・雲に覆われている空、風が寒々しく吹いて木々が揺れている、薄暗いまま・・・。 多彩なモザイクの山々が現れてきている晩秋、最後の秋を彩る一瞬の煌めきの黄金色の銀杏、真赤や形容しきれない木々の葉の色付きは競い合うように一斉に輝く、素晴らしい一瞬の季節の終わりの光芒。 秋と冬の境目は紅葉の終わりが冬への始まりを告げることに為る、季節の変わり目には紅葉然り、風の便りや、雲の形容、桜の開花などがそれぞれの季節の到来を予告してくれる自然からの便りだ。 自然には次の季節への予兆や予告が、風や気温や雲や木々や花々に表れている。 自然にはそのような変調を教えてくれるが、国家ではどうだろうか、日本の実情を捕らえた話が国民に流布されているのだろうか?そう考えると真の実情を知る者が居ないのではないかと、セクショナリズムに侵されて全体を見ることが阻害されたまま一知半解、木を見て森を見ないままで全てと思い込んでいる、大局観を喪失した政治家や官僚が跋扈しメディアが付随する図式が長年国家を占拠し国益を損ねる方向が定着してきた日本が在る。 全体を把握しつつも弱体化を思想から恣意的に、或いは数多ある壁を破る意欲を失って雷同したり、責任ある立場の人達が責任を放棄し未来を語ることを放棄し、エゴへの我田引水へと走り結果として衰退へと緩慢に向かい何時の間にか現在の日本の現状が現れているのだろう。 根本はやはり国民に事実を知らしめることを忘れ、大局を忘れ小局に拘り続け絆創膏政治や省益に終始する官僚が極小化へと進んできた事実が在る、結果として視野や発想が狭く縮み思考を生出し続けてきた、日本の未来の為には時間は見方には為ってはくれない国家へと向かわせられるネ・・・。 何かを忘れたままの日本人増殖?【討論】日本強靭化会議・・・https://www.youtube.com/watch?v=sqa_zdUjov0 ノブレスオブリージ、滅私奉公、生きることに真剣さを忘れた国民が増殖しミーイズムに走る国民を教育が毎年ベルトコンベヤーから排出される仕組みは、国家観や道徳観を教えられずに、歪んだ思想や利己的発想を奨励してきた。 真の社会性を減滅した教育を施し砂粒のようにバラバラな集団化しない国民を醸成しようと歪な教育が根底に在り、偽りの協調や協力、信頼や感謝、ご先祖様や家族、モノやお金に奔走、生きる上で必要なものを教えてもらわないままに成人へと向かい、国民と為るべくの教育は為されて居ない現実から現在の国家衰退が出現している様だネ・・・。 美しい国を来年も、その次の年も永劫に在り続けたいし、美しい紅葉を愛でれる国民性を保持し続け、次世代へと襷を渡し続けられる喜びを感謝できる幸せを享受できる国でありたいと思う。・・・戦後焼け跡から出発し、世界的にも奇跡といわれる高度成長期を経て、浮かれ続けて疲れた日本と日本人、復興と云う目標が有った日本人に次の目標が提出されて居ない現在、足踏みし油断している間に激変する状況と油断していたツケを払わせられる現状が現れたのが現在の日本だろうかと・・・。
2017年11月28日
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・・・快晴、青空ばかりの空、雲の見えない空は不思議、大海原は波一つ無く凪いでいる・・・。 風もなく木々はそよいでない、明るいのに静かな日と為っている今日の始まり、沈黙の晩秋だ。 戦後総決算が進行中の日本と世界は激動からカオス・渾沌の中で呻吟している。出口の見えないままに明日へと向かい続けるしかない状況は収まらない、日本と世界は目指すべき方向を見失い過酷には学ぶべき事例が無い中で、尚更だが日本も世界も”その何か”を見つけ出さなければ為らない時代だろう。 この激動と変化の時代で、是までの表層的な見方から本質へと向かう時代に突入した今、本質を外れた方向へ進んできた人や組織や国家は修正を余儀なくされ消長へ否応ない状況へ遭遇している。正不正が即発覚し是までのようなタイムラグは無く晒される為に、激変する時代の現在に集中し社会が混乱を極めることと為っている。 会社経営も人の生き方にもどれだけ真剣に経営し生きているのかが問われている、そんな時代に生きていることを知らないままに混乱の濁流に溺れている。 新しい明日を見つけれるか否かが日本と世界をの混乱を収めれる一つだろうが、無数の価値観が拍車を掛けて混乱を助長している、選択肢の多寡が過去と現在の混乱の差でそれに気付かずに唯々権利・エゴを主張し続けることで自壊へと無意識にフレミングのように疾走している地球上の人類だろう。伊賀 如何に本質を見つける、生きることに真剣に成れる、生きてきた意味を思い出せるかが迫られている激動のこの時代だろう・・・享楽に染められたままでは未来は取り戻せ無いままに沈んで逝くだけだ。・・・老子の”道”、踏外した人類が今、崖っ淵の危機に直面している・現状把握しだいだが・・・。 価値観の変わる時代”無用の用”だったモノ達が必要とされる時代へと向かっているネ・・・。
2017年11月27日
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・・・晴れわたった空、青空に白雲が流れる、変化自在で千差万別な雲は美しい形象ばかりだ・・・。雲は天才で同じ形象の雲は開闢以来一つも無い、晩秋の空の青と白雲のコントラストはこの時期から際立ってくる、寒さが増すと尚更だがこれから楽しみな雲の季節とも云えるネ・・・。 メディアの余りの偏向報道に業を煮やした人々が立ち上がり始めたようだ。在りもしない強制連行慰安婦問題を作為的に虚飾に塗れたあたかも事実の如くに報道し続けたアカヒ新聞は、相も変わらずに反日に余念が無いようで、それぞれの分野からも批判噴出し是までの悪行が赤裸々に暴かられる方向へと向かい始めた。 朝日新聞は存続の危機に瀕しているとか、普通に考えても事実を報道できない新聞は新聞とは言わないだろうし、当然に価値は無いから売れないだろう事は明らかで是までどれだけ害悪を垂れ流してきたことか、そして教条的な偏向報道で日本国を含めた日本人の尊厳を貶めたかを考えるとゴミでしかない存在だろうネ・・・自業自得の世界へと加速するメディア各社の実情だろうか・・・。 反撃の始まり・・・吉村大阪市長、朝日の姉妹都市解消批判に反論 https://www.youtube.com/watch?v=HREbr-A88l0 https://www.youtube.com/watch?v=8g7fTpP7wf0 羊の皮をかぶったオオカミ、狂信的な思想で日本を貶め、日本人を辱めてきた報いはこれから始まる。 舐めきっておとなしい日本人を遂に怒らせてしまった現在、これまでの様なアカヒに都合の良い展開には為らずに追いつめられる一方に為ること必至、作家・国会議員・一般人からさえも訴訟沙汰を起こされている無様さは異様、ここまで信用・信頼を落としては明日は無いだろう。 これ程に日本と日本人を愚弄し続けて来た新聞は無いだろう、激変する世界に在って生き残りを賭けた日々の生活の中で、皆は汗と涙を流しつつも精一杯働いている、報われないと知りつつもなお正直に誠実に向かおうとする人達によりこの国は成立っているのです。 巧言令色少なし仁、美辞麗句を並べ立てその背後には反日を忍ばせた記事の羅列には、もう腹いっぱいに為った日本人からは見向きもされないし、糾弾される現実に遭遇し発狂し始めたアカヒを含めたメディア各社は、スクラップ&ビルドの恐怖に怯えるだけで俎板の鯉そのもの・・・これからが本番だネ。 天長節、明治天皇と昭和天皇誕生日は十一月三日と四月二十九日で我国は昔から祝っていた。奈良時代からのようで一時中断後に復活した、皇后誕生日を地久節と称することも明治から始まったとか。 これは老子の(天は長く地は久し)からとり、始まりは唐の玄宗皇帝の時だとか。 夏目漱石の三四郎の一節にも天長節のことが記してある。 玄宗皇帝と楊貴妃との愛をうたった詩は白楽天が「長恨歌」の末尾にでている、天地のように長久の生命を願いから天長節と云うも所詮人の命、いつかは滅ぶが愛の物語は永遠の生命を持つという白楽天の詩だが老子の至言を織り込んでいる長恨歌と為っている。 老子は天地を深く観察し政治に用いる言説・在り方として実践に応用することを述べたもの。 老子の生きた紀元前400年前、その頃既に至言をものしている超人的な思考、現在でも尚逆立ちしても追い付かないレベルであり、老子の人と世間を超越し森羅万象に繋がる宇宙をも照覧するかの如くの覚醒した人物の言葉はいつまでも輝きを失うことは無い・・・老子という巨星は輝き続けるネ・・・。
2017年11月26日
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・・・冷えこむ朝晩、雲量や日の沈むのもそうだが日照時間の減少はいよいよ冷えを加速する・・・ アマテラスオホミカミ、太陽さんの出方次第で地球は自力では冷えを止めることはできない事実、人間は適正温度の許容範囲が狭くカヨワイ生き物だからこそいろいろなことに備えておく必要が在るのだろう。 火を手に入れてからは目覚ましく地球を跋扈してきた人間だが多寡がの存在でしかないことを思い出さなければ、地球と共存共栄共生する為には人間も地球を使い捨てにしてきた過去を省みなければ、増々生存範囲を自らが狭めることと為る故に自然を慈しみ手をかけて維持する、自然環境を保全することで初めて人間の生きる道が拓けてくる筈だろうから。 厳冬・厳寒の冬へ向かって進む季節は着実で決してとまらない、この世界無駄なものは一つも無いし、無用な用も実は立派な働きを知らない処で役に立っている、無用なモノは一つも無いのが本当のところだが、人間の都合で不必要の区別を付けているが、遠慮や感謝や謙虚さを忘れた人間は最大の地球破壊者と云える存在と為っている。 時代の変遷や時代精神から、その時代に不必要なものも必要なものと為り得るのが事実だし、本質を理解してないのが人間そのものでもあり、自然に一切の無駄がないことを皆が知り万物を慈しみ大切に扱うことから始まることでもあるネ・・・何れにせよ人間の心につながる問題。 渾沌に煙る地球は未知の中に沈んだままだ、知ったつもりに為っている不遜な人間は生き方を改めなければならないネ・・・。 完璧と云う言葉を軽々に使うことは精神の未成熟を表していると言うが、時々刻々と変化する中では完璧は無いはずで、対応対処の臨機応変が大切で変化を止めたモノは死と同義だろうから・・・。 時代の要請に答えられないのなら既に役割は終わったものと同じで、仕組みは変えられ、制度は改変されるて組織は解体されるのが現実だ、でなければ害を垂れ流す存在でしかなくなることから、激変する世界と日本の現状では栄枯盛衰が頻繁で朝礼暮改も当り前な時代で、それに対応できる組織や人が生き残るだけで歴史からも窺える、国も消滅することは歴史では数限りない出来事でもあるネ・・・。・・・これまでがそうだから、これからもそうだと思うことは勝手だが、実際には通用しない考えだろうことを知るべきだろうネ・・・ゆめゆめ忘れべからずだろう・・・。
2017年11月23日
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・・・晩秋、初冬、季節の変遷は早く待ってくれないままに冬へと走る、風は冷たい・・・。 前橋では初雪の便りが在ったようだが話だけで寒さ遠方にも届くネ、これからの気候は日本も又地球も気候変動の波に晒される事態は逃れられないだろうけれど、生死の重大自体が迫っているにも拘らずどうでもいい報道を繰り返しているメディア、愚劣・劣化報道に終始しバラエティ番組へと成り下がり、無責任なコメンテーターがピンとのずれた発言を繰り返す惨状だ。 メディア各社と野党議員の無能さには辟易の呈を与えている、いい加減に税金の無駄使いには自覚し止めてもらいたいものだ。 メディアの出鱈目さは既に昨年から無問題と指摘していた高橋洋一氏は理路整然と解説しているが、安倍憎し駆られたメディアは大暴走を続けているネ・・・無残で傲慢な姿を晒しているメディア。【髙橋洋一】 加計学園報道で! NHKはリテラシー無く、毎日新聞は役所ポチが判明! 前川前事務次官のダブルスタンダードにも気付かず報道 https://www.youtube.com/watch?v=4rJz1UuDBN0【髙橋洋一】 朝日新聞の大特権を検証! 安倍政権 次への対応が あの問題の終了から始まる 。 https://www.youtube.com/watch?v=MnhEEyl16q8・・・自滅への道をひた走り続けるメディアは経年劣化した醜い姿、仮面の下の醜い本質を隠しきれなくなってきたのだろう、耐用年数がきた故と時代の要請でも有るのだろうね・・・。事実隠蔽に】1人で立ち向かう勇者!!【小川栄太郎!!】[政治ニュースオンライン][政治ニュースチャンネル・・・坐骨神経痛はキツイものがあるネ、何か解決策は無いのだろうか?と思うのだが無理か・・・。
2017年11月22日
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・・・寒さが来たようで寒い朝だ、シロも丸まって寝ている、うす暗い空・・・。 もう戻れないメディア各社は断末魔の様相であり、既にまともな報道機関とは言えない状況に陥っている。ご都合主義な記事満載の内容で誤誘導しようと躍起に為っているが、老子の云う”道”を踏外した末に自滅への道を加速している。 まともな記事は少なくフェイクニュース満載で我田引水を繰返す、裏取せずの報道内容も多いようで変更や捏造歪曲が日常化しジャーナリスト?魂は麻痺し絶滅危惧種化した感ありだ。 各分野で不正や不具合が続発し続けている日本、政治や企業、政治家や各組織やシステムなど、人心も含めて過渡期に入っている世相を感じるがどうなんだろうか・・・。 しきしま会 https://www.youtube.com/watch?v=ONXB6hwIB0w・・・温故知新の心でこんな時こそ古典に尋ねる、そんなことも必要な激動する時代にあるのかも知れない。 古に老子は道を説いた、人は無心無欲であれば名もない最初の段階から万物が生まれ来る霊妙な作用を見ることができると、逆に絶えず物事を区別しその違いを知りたいという知的欲望を持つと、一つ一つの差異に眼がゆく。 万物の母である天地とそこから生まれた万物の両者は、いずれも名もないところから出てくるのもので、段階によりその呼び方が違うだけだと。 どちらにせよ出てくるのは『玄』という底知れない奥深いところからで、その玄のさらに玄なところがこの世界のあらゆる霊妙な現象を生出す門である真の『道』だと言っている・・・老子。・・・深淵すぎて老子の心は掬い切れない、多角的に捉えていて単純ではなく混沌で玉石混交で欲に駆られず、個々の区別・差別の捕らわれることなく無心に為ることが道を究めること、万物を包みこむ真の道の素晴らしさを感じ取れると説く・・・。 無為を為せば、則ち治まらざること無し 政治を感じさせない政治を行えば治まらないことは無いとも云っているネ、どちらにせよ難解で理解に至るとは言えないが哲学することも時には必要、時代精神が求めているのかも知れないこの時代だ・・・。
2017年11月20日
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・・・我家の猫娘とべったりのここ数日間、意思の疎通と理解が深まったようです。返事もするし鳴きながら遊びを誘うし、話し掛けてくるし猫パンチでチョッカイを出してくる様になったネコチャンだ。 天気も良いし表は休日には最高な模様だ。当方は急病でまともに座れずに、歩けずに始末に負えない状態で家の中でゴロゴロしているので、ネコチャンと接近戦の最中なのですが序でにネットやテレビ点け放題で非常に怠慢と傲慢を晒している、ネコ科の人間と化したワタシ・・・。 相変わらずの各メディアの報道状況な模様で、各社の報道目的に沿わないモノは全て排除の方向のようで悪意ある報道を繰り返している。 維新の足立議員の発言を取り上げていて、背景を報じずに発言を切り取りお得意のレッテル張りに励んでいる模様だ。劣化し拙劣な報道内容の報道機関は既にまともな報道は期待できない処まで来たようだネ。・足立議員の訴え https://www.youtube.com/watch?v=gvj4VAOZJ40 浸食されたメディア報道は日本を貶める事に全力で取組み、国益を高める気はさらさら無いことは明々白々で日本国家を憂う議員や組織を目の敵に報道する様は卑劣で下劣そのものだ。 既に知る人ぞ知る存在と化したメディアの反日報道姿勢は知れ渡り、既に見放され始めた事実が散見される今日だがこれからは昨日までの栄耀栄華は享受できない環境が出来つつあることは明らか。 腐臭漂うメディアの上から目線の報道には辟易、それも時代遅れの思想に被れた報道姿勢の記事には時間とエネルギィの無駄でしかない。メディア報道をこのまま好き放題させる放置状態のメディア環境は看過できない処まで来ているネ・・・。 衆愚思想で優秀な報道陣が正しい方向へと導いてあげる的な、思い上がった傲慢そのものの報道姿勢には明日は無い、既にタイムリーな情報手段は確立されている現在、越えられないタイムラグが在り情報に恣意的な色を付けて新鮮さを欠いた記事報道は見捨てられるだけだろうネ。 週刊誌記事よりも劣る記事が蔓延る報道内容では耐えられなのは当然で、恐ろしい程の劣化速度は止まらないままに沈んで逝くだけだろう・・・分水嶺は越えてしまったメディアの悲惨な実態だ。・・・ピュアな心が大半の我家の猫娘には人間が束に為っても敵わないハズ、観ていると増々人間嫌い?が加速する気分、もぅ、人は皆子供のままで終えるように為れば、大人に為らなくてイイよネ。
2017年11月19日
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・・・真夜中、猫娘と遊んでいる、外の天気はどうなっているのか、右下半身の腰からが痺れている、坐骨神経痛だそうで一昨日から始まった痛みと痺れ、まともに歩けない、寝ても角度で痛い、痛いので動きが非常に緩慢、起上がるのに大変だ・・・で、武田鉄矢のツべ動画を聞きながら日記を書いている。 半世紀以上生きているといろいろなことが体に起こるようで、突然に変調が起こる処が積年の疲労の蓄積を物語る、今年の5月には虚血性大腸炎で通院した。今回は坐骨神経痛はレントゲン撮影では背骨が不正常で起こるとか、今は腰から右膝迄が痺れが強いようだ。 原因は10数年離れていたゴルフを開始したことから始まった変調と思う、一年と少し続けて来た練習がきつ過ぎたようで負担をかけたようだ。齢なので余り激しい運動はもう少し減らそうと思っていた処だったのだがしょうがない結果を招いた。 御蔭さんで自分為りのスイングが出来た処だったので、体調との勝負であったが間に合ったのが好かった・・・体の整備が必要だね労ってあげなければいけないネ・・・。 真夜中はやはり冷える、猫娘は元気よく遊んでいる、武田鉄矢の読んだ本の中から興味深い本を基に話すツべ動画だが、著書の選択と内容が素晴らしい話もテンポがいい、著書の選択が当方と興味が違う分野なので読まないけれど聞く分にはとてもいいネ・・・女性と二人での会話形式の番組。 ・・・座っているだけで痛いし痺れる、ただ座っていられないのが困る現在・・・。
2017年11月18日
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・・・くるくる変わる天気模様、現在は薄曇りで薄暗い様相、全体が暗い感じの昼下がり・・・ 先日、我家の猫娘が突然野生の本能を剥き出しに眼はランラン、唸り声は剥き出しの歯で”ヴ~フ~”と手に噛みついてきた。で、何もしてないのに怒ってはいけないだろうと膝の上で言い聞かせる?と、首を竦め眼を閉じ体を丸めて直ぐに反省し始めたので許した。 猫だけに分かる何事かが有ったのだろうが、野生は残っていて何かにそんな反応を起こすのだろうネ、返って飼い慣らされた猫よりも野生の残る猫娘の方が良い、下卑た根性よりも飼われてやっている?そんな猫娘の心意気がとても尊厳を感じさせてくれた場面だった・・・猫娘、とても好いぞ。 秘めた野性を目覚めさせることのできる我家の猫娘はプライドは捨ててはいない、猫と犬の違いがそんなところに在るのだろうか・・・気分次第で、我が道を往く猫の生き方には学ぶ処は沢山あるネ、孤高・尊厳・群れない・媚びない・鋭敏・一旦緩急あらば即行動し瞬発力は素晴らしいものが在るネ。 戦後の日本の外交は米国という巨大な重しの下で身動き取れずに国策までも左右されてきた過去が在る。けれど安倍政権下の外交政策は世界を席巻し始めている、米国のトランプ政権すら安倍政権の外交政策を一部コピーしたかのような発言すらし始めているし、世界各国の指導者は日本の潜在力を認め始め安倍政管の地球儀俯瞰外交の方向性を踏襲しようとし始めている。 独メルケル首相に次いでの長期政権を誇る安倍政権は世界でも相当信頼されているようで日本の立場を担保している事実は素晴らしいものが在る。寸暇を惜しんで世界を駆けまわる安倍政権の是までが評価され始めたことは慶賀だろうネ、日本も日本人にとってもそうだろう・・・。 因みに相当誤解されているが、第二次近衛内閣の一年間、外相を務めた松岡洋右は知る人ぞ知る天才的な外交を構想・発案していた、戦略眼は千里眼的な審議の域に達する程で有った様で常軌を逸した外交眼の持ち主だった、が、すべての生贄にされた戦後の事実が在るネ・・・。 対米開戦に反対し反共の北進を提言し続けたが受け入れられずに結果は南進政策が執られた。それから米国との開戦が始まったが、戦後の事実は外相松岡が発言して居た結果そのものだったネ。 安倍外交はそんな天才的な外相松岡同様に、混乱する世界を治める千里眼的な外交眼を持ち合わせ、今日の混乱を予想していたかのような外交努力を既に第一次安倍政権から進めていた、地球儀俯瞰外交の成果がここにきて世界に評価され始めたことは日本人も高く評価しても良いだろうネ。 崩壊した野党勢力の劣化した稚拙な言動の国会質疑を聞くにつけ、逆立ちしても安倍政権に対抗できないことを感じる、大人と子供の差がある程でその背景にある国益概念の有無が歴然。 日本国家の政治家、日本を背負って立つ政治家の意識の違いだろうと思わせられる言動は、日本国民に見透かされている現状と為り、このままでは消滅へ向かうしかない野党だろうネ・・・。・・・故、渡辺昇一氏は日本のパラドクス論を唱えていたが、いざと為った時の日本の潜在能力は計り知れないものが在ると、一旦緩急がある時日本人が目覚めた時には艱難を振り払うと知の巨星は生前語っていたネ・・・。・・・現在、世界の火薬庫たる場所は二つあり、中東と北朝だが中東が一番危ない北朝は二番目だが直近の国家なので日本にとっては最大の危機だろう場所、何方も戦争へと発展することは望まないけれど、このまま収束する楽観情報は少ない、犠牲に為るのは無辜の国民が何時も悲惨な目に遭うのですから発展しない様にして欲しいが・・・。
2017年11月14日
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・・・鉛色の空、鈍く輝く海、ドンヨリとした風景、はっきりしない景色は鈍重に感じる・・・ 天候同様にスッキリとした嬉しい話が少なくなり、聞こえてくる話は企業不正や疑惑や偽善に満ちた話が多くて滅入る、不倫や虐殺・惨殺。幼児虐待・虐め問題等尽きない厭らしい話の羅列は止まないまま逆に増えているように思うが・・・。 報道も被害者よりも加害者の方が守られている風に感じるこの頃だが、何処か狂っているこの世界だ、弱者を装い庇護を求める今時の風潮は加害者を増長させるだけで何の解決に為らないが、人権を盾に加害者を守る結果を醸成している報道は歪んでいることは明らかだ。 価値判断基準が恣意的であり、倫理観や道徳観や道義心が抜け落ちている論議が罷り通り、正常さから遠い結論へと行着く現在の過剰な報道姿勢は不可解だ。 人道・人権・護憲平和のまともな解釈さえもスタンダード化されないままに、過剰に声高にそれを煽ることで安定を崩し不平をばらまく結果が起きている。 規範の定まらないままに感情論が跋扈し責任を取る者は誰も居ない現実を見れば、曖昧模糊な似非平和論者に成り美辞麗句を並べ立てればそれらしく聞こえるテレビ・ラジオで評論家然とした識者?が言い立てている。 左翼偏重のメディアはそんな報道を刷り込み続け、真の日本の心を汚し続けるのに余念がないようだ。明るく元気にする話題は中々報道されずに陰惨な報道には力を入れる内容に終始、日本を貶める報道には力点を置き流す、もぅその愚劣さには気付き始めた日本人が多くなって居る。 明るい話では株高が2週間以上も続き活況を呈しているとか、一生の内に一度でも遭遇できるかどうかのものだとか、景気のいい話は反安倍政権を旗印にしているメディアからは聞こえてこないが、実際日本人には大変良いことで社会基盤を盤石なモノにする為には大切なことで、それはこれから徐々に効いてくることは明らかだ・・・知らん振りするメディアの常套手段?日本憎しの? 安倍外交は数年前から布石を投じて来た結果が今回のトランプ米大統領との良好な関係へと向かわせた一因でもあり、歴史上初めて日本の外交を米国が認めて穫り入れた安倍外交の先見性は素晴らしいモノであるが、メディアは正しくは報じないままに重箱の隅を突く報道に終始しているネ。 激変する世界に於いて日本の安倍首相でなければ、蚊帳の外、世界から取り残され侭に為っていた感すらするが、正しく報道されずに国民は知らずにいる人が大半だろう。ご都合主義の報道は国策を誤るような方向へと向かわせる原因と為るが、それを恣意的に行う売国報道と化している現状が在るネ・・・。 天の鑢にかけられて耐えられるのは無い、正道を往くしかないのが近道だと昔は教育されてたはずだが現在はどうだろうか?不正が蔓延る現状から末世の感有りと思うのはマトモと思うが。 風が出てきたようで雲が運ばれて青空が多くなってきた、明るい日差しも出てきている風景も変わり小春日和を感じさせる長閑さがとてもいいネ・・・。
2017年11月13日
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・・・曇り、寒さがやってきたようで隙間風が浸み込んでくる・・・。 先日、しばらくぶりに綺麗な虹を見た、青空を背景に半円形の完璧な虹だった、狐の嫁入り?とか昔の人は言っていた天気雨?の後に架かった素晴らしい虹は自然の恵みだった。 以前川崎ではピンクの空を見たことがあった。見事なピンクの空は見ていると不気味に見え始め何事かが起こるのかと不安に為ったが、各地で見た虹はただ綺麗で不吉さは感じることは無かったし、逆に良いことがある前兆のように勝手に思い込んでいたようだね、今でも・・・。 アジア歴訪中の米トランプ大統領だが、様々な憶測や悪意や願望を含む報道がなされている。 あるがままに事実を報道するだけならいいけれど、専門的な分析とかも必要だろうが教えてやる風な記事や、思想バイアスを掛けたご都合主義の解釈記事が多すぎだろうと、最近は裏付けすら取らずに週刊誌の記事同然な胡散臭さの記事が蔓延っているとか・・・。 それぞれの判断は読者や視聴者に任せ、余計なオカシナ解釈は必要ない、サイレントマジョリティの方が物事の本質を見分ける眼を、生きる為の真贋を弁えているこの時代だ。 現実を倒錯した記事の羅列は自らの拠って立つモノすら自らが破壊していることに気付かなければ、大きな泥舟に乗っているようなもので気付いた時にはもう遅いことに為っているスピード感ある社会と為っている日本や世界。 世界の首脳が繰り広げる外交、武力と資金が背景に無ければ誰も聞いてくれない実情が在る。当然ながら首相とその背景国家の信頼性も重要な要素と為るようで、各々の国益を賭けた武器を持たない戦争だという外交戦、外交辞令やリップサービスにまんまと乗せられるお人好しでは務まらない舞台だとか。 日本の背景には武力は行使できない憲法からの制約は重く圧し掛かり、戦後は散々煮え湯を飲まされてきた、世界のATMなどと揶揄されてきた背景は切歯扼腕だろうが周辺国家にとっては好都合だった日本、日本の税金は世界に垂れ流され続けてきた是までがあった。 すべて悪い訳ではないが国益に適わない国家へもジャブジャブと垂れ流されてきた過去が在る、反日国家を応援するというパラドクスだった。そろそろ戦後清算をしなければ世界にとっても悪影響を与える国家を養うことは止めなければいけない現実が出て、傲慢不遜な国家が世界でも通用しない論理を武力を背景に押し切ろうと画策し世界は大迷惑を蒙る事態と為ってしまった世界。 東アジアは現在、世界の火薬庫と化し災厄な眼で見られているが、こんな状況に為るまで甘やかし、まともな報道すらされずに放置してきたツケとも云える、沢山の人達の拉致すら認めずに来たし認めた後にも未だに解放されずに苦しんでいる現状は、誰のせいなのだろうか?と問いたい。 日本国内でも最近は不正が発覚し続け、地に落ちた日本と日本人と為り果てたかのようで懺義に堪えない状況だ、ここまで弛緩したかの精神は社会基盤の民主主義の根幹を揺るがすことにつながる杞憂すら覚えるネ、前回の不正選挙疑惑も伝わってくるが背景を伝える真摯な報道はなされていないままだ。 政治の怠慢は国家や国民を腐らすばかりで何の益も齎さない、政治を選択するのも国民であり相乗効果で腐敗へと国家は向かうことに繋がる、舞台に立つ者だけが主役ではなくそれを選ぶものが真の主役なのだが、主客転倒した価値観が根付いてしまっている、利害損得に溺れた挙句にネ。・・・昔はバルカン半島が世界の火薬庫と云われてたが今は東アジアだ、たった銃声一発から始まった戦争と為らないようにしてもらいたいものだが、緊迫した情勢からどんな知恵で抜け出せるのかが問題だ・・・。 科学進歩は幸福をもたらすが同時に不幸をも連れて来る、それを上手く差配するのが人なのだがそうは為らないのが現実で、科学の発達は戦争と云う災厄の結果へと一番の近道と為っているのが現状だ。 科学に依って助けられた人々はドレだけ居るのか、また科学の進歩でどれだけ犠牲に為った人々が居るのか・・・神の世界へ行かなければ解らないこの事実はこれからも続く・・・。
2017年11月11日
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・・・大空は快晴と厚い雲が半々、けれど穏やかな風が吹いている、山々は鎮座している・・・ 冬の花は色々あるけれどほとんど知らないままで来た、見たことある花は沢山あるけれども名前までは知らないままに是まで来た。これからも多分知ろうとしないだろうけれど花は好きで名も知れない小さな路傍の花は関心があるようで、ひっそりと咲く花は心惹かれる一つですネ・・・。 壁の花、などと云う言葉も在る様だが、それとは違い路傍の花は一生誰にも無関心のままに終える花があるのだろうネ・・・中島みゆきの”地上の星”という歌が在ったが、”至上の花”とも言える名もない花はそれだけで美しいし、精いっぱい生を全うしている姿は至高さを漂わせているネ・・・。 先日知人が家を購入したとかでお祝いに何かを差上げ様かと思い、いろいろ考えた末に”南天の木”を鉢植えのモノから育てて戴こうかなと、寒くなったら南天の木がお店に出回るようなのでお楽しみにと勿体ぶって宣言していたので、今日買い求めて渡そうかと思う・・・。 お店で見たモノには赤い実がなっていて、寒さに向かいながらもたくさん真っ赤な実が稔り、その強さと凛とした姿は素晴らしいモノだったので自分にも欲しいなと思った・・・欲張りか。 昔から難を転じるとか、厄を払うなどと云われてきた南天の木、これからの様々な困難を振り払うことになれば良いなと思う。家も家族も安寧なこれからを願いたいものだネ・・・。 動植物、花や動物達は損得勘定は無く生存だけの本能で生きている、分け隔てなく棲み分けをして共生を続けてきた、私利私欲に駆られた我欲などとは程遠いピュアさで清純の極みとも言える生き方はそれだけで達人と言えるネ、人間は苦労や努力をしなければそんな心境にはなれないし、それもごく一部の人だけなのだから人間よりも極上の動植物に見えるネ・・・。・・・世界はトランプ大統領の動向に翻弄された報道に溢れ、エゴに駆られた各国の心理は毀誉褒貶で支離滅裂なご都合主義に満ちた報道内容になっている・・・笑止千万と動植物に笑われるネ いくら美しいことを言い募っても結局世界を動かすのは、武力と資金量に収斂されるのが歴史の事実だろうが平和憲法”九条呪文”を唱えていれば安全安心なのだと声高に叫ぶさまは、まるで現実無視で理想という隠れ蓑に入り込んで居るカルト教信者の如くに映るがどうだろうか・・・。 危機管理意識の無い無責任な自分勝手な生き方そのもので、家族や身内や恋人や友人などどうでもいい?そんな自分勝手そのものの発想でしかない事すら思いつかない無知さが漂うネ。日本や日本人に影響が無いのなら良いが無責任な堕落・腐敗した考えは直ぐに広まり易いのが問題。 これ程の世界情勢を報道された時代は歴史上でも無い現実だろう、反面教師としての様々な様相や報道が溢れている現実をバネにしない手は無いだろう、これからの時代を生き残る為には知ることからしか始まらない、お任せは止めて自らが動くしかない時代でもある、この時代は特に。 ・・・花鳥風月、秋の夜空は美しい、寒くなるこれから先は尚の事美しい夜空に星々が輝き、名も知れぬ星座は無限に有り輝く星座は地球の誕生からすべてを知っている。 賢しらに知ったふりをする人間を照らし続けて来た星座達、人間は何の為に生まれてきたのかを知っているのだろうか・・・悠久の時間の中には総てが溶け込んでいる・・・。
2017年11月10日
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・・・薄曇り、ドョ~ンとした空、遠景もボヤケて見える、膜が掛かったような風景・・・。 生暖かい空気感は厭らしい感じ、空も海も区別出来ず境目は無いまま、変な空模様の朝。 世界状勢は激変し続けている中、疑心暗鬼で素直に受け取れないままに政治状況を底意ある眼で見ることに慣れた各国メディアは、米国トランプ大統領のアジア歴訪をそんな視点で捉え解説しているが、もう少し純粋に素直に見ることは出来ないのだろうかと思うが・・・。 真の世界平和に向かうならば大局観で捉えることが必要であり、重箱の隅を突くような事に囚われてしまい歴訪する本質を伝えきれないままの報道に終始しているようだネ・・・。 人間素直さを欠いた精神から生まれるモノには見るべきものが無いことは誰もが知っているが、いつの間にか我執に虜にされた人々は己を見失うようだ。あるがままを評価することができない社会に成れば嫉妬の連鎖で悪意ある人々が増殖しとてもまともな生活など覚束ないだろう。 現在の世界の混乱の一つは嫉妬から来るものでもあり、それを増幅させるようなモノの見方や報道が加速させている現状を形成している。僻みや我欲や嫉妬なるモノは必要以上に在ることで社会を歪ませる元凶と為る、比較競争もいき過ぎると紛争や戦争と為り取り返しのつかない事態を招聘する。 ライバルは己、国家も自国が最大の敵でありライバルと云うことを知るべきだろう。自らのレベルを高めることしないでライバルに敵に勝つなど有得ないことで、努力しないで勝てるとすれば不正しかないのだから、自らを磨くことしか世界で生残る術はない、が、楽をして勝つなどと思う時点で既に負けて居るのです。 他国の動向やライバルの言動に心を戦がされていることは時間とエネルギィの無駄使いとも言える。ヒラメの様に他の動向を気にし続けていては自らを磨くことなど覚束ないだろうし、自らに負けていると言えるネ・・・。 現在進行中のトランプ外交のアジア歴訪は、世界のこれからを占う意味から言動に一喜一憂することは解るが、普段の正統性のある政治や生活を続けていれば慌てる必要はない筈で、慌てることは遣るべきことをしていないからと言える、人間すべては無理だろうけれどソコソコの事はしておける筈なので疚しさに駆られての見苦しい言動は止めてもらいたいものだ・・・各国共にネ・・・・・・情報化社会の現在に於いてすら未だにマルクス主義を信奉している輩が居るなど信じられないが居るのだとか、そしてシナなどはそのマルクス主義の発展段階説などが流布されているとか、信じられないことだが信者がいるようでマルクス主義は仮説の域を出てないし実験したソヴィエトは74年で崩壊したし、現在進行形のシナは既に崩壊予備軍と為っていて、マルクス主義も変節し共産独裁で自由も平等も担保されてはいないのが現実だろう。 他国の領土を勝手に自国領だと言い募り侵略し続け重大な軋轢を生みながら、強引に武力で切り取る愚かさは現状の世界観には程遠いレベルだろう、野卑な国家と言える一つ、大迷惑だネ。・・・価値観の違う国家群は世界中どの時代にもアルシ無くならない、民族も同様だろうし国家や民族の生まれた経緯や環境が違うことから当り前であり、人間だからという単純な括りの発想そのものに問題が在ることを知るべきだろうネ・・・世界はそんなに単純じゃないようだ・・・。 世界は貧富の差や出自や環境などから生まれる底意ある、裏があり過ぎの言動が多すぎて訳分からない現実もあり疑心暗鬼が増幅し続けて来たこれまでだが、歴史はそんな思いの極限を打開する為に戦争と云う手段がとられてきた事実を見逃さずに、そうならないような方向へと世界が誘導できることに為ればいいのだが・・・絵に描いた餅、理想論だろうネ、複雑怪奇の世界に生きる。
2017年11月08日
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・・・青空は高い、ホライゾンに繋がる空は宇宙にも到達し、その先には星座が居並び光しか往けない、それでも永遠の時間が必要だとか、宇宙の実像を解明できるのはいつの日なのか・・・。 見晴るかす大海原の彼方には米国が見える筈の太平洋、空と海との境界線は歴然としているが余りにも遠くに霞んでしまい逃げ水のように近づくと逃げて逝く水平線・・・。 歴史の長い日本には神話の宝庫、数知れずの神話が溢れているこの国はとても豊かだ。神話は謎解きの様に現代人の解釈では読み切れないモノを包含し、想像や妄想を逞しくさせてくれることに為るが、その当時の伝承手段としてのモノであり現代人から見る神話の類ではなかった?のだろう。 単純なようであって内容は深く広い、この時代の想像を超えた、常識を超えた内容が含まれていて、その解釈は多数存在し本質を理解するにはほとんど困難であり、結局は、だろう、かも知れない、など都合の良い解釈に成ってしまう?神話の世界は謎解きの宝庫でもあるが真実は誰にも解らないままだ。 遺跡の発掘から出土されるモノから類推しつつ事実の蓄積からしか解けない神話、けれど失われた古代を知りたいと思う現代人には切歯扼腕・隔靴掻痒の存在でもあり、解らないからこそ知りたいと思わせる謎解きの最たるものの一つなので、古代遺跡は誰もが興味を示す一つだネ。 今は縄文人の時代が脚光を浴びている、日本列島には古代遺跡が点在し毎年何がしかの新発見が報告されて興味尽きない古代人の生活や世界は、今の日本人にもつながっている故懐かしさを覚える話題の一つだ。 青森の三内遺跡、出雲の遺跡、各地の無数の遺跡、伊勢神宮はそれだけで既に古代遺跡そのもので、残存するだけで奇跡と云える遺跡群だ。 先年に伊勢サミットが行われたが、無事会談が終了してからの国際情勢の激変は知られていることだが、現在も尚いよいよ世界の転換期は激変と為りつつ収まらないままに在るネ。 出雲大社は先月に世界中の神様が集まり何事かを話し合い地球の行く末をまとめる神在月だったが、毎年それは開かれているとか神話の世界だが在りそうに思わせられる何かがあるネ。 出雲大社以外の場所ではその時期は神無月を言い、出雲の集う為に神様はお留守に為るとか、神様達も昔から民主主義で決めていたのだなと思わせられる合議制は、先駆的で昔から日本は近代国家だった?素晴らしい処だったのです・・・。 温故知新、古いモノの中には知恵が溢れているがそれを掬い取ることは難しいが、虚心坦懐、あるがまま・とらわれない心で望むようにすれば何事かを知らせてくれるかもしれない、純真度合いが鍵なのだろうか・・・。・・・邪馬台国の存在した場所については議論百出、今もまだ決着を見てないまま、卑弥呼もそうだし、聖徳太子に至っては生存すら疑われている始末だし、一知半解の議論は喧しい・・・。 夢やロマンを壊すような機械的には切り分けないで欲しいし、少年に大志を抱かせるには大人もそうだが想像力を逞しくさせてくれるもの、情熱を冷まさないで欲しいモノだネ・・・。 一つの夢が破れても、次の夢を見られる社会の方が豊かだろうし、心の滋養に為る筈だから可能性を潰さない社会が幸せな社会だと言える、思わせる風土がある国が良いネ・・・。
2017年11月06日
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・・・大海原は遠く見晴るかす洋上には行きかう船が数隻浮かんでいる、水平線は地球の丸さを見せてくれるが意外と地球は小さく感じさせてしまう水平線と思うがどうだろうか、人口犇めく地球上は諍いに満ちてしまった現在のこの星だが、今日も青天の空は太古と変わらずに在るネ・・・。 先日国内では残虐な犯罪があった様だが人の所業とは思えないモノだが、いつからこんな犯罪が蔓延るようになったのか、感性が鈍磨した日本人が増殖したのか日本人以外の所業なのか、何方にせよ非情さは獣の類の犯罪だろう凄惨な悪臭が漂う如くに感じる。 道徳心の欠如は人間らしさを奪い獣心へと向かわせることに為るようだ。昔の人達は経験則から人間らしさを追求した結果から道徳心を導き出し教育の根本に据えたが、現在の教育は曖昧模糊たる道徳心などは排除された実利主義の教育へと重点を置かれ、人としての心の在り方を忘れた教育と化しているネ・・・。 どんな素晴らしい制度や仕組みが出来ようともそれを運営するのは人であり、人が心を無くしたままでの組織運営は覚束ないことは明らかだ。社会基盤たる人の集合体も当然そうで人間の皮を被った獣たちが跋扈する社会情勢では、話合いや民主主義など瓦解するだけだろう。 教育の重要性は知っていながらこれまで教育の本質に関心を持たないままに来た日本人だろうか、凶暴・狂信的な犯罪の話題が日常茶飯事的に成りつつあるように思うのは当方だけだろうか? 日本そのものが変質しつつある現在、日本人だけの住民では無くなりつつある今玉石混交と為った国内事情は、以前より平均レベルが低下した国内の道徳と為り下がっているのかも知れないネ。 グローバル化した世界は移民問題や民族問題等、人それぞれの思想や宗教を持ち合わせているがゆえに複雑化した社会情勢を造り上げ問題に対応する消化する時間を与えてはくれない現実だ。 心の変化よりも社会情勢の変化の方が早く、人の情緒の方が後追いする現状から問題は止みそうもないし、交流が進めば進むほどに問題は複雑化する。その最たるものがヨーロッパの現状や米国内の軋轢の報道だろう。 止むことない人の交流、移民問題の複雑さは解決策は見えてこないままに見切り発車を繰り返してきた付けが世界各国に発生し続けている。 世界中の人々と話合いや交流ができるなどとの妄想は理想主義から湧いてくるが、実際の世界はそんなに簡単なものでは無さそうで生まれた背景や環境から、価値観や宗教観常識等の諸々が隔たりが有り過ぎて分かり合えない人々も無数に居ることが現実だろう。 移民等は無防備に何でも受け入れるなど狂気の沙汰で、野獣を国内に野放しにするがごとしであり何も知らないままに受け入れることは、”敵を知り己を知れば百戦危うからず”の心を知らない能天気そのものだろうし、無謀に無防備に国内を開くことなど自壊への道を逝くに等しいネ。 国内の政治はいよいよレベルダウンし続けている様相で、国家国益など二の次で自らの単なる就職先としての議員を目指すところまで劣化を続けて来た日本の政治状況は・・・。 それは国民のレベルが政治に反映するという至言からも解るように、結果は国民のレベル低下が反映している?反国家連合の喧伝がお上手?鶏と卵の問題同様に難問だろうが心しなければいけない問題だ、これから先もまだまだ日本の存続を願うなら尚更と思う・・・。・・・至純、純粋、汚れない心、我欲からは逃れられない心と思いだが私利私欲から遠ざかる理性や人との関係性を思い出せば、生きる上での我欲・利己的な発想からは生まれ得ない重要なモノは周りに無数に有ることに気付かされる筈だし、それを教えられる人に教育者は特に成らなければならない筈だが現実はどうだろうか・・・。・・・動物と遊んでいると増々人間嫌いに為る、エネルギィ不足に為った心の問題なのか?・・・
2017年11月03日
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・・・暖かい陽射しが降注いでいる朝、薄雲が空を覆っているがところどころに穴が開いていて青空が見えている、微風があり穏やかで縁側で猫娘と遊びつづけたい心境だネ・・・。 猫の跳躍力は圧倒的でお見事としか言えない程の飛躍力だ、肩でもフワリと乗りかかってくる技は驚くばかり、遊んでいて興奮してくると尚その跳躍力は増して1~2mは飛び上がるようだがその場飛びなので驚くばかりのネコの能力には敬服するばかり、又、家人の外出から帰宅時には人や車の気配を感じて準備を始める様はこれまた鋭い・・・即、反応しお出迎えの準備をし始めるネ。 野生の本能と云うのか人が忘れた?もともと有ったかどうかは知らないけれど第六感か第七感?という得体の知れない人が忘れたモノを体得しているネ、人間社会は感性を鈍麻させてきた経緯の過去が在る、眼にに見えるモノしか信じない社会を構築し鋭い感性を非科学的と否定し続けて来たこれまで、唯物的な世界に浸ってきたことから忘れ去られた本来の能力は沢山ある筈だが、思いの世界はリアルな世界には再現性の問題から受け入れられない状況・・・。 人間自らが科学という再現性の無いモノを認めない現実から、人そのものを狭い領域に閉じ込めてしまい可能性を自ら限定してしまっているかも知れないネ、現実には今、眼に見えないモノすら科学的な見地からも認めざるを得ない状況が無数に発生していることから、これまでの科学の狭い了見では予見できない飛躍が始まっている?21世紀の現実だろうか・・・。 教条主義的に限定し可能性を排除するような方向性は既に、人間にとり障害物でしかないことで、人間の脳でさえも3~5%くらいしか使われていないという事実からも、まだまだ人間の可能性は潜在能力の埋蔵量は無限であるとしか思えない、何故なら3~5%の稼働領域でもこの素晴らしい世界が現出していることから、稼働率を高めていけばどんな夢のような世界へと向かうことに為るのか?妄想は膨らむばかりだネ・・・耕す処は無限に有る人間脳と言える・・・。 殆どの動物のDNAを内包する人間だのだから猫にできて人間にできない?筈は無いと思えるのだが・・・言い過ぎだろうかネ、運動でも微々たるものだがあらゆる分野で徐々に記録が破られている現実は人間もそれなりに進化し続けている証明では無いだろうか、と・・・。 人間だってそれなりに変わり続けて来たのですから、忘れていたモノを思い出すだけなのですから・・・大丈夫だろう、と。・・・国家・組織・個人、あらゆるモノの腐敗や不正が表面化し始めているこの世界、旧態依然の世界に安穏とし続けている間に現実はフルスピードで変化し続けているリアル世界、現状に満足している間に取り残されている事実を知らなければいけないネ・・・。 慣例等、過去の事物に囚われ過ぎてしまい開拓者精神を忘れ、安易な方法からと事実から目を背けることは無いだろうか、それが国家や組織や政治や個人にも及び真に大切で必要なことを見逃していることは無いだろうかと問う、それすら面倒で慣例に流れている政治や政治家は変わり続けることが重要な国家にとっては必要ない過去の遺物でしかないネ。 現在進行中の世界の激動の中では特に前例のない世界が次々と生まれるが、それに臨機応変に対応する為には時間の余裕は無いのですから人間本来の知恵が要求される、知識も必要だがそれを超える知恵の世界がこれから最も求められることに為る筈で、タイムリーな決断を要求される時代に過去を紐解くなどと悠長なことを宣う政治家は排除され必要とされ無くなるだろうこと必至。・・・変わり続けることでしか生きられない人間、停滞は腐敗と同義語であり当然政治や政治家は筋の通る言動が基本だが過去を改善・加療することができることが求められている?それを自覚できないままに政治家を続けるのであれば単なる政治屋と言われることに為る筈だネ・・・。 いつもながら、海も空もそのままに在る、泰然自若としてただそこに在る・・・。
2017年11月02日
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・・・風の強い朝、吹き渡る風は歌っているのか、楽しんでいるのか、強く弱く唸っている・・・。 今年もあと二月で今月は霜月ともいうネ、霜が氷柱となりバリバリと足下で鳴く季節に入った。風が冷たく上着を透き通るこれからは夏が懐かしいことに為るが、楽しみも又ある。山々は紅葉を誇り色付いた遠景も近景も素晴らしく成る筈で冬への通り道、秋という季節の通過点を凝縮した紅葉の時期は一瞬の光芒、四季折々の風景を寒暖ありつつも楽しめる日本は素晴らしいネ・・・。 ウインタースポーツに季節へと向かいつつあるこの時期だが、来年早々に在る冬季オリンピックはどうなったのだろうか?何か月も無い筈だが進展具合や宣伝等の一連の話は聞かないがどうしたのかと思う。 東京五輪は数年後だがまじかの冬季五輪は年明け早々だ。フィギアやジャンプ等日本選手の活躍は期待されているのだが盛り上がりに欠けている様子だネ・・・。 北朝のミサイル発射問題で掻き消された冬季五輪なのか、戦争の脅威の下では祭典は似合わないし危険そのものだ。何時かの五輪ではテロの犠牲になった選手たちも居た筈だが、世界は広く共感共鳴できる部分よりも妥協を強いられる方がより多いのが事実だろうが、五輪や国際大会の目的の一つは普段は接触できない民族同士が理解し合える場所を提供する一つでもある筈、意思疎通を深めるにはスポーツが最適な手段で世界の運動会の様相を思い浮かべるのだが、それさえも拒む人々は居るモノだと思い知らされる事態も多々あるのが世界だ。 膠着状態を続けるように見える世界だが、真相は激動中なのだろう世界の指導者たちの駆け引きはドロドロに渦巻き、現実に引きずられている様相でもあり、先を読めないままに追認を繰り返すこともあり軍事力を持たない為に引きずられる国家も又多い、世界は弱肉強食そのもので防御すら軍事力が無ければ敵わない事実が在る。 敵攻撃をしないと思いながらも軍事力を待たなければ生きられない世界、矛盾の塊の如くある世界状勢は攻守・左右バランスの問題でもあり、バランスを効果させる資金力もまた必要だ。政治は対応力の勝負でもあり国益に適った対応策と関係国とのバランスも当然求められる、普段何もない時から一旦緩急ある時の対応策を練って置かなければ敵わないことだが政治家にはそれが求められる。 唯一のモノは国民と国家の安寧を担保する為に、国民の税金で経済と時間を担保されている筈なのだから尚、緩急ある時には即対応可能な政府や政治を行わなければならない政治家達だ。 しかし今の政治はどうだろう、北朝のミサイルが飛び交う列島上は蓋をされた日本と同じであり、上空を占拠された日本国民はどうすればいいのだろうか?二十年以上も前から話し合いを続けてきたが埒が明かずに現在の状態へと陥ったが、その間に何を国民に担保したと云うのだろうか、拉致去れたままの日本人は数知れずで未だに事実の開示はされてない状況だ、政治家達は何を国民に対し言葉だけでなく実践でやれることをすべてやったと言えるのだろうか?疑問だネ。 憲法改正然り、救出方法然り、他国への自国民救出体制、自国民を見殺しにしつつ国内だけがぬくぬくとしていて良いのだろうか放置したままで・・・いい加減に正気な判断を下さなければいけないだろうネ、日本の政治家や国民はやれるべきことはすべてやると国会で決議しなければ。 時間や季節は待ってはくれない、自ら立つ意思が無ければ国家と言えない、他国に依存したままでは何事も解決はしないし、自ら立ち上がろうとしない国家にはどの国家も加勢や加担などしてくれる筈も無い。 自国民を救う為に立ち上がることが出来ない国家は世界でも結局は孤立へ向かうし、当然信頼を得るなど無理だろう必然でバーチャル論議で時間の浪費は政治家には特に止めてもらいたいものだ。 骨のある政治家は日本の政界には居るのだろうか?自国民の拉致を放置したままに他にどんな需要政策が有ると云うのか聞かせてもらいたいものだネ・・・。・・・厳冬、拉致された人々にとっては又一段と厳しい冬がやってくる季節、日本はきっと迎えに行くから耐えて欲しネ・・・。
2017年11月01日
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