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・・・雨の土曜、昨日も雨だったが今日の雨は冷たい、この時期の雨は冷える・・・。 今夏は例年より暑くなるとか、毎年の如く例年を上回る暑さが訪れる夏、いったい何処まで気温は上がり続ける?自然破壊、二酸化炭素や森林破壊、工場排熱や冷房、石化燃料や世界人口増等の理由が言われ続けているが人類のエゴ故か何ら解決への進展は見えてこないままだ。 お金やモノ優先の価値観は世界中の根底に潜み、我良しな発想は発展を続ける為の原動力ともなり経済発展の煌びやかな先進国を眺めることで加速している。情報化社会の進展がそれを加速しているがこの流れは止まない。 目先の利益に翻弄され時間の掛かる環境問題は今昔変わらずに後回しに為ってきた。パラダイム転換は難しく衝撃的な何かが起こらない限り変わらず、是までならば戦争等の激震から価値観等が変わりつつ世界は永続の方向へと舵を切り続けてきたが、現在の混乱は人類の叡智で切り抜けられるレベルを超えたかのような世界レベルでの混乱は収まる処を知らないようだ。 地球表層の混乱を超えて、地球自身内部から膨大なエネルギィの蠢きは増大方向へと進んでいる。地球の身震いが人類への激震と為るが既に警鐘を発している地球から何を学ぶのかが問われているのだろうが、相変わらず世界は自国の利益に走り続けて止まないままだ。 すべての既存の価値観が変わろうとしている時の世界が現出した現在、従来の価値観では対応不可の時代に入り変わろうとする勢力と既存の勢力とが鬩ぎ合う現在の世界は、まだ武器を使わない戦争状態に等しいだろう現状だ。 決して日本丸もこれまでのように安全や安心を維持できない状況で、自らが立ち上がらなければ誰も担保してくれない日本の現状だが、九条念仏で守れるなどと妄想を捨てられない日本人も多数居る国内、テロも戦争も危機は身近に迫っているミサイル問題も尖閣問題も竹島も北方領土問題もも慣れて無関心に為り、それに乗じてまた一層深く日本に浸透する周辺国家が蠢いている。 メディアも報道の出鱈目さは徐々に明らかにされてきているが既にメディアに浸透されている現状から、まともな報道は期待できないだろうし新聞や地上波テレビの偏向報道は酷過ぎる現状変更は望めないだろう。がしかし、報道の真贋が知られ始めた今の信頼は地に落ちて不信の増大は加速するばかりで墓穴を掘るばかりだろう。 誤った方向へと誘導に余念が無かったこれまでだが、ここにきて役割を終えたことを日本人に突き付けられた今、退場するべきだろうネ・・・しかし、国益を損ねた罪は重いネ・・・。・・・価値観の転換が加速するこの時代、いよいよ先は不透明さを増すばかりだ・・・。
2017年05月27日
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・・・雨模様の朝、リラ冷えや花冷えと言われるこの時期には雨は冷える日に為るネ・・・ 日差しが出てくると新芽や青葉が輝き自然の中に躍動感が溢れ、明るい春の恩恵を季節の中に感じる、四季の中では春がスタートなのか春からすべての始動開始の季節なのだろう。 ある時、ホームレスの話を聞いたが日・米は資本主義を標榜しホームレスが居てもむべなるかなと、けれど基本的には社会主義や共産主義にはホームレスなど居ない筈だが居るとか、平等を標榜する国家にはいてはいけないホームレスだが実際には沢山居るとか聞いたネ、有名無実の社会主義国家の理想も現実の前には項垂れるしかないネ・・・。 で、日・米のホームレスの比較を観察の結果した人が居るのだが、米国のホームレスは四人居ると公園の四隅に一人ずつ居るとか、で、日本では四人居るとかたまって居るとか、是は何故なのかと思い致すと国民性に行き着くようで、日本人は人が集まると必ず良いことがあると思っているが、米国人は人が集まると何か紛争が起こると思っている、との分析に達したと。 なぜ良いことが有ると思うのか?日本人は助け合いとか思いやりが双方の利益に為ると思い、米国人はそれは例外中の例外と信じているので両国の歴史の問題でもあると。 歴史の長短が日・米の本質を違わせている、米国は二百数十年、日本は二千年の歴史を経て今日が在るが、この意識・本質はあらゆる問題にも通じていて日米は同床異夢の世界なのかも知れない、双方が同じ思いでいると勘違いしている部分も在ることに気付きつつ誤解や矛盾を解消することを続けなければいけないし、溝が深まれば双方の国民が不利益や被害に見舞われる事につながる。 これ程に民族性やその背景に在る歴史や伝統、宗教観や文化文明が根底では違うことを知ったうえで付き合わなければならない事を教えてくれる。ましてや世界では真逆の価値観を有する国家群も在ることから単純な話し合いとか、酒を酌み交わせば理解しあえるなどと能天気なことを平気で口走る輩が日本人の中にも左翼系には数多居るようで、世間知らず人間を知らず宗教や歴史を知らな過ぎるとも言えるネ・・・何をお勉強してきたのか?憲法観の歪にも起因しているネ・・・。 知識は在っても知恵の無いミニコンピューターの如き記憶力勝負の社会は脆い、知恵のある社会は永続することは明らかで、何時からかIQよりもEQが一層求められるなどと云われ始めたが、人間力の中には大半知恵の相当する部分が含まれていることは明らかだろうし。 変わり続けなければ生きて往けないこの世界、教条的に既存の思想や組織や仕組みに囚われ続けていては単なる過去の人で、新しい時代にはそれらをアレンジし知識と知恵を加味したモノへと進化させなければならない筈なのに生きてる化石の様に過去に生きる愚を踏襲している。 考えるのを止めた時には死んだも同然であろうと、生きている間は変わり続けなければ為らないように出来て居るのですから人間は、好悪とは別次元での話であることを知ることだろう。 現代に於いて化石化した国連、戦勝国連合は戦勝国と言われる五カ国が拒否権を行使し自国に不都合な事案は採択しない、ジャイアンのようなエゴと権力の権化と化している組織に成り下がっている。 既に国連の役目は終了しているが尚、既得権を手放したくない拒否権所有の戦勝五カ国は負担金すらまともに払わずに君臨し続けているが、時代の変遷に立ち遅れた組織と化していることに気付かなければいけないだろうし、他国は矛盾だらけの国連を見限り始めているのは明らかだネ。 それ程に世界の価値観や世界の常識は移ろい易くあり、激しい変化の中で自らが変わろうとしない国家や組織や人は自然消滅へと向かうこと必定だろう。 転がり続ける世界の中で生残るにはそれなりの覚悟が必要だし、中庸を保つことさえ難しい。・・・日本も世界と協調しつつも屹立し自立した精神を秘めた強靭な心が必要だろう・・・。
2017年05月16日
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・・・月曜の雨、ブルーマンデー雨の始まりと為った今朝、静かなはじまり寒い・・・。 花冷えの朝、重苦しい雲が覆い被さり重力が増したかのような朝だ。 半島情勢は過熱し続けている中でまた、昨日に北朝がミサイルを発射したとか正気の沙汰では無いだろう所業には驚くばかりで、まともな国ではないが一層の不信感を助長するだけであり、彼の国にとり何のメリットがあるのだろうか?異常性を世界に向けてアピールするだけで悪化する情勢に油を注ぐだけで自傷行為、駄々をコネル幼児の如くに観られる彼の国だネ・・・。 そんな隣国に同調し日本国内でも反日を続ける勢力は止まず、どうしようもない勢力は声高に叫び続けているし、どこぞの教職員組合はミサイルアラートは子供たちを戦争の恐怖に陥れるなどと意味不明な講義をしているとか・・・基地外と勘違いは何処にも居ると云う話を思い出したが、何処まで狂って居るのだろうか?子供の命を守る為に警鐘を鳴らしていると言うのにネ・・・。 考えられない言動を実行する教師達、タガが外れた人達は日本に蔓延る獅子身中の虫とも言えるが、絶滅歓迎種に為って往くようでもあり、そうそう長くは生息できないだろうネ・・・。 曖昧だった是までの正・不の境目が鮮明化し、正しくないことは直ぐに発覚する時代へと入った現在、出鱈目放題で通用することは無くなった事で是まで問題に成らなかったことが即、リアルに知られることに為ることで世の中がクレンジングされる世界が現出し始めた・・・慶賀・・・。 心の正常化を図らなければ人生までも躓く結果を招くことに為った時代は厳しいネ・・・。
2017年05月15日
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・・・朝からの雨は止まず、降りしきる雨は桜の終わりを告げる、待機中の花の出番・・・。 落ち着きを取り戻す雨のようで静かな日中を演出している雨は全てを洗い流すかのように降る。 GWで加熱した列島を冷やすかのような雨は恵みの雨でもあり、また仕事に精進できる環境を整える雨とも云えるネ・・・四季折々の役割や花々の恵みは計り知れない恩恵を受けている我々。他方では役割を終えたかのような報道機関等の劣化や拙劣な記事内容は酷過ぎ、ここまであからさまな我田引水を見抜かれた報道機関に未来はあるのだろうか?・・・悪の権化と化したネ。#18報道特注【百田尚樹SP①】TVから消された真相!朝日のねつ造ウラ話!TBSの嫌がらせ!足立康史 和田政宗 生田よしかつ https://www.youtube.com/watch?v=1k2jRiUSjPE・・・捏造・歪曲・虚報・戦後利得者の代表と云える報道機関は既に役割を終え、消えて逝く産業の一つだろう時代の要請でもあるネ、戦後の日本と日本人を貶め誤った道へと恣意的に誘導し続けたブーメランがやってきたともいえるメディア各社は、我が世の春を謳歌してきたメディアはこれから生き残りに必死と為る逆説の世界へと入り込んでしまった。 万事塞翁が馬、何が幸いするのかは誰も解らないが只、誠心誠意誠実に生きることが生き残る道でもあり我欲・我良しな心を少なくすることが肝心だろうがなかなかこれが難しい、お金やモノに余り執着することを止めることができればいいのだが・・・ネ・・・。 奪うことより与えることに喜びを見出す心に成れれば完成だろうネ。
2017年05月13日
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・・・白雲流れる青空は美しい、風は爽やかに吹き渡り新芽は輝いている・・・。 芽吹く季節のすべてが更新しようとする湧き上がる力、生まれ出る清々しさは独特の風景を醸し出している春、生まれ変わる季節が何事かを暗示しているかのようだ・・・。 おフランスの新大統領が誕生したとか、ルペン氏を破り現状維持に近い政策を続ける若い大統領だとか、移民政策やEU問題等旧態依然のままでどこまで耐えられるのかが問題だろうネ。移民問題の激越な対立は止まずヨーロッパ全土へと拡散しているが、有効策は見つからず綺麗ごとで片付けようとしている世界中の国家は獅子身中の虫を抱え呻吟している。 出自の違う人々が交じり合い生活することは理論・計算で片付けられない問題がある、伝統文化や精神性に宗教観等は単純に割り切れない問題、世界中が是まで戦争の原因と為る背景はこれらの問題から派生したものが大半、否、すべてがそうだと言っても言い過ぎでは無さそうだネ。 長い歴史で証明されている戦争の背景から、教訓を読み取る知恵が必要なのだが移民・宗教・文化・民族の混交は火種の下であることは実証済みであるにも拘らず、綺麗毎で人間の本質や資質の足りなさに目を瞑り理論先行で進めて来た移民政策が国家破綻へと向かわせているEU諸国や米国、そしてこの日本も獅子身中の虫を抱えのたうち回っている現状を露呈しているネ。 数年も経ずにおフランスは激変国家と成るだろうネ、悲しいことだが。人種の混交はへ移住化された世界を造り上げ何の変哲もないつまらない国家へと向かう、金太郎飴のような国家や人、文化や伝統と化した世界が広がるだけで何の魅力も無い荒野が広がるだけだろう・・・。 グローバリズムの行き着く先は一部の者達の世界と化し、その他大勢の者達は隷従・隷属を余儀無くされた世界と化してしまう、動物農場や1984のような世界が地球上に広がる暗黒世界が出現するだろうが、PCの行過ぎた世界では本音は言えない無味乾燥の感情を抜き取られた人々が蟻の如くに生息するだけの地球の国家群と為り果てるネ・・・EUで前兆が発露している・・・。 お隣では政治のできない国家?が新大統領を選出したとか、ここも又時代遅れの言動を繰り返すばかりで自己都合の振る舞いや、他を斟酌・忖度できない発想からの言動を振回し続けて来た結果が我が身に降りかかりこの国のこれからを危うくするだろうことは明らかだ・・・。 何かを得れば何かを失う、という鉄則からは誰も逃れられない事実を知らなければいけないし、我利我利亡者の様に利益優先での言動は誰も幸せにはならないことを知るべきだろう。 戦後の苦しい時にも現在に至るまでにも我が国は、偉大な先人の方々の艱難辛苦の中でも血と汗で約束を守り続けてきた過去が在り、国際社会の中での信用を得てきた戦後がある、その財産の上に現在の我々が生きて往くことが出来ているのです。 努々忘れまじ、現在に生きる我々だけでこの現状を創った訳では無いことを知るべきだろうネ、皇統2677年の歴史を持つ国家は世界でもこの国だけであり、続くことの重要な意味を知らねば簡単にこの国は崩壊することに為る、一人ひとりの背景に居る数え切れない程のご先祖様達を代表して我々が居ること、その遺志を引き継ぎつつ次世代へと継承する役目を担う我々は我々だけの好き勝手にしても良いことなど無い筈だろう・・・。 この世界がカオス状態と向かう現在に生きる我々、歴史に学ぶ賢者に為らなければ、経験に学ぶことでは遅すぎる状況であり愚者の未来はやって来ない筈・・・。 世界の指導者の交代期に在る今、長期政権が可能な日本は恵まれているし、混乱の中でも危機を最小限に抑えられることは有難いことだネ・・・。・・・混沌・混乱が本格化するこれからの世界、生き残りを賭けた世界は激動に揺れるネ・・・。
2017年05月11日
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・・・暖かく春を充分に感じる朝、薄曇りだが春めいた風が吹いている・・・。 春爛漫、咲き誇る桜のトンネルや桜吹雪も堪能できた今年の春、北上中だが間もなく北端へ到着し今年の桜田よりも終焉と為るようだが、他の花々も追従し春そのものの爛熟?した春爛漫・春満開へと進んでいる先は夏へ向かい駆け足で進む季節、しかし時間は加速し続けているネ・・・。 数日前まで半死半生状態だったのに既にそれを忘れたかのような精神状態になっている己、過去に囚われることなく前向きに考えるのは良いのだが経験則をも忘れることはどうなのョ?と思ってしまう今日です・・・。 天ぷら油の劣化・酸化したのを使用したのが原因らしいが迂闊だった・・・人間万事塞翁が馬?幸不幸は何が原因になるかは誰も不明だが、自らの体に入れるモノは少しは関心を待たなくては体が幾つ有っても足らないネ・・・腸内カメラも点滴も好き好んでする人は居ないだろうし、薬も出来れば使いたくはないが苦しい時にはやはり頼らざる得ない、人間は弱いものだネ・・・。 あらゆる分野・方面で愚民政策的な情報統制や出し惜しみ・捏造・歪曲・虚言が罷り通った是までの歪んだ一部勢力の利害損得を合法化する為の情報操作が、世界的に白日の下に晒され始めた現状から、旧態依然の戦後利得者や勢力はこれからが本番の時を迎えるようで真の国民主権の時代へと時代は回転している。 誠心誠意、リアルな事実を報じるならば共感を得ることは出来るがご都合主義で情報操作を続けるのであれば自殺行為に繋がる時代精神を含んでいる風は止まないだろうネ。 古今東西の権力者が情報操作により権力維持の為の謀略を続けて来たのだが、事実がリアルタイムで知られるこの時代にはタイムラグを利用しての歪んだ情報と真実との乖離を誰でも瞬時に理解できるこの時代は虚飾に塗れた情報は即、弾かれることに為る情報が皆の利益に為る良い時代に為ったモノだが、読み解く力も同時に求められる時代でもあるネ・・・心しなければ。 良くも悪くも沈殿していた世の中も、溢れる情報の嵐により攪拌度合いがいよいよ進み是までの常識が通用しないカオス状況が身の回りに起こり始めている、新たな仕組みや制度が落ち着くまで、共通意識や常識がある程度定着するまで収まらないだろう。 石や砂利や土砂が混ざり合った混濁した水も時間と共に落ち着く処へ落着く、時間の成せる技を待つしかないが、人も意識の転換を厳しく求められる時代だろう。 世界ではフランス新大統領が誕生したとか、どうなんだろう相変わらずのグローバリスト?であれば長続きしないだろう、妥協の産物で有れば政策すらも期待薄で国民を裏切るだろう富裕者層の利益誘導を止めないだろうネ。 そして韓国の大統領が一両日中に決まるとか、何も足さない何も引かない?希望も絶望も抱かずに眺めるだけの国でしかないネ・・・欺瞞に満ちた国家?条約すら概念を理解せずに在る国家自体が世界の七不思議だろうし、北朝に近付く政権しかできないだろうことは明らか・・・。・・・他国のことは良いがこの国は防衛意識は消えたのだろうか?ミサイルを撃ち込まれ続け、領土を侵略され、領土侵略進行中の領土を抱えている日本だが守ろうとすると戦争法案?だとか、テロ防止法案をテロリストでは無く一般国民が治安維持の為に捕まるとか?野党は国民を守る気は皆無、他国の利益誘導を堂々と国会の場で発言して憚らない?卑劣で低劣な言動の羅列は、売国奴と言われてもしょうがないだろう現状だネ・・・。 日教組教育で内部崩壊へと向かわせる国民教育を続けてきた実績が発露し始めた結果だろうが、矛盾に満ち満ちた教育は国民を狂わせることを証明した日教組教育の残骸が炙り出されてきた現実は、異物は弾き出さなければいけない時代へと舵を切り始めた証左でもあるネ・・・。・・・老子の古典の如くに見方に拠れば森羅万象を網羅した書物の出現は無理だろうか?読み手を試される書物を世に問える作者は出てくるのだろうかと思う昨今・・・個人的に。
2017年05月09日
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・・・薄曇りの朝、桜も葉桜へと為り夏への気配を強めるこの頃、冷えない曇り空だ・・・桜にまつわる和歌や短歌、物語は数えきれないほど散らばっているのが日本だが、水や空気のような感覚で在って当たり前?桜への感覚は身近すぎることが問題だろうが年一度の開花が新たな新鮮さを与えてくれることに、毎年の自然の営みの何気ない悠久の更新を知らされる不思議・・・。 連休も終盤に入り帰省したり旅行へ出かけた人々も我が家へと向かう、旅では喜怒哀楽を沢山仕入れて我家ではしばらくの話題と為ること必至で、人生の調味料を沢山手に入れたことでしょう。 知人に『菜の花畑羊かん』を頂いた。青森の恐山へ行った来たそうで青森下北産の羊かんでさっぱりしていてとても美味しくいただいた、陸奥湾や大間マグロ等下北半島の大自然は野生のままなのだろうネ、本州の北端には青函トンネルや連絡船の悲喜交々な話は枚挙に暇なくあるが、その昔には台風による連絡船の悲劇があったが・・・伊勢湾台風?自然を侮るなかれだネ・・・。 最近の世界中で起こる自然災害の悲報は増加傾向と為り止むこと知らないが、胎動・蠕動を繰り返す地球の表層にへばり付いている人類には脅威だ、程々にしてもらいたいものだが如何せん地球の勝手なので・・・人間の意識との関連も言われているが、どうだろうか?・・・ 感性の衰えた人類は自然の兆候や予兆を受取ることが、身の回りの騒々しさに搔き消されてしまい受取れなくなってしまっている?のかも知れないネ・・・時代精神の発露か・・・。 日本人もGHQの付焼刃の憲法に洗脳されたままで戦後七十年過ぎたが未だ覚醒しないままに、日本の周辺状況は悪化の一途でも諸国民の誠意に期待したまま沈没しようとしている。綺麗毎で済まそうとし自らは立ち上がろうとしない国や国民を一体どこの国が守ってくれる?と云うのだろうか、自ら立ち上がろうとしない国など自然淘汰されて当然と諸外国は知っている。 憲法に記入すれば戦争に為らないならこんな簡単なことは無い、最近の自然災害すら憲法に記すれば遭わないのであれば誰も心配はしない・・・どこまで平和ボケが高じたのか日本人の意識は憲法からオカルトへと何時変わったのか?世界の七不思議の一つだろうネ、不磨の大典? 長年憲法オカルト教に変質を余儀なくされてきた日本と日本人、そろそろ目覚めなければ日本と云う国すら消滅へと向かうこと必定で、皇室問題等日本を消滅させようと企む勢力に相当侵されている現在、日本の変質は人為的に加速していることを知らなければ・・・。・・・進行中の世界のレジュウムチェンジは日本をも巻込み急展開を続けるが、あらゆるモノを旧態依然の世界から脱出させる方へと向かわせ、戦後利得者・権利権益を逆転させることに為るが耐えられる日本と日本人に自らを変えなければ生き残れない現在の世界情勢だろうネ・・・ 経験則は通用しない世界へと向かい始めている世界、不正義は即暴かれる時代へと突入した。
2017年05月06日
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・・・現在深夜の郡山、桜は散り葉桜に為っているのが大多数、それでも少しの残り桜・・・ 既に北海道へと桜前線は進み、列島北上を果たしている、今年も各地で静かだが絢爛一瞬の光芒を南から北まで縦断し日本の国花の存在を示した伝統のお祭りは終焉が近いようだ・・・ 正確無比な自然の営みは今年も確実に列島を凌駕し南北を駆け抜けた、桜前線は列島各地へ自然の使者としての役目を着実に果たし終えて最北の稚内をへと進んでいるようだ。 桜吹雪の中、山道や街道を駆け抜ける爽快さの得難い快感を毎年感じるが、桜の季節の悲喜交々の出会いや別れも又この時期の恒例行事と化しているが一期一会の人生と桜は、常にオーバーラップし心に焼きつく光景が繰り広げられる列島の光景は古くも毎年新しい出来事だネ・・・。 劇画『風の大地』を連休に入り読み始めたが面白いく止まらない、以前に少しだけ部分的に見た記憶があったけれど通り過ぎただけだったが、病院の待合室で何気に手に取り読み始めてから魅かれたようだ。 内容はゴルフの劇画で画がしっかりしストーリーに訴求力が在り、観る者を魅了し離さない筋立てにリアルに心奪われた私・・・。 作 坂田信弘プロと画 かざま鋭二のコンビでの作品だが中身は鋭く迫る、ゴルフのしたことがある人なら尚更だろうが、病み上がりに見つけた珠玉の一品と為った『風の大地』。 二日の日に腸内カメラで検査を行い結果良好で終了したが安堵した。病院には殆ど縁が無かったが約二週間に渡りお世話に為り、健康の有難さが身に染みた期間だったし人間の体の微妙精緻な創りは一旦狂うと修正には大変な労力を注がなければならない、特に他力にすがる部分が圧倒的で自らは殆ど何もできない無力さに気づかされることと為った今回。 取敢えずこれから先はできるだけ予防段階で発症しないような体に日々体を労る必要を実感した。運動・栄養・自らの体の保守管理点検?日頃の体へ少しの思い遣りで大半が治まる様なので魂の乗り物の体を大切にして行きたいと思いました・・・。 いろいろなことを考えさせられた今回の出来事でした。 相変わらず緊張状態のままに韓半島が埋まっている。予測不能な国際情勢の中を現在浮遊しているようだ。世界各国の思惑が錯綜する中でカオスに埋まるのか弱小国家だがどのように浮上させるのか鬩ぎ合っている国際政治の決着は付けられるのだろうか? 新聞テレビの各社の予測は思想や思惑など利権絡みで国民の安全・安心の担保は誰が保証するのだろうか?過去の言動から不信に駆られる日本人は能天気野党の無責任にあきれるばかりだネ。 備え有れば憂いなし、野党は備えをしないようにし続けてきた政治勢力、日本弱体化を目指し長年政治活動をせっせと続けて来た結果が現在のだるまさん日本だろう・・・・・・連休、明日はどんな天気だろうか?・・・
2017年05月04日
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