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・・・今年最後の日、薄曇りで寒い今朝、日中は陽が射すようになるのだろうか・・・。 今年一年ありがとうございました、皆さんのおかげで生きられました。 新年も今年同様に励みたいと思います、どうかよろしくお願いいたします。 皆さんも今年以上に繁栄できますようにお祈り申し上げます。 今年も生きているだけで周囲に迷惑をかけ続けながら何とか生きて来れた、ただ感謝しかない。 年明けからはどんな一年への始まりに為るのか暗中模索のままに船を漕ぎ出すしかない。これも例年同様に様々な評論や希望的観測を敢えてめでたい年初へ向けては発するが慣例と化していてあてには為らないのが常だ。けれど来年は何時になく大きな火種を抱えたままに新年に突入する事に為る?いつ何が在ってもおかしくない厳しい状況が続いている。隣国の日本は座して待つことは出来ない現実に晒されている厳しさの中で、事実を伝えないメディアから緊張感に欠ける安穏さをこの時期にきても尚ぬるま湯に中に浸かっている。 実際にミサイルが落ちて来なければ目覚めない感性の鈍らされた日本人が、戦後教育とメディアに増殖させられた結果がここにきて効果を発揮している現実が在る。 何れにせよ来年からはこれまでの様な惰性と緩慢な動きの鈍い日本では世界では通用しない事態が起きて来る、厳しい事態にどう対応するかを対処してこなかったツケが払わせられる年に為らなければ良いのだがネ・・・。 前例のない年に入ってゆく、過去を前例にできない程の混沌・混迷を極めた来年だろうか・・・。・・・生きていることが重要でそれだけで丸儲け、ほかに何が有るのだろうか、と・・・。 激動が予想される新年からの世界の動き、歴史ある日本を忘れずに大切にしてゆく、一人ひとりの責任が増して往く大切な年に為りそうですが頑張りましょうネ。
2017年12月31日
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・・・快晴、無風、暖かい今朝、穏やかな一日に為ればいいね・・・ お正月、もう既に突入していると言ってもいいだろうが、普段どうりに働く人たちも居る中で大多数が一家団欒の時間が多くなるお正月、スキーや友人との飲み会、同窓会や挨拶回り、お正月の方が疲れてしまう場面が多くなる人も居る。 中には勝手に浮かれて疲れる人が居ることも確かだネ、お祭りの時などにも希に居るネ・・・。 非日常の正月は諸事情で体調を壊すことが多くなるけれど、新年のスタートにリタイアするような愚は犯したくないモノだが、他力本願の部分もあり本人だけの責任とは言えない処も在る一年の最大のイベントなのですが、気を引き締めて新たな新年への準備をしたいモノだネ・・・。・・・日本は世界でも稀な神話と伝承の国と言えるけれど、現代病に侵された現代人はなかなか神話など嘘くさいなどと云い信じないけれど、現代科学の進化で神話の世界が徐々に明かされ始めているようだ。 また宗教で伝えられている教義の中も余りにも突拍子もない内容と言われていたことにも、科学の光が当たることで正しい・真実だったことが解明され始めた昨今、科学自体も物理学の進化から物質や宇宙の実態が徐々に明かされつつ有り、神話や宗教の不可思議な世界と科学が融合され始めた今世紀は、発見されてない元素や物質の謎が深く解明されて、これまでの世界観を一変する発明発見が起こる世紀に為るかもしれない、そう為って欲しいものだが日本もそれに貢献する政策を望みたいものだネ・・・。・・・日本の神話といえば神社、伊勢神宮・出雲大社が筆頭でそれに連なる伝承には検証し切れないものが多く含まれているが故に、忌避されて来た経緯があるけれども失われたモノや口伝の欠片を集めて、現代に蘇らせてそれが本当の事だったと明らかにする人達も増え始めている。 戦後に西洋化された思想が蔓延り日本伝来の物語や伝承が廃れ、消え去ろうとしていたことから世界最古の日本の日本人の宝とも言える神話や伝承を掘り起こしつつ再考する、そして現存する神社や仏閣の意味を知ることから日本古来の失われた神話や物語・伝承により、新しい日本を創り科学と宗教の融合と同様に温故知新の国、新旧融合した国家へと為れれば尚いいことだと思う。 心、人間性の変化・変質から発生する問題は無数に在り、政治・経済や生活感までも変わり重大犯罪や生活環境へも波及し、鍵を掛けなくても良かったと言う神話も通じない社会が出現した現在。 これ程に人権とか平和が叫ばれている世の中の一方で、人をモノのように殺傷する無機質人間や、国家単位で止めど無く無暗に自国民も他国の人達をも殺戮する、そんな獣のような所業を続けて恬として恥じない国家も現存するこの世界、反吐が出そうな映像も流布されているこの世界の情報化社会に生きることで、麻痺された心は悪魔チックに変貌する人達も生まれる?・・・教育効果は甚大である故に国家の教育は重要に為るのは古今東西変わらずなのだが、敢えて恣意的な教育に向かわせる国家も団体も蔓延る。・・・知識偏重に走ってきたこの世界は形式に閉じ込めてしまい、本来人間の持つ知恵を発揮させることを阻んできた傾向は無いのだろうか、知識・情報量は既にコンピューターには敵わない情報化の時代と為った現在、知恵や感性を如何に発揮できる様にするのかが問われる時代に突入した中で、時代の要請に適う人間に為らなければ人類の未来はやって来ない。 情報の倉庫の様なコンピューターという機械に人間が為る必要は無くて、記憶量を競うことは止めて人間本来の発想を、未知と言われている発想の分野を引き出す教育が必要なこれからの社会は特に、神秘と言われる分野の何事かを知る教材としては、神社や仏閣、神話や伝承も最先端科学で明らかにされつつある現在、忌避するだけでなく積極的に汲取る柔軟性が必要だろうかと思う。 眼に見えるモノばかりではなく、見えないモノも在る、神秘なモノにも得られる情報はまだまだ有る、迷信とか胡散臭いものとかこれまで言われて来た中にも、科学は解明し始めている事実を知れば決して出鱈目では無いことを知る筈。 ・・・新年からは脳の使用可能範囲を広げる、そんな年にしたいモノだネ。 実際には人の脳は3~5%?ぐらいしか使用していないとか、この使用範囲でこの世界を創れている人類、数%稼働領域を広げることでどれ程世界を変えることができるかを考えると、90%以上休んでいる脳を働かせることで創る世界はどれ程の世界が出現するのかと思えば、輝く世界か?暗黒な世界か? また新年から始まる生活の中で人間は足掻き続けながら、それでも少しづつ輝く世界へと歩み続けて往く、そんな社会を創りたいものだし、奪うばかりではなく与えることに喜びを得られる自分を創ることで何かが始まるこの世界でもある、説明や検証や理論を超えたカオスの海の中で生きている人間・・・。
2017年12月29日
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・・・雪があたり前のように降る季節、山は既に雪景色と為り真冬そのものの寒さのこの頃・・・ 平地にも降る雪は積もり始めているこの頃、田畑には真っ白な雪がそのままに残り、色を消し去り白一色の平野から山へと姿を変えている。それは自然の更新を図り真新しい春の姿を化粧替えした春を見せてくれようとしている、古代から続く生まれ変わる自然の姿だ。 一万年前に絶滅しているホラアナライオンは幻と云われていた。化石も少数しか発見されていずそれも骨格と足跡のみ?そんな幻のホラアナライオンはケナガマンモスと同時代に生息していた。 ロシアのインディギルカ川の支流の永久凍土に閉じ込められていた赤ん坊二頭が昨年発見されたとか。保存状態が良い二頭は数万年前の時を超えて現代に現れた。マイナス30度を超える現地では埋まると瞬時に冷凍と為る?そんな厳寒の地だから見ることができる様になった。ロシアの永久凍土では以前にもマンモスが瞬間冷凍されたかのように保存状態の良いまま発見されたことが有ったが、時間も一緒に閉じ込められた永久凍土はタイムマシンのように古代を現代に瞬間移動させてくれる最先端機械だネ。 最後の氷河期に生きたホラアナライオンやケナガマンモスは、永久凍土に閉じ込められた時間と共に何を伝えようとしているのか?現代人は何を学ぶことができるのかが問われることに為る。気の遠くなる時間を超えて古代情報を受け取ることは、膨大に入る情報を現代に生かすよう想像から現実と為った幻、それを生かす義務が有るし、冷たい永久凍土の中でジッと待っていた甲斐が有る?というものだネ・・・ 宇宙の星達もまた数万年、数億年前の光輝を地球に送ってくれている、望遠鏡で宇宙探査機でそれぞれ過去を知ろうと現代人は国家は挑戦し続けている現在、地球外生命体が居るのではないかと云われている星も発見されているし、存在を証明しようと躍起になり宇宙は競争激化状態だ。 日本も参加し宇宙を目指す科学の最先端技術の集積であり、国家の威信を賭けた競争から生まれる技術は民間へと反映されレベルアップへと継承されてゆく事に為っている。過去の歴史の中には現代にも必須の知識が詰まっているし、温故知新の謙虚さを発揮することで何かを学び取れる現代科学の進化は無限のモノを齎してくれる有難いモノだネ・・・この分野に効率を持ち込むと衰退し始めるネ・・・・・・宇宙も永久凍土もどちらもタイムマシン同様に過去を現代に届けてくれる、神様からの贈り物の一つと思えてならないネ、科学がどれだけ進化しようとも超えられないモノを目の当たりにさせられた幻のホラアナライオンとケナガマンモスであり、一層の精進を人類に求めている事実の一つと言えるネ・・・・・・我家の猫娘とそっくりなホラアナライオンは身を挺して現代に届けてくれた貴重な情報で、永久凍土に閉じ込められた古代からのメッセージを読み解くことを試されている現代人だろうか?・・・。
2017年12月27日
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・・・風の鳴く声が切なく響いている海岸線、風も海も冷たそう、残り少ない今年・・・。 今朝、信号待ちの時に車のガラスを叩くので何かと思うと、ブレーキランプが切れているとの親切なご忠告だった、左右共に切れているので追突されるとの話でありとても助かった。 スタンドで即見てもらい左右の球切れだったので交換修理で助かった。忙しい中で車から降りての助言は有難かったネ、4tダンプで砂利を搬送中の若い運転手さん、ありがとうございました・・・。 長年車に乗っているが初めての出来事だった今回の様なことは、スタンドでは左右とも切れることは珍しいことだと言われた、即修理でき大変助かったが今年の最後にきてのありがたい出来事だった。 今年は色々なモノが壊れた一年だった。体は虚血性大腸炎・坐骨神経痛と死ぬかと思う程の苦痛だったが何とか切り抜けた様で、これまで体に掛けていた負担を思うと申し訳ない思いが一杯に為った。 まだ坐骨神経痛は完治してないけれど80%?の治り具合、先が見えているので良いだろう・・・。 車の方は今日のブレーキランプ左右の球切れ、右リアのベアリング焼付き交換、フロントガラスに飛び石、家では二階からの配水管詰まりの水漏れ大水害、猫の風呂の水槽での溺れて大騒ぎ事件等、数え上げるとこの一年退屈しない一年だった・・・ブレーキランプ切れを教えてくれた運転者さん(人''▽`)ありがとう☆ございました、お互い安産運転で新年を迎えたいものですネ・・・。 今年壊れたモノの中で最大なのは、大東亜戦争後の世界観が米トランプ大統領により激変を余儀なくされたことだろうか?メディアの不都合な真実は報道しない、東西冷戦後の赤化が薄れたと思われていたことが実は、グローバル化と形を変えて世界をリベラルの名の下に共産独裁へとメディアが扇動しているそれが明るみに出た事だろうか?現在もトランプ政権の米国ファーストとメディアのグローバル化推進、その軋轢が収まっていない事実が、事の深刻さを広げている。 当然のこと日本もその流れに大きな影響を受けて安倍政権は、自由主義体制を堅持する為に逆のグローバル化を米国と共闘しようと政策を進めている。そして安保体制と自主防衛の強化から日本を日本人を守る為の方針を打ち出しているが、日本人や日本を守る為の憲法改正や防衛力強化へは声高に叫ぶ人達や団体が阻止しようと画策し続けているのが実態だネ。 日本周辺は波高しなのだがミサイルや北朝の難破船の漂着が次々と発覚している中でも、守ろうとしないでどうする心算なのか?正気とは思えない周辺国家や加担する日本人は何が目的なのか?・・・。 呪文のように九条憲法を唱えていれば災難が去るとでも云うのだろうか?増々日本を窮状に貶める為に巧妙さと狡猾さを露わにしている中では、壊れた人や団体やメディアが増殖し日本破壊へと連携を強めているが、云われる様にメディアが真実の報道をしない現状では遅々として進まない日本の防衛だ。・・・今年を最後に新年からは、自国を自国民を守る為の政治へと転換する、古来から継承してきた日本という他に変えることのできない大事なモノを国民総意で守る、そんな国に為って往けたら良いね・・・
2017年12月26日
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・・・エメラルドグリーンの大海原はうさぎが無数に飛んでいる、強風が海面を浚って往く・・・ 濃い緑色の海は太陽の光に反射キラキラと輝く海面は強風に吹き晒され煌めいている。強風の下小さな波頭は無数に飛び跳ねうさぎが遊んでいるようで、寒風に晒されるこれからの時期につきものの風物詩でもあり、季節や場所に関わりなく輝く自然の姿は恥ずかしそうに時々貌を出す。 天皇誕生日も過ぎて年の瀬は速い、これからもなお弥栄を祈りたい天皇家。今年も一週間を切り慌ただしい日々が続くこれから年の瀬への準備がどの家庭も加速する。毎年この時期は忙しい中では、やり残したり、忘れたりは普通ではないかと思うし、同時並行の準備が多くしょうがないと諦めることも有りかと思う・・・。 大晦日には『第九』は定番に為ったが、聴力を失ってベートーヴェンの最後の戦い?だった第九は狂気の傑作で、一年最後に聴くに堪えられる傑作の一曲だろうネ・・・。 クラシックには現在でも超えられない傑作といわれるものが綺羅星の如く在り、数百年前に創られたモノでありながら頂点・至高を極めた音楽として君臨し続けている。 狂気と感性と技術と理性、矛盾し合うそれぞれが競合・共鳴し合うクラシック、到達した境地としては既に完成域に達している故に現在でも超えるモノが出てこない状況だろうか。 それでも演奏者や楽器の性能、斬新な楽曲は様々に分析され当時の専門性よりはスタンダード化され、レベルを高めている現在は何時かクラシックを超える次元へと到達する日が来るんじゃないのかと思う、いつの日にか・・・脳の稼働率は4~5%でしかないのだからネ・・・。 戦後七十年以上たった現在、それまで蓄えられたエネルギィが噴出する年に為る、善し悪し有ろうがマグマのように噴き出す圧力の掛かったエネルギィは抑えられない状況と為ったかのように、世界は激動を深めている。 恣意的・作為的にどうにか為る?次元を超えてしまった世界のカオスは止まらない。 抑制できる思惑の中での動きならば良いけれど、思う程人類は知恵が有る訳じゃないことは歴史が証明していることから、最悪の状態を想定し生きて往かなければ為らないが結局いつの時代にもそう言われて来たことを、また、思いだす事に為る人間は悲しいネ・・・。 想像を超えた処のモノが溢れることには歓迎だが、命懸けの想像力には引くし、勘弁して欲しいと言いたいがクラシックのワーグナー楽劇の想像・常識を超えたモノなら大歓迎であり、ヴァルキューレの騎行やジークフリートなど全てがオペラで、シンガーソングライターの走りで詩も楽曲も・芝居も総譜も唯一人で仕上げたのはヴァーグナーだけの超人は歓迎だネ・・・。 地球の回転速度は増している現状で、ブレーキの性能が追い付かない切迫状況へと追い詰められた人類は、どんな解決策を持つのか、ブレーキを掛け速度を抑制した後にはどんな斬新なエンジンを用意しているのだろうか・・・民主主義・独裁・共産・社会主義等の後に来るものは?・・・日本も厳しい選択を要求される時代と為ったが、これ迄のように曖昧模糊としたどっちつかずでは無く、旗幟鮮明を世界から求められる、自己決定や自立が強く迫られる時代の日本。 蝙蝠のような何方にも付かず、無責任な言いっ放しは通用しない厳しい時代へ突入した世界だネ・・・試される恐ろしい時代だ・・・。・・・ついでながら、シナの苦しみはこれから、ミンスキー・モーメントの頂点はこれからだとか、本格的な修正点はこれからが本番で、崩壊への助走が始まったばかりなのでこれからで、タイムラグが現在を悪く見せていないだけだネ・・・地獄の苦しみはこれからが本番を迎えるシナ。
2017年12月25日
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・・・太陽の元日が昨日だった。漆黒の沈黙の闇は深く静かにそこに在る、輝ける闇の鎮座・・・。
2017年12月24日
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・・・真っ青な空が広がっている。純白の雲が映えている寒空はすべてを引締める・・・昨日は冬至で陰陽が入替る日だった。昼が短く夜が長い日が逆転し始める日であり、陰から陽へと入る太陽の元日と為る日。日本人のお正月より先に正月を迎える太陽さん、今日は元日だ。 今日はすべてを書き換えられた日であり真っ新な始まりと為る、陰陽が交代し一年の降り積もった灰汁を清め、陽を迎える今日からは真新しい一年の始まりは明るく清潔でリセットされた無限の荒野を往くが如しで、いつのまにかクレンジングされている幸せを感じる。 心や体の垢が削ぎ落とされ時間や空間さえも禊ぎを終えたかのように神聖さを覚える今日だネ・・・。 宇宙や時間も空間も捕らえきれない人は宇宙の根源も生まれて来た意味すら知らずに生きている。この世界は人にとっては五里霧中であり誰も知らずに生きている、不可解なままにこの世界に生きつつすべてを知っているかのような全能を誇る無知な人たちも又いる。 知る者は言わず 言う者は知らず 知ったつもりに為って居ることで事実を知ることができない真実を知るべきだろうが、感謝と謙虚さを忘れた瞬間から始まる非情の宇宙の原理でもあるようだネ。 混迷を深める世情に為れば予言や預言の尤もらしい都市伝説が流行るが、不安を媒体にして蔓延るのがどの時代にもあるが、今年は世界の政治と経済と戦争勃発への不安から尚更にうどん屋の窯?が尤もらしくに言募っていた年だったネ・・・経済も政治も言募る評論家諸氏は全滅を晒した年だった。 当然ながらメディアのバイアスと色のついた情報は不実そのものであることが国民に晒され、自らが自爆した年だったし読む・聞く・見るに値しない時間とエネルギィの無駄そのものの筆頭だった年だネ。 それも之も冬至を境に反転が始まる関係組織にとっては非情な展開への始まりと為る、天網恢恢疎にして漏らさず 天の お日様は見ている 時間の鑢に掛けられて耐えられるモノは無いし、不自然や不正は淘汰されることに為って居る宇宙の原理ともいえる。 正しいことを続けても不利益を被る事態に遭遇しようが耐えられる己を創ることが重要で、天知る地知る己知る 精神のタフさを要求されるが一時の不利益も結局は報われることに為る、生前か死後かは知る人ぞ知る世界だがその評価は一部の狂いもなく査定されることを・・・。 新年から慌ただしくなる世界情勢を感じるが、やるべきことをやるしかない我々だが、オロオロ・メソメソしても何も変わらないのは事実だ。一日を全うする気持ちが重要だろうと・・・。 冬至から一夜明け、太陽の元日が光輝に溢れた朝、快晴な夜明けが迎えられたことは嬉しいネ・・・
2017年12月23日
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・・・金波・銀波が輝く大海原は遠い処へつながっている、海が自然の城壁の日本・・・。 朝までは厳しい冷えが来てたが日中は寒さも少し緩み始めたようだ。夕暮れに為るとまた冷えこみ始めるのだろうが束の間の穏やかさを、陽射しを楽しむだけに為ったこの季節。 寒くなると家の中に閉じこもりがちになり、本や音楽やネットサーフィンに走り肥えてしまうことに為る環境は十分整い、つい甘んじてしまい春近くにはオロオロする事に為る毎年の恒例行事。 お正月や忘年会・新年会、帰郷や友人達との飲み食いは冬の美味しい食べ物に誘惑される。寒さは身体に脂をつけると凌ぎやすくなるので無意識に脂は付く事に為り易い人間ナノでしょうがないネ。 冬の間は冬眠の時間でクマや沢山の動物たちも静かに眠る雪の下、人間も中には冬眠する人も居てもいいのではないかと、充電して春へ向かうのもいい冬と言う季節の生き方だろうか?ナマケモノには素敵な季節と言えるネ・・・。 クラシックを流しながら一日中、半隔世で半覚醒を続ければハンカクサイ状態に為る?それも良いだろうネ、ベートーベンやバッハやモーツアルトの古くて新しい音楽は時代を超えて訴求するモノがある、この時代にも多大な影響を与え続けているクラシックには音楽の完成形があり、オーケストラやその時代の楽器はこの時代にすら超えられない完成された姿が在り、それからの人間は何をしていたのだろうか?とさえ思うのだが・・・ただ、良いモノは良い、それだけ・・・。 表題はベートーベンの傑作『エロイカ』を頂いたが、この傑作エロイカ以降の十年間はロマン・ロランをして「傑作の森」といわしめた程の作品群だ。運命と闘争と勝利と未来を雄渾に予見させる楽曲は天才と呼ばれるに相応しいネ・・・作品の好き好きはそれぞれだが・・・。 そのベートーベンがドイツ語で小さな川を意味する『バッハ』を、小川ではなく大河だと言ったとか、その時代に忘れ去られようとしていたバッハに対し天才は天才を知る?そんなベートーベンは流石と言えるネ・・・。 バッハは完璧な音楽といわれる『平均律クラヴィーア曲集』をモノしている。ポリフォニーの至高の曲でありながら同時代人には受け入れられなかったが、バッハの死後30数年後にモーツアルトが古い楽曲を見つけ、それが「二十四の前奏曲とフーガ」と名付けられた楽譜に愕然とした。 モーツァルトは天才の名を欲しい侭にし「書けない音楽はない」と父へ手紙を書いていたモーツァルト。しかし取り入れようとフーガやポリフォニーを目指すも多くは失敗し断念した。 しかしホモフォニックだったモーツァルトに大きな影響を及ぼし晩年のポリフォニックの傑作を生み出す元と為った。 バッハは天才モーツァルトの作風までも変えたこの曲「平均律クラヴィーア曲集」、バッハの代表作と為った・・・「ピアノの旧約聖書」と言われているほどだ、「ピアノの新約聖書」と呼ばれているのはベートーベンの三十二曲のソナタだ・・・。 〈平均律・ポリフォニー・ホモフォニーは、それぞれ調べて欲しい・・・申し訳ないが〉 天才としての名声は今では当たり前だが当時、モーツァルトは当時の名声から一転し評価されなくなり失意の中に居たが、実は同時代人の遥か先に進んでいた故の評価だったからだ。 彼の傑作は無数に在る、二つだけ在る短調の曲の第二十五番と第四十番ですが、第四十番はモーツァルトの最高傑作とも言われている交響曲だ。 貧困の中で三十五歳でこの世を去ったモーツァルト、最晩年のモーツァルトが到達した音楽世界は「魔笛」、貧困のモーツァルトが田舎芝居に添付した魔笛は天上の音楽といえる程で、芝居の低俗さに比べ突き抜けている音楽と為っている。 それも三十五歳の若さで亡くなる数か月前に魔笛は上演されたが、魔笛の上演は死の床に在りつつも舞台の時間を気にしていたと言うモーツァルト、魔笛は最も世界で上演回数が多いオペラと言われる傑作楽曲だ。 聴力を失ったベートーヴェン、この人も失意と孤独と金銭に困窮の最晩年を過ごしていたが、五十歳にして激しく闘争的な「第九交響曲」を完成させたが三年後に亡くなった。ベートーヴェンは最晩年にして人生に挑み芸術に対峙し激しい戦いの結果『第九交響曲』を生み出した。 いずれにせよ三者三様、恵まれた人生とは言えない中から生まれた作品群は時を経ても尚、心を揺さぶるエネルギィを秘めて聴く人を離さない音楽の力は時間を超越する。 一連のクラシック音楽はすべて時空を超えている天上からの贈り物と言えるネ、心の痛み、どん底を覗いた心眼が時を超えて尚も心を胸を打つ音楽を紡ぎだすことができるパラドクス・・・。・・・夕焼けは素晴らしい眺めだ、昨日の月は下弦の月だったが今にも折れそうな月、細く弓に変身した月だった・・・時々刻々と地球は今日も回っているネ・・・。
2017年12月22日
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・・・晴天、微風、暖かい陽射しが落ちている、大海原は鏡のように反射し輝いている・・・ こんな日は一年に何度もない、穏やかさの典型とも言える日だろうか、心模様もこのような穏やかな静けさを日頃から湛えていれば、世界平和などと声高に叫ばなければ達成できない状況は起こらないだろうし、逆に平和が無いから叫びつづけなければいけない。 狡猾に人を動かそうとする人や組織、利益のため作為的に教唆し穏やかで人の良い多数を動かし我田引水状況へと策動する、恣意的な言動で世の中を自らの都合の良いような方向へと向かわせる、悪貨は良貨を駆逐すると言うそんな世界が何時の間にか創られていて大多数の人達の知らない間に悪魔が天使を駆逐し続けている、そんな状況が現在の世界状勢だろうか・・・。 先日は郡山へ行き坐骨神経痛の治療をして頂いたが、体調は回復しつつある。現地は冬本番の風景で山も畑も雪が薄っすらと積もり、路側帯にはこんもりと除雪された雪が在ったし路上には氷上の部分がチラホラと山間部と日陰部分に在った。圧雪には為っていなかったが一年ぶりの雪上走行はやはり緊張したが無事に走れた、いつもと違う道なので余計緊張・・・。 宿泊は知人宅に止めて頂き夜は忘年会がてら一席を設けて今年の無事を祝った。知人の娘さん二人は先日から3Ðデザイン制作会社を無事に発足させた。3Ðで結婚した二人をデザインしたり、お店の宣伝のデザイン等をメインに運営する会社、当方は分野が違うので全く分からないのだが・・・本人たちの夢であり末長く続けて欲しいものと思う。 他に軽自動車を廃車にすると言う話を聞きまだ乗れるのならばと車を戴いたのだが、年代物で修理箇所が多く手が掛かるとの話があり廃車にするのかどうかを検討中、修理し後何年乗れるのかかと修理金額の問題だが微妙・・・仲介したのだがお金が絡むと難しいネ・・・。・・・真贋とか、本質を見誤ると結果は真逆の方向へと向かうことに為るが、それぞれの本質を見極める眼力が何にも求められる複雑なこの時代に為ってきた。専門的な時代では通用しない牧歌的な時代の様相とは違い、そこここに落とし穴があるようでいつも気を張り続け、緊張感の中で生きるのは息苦しいモノが充満している世界に生きているようだネ・・・。 やはり知らないことの方が圧倒的に多いこの世界、一人の考えなど大したことなど無いことを知らされる複雑怪奇に為った世界だ現代は、物事のすべてが根本へと向かいいよいよ深耕されて来た時代に生きることは、いよいよ連携や連帯や話し合いの機会が必要であり、たかだか個人の知識や経験が通用しない世界が無数に無限に有るこの世界、やはり感謝と謙虚さを忘れず共同協議する姿勢を忘れずに居たいものだネ、知識が知恵に昇華されシナジー効果を発揮するには正論反論異論を揉み合う上で結論を出すことが重要な時代だ。 議論を経ずに結論を出す危険さ、結論を急ぐ危うさ、解ったつもりや知ったかぶり、から発生する問題や被害は謙虚さを忘れたことで総論を蔑ろにするツケは大きな損失を生むし、短期の利益を生むが長期の損失と為る事態の方が多いようだ・・・やはり衆知を集めることは重要ですネ。・・・どの時代も本質を見極めることは難しいし、結局は個人の資質や学習や努力に帰されるが、一生解らずに終わる人も居る人生だし、本質は不変なのだが見極める眼はそれぞれであり、誰にも通用するノウハウは無いのが事実だ。 音楽や芸術には真贋や本質を見極める眼力が必要なようであり、一般人には難しいものが在る故に専門家と言う職業が在る、ピカソやベートーベンを正しく評価できる方程式など存在しないことは明らか、感性や心の琴線に届く微妙なモノを選別できる何事かを人は備えてなければ出来ないことだ。・・・人口知能の時代に突入した現在、既にビックデータと言う情報集中させて判断する時代では人の頭脳など微々たるもので、人の本来の役目は心に帰するものと思われる、これからの時代には心の問題が重要に為ることは必至でありそれに備える準備が国家にも個人にも要求される時代だ。 機械が人間を凌駕する時代には人間本来の機能を全開にすることでしか解決には至らないネ。
2017年12月20日
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・・・太平洋の彼方に沖往く船が見える、ゴマ粒のように小さい船影が見え隠れしている・・・ 明るく晴れた空は何処までも遠く高い、群青色の青黒い海は何処までも深そうで怖いくらい、空と海との境界線はクッキリと分かれていて、境目に船影がチラホラ見え隠れしている長閑さだ。 薄青い空は何処までも高くあり白雲が棚引いている寒空、年の瀬は間近くて年越しまでのイベントが目白押しだ。総仕上げの時期は毎年疲れる程の忙しさだが、これが無ければお正月が来たことに気付かない、大晦日には一年をリセットできて元日からは真っ新な心境で新年を迎えることができる幸せは、何ものにも代えがたい神様からの贈り物だ。 カタツムリの歩みの如く世界は良い方向に向かっているのかが解らない遅速に見えるが、強大なエネルギィは現実の裏側でマグマの如く蠢いている。表層に現れるモノは氷山の一角で深く広く強大な力は何時でも噴出を待っているかのように、激変の様相は止まないままに潜めている自然界。 地表は当然深奥の激しいエネルギィを受け世界中は火山噴出や地震、激しい気候変動に襲われている様相だ。日本国内も各地で自然災害の嵐に襲われている現実は止まずに在る。 政治の混乱も世界中で吹き荒れていて明日が見えないままに渾沌を深めているし、日本の政治も余波に襲われ続ている。政治論争も空疎な内容で白々しい程の野党の時間つぶし作戦は税金の無駄を地でゆく始末だ・・・政治屋と化した野党には国政を担う力量は失せている・・・。 激変する時代に発刊される雑誌や書物も、半年や一年遅れで読み返すと真贋が読み取れる。時間の鑢にかかるとどれだけの真剣さ深い洞察力が閉じ込められた書物かが判断できるネ。 政治家も当然の如く時間の鑢にかかると真贋のメッキが剥がれる事態に為るが、フェイクニュースの下では国民に事実が伏せられたままに忘れられることに為る。現在はメディアそのものの真贋が問われる事態に遭遇しメディアは断末魔の様相だが、高みからの傲慢不遜な報道を繰り返すだけで自らを省みることを忘れたメディアは国民からも疎外され始めているネ・・・。・・・遠くの沖往く船は何処に行くのか解らないが、世界と繋がる海は茫洋としつつも船を世界へ届ける最大の貢献者と言える。海が無ければ世界経済は破綻の憂き目を見ること必至で、上善は水の如しを演じているが正しくその価値判断できないままに、海洋汚染を繰り返すし人間の国家のエゴで汚し続けている、自らの首を絞め続けることに繋がるのだが無責任に無関心に人も国家もシレっとしたまま海洋生物まで巻き込んで痛め続けている人間達だ・・・。 人間も自然の一部であることを思い出さなければ、人間も遠からず滅ぶ運命にあるネ・・・ 宇宙と星々、地球や人類、動植物までも世界中が酷い汚染に巻き込まれている現実は巻き込まれリアルだし、絶滅危惧種同様に人類もあっという間に恐竜が絶滅した歴史をリピートする事態に陥るのだが他人事のように眺めるだけで動かないネ。 来年、新年からは人間のエゴを減らす方向の政治政策、人間自体の変革を進めなければ滅びの道を嬉々として進む愚かな人類が居たと評価される?事態を招く事に為らなければ良いのだが・・・ 沖往く船は未来へ航海している船なのかも知れないと思うが・・・。
2017年12月19日
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・・・一気に寒気がやって来た。寒さの中に人も街も沈んでいる、鳥の姿も見えない・・・。 この年越し前の本格的な冬到来を告げる寒さは一気に身震いさせる程だ。先日行った郡山の寒さは既に冬そのものだったが、とうとう離れたこの地にも冬はやって来た、時間の問題だったが暫くは冬の中ある街や人や自然は春への芽吹きの時期をジッと他へることと為る耐えることと為る。 春を待つ、芽吹き飛躍する時期へと力を蓄える動植物同様に人も皆、何事かを中に蓄積しつつ寒風の中を歩き続ける事に為る、春夏秋冬季節ごとの役割があるがそれを感得しつつ繰返し生きている人間は。 春待ち草はどんな花が有るのだろうか、厳寒や寒風の中でも美しい花を咲かせる木々は有るし、障害や困難さが在ることで尚更逞しく育ったり、美しくある花々を咲かせることもできる。泥の中から可憐で純白な尊さを放ち咲く蓮の花もある。他に代えがたい程の純白と尊厳をただその存在だけで見る者をして圧倒する様は、生き続けることで心の灰汁が浸み込む人間の姿とは真逆に在るかのように映る蓮の花は、咲いた時から散る時まで完璧な姿を見せてくれるネ・・・。 花の可憐な姿は散り逝く時までの短い中にも一様に見る者に訴えかける何かを放ち続ける。存在そのものが完成されたモノとしてそのままジッと佇み続ける姿、何事かを教えてくれる。・・・日本周辺や中東は世界の火薬庫と化した現在、手詰まり感が漂い膠着状態だがそれは危険な状態で一色触発のバランスの上の膠着と見えるだけだろう。第一次大戦時には一発の銃声から始まったと言われている程に脆い世界のバランス上に在った無数の国々、現在の状況も変わらずに何が有ってもおかしく無い爆発寸前の世界、当然日本周辺も政治の思惑の中に重く沈む。 数を増している北朝からの漁船の各地への漂着は何を意味しているのかは誰も解らない。漂着漁船の中には人骨や死体が在り、彼の国の国情が窺い知れるかのようだが戦争反対や人権や平和などと宣う人達の日頃の言動は聞こえないままだ。今こそ立ち上がり声高に叫び彼の国に向けて訴えるべき時だろうと思うが、逆にミサイルを撃ち込まれている日本に向けては刺激しない様にとか黙って非難するなと言い募る、是ってどうヨ、と不審に思う日本人は多いのだが・・・。 危険な香りが漂う日本はただ首を亀のように竦めて居れば危険が遠ざかると云うのだろうか、反撃できないしないままに強圧に屈したままでは、現在の尖閣や竹島や北方領土のようになし崩し的に切り崩されて逝くだけだろうが、日本政府は国民を守ろうとしないのは何故だろう? 反日国家に占拠されたメディア報道は真実を伝えず、メディアが日本弱体化へと世論誘導を続けて政治家の言動を制限し続けて来た結果が今日の窮状を創っていることが知られ始めたが、崖っぷちの状態の日本は反転攻勢へ向けて政府はどう立上るのだろうか?それが問題だ。 いずれにせよ犠牲を余儀なくされるのは国民であり、欧州や米国などの移民大国の惨状から類推すれば現在のままでも良い筈はない、政治が本来の多数の意見を吸い上げる政治を行わなければ日本は簡単に崩壊へと向かうだけだネ、分水嶺の頂点にフラフラしながら立つ日本は何方に転ぶかと言える状況だが、メディアはその現在の危険を報道しない侭にツマラナイ報道に終始する。 自分たちの世代だけで終わらせるつもりならそれも良い、けれどそんな訳にはいかないだろうことは知っているが、事実を知らなければ動けないメディアは罪深い世論操作を長年続けてきた弊害が、現在の竦んだ日本を生み出してきたことを国民は皆知るべきだろうネ。 日本のメディアの他国に占拠された状況を打破しなければ、真の解決とは為らずになし崩し的に日本は崩壊して逝くだけだし、何時まで経っても日本人に必要な事実情報は為されない。・・・何処か歪んだ日本の社会を矯正しなければ、地崩れのように沈んで逝く日本・・・。
2017年12月18日
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・・・群青の海は凪いでいる、沖往く船は動いているのが解らない程で浮かんでいるだけの様だ。 遠くの船はいくら早くても止まっているように見える、宇宙の星達も又とても猛スピードで動いているなど感じさせないし、星座も星座の組み合わせも変化が出るのは何万年単位で変わるだけで星達は光速で何万年と言う気の遠くなる程の距離と時間の彼方に光っている。 近くのモノは素早く見えるが光速から見れば超低速で比較にすらならない。眼前のモノはリアルに訴えかけるが、遠くのモノには関心が薄れ易くて視覚の外に為る人間の作りの様だネ。 地球も超高速で自転をしているが故に地表には変化が起きているし、引力により人間は飛ばされずに生活ができるが、自覚はされていないままに居る人間、飛行機や宇宙ロケットなどへと進んで来るに従って難しい理論が必要に為るが、普段はただ眼前の現象に囚われたままに為る。 遠近の現象の差異を考えるのは科学者にお任せで、いろんな方程式が発見されて来たし宇宙や星々の何事かを知ることに繋がってきたが、実際は星々も動いているが気付かない程の差異だ。・・・世界も動き続けているが普段は気付かずに事件や事故などから変わっていることに気付かされる。国内も同様だがタイムラグの有った是までよりも敏感に世界中の物事に関心を抱くこの頃のネットの進化は素早くて、瞬時に知ることができる環境が整備されてからは物事の対応と選択は増したようだ。 情報の選択が重要に為る時代に在って、玉石混交の中から選び出すのは個人の問題と為り、責任も付いて来るが踊らされないだけ良い時代と為った。そんな中で欧米の移民に揺れる国々の惨状はとても他国の問題とは思えない。 日本の国も移民を受け入れる政策に向かうと言う、高齢化と労働力不足から受け入れるとか、けれど高度経済成長時には労働力不足を生産性向上による事でカバーして高度経済成長を遂げた日本。 安易に移民に頼ることなく機械化を進めて労働力不足に対応することで二度目の高度経済成長を成し遂げる方向の政策が今必要なのではないだろうか日本には。 古い話ではローマ帝国は移民で滅んでしまったことを歴史は教えてくれる。そして現在は欧米を含め移民を受け入れている国家は殆どが移民問題に揺れているのが事実だ。欧州の移民問題は深刻で解決策は見当たらず国家存亡の秋を迎えている。 棲み分けすることで人類は昔からそれぞれが生き延びてきたが、人種混交への移民政策はお互いに不幸を招く政策でしかないだろう。 是の根本はグローバリズムに発生している事実は報道されないが、赤化政策の一環で在ることを知らないままに進めることは国家を崩壊させ、国民を不幸にする政策でしかないことを知るべきだろうネ。 形を変えた赤化汚染は世界に広がり続け、東西冷戦後にも世界に浸透し続けた政策がグローバリズムで在り、その一環としての移民政策だったのですから。・・・昨日から郡山に来ているが一面銀世界、夜は真冬の冷え込みそのものであり雪国の寒さを味わっている。 知人のお宅にお邪魔して一泊、二人で夜は居酒屋でクエ鍋とクエの刺身、あん肝とナマコの酢物、熱燗四合を頂いた、クエという珍品の部類の魚を頂けたことはうれしい事実、内陸部に在る都市でも現在はこんな芸当を難なくこなす日本は素晴らしい、急速冷凍技術の進化は日本列島どこでもあっという間に搬送できる環境と成り、地域格差を感じさせない環境を作り上げた日本は他に類を見ない国だろうネ。長い歴史を持つ日本は何が隠れてるのか解らないモノが潜んでいるようでその潜在能力は想像を超える、古代と現代が繋がっている日本と日本人も現在の姿は、何人も形容し切れない所が溢れている、それが何かの拍子に姿を表すことで稀有なモノを提出してくれる事になる日本だネ・・・。・・・朝は真冬そのもの、零度以下が続く気候は痺れるネ、冷蔵庫の中での生活の如き状況は春まで続く過酷な環境と成り北国の冬は厳しい、仕事も生活も遊びも厳冬の中ではなかなか大変だろうネ・・・。
2017年12月14日
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・・・冬空、黒々とした群青の海、白雲たなびく冬空は寒々としすべての動きを止めてしまう・・・ 寒風は人をも鈍くさせるし木々も静かにそよいでいる姿は寂しい。今朝は雪が舞い寒さを一層感じさせる風景が眼前に広がり、冬の到来を嫌でも覚悟させてくれる雪だった。 変わり続ける世界に生きている人間は、安定を望むのが常だが如何せん自然は許してはくれない現実が在る、四季は巡り続け止まることを許さない、人は自然に突き動かされて動いている事実を知り、お陰様で変化と言う成長を遂げることが出来て居る。 全てから学び感謝を謙虚さを忘れずに生きることが大切なことなのだが、自分の力だけで生きているがそんな勘違いは大間違いなことに気付かなければネ・・・。 転がる石のように人は転がり続けていけなければ変わることは出来ないのが現実、変化の大きさに人はたじろぎ悲しみ喜びを繰り返す、歓喜や絶望を思い成長の原動力とは思わないのが事実、過ぎ去ればすべてのモノは己の為に起きたモノであることが判るが、タイムラグがあるのでそうは思えない故に絶望と歓喜を繰り返すことになる。 人も街も国も地球上ではすべてのモノに起こる変化と言う成長を、どう受け止めるかがその後を決める分水嶺と為るがジタバタしその力を削がれてしまう。 この国も世界も激動の中に巻き込まれて呻吟しているが、バネにできるかどうかがその後の国家像に大きな違いを与えることは必須。 人も組織も当然に激動の中から立ち上がり、新たな姿を現す事に為るが気付かずに生き続けるだけだ。激動を乗り越えた先にはまた落ち着いた世界が広がることに為るが、忘れたかのように日常を生きるがDNAには刻まれて次世代へと受け継がれることに為る。 短いのか長いのかはそれぞれだが激動史は歴史に刻まれるままに、人は今日を生き続ける。 未来への想起は描き続けるが現実に飲み込まれ現在に閉じ込められたままだが、世界中の国々や人々はそれぞれに未来像を描きながらも先進国と言われる国や街や人の中に、未来に生きている人を感じ取り何事かを習得しようとしている。 未来は今ここに在ることを知るべきで、決して想像の世界だけでは無いことを想い起し、明治維新の日本が世界から学んだように遠いモノでは無くて、学ぼうとする気が有れば皆先駆者たり得ることを知れば未来はそここに、身近なところに転がっているのだろうと思う。 パテント、先駆者利益を得られるのは少し先んじたことで得られるのですから、それは周囲よりも未来を往くことと同義だろうし、今に生きる人が少し未来的なことだと言える、なので世界中の先駆者たちは未来人同様な人達なのだと。 未来はそこに在ることに気付けば決して夢想でももうそうでもないこと、この瞬間にも世界中では国や街や人にも未来的な所が無数に在ること、それを取り入れることで新しい何かを生み出すキッカケに為れれば幸せの原動力だろうと思う。 宇宙旅行へのロケット技術の開発、夢のエネルギィへの挑戦、宇宙の解明、人は何故生まれてきたのか、命の不思議、無数に在るなぞを解明する為に挑戦することが新たな世界を創ってきた事実、それを踏襲し他国が追従する現実は今昔変わらずに在る世界。 日本国内でも近未来を生きている街や人、停滞を打破するような技術の開発など日々無数の発見が渦巻いているのですから、今に生きつつも未来を知らず知らずに取り込んでいるのです。 そのスピードの速さが、変化の速さが、停滞感とか先進的なとかの感覚繋つながる事実。・・・世界の中でも日本は先進的な国の一つでもあるし、国内の都道府県、市町村に於いてもその波及効果はそれぞれだが、未来に生きている先駆的な街も人も沢山ある筈で、メガロポリス東京だけが先頭を走っているばかりじゃないこと、地方都市の方が先駆的な未来を既に取り込んだ行政や生活様式に為っている事実も沢山あることを知って置くことも重要なことだネ・・・。 未来はみんなの想いで創られる、想いの思い遣りの純化が求められている時代は稀だろうネ。
2017年12月12日
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・・・好天、風が強く啼いている寒い風、鈍い日差しが重苦しい、群青の海は昏いまま・・・。 残り少ない今年も終わり近ついている、ラストスパートする時間は速過ぎて振り落されそうだがしがみつくしかない。問題が噴出した年でもあったしそれは日本の存続へつながる重大で見過ごせないものが、解決を見ることなく持ち越されようとしている。 危急存亡の秋にも拘らず、日本を崩壊させようと画策する輩が相変わらず日本国内を跋扈していると言う、スパイ天国の日本には他国から浸透する者達が許容限度を超えて活動しているとか、nhkやアカヒ新聞、メディア各社には既に配置されているとか、不都合なことは報道しない自由に守られてメディア各社は長年に渡り国民を欺き続けて来たようで、国民は真実から遠ざけられてきた。 現在の日本の体たらくは事実を知らされないことから発生している。国家・国民・国民を蔑ろにし教条的な思想でがんじがらめに為った、自由を失った日本を作り上げた結果が今日の停滞と瓦解への道をあるこことを余儀なくされているこの日本。 米国がグローバル化とナショナリズムの葛藤の中、米大統領とメディアとの闘争は世界に波及し続け溝は深まるばかりで終わりが見えない、メディア権力の横暴は止むことを知らずに社会に君臨する様は醜い。 事実を報道することを忘れたメディアは猛毒でしかなく、日本社会には何ら寄与せず外語句を垂流すだけの存在と化したメディアの現在、ネットワークを駆使する声なき民の力はいよいよ大きくなり、旧態メディアを凌駕しつつ有り不都合を炙りだし始めた。 来たりくる未来を事実を捻じ曲げた情報で道を踏み外そうとしてきたメディアを許容できないと思い始めた国民が立ち上がり、声え無き声を上げ始めたそのうねりは繫がり始めた日本。 安保問題や基地問題、憲法問題や自主防衛問題、日本と日本人を守る為にしなければならない政治を停滞させ、野党とメディアは結託し他国への忖度をあからさまに言動に表している。 一時代前へタイムスリップしたかのような状況は歴史に何も学んでいない証明でもあり、燻りだされた反日勢力達は塩をふられた降られた蛞蝓の如く身悶えしている現状を曝け出している。 日本を貶め続けるメディアや載せられた国民もいい加減目覚めなければ、他国に翻弄され国内に他国軍が進行して来たならば、それは他国に蹂躙された悲悲惨さを歴史から得られるだろうことだし、東西冷戦終了時の東独やチェコ、東側諸国の凄惨な状況を思い出せばわかる筈だ・・・。 世界の混沌や混乱から利益を得られる勢力は何処なのかを考えれば、自ずと答えは出る筈だが是迄のメディアの偏向・捏造・歪曲報道からは正しい道は得られないのです。ネットの威力は個人でも既存の勢力へ立向かえる唯一の武器と言える優れモノだろうネ。 ・・・大きく世界は転回しようと身震いしている現在、座して生き残れるような甘いモノでは無く傍観者では居られない事態へ突入している状況であり、根底からひっくり返されそうな国家存亡の最重大事の秋と言える日本と日本人・・・。 国家の真価、政治家の存在理由、国民の日本への想いが問われる、そんな時代だネ・・・。
2017年12月11日
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・・・薄曇りの空、全空を厚い雲が覆い被さり今にも雨が来そうな気配だ・・・。 生暖かい風がそよそよと吹いていて冬らしくない日と為っている。過ごし易いのは良いが何か不気味、ネジが緩んだ社会同様に地球の何処かが歪んでしまい故に世界中で異常気象状態と為っている?何かは解らないがそう思うしか現在の異常気象を説明するものは何もない。 縷々、それらしい理論は飛び交っているが過不足なく納得できるような話は寡聞にして聞かないネ、それぞれ複合的に絡み合っての現象なので知られていない部分の異常も含まれるだろうし、是と言い切れる理論は無理だろうことは明らかで、知らないことの多い人間には座して待つしかないモノも無数に在る筈だ。 昨日の夕方、大きく開いた雲間に立派な入道雲が太陽の日を浴びて、純白の絹のような真夏に観る入道雲が見られたのには驚いた。凄く綺麗で純白さは一転の汚れもなく陽ざしを浴びて輝いていた。 少年時代に夢中で遊んでいる途中に、遊び疲れて見上げた空に浮かぶ入道雲と同じあの頃の入道雲を一瞬に思い出した昨日だった・・・無心に遊んだ少年時代はすぐそこに在ったネ・・・。 赤子の徳(赤ん坊の徳)、精力が完全に充満していて、陰陽の気の調和が完全にとれ、それを永遠不変の道・変わらない正しい実と『老子』は言う、陰陽の気の調和を心得ることを。 そんな心境に為ることを最も徳の有る人物と観られ、内に深く厚くもつ人は赤子の徳と比べられるとか、蜂も蝮も蠍も蛇も噛みつかず猛禽も爪を立てない。 骨は弱弱しく、筋肉は柔らかいのに握ると固くて放さない、男女の交わりを知らないのにおちんちんがピンと立っているのは精力が完全に充実しているからだと・・・。 永遠不変の道を知ることを真の明知といい 生き延びようと努力するのを祥といい 長生きしたくて心が陰陽の気を使いこなそうと無理をするのを強引という 盛んになり過ぎると老い衰える これを道に外れた行いという 道に外れた行いをしていると早く終わりがくる・・・道を身につけた人、徳を身につけた人は赤子と同じで、様々な力が一身に備わり災禍から逃れることができると言われる。 老子は赤子をもって道に近い存在とし、しばしば嬰児を讃えるている。 生まれたままで何の作為もなく、素朴さを最もよく身につけているからだと。 それが成長と共に失われて逝く、それは本来あるべき姿からの遊離だと説く。 老子は嬰児への復帰、無為無欲の状態への回帰が徳への道への近道と説く・・・。・・・生れるのは偶然、生きるのは厄介、死ぬのは・・・人間を続けることは至難の業だネ。 生きてるだけで丸儲けだし、笑いのない生活は活力を失わせ、考えない者は隷従の道を往く・・・あの夏の入道雲が懐かしいネ、いい思い出だけが浮かんでいる雲に詰まっている・・・-
2017年12月08日
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・・・冬の海は黒い、黒い塊の様に映る海は日々変化し続けている、雲が厚い空がある・・・。 季節の移ろいは気付かぬうちに千変万化し続けている一瞬しか眼に留まらない、ジックリと自然を眺める時間はどれ程有るのだろうか見ているようで見ていない、見ても変わり様を感じられずに見逃すことの方が多い。 人間は見たいモノしか見ない、勝手に観たいように見ているだけで本質を見ることは少ない、心ここに在らずの状態でいつも心忙しく眼を泳がせているだけで何も見ていない?そんな日常を忙しく生きている。 前のめりに生きていては中々自然を愛でる風流など無縁、変化の激しい社会ではしょうがないだろうが時には立ち止まることも自分の為にも必要で、風景も違って見える愉しみが湧いてくる。 現代人は忙しい、効率や結果に追われて日々を生きている、近代化された社会の中で科学の進んだこの世界の中で人間本来必要な余裕が削がれて削がれて逝く、そんな風に思うのは何故だろう。 科学や技術の進歩は人間を取り戻す為のモノでなければならない筈なのに、自らの首を絞める様な方向へと向かわせられている現代人、それならば科学の進歩や技術の革新など要らない、そんな風に考えることも有得るのではないのか、多数が従っているからしょうがなく付き合っている人達が居ることも有得るし、付いていけない人達も居るだろうこの忙しい世界は心を亡くしやすい。 人間に余裕を生まない、生産性に科学や技術の進歩が注がれる、世界は昔からそれをお金や財産の蓄積へと変わり人間の余裕には回って来ない状況が続いている、結果一部の資産家を生み出してきたこの世界。 各種の研究機関は国民の税金が何がしか注がれ、成果は国民に還元されるべきものの筈だが、必ずしも現在はそう為っていない?科学の進歩が何時までも人間を忙しく働かされる状況からは解放してはくれないようだネ・・・。 いつまでも踏めない影踏み遊びを少年時代にやっていた、この世界も影踏み同様に見果てぬ夢を追い続けている夢追い人の集団が日々を生きている?そんな世界なのだろうネ。 車で走れば真夏の車道にはチェイサーがいつのまにか出現、その追い水は決して手に取ることは出来ない蜃気楼のの如くに在り、幻想を楽しむだけのモノで追うことの無駄を皆は知っている。 世界各地では蜃気楼は発生しているがリアルさは夫々だが、砂漠でも富山湾でも起きている。虹もその一つで決して手に取ることは出来ないだがその美しさは幻想的だ。その種類も多種多様で虹や蜃気楼や追い水(チェイサー)を題材にした物語も出来ていて、希に観ることのできる現象の神秘さは人を惹きつける自然からの贈り物、だが愉しむ心の余裕を人は必要としているネ。・・・心の余裕、忙しいは心が無くなることを表しているとか、余り忙しいのは歓迎しないが、必要な時期も人は有るほうが良い場合も人生にはついている・・・人生難しいものだネ。 大海原を眺め、大空を仰ぎ観れば観ればそれなりに心が大きくなる、自然の効用はこんな処にも在り、斜眼帯を着けられた馬の様に視野狭窄状態の日常を抜出すことができる一つの方法でもある。非日常を創りだす工夫も大事だろう忙しいこの世界には特にネ・・・。・・・働き続けて来た世界と日本人、やはり考えると科学や技術の進歩は社会に還元されていて、インフラ等は昔から見れば比較に為らない程変化している、社会制度も進化し続けている中で生きている我々であり、身の回りの変化は激変している・・・けれども時間の余裕が必要だネ。 影踏み、缶蹴り、陽の落ちるまで夢中で遊んだ少年時代、仕事を遊びに変えれば問題は無い筈だがナカナカそうはいかないのが人の心でもあり、人である限り永遠の課題だ・・・。
2017年12月07日
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・・・寒風が吹き渡りすべてのモノが冷え込んでいる、空も高い、群青の海原は黒く重そうだ・・・ 重々しい空気が充満し、冬の原風景を創りだしている今日の気候は12月を改めて知らされる。 一年の早さは皆、感じることだが時間の収縮は実際に起きているように思う、この速さは昔から見ればとても早く、子供と大人の感覚だと言えるレベルを超えている?バラックホールに吸い込まれている最中の如くに時間も収縮中なのかも知れないと勝手に納得した次第だ・・・。・・・自らを知り 足るを知る・・・ 人を知る者は智なり 自ら知る者は明なり 人に勝つ者は力有り 自ら勝つ者は強し 足るを知る者は富み 強めて行う者は志有り 其の所を失わざる者は久し 死して亡なわざる者は寿し・・・老子の言説だがとても二千数百年前の出自とは思えない、すべての文は短い中に密度濃く人間社会のエッセンスが閉じ込められた珠玉の一品と為っている『老子』 大局観と小局を過不足なくバランスした一文は、すべてを透徹した眼で掬い取り記述している。 達観した境地は比類なく孤高の存在と為っているが、文章は簡潔明瞭で優れて現代にも十分に通用する老子は地球人だったのだろうか?疑問が沸々と湧いてくる一人だネ・・・。 乱世に生きた老子、生死を潜り抜けての珠玉の一文と為っている故の強烈な訴求力が光っている。 死地を潜り抜ける機会の無い安穏とした場所に居る者には、とてもモノにすることは出来ない究極の業で、また死地から生還したとしても得られるものではない究極の観察眼とも言えるネ。・・・猫娘と居る時間が長くなれば為るほどに、人間なのか猫なのかが判別し難くなる、猫と話しが通じる?そんな現実が起きることは不思議、カフカの小説の様にドアノブを握るのか握られたのか解らなくなる、そんな気分で猫なのか、人間なのかが不明になる幻想の世界が我家に起こることは僥倖だネ・・・猫が話しかけてくる?私は猫だったのかも知れないネ・・・。 もう、猫でも人間でもどちらでもいい、不思議な気分に包まれる稀な時間が発生する私・・・。
2017年12月06日
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・・・静謐な深夜、猫は丸くなって幸せそうに寝ている姿、安心と平和そのものだろうか・・・。 大げさな安心や平和などは声高に叫んでいる団体や集団にはやって来ず、何気ない日常に在ることに気付かなければ何時まで足ってもこないだろう、今在る生活の中に小さい幸せが在るし幸せと思う気持ちが幸せを呼んでくることを思わなければ何時まで経ってもやって来ないだろうネ・・・。 本当の幸せは各々それぞれだが小さな幸を感じる心が重要で、その感性を失うような社会情勢が人の心を麻痺させている、唯物論に毒された世界は人心を排除しお金やや物に価値を置き心を置き去りにした仕組みは、荒廃した社会を創り続けて現在の人心を逸脱した現象へと向かわせているネ。 思い込んだら命がけ?それぞれの主張はそれぞれに正しい、けれど正しいことだけが好いことではないことを知らなければ良い結果を得られないことは経験上皆知っている筈だが、教条的で過激な許容不可なレベルへと入り込み闘争へと向かう、結果は悲惨を招きつつもそれからは学ぶことは出来ないで来た過去を人は多く持つが気付かないままに生きているネ・・・。 思考することができることが人の長所であることが弱点と化している状況が今、事実・真実の集積としての知識ならいいが選別されないままの虚実を勘違いしたままに受け入れることで、道を外し始めるが情報過多の波に洗われている現状では、混濁した情報を見極めることは至難の業とも云える。 情報の嵐に見舞われている現代人は麻痺し、疲れ、諦め、無関心にさせられているとも云える現状は、作為的に刷込まされる状況を創られているとも云える、メディアが一斉に日本の国益を損ねる報道を流し続け他国への利益誘導の報道を続けてきたこれまでが証明しているが、国益を損ねていることに気付かないままに流れを創られている反日メディアに踊らされてきたことに気付かなければネ。 メディア各社には反日外国人が大量に入り込み、事実を流さず他国への利益誘導的な報道を流し続けるメディアと化し、日本への文化侵略を長年遂行してきた結果が日本の現状だ。 nhkは公共放送?と云いつつ一千人以上の外国人が入り込み、アカヒは二千人在籍しているとか、メディア各社には文化侵略の為にヒトラーを参考に情報と映像で伝統と文化を破壊する工作を続けて来た過去が浮き彫りに為りつつある。 心ある人が集まり様々な団体を創り歪な方向へお向かわせられる日本を正常化しようと立上り、様々な活動を続けて来た結果が現在日の目を見ようとしていることは僥倖だネ。 地獄への道は美しく舗装されている、正しい道へは茨の道が待っている、入口は入り易く通り抜けれない地獄への道と、入口は困難で茨が続くが抜出れば素晴らしい世界、安易な道を選ぶことで後々降り懸る困難の違いは明らかなのだが、人は安易さに飛びつくのが日本の現状を表しているしメディアの戦略でも有ったことを知り始めた日本人でもあるようだネ。 文化侵略の最大の象徴が『天皇』、皇紀2677年、125代という世界にも有得ない神話に繋がる天皇と日本という国は何にも置き換えることは出来ない世界の宝とも云える稀な国と云える。 歴史の分断された国家の中で唯一の歴史を遡れる国でもある、それを継承し続けようとしなければ罰が当たるし、真の温故知新を知る国民として必須条件でもあるようだが、日本を嫉妬する国家は世界に無数に有り無いもの強請りに走り暗躍し続けていることを知るべきだろう日本人は・・・。 ・・・ここ数年で何らかの決着がつくだろうことは言われている、どんな形でそれが現出するのかは判らない、しかし歪なこのままの現状が好いと思う者はいないだろう、世界も日本も混濁と渾沌に翻弄されたままで明るい未来へは向かえない、故に何事かの変化が起こるだろうことは想像できることだネ・・・。
2017年12月06日
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・・・明るく空も海も山々も輝いており、風も雲も嬉々として遊んでいるような今朝・・・。 既に師走の中こんな小春日和の日は稀で無いだろう今日、寒さも程々に澄んだ空気は透明感を魅せて、騒然とした世間の中をクレンジングしてくれている穏やかさ。 政治は政治されていることを感じさせないことが最上であり、意識しなければいけないようでは治まっているとはいいがたいと先人は言う。 作為的に法を定めることは、人間生まれた侭が最も完全に近い姿なのだが、その生まれたままのモノを後天的に変えゆくことが完全さを失うことの何ものでもないし、知恵を用いて人間が考え出した道徳や価値観をつけ加えること、文明の産物の道具を日常生活で用いることは、完全さからの堕落に他ならないと。 不自然な努力により得られたモノは、本来的に人が持っているモノを失わせるに過ぎないと言う。 人は素朴な感情として『孝慈』を持合せており、外部から教育などにより得られた虚飾を去ることで、自然の発露として『孝慈』を取り戻せると言う。「六親和せずして孝慈有り」というその孝慈は外から押付けられた道徳としての孝慈であり、本来的に人が持合せて居る孝慈の違いを説いて無為の生きかたがよいと言う。 素直な態度表に出し、心の中に純朴さを大切に抱き、俺が俺がの気持ちを少なくし物欲を減らすことが始まりと言う『老子』は孤高過ぎて近寄りがたいが素晴らしいネ・・・。 もっと簡潔に言っているのは結局は、不自然な行為は長続きしないと繰り返す『瓢風は終朝せず 驟雨も終日ならず』(激しい雨は半日もすれば止み 夕立も一日中は続かない)とあり、自然ですらそうで在るならば自然を手本とする人間もその法則に従うのは当然だと言うのです。 なので政治も『無為の政治』が求められ、作為有る政治との違いを知らなければ老子の云う、『道』の真意を会得することは出来なく人智の限られた作為に振回されるだけの社会が続く事に為るだけだと。 『道』の働きは大である これから生まれた天(作用)も大 地(の生み出す力)も大 (それに従う)王者も大 この宇宙(城中)には四つの大あり 地上の支配者である王もその一つ 王が代表する人間は地(静かな安定)を手本(法)とし、地は天(永遠に変わらない動き)を手本とし、天は道(無心の働き)を手本とし、その道は自然(ありのままの姿)を手本としていると言う。・・・(武力は控え目に)するのが良いと、軍隊が陣を敷いた後には土地の荒廃しか残らず、大きい戦の後は必ず凶作の年がやって来ると。『道に外れた行為は早く終わりが来ることを示している』 今から2300~2400年前から既に洞察し至言をものしていた老子、時間の鑢にかけられた人間は何が変わったと云うのだろうか?武器だけが近代化し人間の本質は依然変わらずのままでは災厄の増大化、被害の甚大化を時間が促進しただけで争いの沈静化へは何ら貢献しない野蛮なままの人類が蔓延っているだけで、争いの終焉、平和の招聘には何時まで経っても貢献できない稚拙な人の塊が跋扈し続けている地球上と言えるネ・・・。・・・科学の進歩が、人の本質の進化・進歩へと繋がる科学へと向かわなければいけないネ・・・
2017年12月04日
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・・・快晴、晴々とした空は美しい、けれど寒い、この時期はそんな風に為るようだ・・・。突然の坐骨神経痛に為ってからは猫娘との接近戦が増えて、一日の接触時間も二十四時間の殆どを一緒に過ごすことに為り、人間同様に思えるしテレパシーのような共鳴・共振する心を時々感じるのは気のせいだろうか?猫娘にも意思は有り、当然に要求をしてくるし遊ぼうと誘ってくるのです・・・。 心の不思議さを感じさせてくれる動物達は人間達に何を訴えたいのか、何を期待しているのかが判れば愉しい世界が広がるのだが・・・でも解らないからこそ、理解できない処が在るからこそ、間違いであっても努力をし続ける楽しみが在るのだろうネ。 今度代わりに猫娘にパソコンで日記を書いてもらおうかと思うが、猫パンチではキーボードを一度に2~3個押してしまいそうで危険が危ないね、修行をしなければいけない我家の猫娘でした・・・。 老子を思い出したように虫食いで読むが、いつ読んでも深い、齢を重ねても深過ぎてとても理解などと云えず、裾野か一合目へ片兄を踏み入れそうになるのが関の山、で弾かれている『老子』だ。 そんな老子が現代に表れたならと妄想するが敵わず、来る処まで来たかのような現在の日本と世界の状況を眺めればどう思うのか?2千数百年後のこの世界、驚きも落胆もせず透徹した眼で静かに眺めるだけで、社会も人間もこんなモノだろうと納得?するだけだろうか・・・。 老子ならば評価も批判も下さずに、一言も発せず静かに透徹した眼で見透かすだけで黙々と己の心の深淵に向合う生活に戻る事だろうと勝手に推察するのだが如何だろうかと・・・。 己と向き合うことの重要性を説く聖人たちは今昔、全てのことは己の中に在ると言う、そしてすべての知識も答えも知っているという、森羅万象に多情多恨であれと云った作家がいたが外に求めるのではなく、全ては内に在るという心境へとはなかなか到達できずに一生を終えるのが人間大半で外へ求め続けて呻吟する・・・。 ・・・過渡期に在るこの地球、あらゆるシステムが制度疲労を起こし現状にそぐわない現実を打破しようと右往左往し激動の軋轢を振り撒いている現在、新しい何事かが始まる為にどれだけの犠牲が発生するというのか誰にも解らないままに、何もないかのように宇宙船地球号は回り続けて往くだけだネ・・・ 神の思召すまま、人智では越えられないモノがることを真摯に受止めることが有るということ、それをこの時代に知らしめさせてくれているのだろうか・・・難解過ぎて理解の外のようだネ・・・。・・・猫娘は遊んでくれ~と邪魔をするのに余念が無いし、キーボードを打つ指を猫パンチ、肩に飛び乗り耳や頭に尻尾で撃ち付ける、邪魔をすることが遊びなのだろうからネ・・・。 鼓腹撃壌、腹一杯に為って居れば人間幸せ、百八つの煩悩を捨てる今月の晦日へと時間は加速し続けている。今を完全燃焼できずに不平不満が湧いてくる事実を噛締めなければいけない日本と世界だネ。
2017年12月02日
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