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・・・激しい雨、秋雨の風情ではない雨が吹きつけて居る、凶暴な雨だ・・・。 台風シーズンがこれからが本番だと云うのに、五穀豊穣をこれからという秋に大雨が来るとは、台風と大雨の二重苦と至らなければ良いのだが、一年の成果を喜べるような秋を迎えたいものだネ。 一寸先は闇と言われる政治の世界だが、絵に描いたような政界の再編劇が進行している。野党の混乱は民進党の一連の不祥事から始まり解党へと向かってしまった今、小池新党へと雪崩れ込む民進議員、小池都知事本人の衆院選出馬へと錯綜する情報は混乱を極めている。 猖獗を極める政治家の動揺はこれからが本番であり投票日まで≒4週間、街頭演説が始まるまでが一段と加速する離合集散は政治家の資質や本質を曝け出し、エゴからなのか国を思う心からなのかが評価される凝縮された時間と為るこれからだ。 厭らしい一種の階級社会を暗黙の了解のもとに創られてきた日本、持つ者と持たない者を際立たせてきた昨今、社会不安はその辺から来るものもある筈だが実生活に一生懸命でなかなか大局観を持てずに目先に走る国民、一方の資金力のある者達はエゴに駆られ権利権益に取り込まれて逝く姿は政治家に多々見られるのが通勢だ。 政治家こそ自らの事よりも他者への配慮が求められる職業は無い筈なのだが、結果は是まで利害損得に絡めとられて国民は後回しになる例が歴史に記されているネ・・・残念ながら・・・ 政治や経済、メディアの不祥事はこれからも無くならないだろうけれど、様々な問題も元を辿ればすべて人間性の問題に繋がることが判るが、昨今の唯物論に毒された心性はなかなか軌道修正は無理で、恥の概念を忘れたツマラナイ食えないプライドに侵されたことにすら気付かない浅薄な今だけの人生観がすべてを狂わせている・・・哲学の無い社会。・・・政治家の劣化やメディアの浅薄な報道には辟易してきた是までだが、少しは攪拌されて沈殿された時の残滓に希望が含まれているだろうか、と思ってしまう昨今だネ・・・。 結果・結論を急がず冷徹に事実を見ることが必要な時期なのだろう試される日本人・・・。
2017年09月28日
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・・・青空は白っぽく霞んでいる、海は凪いで静かに波が打ち寄せている海岸べり・・・。 少し気温が上がっているのか空気も澱んでいる気配で風は無しの静かな海辺の沈殿状態だ。 加熱する暴言の応酬は世界を巻込みつつ収斂へと向かっているのだが、その先が一体どうなのるかは誰にも不明、不安を増幅する連日の口撃は既に一線を越えてしまい引き返せない地点へと来たようだが、何方も引くに引けない状況の坩堝に囚われてしまった感有りだが・・・。 政治の一形態、政治の延長が戦争と言われているが、全能ではない人間の行うことで有れば綺麗事の論議では無く武力衝突で在っても致し方の無い歴史の場面は無数に在った。長い歴史の転換点は最終的には戦争と云う手段で決着を見てきたが勝者も敗者も多大な被害を被る結果を見てきたが、人間の性としか言いようがない悲惨を生み出してきた過去が在る。 全てはインシャラーであり人智を超えた意思としか言いようがない複雑怪奇な戦争と云う恐ろしい外交手段、20世紀は戦争の世紀と言われていたが21世紀の戦争は局地的では無く、世界を巻込む世界規模へと発展する戦争と化し決して逃れられない狭隘化した世界の中に世界は有る現在。 悍ましい結果を繰り返す世界は変わらずに在り、石斧や矢じりでの戦いから原爆水爆へと武器の発展は天文学的進化を遂げてきたが、人類の精神性はどうだろうエゴや自意識や損得の制御力は向上したのだろうかと、科学の発達から武器の異常な性能の加速は止まらずに来た現在、ブーメランのように人類へと向かいつつある今日誰もコントロールできず、自らの製造した武器に怯える逆説は新しい小説の題材でもあるネ・・・。 現在話題のAIも同様な題材で人類のこれからを占う、期待と不安と恐怖を抱えている問題で在り如何に制御するのかが根本問題であり、要は人間の精神性の向上に係る問題ともいえる。 欲に駆られた世界中の国や人々の我欲の集大成が戦争へと向かわせる元凶ならば、見えるモノばかりでは無く目に見えないモノの中に在るモノを見極める感性の鋭さを科学的に向上させる何事かを発明しなければ、物質の変換や融合技術では無く”心”を強化する技術革新が必要だろう。 石器時代の如くに奪い合い、殺し合い、勝ち負けの論理で済む世界は既に終わらせなければならない悲惨な過去を持つ人類でありながら、同じ轍を踏む進歩しない精神性が一番の問題だろう。 第三次世界大戦への狼煙が上がっている現在、日本と日本人は何ができるのだろうか?武器を持たない外交など相手にされない状況は今も変わらずに在り続けている。これまで最悪の状況を考えずに他国任せに来た日本と日本人、達磨さん状態で怯えて右往左往し相変わらずな他力本願を言い募る綺麗ごと集団が日本に蔓延ってメディアからピント外れな言動を流しているネ・・・。 衆院選挙が始まるとか、北朝問題が悪化し続ける中では来年に決まっている衆院選挙を前倒しして終わらせて置くことの方が重要で、先に伸びる程日本と日本人を危険に晒すことは必定だろう。 なので衆院解散総選挙の政治判断としては最善策だろうことは明らか、国益の観点からは今しかないが、野党やメディアや反日に加担する勢力は案の定だが大義無き解散?などと宣う。 日本周辺の国家群は赤く染められた国家の一群と為っていることを忘れずに見れば、混乱・混沌を極める状況から日本を人質にした外交を繰り広げ続けて来た、日本人の中にもそれに加担する人や勢力が浸透し政治や人心の攪乱を続けて来たことは知られ始めた事実だろう。 つまらないグローバリズムなどと叫びつつシロアリの如くに日本に巣くう輩の所業には辟易だ。 仮面をかぶったメディアは暴かれつつ有り、組織に浸透している反日勢力の傀儡は国際情勢の変化から是も炙り出されつつあることは僥倖だろう、事実を正しく報道することの重要性を知りそれを要求することが如何に日本と日本人の安全と利益をもたらすかを再確認しなければいけない。・・・能登半島の先端に狼煙という所がある。二度ほど行ったことが有るのだが現在の緊張状態を見れば北朝との最短距離に在り日本中に狼煙を上げる最適場所なのだったのかと妄想した。 以前には北朝の拉致目的の不審船を海上保安庁が追跡しつつも逃げられた過去が在る。何十年も以前から不審船が出没して居るままに放置し続けて来た日本政府も問題だが、他人事のように日本人も他国に同胞を拉致監禁されたままに居るにも拘らず知らない振りを続けて、自分だけ良ければと放置し続けて来た過去が在るネ・・・。・・・すべての事が清算される歴史の転換点へと否が応でも突入した世界と日本、他人事のように知らん振りは出来ない状況へと向かっていることは明らかだろう・・・。 古代の狼煙と現代のネットワーク、ただ情報伝達手段の方法が違うだけで中身は一緒だ。昔は煙りの色は一色だったが現在は配信側が都合の良いように色を付けた狼煙を上げて洗脳するネ。
2017年09月26日
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・・・穏やかな海、金波・銀波が緩やかに煌めいている波面は美しい眺望だネ・・・。 山は静かに佇み、風も凪いでいる、今朝は嵐の前の静けさを覚える。世界でも出るべきモノが出そろった?感が有るが、北朝との間の大嵐を前にしての一時の静謐を装う米国の対応だろうが、一旦緩急あると大混乱に陥ることは明らかで当然日本も当事者と為る、日本人に覚悟は有るのだろうか? 戦後安保条約で守られてきた日本だが、既に世界状勢は変わり続けてきた経緯から周辺状況は激変し、ミサイルが日本上空を飛翔する危機的状況が常態化してしまった現在それを想定し政治を行わなければ為らない中、諸外国の利害損得を忖度する野党の政治勢力の抵抗から現状に合わせた政策の遂行が出来ずに来た日本。 今も尚野党のピント外れな国会論議で、日本の安全保障が脅かされている状況は変わらずだが、僥倖で安倍首相の在任中であることから辛うじて適切な政治対応を行える日本だろう。 まともな政治を任せられる政治勢力は野党には見当たらずお寒い限りの日本の政治で、今回の衆院解散に対しても間抜けなセンスを欠いた言動を切り返す野党勢力の稚拙さは酷すぎ、野党の是までの政治も酷かったが今回も輪を掛けて酷く我田引水を絵にかいたような対応の拙劣さ。 メディアの選挙報道の安倍政権打倒を社是としている報道内容は、国益の概念からは程遠い内容で日本や日本人に資する報道とは為って居ないレベルの低さはモリカケ問題同様な拙劣さだ。 既にメディアには尻に火がついてしまい収拾つかずな現状は終わる処を知らず、火勢が増すばかりで新聞の押紙問題・放送法の改革から電波オークション問題・歴史の捏造改謬虚報とアンバランスな意見の羅列等から、国民に見放されてしまった感が有るメディアの信頼性は地に落ちてしまった。 ネットの普及から真実を国民が知ることに為り、これまでの洗脳は通用しなくなり不振を託つ現状が作られたが、既に後戻りは無理な状況が形成されてしまった模様だ、自業自得とも言える? テレビ・新聞・ラジオ・書籍等の言動の評価の篩は厳しく国民から精査される時代と為った。野放し状態だったこれらの分野は厳しい厳冬の季節へと向かうこと必須だろうネ・・・。 日本の現在の危機的状況に置いても尚、作為的・恣意的報道に加担している様は憐れでもある、これからも自滅への道を己の信念のもとに社是に則り堂々と歩んで頂きたいモノだネ。・・・ツマラナイ言葉狩りや・差別・男女平等を叫び続け歪んだ社会を形成させて来た是まで、暇つぶしの活動家が湧いてきては言上げする風潮には辟易してきたが、米国のトランプ大統領の出現からメディア洗脳の現実や左翼思想の現実離れした発言が露呈し始め国内を二分する対立を巻き起こしている現象、日本にも安倍政権への言われ無き誹謗中傷で貶めようなどと不埒な報道に終始するメディアの狂い加減が露呈し、ソッポを向かれる事態を招聘している日本の現状も正常化への痛みでもあるだろう軋轢と言えるだろうネ・・・。・・・移民問題で揺れるヨーロッパ諸国、グローバル化の真の意味、事実を見ることを放棄したメディアの欺瞞、いつの間にか洗脳状態へと向かわせられてきた事実を直視すれば正常化への一歩と為ることは明らか、大変だが他力本願な依存体質を改め自立への道へと向かうことで大半は解決の道が拓けるだろう、新しい世界に相応しい己を創造することも大事なのだからネ・・・静謐だ。
2017年09月22日
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・・・大海原は群青の水を満々と湛えて泰然自若、海岸に静かな波を打ちつけている今朝・・・ 何時の間にか水道の水は冷たくなっていて朝の洗顔時に気付いたが、宇宙の大回転は粛々と進行していてすべてに遅滞なく地球にも季節が巡り来ることは有難いことだネ。 朝晩の暗さの早さと冷えは感じて布団を掛ける様には為っていたし、夜の猫娘の温かさの恩恵はこれからだなとひとりほくそ笑んでいた私・・・猫娘には大迷惑?だろうか・・・。 箱入り娘のお嬢だが純真無垢さは人間も敵わない、欲得の外に居る心境だろうがしかしお食事時には食欲に負けるようで擦り寄って来てネダル、退屈な時にチョッカイを仕掛けてくる猫娘でもあるが、利害損得を隠しての人間のエゴからは程遠いレベルなので本能からの公明正大なモラル観?・・・世界会議とも言える国連が開かれている中で、世界の関心の北朝問題が最大の話題と為っている。 日本の首相は演説で北朝との対話は過去の事例からは一切通用しないことを宣言したし、米国トランプ大統領は日本人拉致問題を取り上げ人権無視国家と、で現在行っている言動は自殺へ向かって自ら進んでいることに気付いていない?そのようなことを世界の指導者に向かい演説をした。 だいたいが日本国家の問題であるにも拘らず拉致問題を解決せずに来た日本国の情けなさ、そして他国に依存する体たらくさ、日本国民の戦後の洗脳から来る無自覚と無責任さでもあるネ、説によると一千人以上も知らない間に拉致された人々が居るとか、無関心のままに放置し続けて来た結果がここにあるとこを知らなければいけない。 日本人も自国の正しい歴史を知る必要が在ることは明らかで、捏造・歪曲・虚言報道に踊らされてきた是までだが、日本の国益に資するものは一つも無く何時までも日本を世界のATM化したままにして置く為の工作にまんまとのせられてきた日本人・・・。 戦勝国の特権である拒否権を持つ五カ国の横暴は今に始まったモノでは無いが、数々のエゴは武力で威嚇しつつ思い通りに運営するというこれまでの時代を終焉させなければならない、いつまでも旧態依然の思考の呪縛から解き放たれないままに続ける時代では無いだろうが手放さない特権。 五カ国独裁国連と云う組織そのものを時代に合わせてスクラップ&ビルドしなければいけない時代だろう。ダブルスタンダードを駆使しご都合主義を押し付ける戦勝国独裁は背後の武力の威圧でその他の国は無言にさせられてきた過去が在る国連組織だろうネ。 正義正論、倫理道義で公正な裁きが通らない部分の方が強く、弱小国家は不利益を被り続けて来たことは事実だろう。国家を運営する、武力行使する、権力行使もそうだがすべて本質は人間の心の問題に行き着くことであり、日本人のお人良さが国連では最大の欠点と為ってきた是まで。 魑魅魍魎が跋扈する世界の中で一人日本が正論を吐こうが、弱肉強食の野獣跋扈の中で武器さえ持たない日本の外交や言論が通用することなど微々たるものだったこれまで、世界の中で虐げられてきた日本の戦後70数年経った現在日本人の誠実さが世界中に浸透し、日本の秘めたポテンシャリティを認め始めたことは僥倖だろうネ・・・崖っぷち?になってやっとだが・・・。 米国ファーストならば、日本ファーストで行くことができる時代に突入した今、自国で出来ることは自国の意思で国家を運営する普通の国に為らなければいけないネ・・・。・・・荒ぶる世界情勢の中で生残るのは無傷では居られない日本、世界の常識と日本の常識の違いを知ることから始まる、一般の情報弱者を嘲るようなこれまでのメディア報道の在り方は糾弾されて然るべきだろうし、これからも同様な報道を許すことは無いだろうけれどメディアの傲慢不遜な体質は体制を含めて一新しなければいけないだろう。・・・お花畑の頭の中を自らが修正する必要に迫られる困難な時代に遭遇している我々・・・。
2017年09月21日
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・・・昨日の午後はピーカンの空、午前中とは真逆の空だった、風だけは収まらず・・・。 これから先も自然災害は続くだろうけれど、それだけで治まらずに結果としてすべての混乱の元凶と為らないことを願いたいがどうも関連性は拭えないようだ。 様々な問題が極限状態へと向かう現在世の中の大変革が続いている。明治維新以来の革命に近い日本の中の変革だろうか、戦後以来の抱えた矛盾を解消する為に呻吟している日本、国益を損なう勢力の政治浸透は眼に余る程の勢力を極め、それを補完するメディアは挙って国益を損ね続けている。 振り子の揺り戻しが始まったことで軋轢が生じている国内は雨降って地固まる?そんな状況へ向かうと好いのだが、諸外国の利害損得に関心が深い勢力には我慢ならない状況でもあることから、抵抗を続けることは明らかで日本国内の混乱を醸成しようと躍起に為っているのが現状だ。 国家を左右する政治勢力の増減があらゆる問題へと波及することから、今般の国政選挙の動向は反日抵抗勢力から見れば弱り目に祟り目状態であり、突然の最弱点を突かれた格好になったことで野党側は大騒動だ。 野党側の是まで言動の不一致や矛盾など歯牙にもかけずに、言いたいことを撒き散らしてきた過去が在るがその清算時期へと差し掛かっている分水嶺でもあるネ・・・。 国民を欺き続けてきた過去を振り返ることで反モラルな言動を反省するいい機会だろう。時間の経過と情報システムの発達は国民に事実を手に入れることができるようにしたし、瞬時に知り・共有することを可能にした現在の情報産業の発達は目覚ましく、事実の重要性は国民を依り賢くさせたし格差を壁を崩し始めたことで旧態依然たる情報産業自体にも大変革を起こさせている。 情報を握っている者達の操作により情報弱者と云われる者達に不利益を被せられてきたこれまで、その不都合な事実が次々と明らかに為りその是正が加速していると云える現在、撹拌している状況から落着くにはまだまだ掛かる筈で戦後の70数年間の垢を落とさなければ収まらない。 日本を取り巻く圧倒的不利な国際情勢の中でもこれだけの国力を示し続けてきた。ファクト・ファインディングが常識に為ることで国益を損なう事実は淘汰され国益に適う方向へ為る。 世界の歴史戦の中で負け続けてきた日本だが、それが少しずつ修正されることは歴史の分水嶺を超えたと云える状況だろう。モノや資金の価値観が全盛だった是までだが反モラルを内包する事態を招聘してきた過去がある、混沌の治まった後には心・モラルがより重要視される時代へと為ることは明らかだろうネ。 これまでの日本や世界のカオスを潜り抜ける意味では、今回の選挙は戦後を清算する意味からも最重要な転換点となることだろう、戦後体制の脱却へ加速する現状への追い風と為る筈だネ。・・・何れにせよ篩に掛けられ始めた過去への清算と云う大事業の結果が現れるのは待ちどうしいネ、日本と世界のカオスは是までの偽善の清算と云う大嵐に見舞われているとも云える・・・。
2017年09月19日
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・・・荒れ狂う海と空、高い波頭の波は岩礁に打ちつけては砕け白い波飛沫は砕け散っている・・・ 砕けた波頭を強風は吹き散らし、飛沫は霧の様に為り泡沫は岩礁を覆いつくしている。雨の強さも格別で海も川も泥水状態と化している。巨大台風の威力は底知れないエネルギィを秘めている様は恐怖を感じる程だネ。 強風の奏でる交響楽?は音の混交で自然の狂音や歓喜の調べを奏で続けている・・・この巨大台風は列島に災害をもたらしているが、列島洗浄効果をも連れて来ている事でもあり一概に困ったとばかりは言えないだろう。 世界中に蔓延る混沌の現実を打破する一助と為る要素を秘めている巨大台風と為ってもらいたいものだネ・・・手始めに日本列島を・・・。 自然の浄化ばかりではなく人心の浄化をも含むあらゆるモノをも巻き込みつつ、沈殿後にはデトックス効果を見事に発揮してくれるのではないかと期待する処も在る、不幸にも被害に遭った方々には不謹慎とは思うが自然災害なので誰もがその可能性は有るので不可避、被害を想定する部分は日常からのモノでもある、けれど想定外の事態は数多有りすぎでもあるネ・・・。 人智では越えられないモノを自然は荒々しく無慈悲にも強制浄化する、自然災害の歴史はこれまでもこれからも続くだろうが自然の驚異の想定外の事態を抑えるにはまだまだ未熟な人類だろう。 北朝のミサイルも佳境を迎えつつ有り、何がしかの結論を見なければ収まらない状況、後戻りできない状況へ突入した感が有るが・・・どうなることやら・・・。 日本国内の日本を信じれない変わった思想に侵された集団が多数いるけれど、狂信集団と化した思想の現状では日本も世界も救えないだろうことは明らか、云う者は知らず知る者は言わずの日本人の非常に知性の高い大多数の人達の眼覚めから日本は守られるだろうし、日本の本質を危機の時こそ発揮する本来の日本人ならではの動きが始まるだろうネ・・・。 世界から見れば日本は孤高の先進性を潜在的に内包する国家と成り、一人先に行過ぎたのが根本問題の一つでもあるネ、屹立・孤高は仲間を減らし孤独にもなるし理解をされない事態をも生む、日本人はそれに気付いていない日本人には常識で当り前なので尚・・・羨望から嫉妬を生んでいる事実を知るべきでもあるネ・・・日本は世界の臍的存在の自覚を持たなければネ・・・。・・・雲の流れは急を告げる、低く飛ぶ散りジリに為った雲は何処へ急ぐのか・・・。
2017年09月18日
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・・・紺碧の海、海と空との稜線がクッキリと分かれ鏡面の如く静けさを湛える大海原・・・。 何処へ向かっているのか船影は陽炎の様に揺らめいている紺碧の海、対比する空は群青の快晴で疎らに白雲が流れている様は平和そのものの海と空・・・。 そんな今朝だったがミサイル警報が鳴り響いた。六回目の日本列島横断ミサイルが日本の頭上を越えて太平洋へと落下したとか、ならず者国家の所業は止まらないようだ。世界の異端児的な言動を繰り返しつつ威嚇を続ける真意は何処に在るのだろうか、自国民を奴隷状態に沈めたままに現政権の継続維持を求める非人道主義的なエゴの塊と化した北政権の自己中な政策の行方は底無しだネ。 米国を無慈悲な攻撃で破壊する、日本は太平洋に沈めてしまうなどと正気の沙汰では無い言動を続けている北朝政権、スピッツの如くがなり立てては周辺国家を威嚇し我田引水から、自国の利益誘導へとしているがこんな状態では何処の国の賛同を得ることなど無理だろう。 同じ穴の狢ならば賛同を得られるだろうが、弱小国家の単なる悪の枢軸に過ぎないレベルだろうし、着地点が見え始めれば直ぐに瓦解する繫がりでしか無いだろうネ。 他国の上空へとミサイルを打ち続ける所業を繰返し悪の権化と化した北朝、唯では済まないだろう処まで来てしまった現在に自省することなく責任転嫁は止まず未だに核保有を認めろと吠えている北朝、王朝を認めろと叫んでいる独裁者集団は価値観が違い過ぎる異端国家だろう・・・。 ・・・これがもし解決したとしてどのような国家として残るかが問題で、選択肢は極端に少なく為ってしまっている北朝、囚われの身同然の北朝の人民は無残だ・・・政治の恐ろしさを見せつけている北朝、エゴに駆られ足るを忘れた政権に明日は無いだろうネ・・・。 秋風が吹くようになり涼風が時折流れゆく、水の冷え方も秋らしく成り河には秋味が遡上する季節になり、豊穣の秋と為って欲しい願望が秋空の様にクッキリと映像に為る初秋の一日・・・。・・・北朝の現在の悪行の数々は日本もその他の国家も責任が有るだろう、悪行を重ねても放置したままに遺憾砲と云う空砲しか発射せずにタカを括って具体的行動を起こさずに来た。 そして相も変わらずな話合いで解決しようと一貫して大甘な対応に終始し続けて来た結果が是、日本人の多数の拉致問題も口先だけで進展を見ずに来た日本、利子の付いた大問題へと発展した現在血を見ない解決などの選択肢は失せてしまっているのが事実だろう・・・。 混沌の様相を呈している世界状勢は誰も先を読めないままに朝を迎えている。利害損得に駆られ権利権益に侵された国家首脳達の人間のレベルが試される歴史の舞台が整った時代でもあるネ。
2017年09月15日
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・・・秋晴れは隠れた今朝の空は薄曇り、少し蒸し暑さがある今日の始まり・・・。 今年も既に二つ半の季節を越えてきた。春と夏と半分の冬を越えこれから秋と冬の半分へと向かう秋のとば口、秋晴れ、豊作穫り入れ、台風、秋雨、夜長、読書、冬構えの季節の秋は冬の厳しさへと向かう助走の季節、夜長はジャズとお酒がお似合いかもしれないね・・・。 荒天続きの世界情勢の中で日本丸の航海は無事に続けることができるのだろうか?危機感が増すことでいよいよ日本の置かれた立場が鮮明に為り始めるが、戦後の日本の歩んできた道はどうだったのだろうかと思うが、曲がりなりにもそこそこの平和や安全安心を確保してきた政治状況がある。 数えきれない問題を抱えつつも日本で在り続けて来たこれまで、けれどこれから先は一国平和主義で生きて往ける世界は終了し、観念論でかたずけられる平和な時代は遠い昔になった今、現実に即した国防意識を涵養し自国防衛を進めるしか生き残れない厳しい時代で、他国に依存した意識で未来をつかむことは著しく困難な時代に突入した。 激しい変化の渦巻く世界で他国への援助を行える国家は少ない、やはり自国の防衛は自助努力しかないことは明らかで他国への気配りまでの余裕など持ちえない現状へと向かっている世界。 そんな中で他力本願的な依存意識で安穏と過ごす危険を察知している日本人が少ないのだ問題だろうし、そんな環境を作り続けて来た政治や教育やメディアが発する情報の信憑性や重要性が問われる時代が到来し、目覚めた人達からの正常化への発言や行動は広がっている日本国内情勢だ。 衆愚報道を続けてきたメディアは反乱され、綺麗ごとで糊塗してきた実態が醜悪でお為ごかしだったことに気付かれた今、メディア自体存続の危機に直面しているようだ。 偽善で民主党を誕生させたメディアは大ブーメランの逆襲に晒されている現在、当の民主党の不祥事の連発は更に没落へ拍車をかけている。事実を糊塗しご都合主義的な記事の羅列はソッポを向かれて信用を無くした姿を晒したメディアの呻吟・阿鼻叫喚は止まらないままに走って逝く。 日本は条件が整い方向が定まり、難しいバランスの上に漕ぎ出せば素早く対応することは明らかでこれまでの日本の過去から見れば難局で在ろうとも克服してきた歴史を持っていることを信じるしかない。 波動の法則から云えば普段の日本の言動は心ある国家や人々の共感を得られることだろうし、共存共栄を実践してきた事実は消えないし求めなくても何がしかの手を差し伸べてくれる共鳴共振が起こることは有得るだろう・・・他力本願を期待するのでは無いが大震災などの過去を振り返るとそう思う・・・期待してはいけないだろうがネ・・・。 人の思いや意識は波動と為り浸透する、気付かずに生活する中で一人ひとりの思いは共鳴共振し続けて大きな力に為ってゆくことは証明されているとか、小さな力でしかない人間だが集合することで大きな力へと変わる事実はどの時代も変わらずに在るようだし、眼に見えず捕まえることすらできないモノだが正義を信じる?そんな時代に生きている我々の時代だろうか・・・。
2017年09月11日
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・・・晴れだ、雲量が多い空は重く秋の寒さを感じる朝・・・。 長月、冷たい雨が降る季節へ何時の間にか入り風も又冷たさを含んでいる、台風の季節へとも為り農作物の豊穣を祈らずにはいられないが、一年の集大成へと向かい農家の方々の気候変動への心労はやまない時期でもある。 夏の疲れも出始める時期だが、過熱気味の夏から見れば落ち着きを取り戻す秋なのでもあるが、周辺国家の激越な言動は加熱度合いを深め収まらないままに暴走を続けている。 これまでのバーチャルな世界とは違いリアルな非情な現実が現れたことで、冷静な判断不能な混乱を招いている日本国内だが、現状を招致したのはこれまでの日本人の現実逃避的空論からでもある、こんな状態に陥るとは夢にも思わずに来たツケでもあり国家防衛の概念が希薄だったこれまでと、根拠不明な楽観論とそれに乗じた左翼に洗脳されてきた日本人・・・。 正義正論よりも権力武力で決着をつける前近代的な方法論が罷り通るのは今でも世界の常識でもあり、世界から見れば不思議では無いのだろうが平和の壺の中で安穏としてきた日本の論理は通用しない?軍事武力が話合いの前提条件の世界でもあるようだ。 七十数年間壺の中で世界から見れば治外法権的な日本と日本人の不思議な発想は環境から生まれたモノでもあるだろうし、最悪の事態を想定せずに来た弱点が露呈した昨今でもある。 日本の常識は世界の非常識と昔に言った評論家が居たが、ここにきて国防分野で再弱点部分が露見したことから錯綜する議論へと向かわせている日本の現状だ。 お為ごかしの報道に終始してきたメディアの責任もまた重い、大東亜戦争の実態や東京裁判の実像、戦後の日本国そのものが他国からの教唆された方向へと向かわされることに不作為のままに放置し続け、事実の報道を避け続けて来た現状は罪は重大で国益の観点からしてもまた、業界全体が国民に偽善と矛盾を撒き散らしてきた事実は消えないだろう。 上から目線でファクト・ファインディングをさせない報道姿勢は、現在の傲慢不遜なメディアの実態を表しているし、表に現れないような偽善で陰湿な報道姿勢には皆気付き始めて居る現在、事実を伝える意識の無いメディアならば必要無い・・・国民からは最大の負の遺産だろう。 事実をメディアが色を付けて読者側に流す報道は単なる洗脳報道でしかない、メディア側の選別の結果と事実を捻じ曲げた虚言化した報道で世論誘導しようとしてきた不遜さは、インターネットの発達から霧が晴れた世界を見れるようになり始めたことで信用失墜し始めたメディア。 ご都合主義で我田引水のメディアは退場するしか無いだろう現在、それでも今だに狂った報道を続けているし偏向度合いは相変わらずで、公平公正中立な報道から懸け離れて居る状況だ。・・・ミサイルが飛び交う日本の上空の異常さ、備えをしてこなかった日本、備えをさせないように画策してきた諸外国と加担してきた反日分子達の大罪は消えずにこれからだ・・・。 誤った道を正道へ戻すチャンスなのかも知れないが、時間は在るのだろうか?問題だ・・・。
2017年09月05日
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・・・秋風の吹く今朝、隙間風の気になる季節は寂しさも一緒について来る愁風・・・。 荒れる地球は収まる処を知らず、米国では竜巻と大雨で壊滅的な地域があるし、日本では巨大台風が居座り記録的な大雨を降らせても居る島が在りこれから本土へと向かうとか・・・。 今年の夏は雨の多い祟られた様な夏と為った。これまでの雨で日本列島の地盤は緩み土砂災害の危険に晒されている地域は多々あるし、秋の台風シーズンの到来で尚危機は増す中でミサイル防衛への対処も行わなければ為らない今年は厄介な年と為った。 火薬庫と化した韓半島情勢は沈静化する様子はなく、逆に緊張は増しているにも拘らずメディアは相変わらずの論調で、日本政府の国土・国民の防衛すら難癖をつけて制度妨害に勤しむ報道には驚くばかりだ。野党と共闘してしてか周辺国家群への配慮や忖度に余念がないのは他国の出張営業所?の感を免れられない言動を相変わらず繰り広げている。 喫緊の課題である列島周辺事態への法体系や防衛力強化へは、化石の様に九条を盾にした旧態依然の議論に終始し、国家国民の安全安心には無関心で他国の利益に敏感で在るようだネ。 新共産主義=グローバリズムは進歩主義者?を席巻している現状は世界を戦争へと向かわせる火種となっている。新世界秩序構築に加担している世界企業や組織の類は根っこは同じでグローバル化と云う共産主義の信奉者集団だろうが、当然メディアも当事者たる故に当然真実は報道せずフェイクニュースで事実を糊塗し続け国策を誤らせることに余念がないようだネ。 既にメディアの正体はネットでは特にバレバレ状態だが、地上波では年配者が岩盤の様に立ちはだかり続けている現状のようで、これまでの洗脳は中々解けないのはしょうがないだろうネ、腐臭を放つ記事を垂流し続けて来たにも拘らず尚、居直るアカヒなど論外だろうし類似する報道機関も多々ある、また、公共放送を自称する機関も在るが実態は売国放送局と云われても否めない程報道内容には問題を含んでいる。 日本にはまともな報道機関やジャーナリストは稀有に為り、資本や権力や思想に被れた組織へと落ちぶれたかのようだが、没落への道をひたすら進んでいることに気付かなければネ・信頼回復はもう無理だろうし自業自得の感は免れない処まで来ている。 愁風 愁雨 愁殺す、秋風と共に加速する変化は止まらない。・・・栄耀栄華を極めたローマでさえも≒三百年持たずに没落した。築くには時間が掛かるが没落・転落は一瞬で終了するのは歴史の証明する処だろう・・・油断大敵雨あられ・・・。 世界の変動もいよいよ佳境に入りつつある現状だが何処に落着くのかは誰も解らないネ、世界大戦前夜の様相を呈しているのは変わらず、当事者同様の日本は米国頼みの甘えは変わらずなのだから、米国でさえも世界を相手に窮状を露呈し始めた中で日本の独自の防衛政策を求められる現状は強まるばかりだが、遣られっ放しと云う手もある?それを望む集団もある日本国内だネ。
2017年09月01日
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