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一か月ほどお休みしていたブログをまた少しはじめ書き出してみて、媚っとの御利益は、もしや人種差別を無くすことかも、と思われてきた。 そこで、前回少し紹介したオカルト的な人種というものの成り立ちを、また再掲、今度はわかりやすく紹介したいと思う。 その話は、今や遥か昔の約1万年前の話なんで、当時のアトランティス時代からすれば、現代の、いわゆるポストアトランティス時代の人種の違いなど、全くもって、誤差範囲の違い、ほとんど同じようなものでしかないのだが、そこで、人種という言葉を使うよりも、民族や文化と言った方がよいのかもしれない。 でははじめる。 地球紀の進化-民族について 前回は、地球紀の、アトランティス時代までをまとめた。 人間という自我をもった存在は、物質的に、レムリア時代の中期に、比較的火山活動の少ない大陸で発生し、道徳心をもった人間のみが、火山活動を鎮められ、もたない人間は、その破壊意識のために、レムリア大陸の火山活動を盛んにし、自ら滅んでいった。 (この火山活動を鎮める行為が、後の山岳信仰につながる) そして、道徳心を受け継いだ人類のみが、アトランティス時代に、記憶力を発達させ、記憶に伴う道徳感情を高め、対照的に、破壊衝動をもつ人類は、大洪水(大破局)により滅んだので、道徳感情が、その記憶から思考力の素になったので、現代のポストアトランティス時代は、思考力の発展段階にある。 地球紀の、この進化、つまりレムリア-アトランティス-ポストアトランティス時代の進化は、地球紀の前の、土星紀の意志、太陽紀の感情、月紀の思考といった、人間の魂に与えられた能力の進化の、繰り返しでもある。 土星紀に、人間は、熱からなる肉体の原基を与えられ、魂で、それを開発するための能力である、意志力の萌芽を与えられ、太陽紀に、人間は、気体からなるエーテル体の原基を与えられ、魂で、それを開発するための能力である、感情力の萌芽を与えられ、月紀に、人間は、液体からなるアストラル体の原基を与えられ、魂で、それを開発するための能力である、思考力の萌芽を与えられた。 そして、地球紀の人間の課題は、これら意志と感情と思考を、統合し調和させるための、愛を開発することである。神秘学では、これらを正三角形で表し、その中心に、自我を置いて、いわば、意志、感情、思考からなる3辺の正三角形と、その中心点の自我で、その統合と調和の愛の象徴として表している。 現代の課題は、民族や人種を超えることである。人種や民族は、アトランティス時代の、形骸化した負の遺産である。 本来、人種は、神々の想定外のものであったという。正統に進化した7柱の神々である形態霊の当初の目的が想定通りに進めば、人類はただ1つの善き人類のみだったという。 しかし、形態霊の上位の運動霊が、宇宙の正統な進化に反するように命令され、運動霊のうちの一部が、形態霊の進化段階に降下し、その運動霊は、形態霊として、5つの惑星、水星、金星、火星、木星、土星に降下したために、太陽にいた7柱の正統に進化した形態霊のうちの1柱が、その5つの進化からとどまった形態霊たちと、均衡を保つために、太陽から、月に下降した。 その月に降下した1柱の形態霊が、ヤハウエ(エホバ)神になったという。そして、太陽にいる6柱の神々が、エロヒム神になったという。 太陽神エロヒムは、多神信仰の原点であり、月神ヤハウエ(エホバ)は、一神信仰の原点であるという。どちらが正しくてどちらが間違っているのではなく、多神と一神があって、はじめて、その両方が成立している。ただただ秩序と混沌、そして調和と均衡として、存在がある。 アトランティス期に、民族は、上記の5つの進化から逸脱した形態霊と、正統に進化した形態霊のエロヒム神とヤハウエ神の調和、共同作業により生まれたという。 人間は、早急な進化を担う早熟性の太陽のエロヒム神と、遅延な進化を担う硬化性の月のヤハウエ神の共同作業により、地球上で適度な進化を与えられる存在となり、生じた。だから、人間の魂は、何度となく輪廻転生をしながら進化し、やがて、徐々に神々の能力を獲得していく機会が、地球上で与えられている。 更に、人種は、これら正統なエロヒム神とヤハウエ神と、進化から遅れた5つの形態霊との、いわば共同作業による均衡存在として、地球上に、水星人(エチオピア人種)、金星人(マレー人種)、火星人(モンゴル人種、セム民族)、木星人(アーリア民族、中近東民族、ヨーロッパ民族、カフカス人、ギリシア人)、土星人(インディアン)の5つの人種の素が、アトランティス時代に、誕生した。 現在のポストアトランティス時代では、それらの名残りでしかなく、もはや、民族は、当時の人種というべき違いももたない、もはや、非常に似通ったほとんど1つの人種であり、代わりに、民族というよりも、文化の方が、その違いの指標とすべきだろう。 アトランティス時代では、人種を語るのも意味があったが、ポストアトランティス時代の、現在では、文化を語る方が、よほど魂の進化の指標となる。 これが、我々の時代に、7つの文化を、黙示録が、7つの手紙として語る意味なのでもある。 文字を殺し、霊を生かせ 我々の文化を殺し、文化を体験した霊(友愛)を生かせ。
2020年06月29日
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すいません。ブログを書いてる暇がなかったので、一か月以上の放置状態で御心配かけているようなので、久しぶりに書きます。というのも、あまり良いネタが思い浮かばなかったのと、媚びっと問題のマンネリ感から、書くのが物凄く億劫になってしまったからでもある。というわけで、御心配かけないように書き込みます。先日、犬HKスぺシャルで、中世の世界の宗教戦争と、日本の戦国時代の関係を解き明かす、みたいなものをやっていたが、非常に面白かったのだが、このブログで紹介している八切史観よりは、まだまだ感が残ったが、ようやく従来の明治政府が作り上げた虚像から脱してきた、という希望もみえた。歴史というのは一言でいえば、人間が差別をつくり、人間がそれを壊す物語といえる。人間は本来、魂の上では平等なのであるが、地上においては、一個の肉体をつくるという上で、多様性が生まれ、その外見から、差別を行ってしまうのが、性というか、執着心のなせる業といえる。無限の魂が、有限の地上に降下するのは、多様性を学ぶためである。多様性が無限の核なのである。無限の多様性を学ぶために、あえて障壁や障害を設定する。それが人間が地に生まれる理由でもある。筋肉を鍛えるには、重いモノを持たなければならない。障壁や障害が必要なのである。個という障壁や障害が必要なのである。人間の精神がいかに強靭かは、過酷な人生を経験してみないとわからない。過酷な環境こそ、かえって精神を磨く鑢となる。媚びっとがもたらしたホームステイの意味は、個や家庭を確立することであろう。一から出直せ、元に戻れ、という意味かもしれない。個と全体の融合が歴史の役割である。人間の個がどのように結びつくのか、これまでの人間は上下関係を元にしていた。それゆえに、宗教的な上下関係を必要とした。人間は、地上に生きるという制限から、上下関係をつくってしまう。限られた物的な所有権をつくってしまう。狭い世界での椅子取りゲームみたいなものが、人類の歴史である。しかし、差別をつくっては壊し、繰り返すことで、学ぶことがある。人間は一人では生きられない。だから、人間は差別を超えた新しい個と全体の関係を構築していく必要がある。媚びっとは人間に物的な濃厚接触を禁じたウイルスであるが、ポジティヴにとらえれば、物的な外見的関係を超えた新しい精神的な内面的関係の構築を求めた外来的障壁や障害種ともいえる。物的な外見的な関係をやめて、内面的な家族的な精神的関係を構築していくことを、従来の差別観を乗り越える、精神的な家族愛的な関係を求める、新しい関係を人間に課題として与えにきた使者ともいえる。おりしも、媚っとにより、米国では再び人種問題が闘争へと発展している。米国の人種問題は枕詞のように建国以来、根底にある問題である。いっそのこと、米国人は、ある意味、視覚を失えばよいのではないか、と思う。それだけ外見に囚われている証なのである。多様性を差別化に結びつけない視覚、多様性を尊重できる視覚が、米国人には必要だろう。それはやはり、精神的な視覚でなければ無理だろう。それはオカルトでは、精神の眼、仏教でいうところの、心眼のことなのである。いま人類は、心眼を開発できるような環境を構築する必要がある。オカルトでは、人種の違いは、脳の構築の差異とわかっている。大雑把にいえば、白人種は後頭葉、黒人種は前頭葉、黄色人種はその中間の脳が、他よりも発達している、とわかっている。だから、白人は視覚野に優れ、黒人は運動能力に優れ、黄色人種は聴覚野に優れているともいえる。この話は以前、何度もこのブログで紹介しているが、以下に簡単にまとめる。地球のアトランティス時代に、太陽系の星位の関係から、地上の人類に5大種が生じた。水星人(エチオピア人種)金星人(マレー人種)火星人(モンゴル人種、セム民族)木星人(アーリア民族、中近東民族、ヨーロッパ民族、カフカス人、ギリシア人)土星人(インディアン)水星は、その水銀の力で、人体の主に腺組織に介入し、促進させるので、肉体の肌を黒くし、毛を縮れたものにする。アフリカからアジアにいくと、金星の力が強まり、腺よりも、主に神経組織に作用するが、直接ではなく、間接的に、呼吸を通じて、神経に作用し、黄色人種のマレー人種を生んだ。アジアの広大なモンゴル平原にいくと、火星の力が強くなるため、火星は血液へ作用し、血液のなかに対抗心、闘争心を生み。モンゴル人種を生じさせた。このモンゴル人とは対照的に、対抗心ではなく、いわば和解心を生じたのがセム民族で、だから、セム民族は、血縁関係から、アブラハムを通して、ヤハウエ神へとのつながりを求める民族である。モンゴル人種とセム民族は、対極をなす。そしてアジアからヨーロッパへいくと、木星の力が強くなる。木星の力は、感覚器を通して神経に作用する。金星の力は、対照的に、呼吸から太陽神経叢に達し、神経に作用したが、木星の力は、感覚器を通して、脳や脊髄に集中している神経に流れ込む。アーリア民族、中近東民族、ヨーロッパ民族、カフカス人等、例えば、ギリシア人は、木星(ユピテル)-ゼウスの影響下にあることを自覚していた。以上が以前述べた人種の違いである。人間は一人では生きられないのだから、お互いの優れた能力を生かして、互いに助け合わないといけない。それには差別をなくして、心眼を手に入れる段階にきている。
2020年06月29日
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