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忙しい中、また巷を賑わすコロナについて書きたい。医療崩壊を起こすほど感染する国と、まだそこまでに至ってない、相対的に、抑制されている国の違いについて、興味深い話をみつけた。それはBCG接種の違い、という話である。以前紹介したクレイジー理論物理学者、専門は物性論らしいが、そのクレイジー博士のブログでも触れていたので、続けて紹介する。 ★ ★ ★BCGワクチンの効果を検証する動きが広がる 新型コロナウイルス拡大防止にhttps://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/bcg_1.php<BCGワクチンが新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を軽減させる可能性があるのでは、と各地で検証する動きが広がっている......>豪メルボルンの小児医療研究所「マードック・チルドレンズ・リサーチ・インスティチュート」は、2020年3月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID19)に対するBCGワクチンの効果を検証する臨床試験に着手した。豪州の医療従事者4000名を対象に、BCGワクチンが新型コロナウイルス感染症の重症化率を軽減するかどうか調べる。学術雑誌「サイエンス」によると、オランダでも、8カ所の医療機関に勤務する1000名の医療従事者を対象に、同様の臨床試験が開始されている。【バイオハザード】鬼に金棒、BCGバンザイ!日本人が武漢コロナに罹りにくい原因はBCG接種にあった!? https://quasimoto3.exblog.jp/240210026/ ★ ★ ★そこで、BCGをウイキペディアで調べると、https://ja.wikipedia.org/wiki/BCG弱毒生菌ワクチン(生ワクチン)には、他のタイプのワクチン(死菌ワクチンや成分ワクチン)とは異なり、 弱毒性の微生物が体内に定着しうる ウイルスや細胞内寄生体が実際に細胞内に感染を起こしうるという特徴がある。このため、 効果が半永久的に持続する 死菌ワクチンでは誘導できない細胞性免疫(マクロファージや細胞傷害性T細胞などによる免疫。細胞内感染の排除に必要)が誘導可能であるという利点がある。とある。つまり、Th2の液性免疫よりも、Th1の細胞性免疫に誘導できるようである。だからして、死滅ワクチンによる抗体誘導よりも、細菌やウイルスを破壊する細胞性免疫をトレーニングするには良いようである。死んでいる敵よりも、生きている敵を相手にするほうが、実践向きであるだろう。だからホルマリンで死んだウイルスのワクチンよりも、なんらかの手法で弱毒したワクチンのほうが、免疫をトレーニングするには良いが、死んではいないので、免疫が弱まってしまうと、例えば、エイズウイルスなどに感染すると、途端に息を吹き返す恐れもあるにはある。いずれにしろ、BCG接種により、免疫が幾分細胞性によっていて、訓練されているという意味で、強化されているから、新しいウイルスや敵に対しても、まるっきし経験がないよりも、ある程度対処が可能であるから、いまのところ、医療崩壊までは免れているといえるかもしれない。そもそもワクチンはあくまでも予防であって、感染してしまってからは、免疫の状態、つまり抵抗力の問題になるから、いかにはやく免疫のバランスを取り戻すか、要するに感染する以前の状態の回復を目指すかになる。パソコンでいうなら、ハードディスクを初期化することになる。人間でいうなら、免疫回復には、とにかく睡眠を十分にとること以外ない。寝るしかない。新型コロナと、インフルエンザの大きな違いは、熱を出して1,2日寝れば、免疫が回復し、インフルエンザはほぼ駆逐されるが、新型コロナは熱は高熱ではなく、それも3,4日寝ても、免疫がなかなか回復しないところにある。回復される場合もあるが、より潜伏する場合もあり、よくわかっていない。よく誤解があるのは、新型コロナは、インフルエンザの強いものといわれることだが、インフルエンザについては、免疫もある程度対処できるので、1日、長くて3日寝れば、免疫が回復できるが、新型コロナは回復する場合もあるが、重篤化する場合もあることである。また、新型コロナ肺炎の場合は、肺胞ではなく、間質が、まるで血管が詰まるよう硬直化してしまうところにある。余談だが、オカルトでは、熱を出すのは、肉体を以前の状態に戻す意味がある、といわれている。つまり過去の状態に戻す、のである。というのも、肉体は、自我による温度分布からつくられる、とわかっているからである。パソコンのウインドウズでいうところの過去の状態に戻すのと似ている。いずれにしろ、新型コロナの場合は、免疫の回復に個人差がある。恐らく、これはコロナが、人体のいたるところの細胞にあるアンジオテンシン変換酵素ACE2の手にとりついて侵入してしまうせいなのかもしれないが、まだまだ不明な点が多い。だから、免疫を回復する手法を考えるべきかもしれない。忍者のように、免疫監視網をすり抜けてしまうので、高熱のアラートを鳴らしても、免疫が見つけられないのかもしれない。
2020年03月31日
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巷のコロナ感染騒動とは別に、やはりオカルトの話をしようと思う。というのも、結局は、オカルトでなければ、何もわからないからで、特に哲学的答えは導き出せないからである。現代科学では、霊魂の存在を否定しているので、オカルトをマヤカシやトンデモと捉えて無視しているが、それでは、生と死の意味も捉えることができない。生と死とは、霊魂が肉体に入るかどうかで、霊魂の存在に生も死もない。だから霊魂は絶対的な存在なのである。生と死は、霊魂の絶対的な存在の上に、肉体として表に出るか、肉体とは関係なく、裏で活動するかの違いでしかない。つまり、生は肉体の上で活動することで、死は肉体とは無関係に活動することで、霊魂の活動の違いなのである。ではどういうことかというと、霊魂は肉体上で活動すると、固有の存在を獲得するのである。固有の状態ではじめて、霊魂は自分を自覚できるのである。1つが2つに分かれることで、互いを1つと認識できる。簡単にいえば、鏡がなければ、自分の顔が見えない。つまり、霊魂は肉体を鏡として映しはじめて、自分を確立できるのである。霊魂を成長させるには、霊魂の鏡が必要だから、霊魂は肉体を必要とするわけで、それはすなわち、神が悪魔をつくったわけでもある。神が良いのは悪魔をみて、良いのであり、悪魔がいなければ、良いものも良いとわからないわけである。神は常に良くなければならないから、悪魔が必要なのである。つまり、神は悪魔を創り出しつつ、悪魔を乗り越えて良くなろうとしている。とどのつまり、悪魔は必要悪なのである。とにもかくにも、常に悪を乗り越えて、改善していく、向上していく働きが、霊魂の活動なのである。だから、霊魂は、肉体を必要とし、そして肉体を克服していかなくてはならない。だから、輪廻転生しないと、霊魂は成長していかなくなる。例えば、筋肉は、重いものを持ち上げることで、成長する。成長とは、障害を克服することだからである。さて、いま巷には、ノストラダムスの予言や、ヨハネの黙示録のような、地獄が到来しつつある。それらの預言詩に書かれている真意とは、恐れるな、魂は不死なので、その不死性を確認するための儀式と考えよ、ということである。魂は肉体に宿ることで、自らを知るのである。死で失うことはなく、むしろ生の経験が克明に魂に刻まれるのである。というわけで、神智学者ドーリルの療法の真義のなかから、ヨガ呼吸法を紹介したい。巷に溢れるヨガといわれるものはほとんどが偽物である。本当のヨガとは、魂が、肉体を自由自在に制御するのを目的とする。例えば、ボディビルダーは人体のあらゆる筋肉を増強するが、とくに現代では鍛えた筋肉の外見に拘り、見た目しか重視しないが、本当のビルダーとは、魂の意のままに筋肉を制御することなのである。オカルトでいうところのビルダーとは、人体の各部を自由自在に操ることを言うのであって、心筋も自在に操れるので、脈拍も、呼吸も操れるから、常に人体を新しくさせるので、老いないので、死なないのである。といっても物質的な限度はあるが、この限界までの人体操作を可能にした存在が、仏教でいうところの生き仏なのである。この生き仏となると、松果腺の額のところの白毫が、オカルトでいう第3の眼が開眼するのである。人体のあらゆる部位を自在に操れるので、松果腺を自在に操り、全能となるので、光る。仏像は端的にいうと、古代の理想のボディビルダーを表すものなのである。では、ヨガ呼吸法を紹介する。ヨガ呼吸法もし我々が、いま、この世に存在するために、肉体を十分に制御できないと、同時に神経の機能も十分に活動させることができない。神経の経路に沿って、様々な部位にエネルギーを送る必要があるので、その流れがスムーズでないと、肉体は老化し、死に始めると、(古代の)ヨガは説いている。肉体が老化しはじめると、それは肉体の死がはじまることで、絶対に避けることはできない。だから、1つの肉体で、無限に生きられるわけではない。(古代の)ヨガが説いているのは、もし、健康に留意し、肉体の力を生かし切れば、60年経っても、肉体の上では、30歳の若さを保てる、ということなのである。人類のなかには、悪しき洗脳のような、伝統的な集団意識があり、それは、人間は老いる、という、死と同様の信仰心がある。だから、まず必要なのは、この老と死の洗脳から脱し、自由になることである。現代のヨガでは、初心者がとてもできない行法などを採用しているが、どんな行法訓練であろうと、その個人に適したものでない限りは、なんの効果も意味ももたない。(中略)特定の筋肉への意識集中は、その神経に沿ってのエネルギーの流れを増強させる。心がモノを支配することは知っての通りだが、もし、腕の筋肉に意識を集中させれば、そこに生体の磁気エネルギーが流れる。肉体が衰退する理由の1つは、神経線維が閉鎖されるからで、その結果、十分なエネルギーが流れなくなる。もし、自分の心を肉体の特定の部位に集中する訓練をすれば、その部位が病気になったときに、治療しやすくなるだろう。だから、肉体全ての部位にくまなく意識を集中させる訓練をしていれば、肉体のどこかが病気になっても、意識をそこに集中することで、病気を治療できるようになるだろう。(中略)もし、あなたが、自分の病気を治そう、という意志をもたなければ、誰も代わりになって、あなたの病気を治せる人などいないのである。だから、まず、最初に健康になろう、という意志をもたなければ、誰もあなたを助けてはくれない。肉体に悪いことをしておいて、誰か治してください、といっても土台無理な話である。だから、まず、肉体に良いこと、肉体の力を生かす方法を知るべきである。東洋では、「人よ、汝自身を知れ、さすれば、汝全てを知らん」といわれている。古代の聖書には、イエスの弟子が、盲人を連れてきて、治してください、と頼んだところ、イエスが盲人を治したので、弟子たちは、なぜ自分たちでは治せなかったのか、と聞いた、という話がある。現代では、イエスが悪霊を叱りつけ、追い払ったからだ、という訳が有名だが、イエスは、弟子たちに、「お前たちは、健康への知識が不足しているので、治せなかったのだ」と言った、のである。イエスの弟子たちは、目の見え方を知らなかったので、その盲人に、意識を目に集中させる方法を教えられなかったのである。だから、盲人は、目が治らない、と思い込んでいたのである。つまり、イエスは、目が治らない、という悪い思い込み、いわば悪霊を退散させ、健康な目がどういうものかを、その盲人に、良いビジョンとして植え付け、つまり聖霊を呼び込んだのである。イエスの弟子たちは、目の健康状態を知らなかったので、病人に、教えられなかったのである。病人は、病気の状態を、心で自覚できないから、肉体は病気のままなのである。健康の状態を教えて、自覚でき、改めれば、健康に目覚めるはずである。それは悪人が悪いことをしている自覚がないのと同じである。治療家ができることは、健康という状態の知識を、当人に合わせて教えることである。あらゆる治療というのは、健康への自覚から生じる。奇跡的治療などはありえない。時には奇跡的にみえることもあるにはあるが、永遠に存在する全体の安定へのバランス、つまり健康を基準とした、正負の法則に沿ってなされる。肉体の全細胞は、脳から出される微弱な磁力線によって絶えず更新され、活気を帯びている。この磁力線を集め、患部に十分に伝達できれば、治癒する。さて、呼吸法について教えることができる。特に二重呼吸法は、脳からの磁力線を促進させるので使い方を誤ると、重病になる場合もあるので、ほとんどのヨガの教師は教えたがらない。しかし、正しく使えば、ほとんどの病気は癒せるので、有用である。二重呼吸とは、両方の鼻孔から同時に息を吸い込むことなのである。人間は両鼻孔で呼吸していないことをほとんどの人が知らない。二重呼吸でゆっくりと深呼吸をすると、健康状態が保持され、肉体を構成するのに必要な生命エーテルエネルギーを両鼻孔から平等に摂取できる。この呼吸によって、通常よりも、より多くの酸素、水素を人体に供給でき、左右のバランスを保った形で、人体の均衡を保ちながら、補給できる。呼吸の流れの均衡が保たれてないと、血流の均衡を失ってしまう。通常は、片方の鼻孔から交互に浅い呼吸しかしていない。もし、朝起きて、二重呼吸で深く6回呼吸したなら、一日中、活力に漲るだろう。ハタヨガでは、呼吸を鼓動のリズムに合わせるが、個人の鼓動に合わせた呼吸のリズムをみつけるとよい。心臓の鼓動は各人により異なるので、それにあわせた呼吸法を実践することである。
2020年03月26日
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巷の新型コロナウイルス感染の収束はまだまだ見えないばかりか、未知の領域へと拡大しつつある。しかし、当初の見込み通り、免疫のTh1とTh2の動的平衡、つまりバランスを崩しての感染拡大というのはほぼ当たっているように思える。このバランスを崩すと、感染は重症化するようである。その見込みからすると、免疫のTh1とTh2の動的平衡を保つ、キーとなるのはインターフェロンであることは、以前述べたところである。そこで、以下の面白い記事を見つけた。どうやらニューズウィークらしい。それはキューバが中国との共同でインターフェロンに関する新薬を創ったというのである。以下に紹介する。 ★ ★ ★ キューバが「奇跡の新薬」と医師ら400人を世界に派遣、新型肺炎治療を支援https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200326-00010002-newsweek-intキューバは"新型コロナウイルス"への有効性が期待される「奇跡の新薬」を届けるため、世界中に医療チームを派遣する。この新薬はインターフェロン・アルファ-2Bリコンビナント(IFNrec)という抗ウイルス薬。キューバと中国の研究チームが共同で開発した。 ★ ★ ★ あと、抗ウイルス薬とステロイド薬の投与の順序によるバランスが重要にみえる。何度もいうが、免疫のバランス回復が重要に思える。それは液性免疫と細胞性免疫の連携である。
2020年03月26日
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忙しいなか、ちょっと時間がとれたのと、巷を賑わせている新型コロナについて、新しい情報をみつけたので、以下に紹介する。事実かどうかはわからないが、あくまで最悪のケースを想定して、あえて紹介する。というのも、昨今のヨーロッパ、特にイタリアをみていると、日本で流行ってるコロナウイルスとは別種のような気もしていたからである。というのも、連日の報道をみていると、感染力はほぼ同じにみえるが、致死率が高い気がしなくもなかったからである。というわけで、お馴染みのクレイジー物理学者のサイトから以下に紹介する。 ★ ★ ★今欧米で大流行中のCOVID-19は日本のものより致死率が10倍高い!https://quasimoto3.exblog.jp/240197997/結論から言うと、(あ)欧米で流行中の新型コロナは日本のものと違う。(い)欧米のものは日本のものより致死率が10倍以上高い。 ★ ★ ★ということだが、以上のウイルス変異説が事実なのか、いままでいわれてきたように、イタリアでは、医療崩壊が起きたせいで、致死率が高いのか、今の段階ではなんともいえないが、海外の報道が事実とすれば、日本と比べ、あまりにも致死率が高すぎるようにもみえるし、以前からいわれているように、新型コロナには2種類のタイプがあって、欧米に流行したのは、致死率が高い肺に感染するタイプのウイルスと考えるのが妥当なのかもしれない。いずれにしろ、以上に紹介したデータから、発生源の中国や、周辺の韓国や日本に流行している割と線形に感染増殖するウイルスとは違って、非線形に感染増殖し、しかも変異しやすく、致死率が高いのが欧米に流行っているウイルスの特徴とはいえるだろう。以上に紹介した変異説が事実と考えられると、このウイルスが、抗ウイルス剤に対して耐性を獲得する可能性が高くなるのは非常に残念である。
2020年03月22日
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忙しい中、新型コロナウイルスで巷は日に日に深刻さを増してしまっているので、少し書く。フランスの大統領はウイルスとの戦争と叫んでいるように、とにかく地球防衛軍ではなく、地球防疫軍が必要に思われてくる。それはさておき、ネット検索から、重症化して、薬剤を投与して回復する経過をみていると、一つのプロセスが浮かび上がる。新型コロナウイルス感染の場合、発熱が4日以上続くわけだが、恐らくその間、免疫による格闘が続けられているようだが、それは主にB細胞主体の液性免疫の抗体による活動と思われるが、発熱することは人体にとっては良いことと、オカルトでは考えられてもいる。この発熱が続く状態で、現代医学では、薬剤を、多くは抗ウイルス薬を投与するようで、例えば、抗HIV薬などを投与すると、人工呼吸器が必要になるほど重篤化してくるので、抗ウイルス薬の投与をやめて、今度はステロイド薬を投与してみると、呼吸器が必要なくなるほど回復するようなのである。これは何を意味しているのかと考えると、抗ウイルス薬を投与して、免疫を刺激し、自己免疫疾患の様態を呈してから、ステロイドを投与して、免疫を抑制する、というような免疫バランスの回復なのではないかと思われる。つまり、B細胞主体の免疫を、抗ウイルス薬投与で刺激しすぎると、今度はT細胞主体の細胞性免疫への転換に移って、重症化するのは、ウイルスが隠れた肺細胞だけでなく、正常な肺細胞に対しても、T細胞が攻撃を加え、サイトカインストームなどが生じて、肺に対しての自己免疫が生じてくるのではないか、と考えられる。そこで、前回紹介したマラリアに対する薬クロロキンのようなステロイドを投与することで、自己免疫が緩和され、免疫のバランスを取り戻すように理論的に考えられるのである。だから、抗ウイルス薬を投与し、いったん重症化させ、人工呼吸器で酸素を供給しつつも、今度はステロイド投与で、免疫のバランスを回復させる一連の手順が有効なのではないか、と思ったわけである。重症化した場合、人工呼吸器がないと、死んでしまいかねないので、血中への酸素供給は必須である。オカルト的には、二重呼吸法と呼ぶ方法もあるにはあるが、その習得は困難である。簡単にいえば、鼻の2つの穴から同時に呼吸する方法である。通常は片方の穴から一時間毎に交代で呼吸している。その話は、古代のヨガの話なので、前に紹介したが、またいつか紹介したい。いずれにしろ、まだまだ事例が少ないので、積み上げる必要がある。いま流行りの表現を使うなら、臨床症例から、エビデンスを構築することである。それよりなによりも、思い切った巨額の資金を医療に投入すべきである。地球防疫軍をつくる前身のためにである。
2020年03月18日
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忙しい中、あまりにアホ臭いのでアホ総理のことはあまり書きたくはないのだが、あまりのアホアホぶりなので、短く書きたい。アホ総理は、日本経済の新型コロナウイルスということである。とある霊能者は既にその予想をしていたという話を、お馴染みのクレイジー博士のサイトから紹介する。 ★ ★ ★照子予言と俺の予言】照子「恐怖の男人形、安倍晋三」予言vs俺「デス皇后陛下の令和」予言!? https://quasimoto3.exblog.jp/240184034/ ★ ★ ★また続けてお馴染みのサイトから、そのアホアホアホ総理のお馬鹿ぶりを紹介する。 ★ ★ ★コロナに罹るのは反日http://my.shadowcity.jp/2020/03/post-17944.html#more野次馬 (2020年3月17日 12:59) | コメント(37) 「検査ができない」という現状こそが、既に医療が崩壊しているという証拠じゃねーか、とTwitterで書いたら、いつもはほとんどレスのつかないおいらなのに、物凄い勢いで雇われ工作員がワラワラと集まり反論してきて、とんだ反日扱いw コロナに罹るのは反日w アベシンゾーはよっぽど感染者を増やしたいらしいw知人から送られてきました。昨日、国会審議で配られた資料です。医師などが求めたpcr検査の大部分を相談センターは断っています。3/9は5520件中、251件しか実施しませんでした。上 昌広 (@KamiMasahiro)さんをチェックしようhttps://twitter.com/KamiMasahiro?s=09【速報】厚生労働省の新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター、医師が求めたPCR検査のほとんどを拒否(3月9日で医師の要望に対して僅か4.5%しか実施せず)国会審議資料で判明G7の電話会議でも一人だけオリンピックに固執して世界の笑われ者。コロナのおかげで愚帝アベシンゾーの無様な五輪見せなくて済んで良かったじゃないかw ★ ★ ★巷ではPCR検査と連呼されるが、PCRは、ポリメラーゼチェインリアクションの略で、特定の狙ったDNAなどの塩基配列を増幅する方法で、検査というと私には違和感がある。以下を参照してください。ポリメラーゼ連鎖反応https://ja.wikipedia.org/wiki/ポリメラーゼ連鎖反応数十年前に生命科学研究室で、実際にPCRをやった経験からは、非常に面倒で、特にサーマルサーキュレイターでの合成時間がかかりすぎて、しんどかったし、うろ覚えだが、プライマーという試薬にカネがかかった記憶もある。いまは自動の機械ができているみたいだが、ネット検索すると、数百万もするのだから、カネがかかって仕方ない代物に思えるのだが、これでしか判定方法がないというのはもうはっきりいって、かなりシンドイ話に思える。というかそもそもPCRは目的の塩基配列を増幅するだけなので、採取した検体に、それが含まれていなかったら、何の意味もなく、つまり検体採取の仕方に影響される。だから個人的にはPCRと聞くとよいイメージはわかない。簡単にPCRとかいう人は、実際にやったことあるのかと聞きたいな。数十年前の話なんで技術は進歩しているかもしれないが。安易に言いすぎだよ。韓国ではガンガンやっているようだが、恐らく巨額の資金が投入されているのだろう。ちなみに研究室では非常勤の技師が低賃金でやっていたし、専門(常勤)の技術者というのはほとんどいないと思う。検査として大量にやるには標準化しないといけないし、人材不足で人手不足だろう。臨床検査技師レベルではトレーニングが必要で、すぐには困難に思います。実際に研究室は、無給の大学院生や研究員、また、縁の下の力持ちである、これら薄給の技術員の努力が土台となって支えられている。神輿は担ぐ人がいて祭りとなる。見えない力が重要なのである。それは日頃からの努力の賜物で、一昼一夜でできるものではない。日頃からの鍛錬なくば何事もならずである。いまはカネにならないから、削減では行き詰まるだけである。将来を見通せないとダメである。中国や韓国に比べ、日本なんか口先だけだから、俗にいわれる「PCR検査」が増える可能性は低いと思うね。もうアホアホだらけです。とにかくカネがかかるんだよ。口先だけでなく、カネを出しなさいということ。結局のところ、知力を軍隊に例えると、最先端科学の背後に後方支援として基礎科学があるが、土台となるべき、その予算を削り、若手研究者を育成できずに、反知性を御旗にして、畑違いの老害が居座ることで、兵站が脆弱になり、一気に崩壊へと向かう現実を目の当たりにしているということである。基礎科学を軽んじたアホ総理の無能の自業自得なのである。土台となる基礎無くして何も構築できないということである。成蹊大学をカネにあかして裏口から入った安倍家の出来の悪いお馬鹿息子がそのお馬鹿ぶりで総理の椅子に居座り続けるためだけに、だますゴミやブラック企業のでんつうを買収し、国家のカネを使い続けるのは、日本経済のウイルスでなくてなんだろう。アホバカは目の前にあることしかみえないから、アホバカなのである。罰が当たったのである。
2020年03月17日
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国民の生命や生活よりも、オリンピック開催利権に血眼な無能なアホ総理は、相変わらず口先だけで、なんの経済対策もせずに、新型コロナ感染対策を民間に丸投げして、総理の座に居座り続けるために、自己保身の権力強化というのが、この国の緊急非常事態であることに再び警告を発したい。思えば、前回は腹痛で辞めたくせに、再び総理の座に就いたときから、この国の非常事態が始まっていた。このブログを通じて何度も警告を発してきたが、悉く無視されてきたので、もはや警告するのも馬鹿らしくなり、勝手にやったら、という感じでもある。なんでもカネで解決できると思うなよ、アホ総理!そもそもオリンピックは平和のため、国民の生命や生活の改善や向上のためにあるはずで、アホ総理のお仲間たちを優遇したり、権力者を富ませるためにあるのではない。アホ総理がやっていることは、オリンピックの精神とは真逆で、一部の特権階級を富ませるために、国民の生命を危険にさらし、国民の生活を貧しくさせ、貧富の格差を拡げて、この国の経済を破綻させている。まさにこの国のウイルスで、感染制御よりもオリンピック開催に血眼になっている現状をみて、世界もこの国に呆れ果てている始末である。罵詈雑言はここまでにして、とにもかくにも、当面は、新型コロナ感染による肺炎の臨床症状から、いまある薬のなかから、特効薬を探していく他はないだろう。いま巷に挙がっている抗ウイルス薬というのは、ウイルスにとりつくか、ウイルスが細胞にとりつく切欠を失わさせるもので、つまり増殖を止めるだけで、ウイルス自体の機能を失わせるものではないので、抜本的ではない。あまり止めすぎるとウイルスが対抗処置を生じ、変異する可能性もある。ウイルスも精神はないが、一応生命である。ワクチンもウイルス情報を免疫に与えてやるだけの予防でしかない。しかし感染制御には有効である。だから、ウイルスの増殖を抑えつつも、免疫で、つまりT細胞で、ウイルスを破壊し、マクロファージで除去しないと、ウイルスを制圧したとはいえない。全体の展望として、いまはまだなんとか増殖を抑え、感染を制御しようとしている段階である。つまり、抗ウイルス薬だけでは不十分なのである。同時に免疫を活性化して抵抗力をつけないといけないが、あまりにつけすぎると今度は自己免疫疾患の弊害も出てくるので、バランスが必要なのである。なんでも、ほどほどに適度にするのが、良い。一時、巷ではインフルエンザを持ち出して例にして、新型コロナを恐れるなと恐喝し、正しく恐れるべきである、とわけわかんなことを言っていたが、要するに、バランスが必要で、ほどほどに恐れろ、ということである。過度に恐れるなということで、そのためには知識をつけ、生活を規則正しく、清潔にすることである。恐れるのではなく、生活を清潔にし、改善しなさいということなのである。そもそも閉鎖とか、隔離とかは、過度に恐れている証拠ではないのか?それも国民の生命というよりは、オリンピックの開催が危ぶまれるのを恐れているのがミエミエで、要するに金儲けの皮算用にすぎないから、アホくさい。ウイルスを恐れているのではなく、オリンピック中止を恐れているのであるから、全く馬鹿らしい。ウイルス阻止の延長上にオリンピック開催があるのにねぇ。権力強化してどうする、アホくさい。とにかくまず、生活を規則正しく、適切に休養と十分な睡眠をとり、清潔にし、ストレスを与えないようにするべきである。簡単にいえば、バランスよく生活することである。ちょうど働き方改革にとって、健康維持の模範になるではないか。ウイルスは、同時に現代人のストレス過多の警告をしているのである。要するに金儲けのために健康を疎かにするな、ということである。特に経営者に対して警告している。株価が下がりながら警告するのは、利益を労働者に分配するのではなく、資本家や内部留保に貯めてきた未来展望のなさである。令和というのは、一度ゼロにするということなのだろう。バランスを整えるという意味もあるだろう。バランスよく、休養をとり、生活のリズムを保って生活することでストレスが軽減し、免疫は健全化されるが、異常化されてしまったら、その症状に合わせた薬剤投与しかない。ウイルスは免疫の異常化が目的で、異常化して、権力化し、優先的に住み着くのが目的である。アホ総理と同じ目的である。オカルトでは悪魔の論理といわれ、神智学者ドーリルによれば、かつての10番惑星の蛇人、いまの悪魔の手口なのである。つまり自己保身の塊がウイルスなのである。そこで、とりあえずは、自己免疫疾患に有用な、以下のマラリアの薬クロロキンを紹介して挙げておきたい。新型コロナに効果? マラリア治療薬 使用後に症状改善https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00000007-tncv-l40というのも、肺炎の重症化には、サイトカインストームが起こっているのではないか、という説があり、エイズ発症のように、T細胞になんらかの異常が生じていて、エイズの場合は免疫不全だが、この新型コロナの場合は、免疫過剰に陥っている可能性があるからで、つまり、肺に対する自己免疫疾患の可能性があると思われるからである。しかし、新型コロナがとりつくACE2の発現が少ないとされる、肺に、なぜT細胞が集まるのか、の疑問が残る。いままでの情報を総合すると、あくまで仮説だが、2種類の新型コロナウイルスのうち、L型が感染潜伏し、ACE2の発現を肺で促進し、S型がそれにとりつき肺炎を発症させるのではないか、と考えられる。いま考えられるビジョンは、コロナL型が上気道に感染し増殖することで、ACE2の発現を減らすので、一時的に降圧の症状を起こし、下気道の肺などに血が行き渡らなくなるから、酸素不足を起こすので、ACE2の発現を起こさざるを得なくなり、下気道にACE2の発現が増加し、今度はS型が深く感染し、増殖することでサイトカインストームを引き起こすなどである。ACE2は血圧を高めるらしいので、高血圧の人はACE2の発現が多いことになる。だからACE2にとりつく新型コロナも感染しやすい。さて前回紹介したように、2種類の新型コロナはどうやら2つの違う研究室で作製されていたようで、一方は未完成で、他方は完成形に近いものとも考えられる。ここにきて、ウイルス流出に、米軍が関わっているという情報を中国側が流しているようなので、双方が関わってきたことは、ロシア辺りがご存じなのかと思う。ロシアが静かなのが気になる。
2020年03月14日
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忙しい中、前回に続けてドーリルの書を要約しようと思ったのだが、非常に難解なので、もう少し時間がほしい。端的にいえば、法とは、つくるのではなく、みつけるものである。つまり人のつくる法は幻で、みつける法が、本当の法則なのである。国会で法をつくっているうちは幻でしかない。法はすでにある。地球が動いているように、宇宙が動いているように、いま新型コロナウイルスが蔓延しているように、その裏で、法は現に存在しているのである。あらゆる存在の法である。この法をみつけないうちは、法というものはない。法がみつからない場合、最悪の選択をしないことである。新型ウイルスの存在の法もあるが、まだみつかっていない。そこで、最悪のケースを常に想定しておくために、新型コロナウイルスを侮ってはいけない話をみつけたので、転載しようと思う。当初、新型インフルエンザのように考えればよいと感染制御学の専門家でさえ高を括っていたようだが、このウイルスの盲点は、致死率が低いという油断にある。この巧妙な罠に引っかかって、発生源の中国のみならず、周辺国並びにイタリアまでも、更には医学先進国といわれた米国も後手後手の対応に追われている現状をみれば、油断大敵であると言わざるを得ない現状にある。10数年前の生物系科学論文のほとんどが中国人研究者で占められていた現実と、最近の米国生命科学の進歩が、これら中国人研究者抜きでは語り得ないほど、その優秀さは、ノーベル賞受賞者数が少ないとはいえ、現在では断トツである。中国の医療は確かに物質面では遅れているが、例えば、先進国では既に電子化されているレントゲンフイルムをいまだに使って読影しているとか、酸素ボンベが巨大すぎるとか、機械的には10年ほど遅れているが、肝心な医学のノウハウは、研究者が優秀なことで、最先端と引けを取らないといえるほどである。今回のアウトブレイクは、あまりに最先端すぎて、その安全性が確保できていなかったところにあるように思える。科学の重要性は、安全確保を先行させるところにある。福島原発事故もこの点にあった。それはロジステックが脆い軍が滅びるのと同じである。さて、その新型コロナウイルスだが、以下のクレイジーな物理学者のブログが非常に参考になるので、紹介する。これまでの情報を良くまとめているが、医学的知識に少し欠けているので、些細な点に少し間違いがある。例えば、ACE2の記述などである。そこらへんは続けて、ウイキペディアのACE2を参考にして考えてみてほしい。では紹介する。Kazumoto Iguchi's blog 3 https://quasimoto3.exblog.jp/240174116/【武漢コロナウィルス名称】名前、武漢コロナウィルス=Wuhan Corona Virus = 2019-nCoV = SARS-CoV2 = COVID-19。いろんな呼び名があるが、すべて同一である。【武漢コロナウィルス起因】中国湖北省武漢にある2箇所のバイオ兵器研究所の北米留学経験のあった中国人研究者数名(男女)が、コウモリが媒介するコロナウィルスを人間に感染できるように改変に成功した。1つのバイオ兵器研究所は、コロナウィルスにエイズ(HIV)とエボラの成分を取り込み、もう一つのバイオ兵器研究所は、コロナウィルスにコウモリのコロナウィルス類縁のニパウイルスを取り込んだ。その結果、大きく分けて、肺炎が長引くタイプ(L)と髄膜炎を発症するタイプ(S)の2種類の武漢コロナウィルスが作成された。この意味で、武漢コロナは100%生物兵器である。【武漢コロナウィルスのアウトブレイク】この原因にはいくつかあるが、(あ)バイオ兵器研究所で武漢コロナウィルスに感染した使用済みの試験動物を近くの生鮮市場へ売りさばいたことに起因する説。(い)バイオ兵器研究所で強毒殺人ウィルスを作成し、欧米日で使用することを知った米CIAが事前にアウトブレイクを起こさせたとする説。(う)バイオ兵器研究所で武漢コロナウィルスを製作中の中国人研究者がずさんなBSL4の運営で自らアウトブレイクしたという説。いずれにせよ、最初のアウトブレイクは武漢市内から発生した。しかし、習近平共産党政府は2019年10月の時点でアウトブレイクした事実を知っていたが、1,2ヶ月その事実を隠蔽した。【武漢コロナウィルスの感染メカニズム】武漢コロナウィルスは、太陽コロナ状の突起スパイク蛋白質(S蛋白質)が人の細胞表面に発現するACE2受容体に接着して初めて細胞内に感染する。 (詳しくは以下の論文を参照してほしい。コロナウイルスの細胞侵入機構http://jsv.umin.jp/journal/v59-2pdf/virus59-2_215-222.pdf#search=%27%E9%85%B5%E7%B4%A0%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%B3+%E8%82%BA%E7%B4%B0%E8%83%9E%27http://jsv.umin.jp/journal/v59-2pdf/virus59-2_215-222.pdf#search=%27%E9%85%B5%E7%B4%A0%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%B3+%E8%82%BA%E7%B4%B0%E8%83%9E%27)【武漢コロナウィルスの肺炎発症メカニズム】武漢コロナウィルスは生物兵器として挿入されたHIV由来のRNA遺伝子がS蛋白質の性質を変えるために少なくとも3個仕込まれているが、ひとたび武漢コロナウィルスが人の細胞に感染すると、今度は人の細胞の15番染色体にあるフーリン遺伝子を乗っ取り、それから作られる酵素フーリンを、武漢コロナウィルスのエンベロープ(外殻)蛋白質として、切り刻むのに使い、非常に素早く自己複製できるようになる。自己増殖が速くなるとその結果として、フーリンは人の細胞全般に存在するが、特に肺細胞に多く存在する(?)ため、武漢コロナウィルスによる重篤な肺炎になりやすい。【武漢コロナウィルスの感染予後】残念ながら、ひとたび感染すると予後が非常に悪い(?)。長引く方の武漢コロナウィルスLにかかると、今度は重症化する方の武漢コロナウィルスSにも感染しやすい。感染すると、卒倒死(?)する場合がある。運良く武漢コロナウィルスLだけだったとしても、予後が非常に悪く、一生涯内臓疾患を抱える可能性が高いようだ。できるだけ感染しないことがよい。以上が転載だが、誤字脱字は訂正したが、内容は非常に漠然としていて、ところどころに医学的知識の欠如がみられるので、以下のウイキから転載した情報で自ら勉強し修正してほしい。とにかく以上のまとめを事実とするなら、コロナL型の感染を基礎にして、コロナS型の感染の土壌を築き、重症化してしまうようである。そのため、感染に注意すべきとある。アンジオテンシン変換酵素https://ja.wikipedia.org/wiki/アンジオテンシン変換酵素また現在有望なのは、以下の秋田大の論文かと思う。新型コロナウイルス受容体ACE2と同じ機能をもつ微生物酵素B38‐CAPを発見https://www.akita-u.ac.jp/honbu/event/img/pro30857_01_dl.pdf#search=%27ACE2%E9%85%B5%E7%B4%A0%27
2020年03月11日
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忙しいなか、巷のコロナ騒動を無視するわけにもいかず、続けてドーリルの話を抜粋しようと思ったのだが、なかなか難解で、話も長いのでどう書いてよいのか、まるでコロナ対策のように迷走してしまったので、とりあえず要点だけ先に書いて、気が向いたら、抜粋します。その前に、アホ総理は相変わらずアホなので東京オリンピックのことしか頭にないようだが、オリンピックは既に始まっている。感染防疫オリンピックである。オリンピックがスポーツ競技になったのは近代からで、古代ギリシアでは哲学、いまでいうならその発表の場だった。だからして必ずしもスポーツ競技である必要がない。医学、つまり感染を予防し、治療するオリンピックでもいいではないだろうか。感染予防法と治療法を発見した国、できるだけ感染させずに、感染させてもすみやかに健康体に回復させる治療法を開発した国に、スポーツ競技の開催権を与えるのも一考ではないだろうか。さて、それはさておき、ドリールの話を簡単に掻い摘んで紹介する。簡単にいえば、この世は幻ということである。ソクラテスが言ったように、「この世の知識をいくら集めても、叡智に達することはできない、」のである。というのは、この世自体が幻であるから、幻をいくら集めても幻でしかないからである。これがソクラテスの「無知の知」の真意である。この世は有限の概念でできている。それはもはや無限ではないからである。現代で曲解されている「無知を知れ」なんていうのはくだらない幻想である。それだけ現代の哲学が退廃している証でもある。あらゆる宗教の教義が示しているように、この世の幻を剥ぎ取りなさい、というのが重要である。幻を集めるな、ということである。幻は集めるほど益々集めたくなる。だから幻なのである。幻に価値を与えているのは、幻をありたがっている当人にある。何に価値を与えるかは本来は人の自由だが、その自由を奪っているのは、幻に価値を与えている人の考えにある。価値というのは相対的である。この相対的なのは幻を追うからで、絶対的な真実に価値を与えるのなら、幻ではなく、人の自由に与えるべきであろう。だからトイレットペーパーがなくなったり、カップ麺が少なくなったり、巷は情報に右往左往している。なんだか新コロナウイルス教という宗教が流行っているように滑稽でもある。この際、何が健康で、何を生活の基本にすべきか、根本から正し、考え直す良い機会ではないか。免疫が健全であれば、消化の良い食べモノをとり、数日間寝ればどんなウイルスも駆逐できる。清潔で、規則正しい、自然と調和する生活をしていれば、病気など恐れるに足らない。肉体を縦横無尽に操れる能力を身に着ければ、病気などに罹ることはない。それは伝統の生活様式として各国で、宗教などの儀式で伝えられてきているはずなのである。そこで、ドーリルの著「ヨガの真義」から抜粋し、要約する。叡智の探究者がまず最初に知るべき法則の1つは、この物質(感覚)界には、個人の自我が感じ、認め、記憶する以外は何も存在しえない(この事実は、量子力学からも説明できる)。つまり、個人が、それに力を貸さない限りは、それに縛られることもない。それを欲しない限りは、それに囚われることもない。聖書から1つの例を挙げる。イエスのところへ、富裕な青年がきて、弟子入りを求めた話がある。「あなたは戒律を守っていますか」と問われた青年は、「若い時から守ってます。」と答えた。するとイエスは、その青年を眺めて「帰ってあなたの持ち物全てを売り払って貧しい人に分け与えなさい。それから私のところに来なさい。」と言った。その青年は悲しそうに帰っていった。この話はよく、この世の金持ちが叡智の探究者になるのが困難な例として語り継がれている。この話の真相は、この青年がイエスの弟子になれなかったのは、財産を多く所有していたからではない。それは彼が財産を所有していたからではなく、財産が彼を所有していたからである。彼は、自分の富をこの世での最も重要なものとしていたから、その青年は、自分の富に束縛されていたから、イエスは、「それらを売り払いなさい」と命じたのである。要するに、財産のウイルスに取りつかれていたのである。それに取りつかれると、死を信じ、恐れる。永遠の生命である叡智には辿りつけない。我々を叡智へと導く、最初の原則は、自分の持っているもの、自分にやってくるものは、自分の自我を高次に導くように使うためにあると悟って、その所有意識から解脱することなのである。それらは自分自身のものではないのである。所有意識を無くすとそれらが自分を束縛しなくなる。もの(幻)を手放すと、それに束縛されなくなる。束縛から解放されると、それからの自由が何倍もの働きをすることに気が付くだろう。モノを所有する、という言い方は間違いで、モノに所有されている、というのが真意である。その状態を心地よく感じるために、心がそれに囚われてしまうのである。同じように、この世が全てではないから、死も存在しない。それはこの世の概念に囚われた幻にすぎない。人間は知っているものしか記憶できず、それも馴染みのものしか印象にもたない。未知のモノは通り過ぎても気づかない。脳の働きが弱まるほど、この世の概念が通用しなくなるので、多くのものが通り過ぎても気にも留めなくなっていく。そして死という概念が訪れる。しかし、その死は各個人で異なるのである。それはその人の人生の生き方による。死を無という概念で記憶する人の自我には無が訪れるだろう。死を無として所有しているからである。つまり死がその人を所有しているのである。自由に目覚めよう。とりあえずはこの辺で、続きは時間がきたら書きます。
2020年03月03日
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