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忙しいなか、ようやく休息ができたので、また書きます。巷はコロナウイルスで大騒ぎだが、広大な視点から現状を眺める意味で、オカルトから現代を考えてみる。知識とは誰彼を通じて与えられた情報にすぎない。だから、それは嘘が何パーセントか混じったものであり、完全なものではない。オカルトとは、神秘の知識といわれるが、本来の意味は自己の体験などを通じて獲得された情報で、人間は神の子なので、神に成長するために、自ら学びとらねばならない情報のことである。オカルトでは、神になるために必要な情報を、叡智と呼んで知識と区別している。誘惑に負け、神とは真逆の悪魔に堕落してしまう危険があるので、叡智は当人の成長度合いによって獲得されるように、配慮されているので、俗に秘教、いわゆる「隠された情報」の意味で、オカルト(隠された知識)と呼ばれるのである。とどのつまり、人間が神に近づけば近づくほど叡智を獲得していくように配慮されている。道徳を身に着ける精神の成長度合いによって、宇宙空間から与えられる。宇宙空間に張り巡らされた叡智を「アカシャ」と呼んでいる。このように叡智と知識は異なるので、人工知能が人類の知識量を上回れても、神の叡智に到達することはない。人間の知識の上に依存するほかはない。体験などができないからである。それは地上を同道巡りするだけの、机上の空論にすぎない。譬えるなら、人工知能は、人類の知能に寄生するウイルスといえるかもしれない。知能を使わない愚かな者、人工知能を使って個人的な利益を追求する者には寄生していく可能性は残されるが。そこで、オカルトの叡智を得るのに必要なシュタイナーの人智学やドーリルの神智学から、現代の現状を考えてみる。シュタイナーの人智学では、ウイルス感染は、ウイルスよりも、それを繁殖させる土壌の環境、つまり、肉体の状態に言及している。例え話として、肥えた牛と飼育環境を挙げている。牛が肥えるのは、飼育者の餌付けと飼育環境の反映であって、牛だけみていても、問題は解決しない。また、牛をハエに代えて例えると、ハエが集るのは、ゴミを放置するからで、だらしない人間の問題でもある。環境への配慮に欠けた「ゴミを放置するのがなぜ悪いのか」の不健全な発想が、ハエに伝播し、「ゴミが好きなんだから漁ってなぜ悪い」で集らせているのである。不健全な発想が不道徳な行為を生んでいる。寄生の原因を生んでいるのは不健全な発想である。つまり、ウイルスだけに責任を負わせるのは、事実の断片以下しかみていないから、根本的な解決に到達できないのである。このような知識を断片的にいくら集めても、本質の叡智には到達できない。このようなことが、哲学の父といわれるソクラテスが説いた「無知の知」の真意である。いくら対応しても、問題の解決には至らない。問題解決のためには、叡智に至らないといけない。そこで、まず、シュタイナーの「白魔術と黒魔術」を抜粋し要約する。魔術とは何か「魔術」という言葉が安易に使われるが、その真意を考えてみる。通俗的な「魔術」は何か怪しき手品やトリックの技術のように思われている。そして、その前提で、「魔術を利己的に用いてはならない。」と戒律のように唱えている。利己主義「無私の精神でこの世界に貢献したい。」という人は、人間のなかに複雑な心境が隠れていることを知らない。確かにそれは美しい理想だが、その理想の背後にある心を追求していくと、無私であろうとする自分に虜になり、他者を見下そうとする自惚れがあるのに気づかさせる。無私を求める背後に、大きな利己主義が隠されている。神々が人間に利己心を植え付けたのは、このような無私の取捨選択のためではない。人間は利己心を通じて活動する現実を知るべきである。オカルトでは、人間に利己心があるのは、この世界に生起するものに対して、その防御力となるから、とわかっている。人間を邪悪な力から守るのは、この利己心なのである。黒魔術師は、残酷な手法で弟子を教えるが、その弟子になりえないのは、利己心が、恐怖感を生じさせるからである。もし人間に利己心がなかったら、この世を邪悪なもので満ち溢れさせていたことだろう。利己心が恐怖を生じさせていなければ、この世界を破壊しまくり、安易に地獄界に堕ちていっただろう。利己心があるから、安易に霊界に入れず、地獄に堕ちていかないのである。失業について現代では個人が強欲に社会秩序のなかにあるものをかき集めようとしている。そのなかで、「無私」は人々を幻想の渦で巻きこむが、自分がその幻想に巻き込まれているとは考えもしない。社会改革が唱えられ続けているが、それらは机上の空論でしかない。それら唱えられた理論を、現実に適応させるように、検証してみれば間違いに気づく。例えば、失業対策が唱えられる。失業は飢餓をもたらすため、仕事を提供しないといけないことがわかるが、生産的か否かを区別しない限り、かえって危険を拡大させることになる。極端な場合を挙げる。新しい機械が発明されると、多くの人が失業することになる。失業者を食べさせるために、廃棄物を生産させる仕事を提供したら、かえって、貧困問題を複雑化させ、拡大させるだけである。「貧しい人に仕事を与える」という正当な名目でも、その仕事が非生産的では、かえって社会を混乱に陥れ、貧困を拡大させることに気づかないのは誠に愚かしいことである。改革思想を説く前に労働者となって、現状の労働体制を熟知しないといけない。現実と現状を知るという努力なしに、なんらの忍耐力なしに、社会変革など絵に描いた餅で幻想にすぎない。幻想に踊らされているのに気づかないのが現代人の特徴である。叡智参画、霊視、魔術叡智に達するために古代の秘教学院では三分野が準備され教えられていたが、魔術は、そのうちの一分野にあたる。端的にいえば、叡智参画とは、この世の体験や知識から、霊界の法則や秩序を獲得する分野で、霊視とは、霊的な修行を通じて霊界を体験する分野で、その2分野が共同して、叡智を探求していたが、14世紀から、利己心が次第に強くなり、互いの分野を尊重できなくなり、区別もなくなった。魔術師魔術とは、霊界の法則や秩序を用いて、この世を創りかえることである。魔術師になるには長期間修行しないとけないので、現代ではほとんど無理である。白魔術霊団叡智に達するには、惑星進化計画の地球進化計画を理解し、地球紀から次の木星紀への進化計画に沿った霊的な作用を洞察する必要がある。地球は白魔術霊団に指導されている。その計画に沿って行動することが人類の進化にとっては有益であり、実際、次の木星計画が、地球上では、電子などの素粒子として書き込まれている。つまりDNAに生命計画が記録されているように、電子などの素粒子に地球の進化計画が記録されているのである。以上のシュタイナーの話が長くなったので、ドーリルの話は次回に譲る。
2020年02月28日
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巷を賑わすコビト19新型コロナウイルス感染だが、改めて考えてみると当初の中国政府の隠蔽工作と思われる情報操作がこのような不幸な感染拡大をもたらしたことに疑いの余地はない。やはり独裁主義がもたらした警笛だろう。このような未知の生物体に対してはできるだけ情報を集め、分析することが有効なのは、歴史が証明しているところである。現代はAIなど情報分析技術が発達しているのだから、どんな情報でも隠蔽せずに集めるべきである。そのうえで、インチキなものは排除していけばいいだけの話である。とにかく隠蔽はよくない。どうせこのような醜態を晒した人物たちは死後地獄に堕ちて悔いることが明らかだが、改めて警告しておきたい。中国もよくないが、日本のお馬鹿総理がもっと始末が悪いのは、度々このブログでも警告してきたところで、総理の椅子に座ってからの裸のアホ様ぶりはもはや周知の事実と化しているのだが、感染クルーザの後手後手対応で海外からも総スカンを喰らっていることからもわかる。とにもかくにも情報収集がお粗末なのと、防疫体制がいい加減なのが、ここ数か月で明らかになったことである。福島原発事故の教訓が全く生かされていないどころか、似たような醜態を晒し、失敗しているのが、この国のアホ首脳たちなのである。地獄の最下層に堕ちていただきたい。冒頭から罵詈雑言になってしまって申し訳ないが、今年の干支が、「庚子」であることから、年頭からのこの感染騒動が、生物環境が大幅に変わる可能性を予想させるものがある。「庚子」について抜粋して改めて紹介する。https://mshabit.info/2020_eto/庚子の状態を人間や組織に当てはめると庚 → 完成した個人・組織から不要な価値観をそぎ落とし、新しい環境へ対応する体制を整える年子 → 個人は自分の軸となる価値観をしっかり持つ、組織は新たな局面に対応できる人材の育成・活用に取り組む年過去の成果から引き継ぐべきものを維持しつつ、新たな環境や局面に向けて体制を整えていくと良い年だということが分かります。以上からわかるように、防疫体制をつくるべきときにきているように思える。宇宙軍などよりも、未知の生物体に対する地球防疫軍が先なのではないだろうか。ウイルス感染映画はこれまで沢山つくられてきたが、この国の防疫体制はお粗末B級ならぬC級以下で、ゴジラに対する防衛質問もあったが、ゴジラに対するよりも、ウイルスのほうが遥かに現実的である。というかゴジラもデカいウイルスの一種と考えられなくもないが。というか、アホ総理がこの国の民主主義を破壊するウイルスと考えられなくもないが。さて、やはりこの新型コロナウイルスは、生物兵器の流出の可能性が高いという論文が、中国の研究者から、以下のように出されたのは非常に興味深い。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000018-cnippou-kr論文は新型コロナがコウモリから中間宿主を経て人に伝染した可能性よりも、湖北省武漢の実験室2カ所から流出した可能性を提起した。肖教授は武漢ウイルス研究所よりも武漢疾病予防管理センターが震源地である可能性が高いとみられると主張した。武漢ウイルス研究所は新型コロナが集中的に検出された華南水産市場から12キロメートル程度離れているのに対し、武漢疾病対策予防管理センターはわずか280メートルの距離にあるためだ。 肖教授は実験室からの流出とみている理由について、新型コロナの天然宿主である「キクガシラコウモリ」は武漢から900キロメートル離れた雲南省・浙江省などに棲息していて、食用としては特に使われていない点を挙げた。また、武漢市政府の報告書や武漢市民の証言を総合すると、華南水産市場でこのようなコウモリは扱われていなかったという。 反面、武漢疾病予防管理センターは2017年と2019年、実験用に多くのコウモリを捕まえた。2017年には湖北省・浙江省などで約600匹のコウモリを捕まえたが、この中には重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスを持つキクガシラコウモリも含まれていた。当時、同センターの研究員は、勤務中にコウモリに噛まれたり尿をかけられたりしたと話した。同センターはコウモリの細胞組織を分離させてDNAとRNA配列などの研究を行ったが、ここで出た汚染されたゴミがウイルスの温床になったというのが肖教授の主張だ。以上のように、今回が、そうでなかったとしても、いずれ同じようなケースに遭遇するのだから、未知の生物に対しての防疫体制を整えるのは重要である。夏がくればコロナの一種だからきっと収まるよ、と信じこむのは科学というよりは宗教に近い気がするが。オカルトでは、夏の温度というよりも、星位が変わり、夏の太陽の位置と他の惑星の関係が変わるので、太陽光の性質が変わることで、細菌やウイルスの生存が困難になることがわかっている。そもそも細菌やウイルスは生物の体内でしか生きられないから寄生するのである。防疫は、これら人体侵入者の寄生体質を深く考察する必要がある。細菌やウイルスは、パラサイトゾンビといえるかもしれない。これらの生物は生きてはいるが、精神といえるものをもたないからである。精神、果ては知性をもたない存在を馬鹿というが、この国のトップは鯛というよりも、鯛は腐っても鯛という諺もあるし、細菌やウイルスといった方が的確なのではないか。いや細菌やウイルスの自己保身の知性は人類を上回るかもしれない。自己保身のためなら手段を選ばないのは細菌やウイルスの特徴でもある。独裁者はウイルスや細菌なのである。 独裁者は人類に寄生する細菌やウイルスであって、この国の総理はパラサイトゾンビというべきだろう。独裁者はその同じ性質から細菌やウイルスを呼び寄せる。悪魔が悪魔を呼び、この世を地獄につくりかえる。これが悪魔の法則である。悪はその悪によって亡ぶのである。これが輪廻の法則で、カルマの法則なのである。それ故に、生物はホメオステシスをもつのである。最後についでに、これまでやってきたこの国のお粗末な対応を、お馴染みのサイトから抜粋紹介する。http://my.shadowcity.jp/2020/02/post-17651.html#comments------------------------------中国武漢の海鮮市場の出来事だから心配ない中国武漢の出来事だから心配ない中国の出来事だから心配ない春節歓迎人ヒト感染しないから心配ない日本人にはうつらないから心配ない日本人同士で感染しないから心配ない日本人は検査しないから感染しない飛沫感染だから心配ないエアロゾル感染だから心配ない感染しても重症化しないから心配ない人ごみ避けて←イマココ------------------------------中国武漢の海鮮市場の出来事だから心配ない←初めから間違っている。この情報隠蔽の手法はまるで、森友加計と桜の会の一連の不祥事の情報隠蔽と酷似している。これが独裁者のやり口なのである。そのうち独裁者は自分は独裁者じゃないといいだすだろう。
2020年02月17日
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マコロンさんの書き込みコメントに触発されて、新型コロナウイルスが、第二のHIV、つまりその亜種としての推論を仮説として続けてみたく思いました。そういえば、パラサイトという韓国の映画がアカデミー賞をとったというから、今年の話題はパラサイトなのかもしれない。そして巷は感染で大騒ぎだが、感染数が指数的に増加するのに、検査数がうまくいって倍数的増加しかできないのだから、感染数を制限できない限りは、オーバーフローになってしまうのは当たり前の数理ということにきづかない馬鹿さ加減に辟易してしまう。巷の論調は相変わらず、サーズと比較しているが、サーズは感染が割と明確で感染者のほとんどが死んでしまうので、宿主が死ねば寄生もできないわけで、宿主の死とともに撲滅できたわけで、つまり死者が増加すれば、感染が制限されていくので、数理的に自然と収束する見込みが生じるわけである。重要なのはサーズの数を既に上回っている点である。更に収束する条件もサーズよりも悪い。増してや当時は交通が不便で、感染者の移動が困難な状況もあった。しかし、現代は容易に感染者が移動してしまう点も考慮に入れていない。それに中国以外の感染増加があるのに、サーズと比較する意味も不明である。希望的観測で議論をするほど現実は甘くはない。重要なのは、致死率が低いほど、感染率が高まるということである。この国の政府は、日本の医療は優秀だからの新興宗教で、なんとかなるだろうという希望的観測ばかりで、この信条から、かつての日米開戦をし、ポツダム宣言を黙殺し、原爆を落とされてしまったわけで、このままでなんとかなるわけがないのは明白だろう。どこのテレビをみても、日和見で、結局、対岸の火事で中国が悪いという論調に終始している。現代版小田原評定である。誰かのせいにすれば責任が回避できるという甘えた思考の成れの果てである。こんな無責任な人たちが国家を運営しているのだから、人類の滅亡も近いのかもしれないね。この手の感染で重要なのは、人口が多いほど、人口密集地が感染の巣となるということである。逆説的にいえば、自由に行き来できるほど感染力が高まる、ということである。では、移動を制限できるのかといえば、そんなことは現代の経済社会では死を意味する。そこで、巷では盛んに第2ステージの段階に入ったと言っているのだが、その定義が明確でなく、非常に曖昧である。第1ステージは感染を制限することだが、致死率が低いことから、サーズを上回ったことで、数理的な考察により、奇跡のような神の救済がない限りは、厄介なことに、ほぼ不可能なのである。だから第2ステージの明確な目標とは、感染しても、重症化させないことである。インフルエンザもそうだが、単独では、数日間、寝ていれば免疫が回復し、ウイルスが駆逐され、深刻な肺炎に至らない。要するに免疫の健全化がポイントである。つまり何が言いたいかと言えば、このウイルスは、免疫の異常点をついてくるということで、免疫の異常を増幅させるところにある。前回も書いたが、T細胞のTh1細胞の欠乏を補完することに思う。しかし、これはこのコロナウイルスがあくまでHIVの亜種と想定した仮説にすぎないことに注意すべきである。だから、臨床的に、重症化する人と、重症化しない人の相違を、免疫機能から解明することである。肺炎に至る場合と至らない場合を比較するしかないだろう。前回述べた仮説からは、恐らくインターフェロンか、IL-2が重要なのではなかろうか?とりあえずは、抗HIV投薬が有効とのことから、重症化の見込まれる免疫関係の数値や症例を模索すべきだろう。感染制限は不可能⇒重症化の予防に進むしかないだろう。勿論、継続的なアルコール消毒による感染予防は必須である。(ちなみに一時期流行ったノロウイルスは次亜塩素酸でないと消毒できないという情報のため、ウイルスがアルコール消毒が効かないという噂が流れたが、ともかくも75%のエタノールで、それでも不安なら、日光の紫外線と火であぶれば大丈夫である。)さてマコロンさんの書き込みに触発され、私にはノストラダムスの予言詩を思い出した。恐怖の大王が空から降ってくる。アンゴルモアの大王を蘇生させ。マルスが統治するだろう。恐怖の大王⇒新型コロナウイルス、アンゴルモアの大王⇒太陽悪魔、マルス⇒マーズいかにもオヤジギャグの語呂合わせだが、マーズは中東呼吸器症候群に捉えられなくもなく、このコロナウイルスは、サーズと比較されるが、マーズにも似ている。マーズは以下を参照に。https://medicalnote.jp/diseases/MERS?utm_campaign=MERS&utm_medium=ydd&utm_source=yahooつまり、新型コロナウイルスが、太陽悪魔として猛威を振るうが、マーズの研究から、治療ができるだろう。という風に勝手に解釈したい。重症化を阻止することが重要である。オカルト的にいえば、甲状腺ホルモンと副甲状腺ホルモンの均衡を高めることかと思うが、まだまだ勉強不足なので、ここら辺にしたい。甲状腺ホルモンはT細胞、副甲状腺ホルモンはB細胞にかかわると考えている。
2020年02月14日
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ちょっと休息ができたので、巷を騒がせる新型コロナウイルスによる肺炎について続けて考えてみたい。 コロナという名は、太陽のコロナに似ていることから名づけられたそうだが、オカルト的には、コロナウイルスが、太陽悪魔を意味するようで興味深い。 このコロナウイルスの感染騒ぎで、毎年風物詩のインフルエンザの感染者が日本では減っているそうだが、アメリカでは減るどころか、B型ウイルス感染が流行していることは前回も書いた。 さて、このコロナウイルスがエイズのHIVに似ていて、その抗ウイルス薬が感染増殖抑制に効果があるという話をあくまで私見だが、前回紹介した。 これもあくまで私見だが、HIVは生物兵器の流出と考えている。そのことはさておき、この新型コロナウイルスが、HIVに似ていることから続けて仮説を導いてみる。 というのも、HIV感染の症状と、伝えられているこの新型コロナウイルスの感染症状が似ているからである。ちなみにあるサイトから転載したHIV感染の症状は以下である。 https://sun-cl.jp/venereal/hiv-and-aids-2/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=01&yclid=YSS.1001074389.EAIaIQobChMIk9ig5ejA5wIVxaqWCh0hUQJ2EAAYASAAEgJwZvD_BwEどんな症状が出るのか HIV・エイズの初期症状 HIVに感染すると、まず感染後2週間から4週間ほどの間にHIVウイルスが体内で急激に増殖をし始め、免疫細胞が破壊されていきます。 感染から2~4週後にインフルエンザのような初期症状が出る場合があります。 発熱リンパ腺が腫れるのどの痛み筋肉痛・関節痛 症状は自然に治り、そのあと下痢、咳が出る、体重の減少といった症状が続き、これらの症状も自然に消えるので、大概の人は風邪や過労だと思って放置してしまいます。 感染の心当たりがあり、これらの初期症状が出ている場合は検査を受けておくのが賢明です。 しかし、HIVに感染しても上記の初期症状が出ない場合も多く、実際に当院の患者様でも「症状はないけど念のため」と検査を受けて陽性だった方が複数名いらっしゃいます。 季節外れのインフルエンザのような症状が出たら早めに検査、症状がなくても何かしらの心当たりがある人は検査を受けておくのがいいでしょう。 以上のように、風邪とよく似ているのである。 なぜ、風邪と似ているのかといえば、免疫学を学べばわかる。それは、液性免疫が主流となるからである。人体の免疫は、液性免疫と細胞性免疫の動的平衡で成立している。 風邪というのが、この動的平衡、つまり均衡が崩れる現象のことである。 体内に、異物が取り込まれると、免疫パトロールに警戒情報が流される。不審者が建物に入りこむのとおなじである。物語風にいうと、液性免疫は、その最前線部隊というか、さすまたのような抗体の形をみれば、時代劇の十手をもった岡っ引きのようなもんで、銭形平次の「ていへんだ親分」と知らせにくるハチみたいなもんだ。 要するに抗体をつくって、異物を取り囲み、お縄にして、動けなくするわけである。 抗体をつくって異物に対する抵抗力を発揮させるのが液性免疫である。 免疫学では、液性免疫は、白血球のなかのTh2と名付けられたヘルパーT細胞が制御し、細胞性免疫は、Th1が制御している、と考えている。ちなみに、「Th」は、T細胞がつくられる、胸腺の英語の頭文字からとったと記憶している。 対する、細胞性免疫は感染した細胞を破壊する免疫で、銭形平次のような岡っ引きがつれていく、遠山の金さんのようなお奉行のようなもんで、処分を決めるわけである。 つまり、HIVは、ヘルパーT細胞に感染して、この奉行所を壊してしまうもんなのである。 細胞性免疫が破壊されてしまうので、結果的に液性免疫が優位になり、風邪に似た症状になるわけである。 発熱、リンパ節が腫れる、筋肉痛、関節痛は、抗体が過剰に生産され、アレルギー症状になっているわけである。とりあえず、不審者を沢山連れて来いというわけである。過剰につくりすぎると、不審者でないものまでも連れてきてしまうわけである。そして奉行所は大混雑してしまうわけである。 まるで、お馬鹿総理の人気取りで連れられたきて、大混雑し、対応が後手後手になっている、いまの日本の構図とそっくりでもある。 長々と前置きが長くなったが、以下のサイトでも参考にしてほしい。 感染と生体防御 http://jsv.umin.jp/microbiology/main_016.htm で、何が言いたいかというと、新型コロナウイルスは、このHIVと同じく、ヘルパーT細胞のTh1を減少させてしまうのではないか、ということと、その結果、インフルエンザウイルスなどによる肺炎をアシストしてしまうのではないか、ということである。 つまり、インフルエンザ感染を陰でアシストしているのではないか、ということである。 インフルエンザ感染が減っているのではなく、ただ表に出てこないだけなのではないか、ということである。確かに今年は暖冬もあり、例年に比べればインフルエンザ感染は言わば小康状態である。 で、この仮説の結論をいうと、新型コロナウイルスは、HIVとインフルエンザを組み合わせたウイルスで、潜伏期間が長いインフルエンザ型肺炎の誘導体ではないか、というわけである。 だから、エイズとインフルエンザの抗ウイルス薬が、タイの保健省の発表のように、有効だったのではないか、というわけである。 これからは混合ウイルスの疾患が生じる可能性があるかもしれない。 それはどうあれ、この仮説から、ウイルス排除に有効なのは、Th1細胞の減少を補完することである。上述に紹介したサイトからもわかるが、以下に抜粋するが、それにはIFNーγとIL2を投与することである、のがわかる。同時に抗ウイルス薬投与と、Th1細胞を増やさないといけない。Th1ヘルパーT細胞 Th1はマクロファージの活性化に関与する。マクロファージは、菌やウイルスを食べる機能を持つが、活性化されないと食べた菌やウイルスを壊す事が出来ない。マクロファージは菌やウイルスの蛋白をペプチドに消化し、出来たペプチドはマクロファージ表面にMHC II+ペプチド抗原として提示される。 Th1細胞は、その表面のCD4とTcR分子により、抗原提示細胞の表面のMHCIIとペプチド抗原を認識し結合する。すると、Th 1は活性化されガンマ interferon(IFN-γ)を出す。IFN-γには細胞特異性はないが、 IFNーγを出すTh1細胞のそばにいる抗原提示したマクロファージが一番作用を受け、更に活性化し細胞内の病原体を殺せるようになる。又、活性化しTh1はIL2を分泌し、周囲のT細胞が増殖する事となる(図16-4-5-1)。 去年、エイズで亡くなったクイーンのフレディマーキュリーの伝記映画が流行ったのは、この警告なのではないか? 天国からフレディマーキュリーが人類に警告しているのではないか? ウイルスに打ち勝つには愛が必要だと! 信じるか信じないかはあなた次第!
2020年02月08日
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忙しいのだが、久々に書きます。お馬鹿総理などはもはや忙しくて相手などしている暇がありません。日本一国が終焉を迎えるにすぎません。もっと大きな問題を考えないといけません。 新型コロナウィルス感染で巷は大賑わいなんですが、私なりにネットで調べてみました。というのもインフルエンザ、ノロウイルスなら冬の風物詩になってますが、あまりにも不自然な流行なので、なんだか、かのエイズが流行した怪しさを感じたからです。 あくまで私見ですが、はじめこのニュースを聞いたときの直観は、生物兵器の流出と思いました。というのも、20年前の生物系の論文は中国人研究者の寡占状態で、いずれ生物兵器が製造されるのは時間の問題と思っていたからです。 今回の流行ですが、致死率が低いと報道されていますが、だからこそ逆に感染力が高いわけです。今同時にB型のインフルエンザがアメリカで流行っているそうです。インフルエンザのなかでも、致死率が低いのがB、C型です。致死率が低いのはウイルスにとっても寄生する意味があります。 ウイルス側の立場にあえて立つなら、宿主を殺さない程度で寄生する方が、ウイルスが殺されないわけで、都合がいいわけです。 だからこそ、同時に感染予防が困難になってくるわけです。 困難だからといって何もしないのは愚の骨頂です。とりあえずはアルコール消毒を頻繁にすることです。日光の紫外線も有効でしょう。日を浴びるのは活力の源です。そして基本は清潔な生活です。 次に免疫を健全にする規則正しい生活です。特に睡眠は大切です。オカルトでも睡眠はあの世から正しい情報を引き出してくる機会を与えると言いますから、夢を見ない深い睡眠をとる事です。 とにかく睡眠を十分にとる事です。 さて、今回のコロナ型ウイルスですが、タイの保健省が、インフルエンザ治療薬のタミフルとエイズ治療薬リトナビルを併せて投与した患者の症状が劇的に回復したという記事は非常に興味深いです。 https://www.asahi.com/articles/ASN232STPN23UHBI005.html また、査読がされていないとのことで、エイズウイルスとよく似ていると投稿した以下のプレプリ論文が6日後に取り消されたのもなんだか不自然です。 https://current.ndl.go.jp/node/40153 免疫が比較的健全で、肺炎の症候をみせていない感染者には不要ですが、肺炎が呼吸困難になっている患者には上述の薬剤投与は重要になってくるものと思われます。 上述の報告は、この新型コロナウイルスが、エイズとインフルエンザの組み合わせのような感じがするようにも思えるからです。 ウイルス進化説というのも考えてみる機会かもしれません。 とりあえず今できることは頻繁なアルコール消毒や水洗いと十分な日光浴と十分な睡眠です。 私には映画の12モンキーズを思い出させました。 オカルトでは人類は何度も滅亡の機会にあってきたといわれてます。しかし、人間の魂は輪廻転生するので、人類は肉体を失っても不滅なのです。人間の魂は肉体をつくりかえるからです。ホメオスタシスです。 ホメオスタシスが人類の最後の砦の保険です。 神に感謝!
2020年02月04日
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