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携帯がようやく修理から戻ってきました。しかも、ポイントが貯まっていたので、支払いはZERO。(^_-)ついでに予備のも、壊れかけていたので、修理に出してきました。若い、てきぱきとした店員さん、恐らく裕大と年もそんなに変わらないんだろうに…。丁寧に、一生懸命、応対する姿が微笑ましく思えました。この間のmicroSDを修理の間、予備のに押し込んでおいたら、待受画面の上のSD表示の横に、が出ていたんですょ。今日、店員さんに尋ねたらこの携帯にはサイズが合わなかったとのこと。それで、「何を入れたんだ!!」…と「」表示が出ていたんですねぇ~。これからも、●ドバシカメラに通いつめて、せいぜい電気屋さんと仲良くなっておこう~。…と感じた一日でした。明日から12月…そして、ちょっと一抹の不安が立ち込めています。想像がつく人もいるかと思います。思いのまま…更新できればいいんだけどね。
2008.11.30
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子どもが育っていく過程で、24時間の生活があります。子どもは24時間、常に育っいます。活発に体力の発散をし、また心の発散もし、食事もおいしく食べるなど、子どもにとっては、24時間がみな発達です。睡眠中でも、子どもは成長しています。そして、いろいろなものが、より良く流動していないと、発達阻害が起きます。子どもには、幼稚園(学校)、家庭、社会生活のどこにも接していない生活、すなわち空間があります。ですから四角定規に子どもの生活を押さえても駄目で、ある程度弾力性のある教育のあり方を考えなければならないと思います。勿論、骨組みの節はありますが、その時その時の生活、動もあり‥静もあり‥、子どもの行動範囲(テレビを見るとか、友達を求めることなど)を見守るのも、教育であり、大切なことなのです。これを、空間の教育と言っています。例えば、高原牧場に飼われている馬の場合を考えてみて下さい。馬はそれぞれ繋がれていないで、自身は自由に高原に遊んでいますが、実は見えない手綱があるのです。この場合、馬は全くの自由ではなく、実は保護された中で自由があるのです。また、牧場には柵があります。柵が無ければ敵が侵入します。いつ馬に危険が襲うかも知れません。柵があるから馬は守られ、安心してその中で自由でいられるのです。この牧場の柵や見えない手綱に相当するものが、空間の教育における保護者のあり方ではないかと思います。子どもの生活のリズムを整え、弾力のある教育によって、どう生きるかということを子どもに教えるべきです。それには、幼稚園(学校)、家庭、社会のどこにも接していない空間で、子どもにより良く解放感を与えることです。幼児にもそういう物的、精神的環境が必要ですが、今は無惨にも破壊されてしまっています。遊ぶ生活に自然がなく、余りに人工的になりすぎています。また、親が子どもを神経質に締め付けながら、一方で放りっぱなしにしていたりします。子どもの為に自分を犠牲にすることが、子どもへの愛情だという考えもありますが、こういう近視眼的なものの見方でなく、長い目でものを見るという見方を親自身も育てなければなりません。子どもが成長するのと一緒に親も成長するというようにありたいと思います。親が子どもと共に成長し、そして、余裕をもって子どもを見守りたいものです。要するに空間の教育は、見守る教育であります。
2008.11.30
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今日は、いいお天気でしたねぇ。夫は思い付いたかのようにいきなり、自分の部屋を掃除していましたょ。年末に向けてこれから、ちょっとずつ頼んでしまおうかと思います。何せ、庭や、小学校から流れ落ちる落ち葉掃きに朝晩と・・てんてこまいなんですから。昨日は、コミセンまで・・ピンクのボランティア袋を貰いに行ってきました。~ 10と40リットル入りの袋がそれぞれ10枚ずつですが、この落ち葉の季節だけで、ほぼ使い切ってしまいます。ゴミ袋も有料となってからは、こういうボランティア袋も有効利用できますょ。特に学校や公園などの公的機関の近所にお住まいの方は、オススメです。今日の裕大の一言。「昼食プロジェクトは、カレー」なのに、夜もカレー。ごめんね、重なっちゃいました…。明日は、大沢に午前中から集まり、試合観戦です。今夜は江原さんの「オーラの泉」で、また元気を貰いました。Happy Saturday Night
2008.11.29
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体験の積み重ねと同時に重要なのは、スモールステップで、順序立てて、丁寧に指導するということです。これを、「コンマの教育」と言います。例えば、「靴をはく」といった、普通の子どもなら何気なく覚えてしまうような簡単なことも、この子ども達には順序立てて、細かく、丁寧に、しかも何回も教えることが必要です。生活習慣をつけることが困難な子どもだからといって、親が何でもやってしまうのは良くありません。靴をはかせる時でも、「おくつはね。二つ揃えて、こちらの足を入れてトントンして、こちらの足を入れてまたトントンして、それから…」と、子どもの手を持って、後ろを持ち上げてやります。これを何回も繰り返せば、「靴をはきなさい」といっただけで、靴がはけるようになります。大体平均30回で分かるようになると言われています。つまり、子どもに一つの事を分からせるのには、30回教えてやることが必要な訳です。どんな子でも100回やれば分かるようになります。この子ども達の教育は、一段二段三段という段階ではなくて、その段階の中の零コンマ1とか零コンマ2といった、きめ細かい指導が必要であるということです。
2008.11.29
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不当解雇、パワーハラスメント…今の世の中、平穏な感情を保つ方が何かと大変です。…怒り、憤り、悔しさ…そういう鬱憤を溜めやすい世の中ですよねぇ。交通事故や医療ミスでもそう…。都内の保育園児が保育園のお祭りで、割り箸を口に加えたまま転んで、亡くなった事故。割り箸が脳まで達していたのに見逃していた三鷹の杏林病院とは、未だに裁判が続いている。それは、過去に起こった事を変えられないにも関わらず、心に残るあらゆる「念」なのだろう。私も教職を履修したので、心理学を一般教養として、また教育心理学、児童心理学も大学で勉強した。そして、実際、自分でも、大学時代にアルバイト先でセクハラにもあっていた。当時は、セクハラなんて、まだ騒がれておらず、企業に訴えても、「アルバイトの貴女が辞めて下さい!」と、逆キレされて泣き寝入り…でも、そういう経験か今回、実に役に立ちました。企業たるもの、不祥事を明るみに出されるのは、不徳の致すところ。相手を威嚇させては、益々、自分の立場も不利になる。そんな経験から、夫には、威嚇させて裁判に持ち込むより、歩み寄りを提案していました。それ位しかアドバイスはできなかったけど、夫からは、「それで良かった」…と昨夜、感謝されました。感情をぶつけるのも、ある意味大事。でも、平行線を辿ったり、争いを招くのは、余計な労力と時間を費やすことが多いのです。(一概には言えませんが…)だから、ちょっと感情を切り替えることも、有効かなぁ…と感じます。・今日、裕大はピアノの後、母校で練習に参加します。久しぶりの昼食プロジェクト今日は何かなぁ~。
2008.11.29
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健康な子どもの発達をみてみると、子どもは大人のひな型ではありません。子どもは、興味を持ったものに熱中し、熱中することによって育つのです。ですから、逆に言えば子どもの発達を指向するような興味づけや条件を用意することが大切になってきます。そして、発達につれて興味は高度化していくのです。自閉児が異常興味(明らかに発達を阻害する、または停滞させる興味)に走りがちなのは、発達がいびつだからです。健康な子どもでも、三才児の描く人間の絵が、顔から直接手や足が出たりしているのは、三才児が人間をまだ総体的に把握していないためで、自分の興味で捉えた部分だけを描いているからです。五才児になると、総体的に把握してくるため、人間の絵を描いてもバランスのとれた絵になってきます。自閉児が自動車の一部分、特に車輪だけに興味を持ったり、というような部分的なものに興味を引かれるのも、発達の歪みからきているものと考えられます。そして、車輪にこだわって、車輪へのこだわりが一種の常同行動(無意味な動作を繰り返し行うこと。紐ふり、砂いじり、紙ちぎり、水いたずら、指遊びなどがある)となるのも、部分から全体へと発達していく自発的な力がないために、いつまでも同一レベルに停滞しているからです。水いたずらを何年も続けたり、紐ふり、紙ちぎりを黙ってやらせていたら、何千年でも続けるというのも、結局、それが先にあげた理由から体の一部として習慣化し、そして、その結果、他に興味が移っていかないという悪循環を生み出しているからです。ですから、発達を促すためには、異常を正常化すること、興味の片寄りを全体に広げていくこと、常同行動を他に転化することを援助していくことが、重要な課題となります。そして、これは年齢が小さければ小さいほど転化しやすいのです。しかし、常同行動をやめさせようとしても、それが部分的なアプローチであっては、意味がありません。というのは、異常興味は、ことばを換えていうならば、「生活」があれば起こってこないものだからです。健康な子どもでも、発達の過程で舌でなめて物を確かめる時期、といった行動がありますが、自分から更に高度の興味に発展させていく力があり、それ以外の遊びの生活があるので、それが全体の発達を停滞させることにはなっていません。また、紙破り、紐ふりなどに興味を示してもほかに遊ぶという生活があるので、それが自閉児のように、生活の全部であるということにはならないのです。ですから、重要なことは興味の正常化、常同行動を転化させるということにしても、前述の第一段階を経て、子どもの生活全体がふくらんでくるということを前提にしなければならないということです。
2008.11.28
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集団の中で子どもを育てていく中で、子ども達に聞き分けの力が育ってきます。聞き分けとは、理性の働きで、幼児並びに障碍を持つ子ども達には、大切な成長の進歩です。特に、自閉的傾向を持つ子どもたちは、この聞き分けの力を育てるのに苦労します。この聞き分けの力は、成長することによって、子どもの内面が自覚されてこないと生まれませんし、またその心が、喜んだり、悲しんだり、我慢したりという感情が十分に成長して、子ども特有の自己中心の思いから、他人の心を理解するというような力がつかないと、本当に聞き分けの力が育ったとは言えないのです。すなわち、聞き分けは諦めを知ることであり、自分以外の立場に立って物事を理解できることであって、子ども社会の中で、正しいものは正しい、悪いものは悪い、とはっきりそのルールを守って生活できる力のことなのです。 聞き分けの力を育てる方法は、ほめること、しかることにあります。 昔の格言に、 「三つほめ、一つ叱って、良き子に育てる」 という言葉があるように、ほめること、しかることは、子どもを育てるための大切な基本です。ほめるということは、子どもの行為をたたえることであって、おだてることではありません。 よく母親が、行為のない前から、 「アメを買ってあげるからお医者さんに行こうね」 などと、子どもに言っているのは感心しません。 叱ることについては、この子どもたちは、叱られても上の空で聞いているために、何故叱られているのか、その意味を理解できないでいることが多いのです。そして、単に人の気を引く為にいたずらをして、大人がそれに引き回されてしまうことも多いのです。 叱るということは、緊張させることで、叱るときは、何ゆえに叱られたかがはっきり分かるように、毅然とした態度で叱る必要があります。しかし、叱るということは、怒ることではありません。 ほめることとおだてることは違うように、叱ることは怒ることとは違います。よく叱るということに抵抗を感じるという人がありますが、良いのか悪いのかはっきりしないのは、子どもにとって分かりにくいことなのです。叱るということを自分の感情で怒ることと考え、抵抗を感じる訳なのですが、叱ることの本当の意味か理解できるようになれば、次第に自分の感情を苛立たせることもなく、しっかりと叱れるようになり、子どもの上に効果を表すことができるようになります。叱ると子どもが不敏だという態度は、子どもにとってかえって理解しにくい態度です。ですから、家庭でも正しいことは正しいと一貫性を持つことが大切で、子どもを正しく導く為の方向性とその行為を見極めて、よく叱り、よくほめることのできる親であることが望まれるのです。イエス、ノーのはっきりとした、そういう世界にあってこそ、かえって子どもは本当の意味でのびのびと育つのであって、これが聞き分けの力を育てる指導の根源です。
2008.11.27
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早速にご親切なコメント、ありがとうございました。嬉しくて涙が出そうでしたょ。それで、何回かやってみたんだけど……やっぱりうまくできなかったんです。私のやり方か悪いのか、元々の設定ミスなのか。今度、請求書がきたら…それを参考に、電話してみますね。普段、パソコンのメールはほとんど使わないので、今回、ちょっと戸惑ったけど、「もういいゃ…。」…って、夫は帰ってきましたょ。ひと波潜り抜けたのかなぁ。今日は、Keiが体操だったけど、裕大は直帰した…。何回も…行ったり来たりした一日でした。~次男も、思ったより元気に帰ってきて…「今年は五人受けて選抜クラスから二人受かったんだって…。」…と母の前で笑顔を見せてくれました。…どんなにか受かりたかったんだろうに。…そんな気持ちが痛い気で、ホロッときてしまいました。「きっと一点、二点差だったんだろうね。」…っていうのが精一杯でした。そうこうしているうちに、もう月末間近ですねぇ。
2008.11.26
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この間、思い切ってパソコンをダイアルアップ接続から、ADSLに切り替えたんだけど、どうにかパソコンは立ち上がったんだけど、今度は、メール機能が全く不能状態になっていた。昨日、夫に言われたけど、あの時の紙は無くしてしまっていて、分からない。何故かなぁ。夫もまるで、機械に弱い。ダイアルアップ接続の時のメールアドレスはもう使えないけど、そこに送ったものは送信完了通知が来る。このADSLのアドレスを調べるにはどうしたらいいんだろう。夫に、なんとかしろ!と言われたが、成す術がない、…というか分からない。誰か、分かる人いませんかね
2008.11.26
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自閉的傾向児の学習にあたっては、言葉が出にくいと同様に、知的能力も非常に出しにくい面を持っているということが言えます。記憶力はあるが、それを理解し、応用して、身に活かしていくということは大変不器用で、その為に自信もなく、外側から見れば一見知的な能力の無いことと等しく見受けられ、一般の人々には、理解されない悲しみがあります。健康な子どもたちは、理解―記憶―思考という働きが、それぞれ関連性を持っていますが、自閉的傾向児は、記憶、理解、思考といった働きがそれぞれ分離して統合されず、また応用もきかないように思えます。しかし、興味の強いものに対しては、鋭敏な感覚と旺盛な推測力を持ち、大人並みのあるいは天才的な理解力を示すこともあります。けれども、それのみの強化学習を図ると、返って自閉度を助長することになり、生きた知識とはなりません。それ故、学習指導の基礎は、脳の柔らかなうちに開発を行なって、不得意と言えども生活に必要な基礎学習をすることにあるのです。言葉を変えて言えば、学習は学習の為の学習でなく、生活に変える生活学習でなければならないということです。また、自閉児は、固執性が強いので、足し算を始めたら足し算だけに固執してしまう危険性があります。そこで足し算を始めたら固執しないうちに引き算に入り、かけ算、わり算と進むのが理想です。
2008.11.26
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既に一回過去に壊れて、修理に出していた携帯電話。先週は、電池カバーをなくして、中古品を貰ってきたばかり…。そして、今朝。私が台所にいると、次男が下りてきて、またまた充電中の携帯電話のコードに足を引っ掛けて、その拍子にもう片方の足で私の携帯電話を踏んづけた。またまた、無様には、グショ…そして、また修理に…。どうして、私の携帯電話ばかり、こんなことになるのか。誰かの身代わりなのかと、勘繰りたくもなる。すると、 Keiが…「僕の身代わりだよ。いつも Kお兄ちゃんにいじめられているから…」…だって。それにしても、こんなに災難続きの携帯電話もないんじゃないかなぁ…。
2008.11.25
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健康な子どもの生活は、動静動静のリズムがはっきりし、成長するに連れて、動の時間が多く、静の時間が少なくなるように変わってきます。「動」の時は、子どもの神経は緊張し、興味を集中していますが、自閉的傾向の子どもはこの緊張を持続する力が大変に弱いのです。緊張感を持たない一日を送った子どもは、夜ぐっすり眠れないとか、起きている時もぼんやりした状態に落ち込むことが多く、元々乱れがちな生活のリズムに拍車をかけることになります。それを打ち破り、生活のリズムを軌道にのせるためには、まず体力をつかわせ、気をつかわせ、心をつかわせるトレーニングをしなければなりません。自閉的傾向のある子どもは、体力作りと同時に心の面で「気をつかわせる」ことも、治療の第一歩です。気をつかうということは、発達を促す為の理性の働きです。この子どもたちは、自分の興味のあるごく限られた対象以外には、自分から心を動かし、働きかけようとはなかなかしません。それには、子どもの要求を先取りして満たしてやるよりも、むしろ、子どもにとっては、「不親切な」状態にしておいて、「気をつかわせる」ようにしむければいいのです。この「気をつかわせる」ことによって、子どもはパニックをよく起こすものです。パニックを起こすと周囲のものがおろおろしたり、それに耐えられない為に、パニックを起こさせないようにと、子どもの自己主張を受け入れていたのでは、子どもの発達は望めません。 パニックは自閉の子どもの防御本能です。自閉の子どもは、情緒が虚弱なので、自分の回りに壁を築いて、自分からはその壁から抜け出ようとはしません。それを崩されることに対して抵抗を示すのが、いわゆるパニックとなって表現されるのです。ですから、パニックは逆に起こさなくてはいけないのです。パニックを起こすことによって、少しずつ自己防御の壁が崩れ、自閉の殻が破られていっているのです。むやみに手を差しのべたり、なだめすかしたりすることは、この子どもたちの指導には役立ちません。パニック現象を通して「あきらめ」が生まれ、そのあとに行動意欲が育ってくるのです。「あきらめ」は感情から理性への発展です。「あきらめ」が育つということは、理性が育つということです。そして、「あきらめ」を知ることによって、「ききわけ」がついてくるのです。自閉児の発達のテンポについては、「三週間、三ヶ月、三年」といいます。これは、パニックを起こして落ち込んだ状態から、次の発達段階にかかるまで、早い子で三週間、遅い子どもで三年かかるという意味です。健康な子どもでは三日ですが、障碍が重い程、立ち直りも遅いのです。しかし、もう一方で、この言葉は、三年経てば、どんなに重い子でも一つの節から次の節へ発達することを意味しています。このように、体を作り、ききわけを育てる…ここで、初めて自閉の殻が破れてくるのです。自閉の殻が破れてくると、外界を吸収する力がついて、常同行動も自然に取れ、今まで無関心だった母親を追い求めたり、友達を求めるようになり、生き生きとして、子どもらしい本来の性格が見えてきますが、大抵の子どもはおとなしい、気の弱い性格の持ち主です。この時期に初めて吸収する力が育ってくる訳ですから「イエス」「ノー」をはっきりさせ、ほめられる喜びをたくさん与えることです。
2008.11.25
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自閉症の子どもの事例についての分析に興味深いものがあります。これは、母校の創立者・北原キヨの書籍からの引用ですが、実際に私も我が子の自閉度を知る上で、大変参考になりました。事例は、延べ706名から、様々なケース(三才前後からの早期教育を受けた子どもから、小学校五、六年生の年齢に至ってから入園してきた子どもなど)をケース別に選んだものです。●自閉度が重い・軽いこれは どの子にも言えることであるが、どんなに環境を整備し、どんなに細心の療育を行っても、情緒の虚弱さからどうしても押さえきれない苛立ち、体の中から湧いてきてコントロールできないような攻撃的、かつ自傷的な行動を起こすことがある。この行動の多いか少ないか、激しいか弱いかを、当園では、自閉度の重さ・軽さの基準としている。重い子どもでは、一週間のうち四日間はこのような「荒れ」が続き、あとの三日間は問題行動が起こらないといったこともある。軽い子どもでは、それがひと月に一度あったり、また体の弱い子どもでは、発熱することもある。この「荒れ」の周期を知り、身体を鍛え、気持ちを発散させ、環境を整備することによって、普通この「荒れ」は半年~一年程で消えていく。特に重い子どもでは、この波が消えるのに、二、三年はかかることもある。●自閉のほりの深い・浅いこの子どもの特徴は、一つのものに興味を持つと、その中に深く入り込み、自力では、なかなか抜けにくいところを、トレーニングによって、自力でブレーキをかけることができるようにしていかなければならない。更に、この子どもたちの能力は高いが、アンバランスな発達を示すことが多いので、指導者が学習指導の体系をきちんと持って、子どもの力を総合的に伸ばしていくことが必要である。得意な科目だけを伸ばすのではなく、調和の取れた発達を促すことが必要で、そこに指導者の創造性が必要となる。その意味でこのタイプの子どもは、指導力の如何によって、発達が左右されることが大きい。知的能力は高いが指導の難しい子どもである。●自閉の凝りが強い・弱いについて自閉的傾向を持つ子どもは、全般的に、一つのものになかなか慣れにくい面を持つ一方で、一度慣れ親しんだものに対しては、強く固執する性質を持っている。そして、この固執が、次の発達段階に上る力を阻害していることが多いのである。この自閉の凝りの強い子どもは、例えば靴を履かせてやると、これが習性になってしまうということがあるので、自分で履くように指導していかないと自分では履くことをしなくなってしまう。この子どもに対しては、家庭でも教育の場でも、社会においても、一貫性を持って接することが大切となる。いわば、この子に接する接し方が指導する側の指導力となるのである。●その子どものもつ素質・性格について自閉的傾向をもつ子どもでも、、顔かたちが一人一人異なるように、その素質・性格は健康な子どもと全く同じく一人一人異なるものである。この子どもたちは、気が弱かったり、やんちゃであったり、利かん気であったり、様々であるが、この性格が見えるまで、自閉の殻を開いていくことが指導者の力である。そして、それらを見極めて指導することが大切である。これらの特徴を踏まえた上で初めて生活療法が功を奏するのである。 これらは、自閉症児のみを療育している機関ならではの、有意義な研究結果であり、療育の上でも参考になるので、記しておきます。 詳しくは、 「自閉児の為の生活療法 武蔵野東幼稚園の実践記録・第1号」 ・・・を参考になさって下さい。
2008.11.24
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三連休といえども・・家庭の主婦は大変ですよね。 私の母も、その昔は、土日になると、かなり機嫌悪かったもの。 そして、海外生活をしていたから尚更かもね。 ニュヨークでは、土日は、補習校が土曜日。 帰ってから、George Washington Bridge を抜けてManhattanへ。 いつもの Chinese Restaurantで夕食をし、仏教会館で日本映画を観たなぁ・・。 映画っていってもね、昔の白黒で、サムライモノが多かったから、あんまり好きじゃなかった・・。 弟は、ずっと寝ていた・・・。 斬るものばかりだったからねぇ・・。 ロサンゼルスでも、土曜日は、補習校。 帰りは、お友達が家にそのまま遊びに来て、お庭のプールで一緒に泳いだなぁ・・。 日曜日は、Little Tokyo に買出しが多かったかな? なぜか、日本人、食卓は常に日本食だったから、食生活はあんまり違和感が無かったかも・・。 そんな風に海外では、やっぱり家族での移動が多いけど、 子供も大きくなると、それも無くなってきますよね・・。 _____________________________________ やっと夫も少しは、食欲を取り戻し、近所の開店間もない、韓国料理店に行ってきました。 ちょうど、井の頭通り、前進座の前辺りに出来たんだけど・・。 若い20代の韓国人のカッコイイ青年達、6人位で切り盛りしているんですよ。 こういう本館的な韓国料理店に入ってのは、初めてで、夫もご機嫌 かなり食べて・・・・呑んで・・・楽しんじゃいました お店の名前は、酒夢(チュモン) 吉祥寺駅から10分です。 土日は、骨付きかルビが、おススメ 年末の会合に・・如何でしょうか
2008.11.23
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色々あった一週間。 気持ちもつい…沈みがち。 でも、今朝はちょっと嬉しいことが…。 約3ヶ月ぶりにハンサポさんが更新されていました。(^_-)一回お目にかかりたいなぁ…と思いつつも、普段の生活を生きるだけでも、大変な時期がありますよね。 でも、きっといつかは‥ ‥と信じて、私も前向きに歩いて行きます。 夫は、昨日は午後からあるお偉いさんに話を聞いてきたようです。 自分の弱さに気付かされたらしい。 そして、急にまた、元気を取り戻したようだけど… その浮き沈みが怖い。 裕大は、凍える寒さの中、昨夜は因縁の「橋本」へ行っていました。 そろそろ‥お墓参りの時期かなぁ~。 そして、今日は、11・22・・・「いい夫婦の日」 絆・忍 と・・年代に寄って、夫婦に感じるものも違うようですが・・ そんなこと、ふと考えるのに相応しい一日かも知れませんね。
2008.11.22
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先日の10月12日の母校の秋の大会、第三回戦。 約束された・・専大付属戦。 遠い・・釜石から応援に駆け付けて下さった方まで…。 大漁旗も‥こんなに近くで撮れていましたょ。 夫が撮っていたんですが… (今日、たまたま携帯画像に入っていました。) 実は、Dr.oikawaを認識できなかったようで、 ご挨拶もせずのまま…だったようで。 大変、失礼しました。 大漁旗ょ…。 また、来年まで。
2008.11.21
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昨日のくまぴょんの妻さんのコメントに答えるべく、 ‥「光とともに」の最終回、第13話目の中を覗いてみました。 光が中学生になって、やがて迎えた生理現象についての 母の戸惑いが中心に描かれていました。 この中でお母さんは、手を貸していたような記載がされていましたし・・・ そんなこんなで、くまぴょんの妻さんも将来を悲観してしまったのかも しれませんね。 実際のところ、今はそうでもないけど、裕大は、いじることは、 かなり幼い頃から見受けられました。 布団の中でも、うつ伏せになって、下半身をもぞもぞさせたりは、既に 年長さんから見受けられた行動であり、当時の主事(今の幼稚園々長)に も、止めさせるようにと…お泊まり保育の反省会で注意を受けた程でした。 そういう意味では… 結構、幼い頃から、感覚の鋭い部分があったように思います。 ただ、布団の中でのことは、正に本人の自由な場とみなし、 ・・・ 私はそこまで注意はしませんでした。 それよりなにより、羞恥心の無さから、公然の場や人前でも 下着の中に手を入れてしまう行為は、高校を卒業して、 作業所に通い出した初年度辺りまで、見受けられました。 これには、やはり、 「人前ではいけません。 トイレやお風呂、お布団の時だけ」 …とその度ごとに、担任や、職員に協力を要請し、一環した対処を続けました。 そして、やはり、暇な時間、時間を持て余している時にその行為はより多く 見受けられたので、集中力が途切れないような工夫、また、ズボンをキツメ のものにして、手が入れられないような徹底ぶりを重ねていく内に、最近で は、公然でのそうした行為は、治まっています。 こういう時には、まずはお父さんにきちんと向き合って欲しかったんですが、 夫は、下手に手を貸して、癖になるのは、極力防ぎたいというスタンスで何も しませんでした。 それが良かったのかどうかは分かりませんが、 一人で布団の中でモゾモゾ…やっている状態で、 うまくその時期はクリアできていました。 でも、これも恐らくは個人差があり、 きちんと向き合っているご家庭もあることかと思います。 ただ、いつまでも親が手を貸したりはできませんし… また、兄弟との関係もあるでしょうから、それも、その時々で 臨機応変に対処していけばいいのではと感じています。 自閉症の「拘る」という特性からしてみても、やはり、無難に、 余り執着させないように対処できれば、いいかと感じています。 女の子の生理も体験談を聞いたところでは、 かなりの苦労をされたとされます。 いずれにせよ、誰にでも訪れる思春期、その時々で専門医や担任、 親が意見を交わしながら、きちんと向き合ってあげたいですね。 くまぴょんの妻さん、 これでお返事になっているでしょうか。 私書箱に入れるには、文字数オーバー になってしまうので、日記にしました。
2008.11.20
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今の時代、生まれる前に分かってしまう障碍があります。昔は、子供は授かるものだったのに、性別を知るのも・・当たり前になっています。 胎児の脳に障害があることが超音波検査で判明し、 妊娠4ヶ月で中絶した知り合いは、医師に 「どうしますか!?」 ‥と聞かれて 「障碍があって生まれてくるなら、育てる自信がありません。」 ‥と答えたという。でも、近所に障碍を抱えたお子さんを育てているお母さんがいて、子供にパワーをもらっていると聞くと、産めなかった自分の弱さも思い知らされたとか。中絶を選択した女性達は、もう出生前診断は受けたくないという人が殆どらしい。 時代の流れで科学も発達したけど、世の中には、色々な人がいることが必要だし、‥ ・・・強さも弱さもお互いに共有し、分かち合っていくべきですよね。 産むときは悩んだけど、振り返って、あの時生んでおいて良かった。 ‥と思えるお産、我が子。 自閉症の場合は、まだ事前に判明するのは、難しいようだが、障碍に寄って命を選択できてしまう今の妊婦さんも、辛い選択を迫られていますよねぇ…。 医学の進歩にも、色々と考えさせられます。
2008.11.18
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いよいよ東京も、今夜から急激に冷え込むようです。 外では、エンストする車の音が… なかなかエンジンが温まらないのでしょうね。 そして、我が家にもいよいよ可愛いクリスマスツリーが飾られました。 すると、裕大の掛ける音楽も、 ・ クリスマス版に。 松田 聖子の Pearl White Eve・・・ ‥が何故かお気に入り。 軽くエコーが掛かるのが楽しいのかも…。
2008.11.18
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古いスナップが出てきました。 裕大…、一歳半の頃。 風邪を引いても水遊びに耽っていました。 気が付いたら、洗面台の中にスッポリ~収まっているんです 放っておけば一時間でも、二時間でも一人遊びに耽っていましたょ…。 理に合ったオモチャ遊びは到底できなかったけど、 とにかく好きなことには、夢中…でしたね。 昨日深夜に見た取材番組、 「娘は自閉症 ある家庭の闘い600日」 お母さんの一言一言が、胸に突き刺さりました。 可愛いと思えなかった… どうして、愛情が伝わらないのか… 全て自分も。。通ってきた道。 そして、辛いのは親ではなく、本人なんだという悟り。(^_-)私の場合は、海外から帰国して直ぐに武蔵野東に入園させていたので、就学は難なく潜り抜けてしまっていたけど、自閉症たる故に、もっと早くに就学先の決定が欲しかったという親御さんの気持ちは、身に沁みて伝わってきました。 正にお役所の決まり事での素っ気ない対応には、心痛が絶えませんね。なんとか、自閉症の特性をもっと行政にも、理解頂き、今後も良き支援を願いたいものですね。
2008.11.17
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アメリカのロサンゼルス近郊で、大規模な山火事が発生。 15日迄に・・住宅計約800棟が消失、住民三万人以上が避難している。 シュワルツネッカー知事は、異例の非常事態宣言を発令。 火事には、全く馴染みの無い普段の生活。 こういう時に遭遇したら、我が子はどういう反応を示すのだろう…。 あんまり恐怖を感じないかもしれません・・。 しばらく収まりそうにないこの事態、自然の怖さを実感しています。 空気が乾燥しているので、 身の回りのことも、気を付けたいと思う。(^_-)
2008.11.17
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今朝は早朝から… 「障害なんて吹き飛ばせ。みんなで努力 愛のサブレ」 …を見ました。 取材の質問にも、ハキハキとした応対で、最後に焼き上がったサブレの試食に 「おいしい!!」 …と言われて、思わずガッツポーズの母校の卒業生。 ‥が何とも印象的でした。 昼食も忘れる程、作業に夢中になり、呼びに来て貰うほど…。 そういう只ならね集中力は、 裕大も作業所で職員に指摘されたことがありました。 そして、近隣の学校に出張販売に行くことも…。 こちらも、学生さんに大好評 そういえば… 私の母校でも、パンの出張販売があったんです。 もしかしたら、あのパンも… そういうルートで出張販売されていたのでは… ‥と思うと、感慨無量でした。 こういう地域に連なった、様々な取り組みは、嬉しいですし、 今後も、もっともっと…根付いて欲しいですねぇ…。
2008.11.16
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今日は、雨が途切れない…肌寒い一日でした。 雨だし…だるいなぁ~ ・・・と思っていたら仕事の in 時間をうっかり忘れていた。 店長から着信があった。 それにも出そびれていた。 さすがに良心がとがめ… 折り返し~電話 そして、慌てて支度して出かけました。~ 薬屋さんのお店の軒下に、綺麗な菊の花が… 先を急ぎながらも、こういうモノには…立ち止まってしまう私。 ささやかな幸せです。 店長は、会議で出かけたかったようで、悪いことをしました。 会議、間に合ったかなぁ… そして、仕事帰りには、今人気のcokeカップ。バリューセットの LLに付いてくるんだけど、残りのピンクも揃って、グリーン、ブルーの三色全部揃いました。 夫も子どもたちも… 「これで飲むとおいしいんだょ~」 …と絶賛 不思議でしょ~。 ちなみに…こちら そして、ラグビーの今日の試合ですが 第一試合は、 久我山-本郷 59- 7 第二試合は、 東京-明大中野 10- 7 関東勢…出揃いました 年末の花園…楽しみですね。
2008.11.16
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昨日は、ピアノの後、グリーンパークの商店街の中の馴染みの理髪店に寄った裕大。 いつもは、見掛けなかった飼い猫が店内のソファーに横たわっていたらしい。 すると、すっかり機嫌を損ねて拒絶。 散髪は諦めた…と夫は言った。 思えば、動物には‥てんで興味が無く、 動物園に行っても… 入り口から出口を目掛けて一目散…。 走り抜けていました幼少の頃…。 そして、未だに… あんなに巨体でも、まだまだ動物と馴染めないのも… 困ってしまいますねぇ。 今日は、別のところ(QBハウス)へ行くみたい…。 夫も、まだ落ち着かないようで、夜中に何回も起きてきた。 また、変な夢をみてしまった…。
2008.11.16
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夕方からパラパラと雨模様。 明日のお天気も… あんまり優れませんねぇ…。 さて、明日のラグビー東京予選決勝戦の4校は、 それぞれ以下のような成績を収め、明日の決勝戦を迎えます。 (Keiが撮ったので、ちょっと見にくいですねぇ・・。) なので・・・ 明日の決勝戦は… 国学院久我山 vs. 本郷 (第一地区) 明大中野 vs. 東京 (第二地区) 楽しみですね。
2008.11.15
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今日は、隣り町のひまわり作業所のクリスマスまつりがあり、 仕事の帰りに寄ってきました。~ 保護者と職員、利用者一体のこの行事、 バザーあり、喫茶にビーズ教室、 フラダンスに、ゲームコーナーあり…で、 多くのお客さんで賑わっていましたょ。 クリスマスの飾りも凝っていて、 こういう和やかな行事に、利用者さんもみんな楽しそうでした。 裏に畑もあるようで、玉ねぎやジャガイモも、安く仕入れてきました。 今日は、肉じゃが・・にしようかな…。>
2008.11.15
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障害のある人が、自分の持てる能力を活用し、社会参加できる環境つくりが進められています。 ・ 今回は障害のある人が 生き生きと働く施設を訪れ、その様子をレポートします。 …という訳で、母校の卒業生が 11/16にテレビに登場します。 母校、One-Big先生の昔の教え子の女の子。 「障害なんて吹き飛ばせ。みんなで努力、愛のサブレ」 http://www.ntv.co.jp/tankentai/next/20081116_index.html 朝6:30の放送です。 一教師の・・これで良かったのかの自問自答…でもあります。 ・ ・ そして・・・まさしく同じ日に・・ Superiocityさんのお勧め 11/16(日) 25:00~ NNNドキュメント 娘は自閉症・ある家族の戦い 600日 就学に直面する自閉症の保育園女児の紆余屈折した特別支援級への入学までの一部始終をみつめたもの・・。 明日は、早朝から・・深夜まで、目が離せませんねぇ・・。 乞う・・・ご期待
2008.11.15
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花園への切符は逃してしまったけど、 気持ちを切り替えて… また新たなチーム作りに向けて、明日から練習が始まります。 明日は・・・裕大は、午前中は、ピアノがあるけど、 午後からの練習の前に、 昼食を済ませて‥ 散髪にも‥ そして、日曜日は、いよいよ… 秩父宮ラグビー場にて 10:00~決勝戦があります。 午前中は、晴れそうなので… 強豪チームの対決を観に、足を伸ばしてみませんか
2008.11.14
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小学校から不審者情報が配信されました。「本日2:10頃、杉並区・松庵2丁目でタクシー強盗事件が発生しました。犯人は刃物を持って逃走中のため、明日の登校には充分気をつけてください。」下校後に入った配信メールです。家族の方にも、連絡をし、十分注意を促して下さい。
2008.11.13
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立冬を迎え、小学校の桜などの木々は、紅葉することもなく、落ち葉が舞う季節となりました。 やっと今日は、晴れるようですね、一週間ぶりです。そして、この落ち葉の時期には、小学校で早朝の落ち葉清掃が、先生方が加わった、縦割り班で行われます。 既に学校からは、清掃当番表が配られています。 二ヶ月に渡り行われ、一人二回の当番が回って来ます。 ・ そして、今日は、 Keiの初めての出番です。いつもより早く、7時50分には校庭に集合しなくては…いけません。(^_-) しかし、学校から近いとギリギリに家を出る習慣があります。 たまに、こういう機会があるのも、、いいですねぇ…。 ‥と言いつつ、我が家の前も被害は避けられず… 年末年始は、母も‥外回りの清掃に朝晩と二回、試練の時です。 何か口ずさみながらの清掃も、気が紛れていいですねぇ…。 小さい秋…小さい秋‥ なんて…ね
2008.11.13
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末っ子の Keiも、五年生。 自我の目覚めから他人へにも…目がいく時期です。 そして、裕大のことも…。 「僕はラジオ」を見てから、 ・ 「自閉症ってなあに?」 …とお父さんに聞いていました。 そうしたらお父さん、なんて説明したかと思います 「裕大お兄ちゃんのことだよ」 一番分かりやすいから・・だそうだけど、他に表現の仕方ないのかなぁ…。 …とちょっと 拍子抜けでした。 そういえば、次男が「光とともに…」を読み始めたのもこの時期。 そして、本棚から何冊か出してきたら、次男も懐かしそうに一緒に読んでいました。 確か、四巻迄しか買っていなかったんだけど、 「その後のことも知りたいから買ってきてよ…。」 …だって。 しかし、何より、本棚が整理整頓していないと気が済まない裕大。 弟達が読んだあとから、きれいに片付けていました。 何巻まで出ているのかな・・ ・・と調べたら、13巻も出ているんですねぇ・・。 【新刊】 光とともに… ~自閉症児を抱えて~ (1-13巻 続巻)【1027日替わり】 早速、全巻で注文しましたよ・・。 クリスマスは、もう・・これで決まりかな~ ランキング・参加しています。
2008.11.12
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今朝のワイドショーで、優れた才能を持つ自閉症の人の特集をやっていましたね。「レインマン」から始まり、サリバンと呼ばれる人達にまで話は及び、一人の盲目の自閉症の青年、○村くんが登場していました。 彼は、生まれつきの盲目に、自閉症という合併症がありました。 視覚重視のこの子達…もし、裕大がこの上、盲目だったら…と想像しただけで、途方に暮れてしまいました。しかし、彼はそれ故か、聴覚の才能が素晴らしく、いつの間に…一回聴いた音楽をそのままピアノで弾けてしまうようになっていたと言う。現に、番組の主題歌をテープで一回聴いたら、その場で直ぐにピアノに向かって弾いていましたょ…。理髪店を営む実家で、毎日タオルの洗濯をし、干して取り込み・畳む役割を立派に果たしていました。 「凄いですねぇ~」 …とスタジオは、一同にどよめく。もはや、天才の領域に達する一摘まみのサリバン達を自閉症の類いから派生しての報道。 少しずつ、社会の中で位置付けがされてきているように思えました。 ただ、天才の領域に及ばない自閉症者もいる訳ですが、番組としては、ここまでで止めていました。 なかなかデリケートな部分があるので、それ以上は、立ち入れないのでしょうね。 ともあれ、極自然な形の報道は、好感が持てましたが、自閉症の幅の広さも… もっと大変な部分も… ・ 報道して欲しかったですね。(^_-) ・ 今後に…期待したいです。 ランキング・参加しています。
2008.11.11
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今日も寒いけど、昨日は、ミゾレかと思われる程の・・凍える寒さの中、三鷹の野川グランドで、ラグビーの多摩大会が行われました。 ピアノを終え、そのまま…野川グランドへ。 それでも、試合はなんとか行われました。(^_-) 結果は、 「負けました…」 裕大情報ですが…、間違っていたら悪しからず~。 昨日は、うっかり携帯を持たせそびれてしまいましたが… 帰りは、同期の○野君が送ってくれました。~ ありがとうございました。 そして、食後の入浴は常に簡単に済ますのに… 昨日は、なかなか出て来ず… 心配して覗いたら… なんと、寒さでまだ体が震えていました。観戦時の防寒対策、ホカロン等も、これからは持たせないといけないんだろうけど、何より我慢強いので、入れても使わないような気がします。寒さには、今まで意外に強い子だったんだけど、ミネラル剤の服用で多少は、体質改善しているのかも…。 今年は、年末の花園観戦、耐えられるかなぁ~。
2008.11.10
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最後は、その高校の二年生になりました。 知的障碍を持った黒人の青年を取り巻く感動的な実話です。 「僕は、ラジオ」 前々から見ようと思いつつ、機会を逃していました。 たまたま、 Keiが金曜日にレンタルである洋画を探していて、目に留まりました。 そして、今夜一緒に見ました。 ラジオが好きで「ラジオ」とニックネームを付けられた青年。金網越しに、近所の高校のアメフトの練習を見ていたのが発端となり、良き理解者となったアメフトのコーチの思わぬ生育歴。 そして、二人を取り巻く色んなハプニング。 笑いあり、涙ありの傑作でした。 ヤッカミからいじめられて、女子更衣室の潜入を企てた白人の仲間の男子。 しかし、ラジオは、決して人を恨まず、コーチに「自分を叱って」と頼む。 ラジオの優しさに触れ、コーチは・・・ 「君は上を行っている…。」 …とポツリ。ラジオの母親が心臓発作で急死して、パニックを起こした時も、コーチは駆け付けて支えに回る。随分前の実話で、今では、ラジオは、自らコーチと成し、未だにアメフトに関わっているようです。なんだか裕大と重なる部分も多く、 Keiも少しは、お兄ちゃんのこと、客観的に捉えることができたようです。 オススメの作品です。
2008.11.10
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学園祭のあと、お父さんは一人…また競馬に行っていたんだけど、夕方になって裕大がお父さんを探していました。一緒に銭湯に行く約束でもしていたのかと、 Keiが気を遣ってお父さんに電話を入れました。 「今、家に向かっているって…。」 …との伝言。 それが六時。 ・ しかし、九時になっても、帰宅せず、漸く九時半に…帰宅。立川から中央線に乗ったものの、寝過ごして終点の東京駅迄行ってしまったらしい。 それでも、良く帰ってくると感心します。 その一部始終を見守っていた次男。 今朝、受験校をあれこれリストアップしていました。 そこにお父さんが、 「今度の保護者会で担任に受験校のこと、話しておこうか!?」 …と言われ、次男はすかさず、 「そんなことまで仕切らなくていいょ。自分のことをちゃんと仕切ったら…」 …と突っ込まれ、タジタジのお父さんでした。 子供は、良く見ていますょ~、ビックリさせられます。
2008.11.09
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母校の学園祭に出向き、楽しい一日を過ごし帰ってからは、裕大は、ホッとしたのか…暫く昼寝をしていました。いよいよ三年生も引退、明日からは三年生が指揮を取り、多摩大会に参加します。優秀な三年生が指導に当たってくれるのは、心強いですねぇ…。裕大は、明日午前中は、今日の振替えのピアノがあるけど、終わり次第、大沢グランドに向かわせようと思います。(^_-)「チャレンジ」をやっているからか・・Kei用に、「ベネッセ」からたまに、BE-GOの英語教材のお試し-ROMが届くんだけど、いつも捨ててばかり。 でも、どういう風の吹き回し~か、 「今日は、やってみる!!」 …と、パソコンを占領していました。 「申し込んで~」 …と、やる気満々だけど、飽きっぽいので、暫く様子を見てみます。 今日は、かなり冷え込んでいます。 布団をもう一枚掛けて、暖をとって、風邪等に注意しましょう…ネ
2008.11.08
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英語だと、cock-a-doodle-doo! 次男が五時に起床してくる時間に、一生懸命唱える裕大です…。 寝床で唱えているので、誰も気が付かないんですけど…、母のみぞ知る!!次男の受験までは、感知していないまでも、早起きする次男に、ただならぬ状況を感じているようです。 次男が仕度して出かけるまで、じっと布団の中で待機の姿勢です。 そして、出かけていくと、安心して・・また、寝入っています。 しっかり・・兄貴をやっています。 今日から急に寒くなるようですね。 そして、今日は母校の『紫峰祭』です。 「ラグビー部は、1Bの教室にて、親鷲の会作成の小物類。 また、ヤ○モリ製品の詰め放題もあります。 グッズとしては、、ラグビー部のポロシャツの受注販売もあります。 マネージャー用のミニエナメルバックやトレーナー、マグカップや部員やマネ、保護者の方もみんなつけている携帯ストラップも販売します。 売上金は部費を徴収していない部の活動費用になります。 ちなみに、、大滝元気プラザでの合宿の様子をビデオ上映もしています。」 ・ 以上、One-Big先生情報です。 部の配信メールに関しては、様々な意見があり、今後どうなるのか不安です。そんなに配信も多くはないんですが…携帯電話の請求額が上がったとか、負担に感じている保護者もいるようです。メールが生活の大部分を占めるようになりましたが、価値観の違い、今後もこういう問題は、浮上してくるのでしょうね。 七五三を迎えるお子さん、お孫さんのいるご家庭では、賑やかな週末になりそうですねぇ…。 楽しい一日を!!不二家のペコちゃん・七五三編
2008.11.08
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今日は、立冬。 東京にも・・久しぶりに、雨が降っています。 ニュースでも言っていたけど…9才の男の子が車を運転して、数キロ離れたコンビニ迄、行ったと言う。… おばあちゃんの家にいく途中で、店員に道を尋ねたとか…。 親には、監督するようにと注意したらしいが…男の子三人・・育てているけど、普通の感覚では、9才になった男の子がそういうことをするとは、思えない。 その辺には、触れていないけど、不思議です…。 他の取り計らいか必要なのでは…? (余計なお世話ですね?) 昨日、Mukkeeにご推薦頂いた『味源』、見つけました。 意外な場所にありました・・。 でも、混んでいたので、食べるのは、また今度に…。
2008.11.07
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最近、ゲームからすっかり遠ざかっている裕大に、何かないかなぁ…と、昨日、Keiの体操教室の帰りにゲオに立ち寄りました。今は目移りする程、色んな D.S.のソフトが出ていて学習重視のものも沢山出ているんだけど、今更漢字やら数字には、抵抗があるだろうし…お絵描きものも、ほとんど興味がないとなると、やっぱり音楽系かな?その中でも…リズム感よりも<トコトン遊べる>というキャッチフレーズに引かれ、 「大合奏!バンド ブラザース DX」 …を購入しました。(^_-)30曲以上が収録されていて、Wi-Fi通信で更に100円曲までダウンロード可能。その上、歌って(を通して)、演奏して(楽器ボタンを押す)、作曲(100曲迄保存)できるんです。何より、楽天の購入者レビュー…「楽しい!!」「はまった!」が参考になりました。 いい感想が多かったんです。 楽天も利用価値がありますね。まだ、11月だけど…少しずつ、クリスマスの用意を考えています。
2008.11.06
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今日、川崎市の中学校で、四階の教室から男子生徒が転落した。担任がプリントを配っている最中に、男子生徒が仲間と戯れて、机の上に乗ったがバランスを崩し、開いていた窓から転落。 まもなく死亡が確認されたらしい。 こういうニュースは、最近実に頻繁に耳にする。 …が…解せない。 担任は、教室にいたのに、何が起こったのか分からないと言う。 そんなことがあるのだろうか…。 学校で、教室にて、今何が起きているのだろう。 今朝は、注意したにもかかわらず、、裕大は、また歯医者さんへ散歩。 注意しても、やってしまう…って、注意しなくてもやってしまうのか、注意したからやってしまうのか!? 普通は、一言注意すれば、気を付けてたり、脳裏に焼き付くものだが、何かがどこかで、食い違うのか、聞き流しているのだろうか。 音色によっても違うのか、私よりも、夫の声には、ビクッと反応する。 もっとドスの効いた恐い声が欲しいと思うことがある。 パルコの飾り・・
2008.11.04
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すっかり、ほったらかし…にしてあったにほんブログ村のランキング。 ・ 10月28日からリンクを貼ってみました。 ・そして一週間、28日には100位だったランキングが今日は、なんと11位に浮上。恐らく、10位以内にランクインすること、これからが苦戦なんでしょうが… ラグビー部も、 One-Big先生も頑張っていることだし… 私も…これからも、地道に更新してゆきたいと思います。(^_-) 私の一歩です。 応援、宜しくお願いいたします。
2008.11.03
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昨日の試合観戦には、前回と同じく、○本くんが応援にきていたようです。 それを、裕大は次のように報告してくれました。 「お子様は、二人です。 男の子です。」 …と、何やらおじさんとしての意識も出てきたのかなぁ…。 今日は、まるで冬を思わせる一日。 なんだか昨日の今日で気持ちも塞ぎがち。 そういう日に、裕大はメチャクチャ悲しい曲を掛けます。気持ちをごまかすことができないんですねぇ…。 そして極めつけは、四日市農芸合宿のビデオを見る。 不思議とまた、勇気と元気が湧いてくるようです。 きっと裕大は、「哀」はなかなか表現できないんだと思います。 最悪の弟が亡くなった後も、暫しは笑っていましたから。 でも、やがて虚脱感に見舞われ、自然と涙を流した時がありましたが、それは一回切りでした。 昔から男は泣かないものだと、森田 健作も歌っていたけど、泣けるなら泣けばいい。 辛い時、悲しい時には、泣ければ…ほんものの男です。 泣いた分だけ、また強くなれるんだと思います。
2008.11.03
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今日は、石川遼くんがプロ転向後、初のリーグ優勝を果たしました。 優勝金額は、三千万円。 優勝が決まるまでは、涙を流さないと決めていたらしく、決定の瞬間に滝のように涙が溢れ出ていました。 私まで思わず貰い泣き。 今日の母校の四回戦は、残念ながら大敗となりましたが、 決して夢は捨てずに… また、次への架け橋にして夢を繋いでいって欲しいものです。 裕大のお参りの念は叶わなかったけど、 みんなの涙に感じるものがあったのか、帰宅後も、心暖まる曲を掛けています。 気持ちの上では、なんとなく落ち着いたようです。 人間誰しも、夢は大きく、持っていたいですよね。 諦めずにまた歩み続けることなんでしょうね。 長い・・長い戦いでした。 お疲れ様でした。
2008.11.02
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昨夜は、深夜にもかかわらず、励ましのコメントやメッセージを寄せて頂き、ありがとうございました。既に夫や子ども達もぐっすり寝入っていた時間に、只一人あれこれ考えながら裕大の帰りを待っていた自分。なんともやるせなくて、あちこちをお邪魔してしまいました。深夜にもかかわらず、お付き合い頂き、本当に救われた思いです。次男を送り出してから、暫く横になって、それでも家庭内時差に苦しんだ一日でした。 野球の試合は、勝利。裕大は、殆ど時差に苦しむこともなく、10時には起きて音楽三昧の一日。・夕方からは、銭湯へ。・気ままなものです。日付が変わり、今日は、母校の四回戦の応援にまた、駆け付けます。・更なる奇跡を信じたいと思います。木枯らし1号から一夜明けて、穏やかな秋晴れになりそうです。 裕大の落ち着きが治まるといいのですが…。・只ならぬ空気を感じ取っているようです。色々あって、 Keiの歯のこと、すっかり忘れていて、夕方に連休明けの予約を入れました。そして次男、夜遅く帰宅して二日目に備えて早めに寝ました。それぞれの生活に、時差に、暫く、悩まされそうです…。
2008.11.02
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本格的な木枯らしの季節になりました。この辺りは、紅葉するまえに落ち葉が舞い降り~、そのまま枯れてしまう。 木々も、季節感を失っているように思います。井の頭公園の方まで降りて行けば、どんぐり山で小ぶりなどんぐりが拾えるけど、本当に小さい。アメリカのどんぐりは、大きくて拾い甲斐があったけど、あんまり子ども達も、どんぐりを見ても喜ばないし、「虫が出てくるかも…」なんて脅されると益々ですよねぇ…、あみちゃん。Teraさんの住む辺りは、どうなんでしょう?自然に溢れているようだけど…。今日は、自分のスケジュールの確認ミスで仕事に行かないで済みました。なので、BOOK・OFFに「ピノキオ」の絵本を探しに行ってきました。やっぱり本に寄って内容が多少違っているんですね。そして、 Keiが学校から貰ってきた脚本を見たら、講談社の「ディズニーアニメランド」の書き下ろしがピッタリ同じ!!でした。 最後に妖精が現れて、めでたしめでたし!!クジラに呑み込まれたゼペットさんを助けた後、ぐったりしたピノキオをおじいさんを助けたご褒美に妖精が人間にしてくれたんですね。さて、ここからが問題。学芸会の配役、何をやりたい?って一応希望を取るみたいなんだけど、登場人物は、そんなにいない。 ピノキオは大変だから、イヤ! だったら、ゼペットさん? 悪巧みのキツネにネコ、おやかたもいましたねぇ…。 クジラかな? 鳩なんてどうだろう? 悩み悩む… Keiです。
2008.11.01
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目を爛々と輝かせて、3時過ぎに帰宅した裕大。 まずは、連休の予定を確かめるべく、カレンダーを覗きこんでいました。 でーも、残念です まだ予定を書いてありませんでした。 たまには、そういう日もあります。 とりあえず、今日は予定なしなので、ゆっくり散策の疲れを取って貰いましょう。 みんな出かけるので、一人でお留守番かなぁ…。 そして・・明日は、いよいよ母校の四回戦が朝鮮高校にて、早稲田学院と対戦です。 もしかして、裕大はこちらの願掛けもしてきたのかな? だったら、褒めてやらないと…、でも、Why?には応えられないので、真実は分からない…。 当日の展開を楽しみにしましょう…。 万歩計・・・二日分(59076歩・29.52km.・469分・3837.1kcal・158.8g) あんまり疲れた様子はありません・・・。 にほんブログ村
2008.11.01
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もう既に日付が変わりました。 夜のお洗濯も台所も片付き、寝床に入る時間。 かなり冷え込んでいるけど、裕大は、まだ歩いています。 途中、長原で電車に乗らずにただひたすら…歩いている。 今は世田谷の辺り…。 事故に合わないといいけど。 夜なのに、夜でないような…あと何時間後には、次男を起こして朝食の支度をして送り出す。 朝には、夫と Keiはイヤリングスの試合。 裕大は、明日は、ピアノも無いので寝かせておこう。 私は仕事に行けるのか …と予定を立てながら…夜明けを待っています。にほんブログ村
2008.11.01
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