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子供も大きくなると、みんなで揃って外食も‥なかなかないんです。今日も次男は終日、塾に缶詰め…それでも年越しそぱでも‥‥と四人で街中で繰り出した。o(^-^o)(o^-^)o大食漢の裕大は、蕎麦などは、呑み込んでしまうので…普段…蕎麦屋に連れて行くことも無いんだけど…今日は、初めての蕎麦屋に辺りを見回していました。そして食べること、食べること蕎麦屋の特製コロッケに…特製唐揚げ(何が特製なのかは良くわからない…)そしてタヌキそばとカツ丼。まだまだ食べる…食べる…お父さんのざるそばまで貰っていました。お父さん何でも譲らないでください‥帰ってからは、 懐かしい発表会のビデオや母校の校歌、学園歌を掛けて…裕大の一年の集大成となりました。今年も無事一年が過ぎようとしています。ありがとうございます。 最後に…よろしければ…ポチっとなぁ…宜しくお願いします。
2008.12.31
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花園から帰って…母校から配信メールが入った。合宿の際は…到着の知らせに加え、 何かエピソードも加わっているんだけど…今回もなかなか興味深いものだった。特に問題も無いと思うので引用すると…『行く前に、不参加表明していた生徒達が大笑いしながらバスの中で過ごし、お好み焼きを焼き、真剣にラグビーを見ている姿を見て「未体験のものに対する臆病さと判断の甘さ」について話をしました。ラグビーではなく、生き方の勉強になるツアーでした。日毎に変わっていく参加者の視線は、人としての成長を感じるものでした。』 …未体験なものに対する臆病さと判断の甘さ…これは、幼い頃は自閉症の裕大に感じ…ありとあらゆることを 状況設定を与えて体験させてきた…だから今では…未体験のものでも、ためらわずに入っていけたり、 それなりに適応できている。 しかし、何故だろう…受験を控えた次男、大人になった夫迄が ‥あたふたする昨今の社会情勢には、‥想像を絶するものがある。 昨夜は、遅くまで野球選手の「戦力外通告」の番組を見ていた。巨人に入ってもいい成績が残せずに、 結婚式目前に、球団から戦力外通告された三木。涙が出て止まらなくなった。まさにこのプロ野球で起きていることが…そのまま今の社会でも、起きているんですよねぇ…。人間として、必要とされなくなった時のこと、色々と考えさせられました。どこで戦力を発揮できるのか…これからは、そういう生き方を考えていかないと いけないのかもしれませんね。
2008.12.31
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にこやかに帰宅した裕大です。八年目の花園ツアー…やっぱり帰りが楽しかったようです。静岡県の 航空自衛隊・浜松広報館(エアー・パーク) に寄って、資料室や戦闘機の展示をみたり、道頓堀では、『パクパク』で お好み焼きをたらふく食べてきたみたい。それでも…やっぱり、母のカレーライスは欠かせなかったけどねこれで、母校の一年の活動も終了しました。先生方、お疲れ様でした。暫しの間ですが…ゆっくりお休み下さいね。 裕大の満足した笑顔が…今日のしあわせでした。(笑)
2008.12.29
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毎日、何かしあわせに感じること、書いているんだけどね…今日も…こんな夜だからこそ…何かないかなぁ……と思いを巡らす。 そうそう・・ 知的障碍のある梅ちゃんが今日は、厨房から一生懸命 「クォーターパウンダーいかがですか…」…とカウンターに来るお客さんに声を掛けていた。 塞ぎがちだった彼の中に、何かの変化が起きている。回りも…梅ちゃん、スゴイじゃん…と笑顔が飛び交う…。 しあわせって、そんなほんの些細なことから…思いがけず、広まるんですよねぇ…。不器用だけど、一生懸命な梅ちゃんに回りは変化し、うごめく。体感できる空気の変化をもたらす存在って、何にも変えられない…素晴らしいエネルギーの賜物 ・・なんですよねぇ…。 そんなしあわせを感じた一日でした。(笑)
2008.12.28
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今日は、有馬記念…朝早くから、夫は出ていきました。私の仕事のある日くらいは家にいて欲しいのに…私が仕事を終わって帰って来ても…~末っ子 Keiは一人。…金曜日の最後の公文は、旅行で休んでしまったので…公文の宿題を貰いに行くように言ってあったのに‥定時に行っても…先生はいなかったらしくて…何度も携帯に着信がありました。結局、しばらくして先生は遅れて来たようでした。実は、午前中に一つの企業から 夫に封書が届いていました。よく見ると…先日、書類を出した・・以前出向した企業からでした。何かの急ぎかと…慌てて開けると‥なんとお詫び状。「書類選考に予想を上回る応募があり、残念ながら今回は受理できません。‥云々。」すっかり落ち込んでしまい、 今日は仕事でもチョンボばかり…。帰宅しても、どう夫に告げようかと悩み…体に痛みが走りました。そして、夫からメール。万馬券当たった‥とさ。ためらわず返信しました。いいにくいけど、採用不可通知書が来ました。急ぎかと思って…勝手に開けてごめんなさい…。夫は、空元気を装っています。 しきりに謝ってくるけど… 万馬券で喜んでいる場合なのか…辛い気持ちが込み上げてきます。 明日はまた、気晴らししにいこう…。
2008.12.28
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きれいな晴天の朝です。 後れ馳せながら…。o(^o^)o
2008.12.27
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昼も和食だったけど… 夜も和食でした。 すっかり和食三昧の一日。 そして、夜は… Keiは、お父さんとトランプ対決。 『ブラックジャック』で勝負です。 先を読んで… 相手の手を予想して… 素早く…賭けに出る!! 興奮してやっていましたょ…。 (/\)\(^o^)/ ルールが分かると… 楽しいものですよねぇ…。☆ミ 〆
2008.12.26
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裕大は、今頃…三重県を抜けて…間もなく奈良入りする頃でしょうか。今日は、北風が強く、温度もほとんど上がらない寒々とした一日。明日の花園は、風が止んでいるといいですねぇ…。途中、藍屋で昼食をとり、着いたのはここ…。うあここさん…どこだか分かりますか~。無線LANを持ってきたんだけど…ロビーでしかインターネットが使えないみたいなので…ちょっと面倒です。今夜は…まったり…過ごします。
2008.12.26
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次男は、冬季講習なので留守番を頼んで… 旅に出ています。 気ままな風に… 雲も流れていますょ…。
2008.12.26
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だいぶ前に、ハンサポさんから聞いていた… 「自閉症の人たちのための防災ハンドブック」ー自閉症のあなたと家族の方へー ・・・が昨日、自閉症協会から送られてきました。中には、助けて下さい自閉症SOSの 助けてカードが入っていました。 記入例もありましたが、 普段、見慣れないこのカード、 用意してあっても、いざ災害時に、 本人がこのカードを携帯して、 使いこなせるのでしょうか… 裏には自分の場合は、どう扱って欲しいか書く欄があり、 一般の方へ向けての支援のポイントも記載がありました。 支援のポイント・その人に対して声かけを。(一斉に伝えても伝わらない)・指示や予定は明確に。・否定的でなく、肯定的に。(走っちゃだめ→歩こうね)・大声で叱ったりするのは逆効果。・興奮したときは、その場から離して気持ちを鎮める。 実際、災害時の見通しは付かないけど、 準備しているだけでも違いますよね。
2008.12.25
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昨夜は、忘年会に参加した裕大、 去年に続いて・・・二回目でした。高円寺の中華料理店で、初めての フカヒレスープ…チンゲン菜 ・・・と、食を楽しんだようです。そして、一夜明けて…今朝は、ふと気が付くと…朝から散策に ・・・出ている裕大です。夫は、今日は裕大のお薬を貰いに病院へ。出先は違うけど、明大前ですれ違うかも… 花園遠征も日が迫り… すっかり年末モードの裕大です。それぞれの年末ですねぇ…。 早く出たので・・・・10:30には、作業所に着いていました・・。
2008.12.24
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「クリスマス」って何の日キリストの生まれた日‥‥と思っている人が意外に多いみたいだけと…実は、誕生日は、はっきりしていなくて、キリストの誕生を お祝いする日なんだって~。 そして‥「クリスマス」と言えば‥「サンタクロース」ですよねぇ…。長いアゴヒゲに‥赤い帽子に‥‥赤い上下を身にまとっているけど、何もクリスマスにサンタクロースが来る… という訳ではなく…その昔…貧しい家の子ども達にお菓子をあげて歩く、足ながおじさんがいて…そのおじさんは12月6日に毎年、 子ども達の家を回っていたことが慣わしみたい…。やがてそのおじさんが聖人となり…サンタクロースと名付けられたらしい。でも、最初は、黒い洋服のサンタクロースが、いつの間にか…時代の流れと共に明るいイメージに変化してきたのは、おもしろいと思いませんか だから、「あわてんぼうのサンタクロース」 ‥は、ウソじゃないんですねぇ~。(笑)
2008.12.23
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一旦、始まった散策は、やっぱり続きます。 今日は、夕方から急に冷えてきて、 横っぷりの雨模様となりました。 さすがに、遠くまでは行かなかったけど…裕大は、 モノレールに乗り…明大前から徒歩で帰宅。 朝は暖かかったし、 薄着と折り畳みしかなかったので、 ほぼ・・・ずぶ濡れ…。 お風呂でも、凍えていましたょ…。 明日は天皇誕生日で祝日ですねぇ‥。 番組のご案内です。 フルスイング 12・23(火)~全6回 NHK 総合テレビ7:30-8:45P.M.ドラマアンコール 脚本:森下直出演:高橋 克美、伊藤 欄、里美 浩太朗、小林 克也…「教える」ことに人生の全てを捧げた一人の男、打撃コーチ、高畠導宏さん。七つのブロ球団を渡り歩き、落合、イチロー、小久保、田口を始め、30人以上のタイトルホルダーを育てた名伯楽は、還暦間近で福岡の教師になりました。‥わずか一年でがんに倒れ、志半ばで逝去した新米教師「高さん」と、彼の思いを受け止め、成長していく子ども達と教師達の感動の実話をドラマ化したもの。今年の1月に放送された番組の再放送です。 どうぞ、皆さんで、ご家族で…ご覧下さい。
2008.12.22
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子年もあと残りわずか…。何を隠そう…今年は年女でした。自分のことだけだったら、 仕事もいい案配にしていたし、健康もそこそこ…ただ、やっぱり、子ども達、夫・・・ ・・に振り回された一年だったかも…。・・と言いつつも…今年も皆、健康で 一年を終えようとしているのは、 一番ありがたいこと なんでしょうねぇ…。 イヤリングスの 今年の秋の大会は、 銅メダルを納めました。 表彰式の写真です。 来年は、どんな年になるかなぁ‥。 店先には、早くも鶏のモモヤキが目に付きます。もう・・クリスマスですね。
2008.12.22
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今日も、ぽかぽか暖かい朝を向かえました。そして今日は、母校の『多摩大会』が 午後から三鷹のグランドで行われます。そして…イヤリングスも 朝から親子大会の後…コミセンで年度末の『豚汁パーティー』です。これでイヤリングスの今年の活動は終了し、 六年生は引退します。新年からは、 Keiも六年生に進級し、 いよいよ最高学年になります。最近、急に体も大きくなり、 思春期に入ってきました。 なんとなく嬉しいような…・寂しいような ・ ・・・・・母なのです。
2008.12.21
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昨日は、職場の仕事について、 書いたけど、 今日は、家事という仕事に対する意識 ・・について。 世間がボーナスを騒ぎ、冬休みになるこの時期。なんだか主婦は、一番忙しいんだけど…しばらくは私に気を遣っていた夫も…気持ちも緩んできたのか…イヤミやらボヤキを口にしている。そういう時って、大の男が子どものように小さく見えてしまう。なんとも…情けない。家では、子ども達との関わりの中で、 楽しく過ごしているだけで…(欲)洗濯、掃除、炊事と家事は全て私に任せっきり…。なんとかならないのだろうか…。買い物も、結局は、無くなった食材を、昨日は、閉店前のスーパーに駆け込む始末。裕大の自立と言いながら…まだまだ自立できていない夫に 愛想を尽かしてしまう。いつかは気が付くそれは、幸せにどっぷり浸かっている毎日では、到底…無理でしょう。なので、仕方なく頼むと‥あとからイヤミやらボヤキが立ち込める。まるで…ご隠居生活。それを見て、嫌悪感を示す次男。父親に対する目は厳しい。有給休暇ともあれ、 ご隠居生活は頂けないでしょうが…。家庭内の歯車の噛み合わせに、疲れてしまう。人間、『楽』を味わうと苦労をしたくなくなり、面倒に感じたり…だらけてしまう…大の男をどうしたら… あ‥、仕事をしている方が楽だ~
2008.12.21
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店長が変わって、初めての時給査定を決定する、 パフォーマンスレビューが 今日不意に行われました。いわゆる面談ですよ。長年勤めていても…こうした決まりきったことは 3ヶ月ごとにきちんと行う。さすがに大手のファーストフードです。私は、主婦の暇潰し、気分転換にしか 考えていなんだけど…やはり人材育成を第一とする トレーニング基盤のサービス業は、消費者を引き寄せる為に…特に神経を遣っているようです。 今まで、『トレーナー』という名にかまけて、 役なしで無難にこなしていましたが… そろそろ・・・ もっと大きな役回りが回ってきそうです。トレーナーで時給930円。その上は、 管理職で時給950円迄…ということ。あと、20円の為に…‥と拒んでみても、今回は何だか避けられない感じ。 一応、目標設定をして、提出してきたら…なんだか喜ばれてしまった…。こんなはずじゃなかったんだけど…まぁ、また 騙し騙しでやってみるかな…。 ちなみに、目標は‥次回イン迄…ホスピタリティ 3ヶ月後‥お客様係の育成。 その後…それなり なんとかなるかなぁ~。(笑)
2008.12.20
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深夜に帰宅し、たらふく食べて… 入浴に爆睡。‥ 朝も早朝から目覚め… 一日の始まりです。 ただ、一回やるとクセになるので、来週は‥ 放浪も・・・ 要注意で~す。 でも、疲れた様子はなく、 ますます元気になっている。 やっぱり占い師の言った一言は、当たっているのかも…。決まった時間にいい方角に行くと、幸運を持ち運べる子。 …そんな我が子なのかもしれません。 親は、ヘロヘロです・・・。
2008.12.20
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クリスマスに年末と、指折りとなりましたね。もういくつ寝ると…‥お正月・・・などと最近では、 お正月を心待ちする子供、‥おせち料理に取り掛かるお母さんも 少なくなったのではないでしょうか。コンビニは、24時間営業だし、 おせち料理も作るまでもなく、簡単に買えてしまう時代。‥なら、楽しみと言えば…お年玉くらいなぁ…。‥ということで…昨日は、年末ジャンボ宝くじを買いました。いよいよ発売は今日迄…残り物に福があるかも…
2008.12.19
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人間誰しも、自分の時間の過ごし方がある。同じ時間の中で、それを共有し、分かち合い、刻んでいく。 昨日、たまたま『シュガー』の森さんの隠れ秘話を報道していた。 芸能界の荒波に呑まれ、 描かれた『シュガー』というイメージに固定化され、 自分たちの音楽を公表することなく、 病魔に冒され・・余りにも早すぎたMORIさんの死は、 当時はショックでした。 葬儀には、『シュガー』結成以前の 「カリントウ」時代の持ち歌が流れたという。 既に、目の視力を失ったお父さんがカメラの前に現れた。「娘は、かわいそう‥とされたけど、結婚もしたし、子どもにも恵まれたし…しあわせだった。」‥と語った一言を重く感じた。その時々の時間の過ごし方は異なるにせよ、 それぞれがそれなりに精一杯生きている…一生懸命に生きているんですよねぇ…。
2008.12.17
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今月に入り、裕大の散策(放浪癖)がピタッと収まっている。いつもと違う家庭の様子を敏感に察知している。 朝から‥「おはよう」‥と声を掛けてくるお父さん。今までは、挨拶を交わさない日もあったし、お父さんの柔軟になった態度にも、 戸惑いを隠せない様子である。背広も着なくなって‥帰宅すれば、そのお父さんが家にいる。ただならぬ思いでいるのだろう。自分が監視されている ・・と思っているのかなぁ… すっかり落ち着きを取り戻した裕大に…動揺を隠せない母です。確実に裕大の中で、鋭く物事を感じ、自分で考えて…それなりに行動する力が付いてきている。只…勿論、想像だけの世界ですが。いつかは、その辺の気持ちを… 聞き出せる日が来ることを‥夢見ながら…。
2008.12.16
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悩んだ挙げ句に更新した日記に‥信じられないほどのコメントを頂戴し、ありがとうございました。以前お友達に‥ブログについて相談したら、「人間誰でも…これ位ならいいだろう…‥という極限の範囲以内で、書き綴っているもの…だょ。」‥と言われました。無意識だけど…何もかもさらけ出して書けないようにはなっている。‥ということなのでしょうね。見る側の精神状態まで考える余裕はないにせよ、きっと私も、これでも…それなりの所で気持ちを収めているんだと思います。読む側の皆さんにも・・その辺の所をご理解頂き、また、読む側ばかりに立つのではなく…「自分だったら…どんなことを書くだろう」‥と試しに二~三日、書いてみることをオススメします。きっと書く側の苦労や難しさも、 多少は、分かるのでは・・ないでしょうか。それにしても…短時間に、こんなにも励ましのコメントを頂き、心が洗われる思いです。私なりに心を改めて…‥また少しずつ、更新していきます。宜しくお願いいたします。(¨)(‥)(..)(__)ーーーーーーーーーーー最近、起こったことです。自転車で走行中~師走の風に巻かれるように…前から来た自転車が止まれずに、ぶつかることが先週三回程ありました。気が焦っているのか、見えるべきものが、眼中に収まらないようです。私もまさか見えていないとは思わずも、それなりに減速して交わそうとするんだけど…眼中にあるものを見ていない人って、意外に多いことに、ビックリします。結局、二回はギリギリセーフで交わせたけど、三回目は、ぶつかる寸前まで相手の青年、減速せず…私の右ハンドルの取手に腕を思い切りぶつけて…しばらく倒れ込んでしまったんです。そのまま立ち去ることも出来ず…「大丈夫ですか…」‥と言いながら、謝ってしまいそうな自分に、気が付きました。いや、違う‥と思い止まったけど、 結局その青年は、黙って腕を押さえて、 また街中に消えて行きました。無反応…無関心…今の社会を象徴するような出来事に… 何か失われつつあるふれあいやら人情‥を感じていました。自閉症の裕大は、自転車に乗っていても…~結構飛ばすんだけど…今まで一度も事故に遭ったことはない。それは思うに、普通の人が見えない部分まで感知して、 先読みしているからなんだと思います。 そういう繊細な感覚は‥恐らく、鋭く感知してしまう分、 凄いストレスにはなるんでしょうが… 努めてでも、見習う部分が多くあるように・・思います。ストレスの多い社会でも、せめて目の前のことを見て、認識し、 行動することが大切ですね。
2008.12.15
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前回は、KANの『愛は勝つ』の 生々しい動画に 、ビックリしてしまった裕大‥母は、今度は・・ あかずきんチャチヤの動画、『笑顔が一番好きだから』を画面に映し出し…・・裕大を呼びました。興味津々でパソコンの前には座ったけど、 パッと見ただけで…またまた電源を切り、閉じてしまいました。×でも、今度は叩きにはこなかったから…少しは、慣れたかなぁ~。最近は、裕大の動きや反応にめっきり敏感になった Kei。昨日も、そんな裕大の行動を一部始終 …じっと眺めていたようです。 そして…お兄ちゃんの行動の通訳を ・・・母に求めてきます。「さっきは、裕大お兄ちゃん、どうしてあんなことしたの~。」など…とね。そして…説明してあげると、「ママって、スゴイ」と、すっきりするみたい…。家庭内、混合教育。日々…実践です。
2008.12.14
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今月からマクドナルドもいよいよ…簡易包装を始めました。今までのビニール袋を一掃し、紙袋を主体に、 二袋までは、そのまま…また、それ以上には、 ちょっと大きめの紙の手提げ袋 ・・に入れるようになりました。 それでお客様の反応は、如何に若者は、すんやり。 近所の OLやサラリーマンもほとんど抵抗無いんです。しかし~うるさいのは‥やっぱり年配のおじいさま、おばあさま…なんで~ ‥って顔をします。大量オーダーは、もちろんまとめて手提げに入れるんだけどね。いくらエコが馴染みとなっていても…マクドナルドでは、 それなりのサービスを受けるのが当たり前 ‥に感じている人も…少なくありません。 まだまだ反応は‥様々。みなさんは、どう思いますか
2008.12.14
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りんごがおいしい季節になりました。イチゴも、品数多く…店頭に並ぶようになりましたね。今夜は、イヤリングスの親の会。一応、コーチの夫は、しばらくぶりに、集いに参加しています。暫し‥男の世界から遠ざかってしまうと、どうなるんだろう…・・と心配だったので、こういう、ざっくばらんとした席に、短時間でも参加するのは、意味のあること。いろんな意味で発散してくれたらいいなぁ~と思います。「何か差し入れに持っていくものある?」‥と台所を物色して、 大分前にパリから持ち帰ったワインを二本、持っていきました。今頃、カラオケでアリスでも歌っているのかな? 『君の瞳は一万ボルト~』~なんてね昼間は、 Keiの矯正歯科の定期受診日。そして、帰りに○井外科に入院している○田くんのお見舞いに、 お父さんと行ってきました。初めてのお友達の訪れに、喜んでくれて、○田くんは笑顔をいっぱい振り撒いていました。長い入院生活、大変だと思います。でも、病院が小学校から近い、指定医なので…週末には、顔を見せにいってあげられたら…気持ちだけでも、元気になってくれるのかと思います。 裕大は、今日はピアノだけで 一日、ゆったりと過ごしました。明日は、三鷹のグランドでチャレンジマッチが行われます。今夜から雲行きが怪しくお月様も見えませんが… なんとかお天気もって欲しいですねぇ~。
2008.12.13
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麻生さんの支持率がかなり下がってきましたね。私には、当初から余り期待できる要素を 見出だせなかったんだけど…ね。一夜明けて…片頭痛は取れたけど、少し熱っぽいかも‥。そして・・年末に向けて…物騒になってきました。 先週も、水曜・木曜日と小学校からは、 不審者情報が流れていました。市内の他校区路上において、児童の下校時間帯(午後1時40分頃)や学童からの帰り(午後5時20分頃)に車に乗った男から児童が「車に乗らないか。」と声をかけられました。男の特徴は異なりますが、どちらも低学年児童が声をかけられています。日照時間も短くなっているので、登下校はできるだけ一人にならないようにしましょう。
2008.12.09
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コツコツと毎日、更新を続けてきました・・。 そして、いよいよ 15万アクセス に突入します。 ー○○○ー三兄弟*穏やかな自立に向けて 開設: 445日目平均: 337アクセス1215件目の日記です。 日頃の悩みや、ちょっとした不安にも・・・ 多くの皆さんに励まし、後押しを頂き、 更新をしてきました。 ありがとうございます。 これから、寒くなり、パソコンに向かう手も悴んで・・・更新が遅れがちになるかも・・・でも、そんな気まぐれな私のブログ今後も・・・宜しくお願いしますね。
2008.12.07
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日が暮れた途端に…急激に冷えてきました。 無事に発表会も終え…ホッとしたのか 裕大は・・ 大の字でベッドに、横たわっています。それなりに緊張していたんでしょうねぇ…。(^_-)この課外教室、全校から希望者を募っていますが、 年々生徒さんが増え続け、今年は、136名に上り、 朝から夕方に掛けて・・三回の入れ替え制でした。裕大を含め、卒業生は5人。幼稚園児17名、小学生88名、中学生17名、高専9名です。大掛かりな学園全体の課外教室。かなりの人気で、 今ではウェィティングリストがある程です。混合教育の集大成 とも言えるこの教室、 本当にありがたく思っています。さぁ‥明日からはまたお仕事、 しっかり頑張ってもらいましょう。
2008.12.07
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『真実も方便』こんな言葉を不意に耳にした。うんなんのこと‥って、思わず尼さんの言葉に聞き入っていました。女子中学生の悩み相談だったんです。両親が離婚して、まだ幼い三才の弟に、「お父さんどこに行ったの」‥と尋ねられ、手をこまねいていました。そのお返事が「真実も方便」「嘘も方便」は、良く使うけど、 『真実も方便』ということも‥ ‥時と場合に寄っては大事。この場合、下手に嘘を言うよりは、 真実をきちんと教えてあげることこそが姉に求められた道。 きちんと説明してあげれば三才でも…それなりに理解ができる。それでこそ、姉の責任を果たすということ…‥とのお導きでした。暗に嘘を突き通すことは、 なぜか人間には、自然と身に付いてしまっているけど…こうした原点に戻った発想も、またまた大事なこと。 ちょっとスッキリしたお話でした。 そう思いませんか…
2008.12.07
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今年で二度目の参加となった、 母校のクリスマス会。裕大は‥ 今年も、お父さんと・・・参加しました。私は相変わらず… 母校には 顔の知られない母です。(なんでかなぁ~。近い人ほど…縁遠い!!)今夜の収穫は、 スリッパ三点セット。 おやつも沢山持ち帰りましたので、これは… 奨ちゃんに供えましょう。母校の皆さん、 明日は大沢での試合、 頑張って下さいね。裕大も、発表会に挑んできます。・ ・そして、忘年会のお知らせも ありがとうございます。(^_-) 楽しみにしていますょ‥
2008.12.06
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いよいよ裕大、明日は ピアノの発表会です。午前中、最後のレッスンがあり、 もう総仕上げなんだけど…家のピアノでも…どうもフォルテが弱い。調律していないからかなぁ~。曲目は、 ビゼーの『ファランドール』です。 明日までに、どうにかしなくちゃ…。(^_-)♪ これからクリスマス会に出発です。Akko♪
2008.12.06
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最近、めっきりゲームに興味を示さなくなり…多々あるビデオやDVDにも…あんまり長時間見入ることも無くなってしまった裕大。どうやら、こだわりが解けて、もはや飽きるようになったような気がする。そこで、思い付いて…裕大のお気に入りの Kanの「愛は勝つ」 の動画を引っ張り出して…裕大を呼んで、見せてみた。(^_-)すると、初めて見る動画映像にびっくりしたのか‥いきなり顔が強張ったと思ったら、・パソコンの電源を消して、私を叩きにきた。一体どうして~・なんで~・と聞いてみたところで…まったく解答は得られずして‥またまた落ち込んだ ・・・一夜の出来事でした。
2008.12.05
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今週、ずっと続いていた散策も‥午後からの突風に大粒の雨に‥びっくりして直帰した裕大です。折り畳みの傘じゃ、ちょっと雨を凌げなかったようで、 びっしょり濡れていました。いよいよ、明日は…母校のクリスマス会。昨年は、先生方のカラオケ大会で、 K先生の得意芸が披露されましたが、今年は、残念ながらこの出し物は 無くなってしまったようで、ちょっぴり残念ですよねぇ~。そして、日曜日は、 いよいよ裕大のピアノの発表会。師走の忙しなさが押し寄せてきます。
2008.12.05
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自閉的な傾向のある子ども達は、非常に言語活動が虚弱です。言語機能の連絡線が弱かったり、また、心にかかる重圧でことばが出せなかったりするのですが、逆に言って、このように言語の表現能力が乏しいために、ずいぶんと生活をいびつにし、リズムのない生活にしているのです。この子ども達に言語を獲得させようとする場合、ただ単に言語のみを教えてもなかなかことばは出ません。初めは着替えもせず、自分で靴もはけず、活発に遊べない子を、まず基本的な生活習慣をつけるようにして生活の自立を養うようにします。その結果、自分で自分のことができるようになると、自信がつき、次第に遊具に触れて遊べるようになります。そして、遊びの中で詰まっている気を発散できるようになり、生活全体が膨らんできて、ことばが出るようになるのです。また、ことばを獲得すると、それがまた次の自信につながり、生活の自立を援助していくということになり、発達は速度を増していきます。年齢相応の子どもの発達をわきまえ、言語は単なる言語としてではなく、生活言語として子どもの生活力に返っていく言語であり、能力を開発し、人間形成に返っていく言語として捉えなければなりません。 ことばの発達を妨げないように、生活の中へ返っていく指導の在り方を段階的に追うと、次のようになります。 自由にのびのびと話せる子どもきれいなことばを生活の中で使える子ども大人の生活に適用することばができる子ども人の話が聞け、応答、質問ができる子ども話し合うことができる子ども絵本を見たり、読んだり、楽しめる子ども決して大人のことばが,そのまま子どもの中に植えつけられるのではなく、子ども自身に内在しているものを、芽を摘み取ることなく伸ばしていくことが大切です。
2008.12.04
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一人一人は、吹っ飛びそうに情緒の弱い子ども達が、集団に入ると実際、不思議なくらいに安定してしまいます。何故、この子ども達の情緒が安定するのでしょうか。一般に情緒障がいと言われる子ども達は、 接する人に常に疑いを持ってかかります。そして、極端なまでの人間恐怖の心を持っています。そのため、相手がどの程度自分を受け入れてくれるか、相手を試しています。物をやたらと投げるとか、手をヒラヒラさせて落ち着かないとか、奇声をあげるとか、衝動的にパッと走り出すなどの行動は、 相手を試し、相手の反応を見て、自分を受け入れてくれるものであるか否かを判断する彼らの手段なのです。ですから、その点を理解し、その恐怖心を取り除いていくことが、すなわち、この子ども達からの信頼につながります。 それには、子ども達をどう受けとめるかが、彼らの情緒を安定させる上で大事なポイントです。
2008.12.03
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祖母との外出がなくなってから…すっかりカラオケから 遠ざかっていた裕大ですが…たまたま、先週ココスの店頭で シダックスの割引券を貰っていたのを思いだし‥こんな機会もなかなか無いし…‥と夫に渡していました。 それで、行きたがれば行けばいいし…決まり切ったデニーズとどっちを選ぶかは、 ちょっとした興味の対象だったんだけど…なんとあの…お気に入りのデニーズよりも、 シダックスを選んでいたのです。 その報告には、母もビックリだって…デニーズに勝るご褒美はないと思っていたんですもの…。夫も、そんな裕大の選択に…驚きは隠せなかったようで…昨日の裕大の選んだ曲目を‥手帳に書き込んでいましたょ…。果たして…ご存知の曲、ありますかねぇ…。「タマはどこですか」(愛は元気です) 「笑顔が一番好きだから」 「チャチャにお任せ」 「ようこそマジカルスクールへ」気持ちはすっかりメルヘンの世界に浸っていたようですが…(あかずきんチャチャ・・がお気に入り)言い方を変えれば…ちょっぴりロリコン路線でしょうか…。 その時々で、気持ちが顕れるのが…またまた親にも、一つの目安になっています。
2008.12.03
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昨日から暗い気持ちでいたんだけど、先ほど…またまた…母校から配信メールが‥ 添付していいでしょうねぇ…。 『花園ツアー決行します。一度は中止を決定しましたが、メールで添付した方々の他からも多くのメールを頂き、生徒達にも話しかけ、メールを打ちまくり、、、ようやく40名を超えましたのでご連絡差し上げます。』こうして、様々な呼び掛けが功を奏し、 参加者が40名を超えました なので、予定通り…花園行きは決行します。 なんで、私がこんなに喜ぶのか不思議でしょ…でも、やっぱり‥恩を仇で返してはいけないのです。なので、これでこそ武蔵野東ラグビー部なのです。今日は、ピアノ、ちゃんと裕大は弾けていたようです。まだまだ、先生の望む領域には達していないのかもしれませんが…。・そして、帰りは、久しぶりにお父さんとシダックスへ。二時間、楽しんできましたょ。めでたし…めでたし
2008.12.02
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子どもにとって依頼心は、本能的なものです。 その依頼の柱は、いわば母親中心にして家族に広がり、自分を愛してくれる人(例えば幼稚園・学校の教師)に広がっていきます。精神的に未熟な子ども達は、集団の中で色々な体験を持ち、これを通して自分の中に一つ一つ自信を得ていきます。この成長と発達が依頼心を少なくさせていき、その分だけ聞き分けが育つのです。依頼心と聞き分けとは、いわば反比例の関係にあるのです。言葉を換えて言うならば、 依頼心とは子どもにとっての甘えであり、母親などの愛情に寄りかかろうとする心です。子どもに頼るという意識はありませんが、親が依頼心を育てているのです。子どもに甘えられると、子どもをかわいいと思う気持ちが満足されるので、ついそれを愛情と錯覚してしまいます。しかし、大人がいつまでも子どもの甘えを無反省に受け入れて、甘えの時間の脱皮を図らないと、子どもがわがままになって自分の要求ばかりを通そうとします。いわば、扁桃腺肥大のように甘えばかりが肥大してしまい、子どもにとって必要な自立ができなくなってしまいます。わがままというのは、自己中心で、聞き分けのないことです。甘えの中では、決して聞き分けは育ちません。 今の世の中は、子どもを過保護に育てることが多く、必要以上に甘えを受け入れ過ぎる為に、子どもの聞き分けを育てることに欠けています。幼児期に聞き分けをしっかり育てないと、大きくなっても自分の感情を押さえられない人間になり、一つ間違うと、簡単に友人を殺してしまったり、テレビのチャンネル争いから妹を殺すというような悲惨な事件を起こしかねません。要するに、聞き分けとは自立であり、それは仲間を通して広がっていくものです。聞き分けというのは、親や教師が生活様式とかマナーなどを完成した形で与えれば育つというものではなく、集団生活の中から子どもが必要を感じて身に付けていく、子どもの知性なのです。つまり、集団の中から聞き分けが育つのです。 そして、更に学童になると、聞き分けからものの道理を理解することに発展していきます。ところで、子どもにも「生きがい」というものがあります。ですから、親はそのことを理解してやらなければなりません。子どもにとって生きがいとは、親や教師に自分の行為を認められ、良いことをしたら褒められ、自分の存在が認められて励まされることです。それによって、子どものビジョン(ゆめ)が育つのです。 ビジョンは、ものを与えるように与えるものではないし、誰かから貰うものでもありません。 子ども自身が自分でつかむものです。教師や親がビジョン(ゆめ)を持ち、未来を担う子どもが更に高いものをゆめ見ます。 子ども達にゆめを育てない教育は、インスタントラーメンを与えているようなものです。特に幼児期には、手作り教育が大切です。 とかく子どもの規格品を作り、それに安住して子どものはみ出る部分を押さえる傾向がありますが、実は、このはみ出る部分が大切なのです。 これを上手に育てあげれば、これが個性となる訳です。
2008.12.02
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おはようございます。 今日は、雨の後、かなり寒さが応える朝です。 なのに・・朝から、写経で筆ペンを学校で使う次男の為に、 コンビニまで一っ走りしてきた母です。 ご存知の通り、私は帰国子女で、海外暮らしが長く、筆を使わずに育ってしまいました。 なので、筆ペンは、よっぽどでない限り使いません。 常に常備してあったものも、筆先が割れていて、これでは、使い物になりませんよね それで、買ってきた筆ペンは持っていったのに、肝心なお弁当は、置いてけぼり~ ちょっと、あんまり・・では 忘れたのか・・。 要らないのか・・。 放っておきますがね・・。 いよいよ、週末にピアノの発表会を控えている裕大。 今日は、仕事帰りに、小学校の舞台会場で簡単な指慣らしをさせてくれます・・。 まだ、暗譜していないと、先生はかなりご立腹なんですが・・・ なにせ、そういうことには、全く動じない裕大なので・・、 先生の忍耐袋は、大丈夫かなぁ・・と、気が咎めています。 では、今日も一日、元気に過ごしましょう
2008.12.02
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競争心は差別でしょうか?競争心を無くすと、どうせ一生懸命やったって何のことはない‥とか、怠けていても同じだ‥という考えが子どもの中にも生まれ、子どもを無気力にしてしまいます。子どもは、もともと自己中心的ですから、常に自分が一等賞でありたいのです。これが子どもらしさ、無邪気さであり、特性でもあるのです。一方、子どもは本来、依頼心が強いのものです。これが甘えに変わる訳ですが、この依頼心や甘えは子どもが自ら脱皮して自立していかなければなりません。こういう成長をしないで、そのまま成人すると、幼児型大人が出来上がってしまい、大人になっても依頼心が強く母親から分離できないというようになります。子どもはいつでも、一等賞でありたいと願い自分の母親が一番美しいと思い、自分の教師が一番素敵な教師だと思うのが、本来の子どもの性質ですし、これがまた大切なことです。これは、子どもが伸びようとする心の現れであり、少しでもよくありたいという向上心なのです。ところが、今の世相では、こうした子どもの向上心の足を引っ張る傾向があります。子どもの伸びる力を殺し、無気力にさせています。競争心が裏目に出ると、人に意地悪をするとか、すねてしまうというようなことがあるのは、こうした心理の裏返しです。やはり、励みとしての競争心を育てていかなければなりません。競争心は、子どもの励みの為に望ましい刺激でなければなりません。これを如何に望ましい刺激にするか、これを意図的に扱う必要があります。野放しではいけないのです。子どもが少しでも自分が良くありたいと思う、この本質を生かして競争させるのが、育て方の自然ではないでしょうか。子どもはかけっこにおいて、一等賞になってやろうと頑張ります。それで一等賞になれたら、「一生懸命頑張ったね」とその努力を褒めるのです。二等、三等の子どもは、先生に褒められたいと思いますから、自分より前に一人いるとか、二人いることにより、また来年頑張ろうと、負けた悔しさを次の努力の踏み台とします。速い人は、今日の幸せを喜び、また来年も頑張ろうと心に決めます。このようにして、スポーツマンシップが養われるのです。このスポーツマンシップに乗っ取った正しい競争心を育てることは、子どもにとって害になるどころか、より生き生きと活発に子どもの心を成長させます。競争、即差別とはならないのです。こうした子どもの伸びる力、競争心を正しく、まっすぐに育てると、これが将来においていざという大事な時に勇気と決断力を発揮する力となり、また本番において立派な仕事を成し遂げる集中力となるのです。
2008.12.01
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