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毎日通勤してる事務所は、滞在しているホテルのあるタミールナドゥ州のとなりのケララ州にあります。山のなかです。ま、もちろん森林回復のためのプロジェクトですから町にあるわけはないですが建物は、こちらの有名な低コスト住宅専門の建築家が設計をしてたてたとのこと。もともとある地形を生かして、なかなか素敵なレンガ造りの建物になっています庭は手入れがされていて、池もあります。そこには、私の好きなブルーロータスが咲いています。お昼は...といえば...まわりに食事のできるところはないので、事務所で食べます。事務所は、インドのお役所の中の一部なので、職員食堂からの出前みたいなものです。私たちは、一緒に職員の人たちとは食事をしないことになっているのだそうです。インド人のスタッフの人たちがそう決めたそうです。というか、こちらも、気を使われるとあちらに悪いので、言われたとおりにしています。毎日このスタイルです。タリーというのかな。トマトとたまねぎのヨーグルトサラダ、ジャックフルーツの炒め物、インゲン豆のカレー、冬瓜のカレーあとは、スープみたいなソースが2種類と、お魚のフライでした。あとは、ご飯とパパダンがつきます。いつも大体同じで、魚が卵焼きや鶏のから揚げになるときがあります。味は、おいしいです。
2008.02.22
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う~ん。昨日、今日は、急に仕事場のある地域のお休みだということが判明しました。あのあたりの県知事さんが、今週の木曜日はお休みだ!と言ったそうです。それでお休みになったそうです。いいな~。インド的で。日本の会社でもそうなったら面白いんではないかと思いました。みんな働きすぎだから。しかし、私たちはいつものように出勤しました。しかも、新車で!しかし...途中で車の様子がおかしくなり、なんとか職場の門のところまでたどり着いたけれど、門から続く緩やかな上り坂も上ることができず、途中で止まってしまいました。新車ですよ~!いろいろあるな~なんて思って、楽しかったです。そしたら、修理の人が事務所に向かっているとの知らせが午後入りました。どうやら、彼らは車を持っていないので、バスで向かっているとのこと。(到着は午後8時ごろ...つまり、私たちは、自前で移動手段を確保しなければならなくなりました。近くの、町からタクシーを拾ってきてもらって、やっとホテルまで戻ってきました。いつになく、疲れましたが、あいかわらず飽きない一日でしたしかし、どれもこれも、なんとなく憎めないですよ~。日本だったら、切れてると思いますけど。インドの空気がま~いいじゃないかと思わせるのかもしれません。
2008.02.21
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先日、プロジェクトでは新しい車を買いました。私たちは、プロジェクト地から、車で1時間半ほどはなれた町に滞在していますが、道中舗装道路とはいえ、曲がりくねっていたり、道路に穴が開いていたりして、やはり良い車に乗ると楽ですね。インドでは、道端に道祖神のようにほこらがあったり、ヒンズー教のお寺があったりします。今朝は、そのお寺で新しい車のお祓いをしてもらいました。ほこらから、寺を守っているおじさんが出てきて、オイルランプを車の中に差し入れて、煙で浄化する方式?らしいです。そして、赤と黄色と白の絵の具?を持ってきて車にしるしをつけてくれました。そして、ドライバーさんと同乗の私たちの額にも白、黄色、赤のしるしを重ねてつけてくれました。そして、この寺のおじさんは、ジャスミンの花を車のバックミラーにかけるようにと渡してくれました。あとは、お祓いの代金をおいて終わりです。事務所につくまで、ジャスミンの花のにおいが車いっぱいに広がってとても幸せな気分になりました。ですが、この額の印ですが、半日もしないうちに乾燥して、なんだか痒くなってきたので、無意識のうちにひっかいてしまい、取れてしまいました。なんとなく、車を祓ってもらったり、お札を置いたりする日本に似ています。写真は、事務所のマネージャーさん、事務所のお世話係のおじさん、運転手さんとアシスタントのお兄さんです。アシスタントのお兄さん以外は、額にお祓いに行ってきたしるしを額につけています。
2008.02.20
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インドにきて3日目になりました。今は、Coimbatoreというところに来ています。ここには、これから3月末まで滞在する予定です。出発まではいろいろと不安でしたが、人も空気も穏やかなのがいいなと思いました。そして、あ~なんでもありなんだな~、つまり、私も、私でいいんだな~みたいに思える空気を感じさせます。だから、のほほ~んとしちゃいますね。明日からは、本格的に仕事です。そろそろ寝ます。
2008.02.17
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どうやってたどり着いたのかもう覚えていませんが、しばらくまえに、とても素敵な手芸作品が掲載されているブログを見つけました。それは、Pericanさんが書かれています。羊毛を使った手作りの作品や、フェルトのバッグなどなど、見ているだけで心がほんわり暖かくなるような作品が沢山紹介されています。私も、時間ができたら是非挑戦してみたいと思います。それ以外にも、日々の出来事などなどが素敵な写真と一緒に紹介されています。いつも、更新が楽しみなブログの一つです
2008.02.12
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ヨガの教室では、いつも始まりと終りに音楽がかかります。どうしても、頭から離れない曲というのがありますが。これらは、そんの音楽でした。しかも、聞いていると緊張がほぐれてくるような、前のめりになって歩いているような自分の気持ちを、あるべきところに引き戻してくれるような気がします。CDは2枚ありました、Ty Burhoe他によるInvocationとWade Imre MorissetteのSargam Scale of Musicでした。Invocationはすぐに手に入ったんです。でもSargam...の方は、去年の5月ごろ再リリースされたようで、主なCDショップでは取り扱いがなく...アマゾンはあと3月下旬じゃないと発送できないっていうし...じりじりとした思いでこの数日過ごしていました。しかも、Sargam...のほうが気に入っていたのです。でも、ネットをいろいろ検索してみたところ、あるサイトからMP3で購入できました!早速聞いています。さて、仕事仕事。
2008.02.11
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今日は、高校の同窓会でした。卒業後20年目です。なんだか、当時の記憶があまりなかったんですが...私のことを覚えていてくださったかたもいらっしゃって、うれしかったです。本当は、もっといろいろな方とお話したかったけれど、居心地の悪さも感じて早めに帰ってきてしまいました。ここは、なんとなく当時の自分を思い出してしまいました。でも、皆さんとても素敵に大人になられていて良かったです。私は、当時の写真と自分を比べて、やっぱりメタボか...とがっくりきました~でも、同窓会に参加できたので、心置きなくインドへいけます。
2008.02.10
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今日は、インドのプロジェクトのすでに出かけている大先輩からメールがきていた。デリーのホテルと国内線の手配ができたとのこと。なんだか、緊張するな~インド発上陸で。濃い目の国ですから。しかも、仕事場のドレスコードまで...立場上、あまり作業着っぽいものはよくないとのこと...でも、運動靴はいいらしい。よくわかんないな~と、笑ってばかりです。すでに緊張してる証拠だ明日は、そんな場合じゃないけど出発前最後のヨガ行ってきます!
2008.02.07
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昨日、今日と教育分野での国際協力の講演会があったので、行ってみました。だいぶ長い間、私は、こういう機会を避けてきました...なんとなく、自分が取り残されているというのを認めるのが怖かったのかもしれません。しばらく前私がウガンダの初等教育普及政策について調査、研究している頃は、最新の情報に触れていたし、なんとなく、先端にいたな~みたいな、うぬぼれにも似た感覚を持っていました。この数年間は、教育とは直接には関係のない未知の分野での仕事をしてきました。でも、気づいたのは、私は決して取り残されたのではないということでした。話されていたことは、数年前とほとんど変わりはありません。同じことが繰り返し話されるなか、「行動」が成果をもたらしている事例もあり、今、必要なのは、「行動」なのだと感じました。そして、だから私は、研究を離れたんだなと再確認しました。この講演会に参加したおまけは、ちょとおしゃれなランチでした。会場から少し離れた、麻布あたりのフレンチの小さなお店に入ってみました(ちょっと緊張しました!でも、寒かったので、ほかを探す余裕もなく、飛び込みました!)。といってもランチは、その辺のお店の値段と変わりませんよ~レンズマメの前菜、パスタ、クレームブリュレ、コーヒー+グラスワインを一杯いただきました♪味も良かったけど、店の中ではフランス語が飛び交い、外国人も働いているお店の雰囲気がパリの街角のビストロっぽくってとてもよかったです。特に、若いフランス人のギャルソンさんは、かわいらしかったですあの界隈、日本じゃないみたいな雰囲気がちょっとありますね。その後は、会社で翻訳の打ち合わせをして霙交じりの東京を後にしました。
2008.02.06
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友人のHijiringさんのブログから、チャドでクーデターがあったことを知りました。一日も、一刻も早くHijiringさんが現地のお友達と連絡が取れることを祈っています。エチオピアでも、しばしば電話が不通になり、言いようのない不安感に襲われたことが度々ありました。でも、メールとSkypeが使えたので少しは良かったですが。いずれにしても...一日も早く連絡がとれますように。
2008.02.04
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Deepak ChopraのThe Seven Spiritual Laws of Yogaというのを読み始めた。本とは、インドの本を読んでいるはずだったが...ついつい読み始めてすぐに、What's in it for meからHow can I helpの発想に多くの人々が変わっていくと、個人レベルだけでなく、社会全体そして地球全体が変わっていくと書いてあった。文脈からは、今の環境破壊や思いやりのない社会を変えるためには、責任のある賢い選択をしなくてはならないから、そのためには、そういう視点から考えるのが良いということだけれど...個人的には、この視点の転換は私の仕事に対する姿勢や生活のいろいろなことに当てはめてみることができると思いました。たとえば、今までは、ずっと「この仕事をやったら、何の得になるんだろう」とかって思っている節が沢山あった。だけれど、「私には何ができるんだろう」という見方をすると、「あ~、今の仕事は本当は自分の分野じゃないけれど、私が役に立てることが沢山あるんだ、力を発揮できる場が与えられているんだ。」とも考えられます。すると、この機会が与えられたことに感謝すると同時に、プロジェクトに関わる皆さんに「一緒にやってよかったな~」と思っていただけるような仕事をしたいな~と思いました。今まで、ちょっと躊躇しているところもあったけれど、前向きになれました。しかし...本はまだ読み始めたばかり。この先どんな発見があるのか楽しみです。外は雨風が強く...本を読んでいることを言い訳に、暖房の前から離れられませ~ん
2008.02.03
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ピーナツバターにもいろいろありますが。 SKIPPYというアメリカのピーナツバターを近所のお店で見つけました。20数年前私がアメリカのカンザス州の田舎のとある高校に留学していたときに初めてお目にかかりました。ピーナツバターにピーナツの砕いたのも一緒に入っています。後を引くおいしさです。ホストファミリーに気を使いながらも、ばくばく食べてましたそのなつかしのSKIPPYがこんな田舎に!と思い、買ってしまいました。(ま、きっと東京あたりじゃそのへんに売ってるんでしょうが...)今朝は、お蔭様でパンを3枚も食べちゃいました家族にも好評です。マリのピーナッツバターは現地の料理に使いますが...とてもこくがあって、まったりとしておいしかった思い出があります。お砂糖は入ってませんでしたが。これは、約10年前に遭遇。最近では、エチオピアのピーナッツバターがとてもおいしかったです。砂糖はこちらも入ってなかったと思います。私のお気に入りは、アムハラ語のラベルの地味~なブランド(アムハラ語なので、読めなかったし、買い物にもあのラベルだけ探せばよかったから、気にしなかったけど。)でしたが...時々、瓶の種類が変わっているのがご愛嬌。なぜ私がやせられないのかがわかります
2008.02.02
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