2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
こちらに来てから、ほとんど毎日ヨガができているのがうれしいのですが。やっぱり、毎日やると、変わるんだなと思いました。今日は、ウップルディという蓮華座に足を組んで両手で自分の体を持ち上げるポーズが、できたんです。今までは、自分の体が本当に重いな~と思っていて、びくともしなかったんだけれど。ここ数日、すっと持ち上がるようになりました。体が、その感覚を日々覚えているようで、だんだん長い時間持ち上げていられるようになりました。体重は???まったく減りませんが、体のどこかが変わってきているのかもしれません。東京で先生が、「毎日やるとだんだんできるようになります。」とおっしゃっていましたが、「まさか~こんな神業みたいなことできるわけないよ~」と思っていました。でも、やればできるようになるんだなと感じました。ちょっと達成感??
2008.03.23
コメント(2)

先日村のなかの小さなお店で見つけました。ビリヤ二か何かの調味料(混ぜればできるチャーハンのもとみたいなものです。)の袋を開いて、つないで手提げ袋にしてありました。すごいアイディアです。ウガンダやケニアでは、コーラやファンタのビンの栓でかごバッグを作ったりしますが...こちらは、調味料の袋です!写真には店の前にいたおじさんも一緒に写ってます。
2008.03.14
コメント(0)

先日、スタッフの一人がこんな表紙の手帳を持っていました。「ひゃ~こんなのどこでもらったの~?」と聞いたら、「Cooperative Bankだよ。」という答えが返ってきました。まだまだ、根強く残ってます。そして、反対側はもちろんカストロでした。
2008.03.14
コメント(0)
今日も朝からいろいろありました。まず、お葬式に参列というか、行ってきました。事務所に到着するとすぐに、マネージャーさんが、お葬式がある。というので、私は、「こういう場合は、私はどうするのが良いでしょうか?」と聞くと、「行った方が良い」と言うのです。作法も何もわからないけれど、でかけて行きました。少しばかりの間、なきがらにお別れをして戻ってきました。その後は、何もなかったかのように、仕事は回っていきました。今日は、収入向上のために、手芸の研修を受けている女性たちが、動物のぬいぐるみを作っていました。それを見に行って、気に入ったので、ちょっと高かったのですが(125ルピー。この田舎にあっては、一週間は余裕でお昼ご飯が食べられるくらいです。)、買ってしまいました。そして、午後からは、滞在できそうな家を見に行きました。家自体はとてもきれいで良いのですが、一人で住むには少し広すぎるのと、周りもちょっと草がぼうぼうで、外国人の私が住む感じではなかったので、今回は、通勤片道一時間半のホテル住まいにしました。でも、家はとてもきれいでした。もう少し周囲が整備されていたら、住めるなと思いました。と、ばたばたと一日が過ぎていきました。
2008.03.13
コメント(0)

昨日、村のある家の前をとおりかかったところ、屋根の上にこんなものが乗っけてあるのを見かけました。沖縄のシーサーみたいですね。しかも、この顔、ひょっこりひょうたん島の誰かに似ているような気がします。それよりも、ハクション大魔王かな。ケララには、この手の顔が家の玄関などにもかかれていたりしますが、魔よけの意味があるらしいです。
2008.03.12
コメント(0)

さて、一昨日、ミーティングのために村の中に入っていったところ、オウムの箱をぶら下げたおじさんにでくわしました。ちょうど、ミーティングに出てくるはずの人々が集まらなかったので、占ってもらいました。オウムが、なんだかカードを引いてくれるのですが、私の場合は2回ともコブラでした。そして、おじさんは、「今はあんまり良い時期じゃないね。2000ルピー払えば、その厄を取り払う方法を教えよう。」といいました。でも、最後にはヒンズーの神様のピカピカしたカードがでてきて、先行きは明るいということでした。私は、今まで波乱万丈だったそうです。そして、外国に出て行くことが多いらしいです(ま、あんな人里はなれたインドの山奥にいるわけですから、そういわれても不思議はないですね。)。そして、良い心の持ち主なんだそうです。でも、コブラの絵が出てきたから、2000ルピー払えば、開運するのが良いんだそうです。やっぱりきたかと思いましたが、払いませんでした。ちょっと胡散臭かったけど...この占いが終わるころ、人々も集まってきたので良い暇つぶしになりました。このオウムうらない、このあたりに結構良くみかけます。時々、オウムのかわりにウサギだかねずみだかでやっているのも見かけます。
2008.03.12
コメント(0)
今日は、朝から仕事をしていましたが、午後3時ごろにふとこのままでは、夜がつらくなるだろうと思い外出することにしました。(一日部屋からでないと、おかしくなりますね。 しかも、このホテルはパブリックスペースがほとんどないもので。)で、今日はサリーを買ってやる~と思い出かけていきましたが、バッグの中にカメラが入っていたので、先日写真を撮り損ねたペルールのお寺にも行くことにしました。このお寺では、象がお賽銭をあげると、鼻で頭をばほっつとなでてくれます。今日は、ドライバーさんの勧めで家族全員の100年分の幸せを祈る特別のプージャをしてもらいました~。入り口で5人分のチケットを買って、お寺の一番奥の小部屋にいるお坊さんに渡せば、家族5人分の名前を唱えながら祈ってくれます。最後に、白いサンダルウッドの粉と花輪をくれます。儀式は5分たらずっていうところでしょうか。一緒にいたドライバーさんも、葉っぱをもらって、「僕はあなたの弟になったんだ~☆」と喜んでいました。(後で聞いたのですが、このドライバーさんは小さいときにご両親をなくされて親類のもとで育ったそうです。だから、余計にうれしかったのかも知れないですね。)しかし、こういうことで油断するとあとが面倒なので、良い人かもしれませんが、これくらいにとどめておきたいと思います。この3週間ほど毎週彼が運転してくれましたが、来週は違う人にお願いしようと思います。お寺の中は写真撮影禁止なので、写真はありません。プージャのあと、お寺の中に少し座っていましたが、サンスクリットを読み上げる声が呪文のように聞こえて、なんともいえない気持ちになりました。さて、サリーは安物を2着購入しました。お店に入って、オフィスに来ていけるのをくださいと頼んだら、コットンの安いものを進められました。「ウォッシャブルよ~」と言われました。やっぱり、そうですよね。しかもホテルの洗濯に出すにもコットンなら安いんですということで、一気にストレスを発散できたところで、仕事にもどるつもりでしたが、カレーを食べておなかがいっぱいなので、きっとこのまま寝ちゃうでしょう
2008.03.09
コメント(0)
英語が公用語になっている国は、世界中にたくさんありますが...国によって、微妙に言葉の意味が変わったり、同じものを別の言葉で表したりします。たとえば、地下鉄はSubwayだったり、イギリスならUndergroundとかTubeとか呼びます。同じ地下を走る電車のことです。ボストンでは、Tと呼ばれていたけれど、何のTだったのか...今思えば不思議だけれど、当時はなんとも思いませんでした。さて、インドでは...アシスタントの女の子が、「Shall we go for tea?」と何日か続けて聞いてきました。日本で習うときには、Shall we~で、相手を誘うときに使うLet'sなどと似たような意味になると習っていたと思います。でも、状況的に、私は自分のデスク脇に専用のお茶セットが用意されているので、外にわざわざ飲みに行く必要もないわけなのですが、交流のために誘われているのかなと思ったりしたわけです。でも、最初の日は、きっと「行っても良いか?」と聞いているのだと思って、「You may」と言ったら、そのまま出て行きました。2日目も同じように聞かれたので、「行ってもいいけど。私のことをお茶にさそっているの?」と言ったら、「え~そういうことはないです。」ともじもじしながら答えるではありませんか。私は、「日本や私が今まで行ったことのあるインド以外の国では、Shall weって人を誘う言葉だから、私は、どう解釈していいのか迷ったのよ。誘ってるんだったら、一緒に行きますよ~」といいました。そしたら、やはり、階級社会のインドのこと、彼女たちがお茶を飲むスタッフ食堂には、私のようなものを招待するのは、少々躊躇されるようで、結局お茶には招待してもらえませんでした。というわけで...ところ変われば...でした。
2008.03.08
コメント(0)
今回の仕事は、インドの南、ケララシュウのアタパディという地域の総合環境復元プロジェクトです。もう9年近くも実施されています。日本のODAによるものです。アタパディというところ自体は、今は、このプロジェクトのおかげで枯渇してしまった川や井戸に水がもどってきたり、植林された樹木もかなり成長しはじめていて、環境保全プロジェクトの成果を、今、現実のものとしてみています。そして、生活改善などのプロジェクトも行われているので、人々の生活の向上は目を見張るものがあります。今まで、外からの進入に対しては、ドアを閉めて自分たちを隠すことで守っていたのに、今は、よそから人がやってくると、質問できるようになったといいます。私のような外国人に対しても、物怖じせず話しかけてきます。そして、外国人や外の人々と交流ができるように英語を勉強したい!という意欲もできてたようです。特に女性のパワーがすごいですね。
2008.03.02
コメント(0)
昨日は、サルワル・カミス(パンジャビスーツ)の上のチュニックブラウスだけを作ってもらいました。布地は、上着とセットで売られていますが、あんまり好きではなかったので。下は、日本から持ってきたGAPのコットンのパンツをはくことにしました。仕立ては、事務所の近くの町の美容院のマダムがやっている仕立て屋さんにお願いしました。寸法を数箇所測ってもらうと、襟と袖のデザインを変えるだけで終了です。午前中にお願いして、夕方にはできてました~!借り縫いの意味もあって、今回は一枚だけお願いしました。できあがりは、かなり良かったです。ただ、胸の脇にダーツがないので、フィットしませんでした~。次回は、そこを調整してもらって、お願いするつもりです。でも、この一枚も、着られないわけではないですよ。そでぐりや、スリットのところにちゃんと縁取りの模様がでるように作ってあります。きれいです。(写真は後日)
2008.03.02
コメント(1)
ところかわれば...朝の通勤経路でのこと...私たちはいつものように、事務所に車で向かっていました。すると、なにやら、道路上に赤っぽいものが広がっています。当然、私は、ドライバーさんもよけて通るものだと思いました。すると...ドライバーさんは堂々とその上を走り抜けました。その間私は、その赤っぽい物体が何なのかを確かめようと窓から外を見ると、ミレットでした。食料です。その上を車で走るなんて!しかも、あとからあとから車やらバイクやらがひっきりなしにやってきます。どうして~??と思いきや...あれは、わざわざ踏んであげるのが良いそうです。脱穀のためだそうです。ウガンダでは、ミレットの脱穀は、長い竹ざおのようなものでバシバシたたいて脱穀していました。これは、女性の仕事で結構重労働です。一方、このミレットを広げていたおじさんは、労働力をセーブするために、道路でみんなの力を借りて、あっという間に脱穀作業を終えたことになります。こういう、発想がすごいですね!つかえるものは、なんでもつかうんです。そして、見方を変えれば、使えないものなんてないっていうことがわかります。よく、私たちが海外に出て行くと、「あれがない、これがない、不便だ。」と感じることもありますが、考えてみれば今は何でも便利になったけど、昔はなくてもなんとかなっていたわけで...また、ひとつインドは農家のおじさん一人をとっても、奥が深いですね~(笑!)ただし...この路上脱穀をすると、歩留まりは悪いそうですが。ま、それはたいした問題ではないのかもしれません。脱穀をするという目的は達成されるわけですから。
2008.03.02
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


