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ケララは、9月に入るとお祭りが続きます。現地にいれば、さぞかしきらびやかな催しが見られるのだと思いますが、この季節はお休みが続くこともあって、仕事にも差し支えるので、日本にいることにしました。でも、日本でもこのお祭りがあるというのを知りました。ケララフェスティバルというのが、9月14日に横浜で開催されます。どんなお祭りになるのか、入場は無料なので行って見ようと思います。たのしみです
2008.08.30
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さて、今日もへんてこりんな天気でしたが、それにもめげず私は、モヒニアッタム教室へ行ってきました。モヒニアッタムというのは、インドのケララの伝統的な踊りで、女性が神様にささげるおどりだといわれています。今日の先生のお話では、パールヴァティというシヴァ神の奥さんのおどりだということでした。今日は、象の神様ガネーシャの踊りを教えていただきました。手で、ガネーシャの牙と耳の形を作ります。そして、ガネーシャをたたえ、感謝する様子を表現します。のはずですが...手も足もおぼずかず~あれあれ~って感じでしたが。楽しかったです。先生の説明もわかりやすく(動きの意味を教えてくださいます。)で、他の生徒さんたちもとてもよい方々ばかりでした。ので、しばらく日本にいる間は続けてみようと思います。これを、40の手習いというんでしょうか
2008.08.30
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昨日は人間ドックでした~昨年と同じ先生で、昨年の結果を見ながら、数値がみんなよくなってますよ~とお話井田抱きました。それよりも、先生は、彼女の一言で私が生活を改善し成果をあげたということに喜んでいました。ウエストまわり(最新のメタボ検診でははずされましたが…)は3センチ減で、女性の基準値を満たすにはあと少しです。さて、人間ドックの話はさておき…お見合いクラブ。私が仕事をしているケララでは、女性が結婚に際して持参金をもっていかなくてはなりません。その持参金をつくるために、教育を受けた女性たちはわりと晩婚の傾向があるように思います。ちなみに、インドでは新聞広告でお嫁さんを募集することは一般的な方法ですが、そのなかにも、持参金xxxxRpという記載があったりするそうです。つまり、親としては、自分の息子をxxxRpかけて大学まで出したのだから、その投資を回収するためにxxxxぐらいもらわないと。というロジックだそうです。さて、私が40代になっても独身だというのは、スタッフもみな不思議に思うところです。私も、機会があればと思うのですが、その、機会があんまりありません。で、心配したスタッフが、今日になってメールをよこしました。「マダム、知り合いのお見合いクラブに相談したところ、600ルピーで登録を受けてくれるそうだ。いかがか。」というものでした。私は、メッセージを見たとき笑っちゃいました~とても親身になって、私のことを心配してくれているんでしょうが…お見合いクラブとは…次回インドにに行ったときに説明を受けて、どうするか決めようと思います。でも、ありがたいことですね。気にかけてくれているというのは。
2008.08.29
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本当は5月のインド出発前に受けようと思っていたのですが、とうとう今になってしまいました。明日は、早朝より半日ドックです。前回よりは緊張してませんが...この一年、「できる範囲で」健康に気を配ってきましたが...変化があったのか、楽しみです。メタボリック予備軍なもので
2008.08.27
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今日は、北京オリンピック最終日でした。男子マラソンを見ました。ケニアとエチオピアの選手を応援していました。30キロぐらいだったでしょうか、エチオピアの選手がケニアの選手にドリンクを渡すシーンがありましたね。胸が熱くなりました。そして、エチオピアとエリトリアの選手も一時競っていましたね。両国の歴史と現在でも対立が続く状況を思いながら、見ていました。日本も応援していましたが、やっぱり、自分が今まで仕事をした国になんだかんだいっても、愛着があるんでしょうね。テレビの前でも手に汗握りながら、近所に聞こえ渡るような声で応援していました最後は、エチオピアの選手が3、4位を獲得し、うれしかったです。金メダルのケニアの選手も、最後まですばらしい走りでしたね。日本で走りを学んだそうですが、異国での文化・生活習慣の違いをのりこえて、技術力だけでなく、精神力も身につけたのでしょう。すばらしい走りでした。う~ん。まだ先だけど、箱根駅伝と全日本実業団駅伝が楽しみです。
2008.08.24
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私は、キャベツの千切りが嫌いです。(ウガンダで仕事をしている時に、大先輩が作ってくれた千切りはふわふわして、おいしかったので、某大先輩の千切りはのぞきます。)コールスローっていうのもとても苦手です。どちらかというと、火がとおったもののほうが好きなんですが。ときどき、もう一品欲しいな、でも、冷蔵庫にはキャベツのみしかめぼしいものは存在しない...っていう事態も発生しますねそういうときに...というか、そんな今晩は...ネットで見つけたこのレシピ。塩・こしょうの代わりに、お醤油にしました。キャベツのナムル風っていうことなんでしょうかね。キャベツの千切り嫌いの私も、もりもり食べられました~。
2008.08.23
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瓜って今が季節なんでしょうか。漬物を大量にもらってしまって、そのうえフレッシュなものまでもらってしまいました。でも、お漬物以外に食べ方を知りません。はて...酢の物にするとおいしいというのもわかりますが、一度に食べられる量は知れています。瓜って、漬物と酢の物以外にたべ方ないんでしょうか。ネットで油で炒めてだし醤油で煮るっていう食べ方がでてましたが...あんまりおいしそうじゃありませんでした。先日は、だしで煮てふろふき大根みたいな感じにしてみました。まずくはなかったけど、また、食べたいっていう感じではありませんでした。これ以外に食べ方ってないんでしょうか...瓜って...
2008.08.23
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千葉県佐原市に、スリランカのお坊さんがお寺をやっている?というのをネットで見つけました。見つけたのは、しばらく前のことですが、昨日、思い切って行ってみることにしました。佐原までの道は、私にはわからなかったので、父に一緒に来てもらいました。車で一時間ほど走って、田んぼのなかで道に迷ったりしましたが、なんとかたどりつくことができました。こちらのお寺は、コロンボからゴールに向かう途中にある、津波菩薩という大菩薩像の建立にも関わったそうです。(日本の本願寺と一緒に作ったと、現地の説明には書いてあります。)本殿のなかで、津波菩薩の写真を見たときには、これは何かの偶然か???と思いました。スリランカに行ったときに、私も、2度ほどこの菩薩様の前を通ったことがあるので。お坊さんは、もうどれくらい日本にいらっしゃるのかわかりませんが、とても日本語が上手な方でした。私が、スリランカで手首に巻いてもらった糸(かつては白かったけれど、あっというまに茶色になっちゃいました。)をみて、「巻きなおしてあげましょう」と仰ってくださいました。ので、巻きなおしてもらいました。この糸を手首に巻くときには、お坊さんは、なにかお経のようなものを唱えますが、今回は、以前のお坊さんと違うお経だったように思います。どういう意味があったのかな~とあとで思いました。昨日のお坊さんは、「これは、健康と願いごとがかなうようにというお守りです。」と仰っていました。スリランカのお茶も頂きました。9月6日には、カレー作りの教室もやるそうです。楽しみですね。
2008.08.22
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一年の半分以上は海外で仕事をしているのですが、どこにいたって、日本国民です。親のすねをかじっているわけではありませんが、一年の半分以上は海外で仕事をしているため、東京で高い家賃を払うのももったいないというわけで、両親と同居しています。適度に田舎で、必要に応じて東京にでかけていくというのは、結構生に会っていると思っています。しかし...同居して、この4月より国民健康保険に変わりました。すると...生計は別なのに、請求書は世帯主にしか送付できないということがわかりました。当時の市役所の説明では、それ以外に方法がないということだったので、仕方なく、父親に送られてくる請求書を家族4人で均等割りにした部分を払っていました。しかし!本当に、別に手立てがないものかと、ネットで探してみたところ、同じ住所でありながら、住民票を別にすることができるということがわかりました。でも、それによって国保税が高くなったり、安くなったりするそうなんです。でも、この年になって、親と同居していると、お金のことでもめることも結構あります。なるべく、明朗会計で行きたいと、常々思っています。つまり、税金などは、自分の分は自分で始末をつけるということです。国保だけは、それが難しいようだったので、先日も少しもめました。(電気代などは、個人でということができないので、毎月、日本にいてもいなくても定額、支払っています。)今日、買い物のついでに市役所に寄ってみたところ、同一世帯でも、明細を出してくれるとのことでした。これなら安心ですね。今年度以降は、円貨での収入が安定してくるので、また、様子を見ながら世帯を別にするか、同一のままにするのかを考えたいと思います。私の収入が向上することで、両親の保険料に影響が出てもいけないので。いろいろありますね。しかし、ライフスタイルも多様化し、いろいろな理由から両親と同居という人も多いこのご時世、世帯主だけに国保税を請求するには、なんだか無理があるようにも感じます。年金のように、個人に請求するようにはできないものなんでしょうか???と感じました。
2008.08.20
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今日は、新宿伊勢丹でマクロビランチをしました~まあまあ、平日だというのに、カップル登場率がとても高く、なんとも居心地の悪い思いをした私は、食事を終えるとそそくさと出てきてしまいました。いろんなカップルがいるもんだな~と思いました。さて、このマクロビのレストランには、度々出かけていきますが、しばらく前に、スタイリッシュでとてもスマートな接客のお兄さんを一時期見かけなくなったことがありました、其の頃を最後に私も、このレストランには行かなくなってしまったんですが。今日、久しぶりに出かけてみたところ、このお兄さんが復活しているではありませんか~。やっぱり、彼でないと、引き締まりませんね。私は、雰囲気で料理を味わう人らしく、接客や、隣のテーブルとの距離、お客さんなどの要素が上手く調和していないと、お料理もおいしくいただけません。なので、このお兄さんの復活は、私にとっては、また、このレストランに行こうかな~と思わせる要素です。今日のランチは、かぼちゃのサラダの前菜と、魚のソテー、デザートには黒豆のたるとを頼みました。欲を言えば、このメニューがもう少し変化があると、リピーターとしてはうれしいのですが。しかし、こんなことを言ったって、今日も、とてもおいしく頂きました。
2008.08.18
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う~ん。すでに、感じの悪い書き込みがあったので、やっぱり書き込み全面的に禁止に戻しました。あしからず。Mixiからなら受けられます。こういう書き込みが多いのは、Rakutenだからですかね。さて、今日は、郵便局?(今は、なんていうんでしょう。民営化したんですよね。)からスリランカのSahana Foundationというところに寄付金を送りました。この財団は、津波が起こった直後から、スリランカの南部地域の復興事業や、子供たちの教育活動を行っている団体です。今は、郵便局だって、銀行になったんだから相手国の銀行口座あてにお金を送ることもできるのです。お金を送るときに、送金目的を書いてくださいといわれました。英文では追記の欄にDonation for Preschoolと書いて、和文のほうには「寄付金」と書きました。すると、郵便局の人が、「どういう目的の寄付金かも書いてください。」といいました。私は、郵便局の人にそんな詳細をお話する必要はないと思い、「そんなことまで書くんですか?」といいました。すると、「送金の手続きや税金の問題で、いろいろと詳細が必要になることもあるんです。」といいました。私は、その説明納得したわけではなかったのですが、早くお金を送って欲しかったので、言われたとうりに書きましたけれど。やはり、国際送金だから面倒なんですかね。寄付金は、スリランカの南部にある幼稚園の運営費に当てられるので、別に怪しい目的のために送ったわけじゃないですから、聞かれてもいいですけど。しかし...そこまで、知る必要が本当にどれだけあるんでしょう。郵便局の方も、ねほりはホリ聞かなくてはならないし、大変ですよね。しかも、私のような客にはいやみの一つや二つも言われるでしょうし。面倒な世の中になりましたね。でも、お金はもう送金されているので、目的は達成されました~。私の送ったお金は、このSahana Foundationが支援している幼稚園の約1か月分の運営費にあてられることになります。
2008.08.14
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今まで、Rakutenのコメントの受付を禁止していましたが、解除しました。
2008.08.13
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先週の土曜日に帰国しました。しかし、どうも様子がおかしいんです。インドボケしてるみたいです町を歩いている人をみて、「おおっ!日本人が歩いているではないか~!」と思ったりしていたわけです。今、自分がどこにいるのか、少々混乱しているようですインドでも、到着が数日間は夜目が覚めて、寝ぼけてホテルの部屋を歩き回り、しばし、自分の居所を確認するのが常になっているもので。今回は、自分は日本にいるのであると良く言い聞かせてから寝床に着くようにしています。10月中旬くらいまでは日本にいます。多分...
2008.08.11
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数日前から、日本人の研修生の方々がこちらのプロジェクト地を訪問しています。プロジェクトのスタッフは、私以外の日本人女性をはじめてみる人が多いです。彼らの反応が面白かったです。「マダム、YOU ARE BIG!」でした。そして、もう一つの反応は、「日本人は、ほんの少ししかご飯を食べないのね。」というものでした。「マダムは、日本人の規格外なのよ~」と笑い飛ばしました。確かに、普通の日本人の女性に比べると横が大きいです生まれたときに、すでにお医者さんがそう母に言ったそうですから。しょうがないですね。でも、おかげさまで、海外の現場に出ても、体型で他の外国人からひけをとることはありません
2008.08.06
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さて、前回の日記にも書きましたが、だれか私の名前をかたってホテルのレビューを書いていたという話...ホテルに、似たような名前の人が、私が泊まっていたのと同じころ宿泊していたかどうかを確認しました。メールの中には、「外国でのことなので、とても心配しています。」と書いておきました。そしたら、翌日、ホテルのマネージャーから電話がかかってきました。「同じような名前の人が泊まっていました。」と。そこで、私は、「私の苗字は日本でも珍しいので、そういうことがあったとは、考えにくいのだけれど。」といいました。すると、「この件については、調査をしているが、心配されているようなことは一切ない。何か問題があったら、私に直接電話をください。」とマネージャーさんは言いました。なので、私は、「では、そうします。わざわざお電話いただきありがとうございました。」と切りました。その翌日、私は、ネットで問題のレビューを検索しました。そしたら、一応Googleでは引っかかってきますが、記事自体は削除されていました。やはり、ホテルが宣伝のためにやったのかも知れませんね。まったく、油断も隙もないですが。特に外国の場合、ホテルには、パスポート番号やらの個人情報を提出しなくてはならないわけですから、こういうことがあってもらっては困りますね。
2008.08.05
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今年の5月の末に、Thrivandrum というケララ州の州都に出張しました。そのときに、South Park Hotelというところに泊まりました。ホテルは、普通のホテルです。汚くもないし、普通に快適かという程度でした。レセプションなどは、訓練されているなという印象でした。そして、日本人の通訳さんのような方もいらっしゃったのには驚きました。このホテルのレビューに、私の名前が出てきたのです。たまたま、検索していたら引っかかってきました。書いてあるレビューの内容は、私のことでもあるようで、そうでもないような。可能性としては、私が泊まっていたころに、同姓同名の方が泊まっていて、その方が書いたとしか考えられませんが...現在、ホテルに同姓同名の方が宿泊していたことがあるかどうか問い合わせ中ですが...きっとたいした反応もないでしょうね。ただ、本人が気づいていますよというお知らせはしておく必要があるかと思いました。しかし、気持ちが悪いですね。『「私の常識はインドの非常識」と心してインドへ行きなさい。』と会社の人に送り出されたのを、思い出します。
2008.08.03
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