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さて、アーユルヴェーダは伝統医療としてインドでは、人々の生活の一部になっています。加えて、西洋や日本に見られるような代替医療の浸透で、インドのアーユルヴェーダ産業はどうも栄えてきているらしいです。しばらく前のブログには、インドのアーユルヴェーダリゾートについて書きました。今日は、偶然にも職場にアーユルヴェーダ病院の先生が尋ねてきて、おまけに、視察もさせてもらったので、その紹介です。今日、私が視察させてもらったのは、コインバトールにあるAriya Vaidya Pharmacyというインドや海外でも展開しているアーユルヴェーダ病院の分院で、セラピスト養成の研修施設も併設しているところでした。もともとこの場所から始まったらしいので、かなり古ぼけた建物がいくつか並んでいました。患者さんは、シンプルなシャワーとトイレつきの部屋で過ごすそうで、食事は体調に合わせたものを部屋でとるそうです。トリートメントルームもシンプルで、施術用の台とダーラ用のポットがある以外はなにもおいてありませんでした。オイルやせんじ薬をつくるところも見せてもらいましたが、なんだか薬草がバケツに放り込んでありました。病院という感じがとてもよく理解できました。本院の方はACの完備された部屋があったりするようですが、実際、養生しに行くなら、ACはいらないはずですし、このあたりの気候で、しかも分院のあるあたりは、周りは木々に囲まれているので、ACなしでかえって健康的な生活が送れるのではと思いました。通常のトリートメントは40日程度からだそうです。健康の維持を目的としたトリートメントは20日くらいだそうです。では、私が実際ここでトリートメントを受けようかと思うとちょっと不安かな...よっぽど病気なら別だけれど。というわけで、やっぱり、病院だったんですね。もう少し、庭とか手入れしてあればよかったけど...でも、Outpatientでもできるらしいので、それも一つの手かもしれないなと思いました。効果のほどはわからないけれど、出勤経路でもあるわけで。今度調子が悪くなったら、ためしに行って見たいと思います。
2008.10.30
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今日は、英語のいいまつがいです。仲良くしているプロジェクトスタッフの息子さんは、今年10歳になります。学校は、一応英語で授業をしてくれるらしいですが、英語で話をするのはまだまだ大変です。そのかれが、今日私の事務所へやってきました。彼:「My father came today. 今日、父さんがきたんだよ。(普段は、彼のお父さんは単身赴任中でいない。)」私:「Has he already left? (へ~もう帰っちゃった?)」彼:「No, He went to right.(右側へ行った。)」彼は、私がもう帰っちゃったとったのを、左右の左だと思ったようで、コインバトールの方向が、かれ的には、右だったようで、右のほうに行ったと答えたようです。かわいいいいまつがいでした。
2008.10.29
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さて、午前中は、少しだけ書類に目を通したり、SUDOKUをやったり、テレビを見たりしていたのですが...天気もよくなってきたので、出かけようと...車の手配をホテルに頼んだら、Deepawaliでドライバーさんがみんなお休みで、車の手配ができないとのこと。で、タクシーを呼んでもらおうとしたら、それもだめ。というわけで、仕方なく、ホテルを出て近くのお寺に行ってみると、別にDeepawaliだからといって、盛大に飾ってあるわけでもなく、開門時間もいつもとおんなじ。(通常、お寺の開門時間は朝と夕方の決まった時間帯以外は閉まっています。)で、しょうがないから、近くに昼寝をしてた、オートリキシャーのおじさんを捕まえて、値段交渉をして、ぺルールというところのお寺に連れて行ってもらうことにしました。お寺までの間、繁華街も通りましたが、ほとんどの店はシャッターが下りていて、通りには、ゴミが散乱していて、かなりきたなかったです。でも、公共の交通機関はそこそこ混んでました。お寺につくと、金属探知機が!こういうところにもあるのね~と思いました。お寺では、英語のできるお坊さんが、話しかけてきて、一通り簡単なお寺の説明をすると、少しチップをくれとかいったので、ちょっと本とかな~この人とか思ったけれど、ま、お坊さんには違いないので、少しお布施をあげました。あとは、ここのお寺には、お賽銭をあげると鼻で頭をなでてくれる象がいるのですが、その象にも、5ルピーあげてなでてもらいました。お寺の入り口でジャスミンの花を買って、ホテルに戻ってきました。
2008.10.27
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昨日は、小雨の中、サリーのブラウスの生地を調達しに町に出てみました。すごい人でした。インドは、こういうお祭りごとに皆さん異常な購買熱に燃えるようです。日本のお歳暮、お中元、とかがそれにあたるんでしょうけれど。こちらの人々は、贈り物だけでなく生活用品全般にわたって買い物に走ります。そして、Deepawali Sweetsといわれるほど、甘いものがよく売れます。Geeをたくさん使った甘いお菓子をキロ単位で買っていく人もいるくらいです。ま、普段でも、甘いもの屋さんに行くと、「Madam How many kilo???」と聞かれるので、普段でもよくあるんでしょうが...昨日、私も、Deepawaliだからインドのお菓子を買いに~なんてと、ちょっとルンルン気分でKrishna Sweetsというこのあたりではちょっと名の知れたお菓子やさんに行ったのですが、ちょっと混んでいて、なかなか買えなかったので、あきらめてスーパーでインドのお菓子(綿菓子みたいなふわっとしたものがかためてあるお菓子。名前は不明)をかって、Deepawaliの気分になってました。そして、お祝いのための料理づくりも女性の重要な仕事。家族や、親類縁者が多ければ多いほど、この食事の支度も労力を使いますね。普段から、インド人の女性はキッチンで時間を過ごすことが多いようですが、こういうおまつりの時はいつもにましてということでしょうか。日本の、おせち料理のしたくにも似ています。で、昨晩は、花火が待ちのあちこちで上がり、私もホテルの部屋から眺めました。今朝も朝6時ごろから、爆竹の音があちらこちらで聞こえています。この音は、どうも私には、爆発音に聞こえて、少し怖い感じもします。外にでかけるのもためらわれますが...午後からお寺に行ってみようかと思っています。
2008.10.27
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最近、来年の手帳をほぼにち手帳にした関係上、よく、ほぼ日のホームページを見るようになり、そこから、人々のいい間違いや書き間違いなどをまとめた「いいまつがい」の本を知り、インドで落ち込んだときなどによいではないかと、一冊購入しました。そこで、私も一つ、いいまつがいを...先日、デリーに出張した時のこと...ゲストハウスの日本語の達者なオーナーさんと話をしていたときのこと...「この部屋はかぎがかからないんですね...」というと「そうですね。掃除の関係などでかかりません。なので、たからものはもって出られたほうが...」「そうですね。」と私。しかし、あとでよく考えてみたところ、きっと彼は「貴重品」と言いたかったんだと思いました。なんか、かわいい感じですね。ひさしぶりに、「たからもの」っていう言葉を耳にしました。彼は、日本語を日本人みたいに操っていましたが、そういういいまつがいもあるんだなと思いました。私も、英語をつかって仕事をしていますが、ことば足らずで、きっとおかしなことを言っていることも多々あると思いますね。でも、周りも肝要なのか、自分で気づかない限り、なにがおかしいのかわからないもので...今度意識して自分のいいまつがいも書いてみたいとおもいます。
2008.10.26
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Deepawaliとこのあたりでは言いますが...ディワリとして知られる、光のお祭りが来週の月曜日に迫ってきました。私のいるコインバトールの街中でも、いろとりどりのライトでデコレーションを施してあるのをよく見かけるようになりました。花火も時々あがります。一年の無事を家族で祝う日でもあるそうです。このホテルも、いつもは、駐車場から車があふれるくらい忙しいというのに、今朝あたりから、ぐっと人の気配がなくなりました。外は、雨だし...なんだか、ひとりでイギリスのクリスマスを過ごしたらこんなだろうなという感じです。きっと、とても退屈なんだろうと思います...
2008.10.24
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インドの中でも私のいるあたりでは、結構、古い車も走っています。乗用車もトラックも。トラックの後ろには、大体 Sound Horn と書いてあります。クラクションを鳴らせ!という意味ですが...なぜならば、トラックには、サイドミラーがついていません。バックミラーもあやしい。となれば、後ろから車が来ているかどうかは、わかりません。だから、クラクションをならして、追越をかけるときには、「いまから追い越すよ~」と合図を送ります。のんきな感じです。今日のインド政府と書かれた白い公用車には、AC No Hand Signalと書いてありました。う~ん。私が、ドライバーさんに「No Hand Signalって書いてあるよ~。変だね。」といったら、「エアコンが入っているから、窓を開けることはないから、手で右折とか左折の合図をすることもできないからだよ。」と言っていました。ひょっとして、インドの車にはかつてウィンカーなるものは、ついていなかったのか???と思いました。いつまでも、楽しい発見がいっぱいあります。
2008.10.22
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私は、香水好きです。来るときにパチョリとかイランイランが最近はいいみたいだと書きました。そういう香りが配合された香水でも欲しいな~などと思っていました。この数年はGucciのオー・ド・パルファムIIをつけていましたが。ちょっとあんまり気分ではなくなってきたもので。で、ネットで事前に検索したところエルメスのカレーシュというのがパチョリが最後に香ると書いてあったので、では、今回は、エルメスか!と思い、免税店へ。以前、エルメスはいくつか試したことがあったのですが、結局あまり好きではなくて、人にあげてしまったことがあったので、ちょっと不安でしたが。カレーシュ(古いバージョン)もよかったし、新しく出たモンスーンの庭もとてもよかったので、両方とも買っちゃいました。しばらく、「気分な香り」に出会えなかったので...いまだ!という感じで買いました。というわけで、しばらくは、モンスーンとかカレーシュな気分です。
2008.10.19
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昨日は、午前11時ごろコインバトールに到着したので、そのまま、事務所に行って見ました。2ヶ月半前に私が残していった、ホワイトボードの落書きもそのまんまに残ってましたまるで、昨日までそこにいたような感じでしたね。プロジェクトのスタッフの皆さんも、笑顔で迎えてくださって、昨日は、家族がどうだったとか、9月のケララのお祭りのオーナムがどうだったとかいう話をいろんな人として終わってしまいました。作業も、それなりに進んでいるので、ほっとしています。今日は、ホテルで仕事と思っていたんですが、パソコンのケーブル(電源取るやつですね。なんていうんだろう。)を事務所に忘れてきてしまって、バッテリーももうすぐ切れるので、あんまり仕事にはなりませんね。今、このあたりは北東モンスーンが来ているので、雨も降りやすい不安定な天気なので、あんまり遅くならないうちにとりあえず買い物だけ行って来なくてはと思います。
2008.10.19
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昨日、ほぼ一日がかりでデリーまで出てきました。途中のフライトは、原油サーチャージの上昇となんとなく漂うインドの経済の不安からか、乗っているお客さんたちも、今年の2月ごろのパワー全開!利益追求!みたいな感じも少し薄れて、おちついた感じの機内でした。で、滞在しているのは、韓国人のご夫婦がやっているゲストハウスです。食事も韓国料理でとてもおいしく頂いています!さて、今日は、一応、会議に参加し、思っていたよりも早く3時ごろ終わったので、私は早速デリーを見に町に出かけました。最初は、事務所の人にLotus Templeに行け!とにかくここから行くんだ!というんで、行って見ました。確かに...野原の中に忽然と白い花びらというかつぼみを模した巨大な建物がたっており、これがLotus Templeだったようです。これは、Bahaiという宗教のお寺だそうです。(ウガンダにもありました。)特に、この宗教に関心がなければ、それほど「絶対に行くんだ!」とは進めないかもしれません。次は、なんとかというショッピングモールです。目的は、Jana Gana ManaのCDを買うためです。CD屋の人は、Vande MateramのCDを出してきて、これ以外ないよ。といったのですが、私は、あきらめきれずに、CDの棚を自分の目で確かめるんだ!と思って、見ると...会ったんです。迷わず購入しました。その後、India Gateのあたりを回り。ドライバーさんはあんまり英語ができなかったので、India Gateが何なのかを教えてくれることができませんでしたが...このゲートの対面に、インドの国会議事堂や政府省庁があります。国会議事堂側からIndia Gateを見ると、なんとなく、パリの凱旋門をシャンゼリゼの方から眺めているような風景です。その後...ゲストハウスに戻ってきたんですが...渋滞に巻き込まれました。でも、よく人々の帰宅の様子も見ることができて...今、デリーの市内では地下鉄工事をしていますが、こうやって、バスにぎゅうぎゅうに押し込まれた人々が地下鉄に乗る姿を想像してしまいました。すごいだろうな...で、子供たちが路上で物乞いする姿も...信号で止まると車に近寄ってきます。アディスアベバを思い出しました。そうそう、なんとなく、ナイロビに人がもっと増えたらこんな感じかなと思いました。デリーは大きくて人も車も多くて、たくましくなければいけないなと思いました。私は、田舎町の生活があってますね。明日の朝の飛行機で、田舎に戻るので、ほっとしています。
2008.10.17
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昨日は、インドの踊りの練習日でした。ついでに、ロフトで手帳をチェックし、来年の手帳はほぼ決定!しました。そのついでに、「香り」のコーナーへ。移動の多い私の生活では、ホテルに滞在することが多いのですが。時々、部屋のにおいが気になったりします。そこで、エッセンシャルオイルを持ちあるくようにしています。そのつど気分によって、好む香りと好まない香りがあります。そして、メーカーによっても、同じ種類の抽出オイルでも香りが違いますね。しばらく前までは、フランキンセンスが好きでした。イギリスのHolland & Barratというその辺にあるオーガニックショップで買いました。でも、少し前に、その香りがあまりぴんとこなくなり、ローズウッドやベルガモットになりました。今回は!ローズウッドを買い足そうかと思っていたのですが、かいでみるとあんまりよくないんです。で、今まで、あんまり好きじゃないかな~というにおいを試してみると、結構良かったんです。で、今回の出張には、パチョリとイランイランを持っていくことにしました。特にパチョリは、飛行機のなかでした時にも効きそうです。
2008.10.12
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エチオピアに借りていたアパートの大家さんから、コーヒーとコロが届きました。コーヒーはアビシニアというメーカーのものです。大家さんは時々これをエスプレッソメーカーで入れていました。ほんとうに懐かしくて、私も早速入れてみました。ひさしぶりに飲んだエチオピアのコーヒーは、エチオピアの土と風のにおいの味がしました。なつかし~コロは、大麦を中心にひよこ豆や落花生をローストしたシンプルなお茶請けです。エチオピアでは、コーヒーを飲みながらポップコーンを食べたりしますが、このコロもよく出てきます。私は、この中に入っているひよこ豆が好きで...あ~なんだか気分はとってもエチオピアです。
2008.10.09
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今日、はがきが届きました~。タナボタ忘年会のチケットが取れました。私は、田舎から出て行くもので、昼を申し込んでいたんですが。良かったです。たなぼたは、レ・ミゼラブルやミス・サイゴンなどに出演されている岡幸二郎さんも参加されています。昨年の、たなぼたのコンサートは間際になってチケットを取って、一番後ろの席から見ました。でも、とっても良かったです。今回は、ディナーショーらしいので、もっと近くから見られるわけですね。きっと、緊張してごはんの味もわからないでしょう。岡さんBuiDoi歌ってくれますかね~今から楽しみです。絶対仕事いれません☆絶対に!
2008.10.08
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そろそろ、日本の生活も息切れしてきました~どうしてもカレーが食べたくなり...母はたけのこご飯を作る予定だったのに、このまま今晩カレーを食べないと、「ぎゃ~」っとなると言ったもので、急遽カレーになりました。やっぱり、食べたいものを食べるっていうものは、気分的にも満足感が高いですね~さて、インド人演歌歌手のCHADAさんというのが最近、「踊るまはチャダ」という歌を出されましたね。歌詞全体的に、日本の今を良く歌っていますね。「インドのパワーで世直しだ~♪」というのがいいですね~。しかも、覚えやすいんです危険です。今度は、この歌が頭の中をめぐっちゃいそうです。視聴も、インド人的寛大さで、全部視聴できますよ~☆皆さんも、「踊るマハチャダ」聞いてみてくださいね。
2008.10.06
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週末の新聞には、SUDOKUが出ている。インドで毎朝見ている(読んでいるのではない)The HinduにもSUDOKUが出ている。インドでは、レベル別に日替わりで出てくるが、いちばんやさしいものでも解けたためしがなかった。いつも途中で、2つの数字をどう入れようか迷ったりすることが続くと、めんどうくさくなって...や~めたとなるのである。今朝の新聞のSUDOKUは☆☆くらいの難しさだったので、魔が差してやってみた。そしたら、全部できた。始めてできました。
2008.10.04
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行って来ました~温泉念願の温泉です。ずっと行きたいと思っていました。選んだ場所は、草津。本当は別府か~とも思っていたのですが、おさいふとも相談して、草津に行きました。いや~ほんとにいいお湯でした~実家にいるとあまりゆっくり湯船につかるっていうのはできないんですが、今回は「あ~ら私もお風呂好きだったのね~」なんて思うくらい、お風呂につかってました草津では、今回は、周辺の観光にも行かなかったので、まちのなかをぶらぶらと、いろんなお風呂がありました。公共の浴場から、露天風呂、老舗の旅館の内湯まで。家族や友達と行ったときには、全く目につかない場所ばかりでした。そして、なんといっても、湯もみ!です。体験できるんですね。参加者には、記念品のタオルと賞状(ゆもみ体験証明書)が贈られます。私も、もらってきました。泊まったところは、草津ホテル別館の「綿の湯」という新しいホテルです。お湯もとっても良かったし。ホテルの建物もとてもモダンで、ヨーロッパの感じがしました。今までとまったホテルの中では一番居心地が良かったと思います。日本のホテルには、めずらしく、一日ホテルで過ごしても大丈夫な構造になっていました。そして、それぞれのスペースの配置が使う人を想定して、それにふさわしくレイアウトされているのも良かったです。これが、おちついたくつろぎの間隔をつくりだすんだなと思いました。これが、(やっぱり、自宅のように、一つの場所になんでもかんでもっていうのは、落ち着かないんだなと反省)旅先では、心地よい非日常を味わいたいと思うものですが、ここは、そういう意味で理想的な空間でした。また、とまりたいホテルの一つです。
2008.10.02
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