2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
今(前から?)上海では「鮮肉月餅」なるものが大流行しており、いくつもある店の前には長蛇の列。中には有名店なのか日本の有名ラーメン店のように恐ろしく長い行列になっている店もある。 その店はさすがにパスして、短めの列の店に並んで買ってみた。 出来立ての熱々を買う。左は海苔のようなものに、ゴマや胡桃をはじめとするナッツが練りこまれたスィーツだった。私は日本ではスィーツは食べませんが、中国と欧州では多少食べる。理由は、砂糖と粉の味以外の味が入っているものが多いため。この月餅も悪くないと思った。右はこれぞ本命の肉月餅だが、予想通り、肉に「美味しい味」が入っていてとても美味しかった。 並んだこの店は、上海乾物系食材と伝統上海土産を売る店で、大きな店内にありとあらゆる、日本人にはどう調理してよいかわからない乾物が並んでいる。 ナマコは等級に別れショーケースに美しく並んでいるし、前にも報告した塩漬け肉の塊の類も、魚類の乾物と同じくらいのスペースを占めている。 魚以上に肉の乾物は、日本人には手が出ない。 日本人は肉の乾物というとビーフジャーキーを思い浮かべてそのまま食べると思うだろうが、これらは全て調理用なのだ。 東京の今年の夏と同じ様な暑さと湿気の上海の気候に少し疲れて、珍しく生絞りのジュースを飲んだ。 これまた恐ろしく種類があり、マンゴーと桃のミックス推定240円を氷なしで飲んだが、それはそれはみずみずしく美味しいものでした。
2010年09月20日
コメント(0)
一茶一坐 徐家匯店日本では多分、渋谷ロフトの2階と神楽坂位にしかない上海発のカフェ。本場で入ってみたいと思ったが、今回ようやく実現した。予想はしていたものの、やはりメニューの多さと日本との違いに圧倒される。下から固形燃料で温めながら出されるbao(「保」の下に「火」と書く漢字一字、日本の鍋とは違ってその場調理では無い)という料理が特徴なのだが、どれを見ても美味しそうで迷う(※ULR是非見て欲しい)。セットメニューのようなものもあるようだったが、ここは気に生ったものだけ食べようと、豚足のbaoと葱餅と焼き餃子のようなものを頼んだ。baoは豆腐が臭豆腐だったのか?臭みがありいまひとつ。葱餅はまあまあ。焼き餃子風なものは写真と大分違い、本当に日本の焼餃子に近かったので少しがっかりだった。それでも、おしゃれで、気軽で、それでいて中国らしい様々な食材を駆使し、種類豊富で味も良いとなると、リピートしたいと強く思わせるものがあった。周りを見ると、若いねーちゃんも1人で来ていて、ガンガンに飯食っている。ここが、ここが上海に1人旅し易いと思えるところである。韓国、台湾などでは1人で外食はしづらいらしい。アメリカでも何となくそういう雰囲気があったが、ここ上海はそれが一切無い。日本も四半世紀前位までは女性が1人で外食していると「友達いないの・・・」とかかわいそうな人・変な人扱いだったが、それは90年代に急速に崩れ、消え去った。上海人は元々女性が強く、料理しない人も多いそうなので、すぐにこういう文化が発達したのだろう。それにしても、日本の一茶一坐ではこれらのメニューは実現できないのだろうか・・・残念で仕方ない。ちなみに、上海はいつも湿度が日本よりずっと高く、さすがの私も暑くて氷入りの中国茶を頼んでしまったが、幸い一切お腹は壊さなかった。
2010年09月19日
コメント(0)
韓国薬膳 はいやく(昭和通り沿い)ザ・韓国風日本飯。ホリデーランチらしく、これ+お茶とマンゴーシャーベットで1,800円とはいくら何でも高すぎる(°□°;)
2010年09月18日
コメント(1)
SESTO SENSO(銀座三越11階)早速来ました、リニューアルオープン二日目の銀座三越。予想していた通り伊勢丹色強し。伊勢丹好きなので私は銀座にも伊勢丹で歓迎だが。レストラン街も充実。正直銀座のはコレ!という店がありそうで無い所があったので、圧倒的。「米国歴代大統領就任式晩餐会を取り仕切り、マンダリンオリエンタル東京初代総料理長を務めた山本秀正氏が手掛けた」という能書きの店が、比較的安めかつ空いていたので入ってみた。この、山本さんと言う方は元暴走族だったらしく、そこからはい上がったサクセスストーリーの自伝本らしきものが入口に飾ってある。オレキエッテ ムール貝1,400円を注文した。メニューは絞り込んであるが、その中でも私の好きなショートパスタのオレキエッテが看板メニューの一つになっているので即選択。夜景を見ながらしばし待つ。プレーンのフォカッチャが一切れテーブルに置かれた。オレキエッテはピンク色をしていた。何が練り込んであるのかよくわからない。ブロッコリーとムール貝と少しのオニオンとプチトマトとマッシュルームと。爽やかな味わいでよかったです。ご馳走さまでした。デパートらしくサービス料はありません。他の店も次々制覇したいです!
2010年09月11日
コメント(0)
大山生煎店 (肉まん・中華まん / 自由が丘駅、奥沢駅、緑が丘駅)昼総合点★★☆☆☆ 2.5(自由通りからヤマダ電機方向セブンイレブン隣)何だよ、わざわざ町田の小陽生煎饅頭屋迄行って並ばなくとも、こんな近くに上海名物生煎包の店があったんじゃないの(◎o◎)値段は1個百円と上海の約10倍。お味の方は…これもまた、多分日本の醤油使っている?のか、やっぱり塩分が多く、上海の味とは違うが、台北の生煎包のような本場上海には無いいらない香辛料足してないだけ良しとします。この店は上海の「阿三生煎館」のレシピを受け継いでいるとの事だですが、この店、本当に有名なのか?次回上海に行ったら地元民に聞いてみよう。それにしても上海、本当に何で味付けているのか?あの薄味にして旨味たっぷりの味…
2010年09月08日
コメント(0)
神戸牛牧場 平城苑銀座の外れ、昭和通り沿いにある、神戸ビーフ専門店。ランチだと1,000円で焼肉定食が食べられる。カルビランチを注文した。銀座らしく着物のお姉さんが給仕してくれ、炭火が運ばれて来るのだが、食べてる人もサラリーマンらしき独り客が多く、堅苦しさは一切無い。肉はどうも一段下がった等級か?と思うのが二切れあったが、それ以外は全て和牛らしい旨さ。綺麗で落ち着いた空間でゆっくりと焼肉が楽しめた。キムチ、サラダ、スープ、ちゃんと調理された小鉢、白飯がついてこの値段なら安いと言えるでしょう。女独り焼肉にもオススメできる、なかなか良い店です。
2010年09月05日
コメント(1)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


