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スターウッド・プリファードゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード(以下spgアメックス)は、「最強カード」と評されることが多い。年会費は34,100円と高額だが、それを超えるする圧倒的な特典がある。そして、マイル還元率が1.25%と、陸マイラーから絶賛の声がやまない。まずはその主な特典・・・!・マリオットグループの高級ホテルに年一回無料で宿泊できる 特典使用不可日が設けられていないので、 年末年始やゴールデンウィークなど宿泊費が高い繁忙期でも無料で宿泊が可能。 また、無料宿泊特典は原則2名1泊だが、 追加料金の支払いで他の家族も一緒に宿泊できる場合もある。・アジア・太平洋地域のホテルのレストラン・バーで15%OFF マリオット系列ホテルの対象レストラン・バーで、飲食代金が15%OFF。 ホテルに宿泊せず、レストランの利用のみでも割引される。・マリオットボンボイのゴールドエリート会員になれる ゴールドエリート会員になると、 ・レイトチェックアウト(~14時) ・客室無料アップグレード ・25%のボーナスポイントゲット ・ウェルカムギフトとして250~500ポイントゲット ・モバイルチェックインまたはキーレス ・室内で高速無料Wifi利用可 の特典を受けることができる。 通常ゴールドエリート会員になるためには 以下いずれかの条件を満たさないとなれない。 ・マリオット・ボンヴォイのホテルに年間25泊以上 ・アメックスプラチナ(年会費14万3千円)を持っている・マイル還元率が最大1.25% ショッピングで貯めたポイントが高還元率でマイルに交換可能特に大きいのが年に一回の無料宿泊特典。このカードを持っていて、年会費を更新すると無料宿泊クーポンが届く。年末年始やゴールデンウイークでも空きがあれば予約可能と言うのもすごい。これだけで年会費の元は楽々取れてしまう。マリオットグループのホテルは国内にも相当数があり、高級ホテルばかりなので、この特典の為だけにカードを保有している人も少なくないと聞く。デメリットは3つ。・やはりその年会費・・・34,100円と高め。・高級ホテルに興味がない人には全く意味をなさない。・家族カードが1枚目から有料(17,050円)そんな優秀なspgアメックスだが、実は私はこのカードを持っていない。その理由は「ヒルトンオーナーズアメックス」を狙っているから。「ヒルトンオーナーズアメックス」なら・年会費(16,500円)が安い・家族カードが1枚無料・ヒルトンゴールドエリート資格が付いて来る・朝食無しプランを予約しても2名分も朝食が無料で付いて来ると特典を受けることができると言うのが理由。年間150万円以上利用すれば1泊分の週末無料宿泊も付いて来る。考え方は人それぞれだし、マリオット系が好きだとかヒルトン系が良いとかも好みによるのでどちらが優れているとは言いがたい。が、マイルが貯まることも含めて、現段階ではこのカードがホテル優待系No1のカードであることに間違いはない。spgアメックス・・・い~いカードです。
2021年03月30日
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緊急事態宣言の終わりが近づくにつれ新型コロナウイルスの新規感染者数が増えて来て、解除されてからも順調(?)に増え続けている。特に少数ながら地方都市の増加が顕著で、私が住む長野県も連日の20名超え。長野県では今のところ新規感染者は県北部に集中しているが、「県内限定GoToトラベル」みたいな企画が実施されていて、いつ中部や南部に伝播してくるかと少々不安である。ところで、全国版GoToトラベルが中止になって以降、全国のホテルや旅館は再び閑古鳥が鳴いている。ニュースで見たが、帝国ホテルなどは大赤字を出していて、客室稼働率は90%もの減少らしい。私の住む村に一軒の中級旅館があるのだが、そこの社長が、「ワクチンなんて都市部に集中して先に接種すべきだよ。地方なんて感染者数は大したこと無いのだから、東京や大阪が収まれば自然と全国も収まる」と言っていた。確かに一理ある。さて、我が国にも外資系の高級ホテルチェーンのホテルは少なくない。その内のほとんどが大都会や京都などの有名観光地に集中している。主だったものは・マリオットボンボイグループ・ヒルトングループ・インターコンチネンタルホテルグループ・マンダリンオリエンタルグループ・アマングループあたりだろうか?。今回の新型コロナウイルス騒動で世界中の人の移動が制限され、ワールドワイドでホテルを展開しているこれらのグループは当然苦境に立たされている。国内のみで展開している「帝国ホテル」でさえ100億円を超える損失を出しているほどなので、世界に展開しているホテルチェーンの損失は計り知れない。そんな折、観光シーズンを前に国内のヒルトンホテルグループが動き出した。12月31日までの宿泊を3月30日までに予約すると宿泊料金が30%割引されると言う「今だけのスペシャルオファー」なる規格を打ち出している。締め切りまで残すところ3日。具体的には、成田のヒルトンなら7,700円、那覇のダブルツリーフィルトンなら6,000円超で一泊できるようだ。ヒルトンアメックスカードを持っていればゴールドステータスで2人分の朝食が無料になるので、朝食付きでこの価格で泊まれることになる。夏から秋にかけて旅行に行く予定があるのなら、今のうちにヒルトンホテルを予約しておくのも悪くない。これだけお得に高級ホテルに宿泊できるチャンスはそうは無いのだから。キャンペーン詳細は → こちら
2021年03月28日
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もしもあなたが旅好きなら絶対持っていたいカードがこれ。男性65歳以上・女性60歳以上なら「大人の休日ジパングカード(右側)」、また、50歳以上なら「大人の休日ミドルカード(左側)」がそれ。この2枚のカードはJR東日本が発行しているカードで、今は観光シーズンと言うことで、吉永小百合さんのテレビCMも流れている。コロナ禍で旅行もままならないこのご時世だが、緊急事態宣言も解除されて、徐々に流れは「GoToトラベルキャンペーン再開」の方向にも向かっている。「大人の休日ジパングカード(右側)」の方の特典は、・JR東日本・JR北海道のきっぷが何回でも30%割引!・日本全国のJR線が20回まで20%~30%割引!・同行者も全員5%割引!(びゅう国内旅行商品)・会員限定のきっぷやツアー!・ご夫婦で入会すると、年会費がおトク!・オートチャージ機能付き!・ポイントが貯まる!・JRE Mallでもポイントが貯まる!・JRE POINT加盟店でもポイントが貯まる!・ポイントはSuicaにチャージできる!・会員限定の講座やイベント・紛失補償付き!(Suica残額も補償)・国内・海外旅行傷害保険付き!と盛沢山。また、「大人の休日ミドルカード(左側)」には、・JR東日本・JR北海道のきっぷが何回でも5%割引!・同行者も全員5%割引!(びゅう国内旅行商品)・会員限定のきっぷやツアー!・初年度年会費無料・オートチャージ機能付き!・ポイントが貯まる!・JRE Mallでもポイントが貯まる!・JRE POINT加盟店でもポイントが貯まる!・ポイントはSuicaにチャージできる!・会員限定の講座やイベント・紛失補償付き!(Suica残額も補償)・国内・海外旅行傷害保険付き!とこちらも豪華な特典が付帯している。ただ、前者は・JR東日本・JR北海道のきっぷが何回でも30%割引!・日本全国のJR線が20回まで20%~30%割引!なので、割引率には大きな差がある・・・なんで?。年会費は「大人の休日ジパングカード(右側)」 個人会員年会費 4,364円 夫婦会員年会費 7,458円「大人の休日ミドルカード(左側)」 年会費 2,624円(初年度無料)と、特典に差があるので年会費にも少し差がある。これなら、男性65歳以上・女性60歳以上になってから「大人の休日ジパングカード(右側)」に申し込んだ方がお得かも?。そして、「ご夫婦の場合、どちらかが満65歳以上なら、お二人そろってお申込みいただけます」と言う事なので、どちらかが65歳以上なら夫婦で申し込みが可能。案内をよく読むと細かな規定も少なからずあるが、一年中旅に出っぱなしなどと言うことも無いので、概ね上記の特典を頭に入れておけばよい。国際ブランドは・VISA・masterCard・JCBから選択が可能。実は以前から気になっていたカードだが、私が住んでいる地域はJR東海エリアなのと、鉄道移動が困難な立地なので、お出かけはほとんどクルマ。カードを発行しても宝の持ち腐れとなってしまうので申し込みはしていない。Suicaとの連携が強いので、首都圏にお住いのシニアにはぴったりだと思う。それにしても、我がマドンナ「吉永小百合さん」は年を取らないね~・・・!。相変わらずお美しい。ありゃ・・・ホント・・・お化けだね。
2021年03月27日
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たばこのセロファンをはがそうと指を放したら手の中のコインがするり。U字溝の隙間を抜けてふたの下。1円や10円ならあきらめもつくがコインでは最高位の500円・・・あきらめるにはチトおしい。すぐそこに見えるのに指は入らずふたは持ちあがらず・・・とほほ。数年前にたばこの自販機前で見た光景。レジ袋が有料になり、無理して持ったおにぎり3個とお釣りのコイン。おにぎりが落ちそうになって持ち替えた時、手のひらからコインがころり。これもコンビニあるあるですね。最近のコンビニはセルフレジも増えて来て、買った物を持った手でお釣りの小銭を受け取るケースも多い。そのままクルマまで・・・と・・・あと数歩のところでコインが落ちる。このようなチョンボを犯さないスマートな方法がキャッシュレス。スマホやカードなら、決済してすぐにポケットに収められる。その上、現金を出し入れしないからお釣りも無い。そう、このところ、すっかりキャッシュレス生活が板についてきた私である。こんな田舎町でもほとんど困ることが無い。などと調子に乗って油断し過ぎた・・・現金を持たずに出かけて危うく失敗するところだった。今朝の事、所用で人に会う約束があって、いつものカフェで待ち合わせ。その店は現金払いのみでキャッシュレスに対応していないことを、帰り際になってから思い出した。「ヤバッ・・・金持ってない」。いやいや、こんな時のためにカードケースに3折にした千円札が1枚忍ばせてある・・・筈。2人分のコーヒー代金は千円以下なのでこれがあれば足りるのだが、ついぞ確認などしたことが無いのでまだ入っているかどうか・・・ちょっと不安。なじみのカフェなので「ごめん・・・お金を持て来るの忘れた」と言えば済んでしまう話なのだが、それもちょっとカッコ悪いし。会計の段になって「今日は私が・・・!」などと言ってはみたもののカードケースの中を確認するまでは少々不安ではあった。幸いな事にずっと以前に「念の為に」と入れておいた千円札が入っていて役に立った。まずは・・・良かった良かった。こんなこともあって、まだ100%キャッシュレスとは行かないけれど、たばこの自販機の前の溝に500円コインを落とすようなことはもうなくなった。外見も店内もバリ風で結構オシャレなこのカフェ・・・キャッシュレスに対応してくれると嬉しいのだが、個人店はキャッシュレスにしたくない理由も色々ありそうで?。その辺りは阿吽の呼吸で無理には勧められないまぁ・・・諸々の理由でキャッシュレス決済を導入しない店舗もあるにはある。我々には便利だけど経営者にはおいしくないな点はこういう事なんだろうね?。ここは大人の対応が必要なのであえて勧めはしないけど!。
2021年03月25日
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ちょっと仕事に追われていて書き込みをさぼっていました。コロナ禍真っ最中とは言え3月なのでね~!。ところで、今年は暖かなせいで桜の開花がかなり早くなっているような?。当地では例年4月上旬が開花の頃なのだが、もう咲き始めている。さすがに標高が高い我が家の庭の桜はまだだが、少し降りた天竜峡辺りは既に満開。まだ3月なのに・・・珍しい。3月と言えば、気になっていたことが一つある。「ダイナースクラブカード」の年会費24,200円が初年度無料と言う60周年記念キャンペーンが3月末までで終了なのだ。実は・・・これには少しグラッと来ていて「どうしようかな~・・・アメックスゴールドを解約するし、年会費は1年間無料だしね~」と迷っている・・・ずっと迷っている。つい先日、「MUFGプラチナカード」を発行したばかりであまり日数が立っていないので、ひょっとしたら審査で落ちるかもしれない。いくらキャンペーンとは言え「ダイナースクラブカード」は所詮「ダイナースクラブカード」、並のクレジットカードの審査とは厳しさが違うはず。短期間に複数のクレジットカードを申込んで、それも最後が「ダイナースクラブカード」と言うのはちとまずいかな~。こんなことなら「ダイナースクラブカード」を先に申し込んでおけばよかった?。いやいや・・・そんなにハイグレードカードばかりを持っていたって使うのは1枚・・・年会費はかかるし・・・無駄だよね。とは言え、年会費初年度無料はおいしい・・・1年だけ持つか?。と迷っているのだ。「ダイナースクラブカード」はステイタスで言えば最上位。もっとも、最近は昔の面影は消え失せて「ちょっと高級なカード」程度に成り下がってしまったのも事実。その上、アジアでは使える店が少ないのも難点。マスターカードプラチナを無料で同時発行してくると言うバックアップはあるが、本体のカードが使いにくいんじゃ価値は下がるよね~。申込みに踏み切れなかった理由はもう一つあって、これはアメックスにも言えることだが、ポイントをマイルに変換しようと思うと年間6,600円も費用が掛かる。セゾンアメックスプラチナなら22,000円の年会費だけでかなり高効率でマイルを貯めることができる。「MUFGプラチナカード」の還元率は超しょぼいので最初からあきらめているが、「ダイナースクラブカード」はポイント還元率が悪くない分、この面が気にかかる。やっぱり・・・や~めた。「ダイナースクラブカード」に申し込むのなら「ヒルトンアメックス」にした方が良い。「ダイナースクラブカード」は家族カードが1枚目から5,500円かかるけど、「ヒルトンアメックス」なら1枚目は無料で、年会費も7,700円程安い。なんてしみったれたことを考えるなら高級カードなどを持つべからず!・・・だよね。うん・・・今の「アメックスゴールド」を解約して「ヒルトンアメックス」にしよう。アジアで高級ホテルの料金が高い都市は、シンガポール/香港/東京/台北/上海/北京/ソウルあたり?。逆に安く泊まれる都市は、クアラルンプール/ジャカルタ/ホーチミン/ハノイあたりだ。これ等の都市は東京と比べると半額ほどで高級ホテルに泊まれる。コロナが終息した暁にはクアラルンプールへ行ってヒルトンに泊まろう。運が良ければ2ランクアップでエグゼクティブラウンジアクセスがついて来るかも?。そのためには「ヒルトンアメックス」が必須となる。このカード・・・ヒルトンのゴールドステータスが付いて来る。ゴールドステータスの特典は、2名分の朝食無料サービス・アーリーチェックイン・レイトチェックアウトに客室アップグレード。よ~し・・・「ダイナースクラブカード」はやめて「ヒルトンアメックス」にしよう。とは言え、只今はコロナ禍の真っ最中・・・海外へ出かけられるめどが付いてから申し込んでも遅くは無い。私は既にアメックスユーザーなので入会キャンペーンの対象外、だから焦ることは無いのだ。ようやく自分で納得がいった。これで「ダイナースクラブカード」はあきらめがついた・・・まずはめでたしめでたし。
2021年03月24日
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収入がない、あるいはパート等で年収額が少ない主婦の方でも、配偶者に安定した収入があればご自分の名義でクレジットカードを作成できます。そして、日々の食費や教育費などの生活費をクレジットカードで支払えば、ポイントが貯まったり、割引を受けられたりと、現金支払いよりもお得になります。その上、流通系のクレジットカードであれば毎月定期的な割引デーなどもあってお得感はアップ。利用履歴も解るので無駄遣いを減らす事も出来ますよ。クレジットカードは主婦にこそ必須のアイテムかも知れません。そこで今回は、主婦の方でも作りやすいクレジットカードをご紹介!。◆楽天PINKカード楽天市場利用者には必須のクレジットカード。 女性専用のピンクのカード ポイント基本還元率1%。 そして、楽天市場でのお買い物はポイント3倍。 お得なクーポン・割引サービスあり 格安な保険料で補償プランが選べるサービス付 ・年会費無料 ・海外旅行傷害保険付帯◆JCBカード W plus L 39最以下の主婦にお勧め 安心のJCBブランド ポイント還元率1.0% さらに入会後3ヶ月間は2.0% 女性向けの保険や特典が追加! 主婦だけでなく若い女性におすすめ スターバックス、ロクシタンなどの提携店の優待サービスあり ・年会費無料 ・海外旅行傷害保険付帯◆イオンカード イオングループを利用することが多い主婦におすすめ!。 ポイント基本還元率0.5%。 毎月10日はイオングループ以外でポイント2倍 イオングループでは常時ポイント2倍(1%) イオングループで毎月20日・30日は5%OFF イオンシネマでの入場料金同伴者1名も含めて300円割引 ・年会費無料◆エポスカード マルイを利用することが多い主婦におすすめ! マルイ店頭で即日発行可能 カラオケ・居酒屋・レストラン・アミューズメントパークなどの優待 「マルコとマルオの7日間」でマルイでのお買い物が10%OFF 「マルイウェブチャンネル」でも同時開催 ・年会費無料 ・海外旅行保険付帯上記の4点のカードをご紹介いたしましたが、どれを選んでも年会費は無料なので持っているだけで費用が発生することはありません。流通系のカード等では、ポイント獲得に加えて割引を受けられると言う特典もあるようです。上記以外にも主婦向け、あるいは女性向けのクレジットカードは少なくありません。ライフスタイルに合わせて、特典や年会費などの条件を加味してお選びいただきたいと思います。
2021年03月21日
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年会費無料のクレジットカーはあまりあてになりませんが、年会費が有料のクレジットカードには旅行保険が付帯しているケースが多いようです。旅行保険と言っても・国内旅行保険・海外旅行保険と大きく分けると2つに分類できますが、今回はクレジットカードに付帯している海外旅行保険について説明します。1.利用付帯利用付帯とは、旅費や航空券をそのクレジットカードで支払った場合のみ保険が適用されますと言うことです。クレジットカードによって独自の条件が設定されている場合が多いので、説明書をよく読んでおかないと「保険が有効のつもりだったが無効だった」なんて事になり兼ねません。通常は・ツアー代金を当該カードで支払う・航空券代金を当該カードで支払うと言う前提条件が多いようですが、まれに・自宅から空港までの公共交通機関料金を当該カードで支払う・宿泊代金を当該カードで支払うことで保険が有効になる場合もあるようです。2.自動付帯カードを所有しているだけで無条件で保険対象となります。ステイタスの高いプラチナカード以上に付帯する保険にはこのケースがほとんど。が、今回のコロナ騒動で保険の付帯条件が改悪されているケースが散見されます。一例をあげますと「アメリカンエクスプレスゴールドカード」の海外旅行保険が、2021年7月1日から全て利用付帯に変更されます。出張などで会社の経理部などが旅費を支払ってしまうとこのクレジットカードの保険は適用されませんので、別途、海外旅行保険を手当しなければならなくなります。ところで、保険金額の中で最も大きい金額が「死亡後遺傷害保険」です。年会費無料のクレジットカードに付帯している場合は300万円~2,000万円程度ですが、年会費が数万円となるプラチナカードなどでは1億円を超える保険金額もあります。では、クレジットカードを複数枚所有している場合はどうなるのでしょう。例えばクレジットカードを2枚持っていた場合は・・、カードAに付帯する海外旅行保険 死亡後遺傷害保険 2,000万円 疾病治癒保険 200万円 障害治癒保険 200万円 賠償責任保険 2,000万円 携行品損害保険 50万円 救援者費用保険 200万円カードBに付帯する海外旅行保険 死亡後遺傷害保険 1,000万円 疾病治癒保険 100万円 障害治癒保険 100万円 賠償責任保険 1,000万円 携行品損害保険 30万円 救援者費用保険 100万円と言う保険が契約されている場合の2枚のカードの保険金額の合算額 死亡後遺傷害保険 3,000万円 → 2,000万円(高額な方) 疾病治癒保険 300万円 → 300万円(合算可) 障害治癒保険 300万円 → 300万円(合算可) 賠償責任保険 3,000万円 → 3,000万円(合算可) 携行品損害保険 80万円 → 80万円(合算可) 救援者費用保険 300万円 → 300万円(合算可)となりますが、実は死亡後遺傷害保険は、どちらか高額な方の保険金が最高限度となり、2枚のカードの保険金額は合算されません。これは3件以上のクレジットカードを所有していたり、クレジットカードに付帯している保険とは別に今回の旅行のために保険会社と直接契約した保険がある場合でも同様です。死亡後遺傷害保険は加盟している海外旅行保険のうちの最も高額な保険金が最高額となってしまいます。尚、疾病治癒保険・障害治癒保険・賠償責任保険・携行品損害保険・救援者費用保険は、特別なケースでもない限りは保険金額は合算されます。が、あくまでも実際に支払った金額が上限となります。また、あまりこんなシーンには出会いたくはありませんが、海外旅行中にケガをしたり病気になったりした時は医師の診断を受けることになります。場合によっては入院が必要な場合もあるかも知れません。そして、訪問中の国によっては医療費がとんでもなく高額な場合も無きにしも非ず。こんな時の医療費は、国内のように健康保険が効かないので、全て実費となってしまいます。海外旅行中に多額の現金の持ち合わせなどないのが普通・・・100万円を超えるような請求をされても途方に暮れてしまいますよね。このような場合に「キャッシュレス診療」が受けられるととても助かります。その国の首都などには、概ね保険会社が提携している大きな病院がある筈なので、まずは保険会社に連絡をして提携病院を確認することが重要です。自身が選んだ病院へ勝手に言ってしまうと保険会社の手の届かないところとなってしまい、全て現金で支払わなければならなくなります。保険会社の提携病院なら、請求額が保険金額の範囲内であれば保険会社が全額立替払いをしてくれますので、自信での支払いは免除されるはずです。しかし、クレジットカードに付帯している保険が全てキャッシュレス診療に対応しているかと言うと、必ずそうとも限りません。その辺りの事を考えると、出来れば旅行に出かける前に、訪問予定都市の保険会社提携病院を確認しておくと良いですね。旅行に出かける前に・各保険会社やクレジットカード会社の海外からの連絡先電話番号の確認・できれば訪問都市の保険会社提携病院を確認の2点を準備することをお勧めします。いずれにせよ・・・保険にお世話にならずに帰国できるのが一番です。
2021年03月20日
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早速ではありますが「朝日新聞デジタル版」らからの引用です。--------- ここから ---------無料通信アプリ「LINE」の個人情報が利用者への具体的な説明が不十分なまま、中国の関連企業からアクセスできる状態にあった問題で、運営会社のLINEは19日、公共サービスで連携する自治体に対し、一連の問題についての説明会をオンラインで開いた。データの漏洩(ろうえい)が起きていないことなどを説明したという。参加者によると、全国から約450の自治体が出席した。 LINEは、公共サービスをLINEアプリで利用できる仕組みを整え、自治体との連携を進めてきた。約900自治体がLINEの公式アカウントを開設しており、保育所の入所申請や住民からの相談、粗大ごみの収集申し込みといったサービスに使われている。 19日にはLINE側が自治体の担当者に一連の経緯を説明。一般の利用者のアカウントと同じように、自治体が運用する公式アカウントについても、外部からの不正アクセスや情報漏洩が発生したことはないとの内容を伝えたという。--------- ここまで ---------とは言うものの相手は中国の会社・・・今後何があっても驚けません。もしかすると・・・大陸中国や香港あたりへ旅行に行った時に、「あなたは何年何月何日にLINEにこれこれしかじかを書き込み大衆に閲覧させ、中国国家を誹謗したので国家反逆罪で逮捕します」。なんてことになるかも・・・?。いやいや・・・今書いているこの記事自体も危ない・・・。イミグレで本人確認をされてしまい、駅で写真やビデオを撮影しただけで逮捕されてしまうかもしれませんぞ・・・あの国には「スパイ罪」なんてのもあるのでねぇ。また、LINEにはLINEPayやクレジットカードなどの関連機関もあるので、個人情報からそちらのリンクをたどられないかとの心配もある。Yahooとの提携を発表し、ソフトバンクグループの会社でもあるので、うがちすぎかもしれないが、そちらもちょっと心配。かくいう私も、海外へ出た時など、無料のLINE通話にはすっかりお世話になっている。離れて暮らしている娘との連絡もほとんどがLINE。我が家にとっては無くてはならないツールになってしまっているので、「なければ困るがつながれば怖い」という状態。今回のようなケースでは、アプリ提供会社の管理が甘いことが原因なので、自分でどんなに気を付けていても防ぎようが無い。今後もこういった事は度々起こりそうなので、お互いに気を付けないと?。そう言えば、今回のクレジットカード騒動も、このBLOGに画像を挙げたのが原因か?。今さら遅いが・・・!。
2021年03月19日
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昨日の記事の続編です。カード発行会社の三菱UFJニコスからメールがあった時、すぐに信じたわけでは無かった。「オオッ・・・ついに来たか・・・どんな手口だろう」と胸がときめいた。ニュースで盛んに報道されている詐欺事件の犯人が、いよいよ自分にも触手を伸ばして来たのかとちょっと期待した。実は・・・もしも怪しい電話やメールが来たら積極的に騙されてギリギリまで被害者のふりをしてやろうと日ごろから身構えていた。最後にどんでん返しでタイホーって・・・気持ち良さそうじゃ無い?。ところで、私はまだ現役でネット関連の仕事をしていて、クライアントのWEBサイトの管理を請け負っている。果樹農家さんばかりだが・・・その数10軒。果樹農家は一年中忙しく気が抜けないので、自信でのメール管理などは難しく、私のような業者に丸投げしてくる、と言うよりも、WEBサイトを立ち上げた時に「継続して管理する」と言う請負契約を結んでいる。だから当然メールの管理も私が代行しているのだが、しばらく前から詐欺まがいのメールが山ほど来るようになった。「アマゾンのIDが凍結された」とか「楽天のカード情報が凍結された」とか、まぁ、飽きもせずに同じような内容のメールがほぼ10件全てのアドレスに送信されてくる。送る方はまさか同じ人間が複数のアドレスを同時に管理しているなんて思わないから、どんどん送ってくる。そしてこちらは、複数のアドレスに着信する同じタイトル・同じ送信元のメールばかりを見ているので、すぐに詐欺メールが見分けられるようになってしまう。面倒なのでズバッと全て削除してしまうのだが、今回のメールは初めての送信元と言う事と、自分のスマホにSMSで送られて来たので、ちょっと心が躍った。しかし・・・電話して見たら詐欺ではなく、カード情報を盗まれたのは間抜けにも自分だった。先方もこういった事案は詐欺と疑われかねないと思っているのか?、私の個人情報は本人確認の生年月日程度で他には何も聞いてこない。着信画面に表示されたこちらの電話番号をキーにして、私の登録情報をパソコンの画面に表示して話しているようだ。画面を見ながら電話番号・クレジットカード番号・有効期限やセキュリティコードなどを全て先方から私に話しかけ、私はそれに対してハイとかイイエとか言うだけ。これがもしも本当に詐欺なら、「それではカード番号と有効期限を言っていただけますか?」とか、「念のためにパスワードをお答えください」とか聞いてくるんだろうね。残念ながら「カード情報が盗まれていますのでカードは無効にさせていただきました。 新しいカードをお届けするまで現在のカードは使用できません」と言う全く楽しみの無い結論となってしまった。私としては至極残念である。新型コロナウイルスのおかげで外出もままならず退屈で仕方がない。「何か事件でも起きないか」と期待しているのだが、そんな輩だからか、詐欺師も連絡をして来ないのかも知れない。「エラそうに言ってると本当に騙されるよー・・・気を付けてよー」と奥方殿。一度で良いから本当に騙されて見たいな~。
2021年03月17日
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「なんでこんなメールが?」。今日の昼過ぎに「UFJニコス」ららショートメールが届いた。「カードのご利用についてお尋ねしたいことがあります」・・・と。ちょっと不吉な予感がして早速電話をして見た。「カードのご利用につきまして、ご本人様のご利用分かどうかの確認をいただきたい」との事。対象になっているカードは、発行順位が一番新しい「MUFGアメリカンエクスプレスプラチナカード」。「昨日の深夜に国内で10万円前後の金額が3回ほど使われていますが、ご本人様のご利用分ですか?。」おいおい・・・その時間は寝てたよ。「こちらでは常時お客様のご利用状況を監視させていただいておりますが、不審なご利用の可能性もございますので確認させていただきました」だって。当方・・・そんなのを利用した覚えは全くない。「ANAなんたらかんたらでいくらいくら・・・」なんて言われても、昨日の深夜にはカードは一切使っていないので、その由を伝えると、「お客様のカード番号が盗まれてしまった可能性が高いですね。こちらで発見できましたので、取り消し処理をしておきます。よって、お客様に請求が行くことはありません。ただし、このカードの番号は只今利用できなくなっておりますので、新しい番号のカードをお送りいたします。今後は新しいカードをお使いください」と言うことで、今のカードは使えなくなってしまったそうだ。奥方殿が利用している家族カードやETCカードは問題なく使えると言うことなので、トラブった私の所有してるカードだけが利用できなくなった。それにしても・・・監視システムってすごいね・・・不正利用をすぐに見破ってしまうのだから・・・!。そう言った面では安心感は高いともいえる。いやぁ・・・海外にいる時にこんな事件が起こったらと・・・少しビビる。他に3枚ほどのクレジットカードを所有しているので急に困ることは無いが、今後はこのカードをメインのカードとして使っていく予定だったのでちょっとケチがついた?。実は数年前にも「三菱UFJ銀行」の口座と紐づけてあるデビットカードで14万円余りをやられてしまった事がある。この時も私が就寝中の深夜の出来事で、海外でカードが使用され、14万円余りの金額がリアルタイムで口座から消えてしまった。不正利用を証明するために警察へ行ったりと面倒な手続きを踏み、返金されたのがおよそ3か月後。この事件以来、私はWEB明細に登録して、ほとんど毎日、所有しているカードの利用実績を確認するようにしたのと、普段のデビットカード利用可能金額を最小額に設定して、ほとんど利用できなくしている。ところで、デビットカードではオンタイムで口座から引き落とされてしまうが、クレジットカードの場合はまだ請求が来ていない段階で発見できるので今回の実損は無し。この点はクレジットカードの方が安心できるような気がする。長い事クレジットカードを使っているが、2度もこんな目に合うとは?。それも「三菱UFJ銀行」系だけ・・・私はこの銀行との相性が良くないのかな?。こんなことが普通に起こり得ることがわかったので、クレジットカードは複数枚の所有をお勧めしたい。1枚だけの所有だと、こんな事件が起きて急に利用を停止されてしまった時にとても困る。
2021年03月17日
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今回は少し趣向を変えてスマホプランのお話し。キャッシュレス決済とは少し外れるが、「300万回線まで1年間通信料金無料」と米倉涼子さんの派手なCMで話題だった「楽天モバイル」が、いよいよ300万回線に到達しそうだと言うことで、4月7日までの申し込みを最後に無料ではなくなると言うことを伝え聞いた。最近では「使う人も使わない人もこれでイイ、ワンプラン」と「新Rakuten UN LIMIT Ⅵ」の売り込みに忙しい。そこで、「果たして楽天モバイルはどうなの?」と言う事を検証してみたいと思う。まずは、「新Rakuten UN LIMIT Ⅵ」と言う料金プランについて最初に学習しておこう。断っておくが、以下のプランは一人1回線の契約と言うのが前提で、一人で複数回線を契約した場合には料金が異なる。1年間は無料なので2年目からの料金となるが、月間データ利用料が 1GBまで 無料/月 1GB超過後~3GBまで 980円/月 3GB超過後~20GBまで 1,980円/月 20GB超え無制限で 2,980円/月(最大金額) ※価格は4G/5G共通 ※別途消費税が必要と、最大でも1カ月当たりの支払額は2,980円(税抜き)となっている。が・・・上記料金プランには細かな制約も多数あるので注意が必要。と言うのも、今のところ楽天はドコモ・au・ソフトバンクのようなフルキャリアと違って自前の通信回線が極めて脆弱。5Gに至っては「ほんとにつながるの?」と言われる程度の現状。人口密集地の大都会の一部には自前の回線があるが、それ以外はauから通信回線を借りている。よって、自前の回線のエリアを外れるとデータ使用料と通信速度の関係が前記の料金プランとは大幅に異なることになる。特に東京・大阪・名古屋・福岡以外の、大都会では無いエリアにお住まいの方だと最初から楽天の電波が無いのでauに間借りしている状態の電波を使うことになり、ちょっと電波が込み合うとつながりにくくなると聞いている。先日、大型電気店のスマホ売り場に「楽天のネームタグをつけていたお兄さん」がいたので説明を聞いてみたところ、私:我が家は田舎なので電波状態が心配。テスト用端末はあるの?彼:そう言ったものは用意してないんで・・・だからあえて「タダ」なんですよね。 ダメだったらすぐに解約してください。私:この辺は楽天の電波は無く、auの電波しかないよね・・・速度は大丈夫かな?。彼:それも含めて「タダ」なんで、ダメだったらいつでも解約してください。つまり、「つながらないからと言ってぐずぐず文句を言いに来るなよ、文句があるなら解約せい!」と言うことで、「すぐに解約して下さい、いつでも解約して下さい」が切り札のようだ。楽天モバイルに対応するSIMフリー端末があれば新規にスマホを購入しなくても良いが、そういったスマホが無い場合は端末を購入しなければならない。「端末+新規プランのセット契約で25,000ポイント進呈」なんてうたってもいるが・・・これにも要注意。まず、機種代金はとりあえず全額一回払いで支払うかローンを組まないといけない。そして、無事回線が開通後、通話をしたりデータ通信をしたりと所定の操作をしたのちにポイント付与の対象となり、そのポイントは「期間限定楽天ポイント」で数カ月遅れで付与される。実はこの「期間限定楽天ポイント」と言うのが曲者で、使用できる期間は概ね2カ月ほど。その上、常時楽天市場で買い物をしているか、楽天Payを利用していれば使い道はあるが、それ以外では正直使い道がない。楽天モバイルの支払いに使えればよいのだが、1年間無料なのでそもそも請求が来ないので使いようが無い。楽天経済圏の中にいればそれなりに工夫もできるが、そもそも楽天経済圏の外にいた場合はポイントなどもらってもしょうがないのである。結論から言えば、1.楽天モバイルに対応したSIMフリ―端末を持っている、又は、楽天モバイル以外のキャリアでも使える新品のSIMフリー端末を安く買いたいと思っている。2.普段、楽天経済圏を利用している。3.東京・大阪・名古屋・福岡に住んでいて楽天の電波が届く。と・・・上記の3条件を満たせばすぐに契約すべし。何といっても1年間はタダなんだから、それこそ、使って見てだめならすぐに解約すればよい。しかし・・・一つでもはまらない条件がある場合は、あえて楽天モバイルを契約しなくても、「電波状況が優れていて料金もお値打ち」な通信業者・・・例えばソフトバンク系の「Yモバイル」など、ほかにもある。4月7日で「1年間無料」キャンペーンは終了するが、だからと言って焦る必要はなく、他の選択肢も併せて検討されることをお勧めする。以上・・・楽天モバイル番外編でした。
2021年03月16日
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三井住友カードがポイント獲得に特化したプラチナカードを発行している。その名も「プラチナプリファード」カード。そのポイント特典は・・・、・通常ポイントは利用金額100円ごとに1ポイント(1円相当)獲得。・プリファードストア(特約店)で利用すると1~9ポイントが追加れる。・海外で外貨でショッピングでプラス2ポイントが追加される。・カード更新時に前年利用額100万円ごとに10,000ポイントがプレゼントされる。 ※最大40,000ポイントまでと高い還元率を誇る。また、このカードには、・カード番号を裏面化・非接触で支払い可能なVISAのタッチ決済搭載と最新機能を搭載。カードデザインは・ブラックとプラチナムホワイトの2色・スタイリッシュ かつ 偽造防止のホログラムロゴと、オシャレでプラチナカードにふさわしい券面。そして、旅行保険なども一応付帯していて、概要は・海外旅行保険 死亡後遺障害 最高5,000万円(自動付帯:1,000万円) 傷害治療 300万円(自動付帯) 疾病治療 300万円(自動付帯) 救援者費用 500万円(自動付帯)・国内旅行保険 死亡後遺障害 最高5,000万円(自動付帯:1,000万円) 入院保険金日額 5,000円(自動付帯) 通院保険金日額 2,000円(自動付帯) 手術保険金 20万円(自動付帯)となっている。尚、国内空港ラウンジは無料で利用可能だが、海外空港ラウンジは利用できない。プラチナカードとは言いながら、コンシェルジュサービスは無く、付帯特典などはゴールドカードレベルでプラチナカードとは言い難いが、そこはポイント獲得に特化したクレジットカードと言うことで割り切れる人にはぴったり。年会費が33,000円とそこそこ高額なので、1年間に最低でも300万円程利用しないとメリットは少ないかも知れない。正直、これだけの年会費を払うのなら他にも選択肢はありそう。
2021年03月15日
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流通系クレジットカードは「普段の買い物がお得になるクレジットカード」です。銀行系・信販系をはじめ、クレジットカードにはいくつかの分類に分けられますが、流通系クレジットカードは、主に小売業が発行するカードで、カードを持つことでお得にお買い物ができたりポイントがたまたりやすかったりと、ショッピングに特化した特典が多いクレジットカードです。楽天・アマゾン・Yahoo等のECサイトをはじめ、大手のコンビニエンスストア、大型スーパー、百貨店や家電量販店などが発行しています。そして、実店舗がある場合は、これらの店頭で直接申し込むことが出来るのも流通系クレジットカードの特徴です。休日などに専門の勧誘員が店頭でクレジットカードの申し込みをその場で受け付けている場合もありますね。流通系のクレジットカードは、それぞれの発行元や提携店舗で利用すると多くのポイントが付与されますが、発行元以外での利用ではあまり期待はできません。あくまでも発行店舗グループ内での優待と割り切って利用することをお勧めいたします。また、ほとんどの場合、年会費は無料ですので、それぞれの店舗用にと複数枚のカードを保有しても負担にはなりません。「いつも決まった店舗でのお買い物が多い方で、カードの維持コストをかけずにお得にお買い物をしたい方」にお勧めのクレジットカードです。そして、概ね審査もあまり厳しくなく、主婦や学生・また、年金生活者でも審査に通りやすいと言うのもうれしいですね。但し、年会費無料で買物に特化した流通系クレジットカードなので、年会費有料のハイステイタスカードのように、国内海外旅行保険とか空港ラウンジ利用とかの特典はまず付帯しいないと思った方が良いでしょう。先日おすすめした「エポスカード」には「海外旅行保険」が自動付帯していると言う大きなメリットがありましたが、こう言った特典が付いている流通系クレジットカードは多くはありません。。エポスカード以外で、代表的な年会費無料の流通クレジットカードはと言いますと、・楽天カード・Yahooカード・・アマゾンカード・セゾンカードインターナショナル・イオンカード・セブンカード・プラス・ドンペンカード(ドン・キホーテ)などがあります。気軽に申し込みができて年会費も無料なので、普段使いのカードとして所有するのがお勧め。が、ステイタスを気にされる方にはちょっと向かないかも知れません。
2021年03月14日
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現在、PayPayが「超ペイペイ祭」と言うキャンペーンを実施している。Yahoo・LINE経営統合記念なのだとか?。実はこのキャンペーン、私もあまり良く理解できない。はっきりしていることは・キャンペーンの期間は3月1日~3月28日・初めてのPayPayで本人確認すると500円分プレゼント・コンビニなどでPayPayで決済すると20%+αのポイントをゲット・ソフトバンク・Yモバイルユーザーならさらに特典あり・毎日総額1000万円分が当たる「超ペイペイ祭クジ」が毎日一回引けるあたりだろうか?。ただし、もらえるポイントには上限があるようだ。それでも20%以上のポイントがもらえるって・・・おいしいキャンペーンだ。詳しい説明分が無いので、少々分かりづらいのだが、とりあえずは「スマホにPayPayアプリをインストールし、チャージしてコンビニなどでPayPayで決済すればポイントがもらえる」という風に理解すれば良さそうだ。「超ペイペ祭」に関してはそういう事なのだが、それよりも「YahooとLINEが経営統合」と言うのが凄いね。あまり大きなニュースにはなっていないが、双方の利用者の数が天文学的なので、アマゾン・楽天には脅威となりそう。今のところ、バーコード決済ではPayPayが先頭を走っているようだが、この先の予断は許さない。テレビでは「dカード」や「aupay」のCMもよく目にする。それぞれ「引くに引けない」と言うところだろうね?。キャッシュレス決済業界もいよいよ佳境に入ってきた感じだ。でも、キャンペーンに乗れば消費者は得をするのだから、どんどんやっていただきたい。そして、我々はその時に最も得をしそうな決済方法を使えば良い。
2021年03月13日
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実は日本人のマナーは「かの国」の団体客より悪かった?・・・少々ショックな話題である。「GoToトラベルが始まってからお客さまの質が変わってしまいました、人間性を疑うような言動のオンパレードなんです。セクハラ発言を繰り返して出禁になった方、外国人スタッフに向かって差別的な発言をする方、部屋に設置された自己申告制のアルコール類・ソフトドリンクの入ったミニバーを使用しても申告せずそのままチェックアウトする方、ドライヤーやバスローブ、ハンガー等を片っ端から持ち帰る方など、枚挙にいとまがありません。窃盗被害を届けたり、何十万もの損害が出たりなど、GoToトラベル以前ではあり得ないようなことがこのたった数カ月の間に起こっています」とは・・・ある星付きホテルに勤務する女性が語った言葉。これ・・・わかる気がする。昨年の10月に、私もGoToトラベルの割引を利用して家族4人で横浜へ行った。みなとみらいのロイヤルパークホテル最上階のエグゼクティブラウンジアクセスが付いた部屋を2室予約した。クアラルンプール・ジャカルタ・バンコク・マニラなど東南アジアの大都市と比べると、日本の高級ホテルの宿泊料金はかなり高く、こんな時でもないとなかなか泊まれない。実はこの頃、私が持っているクレジットカード会社のキャンペーンがあって、インターコンチネンタルホテルに宿泊するとそこそこのキャッシュバックがもらえることになっていた。と言うことで、インターコンチネンタルホテルでの宿泊を希望していたのだが、あいにく当方の都合に会う日に2室の空き室が無かったのと、コロナの影響で朝食ブッフェが中止になっていたので、同じみなとみらいに立地するロイヤルパークホテルにした。コロナ騒動で宿泊料金が下がっているうえに、GoToトラベルのクーポンで星付きホテルが実質ほぼ半額で泊まれると言うこの政策、我々にとってはとてもありがたかったが、ホテルにとって本当のところはどうなんだろう?。と言うのも、どこのホテルでも、エグゼクティブラウンジアクセス対象ルームを予約すると、一般のレセプションではなく、チェックインもエグゼクティブラウンジでできる筈で・・・ここから「エグゼクティブ」のセレブ感がスタートする。「ラウンジで優雅にアフタヌーンティーでも飲みながらゆったりとチェックインができる」ことを想像して楽しみに行ったのだ。が、なんとなんと、当のラウンジは大混雑でアフタヌーンティーどころかウエルカムドリンクの一杯も出ない。晩秋と言うのに、業務に追われるホテルスタッフは汗だくでちょっとお気の毒。狭い通路に数組がチェックイン待ちで並んでいると言う「密を避ける」どころか、紛れもない密状態。そして、並んでいる客層はと言えば、エグゼクティブラウンジにはちょっと似つかわしくない感じ・・・かな?・・・我々も含めて!。コロナ禍の真っ最中で、多くのホテルが朝食などのブッフェを取りやめて定食制に変更している中、このホテルだけが夕方のカクテルタイムも朝食もブッフェを継続していたのも選んだ理由だったのだが、チェックインがこんな状態だと、カクテルタイムも朝食ブッフェも大混雑が予想される。優雅な気分など一瞬で吹っ飛んでしまった。「GoToトラベルでお越しになる日本人のお客さまは『いかに多く食べるか』を重視する傾向があり、残飯も多く、食べ終わった席も汚い。掃除に入ると、部屋も、1泊でなぜこんなに汚くできるのかとすら思う散らかしぶりです。わざわざマスクを外し、大声で唾をまき散らしながらスタッフに声を掛けてくる方もいます」。と別のホテルのスタッフの談!。『いかに多く食べるか』って、まるで私の事を言われているようで、穴があったら入りたい。「インバウンド客を受け入れていた頃の方が良かった」「団体客の大きな声が騒がしく聞こえるだけで、金払いが良く、長期滞在の割に部屋を奇麗に使ってくれていた」とまで言われてしまうと、「かの国」の団体さんは、半額にならないと高級ホテルに泊まらないケチな日本人より上客と言う事?。とは言うものの・・・かくいう私もそのような迷惑客の一人なので正面から反論はしにくい。ところで、ラウンジでのチェックイン時にわかったことだが、私の直前のお客さんはクレジットカードで支払いをしたのではないだろうか?。カードリーダーがまだ目の前に置いてあったからそんな気がした。多分、このクラスのホテルになると、支払いは「旅行会社発行のクーポン」か、「ネット旅行代理店の予約確認書」、あるいは「クレジットカード支払い」で、現金での支払いはほとんどないと思われる。普段、高級ホテルを使い慣れているおなじみの上客さんは「GoToトラベル」で騒がしくなっている期間はきっと足が遠のいているのだろう。私が見る限り、滞在中に自然体でエグゼクティブラウンジに溶け込んでいるお客さんは一組しかいなかったな~・・・勿論、我々の事ではない。さて・・・そこで思ったことは・・・このたった一組の上客さんは、どんなクレジットカードで支払いをするのだろうと言う事。ダイナースクラブプレミアムか?、アメックスプラチナか?。高級ホテルなどでは、クレジットカードのステイタスで、ある程度人物査定をされてしまうことが無いとも言い切れない。だからと言う訳ではないが、1枚はハイステイタスなカードを用意しておくと、こんな時のために役に立つかも?。こういったシーンの場合、私は、持っているクレジットカードの中で最もステイタスの高いカードで決済する。まぁ・・・こんな事は人それぞれ・・・その人の価値観次第だけど・・・ね!。尚、ホテルスタッフの発言はこちらのサイトから引用させていただきました。→ https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/281631
2021年03月12日
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春になったねぇ・・・今日はとても良いお天気だ。多少風はあるが、爽やかで心地よい。こんな日は以前なら「どこかへ出かけようか」となった筈だが、まだまだコロナ騒ぎは終息していない。かなり飽き飽きはしてきたが、とりあえずは家でじっとしているしか術はない。なんとか早くワクチンを打っていただきたいものだ・・・多少の危惧はあるが?。今までは、海外旅行に行く時には、短期の観光でビザ不要の国なら「パスポート」だけを持って行けばよかった。日本国のパスポートは世界最強で、とんでもない国以外ならまずビザは不要。が・・・今はビジネストラックでもレジデンストラックでも事前にビザの取得が必須となった。そしてこれからはパスポート・ビザに加えて・PCR検査陰性証明書・ワクチン接種証明書を加えた4点セットが必須となるに違いない。そうなったらかなり面倒ですぞ。出国前準備に余計な手数と費用が掛かり、海外旅行に対する心理的プレッシャーも増す。今までのように「思い立ったらすぐに出発」なんてことはできなくなる。ところで今日はあの忌まわしい「3.11」から10年目。「10年ひと昔」と言うが、10年が経過しても被災地の復興はまだまだのようだ。生活に苦労されておられる方々を思うと心が痛む。そして、思い出すのが震災禍に対しての台湾からの支援。目に見えるもの見えないものも含めて、最大の支援をいただいている。特に、全国から集まった支援金は、国民一人一人から寄付をいただいたと聞いている。他の国の事なのに本当に頭が下がる。自分や自分の家族にも同じことができるかと言えば、どうだろう?。あまり報道されなかったが、今日のネットにこんな記事が載っていたのでご一読いただきたい。→ https://diamond.jp/articles/-/264915台湾・・・本当に良い国である。温暖な気候、優しい国民、おいしい食べ物、ゆとりがあればしばらく住んでみたいね。そんな台湾ではコロナをほぼ撲滅して、生活は概ね普通に戻っているようだ。うらやましい限りである。でも、日本のこのコロナ事情では、日本人は入国させてくれそうにない。とても残念である。さて、このところ、ハイステイタスのクレジットカードばかりを取り上げてきたが、年会費無料の一般的なクレジットカードでも特典満載のカードがある。今日はその内の1枚を紹介して見よう。それは「エポス(EPOS)カード」。エポスカードは丸井グループの会社が発行していて、マルイの店頭へ行ける人なら即日発行も可能。年4回あるマルイでのショッピング優待期間では、カード利用でショッピングの代金が10%オフになる。その上、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯でついているのはとてもうれしい。そして、一般カードを利用し続けていると招待状が届き、招待でゴールドカードを発行した場合は、ゴールドカードを保有しても年会費が永年無料と言う。エポスカード支払いで買い物をすると「エポスポイント」が利用金額200円ごとに1ポイントが貯まり、貯まったポイントはよく使う店やサービスのポイントに移行できたり、景品やギフトカードと交換したりすることができる。「たまるマーケット」を利用すると2~30倍のポイントが貯まることもある。Amazon、楽天市場、Yahooショッピングなど、日頃利用しているネットショッピングはもちろん、衣類、日用品などや、旅行サイトなどでも「たまるマーケット」を経由してネットショッピングをするだけで、店舗に応じて数倍のポイントが貯まる。また、マイル交換なら、・JALマイル(1,000ポイント→500マイル)・ANAマイル(1,000ポイント→500マイル)で交換できるし、ほかにも・Tポイント(1,000ポイント→1,000マイル)・エポスVisaプリペイドカード(1ポイント→1円)で交換可能。また、年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯で付いてくるカードは希少。死亡後遺障害 500万円傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額)救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)・・・と、無料でこの保証額はすごい。特に、私にとっては、傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)の3点がめちゃくちゃ頼りになる。この3点は今所有しているカードの保険額に加算できるので、海外旅行時のけがや病気に対する安心感がより増すことになる。海外旅行に行く予定のある人はこのクレジットカードを発行しておけば保証が受けられる。それも・・・無料で自動付帯なのだ。「エポスカード」は「年会費」は勿論、「家族カード年会費」・「ETCカード年会費」も永年無料。そして溜まったポイントが日常に活用でき、海外旅行保険も自動で付帯するなど、マイナス要素が何も無い。結論を言えば、「持っていて何も損は無いが、得することがたくさんある」と言うとんでもなく魅力的なクレジットカードである。国際ブランドはVISAなので、コロナが終息して台湾へ行けるようになったらこのカードを持って行こう。台湾は日本よりもキャッシュレス決済の普及率が高いのでこれ1枚で困ることは無さそう。私も、所有しているカードの整理が完了したあかつきには申し込む予定。なにせ・・・タダなんだから。だが、話に聞くところによると、短期間にあまり多くのクレジットカードを申し込むと審査に影響を与えるらしい。前回のクレジットカード申込から6ヶ月ほど間を置いてから申し込んで見よう。年会費無料なら、カード一枚くらい、邪魔にはならない・・・!。
2021年03月11日
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あの噂は本当だった。昨日の昼過ぎに、アメリカンエキスプレスから「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」の案内メールが届いた。期待通り、新規入会キャンペーンも実施される。このカードの特長はヒルトンホテル優待に特化したもので、高級ホテル嗜好の方にはかなり魅力的な特典が付帯されている。主な特典は・・・、1.ゴールドステータスへの登録2.年間150万円のカード利用と次年度継続で無料宿泊を1泊プレゼント3.対象ホテルの宿泊やレストランでの優待が受けられる「HPCJ年会費」優待4.ポイントプログラム5.年会費16,500円と割安の上、家族カード1枚目無料6.当カードで購入した商品の購入後の破損・盗難を補償7.海外国内旅行傷害保険が利用付帯などなど盛りだくさん。上記をもう少し詳しく見てみよう。1.ゴールドステータスへの登録「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」に登録するためには、通常1年間に20回の滞在、又は、40泊の宿泊が必要。かなりハードルは高い。なのに、このカードを保有しているだけで一泊もしなくても「ゴールドステータス」に登録してもらえると言うありがたいお話。ヒルトンホテルグループのステータスランクは、下から・メンバー・シルバー・ゴールド・ダイヤモンドとなっていて、最上位から2番目ランクが「ゴールドステータス」。上級会員である「ゴールドステータス」の特典としては、・80%のエリートステータス・ボーナス ※宿泊での獲得ポイントが1.8倍になる・部屋のアップグレード ※空室状況による・ヒルトン系列のすべてのホテルでの朝食無料サービス ※2名まで・マイルストーンボーナス ※従来は40泊以降10泊ごとに1万ポイントが、2021年は20泊から付与が受けられる。特に「朝食無料サービス」は大きい。ヒルトンなどの高級ホテルの朝食はとても豪華で、1人あたり3千円~4千円ほどはする。これが1部屋2名分まで無料となる。朝食無しの素泊まりで予約しても無料で朝食をいただけることになり、文字通りとても「おいしい」特典だ。2.年間150万円のカード利用と次年度継続で無料宿泊を1泊プレゼント1年間にこのカードを合計150万円以上利用し、次年度もカードを継続保有すると「ウィークエンド無料宿泊特典」1泊分を年会費更新ごとに毎年獲得できる。「ウィークエンド無料宿泊特典」はヒルトンホテルグループ内のホテルやリゾートに無料で宿泊出来ると言う事で、これだけで概ね2万円~4万円分の価値がある。3.対象ホテルの宿泊やレストランでの優待が受けられる「HPCJ年会費」優待「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)」は日本国内17ホテルと韓国2ホテルで、割引などの優待が受けられる特典プログラム。HPCJの年会費は通常2万5千円(税込)なのだが、基本カード会員だけでなく、家族カード会員も、初年度の年会費が1万円(税込)になる。2年目以降も、会員資格有効期限までに手続きをすると、同じく年会費1万円(税込)で更新可能。HPCJ会員になると、ヒルトン系列のホテルが・ルームチャージが25%割引・レストランが最大20%割引で利用出来る。その上、年会費支払い後には、国内HPCJ対象ホテルで使える5千円の割引券2枚(計1万円分)がプレゼントされる・・・これは実質「年会費無料」と言うことになる。4.ポイントプログラムヒルトンホテルグループ内のホテルやリゾートでカードを利用すると、利用金額100円につき3ポイントが貯まり、日々の様々な支払いでカードを利用すると、利用金額100円につき2ポイントが貯まる。貯まったポイントは国内外のヒルトンホテルグループの対象ホテル予約に充当したり、宿泊料金の精算でポイントとクレジットカードの併用も可能。また宿泊以外にも、ポイントは多彩な特典や体験と交換することも出来る。5.年会費16,500円と割安の上、家族カード1枚目無料年会費はなんと16,500円・・・アメックスグリーンと3,300円しか違わない。その上、家族カードは1枚目が無料で発行できる。※家族カード2枚目以降の年会費は6,600円。6.当カードで購入した商品の購入後の破損・盗難を補償国内外を問わず、当カード購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、1名あたり年間最高200万円まで補償。※免責額:1事故1万円7.海外国内旅行傷害保険が利用付帯国内旅行での宿泊や公共交通機関の支払いに当カードを利用すると、基本カード・家族カード会員ともに最高2千万円の国内旅行傷害保険が付帯される。また、海外への旅行で国際航空機のチケットやパッケージ・ツアーの代金を当カードで支払うと、基本カード・家族カード会員ともに傷害死亡・後遺障害保険金最高3千万円の海外旅行傷害保険が付帯される。日本で初めて発行される「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」と言うことで、今回、かなり太っ腹な入会キャンペーンも実施される。・入会特典 新規入会で2千ボーナスポイント・カード利用ボーナス1 入会1ヶ月以内に千円以上のカード利用10回で3千ボーナスポイント・カード利用ボーナス2 入会3ヶ月以内に30万円以上の利用で1万ボーナスポイント・カードご利用ボーナス3 入会6ヶ月以内に75万円以上の利用で1万ボーナスポイント全てを達成すると2万5千ボーナスポイントが獲得可能。2万5千ポイントあれば、ヒルトン成田等少しランクの低いヒルトンホテルにポイントだけで無料宿泊ができる。ちなみに、コンラッド東京あたりだと5万ポイント相当が必要らしい。上記はあくまでも新規入会キャンペーンなので、既に他のアメリカンエキスプレスカードを所有していたり、過去に所有していた実績がある場合は適用されない。と言うことは、私は現在アメリカンエキスプレスカードを所有しているのでこのキャンペーンの適用外と言うことになる・・・これはちょっと残念。また、昨年6月まで三井住友カードから「ヒルトンオナーズVISAカード」が発行されていて、このカードを所有している人も少なくはないだろう。このカードの所有者者に向けては、「ランク相当のカードの切り替えで初年度年会費無料」のキャンペーンも開始されている。こんな事なら、それまでにこのカードを発行しておくのだったと今さらながら先を見る目の無さを嘆く。私は、現在所有している「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」を解約してこのカードをGETしようと企んでいたが、キャンペーンに乗れないのはガッカリ。もっとも、裏を返せば、いつ申し込んでもどうせキャンペーン特典は受けられないので、コロナ騒ぎが収まって旅行に行けるようになるまで、慌てずにじっくり待つこともできる。旅行保険が利用付帯だし、プライオリティパスも登録できず、ヒルトンホテルの優待以外には大きな魅力は無いので、実際にヒルトンホテルの宿泊を計画してからでも遅くは無い。カードが発行されたら当然「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)」にも登録することになるので、1万円の年会費を支払うと、1万円の割引券も入手できる。宿泊料金が25%割引になって、朝食が無料で付き、部屋がアップグレードされて、レストランも20%割引って・・・正にお得を絵にかいたようなこのカード。高級ホテルが大好きなあなた・・・申し込まない手は無いよね。但し、券面デザインはアメリカで発行されているデザインを踏襲していて、あまりかっこいいとは言い難い。もうちょっと高級感があるとなお良いのだが・・・!。そして、もう一ランク上のカードも同時に発表されている。「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアムカード」がそれ。年会費は6万6千円と高額ながら、特典もそれなりに豪華。普通カードの特典との最も大きな違いは「年間200万円のカード利用でダイヤモンドステータスが付与される」と言うこと。ダイヤモンドステータスになると、・部屋のアップグレードが「スイート」まで・エグゼクティブラウンジアクセスが付帯・カード利用が無くても無条件で無料宿泊を1泊プレゼント・年間300万円のカード利用と次年度継続で無料宿泊をもう1泊プレゼントがゴールドステータスの特典にプラスされる。富裕層なら年間300万円程度はクレジットカードを利用すると思われるので、2泊分の無料宿泊特典だけで年会費の元が取れる。ポイントプログラムも、「ヒルトンホテルグループ内のホテルやリゾートでカードを利用すると、利用金額100円につき7ポイント、日々の様々な支払いでカードを利用すると、利用金額100円につき3ポイント付与」に強化される。やはりお金持ちは優遇されるんだね~。マリオットホテル系列の優待に特化した「spgアメリカン・エキスプレス・カード」と合わせての2枚持ちでも年会費は10万円と少し、14万3千円の「アメリカン・エキスプレス・プラチナドカード」の所有者にとっては悩ましい選択となるのだろう。私はせいぜい普通カードの申し込みなので、余計な悩みは無いのだけれど・・・。
2021年03月10日
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現在私が保有しているカードについては以前のブログにも書いたが、改めてそのいきさつ等を含めて確認したいと思う。現在所有中のクレジットカードは、1.アメリカンエキスプレスゴールドカード2.MUFGアメリカンエキスプレスカード プラチナ3.MUFGマスターカード ゴールドプレステージ4.楽天プレミアムカード5.Booking.comカードの5枚。「1.アメリカンエキスプレスゴールドカード」は以前より所有していたカードで、受けられる特典と旅行保険の自動付帯が魅力で保有していた。年会費は31,900円と少々高めだが、それなりのステイタスと券面デザインも気に入っていて、ずっと使用して来たカードだ。家族カードが1枚無料で発行でき、家族カードにも本人カードと同等の特典や保険が付帯しているのも良かった。家族カードは奥方殿用に発行していて、彼女はこのカードの券面デザインがかなりお気に入りのようだった。「4.楽天プレミアムカード」はマイナポイントに紐づけするために発行した。普通カードでも良かったが、年会費10,000円で「プライオリティパス」の「プレステージ」に登録できると言うのであえて「プレミアム」に!。加えて、家族カードの発行が1枚あたり550円と安く、その上、本人カードのみならず家族カードにも旅行保険が自動付帯なのもうれしい。奥方殿だけでなく、息子殿・娘殿の分も発行して「あまり使うなよ」と言いながら、お守り代わりに持たせている。しかし、残念ながら、プライオリティパスも旅行保険もこのコロナ禍で利用する機会が全く無く、年会費だけがむなしく消えていくと言う情けない状態。「5.Booking.comカード」は年会費無料のVISAブランドのカードで、Booking.comサイト経由でホテルを予約すると宿泊料金が10%OFFになり、加えて、このカードで決済すると5%のキャッシュバックがあると言う、ほぼ15%の還元が魅力で発行した。VISAブランドだし、年会費無料で費用は掛からないし、薄っぺらなカード1枚、カードケースに入れておいても邪魔にはならないので保有している。さて、「1.アメリカンエキスプレスゴールドカード」の特典と旅行保険の付帯条件が今年の7月から変更になると言う通知が来た。旅行保険が「自動付帯」から「利用付帯」に変更になると言う。実は私にはこれが困る。このカードを所有する価値の半分ほどが無くなってしまうことになる。「利用付帯」の意味は、「旅行代金をこのカードで支払わないと保険の対象にならない」と言うことなので、自分以外の同行者の誰かが全員分をまとめて支払ってしまった場合は保険が効かない。「4.楽天プレミアムカード」分の保険は自動付帯なので対象にはなるが、このカードの保証額だけでは・傷害治療・疾病治療・救援者費用の金額が不足する。と言う事になってしまったので、これを機会に所有している全てのクレジットカードを一から見直すことにした。主だったクレジットカードの特徴を数値化してエクセルで対比表を作成、慎重に検討した結果、私の要求をほぼ満たすクレジットカードが見つかった。「2.MUFGアメリカンエキスプレスカード プラチナ」がそれで、早速申し込み、発行していただいた。「2.MUFGアメリカンエキスプレスカード プラチナ」は・プラチナカードなのに年会費が安い・本人カードも家族カードも旅行保険が自動付帯・海外での医療サービスがキャッシュレスで受けられる・本人カードも家族カードもプライオリティパスプレステージに申込み可・コンシェルジュサービスがついている・アメリカンエキスプレスゴールドカードとほぼ同等の特典もついている・家族カードが1枚無料・追加の家族カードの価格も手ごろ・デュアルスタイルと言う別ブランドの追加カードを複数枚発行可・デュアルスタイルの家族カード発行分は全て無料・デュアルスタイルで発行したカードの旅行保険の一部が合算可と言う、私の求める条件をほぼ全て満たしてくれている。そして、利用金額の引き落とし口座を三菱UFJ銀行に設定すると、・三菱UFJ銀行のATM手数料が優遇される・三菱UFJ銀行の振込手数料が優遇されるなど、おまけの特典もついてくる・・・筈だったが、何と、来年の4月1日からは上記の特典が無くなってしまうと言う。その上、ポイントプログラムも大幅な改悪。カードが届いてから「システム変更のご連絡」なんて来てもねぇ。このコロナ騒動で銀行もクレジットカード会社も厳しいんだろうね・・・きっと。最近は多くのクレジットカードのサービスや特典がどんどん改悪されている。それでも、このカードの基幹部分には大きな変更がないので、当分は所有し続けるつもりだ。そして、「1.アメリカンエキスプレスゴールドカード」は年会費が高いので年会費更新前に解約予定。「4.楽天プレミアムカード」も年会費無料の普通カードにダウングレードする予定。と、この2枚を処分することで42,900円の年会費を減額することができる。その代わりに「2.MUFGアメリカンエキスプレスカード プラチナ」とデュアルスタイルで発行した「3.MUFGマスターカード ゴールドプレステージ」の年会費が新たに24,200円発生するので、差引18,700円の節約となり、ちょっとうれしい。勿論、年会費無料の「5.Booking.comカード」の所有は継続する。結果、これから使用していく予定のクレジットカードは1.MUFGアメリカンエキスプレスカード プラチナ2.MUFGマスターカード ゴールドプレステージ3.楽天カード4.Booking.comカードの4枚となり1枚しか減らないが、「3.楽天カード」は楽天市場での買い物専用カードの位置づけなので持ち歩く必要がなく、「4.Booking.comカード」もホテル予約時だけしか使わないので家で保管。よって、普段持ち歩くカードは、1.MUFGアメリカンエキスプレスカード プラチナ2.MUFGマスターカード ゴールドプレステージの2枚だけになる。ところで、なぜ2枚も持ち歩くのかと言うと、「アメリカンエキスプレスカード」が利用できないケースがまれにあり、その時に「マスターカード」を代わりに使用することになるから。アメリカンエキスプレスカードは国内ではJCBと提携していて、JCBが決済出来れば概ね大丈夫なのだが、たまたま「アメリカンエキスプレスカード」が使えない場合も過去にはあった。よって・・・そんなときのための2枚持ち。ところで、この「MUFGアメリカンエキスプレスカード プラチナ」の機能自体は全く持って素晴らしいのだけれど、奥方殿が一言・・・「券面デザインがダサイね!」って。格付けは「プラチナランク」なので「ちょっとだけ胸を張れる」とは思うのだが、そんなことにはお構いなしに「私はあのゴールドカードのデザインが一番好き」とおっしゃる。そうさねぇ・・・センチュリオン(百人隊長)がデデーンと真ん中に描かれている「アメリカンエキスプレスカード」の券面デザインは確かにかっこいい。それにこのカードは「日本で初めて発行されたゴールドカード」であり、ずっと昔からステイタスカードの代表選手みたいな存在だったから、それなりの魅力もある。でも・・・少しギラギラし過ぎ感もあり、好き嫌いは分かれるところ。話は変わるが、近々、「ヒルトンアメリカンエキスプレスカード」が発行されるらしいと言う情報がある。ヒルトンホテルは「三井住友カード」と提携してVISAブランドでクレジットカード発行していたが、このカードの新規申し込みは昨年6月で中止となっていた。今回、国際ブランドをアメリカンエキスプレスに変更して、新たにヒルトンホテルの提携カードを発行すると言う。このカードを所有しているだけで、ヒルトンホテルのゴールドステイタスが獲得でき、部屋のアップグレード、朝食無料サービス、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトなど、色々な特典を受けられるそうだ。現段階では憶測の域を出ないが、多分この情報通りに発行されると思われる。昨年暮れからこのうわさが流れていたが、具体的な日程などは不明だし、入会キャンペーンが実施されるのかどうかも解らない。そう・・・私もひそかにこのカードを狙っている。でも、ヒルトンホテル特典に特化したカードなので、一般使いにはどうなんだろう?。正式に発表されたら、ここで改めて紹介させていただくつもり。ひょっとしておいしい入会キャンペーンがあるかもね?。
2021年03月09日
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クレジットカードの中には、限られた人しか申し込みができない特別なカードがあり、一般的にはそのようなカードを「ステイタスが高いカード」と呼んでいます。◆クレジットカードの格付け(ステイタス)・ブラックカード・プラチナカード・ゴールドカード・一般カード通常「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード 」→「ブラックカード」の順にステイタスが高くなると言われています。そして、ステイタスが上位のカードほど年会費や審査条件が厳しくなるため、「ステイタスが高いカードを持っている」=「社会的地位や信用度が高い人」と言う評価を受けやすいと言えます。◆クレジットカードのステイタスは重要?クレジットカードを選ぶ基準には、その人のライフスタイルやカードの使用目的によって変わってきます。選ぶ時の要素は「ポイントなどの還元率」「年会費」「特典」「付帯保険」などさまざまですが、今回のテーマ「ステイタス」もその要素の一つと言えます。そして、「高い年会費の支払ができる」とか「厳しい審査に通った」とか、「ステイタスカード」は所有する人の信用力をある程度は表しています。特に海外のホテルなどでクレジットカード決済をする場合など、パスポートには本人の社会的地位や収入状況などの属性は一切表示されていないため、所有しているクレジットカードのステイタスで人となりを評価されてしまう場合も少なくありません。もっとも、国内利用だけであれば、その辺りは気にする必要はありませんね。それでも、特典・機能・券面のデザインなど、人によっては「ハイステイタスカード」は魅力的なカードであることに変わりはありません。◆ステイタスが高いカードはこんな人におすすめ!・社会的地位が高い人・安定かつ継続した収入がある人・かっこいいカードを持ちたい人特に「かっこいいカードを持ちたい」という人にはハイステイタスなカードはかなり魅力的に映るようです。※アメリカンエキスプレス センチュリオンカードの画像アメリカンエキスプレスカードの最上位に「センチュリオンカード」と言う「招待制のブラックカード」があります。日本でこのカードを所有しようとすると「入会金:55万円」+「年会費:38万5千円」と、いきなり90万円を超える費用が必要となります。その上、誰でも申し込みができるわけではなく、アメリカンエキスプレス社が「あなたにこのカードを持っていただきたい」と判断した人だけに招待状が届きます。つまり、このカードの所有者は「経済的にも社会的にも認められた人」と言うことになるのです。ところが、「マイクロソフトの創始者ビル・ゲイツ氏やソフトバンクの孫社長はアメリカンエキスプレスのグリーンカード(年会費1万2千円のみ)を使っている」などの都市伝説もあるように、社会的な地位が高く高収入を得ている人でも必ずしもステイタスにこだわっている訳ではないようです。ちなみに私は、未だにこの「アメリカンエキスプレス センチュリオンカード」の実物を見たこともありませんし、保有している人に会ったこともありません。◆日本で入手可能なハイステイタスカード世界を見渡すと「こ・こ・これがクレジットカード?」と目を疑うようなカードもありますが、今回は、日本国内で入手可能なハイステイタスカードの代表的なものをピックアップして見ました。プロパーカードを中心に選別いたしましたが、これ等以外にも多くのハイステイタスカードが存在します。【ブラックカード】1.アメリカンエキスプレス センチュリオンカード 年会費385,000円 入会金500,000円(招待制)2.ラグジュアリーカード ゴールド(招待制) ※ラグジュアリーカードはゴールドが最上位 年会費220,000円 3.ダイナースクラブ プレミアムカード(招待制) 年会費143,000円4.JCB ザ・クラス(招待制) 年会費 55,000円5.楽天ブラックカード(招待制) 年会費 33,000円 ※実際はブラックカードランクではなくプラチナカードランク【プラチナカード】1.アメリカンエキスプレス プラチナカード(申込制) 年会費143,000円 2.ラグジュアリーカード ブラック(申込制) ※ラグジュアリーカードはゴールドが最上位 年会費110,000円 3.三井住友カード プラチナ(申込制) 年会費 55,000円 4.ラグジュアリーカード チタニュウム(申込制) 年会費 55,000円 5,JCB プラチナ(申込制) 年会費 27,500円 6.セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカード(申込制) 年会費 22,000円 7.MUFGプラチナアメリカンエキスプレスカード(申込制) 年会費 22,000円 上記の他にも、航空会社系の提携カードには、プラチナクラスのカードが多数存在し、17万円を超えるような高額な年会費のカードもあるようです。【プラチナカード扱いできるその他のカード】 ※コンシェルジュサービスは付帯しない1.アメリカンエキスプレスゴールドカード(申込制) 年会費 31,900円 2.ダイナースクラブカード(申込制) 年会費 24,200円 プラチナ以上にランクされるクレジットカードのサービスの特徴として、コンシェルジュサービスがあります。コンシェルジュサービスとは、・ホテルの予約・レストランの案内や予約手配・航空券や新幹線などの交通手段の手配・観劇やエンターテイメントのチケット手配・海外旅行中の急病時の日本語での対応など、クレジットカード会社のコンシェルジュデスクに依頼すると、まるで自分の秘書のように手配してくれると言うサービスです。難しい要望でも、可能な限り希望に沿った案となるよう、幅広い情報や知識で対応してくれます。コンシェルジュサービスのあるなしがプラチナカードにランクされるかどうかの基準の一つともいえるでしょう。ところで、ゴールドカード以下になると、各発行会社から数えきれないほどのカードが発行されているので全てを網羅することはできず、今回はプラチナカード以上と言う条件でリストアップして見ました。※左:アメリカンエキスプレスプラチナカード ※右:spgアメリカンエキスプレスカードまた、アメリカンエキスプレス社が発行するカードの中には、ホテルや航空会社の上級会員資格を獲得できる高額な年会費のカードもあって、特に、カードを保有しているだけでマリオットホテル系列の上級会員資格がキープでき、カードを更新するたびに無料宿泊クーポンが獲得できる「spgアメリカンエキスプレスカード」はかなり人気があるようです。さて、実は私も上記のリストの末端に載っている2枚のハイステイタスクレジットカードを所有しています。旅行保険や海外空港ラウンジサービスなどの付帯サービスと年会費のバランスを考えて選んだカードなのですが、今まで所有していたカードの旅行保険の付帯条件が変わってしまったので、その代わりになるカードを検討していて、最近になって新しいカードを発行しました。よって、以前から所有していたカードのうちの1枚は次の年会費の切り替え直前で解約する予定で、もう一枚のカードも同じタイミングで年会費無料の一般カードにダウングレードする予定。現状では年会費が必要なクレジットカードを3枚保有している事になります。そんな具体的な事情などにも踏み込んで、次回は私の所有しているクレジットカードのラインナップを改めてご紹介いたします。
2021年03月08日
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日本で使われているクレジットカードのほとんどには下記のいずれかの国際ブランドが付いている。主要国際ブランドとして認知されているのが、・VISA(ビザ)・Mastercard(マスターカード)・JCB(ジェーシービー)・AmericanExpress(アメリカンエキスプレス)・DinersClub(ダイナースクラブ)の5種類で、中でもVISA(ビザ)とMastercard(マスターカード)が世界では大きなシェアを占めている。また、最近飛躍的にシェアを伸ばしている銀聯(ぎんれん)カードと、新たな注目株として話題のディスカバーカードも、国際ブランドのカードだ。国際ブランド付きのクレジットカードは、世界中にある全ての加盟店で利用でき、特に、ビジネスや観光などで海外に行く機会が多い人は国際ブランド付きのクレジットカードを一枚持っていると、・買い物や宿泊代金・食事代金などの支払い・クレジットカード優待で割引や特典を受けられる・付帯保険で補償が適応される等のサービスが受けらる。そして、国際ブランドは、・決済機能の利便性にこだわった「決済カードブランド」 ※ビザ・マスターカード・JCB・「T&Eカード(トラベル&エンターテイメントカード)」 ※旅行やエンターテインメント関連での利用時のサポートが厚い ※アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブと、大きく二つのタイプに分けられる。それでは、それぞれの国際ブランドの特徴は・・・。【VISA(ビザ)】・世界で約13億人のカード会員・世界で2,400万件以上の加盟店・知名度世界ナンバーワンの国際ブランド・特にアメリカ方面に強い・日本国内はもちろん、海外でも使いやすい・プロパーカードは発行していない【Mastercard(マスターカード)】・VISA(ビザ)に次ぐ世界第2位の国際ブランド・VISA(ビザ)と同様に決済面で不便はない・日本国内ではVISA(ビザ)とほぼ同等の評価を受けている・ヨーロッパ方面に強い・日本国内はもちろん、海外でも使いやすい・プロパーカードは発行していない【JCB(ジェーシービー)】・日本で生まれた国際ブランド・日本国内での保有者が多く国内加盟店数は1位。・サービスや優待など独自の付帯サービスがある・プロパーカードを発行している【AmericanExpress(アメリカンエキスプレス)】 ※通称「アメックス」・ステイタスが高いブランドとして世界中で認知されている・年会費がやや高め・一流ホテル・レストランなどの優待を受けられる・空港ラウンジの利用など提供サービスの質が高い・特に富裕層に支持されている。・国内のJCB加盟店で利用できる・プロパーカードを発行している【DinersClub(ダイナースクラブ)】・世界で最初に登場したクレジットカード・富裕層向けのイメージが強いハイステイタスな国際ブランド・年会費がやや高め・利用金額の限度が比較的高い・グルメや旅行・エンタメシーンなどで利用できる優待サービスが充実・会員限定イベントを多く開催する・プロパーカードを発行している【銀聯(ぎんれん)カード】・中国中央銀行主導で作られた国際ブランド・訪日中国人の増加に合わせて日本国内でも加盟店が増えている・累計発行枚数は50億枚以上と世界一発行枚数が多いカードと言われている・加盟店の多くは大陸中国でアメリカやヨーロッパでは弱い【ディスカバーカード】・最近アメリカで発行されたクレジットカード・日本国内でディスカバーカードを発行しているカード会社は無いクレジットカードの国際ブランドは、利便性はもちろん、各種付帯サービスやステイタスなど、さまざまな要素があって、ライフスタイル・価値観・地位などによって選ぶポイントもそれぞれ。どの国際ブランドのクレジットカードを所有するか?、年会費なども考慮に入れて最適なものを選びたいものである。次回は、クレジットカードのステイタスについて説明したいと思う。
2021年03月07日
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日本で普及しているキャッシュレス決済用のカードは大きく分けると3つに分類される。もっとも一般的なカードはクレジットカードだが、それ以外にも、デビットカード、プリぺイドカード等がある。各カードの特徴で分類すると、1.プリペイドカード:前払い(電子マネーなど)2.デビットカード:即時払い(銀行系・クレジット会社)3.クレジットカード:後払い(国際ブランド系クレジットカード)となる。日本では、Suica・WAON・nanaco等のカードも普及しているが、これらは「1.プリペイドカード」に分類される。クレジットカードではないので、これらに対応している店舗や交通機関等でしか使用できず、勿論、海外では使用できない。片や、デビットカードやクレジットカードは、カードに印字されているマークと同じマークが表示されている加盟店ならどこでも利用できる。そして、多くの加盟店では複数のマークがが表示されているし、日本国内だけでなく、世界中で利用可能だ。このマークの事を「国際ブランド」と言う。さて、クレジットカードやデビットカードには、発行会社と国際ブランドが関わっている。「XXのクレジットカードを使ってる」・・・何の変哲もないセリフだが、実はこの「XX」という部分で、多くの人が「発行会社」・「提携先」・「国際ブランド」を混同しているようだ。しかし、これらは、それぞれ違う役割を持つ会社なのだ。・発行会社とは文字どおりクレジットカードを発行する会社で「イシュア」とも呼ばれていて、日本では三井住友カード、三菱UFJニコス、AEON、楽天などがこれにあたる。「カード会社」といえば、一般的にはこの発行会社を指している。・提携先とは提携先とは、カード会社と提携して独自のサービスを提供している会社で、マイレージカードにおけるJALやANAなどの航空会社が代表的。・国際ブランドとは国際ブランドとは、クレジットカードの決済機能を引き受けている会社で、国際的なカードブランドとしては、VISA、マスターカード、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ、JCBが代表的。ほとんどのデビットカードやクレジットカードにはこれらの国際ブランドのマークが一つだけ表示されている。クレジットカードが話題になると「プロパーカード」という言葉がしばしば登場するが、これについても簡単に説明しておこう。プロパーカードとは、国際ブランドが自社のブランドで直接発行するクレジットカードで、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ、JCBのみがプロパーカードを発行している。プロパーカードはそのカード会社のスタンダードといってよく、総合力に優れた機能やサービスを持ってるのが特徴。一般的に、プロパーカードは他のカードと比べて審査も厳しく、スタイタスが高いと評価されている場合が多い。また、提携先が発行する提携カードは、業種企業と提携して独自のサービスを付帯したカードで、航空会社系のマイレージカードをはじめ、ガソリンスタンドや自動車メーカー、スーパーマーケットなど、多様な企業と提携して、それぞれ特徴的な特典や優待サービスを設定している。提携先企業ならではのお得なサービスが付帯していて、用途を絞った2枚目のクレジットカードとしての所有をおすすめする。尚、国内での国際ブランド別のシェアは、 VISA 55% JCB 30% マスターカード 12% アメリカンエキスプレス 2% その他 1%となっている。また、世界的な視点で見ると VISA 56% マスターカード 23% 銀聯(UnionPay) 13% アメリカンエキスプレス 3% JCB 1% ダイナースクラブ 1% その他 2%となっていて、JCBの割合が少ないのは、JCBは日本の会社(ジャパンクレジットビューローと言う)なので、韓国やハワイなど日本人観光客が多い地域を除いては国際的なシェアは低いから。突然現れた「銀聯(UnionPay)」は2002年に中国で生まれた国際ブランドで、世界一発行枚数が多いカードブランドだ・・・なにせ、中国は人口が多いから!。最近では訪日客の影響もあり、日本においても加盟店となる店が増えて来ている。また、大陸中国を旅行する場合はこのカードを所有していると便利・・・と言うか、所有していないと少々不便を感じる。大陸中国では、高級ホテルや空港などを除いて、他の一般的な国際ブランドが利用できないケースが多いのだ。MUFGカードなど大手のカード発行会社なら、オプションで銀聯(UnionPay)カードを発行できる。中国経済の発展がクレジットカード業界にも少なからず影響を与えているのはちょっと驚き。さて、次回は各国際ブランドの特徴について説明してみよう。
2021年03月06日
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バーコード決済やプリペイドカード・デビットカードなど、残高の範囲内で決済をするシステムを利用する場合は、入会時の信用審査は無い。18歳以下はダメとか高校生は不可とか、年齢や職業等で制限されることもあるにはあるが、成人であればまずは問題になることは無い。しかし、クレジットカードの発行には信用審査が必ずある。この信用審査に通らないとクレジットカードを申し込んでも丁重にお断りをされてしまう。さて、この信用審査基準はどうなっているのか?。残念ながら、全てのクレジットカード会社ではこの基準はオープンにされていない。しかし、申込み基準は各クレジットカード会社のホームページで公開されている。ダイナースクラブカードを例にとると、・年齢27歳以上・継続して安定した収入がある人等となっている。この基準を満たせば申し込みはできる。が、申し込みをしたからと言って、必ずカードが発行されるとは限らない。「この人にカードを発行しても良いかどうか?」の審査があるからだ。テレビやインターネットで「初年度年会費無料」とか「新規入会で10,000ポイントプレゼント」とか、派手に広告を出していても、当然のことながら審査はある。頻繁に広告を出しているから審査が甘くなることも無い。多分、コンピューターが申込者の情報を解析して諾否を決定しているのであろうと私は想像している。では、どんな情報を元に判断しているのか?。インターネット上のクレジットカード申込画面から想像するに、1.過去に請求額の引落できなかったことがあるかないか?。2.職業・勤務先情報?。3.継続して安定した収入があるか?。4.年収はいくらか?。5.生計を同一にする家族がいるかどうか?。6.住宅は持ち家か賃貸か?。辺りではないかと勝手に思っている。もっとも大きな比重が掛かっているのが多分・・・、1.過去に請求額の引落できなかったことがあるかないか?。ではないだろうか?。業界ではこれを「クレジットヒストリー(クレヒス)」称しているそうだ。クレジットカード会社が信用情報機関に問い合わせて申込者の情報を獲得する。本人の自己申告ではないので客観データとなる。ローンやクレジットカードの引き落とし日に、所定の額が「引落できた」か「できなかった」かが信用情報機関に保存されていて、過去5年分の情報が提供されるようだ。つまり、何度も引落日に引落できなかったと言う事実があると、「金融事故」扱いとされ、「約束したのにその日に支払いをしなかった信用できない奴」と言う判断を下されてしまうので、この段階で審査落ちになってしまう。気を付けないといけないのは、「携帯電話やスマートフォン料金の引き落とし日をうっかり忘れてしまい引落ができなかった」などの場合。端末機を契約時に買取りをしてしまい、毎月の基本料金とパケット使用料・通話料金だけが引落しされると言うケースなら記録に残ることは無い。が、引落金額に端末機の分割払い代金が含まれている場合は、ローンを組んでいるのと同じなので、支払いが遅れたことが記録されてしまう。つまり「金融事故」を起こして「クレジットヒストリーに傷がついた」状態になってしまう。この傷があまり多いと何度申し込んでも審査で落ちる。また、「過去に一度もローン契約をしたことも無ければクレジットカードを保有したこともない」場合も要注意。こういった状態を業界では「スーパーホワイト」と言うらしい。ところで、過去に数回支払いが遅れたことがあっても、その後、数年にわたりローン契約やクレジットカードの利用がなかった場合は、支払い遅れの記録が抹消されて真っ白になる。つまり・・・スーパーホワイト状態になってしまう。スーパーホワイト状態の場合、実際に一度もローンなどを利用していなかったのか、抹消されて記録が亡くなったのかの区別がつかないので、悪い方に判断されてしまうケースが多いらしい。記録が保存されている期間は5年間らしいので、逆に言えば、少々悪さをしても5年たてば記録が抹消されてきれいになる。但し、金融事故を起こした会社には独自にその履歴が残っているので、事故時と同じクレジットカード会社に申し込んでも審査に通らないケースがほとんど。その辺りにも注意が必要だ。ここをクリアできれば、ある程度の年金を受給していたり、普通に仕事をしていたりで、定期的に収入があれば、通常のカードであればまずは大丈夫。プラチナカードなどのステイタス高位カードになると、職業・勤務先・年収や住宅状況などのチェックもそれなりに厳しくなる。また、クレジットカード会社によっても審査基準は様々で、最も審査が厳しいと言われているのが「ダイナースクラブカード」だ。昔から「士業でないと持てないカード」などと言われていて、「お金持ちが持つカード」としてステイタスの高さは一番。最近になって、その審査基準はずいぶん引き下げられたという話も聞くが、それでも他のカードと比べれば審査は厳しめ。審査が通りやすいのが「流通系」カードで、・楽天カード・AEONカード・Yahooカード・セブンカードなどは審査に通りやすいと聞いている。逆に審査に厳しいのが「銀行系」のカードで、やはり「お堅い銀行」の面目躍如というところか?。もしも初めてのクレジットカードと言うことなら、「流通系」の年会費無料カードに申し込むことをお勧めする。無事に審査が通りカードが発行された暁には、このカードで「クレヒス」を積み重ねて徐々にステイタス上位のカード獲得を狙うことも可能。そうそう・・・審査を通しやすいテクニックの一つだが、「キャッシング枠」をゼロにするのも有効。キャッシングとは、クレジットカードで現金を借りることなのだが、いきなりから現金を借りるようでは信用度は落ちる。カード会社が最も利益を得られるのがこの「キャッシング」と「リボ払い」で、かなり高い利率の利息が掛かっている。しかし、いきなりから「キャッシング」をされるような申込者でも困る。この辺りがカード会社の見極めどころとなりそうだが、貸したものを返してもらわないと困るので、最初は「借りない」意思を示すのも有効だと思われる。
2021年03月05日
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前回では、スマートフォンを所有することをお勧めした。とにかく今の世の中、スマートフォンが無ければなにも始まらない。そして、スマートフォンを手にしたら、最初にすることがこれ・・・XXペイと言われるバーコード決済アプリのインストールだ。バーコード決済は少額決済に向いているので、たまにでもコンビニを利用する人ならなおさらだ。バーコード決済なら1.非接触で決済ができるのでこのコロナ禍の真っただ中でも安全性が高い。2.使える店が多いのであまり現金を使わなくて済む。3.よって、おつりの受け渡しも無くなるので小銭を持ち歩く必要がない。4.レジでの清算が手早くスムーズにできる。等の利点があるし、クレジットカードなどと併用してうまく利用すれば現金を持ち歩く必要がなくなるかも知れない。私のお勧めは・楽天市場をよく利用する人なら「楽天ペイ」・Yahoo系をよく利用する人なら「PayPay」・携帯電話キャリア系(d払い・auペイ)・コンビニ系(ファミペイ)だ。楽天ペイは、楽天市場などで買い物をしたときに獲得できる「期間限定ポイント」を楽天ペイの残高に移行して消費できると言うメリットが大きい。楽天カード所有者なら、楽天カードからのチャージで利用ポイントとのポイント二重取りができる。PayPayはソフトバンク系列だがYahooショッピングやオークションで獲得したポイントを、連携させることによりそのまま残高に反映させることができるのでとても使いやすい。楽天ペイやPayPayを、ポイント消費の手段としてのみ利用すると言う手もある。実際、私はあまりチャージをせずに、ポイント残高の範囲内でのみ利用している。つまり・・・コンビニではほとんどただで買い物ができていると言うことになる。コンビニ系のキャッシュレス決済も便利だ。ファミペイでは、最初にアプリを登録すると500円分のポイントを付与してくれるので、いきなり500円得することになる。その上、アプリに色々なキャンペーン情報などが届いて、時にはお得に買い物をすることができる。携帯電話会社系列のバーコード決済でも同様の特典が受けられたり、ポイントを貯めることができて、そこそこお得になる。現金だけだと、お釣りの収受も面倒だし財布や小銭入れも用意しなければならない上に、お得な情報は何も得られない。しかし、キャッシュレスで決済すると、ポイントがついたり色々な特典がもらえると言う、ちょっとおかしな世の中になって来た。もっとも、店側にもそれなりのメリットがあるのだろう。実際、全てキャッシュレス決済になってしまえば、・客自身で清算が可能になるのでレジ係りの人数減が期待できる。・現金を扱わなくなれば従業員の管理に気を使わなくてよくなる。・売上集計時に現金残高を合わせる必要がなくなるので日次売上集計が楽になる。・レジに多額の現金がなくなるのでコンビニ強盗は絶滅する。等のメリットがあり、特に、従業員数減が期待出来たり、コンビニ強盗に対する警戒心が無くなるのは大きいと思う。ただしデメリットもあって、スマートフォンを忘れてしまったり、スマートフォンの電池が無くなったりすると全くのお手上げとなってしまう。出かける時にはたっぷり充電されているスマートフォンを携帯しよう。今の若者はスマートフォンを体の一部くらいに思っているようだが、こういった事も念頭にあるのだと思われる。とは言え、シニアと言えども社会的な変化に追いついて行かないと困ることもある。とりあえずはバーコード決済を使えるようになろう。
2021年03月04日
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キャッシュレス決済関連BLOGへとモデルチェンジした最初の投稿に以下のように書いた。-------------ここから------------キャッシュレス決済は、クレジットカード以外にも・デビットカード・プリペイドカード・バーコード決済(XXXペイ)等など、様々な方法がある。とは言え、スマートフォンが使えないとバーコード決済は不可能だし、クレジットカードやデビットカードなども、最近は請求書や利用履歴は全てWEBで開示されるようになって、パソコンやスマートフォンが使えないとアウトだ。-------------ここまで------------全くその通りで、ここ数年で世の中は様変わりし、スマートフォンを所持していないと社会的利便性がほとんど享受できなくなってしまった。「携帯電話を持っていない」は論外として、「以前の折り畳み式携帯電話(ガラケーと呼ばれている)」を持っていてもほとんどベネフィット(特典)にはありつけない。まず、XXペイとかXX払いとかのバーコード決済はスマートフォンが無いと不可能である。スマートフォンにアプリをインストールして画面にバーコードを表示させ、そのバーコードをレジスター連動のバーコードリーダーで読み取って、レジスターに表示されている合計金額が自動的に決済されると言う方式が主流なので、スマートフォンありきのシステムとなっている。プリベイドカード決済やクレジットカード等での決済、あるいは現金決済時でも、対応ポイントの特定はやはりスマートフォンのアプリ画面に表示されるバーコードを読み取るケースが多くなってきた。「ポイントカードをカードケースから出して提示」と言うケースも無いではないが、この方式だと、ただポイントを貯めることができるだけで、お得なお知らせやキャンペーン情報などは入手できない。XXペイとかXX払いとか、あるいはセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどのコンビニなどでは、アプリ内でクーポンを発行したり臨時ポイントを提供したりするので、これらの特典情報を受けようと思えばスマートフォンが必須となる。先月など、セブンイレブンでは3週間にわたって「毎週金・土・日におにぎり1個無料」なんてキャンペーンがあったし、ファミリーマートでは「チャージで500円プレゼント」なんてキャンペーンもあった。65歳を過ぎると考え方も超保守的になってなかなか新しいものに取り組もうと言う気持ちが起きないかもしれないが、「ちょっとだけ得しよう」と思ったらまずは「スマホデビュー」をするのが一番。そして、アプリのインストールや設定が自身で出来ない時は誰かにお願いすれば良い。要は・・・アプリの実践的な使い方だけを覚えれば良いのである。バーコードは初期画面に表示されているので、残高の確認方法とチャージ方法、それにクーポン画面の表示方法だけを覚えてしまえば、すぐに立派なキャッシュレス決済の達人になれる。つい先日、LINEとYahooが業務提携したので、LINEペイとPayPayが一つになった。これを機に、大手キャリア系の「d払い(Docomo)」・「au系のauペイ」、そして「ソフトバンク系のPayPay」が再び三つ巴のバーコード決済シェア争いを始めそう。そう・・・またまた特典合戦が始まりそうなのだが、やはりスマートフォンにアプリがインストールされていないとどこからも特典は受けられない。日本でのバーコード決済の歴史は浅く今はまだ若者が中心で、本格的な普及はこれからだと思われるが、今のうちにスマートフォンに慣れておくのも悪くはない。その内に・・・神社の賽銭もバーコード決済になって、賽銭箱に現金が入っていないので賽銭泥棒もいなくなりそう・・・なんてことも現実味を帯びてくる。コソ泥もそこそこITにたけていないと食えない時代になってしまうのかもね。と言うことで、まだの人は、とりあえずスマホデビューをして見よう・・・!。
2021年03月03日
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「雲一つない青空」とは今朝の空のことを言うのだろう。山々の稜線の輪郭は際立ち、筋雲一つない真っ青な空との対比が美しい。が、日差しはあっても風が強く、気温は低い。再び冬に逆戻りの様相だが、真冬のような厳しい冷たさではなくなった。山里は、こうして少しずつ春になる。ところで、前々回のBLOGで、今後所有していくクレジットカードを選ぶにあたり、私なりの条件を示した。その条件とは1.海外空港のラウンジを本会員だけでなく家族会員でも無料・無制限で利用可 ※国内の空港ではなく海外の空港と言うところが重要2.海外旅行保険が本会員だけでなく家族会員にも自動付帯3.海外で医療サービスを受けるときにキャッシュレス対応が可能上記1~3は必須項目・・・そして、4.年会費が手頃である5.決済力が高い(カードを利用できない店舗が少ない)6.そこそこのステータスがある7.券面のデザインがかっこいいの7項目。そもそも、クレジットカードを見直そうと思ったきっかけは、「現在所有しているアメリカンエクスプレスゴールドカードに付帯している海外旅行保険が、自動付帯から利用付帯に変更になる」事が原因だった。実はこれ、とても重要なことなのだ。自動付帯とは、クレジットカードを保有しているだけで保険が適用されると言う事。利用付帯とは、旅行代金を当該カードで支払った時だけ保険が適用されると言う事。つまり、仕事上の出張などで、会社の総務などが旅行代金を支払っていた場合は保険が適用されないことになる。実は私はこれが一番困る。家族で旅行に行くなどの個人旅行の場合は自分で旅行代金を支払うので問題は無いが、クライアントから委託を受けての海外出張となると、自分では旅行代金を支払わないので、海外旅行保険が適用されないことになる。しかし、海外旅行保険が自動付帯になっているクレジットカードはどちらかと言えばステイタスが高いカードがほとんど。ステイタスの高さに比例して年会費も高くなるので慎重に考えないといけない。年会費無料で自動付帯のカードも無いことは無いが、保険金額が低くて私の要求する基準を満たさない。特に重要視しているのが・傷害治療保険・疾病治療保険・救援者支援保険・キャッシュレス医療サービスが可能になる事の4項目。飛行機が墜落したなどで死亡してしまった場合はそれなりにあきらめもつくが、・けがをして入院・急な病気で入院等が一番困る。つまり、生きている、あるいは生き続けるための保険が最も重要。海外では国内のように健康保険が適用されるわけではないので100%実費となり、医療費や入院費はいくらになるのかわからない。加えて、海外旅行に行くのに多額の現金を持ち歩くわけには行かないし、国内のように簡単にATMから現金を引き出すことは出来ない。こんな時に頼りになるのは保険・・・それも、医療費を保険会社が直接医療機関に支払ってくれる「キャッシュレス」でないと困る。そうなると、緊急連絡先が完備していて、いつでも連絡が取れないと困るのだ。出来れば「コンシェルジュサービス」があると安心できる。海外旅行に行くたびに「海外旅行保険」を契約すると言う手もあるのだが、これはこれで結構面倒。せっかくクレジットカードを持つのであれば、クレジットカードに付帯している保険で済ませたいし、それで済めばそれに越したことは無い。私にとっては、さほどにクレジットカードに付帯する保険は重要なのだ。今回発行した「MUFGプラチナアメリカンエクスプレスカード」は、・コンシェルジュサービスあり・海外・国内旅行保険は自動付帯・緊急アシスタンスサービスありでキャッシュレス診療も可能となっていて、そこそこ安心できるが、・傷害治療保険・疾病治療保険・救援者支援保険の保険金額が大きくないので、他のカードで追加しなければならない。幸いな事にこのカードには「デュアルスタイル」と言う特典があって、2枚以上のカードを同時に所有することができ、死亡後遺傷害保険以外は保険金額を合算できる。だから、全く別の会社のカードを別途に申し込む必要もない。ちなみにこのカードの保険金額は・死亡後遺障害 自動付帯:5000万円 利用付帯:5000万円・傷害治療保険 自動付帯:200万円・疾病治療保険 自動付帯:200万円・救援者支援保険 自動付帯:200万円となっているが、デュアル発行で、カードを1枚追加するごとに・傷害治療保険 自動付帯:200万円・疾病治療保険 自動付帯:200万円・救援者支援保険 自動付帯:200万円を合算できるようになり、プラチナアメックスの本カードにマスターカード・JCBのそれぞれを追加すると、上記3項目の保険金額は3倍の600万円となる。アメリカやヨーロッパ諸国だとまだ少し不安だが、この金額であれば、アジアなら概ね大丈夫だろうと思う。さて、以前、カードを不正使用されて以来、時々クレジットカードのWEB管理画面をチェックして、不審な利用データの有無を調べるようにしている。今朝の事、いつものようにMUFGカードの管理画面を開いたら、「ポイント付与方法変更のお知らせ」なる案内があった。確認して見ると、今までの優遇措置のほとんどが来年3月末で終了となっている。三菱UFJ銀行の口座優遇特典も終了するらしい。ポイントについてはほとんど気にしていなかったので少々改悪となっても問題は無いが、口座の優遇特典が無くなってしまうのはちょっと残念。このご時世・・・銀行も苦しいんだろうね。が・・・しかし・・・このカードを選んだのは前記のような理由が主なので、今回のポイント付与条件の変更程度であればこのカードを持ち続けることにする。もしも海外旅行保険が利用付帯に変わるようなことがあれば即刻解約するつもりだが!。せっかく慎重に選んだカードなので、これ以上改悪しないように、お願いしますよ、MUFGカードさん。
2021年03月03日
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一時はテレビ・新聞やインターネットで大々的にPRされていたマイナポイント事業。コロナ騒ぎに押されてすっかり影が薄くなってしまった。それでもまだひっそりと息をしているようで、3月末日までにマイナンバーカードの取得が完了していれば、ポイント獲得の有効期限は当初の3月末から9月末までの6カ月間延長された。さて、認知度がかなり下がってしまったので、今一度、マイナポイント事業とはどんなものかをおさらいして見よう。1.マイナンバーカードを取得する。2.ポイント受取り可能なキャッシュレス決済手段とマイナンバーを紐づける。3.その後、チャージ又は利用を当該キャッシュレス決済で実行する。4.利用額の25%(最大5,000円分)のポイントが付与される。と言う仕組みである。OECD加盟国の中ではキャッシュレス決済の普及が最も遅れている我が国にキャッシュレス決済を普及させるとともに、マイナンバーカードの所有率を一気に上げようと言うのが政府の目論見だった。が・・・今回のコロナ禍でそれどころではなくなり、マイナポイントのテレビCMやインターネット広告などは全く影を潜め、「もうどうでもいいや!」的な冷たい扱いとなっている。我が家では、家にいない娘の分を除いて3人分の手続きを昨年のうちに済ませてある。2人分は既に消費してしまったが、AEON系のプリペイドカード「WAON」に紐づけた分のポイントが年が明けてもまだ獲得できていないことが昨日判明。随分前に2万円のチャージは済んでいるのでとっくに付与されても良いはずなのに・・・。と言うことでチョイとネットで検索してみると、「WAONの場合はマイナポイント受取り」と言う処理をしないとポイントがもらえないらしい。他の2件については何もしなくても自動的に付与されていたので気づかなかったが、このWAONと言うAEON系のプリペイドカードは何をするにしてもちょっと面倒くさい。とは言え、現金5,000円と同じ価値があるポイントなので放っておくのはもったいない。善は急げとばかりに、今日早速、AEONの端末機で「受取り処理」をしてマイナポイントをGETして来た。実はこのマイナポイント、基本は最大で5,000円までなのだが、紐づけするキャッシュレス決済手段によってはかなりのオマケが付く。例えばWAON 2,000円AEONカード 2,000円majica 1,000円等々・・・本来なら5,000円分のところ6,000円~7,000円分のポイントが付与されるのだ。当然我が家では、そのオマケを目当てに、1人分をWAONに、1人分をmajicaに、残りの1人分を楽天カードに紐づけた。これ・・・ちょっと面倒なのは、実は1人1人に別々のキャッシュレス決済を紐づけなければならない。3人家族なら3通りのキャッシュレス決済手段が必要になる。バーコード決済は基本的にコンビニなどの小口決済が中心で、2万円のチャージはしにくい。クレジットカードでもOKなのだが、我が家のメインカードであるアメックスが対象外で、対象となっているカード会社は我が家で保有しているカードの中では楽天カードしかない。という理由で上記の3通りとなった。ところで今日、WAONのポイントを確認したら7,000ポイントが付与されていた。「そう言えば、majicaの時は6、000ポイントだったような気がする」と奥方殿。今日は終日雨だった・・・が・・・なんだかとっても得した気分になれた。心晴れ晴れ・・・まずは・・・めでたし。
2021年03月02日
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